2020おすすめの保温炊飯器人気ランキング!【保温機能重視】

炊き立てのご飯はしっとりして美味しいですが、毎回お米を研いで炊飯するのは面倒ですよね。そんな時には保温機能の高い炊飯器を使ってご飯を保温しておきましょう。一昔前は時間がたつと味が落ちると考えられていた炊飯器の保温機能ですが、炊き立ての味をそのまま維持できるものも登場し始めています。この記事ではおすすめの保温炊飯器をランキング形式でご紹介しています。保温炊飯器の種類や選び方についても詳しく解説しているので、保温機能を上手に使いこなしたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

保温炊飯器の特徴

保温性能に優れ長時間ご飯の美味しさを維持できる

ほとんどの炊飯器は保温機能がついていますが、機種によってはご飯が乾燥してパサパサしたり、黄ばみや臭いが気になることも。ご飯を保温する機会が多いなら、保温機能の優れた炊飯器を選んだ方がよいでしょう。保温の仕組みも進化しつつあり、炊き立て時の美味しさをそのまま維持できるタイプも登場しています。12時間程度保温した場合の電気代は約4円程度で、炊飯にかかる電気代とほぼ同じ。保温機能をフルに利用して、調理にかかる時間を減らしてみるのも良いですね。

美味しく炊き上げるための機能も充実

保温性能の高い炊飯器は、美味しく炊き上げるための炊飯機能にも力を入れています。火力や釜の構造を工夫してご飯の甘みや弾力を引き出すのはもちろんのこと、お米の品種ごとに炊き方を変えられる機能なども。ご飯だけでなくおかずまで一緒に作れるタイプも販売されているので、時短調理も可能になります。便利な炊飯機能がついているかという点もあわせて調べてみると、ご自分のライフスタイルにぴったり合う炊飯器を見つけやすくなりますよ。

保温炊飯器の種類

マイコン式

シンプルな構造で保温できるのは12時間程度

昔ながらの炊き上げ方式で、比較的容量の少ない炊飯器に使われています。炊飯器の下にシーズヒーターが取りつけられていて、ヒーターの熱で内釜を下から加熱します。保温は12時間程度までなら可能。1万円以下の製品が多く、できるだけ購入予算をおさえたい方におすすめです。電気代も他の炊き上げ方式に比べると安くなります。

手に取りやすい一方で、熱が片方からしか通らないので炊きムラが起こりやすいという欠点も。マイコン式を選ぶ場合は、熱が伝わりやすい分厚い釜がついたモデルを選んだ方が良いでしょう。2合以下の少量炊きであればIH式とほとんど炊き上がりに差はないので、1人暮らしの方ならマイコン式でも不便さを感じることはないはずです。

IH式

ご飯がふっくらと炊けて24時間保温できる

最もポピュラーな炊き上げ方式がIH式。3合~5合炊きの炊飯器の多くがIH式を採用しています。温度調整がしやすく、保温機能も高いものが多いので、保温をよく利用するのであればIH式を中心にみていくとよいでしょう。24時間程度の連続保温が可能です。

IH式は、IHコイルから発する電磁力で釜全体を加熱して炊き上げます。釜の中でお米が対流するので、米の芯までよく火が通り、一粒一粒が立ったふっくらしたご飯に。圧力IH式に比べるとやや固めで洋食によく合います。価格も比較的良心的で、手軽においしいご飯を食べたい方にはIH式がおすすめです。

圧力IH式

保温性抜群でモチモチしたご飯を楽しめる

IH式に加圧機能が追加されているのが圧力IH式。上位機種の多くが圧力IH式を採用しています。フタに圧力調整ボールが付いており、内釜内に圧力をかけ100℃以上という高温で一気に炊き上げます。お米が糊化するので、モチモチした弾力のある日本人好みのご飯に仕上がりますよ。

圧力IH式の場合も24時間程度の保温が可能。一気に炊き上げるので時短になり、お米の栄養価が損なわれにくいというメリットもあります。一方で、他の方式に比べるとお手入れしなければならない部品が多く、加圧用のパッキンを数年ごとに買い替えなければならないというデメリットも。

保温炊飯器の選び方

サイズで選ぶ

1人~2人暮らしにはコンパクトな3合炊きがおすすめ

かつては5.5合炊きが主流でしたが、おひとり様やシニア層をターゲットにしたコンパクト炊飯器の需要も増えています。お茶碗1杯は約150gなので、お茶碗2杯分のご飯を炊くには1合のお米が必要。1人暮らしであれば3合炊きくらいがちょうど良いでしょう。2人暮らしの場合でも、毎食ご飯を食べないのであれば3合で十分事足ります。3合炊きの炊飯器は、容量が小さい分高性能な製品が多いという特徴があります。

3~5人家族なら5.5合のミドルクラスが便利

5.5合のミドルクラスと呼ばれる炊飯器は、最大でお茶碗14杯分くらいのご飯が炊けます。3~5人家族の場合はこのサイズがちょうど良いでしょう。子供や男性が多いご家庭でも使いやすいですよ。たくさん炊いた方が美味しくなると考えられがちな炊飯器ですが、実は最大容量の8割くらいの量で炊くのがベスト。フタの間近までご飯が来ると飯切りしにくくなるからです。毎回の炊飯量が4合を超えそうなら1升サイズを選んだ方がよいでしょう。

6人以上の大家族やまとめ炊きには1升炊きを

1升炊きは一度に10合分のご飯を炊くことができます。6人以上の大家族や2世帯住居の場合には1升炊きがあると安心です。お茶碗20杯分のご飯になるので、毎食ご飯を食べた上で、お弁当分も炊きたい場合にも十分対応できますよ。まとめ炊きして冷凍しておく場合にも便利で、友人や親族での集まりでも活躍します。1升炊きの炊飯器は5.5合よりも全体的に1割ほどサイズが大きめ。設置するには40cm四方くらいのスペースが必要です。

内釜の素材で選ぶ

素早く炊き上げて美味しさをキープできる鉄製

鉄製の内釜はIHとの相性が良い素材。熱が早く伝わるため、炊き上がるまでのスピードが早いという特徴があります。また手早く炊飯できるためご飯の中の甘み成分がアップし、栄養素を逃がさないというメリットも。蓄熱性も高いので保温にも向いていて、炊飯にぴったりの素材といえるでしょう。唯一の欠点はかなり重いこと。内釜だけで2kg近くするものもあり、女性や年配の方の場合使いにくいと感じるかもしれません。重さが気になる場合は、軽量なアルミを組み合わせた内釜を選ぶとよいでしょう。

保温性が高く冷めても美味しい炭製

炭製の内釜は、炭の遠赤外線効果によってお米の旨味を閉じ込め、ふっくらと炊くことができます。鉄よりもIHの磁力が通りやすいので効率的に熱が通り、まるで直火で炊いたような味わいに。冷めても美味しく感じられますよ。水道水のカルキ臭やお米のぬかの臭いを落ち着かせる効果も。内釜自体が冷めにくいので、保温性も抜群です。比較的リーズナブルで手に取りやすい一方で、炊飯に若干時間がかかるのがネック。多少時間をかけても美味しいご飯を食べたい人におすすめです。衝撃にはやや弱いので慎重に扱いましょう。

保温に適していて電気代もおさえられる土鍋製

熱を逃がさない土鍋製は、炊飯器の保温機能を重視する方に最もおすすめのタイプ。一度温まると温度が下がりにくいため、保温に必要な電気代もおさえられるというメリットもあります。最初はゆっくりと温まり、その後一気に過熱してからじっくり蒸らしができるので、昔ながらのかまどで炊き上げたご飯に近い味わいになりますよ。炭製の内釜と同じく衝撃には弱いため、ぶつけて欠けたりしないようそっと扱う必要があります。

内釜の構造で選ぶ

蓄熱性に優れた厚釜

メーカーによって多少基準は異なりますが、内釜の分厚さが2.3mm以上のものを、厚釜と呼びます。釜の中の熱を逃がさず包み込むように炊けるので、熱が均一に伝わりやすいという特徴があります。かまどで炊いたようなふっくらしたご飯を食べたい方におすすめ。複数のIHヒーターや、お米を対流させるといった特別な機能がなくても、ムラのないご飯を炊き上げることができますよ。蓄熱性が高く保温機能も優れていますが、厚みが増せば増すほど重くなります。

各金属の長所を活かした多層釜

複数の素材を組み合わせて作った多層釜。各素材の良いところを活かす目的で作られ、IH式や圧力IH式の炊飯器の多くが多層釜を採用しています。中心部には発熱効果の高い鉄やステンレスを、その外には熱伝導率の高いアルミや銅、外部は断熱性の高い素材でコーティングしています。お米の芯まで熱を伝えることができ、熱が逃げにくい構造になっているため、炊き上がりの良さと保温性両方を重視したい方におすすめですよ。

軽量で熱を逃がさない真空釜

魔法瓶と同じ構造で作られている真空釜。内釜の内部に真空の層があり、側面から熱が逃げるのを防ぎます。ちょうど圧力なべのような状態で熱が効率よく内部にとどまるため、ご飯が冷めにくく保温にぴったりの素材です。厚釜に比べると重量が半分程度で、女性やお年寄りの方でも扱いやすいところも嬉しいポイント。炊飯や保温時の消費電力もおさえられる省エネ設計の釜です。

便利な機能で選ぶ

24時間以上保温するならスチーム保温や真空保温付きを

通常のIH式や圧力IH式炊飯器が美味しさを保てる保温時間は24時間まで。24時間を過ぎるとパサつきや黄ばみが目立ち、風味が落ちていきます。翌日以降も炊き立てのような美味しさを味わいたいなら、特殊な保温機能が搭載されたモデルがおすすめ。一定時間ごとに内釜の中にスチームを送り水分量を保てるスチーム保温なら、最長40時間の保温が可能になります。真空ポンプによる減圧効果で釜の中を密閉空間にし、酸化によるご飯の黄ばみや臭いまで防いでくれるタイプなども販売されていますよ。

お米本来の味を引き出せる炊き分け機能

穀物の種類に合わせて炊き方を変えられる炊き分け機能も人気があります。普通に炊くと固くなりやすい炊き込みご飯やおこわもしっとりと炊き上げ、雑炊など少量だけ炊きたい時にも便利。普通米だけでなく玄米や五穀米も炊けるので、ヘルシー志向の方からも注目を集めている機能です。固め、柔らかめなど食感を指定できるタイプや、品種ごとに火力や蒸らす時間を自動調整できるものも。お米本来の美味しさをトコトン追求したい方にぴったりです。

炊飯以外にも使える便利な調理機能

炊飯器は炊飯以外にも使えることをご存じですか。パンが作れる発酵機能や、シチューや肉じゃがなどの煮込み料理、茶わん蒸しや蒸しパンなどの蒸し料理が作れるものも。炊飯器を使えば火加減を調整する必要がないので安全に美味しく調理できます。炊飯器と一緒にレシピブックが付いているので、誰でも簡単にレパートリーを広げられますよ。中にはご飯と同時におかずが作れる機種もあり、忙しい主婦の方から注目を集めています。

蒸気によるトラブルを防げる蒸気レス機能

小さなお子さんや高齢者の方がいるご家庭におすすめなのが蒸気レス機能。フタの内側のカートリッジが蒸気を回収して水タンクに送るので、蒸気口から蒸気が吹き上がりません。うっかり手をかざして火傷する危険がなく安全に使えます。蒸気の湯気で家具が結露し傷む心配もないので、炊飯器を設置するキッチンボードが狭い場所でも安心して置けますよ。蒸気が上がる高さを考慮する必要がないのは助かりますね。

お手入れのしやすさで選ぶ

お手入れしやすい工夫が施されていることもポイント

炊飯器を選ぶ際には見た目の良さだけでなく、パーツが少なく洗いやすいかどうかという点も合わせてチェックしましょう。最もお手入れが楽なのはマイコン式で、毎日洗うのは内釜だけですみます。IH式や圧力IH式の場合は釜内の状態をチェックするセンサーなども加わるため、お手入の手間は増える傾向にあります。内釜をワンタッチで取り外し丸洗いできるタイプや、自動で洗浄できる機種などを選べば毎日のお手入れが楽ですよ。

汚れが残りにくい構造だと夏でも雑菌が繁殖しにくい

炊飯や保温時は庫内の温度が一定に保たれるので、菌が繁殖する可能性はありません。ただし炊き終わった後に汚れが残っていると菌が増えやすくなり、特に夏場は庫内の温度が高くなるので危険です。炊飯器を選ぶ際には汚れがたまりにくい構造かどうかという点もチェックしてみましょう。庫内の凸凹が少ないタイプや、ご飯がこびりつきにくいコーティングのある炊飯器だと汚れがたまりにくく、いつでも清潔に使えます。

保温炊飯器のおすすめブランド・メーカー

象印

種類が豊富でどんなご家庭にもぴったり

炊飯ジャーや電気ポット開発の企業として、日本を含めたアジア圏で絶大な人気を誇る象印。マイコン式、IH式、圧力IH式ともに製品数は豊富で、保温機能に優れた機種も数多く販売しています。どんなご家庭にもぴったり合う炊飯器を見つけやすいので、どのメーカーを選べばいいか迷ったらまずは象印を検討してみてくださいね。

タイガー

土鍋構造で保温効果抜群

土鍋ご飯が食べられる炊飯器を積極的に売り出しているタイガー。本土鍋から土鍋コーティングの内鍋なべまでラインアップが充実しており、お米の甘味や香りが引き立って美味しいと評判を集めています。他社製品に比べるとやや価格帯は高めですが、炊き上がりの質や保温性の高さを重視する方におすすめですよ。

日立

スチーム保温炊飯器を比較的安く提供

数時間ごとにスチームを送り込んで40時間保温できるスチーム保温炊飯器を開発。再加熱設定もできるので、いつでも炊き立て時の美味しいご飯を食べられると人気です。スチーム保温は元々パナソニックが先行して導入した機能ですが、日立製は比較的リーズナブルな価格設定で、手に取りやすいモデルを開発しています。

東芝

ご飯の黄ばみや臭いも防ぐ真空技術

内釜の中を真空状態にする技術を炊飯器に搭載。水蒸気をおさえるだけでなく、酸化によるご飯の黄ばみや臭いをおさえることに成功しました。白米だけでなく玄米や麦などの雑穀ご飯もみずみずしい状態で保温でき、ヘルシー志向の方からも人気を集めています。真空状態でお米を水に浸すため、炊き上がったご飯がふっくらと甘くなるところも魅力の1つです。

おすすめ&人気の保温炊飯器ランキング

マイコン式でおすすめの保温炊飯器

タイガー-炊飯ジャー炊き立て (7,480円)

お手軽価格で12時間まで保温可能

シンプルな構造のオーソドックスなマイコン型炊飯器です。複雑な機能はいらないので、その分購入価格をおさえたい方におすすめですよ。遠赤外線の力で効率的に内釜の中を温めるため、ふっくらとした美味しいご飯が炊きあがります。静音設計で炊飯時の音をうるさく感じないのも嬉しいですね。

丸みを帯びた優しいデザインで、どんなキッチンにも違和感なくおさまります。ボタンや時刻表示が大きいので、年配の方でも使いやすいですよ。保温は12時間までなら可能。家族内で食事をとる時間が違う場合でも、炊き立て時と同じふっくらご飯を味わえます。

アイリスオーヤマ-銘柄炊きジャー炊飯器 (6,281円)

上下のヒーターでムラなく炊ける

3合サイズのコンパクトな炊飯器。底部分だけでなくフタ側にもヒーターが取り付けられたダブルヒーター仕様で、釜全体を一気に過熱。厚さ3.1mmの厚釜に蓄えられた熱がお米を包み込み、炊きムラのない柔らかなご飯に仕上がります。厚釜効果で熱が逃げにくく、保温にもおすすめです。

お手軽価格ながら、多彩なコースが用意されているところも嬉しいポイント。合計31銘柄のお米の特徴に合わせて、火加減や蒸らし時間を自動的に調整するので、お米本来の美味しさを引き出せます。炊き込みや蒸し料理、煮込み料理なども作ることができ、調理用具の少ない1人暮らしの方でも簡単にいろんな料理を楽しめますよ。

IH式でおすすめの保温炊飯器

タイガーIH炊飯器 (13,200円)

24時間経ってもご飯の美味しさをキープ

タイガー炊飯器の中でも人気の高い剛火炊きモデル。強い火力と熱で一気に炊き上げ、高温状態のまま蒸らすことによってご飯の甘みを引き出します。内釜は内部に銅を挟み込んだ多層釜。銅は鉄の約5倍の熱伝導率を持っているため、素早く釜全体に熱を伝えてくれます。蓄熱性も高いので、炊いた翌日でもホカホカの柔らかいご飯を頂けますよ。

保温を長く続けるとパサついて黄ばみがち。当炊飯器では食べごろ温度よりもやや低温で保温し続けることによって、水分の蒸発を防ぎふっくら柔らかな状態を維持できます。内釜は取っ手付きで取り出し時も熱さを感じず、ストレスなくお手入れができますよ。

タイガー-タクック (16,940円)

おかずも同時に作れて毎日の料理が楽に

内鍋の上部におかず用のクッキングプレートが重なった優れモノの炊飯器。洗ったお米の上におかずの材料をセットするだけで、ご飯とおかずが同時に調理できます。密閉度が高いのでご飯におかずの味やニオイがうつる心配もナシ。時短だけでなく光熱費の節約にもなり、忙しい家庭の主婦や1人暮らしの方にもおすすめです。

内フタは水滴がしずくになりにくい構造。内フタにたどりついた水滴は薄い膜状になって広がるので、ご飯の水分が失われにくくしっとりと保温できます。通常の炊飯器よりパーツは多めですが、各パーツはシンプルで大きく簡単に分解できるので、毎日のお手入れも簡単。フタも丸洗いできいつでも清潔に使えます。

三菱-IHジャー炊飯器 備長炭炭炊釜 (33,200円)

スクエアタイプのコンパクト炊飯器

備長炭と炭のダブルコート釜の力で、一粒一粒が立ちあがったかまど炊きに近い味わいを堪能できます。強火で炊き続けるためお米が対流しやすく、炊き上がり時のうま味が倍増。超音波振動でしっかりとお米に水を吸わせているので、ご飯そのものにつやが出ます。

炭の遠赤効果によって保温時も芯から温めることができ、美味しさが続きます。3合ぴったりに炊いてもご飯があふれにくい3.5合炊き。早炊きモードを選べば約19分で炊飯が可能です。お手入れが必要なパーツはたった2つで、時短調理したい方にもおすすめの炊飯器ですよ。

三菱-IHジャー炊飯器 本炭釜黒銀蒔 (44,800円)

本物の炭で炊き上げる炭焼き釜の上位モデル

スタイリッシュな黒の炊飯器です。内釜には純度99.9パーセントの本炭を使用。熟練の職人が1つ1つ手作業で作り上げています。底部分だけでなくフタと側面部にもヒーターが付いており、合計5つのヒーターで全方向から加熱。内釜全体が一気に温まり極上の炊き上がりになります。

通常の保温機能に加えて、12時間経つと保温温度が高くなるたべごろ保温機能も搭載。時間が経っても炊き立ての美味しさを維持できるよう工夫が凝らされています。釜と内ブタ両方から包み込むように遠赤外線が放射され続け、釜全体を優しく温めてくれますよ。

圧力IH式でおすすめの保温炊飯器

象印-圧力IH炊飯ジャー極め炊き (31,800円)

高め保温でいつでも炊き立てのあったかさ

釜内の温度をコントロールしてご飯の乾燥や変色をおさえる、うるつや保温機能が搭載されています。30時間経ってもご飯の劣化をおさえてくれますよ。保温時間は12時間以内に減るものの、少し高めの温度で保温できる機能も。保温し続けてもご飯のにおいが発生しにくくなります。

白米だけでも6種類の炊き方を選ぶことができ、普通のご飯とおかゆの中間くらいの柔らかさのご飯に仕上げることも可能。自分好みのちょうどよい柔らかさを追求できるモデルです。丸みを帯びた優しいデザインのコンパクトな3合炊き。1人暮らしや夫婦住まいにおすすめです。

日立-おひつ御膳 (34,980円)

珍しいおひつタイプの炊飯器で6時間保温可能

お家ごはんタイムを充実させたい方にぴったりの、おひつタイプの炊飯器です。2人で食べるのにちょうどいい2合サイズ。炊き上がったらおひつ部分だけ取り外して食卓に置くこともできます。ゆっくりと会話を楽しみながらご飯をよそえますよ。

内釜は鉄にアルミ合金を折り込んでいるため410gと非常に軽く、持ち運びも楽々。おひつ内部の熱が逃げにくい断熱構造になっているため、本体から外しても約2時間は65℃前後の温度をキープし続けます。またおひつ部分を元に戻せば6時間まで保温し続けられますよ。

日立-ふっくら御膳 (40,832円)

定期的にスチームを送り40時間後もしっとりご飯に

保温し続けると水分が抜けてパサパサしたご飯になりがち。そんな保温の悩みを一気に解消してくれるスチーム保温付き炊飯器です。6~7時間ごとにスチームを送り続けることで、40時間経ってもしっとりした柔らかいご飯をキープします。食事の時間に合わせて炊き立てご飯を用意しなくても、空き時間に炊飯しておけばいつでも美味しいご飯が食べられますよ。

圧力をかけながら加熱して蒸らす日立独自のスチーム炊飯で、粒立ちの良いご飯に。噛むと甘みが口全体に広がります。少量のお米でも高温をキープし続けられるので、少量炊きにもおすすめです。蒸気カット機能付きで火傷の心配もなく、キッチン全体に湿気がたまることもありません。

東芝-真空IH炊飯器 (36,080円)

酸化を食い止め気になるニオイや黄ばみも防ぐ

同じく最大40時間まで保温できる真空保温機能付き。内釜の中を真空状態にすることによって、水分の蒸発やご飯の黄ばみをおさえます。時間が経っても粒の立ったふんわり感が続き、保温するとご飯の味が落ちるという固定観念がひっくり返されますよ。

真空機能は、炊飯時にも力を発揮します。真空による圧力差でお米の芯までたっぷり水を吸うので、お米内部に熱が伝わるまでの時間が短く、時短炊飯が可能。またお米がしっかりと糊化するので弾力のある柔らかいご飯に仕上がり、甘みもアップしますよ。

まとめ

価格と保温性能のバランスがよいIH式保温炊飯器がおすすめ

保温炊飯器を選ぶ時には、まずIH式の炊飯器から自分好みの機種を探してみることをおすすめします。IH式は24時間の保温時間を保証している製品が多く、比較的価格もリーズナブル。最高の味にこだわるのであれば上位機種のの圧力IH式が良いですが、価格や味、保温機能とのバランスを求めるのであればIH式の方が良いでしょう。今回はおすすめの保温炊飯器をランキング形式でご紹介しました。家族構成やライフスタイルに合った保温炊飯器を手に入れて、いつでもホカホカの美味しいご飯を楽しんでくださいね。

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