おしゃれでおすすめのロフトベッド人気ランキング!【木製の階段付きも】

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ロフトベッドといえば、狭い部屋でも高い空間内にベッドが置けるイメージがある方が多いのではないでしょうか。インテリアの上にベッドを設置することができるため、広さのある部屋を演出できます。しかしデザインによっては、ベッドの下のスペースが有効活用できないと感じてしまう方もいるかもしれません。より、スペースを生かすためには、機能性の高いロフトベッドがおすすめです。今回は、部屋をおしゃれで広く見せてくれるロフトベッドの選び方や、人気ブランドのおすすめアイテムをご紹介します。ロフトベッド選びで悩んでいる方や、スペースを活用して収納ができるベッドを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。


ロフトベッドの特徴

部屋のスペースを広く見せられる

限られた部屋の空間を有効活用できることが特徴です。ロフトベッドは小物収納棚がセットになった宮付きタイプ、収納を目隠しできるカーテン付きタイプなど、特徴に合わせて使い分けできるところがメリット。基本的にベッドの幅はシングルサイズ97センチと同じ幅になっており、高さも180センチ前後となります。

部屋のレイアウトも自由自在

ロフトベッドはバリエーションが豊富ですが、共通したメリットは床のスペースが広がること。インテリアが置きやすくなるため、自由にレイアウトができるようになります。ロフトベッドで空いたスペースを有効活用しながら、自分好みの部屋に仕上げてみてください。

ロフトベッドの種類

収納が増える宮付きタイプ

小物専用の棚が付いてくる宮付きタイプ。スマートフォンや雑誌など、快適にベッドでくつろぐための空間が広がっています。コンセントがセットになっていることも多く、充電器や電気スタンドも使いやすくなっていることから人気のタイプです。

テレビや電気のリモコン、さまざまな物を枕元に置けるため、就寝時にストレスを感じることがなくなります。また、宮付きタイプは他のロフトベッドとセットになっていることも多く、機能性を追加することもできます。部屋とベッドの使いやすさを重視する方は、宮付きタイプがおすすめですね。

機能性豊富なシステムベッドタイプ

机や収納が一体化したシステムベッドタイプは、さまざまなインテリアの設置スペースを作ることに効果的です。新生活を始める方なら、システムベッドタイプである程度の家具が揃えられます。ベッドと机がセットになったシンプルタイプもあるので、レイアウトを考えながら選んでみてください。

家具とベッドがセットになっていますが、カラーバリエーションも統一されていることが特徴です。インテリアを1つずつ揃えようと思うと、統一感を持たせるのが難しいこともあるでしょう。例えば、温かみを感じられる木製のロフトベッドは、子供部屋にもぴったりですよ。

安全に上り下りできる固定階段付きタイプ

細いハシゴを設置せずに、固定階段で上り下りできるようになったタイプ。高所恐怖症、もしくはハシゴが苦手という方でも、快適に使えるようになっていることがメリットです。小さな子供がいる子供部屋やロフトベッドが好きなお年寄りの部屋にもおすすめですね。

上り下り用の固定階段が付いている分、部屋のスペースを取ってしまうことがデメリット。事前にスペースを確認しておかないと、部屋のレイアウトを崩してしまいます。安全にロフトベッドを使うためにも、設置スペースのことを確認しておきましょう。

ロフトベッドの選び方

ロフトベッドを選ぶポイントは安全性

天井と身長を考えた高さで選ぶ

天井が目の前にあるような状態では、圧迫感を受けてしまい快適に寝ることはできません。さらに、寝起きで急いでいるときには、頭をぶつけてしまうこともあるでしょう。そうならないためには、ベッドの高さと座高を合わせた状態で、天井までの高さが60センチ前後のロフトベッドを選んでください。

安全に使える柱の太さとハシゴのタイプを選ぶ

ロフトベッドの柱は、種類によって太さが変わります。木製だとしっかりとした太さがありますが、パイプ製は細いタイプが多いです。耐荷重の確認もしながら、できる限り太いタイプを選んでください。また、ハシゴか固定階段かによって、安全性も変わります。なるべく階段を選ぶようにしておきましょう。

デザイン性を重視して選ぶ

温かみを感じられる木製のロフトベッド

さまざまなインテリアと合わせやすく、温かみのある雰囲気が出せる木製のロフトベッド。通気性にも優れていて、カビが発生しにくいこともメリットとなります。耐震性と耐荷重に優れているため、小さな子供から大柄の大人まで安心して使えます。

落ち着いた雰囲気が出せるパイプのロフトベッド

大人っぽく落ち着いた雰囲気を感じさせるパイプのロフトべッド。インテリアとの調和性が高く、部屋をまとまりのあるレイアウトに仕上げたいときにぴったりです。カラーバリエーションも豊富で、おしゃれな部屋を作りたい方におすすめですね。

ロフトベッドの人気ブランド

ニトリ

コストパフォーマンスに優れたインテリア

数多くのインテリアを取り扱っており、値段以上の使いやすさを提供しているニトリ。自社で作ったオリジナルブランドのインテリアは、さまざまな価格帯で販売されています。ロフトベッドだけではなく、他のインテリアも揃えられるので、トータルコーディネートにもおすすめのブランドです。

IKEA

デザイン重視で小物のバリエーションも豊富

IKEAはデザイン性の高いインテリアを販売していることが特徴のブランドです。ロフトベッドだけではなく、おしゃれな小物も充実しているため、部屋のレイアウトをまとめたい方におすすめ。デザイン性のあるインテリアを使いたいのなら、IKEAのロフトベッドを選んでみてください。

クオリアル

一人暮らしからファミリー向けまで豊富なラインナップ

部屋のデザインに合わせて、さまざまなジャンルのロフトベッドを販売しているクオリアル。ナチュラルアンティーク向けインテリアから、プリティな女の子向けインテリアも取り揃えています。自分に合ったロフトベッドを選びたい方に、おすすめのブランドです。

ジャストインテリア

ロフトベッドをネットショッピングで買えるお店

ジャストインテリアは、さまざまなロフトベッドをネットで販売しています。通常のベッドはもちろん、二段ベッドやロフトベッドは、安くて使いやすいものばかり。ロフトベッドをDIYするよりは高いですが、品質の良い物が購入できるので、ぜひジャストインテリアを利用してみてください。

LOWYA

機能性のあるロフトベッドが30種類以上あるLOWYA

狭いワンルームでも置けるタイプや子供向けの木製ベッドなど、さまざまな種類のベッドを販売しているLOWYA。1万円台で購入できるリーズナブルな種類もあるため、目的に合わせたロフトベッドを選べることが特徴。ジャストインテリアと同じく、オンラインで購入したい方におすすめですね。

おすすめ&人気のロフトベッドランキング

部屋を広く見せられるおすすめのロフトベッド

モダンデコ-ロフトベッド(19,490円)

シングルサイズのロフトベッドで、ブラックとホワイトの2種類からカラーを選べることが特徴。高さ180センチと低すぎず高すぎず、設置しやすいサイズになっています。ロフトベッド初心者の方でも、使いやすくおすすめのロフトベッドです。

スチールパイプで作られており、耐荷重は150キロで大柄の男性でも安心して使えるロフトベッドです。シングルサイズでも約47キロの重さがあるため、安全で効率的に組み立てするなら、2人以上での作業がおすすめですよ。

クオリアル-高さ 176.5cmロフトベッド 宮付き(26,800円)

ロフトベッドの本体は宮付きタイプで枕元が快適な上に、奥行き220センチとゆったりとしたスペースがあることが特徴。ベッド下の奥行きも195センチあるため、収納スペースにこまることはないでしょう。使いやすさ重視のロフトベッドでおすすめですよ。

太いスチールパイプで作られており、横揺れを防ぐための補強ワイヤーが付けられているのがメリット。ハシゴで滑らないように、フラット番に凹凸の加工を施しています。宮付きタイプで2口分のコンセントも付いていて、快適に使えますよ。

クオリアル-高さ 159cm ロフトベッド(41,800円)

高さ159センチの木製ロフトベッドで、高さがある程度抑えられており、頭をぶつけにくくなっています。温かみのある木製素材で作られており、部屋を明るい雰囲気で包み込んでくれるでしょう。すのこ床で作られているため、通気性にも優れていますよ。

宮付きタイプで充電器や目覚まし時計が設置できますし、1500Wまで使える2口コンセントも付けられています。ロフトベッドのヘッドとフック部分に、3つまで服が付けられるため、インテリアも設置しやすくておすすめですね。

家具のインテリアオフィスワン-ゴンドラ2 ロフトベッド(36,800円)

こちらのロフトベッドは耐荷重が150キロになっているため、見た目より頑丈な作りになっています。大柄の大人でも安心して使えるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。もちろん小さな子供がいる子供部屋にも、合わせやすいデザインでおすすめです。

宮付きで2口コンセントが付いており、スマートフォンの充電もしやすいです。ハシゴやサイドガードの位置は左右から選べるため、お部屋のレイアウトに合わせやすいです。シンプルな見た目になっていますが、機能性にも優れていますよ。

家具のインテリアオフィスワン-ロフトベッド 木製 Marikka(マリッカ)(42,800円)

宮付きタイプで本棚が枕元に設置されている木製ロフトベッド。床面には耐久性と通気性に優れたすのこを使用しており、快適に寝られるベッドになります。ロフト下にスペースが作れるため、ワンルームでもレイアウトがしやすくなりますよ。

宮付きタイプでコンセントもありますし、スマートフォンを斜め置きできるため、快適な就寝ができるでしょう。ヘッドボードの裏に収納スペースも設置されているため、部屋のスペースをかなり有効的に使えるようになります。

部屋のレイアウトがしやすいおすすめのロフトベッド

モダンデコ-ロフトベッド 階段付き(26,990円)

パッと見ると部屋のレイアウトに邪魔そうな階段付きタイプのロフトベッド。しかし、階段の段差にボックスを設置できますし、手すりに洋服がかけられます。宮付きで枕元も快適に使えるため、多機能なロフトベッドになっています。

高さと横幅があるため、ロフト下にもインテリアが設置しやすいです。大型テレビも自由に設置できますし、ソファと収納棚を設置するのもおすすめです。また約5.1センチのパイプで支えられており、耐荷重も150キロあるので、大人も安心して使えますよ。

クオリアル-高さ 186センチ ロフトベッド(42,800円)

ロフト下にソファやテレビ台が設置できるロフトベッドです。インテリアの設置を工夫すれば、ロフトベッドでプチ作業部屋が作れます。温かみのある木製で作られており、さまざまなインテリアと組み合わせやすいですよ。

コンセントがセットになった宮付きタイプで、ストレスなくリラックスした状態で就寝できます。フレームは天然のパイン材で作られており、床面はすのこになっているため、通気性に優れており使いやすいロフトベッドになっています。

クオリアル-高さ 206.5センチ ロフトベッド(28,800円)

奥行きが220センチになっており、大きめサイズでゆったりと使えるロフトベッド。床面はメッシュ仕様になっており、通気性に困ることはありません。一年中快適に使えるロフトベッドで、ぐっすり眠たい方におすすめですよ。

5センチと太いパイプでベッドを支えてくれますし、床面の耐荷重は100キロとかなり頑丈に作られています。横幅116センチのロングサイドガードも付いているため、大人でも安心して使用できるロフトベッドですね。

家具のインテリアオフィスワン-ラルーチェ ロフトベッド(34,800円)

高さのあるロフトベッドが苦手な方は、こちらのロータイプを使ってみましょう。ベッドフレームにはバッグや洋服が掛けられるフックが付いていますし、ベッド下にも収納スペースが用意できます。小さな子供にもぴったりサイズなので、ぜひ試してみてください。

枕元は2口コンセントのある宮付きタイプで、スマートフォンや本を置けることがメリット。通気性の高いすのこを床材に使っているため、一年中快適に使えるロフトベッドになっています。高さは126.5センチなので、機能性が高くて安全に使えておすすめです。

クオリアル-高さ 151.5センチ ロフトベッド(24,800円)

ロータイプのロフトベッドなら、こちらもおすすめ。こちらは高さ151.5センチで作られているため、天井からの圧迫感がありません。高さを抑えながらも、余裕のある収納スペースを用意していることが特徴のロフトベッドです。

専用のハンガーポールを購入すれば、ロフト下に洋服も収納できるようになります。ハシゴタイプになっているため、横幅も取ることはありません。ロフトベッドで収納スペースを活かし、自由なレイアウトに挑戦してみてください。

デザイン性のあるレイアウトにおすすめのロフトベッド

クオリアル-姫系 ロフトベッド ロータイプ(25,800円)

まるでお姫様をイメージしたデザインで作られたロフトベッド。ロフト下には収納インテリアの設置、洋服を掛けてクローゼットのようにするのもおすすめです。ロマンティックな部屋を作るなら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

こちらのロフトベッドは、高さ135センチと控えめに作られていることが特徴です。サイドガードやフレームがエレガント仕様になっており、優雅に育てたい子供にぴったり。シングルベッドとしても使えるため、子供の成長に合わせて使ってみてください。

クオリアル-姫系 ロフトベッド ハイタイプ(29,800円)

こちらは小さな子供から大人まで幅広く使える、お姫様仕様のロフトベッドです。高さ190センチになっており、高めの位置にロフトベッドが設置できますす。揺れ防止用のワイヤーも付いているため、高さがあっても安心して使えておすすめですよ。

ハイタイプのロフトベッドなら、ロフト下の高さが146センチほど作れます。ドレッサーや小物入れを設置すれば、まるでお姫様のようなインテリアが楽しめるでしょう。広い収納スペースとして使う、または、自由なレイアウトに取り入れてみてください。

家具通販kagu-world-ロフトベッド 宮付き 高耐荷重ベッド(49,800円)

温かみのある木材を使用したロフトベッドなら、こちらがおすすめ。ナチュラルな木材カラー、シックなダークブラウンカラーの2種類から選べます。無垢材を使用しており、自然を感じられるロフトベッドになっています。

7センチの太さがある支柱と横ラインを支える木材があるため、耐荷重は500キロになっています。枕元は宮付きタイプになっており、就寝時も快適に使えるでしょう。デザイン性、収納力、強度に優れており、非常に使いやすいロフトベッドに仕上がっています。

家具のインテリアオフィスワン-ロフトベッド LYCKA(リュカ) ミドル(39,800円)

カーテン付きで収納スペースが見えないタイプのロフトベッドです。60着収納できるハンガーが付いているため、洋服を収納できることもメリット。まるでウォークインクローゼットのように使えるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

床材はスチールメッシュになっており、通気性に優れたタイプです。サイドガードは木のパネルで作られているため、ベッドの上が見えにくく作られています。プライベートと収納スペースを隠せるので、ぜひ試してみてください。

収納・家具通販 ワイエムワールド-宮棚付きロフトベッド ハイタイプ(22,800円)

高さ130センチで作られており、天井への圧迫感がないロフトベッドです。一般的なロフトベッドの高さが約180センチなのに対し、あまり高さがなく、小さな子供や高いところが苦手な大人にぴったり。ロフト下のスペースも確保できておすすめですよ。

ロフトベッドの枕元は宮付きになっており、小物を置いて快適にベッドが使えます。2口コンセントが付いているため、スマートフォンやゲームの充電をしながらくつろげるでしょう。メッシュ構造で通気性にも優れているため、湿気やカビが気になりません。

まとめ

ロフトベッドでは家具のインテリアオフィスワン-ゴンドラ2 ロフトベッドがおすすめ

さまざまなロフトベッドがありますが、ゴンドラ2ロフトベッドがおすすめです。シンプルなのに宮付きで快適に使えるため、自由なレイアウトに取り入れやすいです。豊富な機能性を持ちながら、頑丈なので、ぜひ一度購入してみてはいかがでしょうか。


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