最強おすすめのヘッドライト人気比較ランキング!登山やキャンプで【釣りにも】

暗い時間に楽しむことも多いナイトアクティビティ。登山や夜釣り、トレッキングなどは、日々のストレスを発散するいいチャンスです。夜間のスポーツシーンで見かけるのが、スマホや懐中電灯を片手に歩く姿。片手持ちの照明は気軽に使えますが、手をふさぐので転倒などが起こると危険も伴います。そんなときに便利なのが、今回のテーマであるヘッドライトです。ヘッドライトはハンズフリーで使える明るい照明。手元や足元を頭上から照らしてくれます。性能や選び方を深く掘り下げますので、是非とも参考にして下さい。

ヘッドライトとは?

手軽な光源で普段に使えるモデルもある

ヘッドライトは探検家が使うような、本格的モデルだけが存在しているイメージです。山中や洞窟、仕事場などのタフな場所で使われている、無骨なタイプを思い浮かべてしまいます。しかし、近年では日課の散歩やトレーニングなど、普段使いできるライトなモデルも豊富。低価格から気軽に入手でき、適度な光を放つモデルが揃っています。

ヘッドライトの使い方

釣りの仕掛け作りや餌付けの際に手元を照らす

ヘッドライトは懐中電灯やスマホと違い、頭に着けた状態で手元を照らせます。両手を使えるのがメリットで、細かい作業、例えば釣りの仕掛けづくりなどに便利です。夜間に限らず、手元は体の影で日中に暗くなることも。ヘッドライトで明るくすれば、効率よく作業できますよ。

登山や夜のキャンプで足元を照らす

高い位置から足元を照らすことで、道の状況をしっかり伝えてくれるヘッドライト。暗い時間帯の散歩や登山では、転倒のリスクを回避してくれます。周りを通る車やバイクには光りでユーザーの存在をアピール。事故の予防も可能です。また、咄嗟に両手が使えると、転倒したときのダメージを軽減できます。大ケガのリスク回避になり、夜の野外活動を上手にサポートしてくれますよ。

トレーニング用の光源として

仕事や学業の合間を縫って、暗い時間帯にトレーニングするケースは少なくありません。頭に装着するヘッドライトは手に持つ照明よりブレにくく、ジョギング中でも足元を照らせます。また、スポーツタイプの自転車、ロードバイクなどは軽量化でライトを省くことが一般的。サイクリストも自転車のライト代わりに使えますよ。

ヘッドライトの種類

電池タイプ

点灯時間を伸ばしやすいタイプ

ヘッドライトの種類は給電方法によって3種類に分かれています。主流なのが電池タイプ。大体の電池タイプは単3か単4の電池を1本から3本ほど、ライト本体のソケットに入れて点灯させます。普通の電池を使うと電池代でランニングコストが増加。充電池を用意するのがおすすめです。充電池と充電器、ヘッドライトが3点セットのモデルもありますよ。

電池タイプは燃料を補充しやすいメリットがあります。予備の電池を1セット持っておけば、点灯時間が2倍になります。また、充電池を含む電池は色々な場所で購入可能。アウトドアに行くまでの家電量販店やコンビニ、釣りに出かけるときは釣具店でも買えるでしょう。例え予備を家に忘れてしまっても用意は簡単です。

充電タイプ

充電できてランニングコストが安い

もう1つの主流である充電タイプは、コンセントやUSBに接続して、専用バッテリーを充電するモデルです。USBを使えるモデルは、車のシガーソケットなどから充電することもできます。バッテリーを使いきってしまうと再充電が必要。基本的には電池タイプより時間の延長が難しくなります。単3電池に似たアルカリイオンバッテリーが多く、入手できるモデルは予備と入れ替えが可能です。

充電タイプのメリットはバッテリーの寿命や故障が起こるまで、何度も充電できることです。電池代がなく、ランニングコストを削減できます。ソーラー充電用のパネルが付属しているエコなモデルも存在。災害などで電気が止まっても、日中に充電しておくことができますよ。

両用タイプ

バッテリーと電池の両方を使えて寿命が長い

バッテリーの中にはアルカリイオンバッテリーのように、単3電池と同サイズの種類があります。両用タイプは付属の専用バッテリーを電池に変えて、電池タイプとしても使えるモデルです。ハイブリッドモデルと明記されることも。両方のメリットを兼ね備えた使い勝手がいいヘッドライトです。

専用バッテリーは、しばしば予備と2組になっていることがあります。一方で1組しかないヘッドライトも一般的。予備がないと再充電するまで使えません。しかし、どこでも入手できる充電池や普通の電池を併用することで、飛躍的に点灯時間を延ばせます。また、バッテリーの寿命が来ても安心。充電池のみでも点灯し、頭に巻くバンドやLEDの寿命が来るまで使えますよ。

ヘッドライト選び方

明るさの違いで選ぶ

ヘッドライトの明るさはルーメンが基準

ヘッドライトの明るさは、スペック表のlm(ルーメン)を見ると解ります。ルーメンは光の量を表す光束という値。数が大きいほど遠くまで明るく照らすことができますよ。ヘッドライトは以前、ルーメンが低いモデルも多くありました。しかし、近年では技術が向上して非常に明るいモデルが登場しています。12,000ルーメンを超えるような超高輝度タイプは、500m先まで照らせる性能があります。

散歩くらいなら50ルーメンでも十分

ルーメンは高ければ良いという数字でもありません。例えば、都市近郊の明るいキャンプ場でトイレに行くとき、12,000ルーメンを他人に向ければ目潰ししているのと同じです。よく使う状況に合ったルーメンを選ばないと、周囲に迷惑をかけることもあるでしょう。軽いトレッキングや散歩であれば、10mくらい先を照らせる50ルーメンからで十分です。

100ルーメンから200ルーメンがスタンダード

ヘッドライトは100ルーメンから200ルーメンくらいのモデルがスタンダードです。一般人が歩くときに使いやすく、早朝や宵口などの外灯がない暗い場所でも効果を発揮します。100mより先を照らせるようになる200ルーメン以上のモデルは趣味向け。夜釣りや夜間登山など、初めからタフな状況を想定しているテクニックステージに最適な光です。

性能面で選ぶ

アウトドア用には防水規格が必須

ヘッドライトは野外活動の用途が多く、防水規格に準拠しているモデルが豊富です。防水規格モデルはIPXが記載されており、4等級以上がおすすめです。中には最高のIPX8を得ているモデルも。8等級であれば水面下でも使用できます。なお、IP44など、数字が2つあるモデルも防水規格があり、前の数字は防塵性能の等級です。細かな塵が入りにくい5等級以上がおすすめ。アウトドア用にするヘッドライトには、IPかIPXが必須と言えます。

バッテリーの回復が速い急速充電

専用バッテリーの充電は充電器で行うモデルもありますが、ライト本体をUSBなどに接続するのがスタンダードです。充電しているあいだはヘッドライトを動かせません。時間は長いモデルが多く、点灯時間に充電時間が匹敵するバッテリーもあります。一方、急速充電があれば話は別。2.5時間などの短いスパンで利用できます。車中や出先、キャンプ場など、限られた場所と時間で充電する際は、スピーディーな急速充電が圧倒的に有利です。

暗い野外に適した機能で選ぶ

照射範囲を変えられるレンズ調整機能

レンズ調整機能はフォーカスコントロールなどとも呼ばれています。レンズを調整することで、光の焦点を変更できる機能です。広範囲を照らせるワイドモードや、一点に光を集めるスポットモードなどが代表例でしょう。中には無段階でコントロールできるヘッドライトも存在します。散歩中はワイド、作業中はスポット点灯するなど、ユーザーの用途に合った焦点のコントロールが可能です。

夜釣りや登山にはライトの角度調整も便利

ヘッドライトには向きを調整できるモデルがあります。例えば、釣りの仕掛け作りには細かい作業が必要です。屈んだまま手元が見やすい位置にライトを調整できれば、夜間の作業が楽になるでしょう。また、登山シーンでは早朝から山頂を目指すことや、イベントの予定で夜間に登り始めることもしばしばです。岩や木の根で足元の地形が不規則な、登山道でもヘッドライトは大活躍。暗い状況で好きな角度から足元を照らせると、明るくなるまで楽に登山できますよ。

救難信号付きもアウトドアに最適

ヘッドライトには点灯モードを変えることで、救難信号を出せるモデルがあります。一定の間隔で点滅を繰り返し、空や人がいる方向に向けてSOSを出せるタイプです。光が少ない野外では小さな明かりも目立つもの。ケガや遭難で動けなくなったときに役立ちます。また、停電で周りの明かりがダウンしたときもSOS点灯は目立つでしょう。災害などの緊急事態で助けを呼ぶのに役立ちますよ。

バンドからライトを外して設置できるモデルも

ヘッドライトは頭に巻くバンドと、ライト部分を切り離せるモデルがあります。切り離した後でライトだけを設置できる2WAYで、簡易的ですが照明の代用にすることが可能です。中には設置型の小型ランタンに変身する、ライト用の専用ケースが付属したモデルも。クリップ掛けにして使えるヘッドライトもあり、2WAYモデルは多角的な使い方ができますよ。

軽さ重視で選ぶ

軽いモデルは長いあいだ着けても首や肩が疲れない

ヘッドライトは軽さを重視して選ぶのも有効です。アウトドアシーンで使うときは、装着している時間が非常に長くなることも。100gを切るような超軽量モデルを選ぶと、長いあいだ着けても首や肩が疲れません。一方、軽量モデルは小さなバッテリーで点灯時間が短いことや、軽量化でパーツを減らし機能を抑えていることがあります。自分の使い方に合った機能を選ぶのは、ヘッドライト選びに大切な要素。使い方に合った機能を確保してから軽さを決めて下さい。

電池込みで250g前後が軽い

頭に装着するポータブル系のアイテムは、250gくらいまでが疲れない重さと言われています。バッテリー駆動のワイヤレス小型ヘッドホンを例にすると、250g以下が主流。携行性や軽量性、疲れにくさを重視して設計されています。ヘッドライトは小型ヘッドホンと同じでバッテリーや電池を入れ、頭に着けたまま移動するアイテム。電池込みで250g前後を目安にするのがおすすめです。

なお、ヘッドライトは電池を抜いた本体重量のみを記載している場合があります。有名な銘柄の単三電池は約23g。大体の電池や蓄電池は似たような重さで、計算するときに本数分の重量を加えて下さい。詳しく知りたい方は、銘柄と重さのワードでネット検索すると数字が出てきます。

ヘッドライトのおすすめブランド・メーカー

N-FORCE(エヌフォース)

ヘッドライトに日本製の安心感がある

ヘッドライトは国外メーカーが提供しているモデルが多くあります。日本製が嬉しいジャンルと言え、国内メーカーを見かけたときはチェックするといいでしょう。品質に安心感があり、アフターケアも充実しています。メイドインジャパンの中でもエヌフォース製は、スポーツ誌で紹介されるなどメディアが取り上げる代表的なモデルです。

GENTOS(ジェントス)

普段使いから趣味用まで選べる幅広い選択肢がある

ジェントスは日本のライトメーカーで、ヘッドライトの他にデスク用ライトや小型の懐中電灯も扱っています。ヘッドライトはスタンダード以上の明るさが得意。1,000ルーメンを超える強力なモデルもあり、初心者から上級者まで選びやすいのが特徴です。

Try Item(トライアイテム)

釣具の一環でヘッドライトを扱う

トライアイテムは釣具を揃えているブランドで、網や竿などの基本的な釣具と工具、ツールボックスなどを扱っています。関連アイテムの中にヘッドライトも用意。夜釣り用に選びやすいスペックが魅力です。比較的パワーがあって低価格なのもメリット。そのため、キャンプシーンにも最適ですよ。

LOGOS(ロゴス)

軽めの光と強い光の両方をラインナップ

おしゃれなアウトドアグッズを揃えているロゴス。登山などに選ばれる本格的なギアから、手軽なスペックの道具まで豊富に扱っています。ヘッドライトも例に漏れず、両方を用意しているのが特徴。50ルーメンくらいの軽いタイプから、400ルーメン以上の本格派モデルまであります。

おすすめ&人気のヘッドライトランキング

登山用におすすめのヘッドライト

エヌフォース-SP-260R (2,780円)

どのシーンにも対応できるマルチ型のヘッドライト

非常に実用的なモデルで、6つの点灯モードは色々なシーンに対応しています。細い釣糸や針を見やすくしてくれる赤色モードや、SOSの点滅モードはアウトドア向け。強力と言える1,000ルーメンの明るさがあり、中と弱の光りは普段使いに最適です。また、点灯時間が14時間ほどあり、一晩使えるのも魅力でしょう。

頭頂部にバンドがあるモデルは作業向きです。ヘルメットなどにしっかり固定できますが、脱着が手間になってしまう一面も。サッと脱着できる方が楽なので、普通の登山には敢えて利用しない経験者もいます。一方、本機は頭頂部のバンドを取り外し式にして問題を改善。ヘルメットを使う作業現場とスポーツシーンの両方に適応していますよ。

エリート-7灯 LEDヘッドライト (2,981円)

多くの光量がいる夜間の磯や登山道におすすめ

7灯のLEDを搭載しており、全点灯すると最大で12,000ルーメンに達します。ハイパワーだけに有効距離も非常に長く、500mまで照らし出せるモデルです。角度を180度まで調整することができ、明るさ最優先で選びたい方におすすめです。

1灯、2灯、4灯と、点灯しているLEDの数で明るさを調整します。1つ1つが明るいLEDなので、普段のシーンなら1灯でも十分に使えるでしょう。しかし、バッテリーなしの状態で228gと重めで、普段使いよりも夜釣りなど、多くの光量が求められる場に最適です。

光トレーディング-新型LEDヘッドランプ (1,980円)

最大5,200ルーメンが夜のアウトドアワークをバックアップ

ライト部分を取り外して使える2WAYモデルで、クリップ掛けのライトとしても使えます。また、バッテリーと電池が両用になっており、長いあいだ点灯させておけるのもメリットです。遠くも見渡せますが90度の調整が可能で、近場の手元や足元にも有効でしょう。

最大2,000倍で照射をコントロールできるドイツ製レンズを搭載しています。悪路の移動から細かな作業まで、様々なアウトドアワークをバックアップしてくれるモデルです。強力タイプでも比較的リーズナブルな設定ですが、日本のショップでアフターケアなどに定評がありますよ。

キャンプ用におすすめのヘッドライト

ブラックダイヤモンド-SPOT325 BD81054 (4,840円)

暗い道でも足元に集中できるタップ式のヘッドライト

全8色のバリエーションがあるヘッドライトで単3電池を3つ入れます。ローモードでも200時間と電池の消耗が早く、ランニングコストを抑えられるように充電池を使うのがマストです。電池込みで125gくらいの計算になり、重さは心配ありません。

夜間の登山や釣りに使える最大325ルーメン。ボタンタップで明るさを切り替えます。通常は手動が多いレンズ調整も、本体をタップするだけで行えるのがメリットです。手の使用を最小限に抑えることができ、道が悪くても足元に集中できますよ。

クーポ-LEDヘッドライト (2,380円)

夜間活動にピッタリの三拍子が揃ったモデル

強モードを500ルーメンに設定したヘッドライトで、5時間ほど点灯させることができます。中モードにするとバッテリーは12時間ほど長持ち。SOSモードと角度調整も搭載しており、タフな山道や磯など、足場が悪い場所でも活躍できます。

明るさを追求した超強力なモデルは、性能と引き換えに少し重くなる傾向です。一方、本機は十分な明るさがあり、42gの軽さで長いあいだ着けていても疲れません。IPX5準拠なので防水性も優秀です。点灯時間、明るさ、軽さの三拍子が揃った、夜間活動にピッタリのモデルです。

夜釣りにおすすめのヘッドライト

エヌフォース-SQ-04R (1,980円)

タフな登山や夜釣りにも使える1,000ルーメンのモデル

両用タイプのヘッドライトで、単3電池と付属のリチウムイオンバッテリーの両方が使えます。単3電池だけでも19時間ほど連続点灯してくれ、夜間の野外活動を終始サポートしてくれますよ。ハイモードで1,000ルーメンの明るさがあり、IPX6準拠の防水性もアウトドアシーンに魅力です。

LEDの角度調整が可能で、レンズを無段階に調整できます。いつでも自分の好きな範囲を照らせ、夜釣りにおすすめできる性能です。足元の確保から細かな作業まで、色々なところをピンポイントで照らせますよ。強い光で広範囲を見ることができ、タフな山道などにも活躍するでしょう。

スポーツ用におすすめのヘッドライト

ジェントス- NR-004R (1,880円)

電池込みの46gで普段使いしやすいスタンダードなモデル

普段はヘッドライトですが、バンドから外すとクリップ掛けのライトにして2WAYで使えます。普段使いしやすい超軽量の46gで、明るく放熱効率がいいCOB型のLEDを採用したモデル。一方でパワーもあり、最大120ルーメンを出せるのがメリットです。

COB型LEDは近距離向けの特徴があり、散歩や都市近隣のキャンプ場など、ライトなアウトドアシーンに向いています。2mから落下しても耐えるIP64準拠の構造で、耐久性は申し分なし。2WAYモデルとしてはリーズナブルな価格で、普段使いしやすい点が揃っています。

トライアイテム-ハイパワーCOBヘッドランプ 5W (748円)

調整なしで手軽な普段使いができる

機能を角度調整だけに絞っているシンプルモデルです。COB型で近距離向けのLEDを使い、180ルーメンのスタンダードな明るさを再現しています。普段の散歩やトレーニングだけに使うなど、コントロール機能が少なくていい方には便利でしょう。

単3より小さい単4電池を3つ入れます。単4電池は3つなら約39gが基本。本体の65gをプラスしても104gで、全体の重さは軽量と言えます。ランニングコストを抑えるなら充電池を使用するのがマストでしょう。エネループという充電池が普通より少し軽く、充電器セットもあるのでおすすめですよ。

ロゴス-ROSY LEDヘッドライト (968円)

街中でも着けやすい72ルーメンのヘッドライト

本体の重量が50gで単4電池を3つ使います。電池込みの全体重量を計算すると大体89g。かなり軽いので装着は楽でしょう。リーズナブルな価格帯なので、充電池を入れてランニングコストも抑えるのがおすすめですよ。

スタンダードより少し暗い72ルーメンで、普段のトレーニングや散歩向けの明るさです。バンドを調整して長めにすることで、首掛けのネックライトとしても利用できます。街中でヘッドライトを着けると割に目立ち、抵抗がある方は首掛けが使いやすいでしょう。

グランデ-ハイブリッドライト (3,828円)

軽いスポーツと防災のライトに

ローモードが35ルーメン、ハイモードが75ルーメンのヘッドライトです。スタンダードより少し暗めですが、広範囲と言える120度の調整ができます。普段使いや軽いキャンプで近場を照らすだけなら十分に活躍できるでしょう。

防災グッズとしてもおすすめできるモデルで、停電しても充電できる小型ソーラーパネルが付属します。また、別売りですがUSBケーブルによる充電も可能です。ローモードなら連続点灯は30時間。明かりが長持ちしてくれるところも防災向きの要素です。

まとめ

使い方に合った機能と明るさのヘッドライトがおすすめ

ヘッドライトは使い方に合った明るさと機能を選ぶのが大切です。100ルーメンから200ルーメンを普段使いの基本とし、夜間行動に合わせたモデルを選択して下さい。強力なモデルにして明るさを確保しておき、モード変更でシーンに合わせるのも有効です。複雑な地形を歩いたり細かな作業をこなしたりする方は、レンズ調整や角度調整などの機能を重視するもおすすめ。ピンポイントで手元や足元を明るくできます。低価格から揃っているので、防災用にも1つ持つと便利ですよ。

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