おすすめの筆ペン人気ランキング!【ぺんてるや呉竹も】

IT化が進むにつれて文字を書く機会は減りましたが、年賀状の宛名書きやご祝儀袋の表書きなど、手書き文字を書く場面は依然として残っています。せっかくなら、日本人らしく美しい筆文字で書きたいですよね。そんな時に役立つのが筆ペンです。筆ペンには硬筆、軟筆などさまざまな種類があり、字を書く以外に使えるカラータイプの筆ペンも。この記事ではそんな筆ペンの特徴や選び方、おすすめの筆ペンのランキングなどを詳しくご紹介しています。自分に合った筆ペンを選べば、大人らしいキレイな筆文字が書けるようになりますよ。

筆ペンの特徴

墨や硯がなくても手軽に筆文字が書ける筆記具

筆ペンの歴史は意外に浅く、誕生したのは1970年代頃。筆で書いたような文字を簡単に書くことができ、持ち運びも楽なことから発売と同時に人気に火がつき、日本全国に広まっていきました。筆ペンは軸と呼ばれる持ち手の部分にインクが内蔵されているため、墨や硯を用意する手間がかかりません。パソコンやスマートフォンが普及した現代においても、年賀状や慶弔時の宛名書きなど、筆文字を書く場面で重宝されています。

カラー筆ペンも登場し漫画やイラストを書く楽しみも

発売された当初の筆ペンは、ウレタン素材にインクを含ませた形が主流で、本物の筆の感触とは程遠いものでした。その後筆と同じように毛を束ねて作られたペンも増え、書きやすさや美文字を追求した製品も販売されるようになります。色に関しても、黒や朱だけでなく、白や金といった筆ペンとしては珍しい色や、サインペンのように24色が1セットになった筆ペンも。アートを楽しむために使うなど、かつては無かった新しい使い方にも注目が集まっています。

筆ペンの種類

硬筆タイプ

書き心地がサインペンに似ているため書きやすい

ペンとしての側面が強いタイプで、筆風サインペンや筆マーカーと呼ばれることも。ペンの芯材が固いので先がグラグラせず、サインペンやマジックと同じような感覚で書けます。毛筆に慣れていない筆ペン初心者の方でも使いやすいですよ。

手軽にとめ、はね、はらいの表現ができますが、ペン先が固いため太さの調節はできません。年賀状の宛名書きやご祝儀袋の表書きなど、1cm四方くらいの小さめの字を書く場合に使いやすいでしょう。筆ペンを使う機会が年に数回程度なら、書きやすさに優れた硬筆タイプがおすすめです。

軟筆タイプ

少し練習すれば線に強弱のある筆文字が書ける

ペン先が、スポンジやクッションに使われることの多いウレタン素材でできています。柔らかいので筆圧を変えることが可能。弾力をコントロールするのが難しく、最初は太くなりすぎてこぶができることもありますが、少し練習すればうまく書けるようになります。滑りがいいので硬筆よりもかえって書きやすいと感じる人も多いですよ。

硬筆に比べて線の強弱が出せるので、年賀状の宛名書き、慶弔袋や熨斗の表書きなど、筆文字を書く場面全般に使えます。大きな封筒に文字を書く場合にも、太さのあるしっかりとした文字が書けますよ。漫画を描く際のベタ塗り用としても使われています。先端に弾力があるため、書いた時にキュッキュッと音が鳴ります。

毛筆タイプ

美しい筆文字を書くことができやや上級者向け

書道経験者で筆の扱いに慣れている方や、美しい筆文字を書きたい方におすすめのタイプです。ナイロン素材などでできた毛を使い、本物の筆と同じように毛束をまとめて作られています。筆と同じように穂先が非常に柔らかく、軟筆ほどの弾力はありません。軸と呼ばれるペンの筒部分を指で押し、インクを穂先に伝わせて使います。

強弱がつけやすいので、個性的な文字を書くことができ、毛筆に慣れている方なら手軽に美しい筆文字が書けます。抑揚のつけやすさを活かして、イラスト用の画材として使う方も増えてきていますよ。初心者の場合は筆の動きに慣れるまで、ある程度の練習が必要になります。

筆ペンの書き方

ペンを立てた状態で持ち体の力を抜く

持ち方は鉛筆の場合と同じですが、鉛筆よりもペンを立たせた状態で持つようにします。筆ペンを支える人差し指を手前に引き込むようにするとよいでしょう。ペンを立てることで穂先を自由に動かせるようになり、筆圧の調整がしやすくなります。腕を動かす邪魔にならないよう、背筋はしっかりと伸ばして書きましょう。体の力はできるだけ抜いてリラックスした状態で書くことが大切です。

45度の角度を意識し縦線を太く横線を短く書く

筆ペンを構える時は穂先の向きや腕の角度を45度に保ちながら書きましょう。筆ペンの穂先は紙に対して左上45度に構え、両腕もそれぞれ45度に置き、ちょうど八の字になるように構えます。文字の書き始めも穂先を左上45度に向けるようにすると、どんな方向にもペンを動かしやすいですよ。筆ペンで筆文字を書く時は、習字の基本ルールと同じく縦線は力をこめて太く書き、横線は力を抜いてさっと引くとバランスの良い字になります。

筆ペンの選び方

インクの種類で選ぶ

クリアな発色でぼかしも楽しめる染料インク

染料インクは、水に溶けるタイプのインクです。紙の繊維の中まで色が入り込むため、非常に発色がよく墨汁で書いたような鮮やかな色になります。紙に色付けするのに適しているので、はがきなどに文字を書くなら染料インクがおすすめですよ。ぼかしや色のグラデーションも楽しめるので、画材としても人気があります。一方でにじみやすく乾くまでに時間がかかり、時間が経つと色あせしやすいというデメリットも。水に流れやすいので重ね塗りもできません。イラストに使う場合は、にじまない顔料インクで輪郭を描いてから、染料インクで色付けした方がよいでしょう。

にじみや色あせを避けたい場合に便利な顔料インク

顔料インクは、水に溶けず紙の表面に付着するという性質があります。染料インクに比べて速乾性、耐光性、耐水性に優れており、化粧品や塗料にもよく使われている素材です。色をくっきりと鮮明に出したい場合におすすめで、結婚式の招待状やご祝儀袋、写経など色にじみを出したくない時に使うとよいでしょう。すぐに乾くので重ね塗りもでき、イラストを描くのにも適しています。毛筆タイプの筆ペンは力を入れすぎるとインクが出すぎることがありますが、顔料インクのペンであればにじみが出ません。

インクの色で選ぶ

弔事用として使うなら薄墨タイプがおすすめ

不祝儀袋の表書きなど、弔事で筆ペンを使う場合には薄墨インクがよいでしょう。薄い文字は書いた文字が涙でにじんで薄くなったことをあらわし、訃報に嘆き悲しんでいるという意味になります。悲しみが薄れるようにという願いをこめて使われることも。弔事用の筆ペンはインクの色が調節されているので、あえて薄い色が出ます。めでたさを祝う慶事の時には鮮やかな文字にする必要があるので、できれば筆ペンは慶事用と弔事用で使い分けるようにしましょう。弔事専用として購入するか、慶事用の筆ペンとセットになっているものを選ぶとよいでしょう。

イラストや水彩画を描くのに便利なカラータイプ

色のバリエーションが豊富なカラータイプの筆ペンは、気軽に水彩絵の具の書き心地が味わえるため人気を集めています。年賀状に使うちょっとしたイラストや水彩画など、アートの画材として筆ペンを利用する方も増えてきていますよ。筆ペンは色の濃淡や強弱を自由に変えられるため、繊細な表現が可能です。自由なスタイルで書くゆる文字アートや、ポップなデザインのアルファベットを描くブラッシュカリグラフィーもSNSで話題になっていますよ。数本セットで販売されているので、オシャレな女子へのプレゼントとしてもおすすめです。

筆ペンの太さで選ぶ

中字ならオールマイティに使える

筆ペンは太さの違いによって細字、中字、太字に分かれています。購入する筆ペンの種類やメーカーによって太さの基準は異なるので、購入時に書き幅が何ミリくらいか確認しておくと、使用時のイメージが湧きやすくなるでしょう。中字は普段使い用に便利な太さです。冠婚葬祭の熨斗書きや年賀状の宛名書き、芳名録の記帳や暑中、寒中見舞いなど幅広い用途に使いやすいですよ。書き幅は0.6mm~3mm程度です。

書く対象によっては細字や太字も便利

ペンと同じように使える細字も人気です。小さい字や画数の多い字を書いても中がつぶれにくく、手紙や履歴書、メモ書きなど幅広く使えますよ。大きな紙に書くと線が弱々しく見えることもありますが、そんな時には迫力のある文字が書ける太字が便利。年賀状で大きく墨書きしたい場合や、賞状の文字書きにぴったりです。いずれも中字の補助的な役割を持つペンとして、中字とセットで使用するとよいでしょう。細字は書き幅0.5mm~1.5mm、太字は1~5mmくらいで、0.5mm以下の極細タイプも販売されています。

筆ペンのおすすめブランド・メーカー

呉竹

のし袋用からカラータイプまで豊富なラインアップ

日本を代表する書道用品メーカーです。同社の筆ペンは穂先に程よい弾力と柔らかさがあるため、筆先をコントロールしやすいという特徴があります。デザインも洗練されていて、のし袋用やツインタイプ、万年筆タイプなどあらゆる種類の筆ペンがそろっていますよ。予算や用途に合わせた自分にぴったりの筆ペンを選びやすいでしょう。

ぺんてる

独自の技術で毛筆の書き心地を忠実に再現

ウレタン素材の筆ペンしかなかった1970年代に、限りなく筆の使い心地に近い筆ペンを試行錯誤の末開発したぺんてる。世界で唯一ナイロン繊維の毛を使い、独自のテーパー加工技術により先端を先細りに。本物の筆以上の弾力性や耐久性を持たせることに成功しました。毛筆の良さをペンでも味わいたい方におすすめです。

あかしや

日本の伝統色を表現した水彩筆ペンが人気

300年の歴史を持つ奈良の筆作りメーカーです。書道用の筆や画筆、化粧筆などいろんな用途に使う筆を販売し、職人が1つ1つ丁寧に作り上げています。上品なデザインと品質の良さで贈り物としても人気がありますよ。特に日本古来の色を忠実に再現した水彩毛筆が人気で、毛筆のタッチを活かしつつさまざまな表現ができると評判です。

ゼブラ

サインペンに近い形で初心者でも書きやすい

硬筆タイプや細字の筆ペンの製品数が多いゼブラ。サインペンと同じ感覚で使えるので、筆ペンの扱いに慣れていない方でも使いやすいですよ。和のデザインを追求した他社製と比べると、通常のボールペンやサインペンに似た形をしているので、ペンケースに入れても違和感がありません。メモ書きやイラスト描きなど普段使いに便利です。

おすすめ&人気の筆ペンランキング

硬筆タイプでおすすめの筆ペン

ゼブラ-筆ペン硬筆 (288円)

細かい文字も楽に書ける細字タイプ

発色のよい染料インクの筆ペンです。ゼブラ独自の筆サインチップが使われていて穂先が柔らかく、滑らかに筆が進むので、サインペンで書くときと同じ感覚で使えますよ。細字タイプで、小さい文字を書くのに最適。宛名書きや、写経にも使いやすいでしょう。

ゼブラの筆ペンは使い心地がよいので、メモ書き用として日常的に使う人が多いことも特徴の1つ。さりげなく線に強弱がつくため、字に味わいが感じられます。全長は約16.7cmで筆ペンとしては中くらいの長さ。老若男女を問わずどんな方にも使いやすいですよ。

ゼブラ-筆サイン中字 (107円)

にじまずすぐに乾く顔料インク使用の筆ペン

インクジェット紙の年賀状やカード、濡れる可能性のある郵便物の宛名書きにも使える、顔料インクの筆ペンです。全長13.6cmのコンパクトサイズで持ち運びやすく、普通のサインペンと同じくクリップで手帳やノートに引っ掛けておくことが可能。日常使いに便利です。

ペン先が固いので抑揚のあるはらいの表現はできませんが、書いた後はすぐに乾き、全体的に均一の色が出ます。中字で目立つ線がしっかりと書けるので、イラストを描く画材としてもおすすめ。同シリーズからは、極細や薄墨なども販売されているのでお好みの筆ペンを選べますよ。

呉竹-携帯筆ペン硬筆ブリスター (140円)

アニメ界の重鎮も愛用する硬筆ペン

映画アナと雪の女王のアニメーションスーパーバイザー、マイケルウッドサイド氏が愛用している筆ペンとして注目を集めました。同シリーズの中では比較的筆先が太く、線の強弱をつけやすい筆ペンです。ある程度太さのある硬筆筆ペンをお探しの方におすすめです。

えんじ色のいかにも筆ペンらしい見た目で安心感がありますね。高級感を感じさせるデザインですが価格はかなりリーズナブルで、練習用の筆ペンとして購入する場合にもおすすめですよ。キャップを閉じると全長は14cm程度。携帯用のペンとしても使いやすいサイズです。

軟筆タイプでおすすめの筆ペン

パイロット-瞬筆 (264円)

速乾インキで書き跡が汚れない筆ペン

書いた文字が1秒で乾く、速乾インキが使用されています。書いた瞬間に乾くので書いた直後に手が当たってもにじみやかすれが出ず、安心してお使いいただけます。染料インクですがインクジェット紙にも使えますよ。全長13.3cmで筆ペンとしては珍しいネイビーカラー。万年筆のような上品さがあります。

穂先は柔らかいポリウレタンゴムチップが使われているため、書き心地がよく線の抑揚もつけやすいですよ。とめ、はね、はらいなどの表現が自由にできます。にじまない特性を活かしてイラストの輪郭線を描くのにも向いています。

プラチナ万年筆-楽々筆ぺん双筆小筆 (200円)

書きやすさを追求した武田早雲先生プロデュースの筆ペン

書道家の武田早雲先生と共同開発された筆ペンです。筆の先端は柔らかく根本部分は固くコシのある作りになっているため、初心者でも穂先を崩さずに書くことができます。インク量も常にコントロールされるのでかすれも出ず、筆文字を書くこと自体を楽しめるペンといえるでしょう。

顔料インクが採用されているので、インクジェット紙への書き込みも可能。ほんのりと墨の香りがして気軽に書道気分が味わえますよ。軸を持った時に安定感が出るよう、全長は比較的長い15cmで作られています。同じシリーズに携帯タイプや慶弔両用、サインペン感覚で書けるペンも用意されています。

呉竹-二本立てかぶら (264円)

万能的に使える太字と細字のツインタイプ

呉竹の筆ペンの中でも根強い人気を持つロングセラー。軟筆と硬筆のツインタイプのペンとしてこれまでに約8000万本の累計販売数を誇っています。1996年にデザインが一新され、軸の先が少し膨らんだかぶら型に。安定感が増し握りやすくなりました。

軟筆は柔らかい書き心地の太字タイプ、硬筆は細かい字でも楽に書ける細字タイプ。どちらも程よい固さで筆圧の調整がしやすいですよ。全長は19.2cmあり手の大きい男性の方でも使いやすいでしょう。ご家庭に1本常備しておけば家族全員で使うことができ便利です。

呉竹-油性筆ペンツイン (264円)

筆ペンとしては珍しい油性タイプで何にでも書ける

顧客からの要望を受け、呉竹から油性マーカー感覚で使える筆ペンが登場しました。写真入りの年賀状だけでなく、ガラスやプラスチック、金属など滑りやすい面にも文字を入れることが可能に。雨に濡れても色落ちしないのはうれしいですね。

軟筆と硬筆のツインタイプで、軟筆の書き幅は1~4mm、硬筆は0.5mm~1.2mm程度。ホビークラフトが好きな方の工作用品として、また持ち物に筆文字で名前を入れたい方にもおすすめです。長さは16.1cm。

毛筆タイプでおすすめの筆ペン

あかしや-新毛筆 (170円)

本物の筆に似たなめらかさで思い通りの文字が書ける

書道筆の書き味にできるだけ近い筆ペンをお探しの方にどうぞ。柔らかなナイロン繊維をあかしや独自の技術で束ねた本造り毛筆です。日頃筆を使う方でも違和感を感じることなく、滑らかな書き心地を味わえますよ。軸の色合いや太さも書道用小筆によく似ています。

軸は手元が隠れないようまっすぐに作られています。毛束が細くまとまった極細タイプで細かい字も書きやすく、写経用の筆としても大変人気ですよ。黒のインクのほか、薄墨や朱の筆ペンもそろっています。お手頃価格で購入できることから、まとめ買いにもおすすめです。

呉竹-万年毛筆 (496円)

穂先がまとまりやすく初心者でも書きやすい

穂先のコントロールが難しく初心者には扱いが難しいとされる毛筆タイプですが、当筆ペンは比較的どんな人でも書きやすいと評判です。穂先にしっかりとした弾力があるため、迫力のある角ばった字が書けますよ。筆ペンに苦手意識がある方でも安心して毛筆の書き味を体験できます。

毛束が短いので太い字を書くのには向いていませんが、その分先端がまとまりやすく、書きやすさは抜群です。長さは18.1cm。スペアーインキ式でカートリッジを交換すれば長く使えます。使い切りにせず長く1本のペンを使いたい方にぴったりです。

ぺんてる-ぺんてる筆顔料インキ (335円)

イラストの主線にも使える水に強い筆ペン

字のにじみが気になる方におすすめの毛筆ペン。吸水性の高い和紙に書いても色ムラやにじみが起きにくく、郵便物の宛名書きや結婚式の招待状にも最適。染料インクに比べてやや粘り気があり、濃く鮮やかな文字が書けますよ。毛先がばらついても60~80℃のお湯に数分つければ元通りになります。

にじまない特性を活かしてイラスト用のペンとしても。光沢紙に書けば艶のある美しい色になり、マット紙など少しざらついた紙の場合は、かすれが出て味のある色合いになりますよ。染料インクのペンほどの滑らかさはありませんが、書く速度や力を変えることによって多彩な表現が可能です。

カラフルでおすすめの筆ペン

ぺんてる-アートブラッシュ (435円)

ぼかしたり色を合わせたりなど多彩な表現が可能

ぺんてるの筆ペン作りの技術をそのまま応用したカラーペン。毛筆の滑らかな書き心地はそのままに、全18色のカラーインクを搭載しました。鮮やかな発色で、オシャレで華やかなイラストが描けます。軸への力の入れ加減を変えるとインクの量を調整することができ、ぼかしやにじみなどさまざまな塗り方を楽しめますよ。

別売りのみず筆を用意すれば、水彩画を楽しむことも可能。穂先に別の色を塗ったり、1つの色を塗った上に別の色を塗り重ねたりすれば、色のグラデーションも表現できます。程よい弾力があるので、普通の絵筆が使いにくい小さなお子さんでも、簡単にお絵かきを楽しめます。

あかしや-彩 (2,776円)

日本の伝統色が楽しめる全14色セット

毛筆の書き心地を堪能できるカラー筆ペンに、水筆ペンや極細の顔料ペンがそろった、至れり尽くせりのアートセット。届いたその日からすぐに水彩画を楽しめます。絵筆は準備や後片付けが面倒、と感じる方でも気軽に趣味の水彩画を始められますよ。

大人の塗り絵やカリグラフィー、絵手紙などにおすすめ。薄紅色や萌黄色など通常のカラーペンには見られない色がそろっているので、贈り物としても人気です。パレットを使って色を混ぜたり、耐水性のペンや鉛筆など手持ちの画材と一緒に使ったり、無限の楽しみ方を見つけられますよ。

呉竹-ZIGメモリーシステムウインクオブステラブラッシュ (330円)

キラキラ輝くラメが可愛いカラー筆ペン

ノートや手帳、メッセージカードをデコレーションしたい方におすすめ。書き跡がキラキラ輝く全9色展開です。クリアタイプの筆ペンを使えばラメを追加することもできますよ。顔料インクのため色にじみもなく、光沢のある素材にも遠慮なく使えます。

書き幅は1mm~5mmで、軸部分を押せばインクの調整が可能。毛筆タイプで繊細な表現ができます。まるで化粧品のようなオシャレなデザインなので、ペンケースの中に入れておくだけで気分が上がりますよ。ZIGシリーズはラインアップが豊富で、布地に描ける筆ペンやプロ向けのペンもそろっています。

まとめ

慣れれば毛筆のような美しい字が書ける軟筆筆ペンがおすすめ

筆ペンにはいろんな種類があることが分かりましたね。中でも軟筆タイプの筆ペンは初心者でも書きやすく、線に抑揚もつけやすいという特徴があります。筆の扱いに慣れていない方にはぜひ軟筆タイプがおすすめですよ。サインペンのように気軽に使いたい場合は硬筆を、本物の筆に負けない文字を書きたい方は毛筆タイプを選ぶとよいでしょう。今回はおすすめの筆ペンをランキング形式でご紹介しました。自分に合った筆ペンを手に入れて、さらりと美文字が書けるカッコ良い大人を目指してくださいね。

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