おすすめのトレーニングマット人気ランキング!【アディダスも】

せっかくトレーニングに取り組むなら、正しいフォームでなるべくケガをせずに、長期的に続けられると嬉しいですよね。そんな時におすすめしたいのがトレーニングマットです。トレーニングマットは身体にかかる負担を軽減させ、正しい姿勢でのトレーニングを支えてくれる効果があります。そこで今回は、トレーニングマットの選び方やおすすめのメーカーをご紹介。トレーニング初心者の方から、今まで以上に充実したトレーニングを行いたい中上級者の方までぜひ参考にしてくださいね。

トレーニングマットのメリット

身体への負担を軽減できる

トレーニングマットは床と身体の間でクッションの役割を発揮し、身体への負担を軽減する効果があります。床の上で行うトレーニングは、床と接している身体に負担が大きくかかるため、思わぬケガにもつながります。トレーニングを長く続けるためにも、トレーニングマットで身体への負担を減らしてあげましょう。

正しいフォームでトレーニングができる

トレーニングマットの滑りにくい素材によって、体勢をしっかり固定でき正しいフォームでトレーニングを行うことができます。誤ったフォームでのトレーニングでは効かせたい部分に効かせられないことや、身体を傷めることもあります。トレーニング本来の効果を発揮するために、レーニングマットで正しいフォームを身につけましょう。

防音効果がある

マンションやアパートなどの住環境によっては、トレーニング時の動作音が下の階まで響く可能性があります。騒音トラブルになってしまうのはなるべく避けたいですよね。トレーニングマットはトレーニング時の音を吸収し、防音効果を発揮するため、周りを気にせずトレーニングに集中できます。

床に傷を付けずに済む

器具を使用したトレーニングの際にトレーニングマットの上で行うことで、床を保護する役割を発揮します。傷を付けないよう加工されているダンベルでも、長時間床に放置することで床を傷ませてしまうこともあります。トレーニングマットを床に敷くことで、床への負担を軽減し傷を付けずに済むでしょう。

トレーニングマットのデメリット

滑りやすい素材はトラブルが起きやすい

トレーニングマットが滑りやすいと、バランスを崩しケガをしてしまうリスクがあります。またトレーニング時は汗をかくため通常以上に滑りやすい状態と言えるでしょう。そのため、トレーニングマットを選ぶ際には滑りにくい素材を把握しておくことや、滑り止め加工が施されてるものを選択することをおすすめします。

収納方法によっては持ち運びにくい

トレーニングマットはトレーニングが行いやすいよう、長さ180cm幅60cmほどの大きさがあります。そのため、収納方法によっては持ち運びにくい場合があるでしょう。自宅以外でもトレーニングを行う場合は、抱えて持ち運びやすいロールタイプなど、使い方に合わせて収納方法を選ぶと便利です。

トレーニングマットの選び方

素材で選ぶ

価格を抑えられるPVC(ポリ塩化ビニル)

ポリ塩化ビニルはトレーニングマットの素材の中でも多く採用されているため、初心者の方でも試しやすい素材です。また安価な素材であるため、価格を抑えて購入したい方にも最適。注意点としては、水に弱い素材のため水洗いができないことです。お手入れをする際には、こまめに水拭きや乾拭きをするよう心がけましょう。

弾力性に優れたNBR(ニトリルゴム)

ポリ塩化ビニルに次いで多く採用されている素材がニトリルゴムです。特徴としては、弾力性に優れているためクッション性が高く感じられるでしょう。耐久性も高いので、激しいトレーニングにも最適です。注意点は水洗いができないことと、価格が少し高めであることです。長期的にトレーニングを続けていく方や、トレーニングのレベルアップを行っていきたい方におすすめ。

環境に優しいPER(ポリマー環境樹脂)

ポリマー環境樹脂は燃やしてもダイオキシンが発生しない、環境に配慮された素材です。またニオイが強くなく、水洗いが可能である特徴があります。汗の汚れやニオイが気になる方にはぴったりでしょう。ただし、ポリマー環境樹脂のトレーニングマットはあまり出回っておらず、その分価格も高い傾向があります。清潔感や環境への配慮が気になる方におすすめです。

滑りにくい強度を持つ天然ゴム

天然ゴムは名前の通り、ゴムの木の樹液から作られた環境に優しい素材です。滑りにくさと強度は他の素材より高いため、正しいフォームをきちんと支えてくれるメリットがあります。トレーニングの質にこだわる方には最適でしょう。ただしゴムアレルギーの方は使用を避け、水洗いができないためゴム特有のニオイが苦手な方は注意しましょう。

高い速乾性を発揮するマイクロファイバー

化学繊維から作られているマイクロファイバーは、吸水性に優れているため高い速乾性を発揮します。トレーニング中に汗をかいても滑りにくく、トレーニングに集中しやすいでしょう。水洗いが可能なため衛生面が気になる方にもおすすめ。注意点としては、厚みがなく薄い場合が多いので、軽いトレーニングやストレッチ、ヨガなどに適しているでしょう。

厚さで選ぶ

適度なクッション性と収納に便利な6mm

多くのトレーニングマットは6mm程度の厚さで作られています。程よいクッション性を持っているためトレーニングを行いやすく、収納や持ち運びにも困らない厚さであるため、多くの人にとって使いやすいでしょう。適度な厚みはトレーニングを続けやすく扱いやすいため、初めてトレーニングマットを購入する方にもおすすめです。

床の硬さや冷たさを感じないのは6mm以上

トレーニングマットの厚さが6mm以上あると、厚い分だけクッション性が高まります。激しいトレーニングを行う方や、長時間同じ体勢を保つヨガなど行う場合は、床の硬さや冷たさが気にならずに集中できます。しかし厚さがある分収納においては場所をとってしまうため、なるべくコンパクトに収納できるものや、事前に保管場所のスペースを確認しておきましょう。

収納方法で選ぶ

持ち運びに便利なロールタイプ

ロールタイプはトレーニングマットを筒状に巻いて収納できるので、持ち運びに便利です。収納袋や取っ手が付いていると、ジムなど外出先にも持って行きやすいでしょう。厚みや大きさによっては、筒状にまとめても場所を取ってしまうこともあります。巻かれている状態のサイズを事前に確認し、収納場所のスペースと照らし合わせて購入すると良いでしょう。

厚みを重視するなら折り畳みタイプ

折り畳みタイプは名前の通り、折り畳むだけで収納できるトレーニングマットです。使用する際も広げるだけで簡単にトレーニングに取り組めます。取っ手の付いているものだと持ち運びに便利でしょう。また折り畳みタイプは、厚みのあるトレーニングマットに多く見受けられます。厚さがあるトレーニングマットを検討している方は、折り畳みタイプを探してみると良いでしょう。

すっきり収納できるのはジョイントタイプ

ジョイントタイプは一枚ずつ組み合わせて使用するトレーニングマットです。お部屋のスペースや、トレーニングに必要なスペースに合わせて調整できるため、柔軟性の高いトレーニングマットでしょう。使用後は分解してすっきりとまとめることができます。様々なトレーニングを行う方や、なるべくかさばらずに収納したい方におすすめです。

トレーニングマットのおすすめブランド・メーカー

adidas(アディダス)

使用する人にとって便利な機能が満載

国内外で有名なスポーツ用品メーカーであるアディダス。様々なスポーツ用品を扱っていることもあり、使い手の立場に立ったトレーニングマットが特徴です。使い勝手の良いトレーニングマットで、より効率的なトレーニングが実施できるでしょう。

Reebok(リーボック)

お洒落なデザインが見つかる

イギリスのスポーツ用品メーカーであるリーボックには、お洒落なデザインのトレーニングマットが豊富です。シンプルなデザインが多い中、他メーカーにはないデザイン性の高いトレーニングマットが見つかります。お洒落なトレーニングマットは、トレーニングのやる気アップにもつながりそうですね。

GronG(グロング)

使いやすい性能で人気の国内メーカー

国内メーカーのグロングはトータルスポーツブランドとして、様々なスポーツ用品を扱っています。中でもトレーニングマットは5万個以上売り上げる大人気商品。多くの人から選ばれる、使いやすい性能が魅力です。

ピュアライズ

厚みやカラーの種類を豊富に扱う

ピュアライズのトレーニングマットの特徴は、種類の豊富さです。たくさんの種類から自分に最適なものを選ぶことができます。他メーカーと比べても、ここまで多くの種類を取り揃えているところはなかなかないでしょう。

おすすめ&人気のトレーニングマットランキング

防音効果でおすすめのトレーニングマット

EMPT-ジョイントレーニングマット (3,980円)

累計3万枚を売り上げた人気マット

厚さ12mmによって防音効果に優れたトレーニングマットです。クッション性が高く、ダンベルなどの器具を使ったトレーニングにおすすめ。床に傷がつく心配もかからないので、使い勝手の良いトレーニングマットです。

こちらのジョイントマットは、1枚で一般的なジョイントマット4枚分の大きさがあります。そのため少ない枚数で簡単に幅広いマットを用意することが可能。またジョイントマットはコンパクトに収まるため収納の際も便利です。

MAXSHARE-ジョイントマット(4,180円)

高い防音性と使いやすさが特徴

厚さが20mmあるため防音性だけでなく安全性にも期待できるトレーニングマットです。また他にない特徴として、硬度55の硬さが設定されています。これによって重い重量の器具を置いた時でも沈み込むことがなく、床への負担も軽減できるでしょう。

自由に組み合わせできるジョイントマットタイプであるため、お部屋のスペースに合わせた設置が可能です。スペースに合わない場合はカットして自由に形を変えることも可能。高い防音性と使いやすさを兼ね備えたトレーニングマットです。

Y.H.S-トレーニングマット(3,980円)

圧倒的な分厚さで幅広く使える

50mmの圧倒的な厚さを持ったトレーニングマットです。優れた防音性はもちろん、高いクッション性も持ち合わせています。そのため、トレーニング以外にも折りたたんで椅子としても活用できる優れものです。

折り畳んで収納する際には持ち運びに便利な取っ手付き。好きなところへ持ち運んで気軽にトレーニングを行うことができるでしょう。防水生地を採用しているため、汚れた際にはサッと拭いて清潔感を保つことができます。

ライズ-トレーニングマット(3,450円)

適度な厚みで床を守る

10mmの厚さがあるEVA素材のトレーニングマットです。ダンベルなどの器具の沈み込みを抑える適度な硬さで、床を傷つけずに重量トレーニングを行うことができます。足音や動作音を吸収し騒音を抑えるため、周囲への音が気になる方にもおすすめ。

すっきりと収納できるジョイント式のトーレニングマットです。カッターで簡単に切ることが可能なため、スペースに合った最適なサイズでトレーニングができます。カラーも2色から選べるため、お部屋の雰囲気に合ったトレーニングマットになるでしょう。

幅広でおすすめのトレーニングマット

GORIX-トレーニングマット(3,480円)

幅広かつ軽量で外出先でも使いやすい

自転車のローラー台やエアロバイクの設置の際にも使用できる、幅の広いトレーニングマットです。柔らかく弾力性の高いEVA素材を採用。衝撃を吸収してくるため、防音効果や床への保護効果も期待できるでしょう。

十分な大きさにも関わらず、重さは40gと軽量です。筒状にまとめ専用のマジックテープで固定できるロールタイプなので、コンパクトな収納が可能。軽量でコンパクトなトレーニングマットは、ジムなどの外出先でも使いやすいでしょう。

TOPFILM-トレーニングマット(1,881円)

トレーニングやスペースに合わせてサイズを選択できる

70cmから90cmまで、お好みの幅サイズを選択できるトレーニングマットです。弾力性の高いポリ塩化ビニル素材を使用。トレーニング時の動作音を吸収するため、防音効果や床へのダメージも防いでくれます。

表面は防水素材であるため、汗や水滴の汚れもすっきりと拭き取ることができます。裏面には滑り止め加工が施されており、マットのズレを気にせずトレーニングに集中できるでしょう。スペースに合わせてハサミで自由にカットすることも可能です。

ピュアライズ-トレーニングマット(3,490円)

大きなマットで幅広いトレーニングが可能に

幅99cmの大きなトレーニングマットです。長さも199cmあり、他のマットと比べても大きなサイズであることがわかります。器具の大きさや、トレーニング内容によってマットの大きさに困っていた方にぴったりでしょう。

厚さは6mmあるため、床にかかる負担も軽減され傷が付くのを防ぐことができます。トレーニング器具を使用する際も動作音が吸収されるため、防音効果が期待できそうですね。カッターやハサミでカットが可能なため、スペースに合わせて使用することができます。

厚手でおすすめのトレーニングマット

東急スポーツオアシス-エクササイズマット(6,611円)

身体を優しく支える群を抜く厚さ

フィットネスクラブが販売するこちらのトレーニングマットは、厚さ25mmと他マットと比べても非常に厚みがあります。そのため、トレーニングを行う身体を優しく支えてくれるでしょう。身体を労わりながらトレーニングを行いたい方におすすめです。

収納方法は折り畳みタイプが用意されています。使用する際には簡単に用意ができ、片付ける際にも手間を取りません。折り畳んだ際には高さ52cm、幅62cmと小さくまとめられるので、収納場所にも困ることはないでしょう。

アディダス-トレーニングマット(4,288円)

高いクッション性でトレーニングを支える

10mmの厚さを持った柔らかなトレーニングマットです。素材はニトリルゴムを使用しているため、優れた弾力性を発揮します。耐久性が高いことも大きな魅力。長期的にトレーニングを行う方に最適でしょう。

丸めて収納できるロールタイプであり、肩にかけ持ち運びやすいストラップ付き。自宅でも外出先でもトレーニングに打ち込めますね。おなじみのロゴが印象的なデザインで、機能だけでなく見た目も重視したい方におすすめです。

GronG-ヨガマット(2,000円)

自宅だけでなく外出先でも扱いやすい

10mmの厚さによって、床の硬さを感じることなくスムーズなトレーニングを可能にするトレーニングマットです。厚みがある分、床にかかる負荷も軽減。器具を使用するトレーニングにおいても、安心して使用できるでしょう。

メッシュケースが付属しているため、外出先にも手軽に持ち運びが可能。丸めて保管できるストラップも付属されており自宅でもコンパクトに保管できます。カラーバリエーションが豊富なため、お気に入りのトレーニングマットが見つかるでしょう。

トーエイライト-ストレッチマット(5,148円)

様々な場所で活用しやすい軽量タイプ

肌触りの良い質感が特徴のポリエステル素材を使用したトレーニングマットです。厚さは7mmあるため、薄すぎず分厚すぎない厚さを求めている方に最適でしょう。長さは180cmと、男女共に使いやすいサイズです。

こちらのトレーニングマットは丸めてコンパクトに収納できるロールタイプです。ショルダーベルトが付いてくる嬉しい特典付き。重さは450gと軽いため、肩にかけて簡単に持ち運ぶことができるでしょう。

リーボック-フィットネスマット(8,910円)

機能性とデザイン性で選ぶなら

トレーニング専門施設に向けて開発されたトレーニングマットです。6mmの厚さがあり、柔らかく滑りにくい素材が魅力。重さが850gと軽量で、ロールタイプの収納方法であるため持ち運びにも便利です。

長さは185cm、幅は61cmとヨガやトレーニングを行う際には十分なサイズです。目を引くデザインはリーボックのロゴによってスタイリッシュな印象です。他のマットにはないお洒落なトレーニングマットを探している方におすすめ。

ピュアライズ-ヨガマット(1,590円)

衛生的に使える便利な収納ケース付き

耐久性に優れたPVC素材を使用。6mmの厚さはクッション性が高く、初心者の方でも使いやすいトレーニングマットです。表面には滑り止め加工されている ため、体勢のズレや滑ってしまう不安もありません。

持ち手の付いた専用の収納ケースはメッシュ素材で、使用後も蒸れにくく衛生的に使用できます。ジムやヨガ教室など外出先への持ち運びにも便利ですね。カラーが8色から選ぶことができるので、お気に入りのレーニングマットが見つかるでしょう。

まとめ

トレーニングの内容と行う環境に合わせたトレーニングマットがおすすめ

トレーニングマットを選ぶ際には、トレーニングの内容と行う環境に合ったものがおすすめです。トレーニングの内容によっては、器具を使用する場合や、幅広い場所を確保したい場合など様々な状況があるため、適切な機能を持ったトレーニングマットが良いでしょう。また自宅だけでなくジムなどの施設でも使用する場合は、持ち運びに便利なトレーニングマットだと使いやすくて便利です。今回はトレーニングマットの選び方や、おすすめのトレーニングマットをまとめて紹介しました。ぜひ自分に最適なトレーニングマットを見つけて、これまで以上にトレーニングの時間を快適に過ごしましょう。

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