ニトリの敷布団おすすめ人気ランキング!【防ダニ加工も】

睡眠は毎日の疲れを癒す大事な時間です。しかし敷布団がくたびれていると、良質な睡眠をとることができません。そんな時におすすめしたいのがニトリの敷布団で、種類が多く自分好みの敷布団をきっと見つけられることでしょう。そこで今回は人気のあるニトリの敷布団をランキング形式で紹介します。そろそろ新しい敷布団に買い替えようと思っている人や、より良質な睡眠を求めている人は、是非参考にしてみてくださいね。

ニトリの敷布団の特徴

様々なニーズに合わせているので種類が豊富

ニトリの敷布団はふっくらして寝心地が良いものはもちろん、コンパクトに畳めて収納場所に困らないものなど多種多様。ニーズに合わせて製品ごとに機能が異なります。そのため購入前に自分がどういった敷布団が欲しいのか確認しておきましょう。

付属のカバーはどれもシンプル

付属のカバーは単色無地のように、シンプルなデザインのものが中心で嫌味がなく、どんな部屋とも上手くマッチします。また既に家にある掛布団にも合わせやすいのもポイント。掛布団と色味を合わせれば、まるでセットで購入したかのうように見えますよ。

ニトリの敷布団の選び方

中綿で選ぶ

保温性を重視するなら羊毛混のもの

中綿素材の中では羊毛が一番保温性に優れているので、冬場の寒い時期に重宝します。また吸湿性や放湿性が高いのも特徴。汗などの水分を吸い込んでも空気中に水分を放湿する能力も優れているので、いつでも快適な肌触りです。デメリットはへたった時の回復に時間が掛かってしまう点ですが、もともとへたりにくい素材なので普通に使う分には問題ありません。

合成繊維はホコリが出にくい

合成繊維であるポリエステルは軽いのが特徴。天然素材と違いホコリが出にくいので、ハウスダストアレルギーの人におすすめです。デメリットは吸湿性にやや欠ける点で、特に急激な温度変化には対応しきれず、ムレやすいこともあるので注意が必要です。しかしお手入れがしやすく、他の素材よりもリーズナブルなので価格を抑えることができます。

低反発ウレタンは理想の寝姿勢をキープ可能

クッション性がピカイチ。体圧を分散することができるので、身体に負担がかからないのが魅力です。そのため朝起きると身体の節々が痛くて困っている人におすすめです。価格が高いといったデメリットはあるものの、へたりにくい素材なので、コストはかかりますが長く使い続けることができます。尚、使い続けているうちに寝心地が悪くなってきた場合、風通しの良い場所で陰干しすると復活しますよ。

高反発ウレタンは寝返りがしやすく寝心地が良い

敷布団が柔らかすぎてしまうと、身体が敷布団の中に沈み込んでしまい、寝返りがしにくくなってしまうこともあります。しかし高反発ウレタンを使用したもののように適度な硬さがあれば、身体を支える力が大きいので、身体が敷布団の中に埋もれる心配が少なくすみます。結果、寝返りがしやすくなり、寝返りすることで自然と自分の身体の体温と、布団の中の湿度の両方を調整することが可能です。

サイズで選ぶ

自分の体格や誰と寝るかでサイズを決める

寝る人の体格や、何人で1枚の敷布団を共有するかで敷布団のサイズが変わってきます。尚、ニトリの敷布団におけるシングルの幅は約100cmで、一般的な体格の人が一人で寝るのに適したサイズです。ダブルは幅が約140cmとシングルの約1.5倍の広さがあり、二人で寝ることもできます。またセミダブルは幅が約120cmとシングルとダブルの中間サイズ。体格が大きく、シングルでは小さいと感じている人などにおすすめです。

たたむとシングルサイズになるダブルサイズ敷布団も

ダブルサイズの敷布団は二人で寝ることができ、シングルでは窮屈に感じる大柄な人でもゆったり寝られますが、畳んでも空間を圧迫してしまうのがデメリットです。しかしニトリの敷布団の中にはダブルサイズであってもシングルサイズのようにコンパクトに畳むことができるものも。ダブルサイズは欲しいけど省スペースに収納したい人におすすめです。

厚さで選ぶ

ゆったりした寝心地は厚さ8cm以上のもの

何も敷かず床の上に寝転ぶと体が痛いですが、厚さの薄い布団も同様。床に上に直接寝ているかのように体のあちらこちらが痛くなることもあります。しかし厚さがあるものは厚みの分だけ硬い床から遠ざかり、まるで敷布団に包まれているかのような寝心地に。厚さ8cm以上のものを選べばゆったりした寝心地を体感することができます。

厚さ5cm程度ならコンパクトに収納可能

厚さがあるものは畳んだ時にボリュームが出てしまうので、押し入れにいれるのも一苦労。かさばるので押し入れの中でもスペースをとってしまいます。一方厚さ5cm程度の敷布団なら畳んでもコンパクトに収まるので、布団の上げ下げが簡単です。そのため押し入れが狭い場合や、布団の上げ下ろし作業を楽にしたい人は、敷布団の厚さを5cm程度に抑えるのが良いでしょう。

水洗いできるかで選ぶ

カバーにチャックが付いていれば取り外して洗うことができる

ニトリの敷布団にはカバーを水洗いできるものと、できないものがあります。見分け方のポイントはチャックが有るか無いか。チャックが付いており、カバーを取り外すことができれば基本的に洗うことができます。一方、チャックが付いておらず取り外すことができないタイプは、汚れてしまっても水洗いできません。そのため敷布団カバーを別で購入しておくことをおすすめします。

カバーを洗濯できればいつも清潔に保つことができる

寝ているだけであっても、人間の体内から出る汗や皮脂などが原因で、敷布団は汚れていきます。汚れを放置しておくと不衛生ですし、敷布団の劣化を早めてしまうのでなるべくこまめにお手入れしましょう。そのためにはカバーを水洗いできるものがおすすめ。洗濯機で洗うことができるものなら、手間なくお手入れすることができます。

汗かきの人には本体を水洗いできるものがおすすめ

どんなにカバーを洗っても、敷布団の本体自体にも汗が溜まってしまいます。そこで通常は、日向干しや布団乾燥機などを利用。水分を蒸発させ、ダニやホコリなどのハウスダストは掃除機で吸うことでお手入れします。しかし汗かきの人で敷布団を丸ごとお手入れしたい場合は、敷布団本体を水洗いできる通気性が良いものがおすすめです。

加工で選ぶ

ダニアレルギー持ちなら防ダニやダニよけ加工が安心

ダニアレルギーとはダニのフンや死骸などが原因のアレルギー。咳やくしゃみ、症状がひどい場合は喘息を引き起こすこともあります。そのため既に自分自身がダニアレルギーを持っているのを知っている人は、できるだけ防ダニやダニ除け加工がされている敷布団を選ぶように心がけましょう。ニトリでは防ダニ加工のマークが付いているので、選びやすいですよ。

花粉症もあるなら吸着分解してくれるタイプが便利

敷布団の周りには目に見えないハウスダストがたくさん浮遊。畳など、床に直接敷くスタイルはベッドよりもアレルギーの原因となる花粉などのハウスダストが溜まりやすくなっています。しかし敷布団がハウスダストを吸い寄せ、手で払えるまで分解してくれるタイプなら、敷布団からアレルギーの原因を簡単に除去することができます。これまで就寝時も花粉に悩まされてきた人は、是非チェックしてみてくださいね。

布団のにおいに敏感なら抗菌防臭加工がおすすめ

布団から嫌なにおいがしたら誰しもが嫌ですが、特ににおいに敏感な人はゆっくり寝ることもできませんよね。また敷布団のお手入れが滞ると、いつのまにかにおいが気になってくることもあります。そこで布団の嫌なにおいを防ぐためには、抗菌防臭加工のものがおすすめ。小まめなお手入れしなくてもにおいが気になりにくいので、敷布団をお手入れする時間のない忙しい人におすすめです。

おすすめ&人気のニトリの敷布団ランキング

防ダニや防臭加工でおすすめのニトリの敷布団

ニトリ-ハウスダスト対策敷ふとん シングル(9,990円)

花粉やハウスダストを吸着する

花粉などのハウスダストを布団の側生地が吸着。ハウスダストに含まれるアレルゲンを分解することができます。また分解されたアレルゲンは手で払うことができるので、花粉症やハウスダストアレルギー持ちの人におすすめです。

カバーは洗濯できませんが、抗菌と防臭加工済み。嫌なにおいの元となる菌が付きにくいので、小まめに手入れする時間がなくても安心です。日中は仕事に出ていて、お日様干しなどの手入れができない人はチェックしておきましょう。

ニトリ-ダニよけ+羊毛混敷ふとん ダブル(14,158円)

特殊加工をしてあるのでダニを寄せつけない

中綿の半分はポリエステル。もう半分はフランス産の羊毛綿を使用しています。羊毛は保温性が高く、寒さの厳しい日でも温かく寝ることができます。また吸放湿性も優れているので、汗かきの人におすすめです。

ダニノットと呼ばれるアース製薬(株)の技術を採用。特殊加工により、ダニがよりつかなくなっています。ダニアレルギーの人は是非チェックしておきましょう。尚、ダブルサイズなので、二人用の敷布団となります。

ニトリ-ふっくら五層ボリューム敷き布団シングル(9,990円)

ふっくらで贅沢な5層構造

テイジン性の中綿を使った5層構造。厚さが12cmとかなりのボリュームがあるので、マットレス無しでも使うことができます。そのため敷布団1枚で寝るスタイルの人や、フローリングなど硬い床に敷いて使う時におすすめです。

布団の中央部分にだけ固めのウレタンチップを使用。寝ている時のちょうど腰部分にあたります。腰部分は体重がかかりやすく通常であれば身体が沈みがちですが、ウレタンチップがあることで、身体が支えられ腰の負担も軽減可能です。

ニトリ-ふっくらボリューム敷き布団 シングル(5,990円)

ボリュームがあるのでマットレス不要

幅は100cmと幅に関しては通常のシングルの標準的なサイズですが、厚さはなんと10cm。ボリュームがあり、ゆったり寝ることができます。贅沢な寝心地を実現できる一人用の敷布団を追求している人は、是非チェックしてみてくださいね。

巻き綿にセベリスと呼ばれる綿を50%使用。セベリスは嫌な臭いの原因となる細菌の繁殖を抑える効果があります。また弾力性と保温性が高いため寝心地が良く、布団がへたりにくいので、長く使い続けることが可能です。

ニトリ-抗菌防臭・防ダニ敷ふとん シングル(3,990円)

ダイワボウのMITEGUARDを中綿に使用

中綿には繊維業なども手掛けるダイワボウよるMITEGUARDと呼ばれる素材を使用。防菌と防臭加工されているので、快適清潔に寝ることができます。価格も他の商品に比べ手頃なので、予備用の布団として購入しておくのも良いでしょう。

高さ7cmのシングルサイズでボリュームは適度にあり、畳んだ時も邪魔になりにくいサイズ感。カバーの洗濯はできませんが、ごく標準的な敷布団が欲しい人におすすめです。また重量3.9kgと軽いので、布団の上げ下ろしが簡単ですよ。

体圧分散でおすすめのニトリの敷布団

ニトリ-点で支える高反発敷き布団 シングル(7,990円)

凸凹構造が体圧を分散してくれる

カバーの中にある本体部分は突起の様な形状をしており、身体を突起の先、つまり無数の点で支える設計になっています。さらに素材に高反発ウレタンを使用していることで体圧が分散されるので、理想の寝姿勢をキープしたい人に最適です。

適度に硬さがあり、寝返りがしやすくなっています。また腰への負担も和らげることができるので、腰痛持ちの人はチェックしておきましょう。また中材を組みかえることができ、一か所だけへたってしまうのを防ぐことができます。

ニトリ-じんわりフィットする低反発敷ふとん シングル  (9,990円)

低反発と硬質の2種類ウレタンを使用

2種類のウレタンを使用した3層構造を採用。肌に近い1層目と2層目には比較的柔らかい低反発ウレタンを使用することで、包まれる様な質感を再現しています。また3層目には硬質素材を使用しており、身体をしっかり支えてくれますよ。

表面には伸縮性の高いニット生地を使用。寝心地が良く、身体を休ませたい人におすすめです。また防臭と抗菌加工もされているので、毎日快適に使うことができます。そのため肌触りが良く、清潔感のある敷布団を探している人におすすめです。

ニトリ-高通気敷布団 シングル(29,900円)

三次元スプリング構造体で体が沈みにくい

中材は水洗い可能。通気性に優れており水はけも良いので、手洗いすることができます。敷布団のお手入れといえば日向干しやカバーを洗濯する程度ですが、中材の汚れを水で直接洗い流したい人は要チェックです。

三次元スプリング構造を採用。身体が布団の中に深く沈みこんでしまうのを防ぐことができます。そのため寝返りも楽にでき睡眠時における血流の流れも良くなるので、身体に溜まった老廃物を流し出すことができます。

ニトリ-3層式敷布団 シングル(30,454円)

理想の寝姿勢を保てる

ポケットコイルの様な約200個のウレタンを使用。1個ずつ独立しているので、身体のラインに合わせて支えることが可能です。結果、体圧が身体全体にまんべんなくかかり、腰だけに体圧が集中してしまうのを防ぐことができるので、腰痛持ちの人は是非チェックしてみてくださいね。

中材は凸凹した形状をしており、身体を点と面で支える設計。点で身体を支えるため血流が圧迫されにくくなっています。また通気性が良く敷布団に溜まりがちな寝汗や湿気を上手く拡散することができるので、いつも気持ちよく寝ることができますよ。

ニトリ-低反発敷布団 シングル(20,268円)

身体をやさしく包み込む

厳選した低反発ウレタンが身体の重みをゆっくり受け止めることにより、包まれているような寝心地を実現。身体が敷布団に吸い込まれる様なフィット感を体感できます。そのため一日の終わりに極上の眠りを求めている人におすすめです。

低反発ウレタンの他に硬質ウレタンも使用した3層構造を採用。身体が沈み込みすぎず、床付きしにくくなっています。また外側のカバーは抗菌防臭加工され快適安心。取り外して洗濯できるので、汚れてもきれいに洗うことができます。

軽量でおすすめのニトリの敷布団

ニトリ-広々使えて小さくしまえる敷ふとん ダブル(9,990円)

ダブルなのにコンパクトに畳める

幅が140cmあるダブルサイズの敷布団ですが、畳むとシングルサイズ同じ程度の大きさ。コンパクトに畳むことができます。そのため押し入れの中にダブルサイズを置けるほどの収納スペースを確保できない人などにおすすめです。

色は清潔感のあるホワイト。洗濯することはできないので、別売りのカバーを併用するのをおすすめします。畳めばコンパクト、広げれば通常のダブルサイズと同じように1枚の布団で2人が寝ることができるので、たまに泊りに来る親せき用の敷布団としてもおすすめです。

ニトリ-カバーが洗える軽量敷ふとん シングル(6,101円)

軽いので布団の上げ下ろしが楽々

重量が重いと布団の上げ下ろしが苦痛ですよね。しかし本製品は軽量タイプなので持ち運びが楽々。女性や年配の方でも簡単に収納することができます。布団の収納スペースが押し入れなど、高い位置にある場合にもおすすめです。

カバーにはチャックが付いており取り外し可能。ネットを使えば洗濯機で洗うこともできるので、いつも清潔に保つことができます。また色はアイボリーとシンプルなので、どんな色や柄の掛布団とも相性が良いですよ。

ニトリ-収納しやすい敷布団  シングル(2,990円)

4つ折りにも畳むことができる

4つ折りに畳むことができ、コンパクトに収納可能。4つ折りに畳むことで奥行が約55cmとなり、クローゼットのような省スペースにも収納したい時におすすめです。また結束バンドが付いているので、4つ折りにしても崩れる心配はありません。

巻き綿が固綿をぐるりと覆う構造。底付き感がしにくくなっています。また重量は約3.8kgと軽いので、押し入れへの上げ下ろしも簡単です。さらに3つ折りと4つ折りの両方に対応しているので、引っ越しで部屋の収納スタイルが変わっても安心ですよ。

ニトリ-低反発敷き布団 シングル(8,138円)

3層構造で体圧を分散してくれる

厚さが約5cmなのでコンパクトに畳めます。そのため広い収納スペースを確保できない時や、大家族で敷布団を何枚も収納しなくてはならない場合におすすめです。また素材にポリエステルを使用しているので、ホコリがたちにくくなっています。

低反発ウレタンを巻き綿で挟んだ3層構造。体圧を上手く分散してくれるので快適な寝心地です。今の敷布団では朝起きた時に身体の節々が痛いと感じる時は是非チェックしておきましょう。尚、幅約100cmのシングルサイズとなります。

ニトリ-カバーが洗えるこども用サイズ 敷ふとん(4,990円)

子供が寝るのに最適なサイズ

通常のシングルサイズは幅が約100cm、奥行きは約210cm。大人が寝るのには最適なサイズ感ですが、子供が一人で寝るには少し大きすぎます。しかし本製品は幅が85cm、奥行は185cmとシングルサイズよりも一回り小さくなっており、子供が使うのにぴったりです。

重量は約2.4kgと軽量なので、子供の力でも簡単に畳むことができます。子供が布団の上げ下ろしをすることで、子供の自立心を育てることが可能です。またカバーは取り外して洗濯機で洗うことができるので、汗かきの子供でも安心ですよ。

まとめ

体圧分散できるニトリの敷布団がおすすめ

体圧を分散することができれば寝心地が良くなり、身体に溜まった疲れも取れやすくなります。寝ている間に身体を癒したい人は体圧分散できるタイプをチェックしておきましょう。今回は人気のあるニトリの敷布団をランキング形式で紹介してきました。自分にあった敷布団を見つけて、睡眠の質をアップさせてみてくださいね。

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