2020おすすめのゲルクッション人気比較ランキング!【効果や口コミも】

デスクワークなどで長時間椅子に座っていると、お尻が痛くなってきたり腰が辛くなってきたりするという方もいるのではないでしょうか。お尻や腰の辛さには、まるで無重力のような座り心地だと例えられることも多いゲルクッションを使って対策するのがおすすめです。ゲルクッションの効果や種類、おすすめなどをご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

ゲルクッションとは?

TPRなどのゲル素材でできた弾力のあるクッション

ゲルクッションとは、TPEやTPRなど、ゲルと呼ばれる弾力性のある素材でできたクッションです。無重力クッションなどと呼ばれることもあります。蜂の巣が並んだようなハニカム構造になっているのが一般的で、通気性が良い点も特徴。柔らかく、端から丸めて持ち運ぶこともできます。

ゲルクッションの効果

圧力を分散してお尻や腰などの負担を軽減できる

ゲルクッションは、無重力のような柔らかい座り心地でありながら適度な硬さがあり、座った時の体圧を均等に吸収して分散させる効果があります。お尻や腰にかかる負担を軽減してくれるので、腰痛などに悩んでいる方にぴったり。テレワークなど長時間のデスクワークや運転、車いすなどに使用するのもおすすめです。

暑い時期にも蒸れにくく快適さを保てる

暑い時期にクッションを使用すると、汗をかいて蒸れてしまい、作業に集中できない状況になることもあるでしょう。通気性の良いゲルクッションを使用すれば、長時間座っていても蒸れにくいのでデスクワークなども快適。ゲル素材特有のひんやり感を感じられる商品もあり、暑い季節の使用にもおすすめです。

ゲルクッションの種類

ハニカム構造

蜂の巣のような六角形の穴の集合体

ゲルクッションの座面は、蜂の巣のような六角形の穴がたくさん連結したハニカム構造になっているのが一般的です。ハニカム構造は耐久性に優れており、伸縮性も抜群。長期間使い続けてもへたりにくく、長持ちしやすいというメリットがあります。

ハニカム構造になっていることで、ゲルクッションにかかる体圧を分散させることができるという点もポイントです。さらに、ハニカム構造は空気が循環しやすく通気性が良い点もメリット。座り心地の良さと快適さを実現してくれる構造だと言えるでしょう。

ランバス構造

ひし形が並んだような網目構造

ゲルクッションには、六角形の穴が連結したハニカム構造のほかにも、ランバス構造と呼ばれるものもあります。ランバスとは、ひし形の網目のような形状のこと。名前の通りランバス構造のゲルクッションの座面はひし形がいくつもつながった形になっており、お尻全体を支え宙に浮いているような座り心地を楽しむことができます。

ランバス構造もハニカム構造と同じように空洞の集合体になっているため、大変通気性が良い点が特徴です。また、ランバス構造は体圧を分散してくれるため長時間座っても疲れにくいというメリットも。ハニカム構造と同様に座り心地の良さと蒸れない快適さが魅力です。

ゲルクッションの選び方

耐久性の高さを重視して選ぶ

2層構造のものがへたりにくい

ゲルクッションには、六角形やひし型が連結した座面が上下に重なった2重構造になっているものもあります。2重構造のゲルクッションは1段のタイプよりも厚みがあり、しっかりお尻を支えてくれるのが魅力。通常、1段目と2段目の間は網目状などになっていて完全にふさがってはいないため、通気性の面でも心配いりません。耐久性も高いため、へたりにくいゲルクッションが欲しい方には2重構造がおすすめです。

座り心地が安定する基準は減圧グリッド数が500以上

ゲルクッションの規則的に並んだ穴や格子はグリッドとも呼ばれます。商品によってはグリッドの数が明記されているものもあり、座り心地や耐久性などを知るための一つの目安に。グリッド数が500以上あると、安定した座り心地が楽しめると言えます。ただ、グリッド数はクッションの大きさによっても変わり、大きいサイズのものの中にはグリッド数が2,000などというものも。一般的にグリッド数が低いと柔らかめの座り心地、グリッド数が高いと安定した座り心地で耐久性も高いと言われています。

用途に適したサイズで選ぶ

一か所に固定して使うなら横幅40センチ以上のワイドサイズを

ゲルクッションのサイズは、使う場所や目的によって選ぶと良いでしょう。例えば、仕事用の椅子に固定して使用する場合やリビングの床に敷いていつも同じ場所で使うような場合には、ワイドサイズがおすすめ。カバーできる範囲が広い分、ゆったりとした座り心地を楽しむことができます。ただし、普段使っている椅子からはみ出してしまうと使いにくいため、あらかじめ椅子の座面のサイズを計ってから選ぶと良いでしょう。

持ち運んで使うなら横幅35cm前後のコンパクトサイズが便利

ワイドサイズのゲルクッションは比較的重さがあるため、持ち運んで使用したい場合にはコンパクトなサイズのものを選ぶのがおすすめです。幅が35cm前後のものならば邪魔になりにくいでしょう。なかには2つに折りたたんで持ち運べるものも。折りたためるタイプは野外でのレジャーやスポーツ観戦に使用したい場合などにも重宝します。

手入れのしやすさで選ぶ

水で丸洗いできるタイプなら清潔を保てる

ゲルクッションは、一般的なクッションに比べて通気性が良く蒸れにくいですが、汚れが気になるという方もいるのではないでしょうか。清潔に使いたい方は、水で丸洗いできるタイプを選ぶのがおすすめ。ゲルクッションの多くは丸洗いができるようになっていますが、なかにはカバーのみ洗濯が可能で、本体は水洗いできないものもあります。購入時には水洗いができるかどうかを必ずチェックするようにしましょう。

カバーが2枚付いているタイプなら交代で使用できて便利

テレビショッピングやネットショップなどで紹介されているゲルクッションは、本体にそのまま座っている画像が多くなっています。しかし、ほこりがつきやすくなる点や破損する可能性がある点などを考慮すれば、カバーをかけて使用するのがベターでしょう。通常、ゲルクッションにはカバーが付いていることが多いですが、洗い替えのことも考え、カバーが複数枚付いてくると安心。さらに、カバー裏側にすべり止めが付いていると使い勝手が良いでしょう。

ゲルクッションの口コミ・評判

無重力とまではいかないけれどないよりはいい

これ、見たことありますよね?
テレビ通販でよく売ってるやつね(笑)
私は基本的にデスクワークで何時間も座って仕事をしているので、クッションにも気を使ってみました
生たまごで実験はしてません(笑)
実際使用しての感想は…無重力とか言うのを聞いてたので過度の期待をしすぎたのか、驚くほどではなかったです。
ないよりかはいいかな

ゲルクッションのおすすめブランド・メーカー

コパ・コーポレーション

さまざまなサイズのゲルクッションが揃う

コパ・コーポレーションは、実演販売やテレビ通販などで有名な会社です。ゲルクッションはGゼロクッションを取り扱っており、複数のサイズやタイプがラインナップ。持ち運び用や腰痛対策など、用途によって選べます。

ダイレクトテレショップ

ハニカム構造のブルーマジックを扱う

健康用品やファッション、雑貨、キッチン用品などを幅広く扱っている通販ショップです。ゲルクッションは、テレビショッピングでもお馴染みのブルーマジックを販売。正規の販売店となっているため、類似品を買ってしまうのが怖いという方はダイレクトテレショップで購入するのがおすすめです。

GelLight(ジェルライト)

サイズ違いで複数ラインナップ

弾力性のあるTPR素材を使用したゲルクッションを取り扱っています。サイズや形状の違うシリーズが複数ラインナップ。ワイドなサイズやダブルタイプなどが揃っているので、使用場所によって好みのものを選ぶことができる点も魅力です。

ヒロ・コーポレーション

通気性の良い2重構造のゲルクッションを取り扱う

家電やキッチン用品、雑貨などを幅広く取り扱っているメーカーです。ゲルクッションはハニカム構造の2重タイプのものを扱っています。変形しにくく通気性の良い作りのゲルクッションを探している方は注目してみてください。

おすすめ&人気のゲルクッションランキング

コンパクトサイズでおすすめのゲルクッション

コパ・コーポレーション-Gゼロクッション ポータブル(3,300円)

B5サイズで持ち運びに便利

持ち手付きで折りたたんで持ち運ぶことができ、必要な時にさっと広げて使うことができるゲルクッションです。スポーツ観戦やレジャーなど、野外によく出かける方にぴったり。たたんだ状態でB5サイズというコンパクトさなので、邪魔になりにくい点も魅力です。

座面はランバス構造で、復元力が高いTPE素材のGゼロジェルを採用しています。適度な反発力で体圧を分散させるので、疲れにくい点がポイント。座面全体でお尻が支えられ、宙に浮いたような快適な座り心地を楽しむことができます。

トレードワン-折りたたみ携帯GELクッション(1,070円)

スポーツ観戦や学校行事にも

折りたたみタイプの、コンパクトなゲルクッションです。バッグにも収納しやすい大きさで、学校行事やアウトドア、スポーツ観戦などといったシーンで大活躍。裏面にはすべり止め加工が施されているので、野外のベンチなどつるつるした場所に敷いても快適に使用できます。

クッションの内部はゲル素材で、衝撃吸収にも優れたハニカム構造になっています。体圧を分散してくれる構造や素材なので、お尻が痛くなりにくく長時間座っていても疲れにくいのが魅力。ゲル部分を覆う表面の素材はメッシュ生地になっており、蒸れにくいのもポイントです。

AD.プロモーション-プレミアムゲルクッション コンパクトサイズ(2,728円)

3Dの立体構造でフィット感アップ

幅約33.5cm、縦約26.5cmのゲルクッションです。一般的なゲルクッションに比べてコンパクトなサイズなので、座面の狭い椅子などに敷いて使いたい場合にも便利。室内のさまざまな場所に持ち運んで使用したいという場合にもぴったりでしょう。

トライアングルメッシュ構造とゲル素材で、包み込まれるような座り心地が楽しめます。座った時の圧力が広範囲に分散され、底付きや体圧が集中してしまうことを防ぎ、座骨や腰などにかかる負担を軽減。さらに、座る時の衝撃も約68%軽減してくれます。

エムール-3D構造ジェルクッション 天空の座(4,990円)

円形デザインでカバーもおしゃれ

持ち手の付いたおしゃれなカバーがついたゲルクッションです。円形で直径約39cmなので、比較的コンパクト。見た目のおしゃれさと持ち運びやすさを兼ね備えたゲルクッションをさがしている方にもぴったりでしょう。

クッションは分散層と支持層からなり、分散層は熱可塑性エラストマー素材のワッフル構造でお尻にかかる圧力を分散します。裏側の支持層は高弾性の高密度ウレタンで重みをしっかりキープ。座りすぎによるお尻や腰、首などの痛みやゆがみなどの苦痛を和らげます。

ヒロ・コーポレーション-ジェルクッションシングル(4,073円)

3.5cmの厚さがあるへたりにくいクッション

幅37cm、縦32cmの小さめサイズのジェルクッションです。重量は700gと一般的なサイズのゲルクッションと比べて軽めな点が魅力。一か所に固定せず、持ち歩いて室内の複数の場所で使用したい場合などに便利でしょう。

TPR樹脂でできたハニカム構造になっており、通気性が抜群です。そのうえ耐久性が高く変形しにくい点もポイント。人間工学に基づいた設計になっているため、圧力を分散して長時間快適な座り心地を実現しています。

ワイドサイズでおすすめのゲルクッション

Rioty-清涼ハニカムゲルクッション(2,780円)

サックスとダークブルーから選べる

幅42cm、縦が46cmと大きめのゲルクッションです。横幅よりも縦が長いタイプなので、奥行が長い椅子に敷いて使用したい人にもぴったり。職場のデスク用チェアやテレワークに使用する自宅用のチェアなどに敷くのにも良いでしょう。

六角形の構造が空気を循環させるため、通気性に優れている点もポイントです。ハニカム構造は正しい姿勢を保ち、腰への普段も軽減。体圧を均一に吸収して分散してくれるので、長時間座っていても疲れにくくなっています。

ジェルライト-2重構造デラックスワイド(3,480円)

幅47cmでゆったり使える

幅約47cm、縦約44cmの特大サイズのゲルクッションです。厚さも3.5cmあり、ゆったりと使えるのが魅力。床に敷いて使用したい場合などにもおすすめです。滑り止め付きのカバーがついて来るので、椅子に敷く場合にも滑り落ちにくくなっています。

雪の結晶からヒントを得て強化された2重ハニカム構造で、素材は耐久性に優れているうえに弾力があります。体圧が分散されて疲れにくいため、腰痛やお尻の痛み、猫背になりやすいなどの悩みがある方におすすめ。ハニカム構造のおかげで蒸れにくい点も魅力です。

SUPTEMPO-最新型ゲルクッション 大きめサイズ(5,999円)

滑り止めカバー2枚付き

幅44cm、縦35cmの大きめサイズのゲルクッションです。厚みも4.5cmあり、長時間座っても疲れにくいのが魅力。重さは約1,000gで、安定感がある点もポイントです。ずっしりとしたゲルクッションを一か所に固定して使いたい方にぴったりでしょう。

メッシュ弾性ソフトキャンディゲル技術を採用した二重ハニカム構造で、クッション性が抜群です。人間工学に基づいた設計で、体圧を360度分散。姿勢の崩れや坐骨神経痛、産後の痛みなどの悩みがある方にもおすすめです。

MARCOM- 二重ハニカム構造ゲルクッション(2,880円)

痔防止効果のあるデザイン

中央が痔防止デザインになったゲルクッションです。500個の減圧グリッドと2重構造、高弾性ゲル恒温素材採用で圧力を軽減。長時間座ることによって起こる姿勢の崩れの防止や痔の防止などに効果が期待できます。

サイズは幅44cm、縦41cmとワイドなので、大きめのゲルクッションを探している方にぴったりです。厚みも4cmあるので、クッション性の高いゲルクッションが欲しい方にも。ゆったり座れるので、ビジネスからアウトドアまでさまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。

SpiceMarche-ゲルクッション(4,980円)

長方形と正方形から選べる

幅約41cm、縦約37cmの長方形タイプと、幅約42cm、縦約41cmの正方形タイプから選べるゲルクッションです。椅子の形や大きさによって最適なサイズを選べる点が魅力。重さは約1,100gで、しっかりとした安定感があります。

高弾力ゲルのダブルハニカム構造でお尻にフィットし、へたりにくい点もポイントです。体圧を分散して体にかかる負担を軽減してくれるので、腰痛対策や介護、車いすなどにもぴったり。宙に浮いているような楽な座り心地です。

腰痛対策におすすめのゲルクッション

BlubHead.com-エッグシッター サポートクッション(10,200円)

伸縮性が高く腰への負担を和らげる

通気性が良く、伸縮性のあるゲルクッションです。独自の良く伸びる素材が使用されており、腰への負担を軽減。デスクワークをする方や車の運転をする方、腰痛に悩んでいる方などは、ぜひチェックしてみてください。

体圧を吸収するハニカム構造と傾斜のおかげで、長時間座っていても疲れません。厚さが約4.5cmある点も、疲れにくいポイントでしょう。専用カバーがついており丸めることもできるため、持ち運んで使うのにも便利です。

コパ・コーポレーション-GゼロクッションDX(7,700円)

定番サイズの1.5倍の厚さが魅力

厚さが4.5cmあり、座り心地が良いゲルクッションです。TPE素材のランバス構造で、宙に浮いているような快適な座り心地が魅力。体重を全体で支えて分散させるため、お尻が底に当たらず長時間座っていても疲れません。

持ち手付きで取り外し可能なカバーが付いているので、さまざまな場所に持ち運んで使うことができます。カバーも本体も洗うことができ、いつでも清潔に使用できる点もポイント。カバーにはすべり止めがついており、椅子の上で滑ってしまうなどということがありません。

ダイレクトテレショップ-ブルーマジック(12,166円)

柔らかく丸めて持ち運べる

衝撃を吸収して圧力を分散してくれるゲル素材と、ハニカム構造で柔らかさを実現したゲルクッションです。柔らかく包み込んでくれるような座り心地で、長時間座っても腰が疲れません。ブルーマジックのハニカム構造は、お尻にかかる最大の圧力が普段の半分程度になると言われています。

ブルーマジックは椅子に敷いて座る以外にも、ひざをついて行う家事やガーデニング、正座をする時などにも活躍してくれます。さらに、丸めて持ち運ぶことができるため、野外の活動にも。スポーツ観戦など、硬いベンチに座る時にも便利です。

BASARO-エアレガートクッション(3,210円)

ゲルと低反発素材を組み合わせたデザイン

流線型のクッションの座面に、奥に行くにしたがって低密度になるゲルを配したゲルクッションです。ゲルの密度が変えてあるのは、正しい姿勢で座れる位置に座骨が動くように工夫されているため。クッションの厚みの変化により、座骨を立てて座れるようになり腰痛なども和らぎます。

裏面には低反発ウレタンが使用されており、余計な力は左右へと分散されます。また、ゲル部分は熱吸収効果も。そのため、妊娠中の方が使用するクッションや車いす用のクッション、ヨガ用のクッションとして使うのもおすすめです。

まとめ

耐久性や座り心地などを重視してゲルクッションを選ぶのがおすすめ

ゲルクッションはハニカム構造やランバス構造などの構造の違いや、2重構造になっているか、減圧グリッドは何個くらいあるかなどによって座り心地や耐久性が変わります。購入の際には、細かい点までチェックして選びましょう。また、ゲルクッションを敷きたい椅子の座面の大きさや、持ち運びをするかどうかなど、使用状況も考えた上で選びましょう。

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