おすすめのキングブレード人気比較ランキング!【カスタムタイプも】

ペンライトといえばコンサートやライブに欠かせないツールの一つ。ペンライトを振って好きなアーティストを応援しながら楽しみたいですよね。そこでおすすめなのがキングブレードです。多様なニーズに合わせた様々な種類のペンライトが揃っているため、1本持っていればどの会場でも盛り上ることができますよ。ですが、ライブやイベントによっては使用できるペンライトに制限があり、事前に用意する必要があります。そこで今回はキングブレードの種類や選び方などを詳しく解説。おすすめのキングブレードもご紹介しますので、これからライブやイベントに参加予定の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

キングブレードの特徴

科学液薬を使用するケミカルライトとは違い繰り返し使用が可能な電池式ペンライト

キングブレードとは、ルイファン・ジャパン社が販売している電池式ペンライトの人気シリーズのことを指します。その人気の高さから時には電池式ペンライトの総称として言われることもしばしば。また使い捨てのケミカルライトとは違い、電池があれば繰り返し使用が可能なためコストパフォーマンスに優れています。

色数や発色や発光時間は様々

キングブレードはLEDライトにチューブと呼ばれる筒を被せて発光させています。光源であるLEDはカラーLEDを使用することにより色鮮やかな発色を再現。カラーチェンジ機能搭載型は全15色に切り替えが可能です。単色タイプのMAXシリーズでは、ほとんどの色でカラーLEDを使用しており、多色タイプよりも彩度の高い濃い発色が可能に。また機種により発光時間が異なります。最高で10時間以上発光が可能な単色タイプはライブやコンサートはもちろん、災害時にも活躍しますよ。

キングブレードの種類

単色タイプ

1本につき1色のみ発光する単色タイプはカラーLED搭載でより綺麗な発色が可能

単色タイプは1つの色を強く鮮やかに発色することに特化しています。チューブの内に発色する色のシートとカラーLEDを内蔵し、色鮮やかな発色を再現。最も色ムラが少なく、1つの色を表現するクオリティが高いので決まった色を使用したい方におすすめですよ。

機能面では、光量切り替え機能が搭載されている機種もあり、光の強さを調整することが可能です。これは映画館などで強すぎる光を避ける場合に重宝しますよ。ライブビューイングや応援上映におすすめです。強い光が苦手な方にも安心して使用していただけます。

多色タイプ

荷物を最小限に抑えたいなら1つで全15色に切り替えられる多色タイプがおすすめ

ライブやコンサートの会場では、荷物を最小限に抑えたいところ。そんな時に便利なのが多色タイプです。多色タイプには、1本で複数の色に切り替えられるカラーチェンジ機能搭載されています。デフォルトカラーは全15色。色の切り替えは、持ち手の先端に設置されているボタンで行います。難しい操作がないので初めて使用する方でも簡単に扱うことができるのもいいところ。

また瞬時に目的の色に切り替えられるHot Button機能やデフォルトカラーの発光順番を自分好みに設定できるデュエルメモリー機能が搭載されており、機能面も充実しています。使いたい色だけを設定すれば、オリジナルのペンライトができますよ。1本あれば大抵のライブで使えることから人気のタイプです。

キングブレードの選び方

発色で選ぶ

たくさんの色を使いたいならカラーチェンジ機能

キングブレードX10シリーズとONEシリーズには複数の色に切り替えられるカラーチェンジ機能が搭載されています。デフォルトカラーは全15色。ライブやコンサートで使用頻度の高い基本色に加え、明度の高い色や最近のニーズに合わせた色まで内蔵されています。アイドルのメンバーカラーや曲ごとのイメージカラーに合わせて複数の色を使用したい場合には、カラーチェンジ機能が搭載されている機種を選びましょう。またひとつのライブだけでなく、別のライブやイベントでも繰り返し使うことができるので、コストパフォーマンスに優れています。

最新のBluetooth Tuning機能搭載なら好きな色をアプリで自作できる

キングブレードX10 Vでは今までになかった色を自分で作り出すことができるBluetooth Tuning機能が実装されました。スマホに専用のアプリをダウンロードし、キングブレードとスマホをBluetoothで繋ぎます。まずアプリでデフォルトカラーから自作したい色と近い色を選びましょう。赤緑青白の数値を調整し、色を作り出していきます。調整しながら電池使用量も確認することもできるので実際に使用する際の目安になります。最大で30色まで登録が可能です。最近のアイドルのメンバーカラーは特殊な色の場合が多くなっています。今まではデフォルトカラーの中から近い色を選んで使用していたため、思うような色が出ず歯がゆさを感じることもしばしば。Bluetooth Tuning機能なら念願の推し色を作ることができますよ。

使いやすさ重視なら好きな色数や順番をカスタマイズできるデュアルメモリー機能

機能面を重視するのであれば、デュアルメモリー機能が搭載されているかに注目しましょう。キングブレードでは予め発光する順番が決められており、初めて使用する際にはなかなか目的の色に変更できず、手間取ってしまうことがよくあります。またイベントによっては使用しない色があり、15色全てを使用することはあまり多くありません。デュアルメモリー機能では、デフォルトカラーの発光する順番を変更したり、使いたい色だけを選択し本体のメモリーに記憶させることができます。使いたい色が決まっている場合やペンライトの操作に慣れていない方にもおすすめの機能です。

電池で選ぶ

力強く発光させたいなら乾電池式

ライブやコンサートなどの広い会場で使いたいのであれば、乾電池式をおすすめします。乾電池は大きな電流を流すことができ、電圧も安定しています。そのためボタン電池式に比べて強い発光度合いと綺麗な発色が可能。また使用する電池の種類はアルカリ電池が良いです。大きなパワーで長持つことから、ペンライトに向いています。しかし電池の残量が少なくなると電圧が急降下するため、光が弱まり、暖色系の色が正確に発色できなくなる原因に。替えの電池を持っていくか、充電式乾電池を使用すると安心です。キングブレードシリーズの乾電池式は、ほとんどの機種が充電式乾電池に対応しています。使用頻度の高い方は充電式乾電池を使うと便利ですよ。

乾電池式が使用不可のライブではボタン電池式を

会場内でのトラブルや事故防止のため、ライブによっては乾電池式のペンライトが使用禁止されています。その場合にはボタン電池式ペンライトを選びましょう。単色タイプ多色タイプそれぞれの機種があります。キングブレードONE1 Rでは専用のバッテリーユニットにボタン電池をセットして使用します。このバッテリーユニットはボタン電池のフォルダーの役目をしており、挿入時電池がバラバラに散らばるのを防ぎます。また本体から取り出すのも簡単なので購入時に付属していたバッテリーユニットと別にもうひとつ持っておけば、突然の電池切れにも即座に対応可能です。

連続発光時間で選ぶ

コンサートのみで使うならスタンダードな6時間で十分

カラーチェンジ機能が搭載された多色タイプは連続で2.5時間から6時間の発光が可能です。ライブやコンサートは一般的に2時間から3時間前後。1公演分であれば、つけっぱなしで使用したとしても十分持ちます。ライブやコンサートのみで使うなら、2公演分は使用が可能です。また多色タイプは赤青緑白のLEDを混ぜて多くの色を発色させるため、単色タイプよりも電池を消費します。電池残量が少なくなり、電圧が下がると正しく発色できず純度が下がってしまいます。電池交換は2公演に1回を目安にするといいでしょう。心配な方は充電式乾電池を使うと安心ですよ。

停電や災害用としても使うなら10時間以上の長めが安心

非常時に備えておきたいのであれば、連続発光時間が10時間以上の単色タイプがおすすめ。複数の色を扱う多色タイプと比べ、電池の消耗が少ない分長時間発光することができます。中でも赤色は、低い電圧で発色することから電池交換を最小限に抑えることができます。赤色を照明替わりにするのに抵抗のある方は、単色のカラーLEDを使用している機種を選ぶといいです。単色のLEDを使用していれば、連続発光時間に大きな違いはないため、問題なく使用できます。色鮮やかに輝くキングブレードが災害時の不安な気持ちを明るく変えてくれますよ。

重量で選ぶ

長時間持ち続けても手に負担のかからない重さを

ライブやコンサートでペンライトを使うのであれば、最低でも2時間以上は持ち続けることになります。最初から最後まで全力で楽しむためにも手に負担のかからない重さ選びが重要です。最も使用電池の多い機種であるキングブレードX10 Vは、単4電池を4つ使用します。その分機能性や操作性に優れているものの、重さは92gとやや重め。手の小さい方や女性には軽量コンパクトのキングブレードONEシリーズがおすすめです。中でもキングブレードONE1 Rは68gと軽いため、長時間使用しても負担を最小限に抑えることができます。また複数持ちも可能。ライブ中に手を痛めてしまうなどのトラブルを回避できるので、パフォーマンスに集中することができますよ。

好きなアーティストに手を振りたいなら軽量タイプのONEシリーズ

ライブ中近くに好きなアーティストが来た時は全力で手を振りたいもの。そこでキングブレードONEシリーズをおすすめします。中でもキングブレードONE1 Rは全長22cm重さ68gと軽くてコンパクト。その重量は、たまご約1.5個分に相当します。持ちながら手を振っても負担はほとんどかかりません。また軽くて持ちやすい設計なので、好きなアーティストへのアピールに複数持つことも可能です。ですが両隣の方とトラブルになってしまう可能性もありますので、多くても2本から3本ほどに抑えておきましょう。キングブレードONEシリーズはカラーチェンジ機能搭載型です。複数持ちしつつ色を切り替えられるように事前に練習をしておくと本番でうまく盛り上げることができますよ。

チューブで選ぶ

キラキラ発光するシャイニングはデザインシートを入れてアレンジも

キングブレードをアレンジしたいのであればシャイニングチューブがおすすめです。発光する筒のことをチューブと呼びます。キングブレードでは、このチューブ部分によって輝き方に違いがあります。チューブ部分がラメ加工されているシャイニングは力強く発光するのが特徴。またチューブが透明になっているため、中に文字やデザインが描かれたシートを入れることができます。色とともに文字や絵がはっきりと綺麗に浮かび上がるのでとても綺麗ですよ。好きなアーティストの名前やイラストのデザインシートを入れて簡単にオリジナルキングブレードを作ってみましょう。

映画館で使うなら色にムラがなく優しい光を放つスモーク

映画館で使うのであれば、スモークがおすすめです。チューブ部分が半透明になっているので、シャイニングに比べて優しく光を放ちます。また色ムラが少なく綺麗に発色するのも特徴。ケミカルライトに近い使用感です。チューブ部分が半透明なためデザインシートなどを入れてカスタマイズすることはおすすめできませんが、強い光が拒まれる映画館に向いています。ライブビューイングや応援上映でペンライトを使いたい場合はスモークを選ぶと安心です。またシャイニングと輝度は変わらないのでライブやコンサート会場でも問題なく使用できます。強い光が苦手な方におすすめですよ。

複数持ちならコンパクトサイズのスーパーチューブ

複数持ちをするならば、スーパーチューブがおすすめです。スーパーチューブはシャイニングやスモークと形状が異なります。シャイニングとスモークの長さが15cmなのに比べ、スーパーチューブは10cmとコンパクト設計。チューブが短いことでどこかへぶつける心配がなく、扱いやすいのも特徴です。チューブ部分はスモークと同じ半透明になっており、色にムラがありません。また短いチューブ内に光を集約することができるので、輝度がとても高いです。単色タイプのMAXシリーズのスーパーチューブは特に人気のタイプです。持ちやすさと発色の良さから、パフォーマンスをする時にもおすすめですよ。

キングブレードの口コミ・評判

デフォルトカラーの多さと綺麗な発色に驚き

初キンブレ

流石めちゃくちゃ発色が良い。

つーか15色もあるのすごい。

自分好みに色を設定

初めてのキンブレ。チューニング済み

眩しいくらい明るくて非常時にも使える

コレはライブで使うものであって、台風で使うことがないことを祈ります

.

いやマジでペンライト、懐中電灯より明るいんですわ。

とりあえず愛用の3本を光らせてみたら!あらま!めっちゃ明るいじゃないの!眩しいじゃないの!

もし停電になったらひとり1本ずつ持てばいいと思うよ。

予備の電池はまだ用意してないけど、押し入れを探せばあと10本くらいは出てくるハズだから問題ないかな。

.

どうか、停電にはなりませんように…

KING BLADE X10 Ⅱ Neoをリピート買い

娘に一本古いのをあげて、自分は新しいのを買ってしまった(o^^o)

おすすめ&人気のキングブレードランキング

単色タイプでおすすめのキングブレード

KING BLADE-MAX Ⅱ (1,810円)

明るさを4段階に調整可能

光量切り替え機能で明るさを4段階に調整可能。前作であるキングブレードMAXでは光量を小さくすると光が揺らいで見えてしまう現象が起きていました。最新作のこちらのキングブレードMAXⅡでは改善されており、問題なく使用することができます。

また新たに3種類のカラーLEDが追加され、ほぼ全ての色にカラーLEDが実装されました。それにより、従来よりも純度の高い発色が可能に。操作性は前作と変わらないので、キングブレードMAXを愛用していた方でも安心して使うことができますよ。

KING BLADE-iLite (695円)

全長16.7㎝重さ24gで軽くてコンパクトを実現

キングブレードシリーズ内で最も軽くコンパクトな機種です。単色タイプ唯一のボタン電池式でもあります。LR44を3つ使用します。電池室を開ける際にネジやコインを使わないので、交換も楽に行えるのがいいですね。

また持ち手の部分が2種類あり、通常のレギュラータイプはストレートで短い持ち手になっています。キノコ型のファインダータイプは持ち手の一部が細くなっており、そこを指の間に挟めば最大で8本持つことが可能。複数持ちしたい方におすすめですよ。

多色タイプでおすすめのキングブレード

KING BLADE-ONE1(1,880円)

単3電池1本で動く革新的なペンライト

ペンライトといえば単4電池を複数使用するのが一般的ですがこちらは単3電池1本のみで稼働します。乾電池式でありながらも総量は75gと軽く、持ち運びに便利です。予備の電池も1本で良いので荷物を減らしたい時におすすめです。

デフォルトカラーは全15色。従来の赤青緑白のカラーLEDに加え、黄色のLEDを使用したことにより、さらに細かい発色が可能になりました。2パターン記憶できるデュアルメモリー機能や背面にはHot Button機能が搭載されており、機能面も充実。実用性だけでなく、機能性も兼ね備えた1本です。

KING BLADE-ONE 1R (1,800円)

乾電池式使用不可のライブで使えるボタン電池式

こちらは多色タイプのボタン電池式ペンライトです。専用のバッテリーユニットを実装しており、6つのボタン電池をセットして使います。事前に別売りのバッテリーユニットに電池をセットしておけば、引き出して交換するだけで電池交換も楽に行うことができます。

キングブレードONE1同様、2パターンのデュアルメモリー機能やHot Button機能が搭載されているため、ライブやコンサートでも使いやすい仕様になっています。特に乾電池式ペンライトが使用不可のライブで活躍してくれますよ。

カスタマイズ性でおすすめのキングブレード

KING BLADE-X10 V シャイニング(3,100円)

自分好みの色を作り出すBluetooth Tuning機能搭載

Bluetooth Tuning機能が実装されたキングブレードシリーズの最新機種です。スマホにアプリをダウンロードし、Bluetoothでスマホと本体をつなげて色を作っていきます。作った色は30種類まで登録が可能。好きなアーティストの色を再現したり、曲のイメージカラーを自作したい方に一押しの機能となっています。

チューブは筒が透明なシャイニングがおすすめです。チューブ内に好きなデザインシートや文字シートを入れれば、色とともに綺麗に発色してくれますよ。中身も外見もどちらもカスタマイズしたい方には最適な1本です。

KING BLADE-X10 Ⅱ Neo シャイニング (2,380円)

好きなシートを入れて自分好みにカスタマイズ可能

基本的な機能が全て備わったスタンダードなペンライト。色のチューニングよりも外装をカスタマイズしたい方におすすめです。デザインシートが映えるようにチューブはシャイニングを選びましょう。持ち手にリボンをつけてかわいくしたり、様々なカスタマイズができることから人気の機種です。

背面にあるHot Buttonは押しやすいと好評の機能です。事前に使いたい1色を設定しておけば、ボタン一つで切り替えることができるのでアイドルのコンサートでとても重宝します。曲やメンバーごとに色を変えるのは大変ですよね。このHot Buttonを押せば瞬時に推し色に切り替えることができますよ。

まとめ

KING BLADE X10V のキングブレードがおすすめ

様々なライブやイベントで使うなら、キングブレードシリーズ最新作のKING BLADE X10 Vがおすすめです。一押しポイントはBluetooth Tuning機能が追加されたこと。この機能により今までになかった色を作り出すことができるようになりました。デフォルトカラーにはない色が使いたい人にはぜひ使ってもらいたい機能です。また赤緑青白のカラーLEDで15色を再現しているので、色ムラがなく綺麗に発色します。この色鮮やかさはペンライトの中でも上位クラスの色鮮やかさで広い会場でも引けを取りません。シャイニングチューブにデザインシートを入れればオリジナルのペンライトができ、カスタマイズ性も抜群。実用性と機能性共に文句なしの1本です。今回はキングブレードの種類や選び方を解説していきました。自分に合ったキングブレードでライブやイベントを盛り上げてくださいね。

※本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。当社は、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。リンク先の商品に関する詳細情報は販売店にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

コメントを残す

*