おすすめのネックバンド型イヤホン人気比較ランキング!【ソニーも】

ワイヤレスタイプで、長時間の使用ができるネックバンド型イヤホン。ワイヤレスタイプでありながら、10時間以上の連続再生が出来る優れものです。しかし、首に掛けて使用することから、オシャレさを求めている方からは敬遠されがち。ですが、ネックバンド型イヤホンにはノイズキャンセリング、防水機能といった機能があり最近ではデザイン面に優れたものも多いです。そこで、この記事ではネックバンド型イヤホンの特徴やおすすめのイヤホンを紹介していきます。ネックバンド型イヤホンの購入を検討されている方は、参考にしてみてください。

ネックバンド型イヤホンとは?

バッテリーが内蔵された首掛けタイプの有線イヤホン

ネックバンド型イヤホンとは、左右のイヤホンをケーブルで繋げた左右一体型のイヤホンです。イヤホンの内部にバッテリーを搭載しているため、独立型のワイヤレスイヤホンより長時間の使用が出来る特徴があります。また、ノイズキャンセリング機能、防水機能、ハイレゾ対応と豊富な機能が備わっているものも。そのため、使用する目的に合ったネックバンド型イヤホンを見つけることができます。

ネックバンド型イヤホンのメリット

有線タイプよりコードが短く服や鞄に引っかからない

ネックバンド型イヤホンは、有線タイプに比べてコードが圧倒的に短いのが特徴です。首に掛けて使用するため、満員電車や座って作業をする際には、コードが腕やカバンに引っかかりません。そのため、煩わしいコードに影響されることなく、ストレスフリーで音楽を楽しむことができます。また、コードがネックバンドによって守られているため、断線もしにくくコストパフォーマンスが高いのも魅力です。

バッテリーが内蔵されているため長時間使用できる

イヤホンの内部にバッテリーが搭載されているため、長時間の使用ができるのが特徴です。Bluetoothで音を飛ばしているワイヤレスイヤホンのバッテリーが5~7時間程度に比べ、ネックバンド型イヤホンは10時間以上使用できるものが多いです。そのため、ワイヤレスイヤホンのように短時間での充電をする必要がなく、一回の充電で一日中使用できます。電車や飛行機などで長時間の移動をするときでも、バッテリーの残量を気にすることなく安心して使用できます。

ネックバンド型イヤホンのデメリット

バッテリーが内蔵されているためイヤホンが重い

イヤホンの内部にバッテリーを搭載しているため、15g以上の物が多くイヤホンにしては重いといったデメリットがあります。また、有線タイプやワイヤレスタイプに比べ、形状も大きいためカバンに入れるとかさばります。しかし、首に掛けておけばカバンに入れる必要はありません。また、首に掛けておけば失くす心配もないため、ワイヤレスタイプだと失くしてしまうかもしれないという心配をされている方には、ネックバンド型イヤホンがおすすめです。

形状がダサくファッション性に弱い

首に掛けて使用し形状も大きいため、ファッション性に弱くダサく見えてしまうのもデメリットです。そのため、イヤホンにオシャレさを求めている方にとっては、抵抗があるでしょう。しかし、最近の物では機能性に加えデザイン性も高く、首に掛けているとオシャレに見えるイヤホンもあります。

ネックバンド型イヤホンの種類

Bluetoothタイプ

種類が豊富なため選びやすい

Bluetoothタイプのネックバンド型イヤホンは、種類が豊富で高機能なイヤホンが多いのが特徴です。ノイズキャンセリング機能、防水タイプ、スポーツ用、ハイレゾ対応と用途に合わせて選ぶことができるのが魅力。何を基準に選ぶかで、使用するイヤホンや価格帯も変わるため、選ぶ基準を決めておくといいでしょう。

また、価格帯も幅広く2,000円台~30,000円台となっています。価格が低いイヤホンだと、音の遅延や音質が気になるでしょう。しかし、価格が高いものだと高機能で高音質、かつデザインも優れたイヤホンが多いです。そのため、Bluetoothイヤホンを選ぶのであれば、価格が高いものから選ぶようにしましょう。

メモリータイプ

デバイスを持ち歩く必要がない

メモリータイプは、イヤホンに好きな音楽を入れることができ、デバイスを持ち歩く必要がないのが特徴です。そのため、日常使いよりかはスポーツ向けとなっています。身軽なスタイルでランニングやジムで運動をされる方は、メモリータイプを選ぶといいでしょう。

イヤホンに記録できる曲数は、メモリ容量や曲の長さ、音楽を圧縮したファイル形式などによって変わってきます。一般的には、MP3という音楽圧縮ファイルの4GBであれば、800曲程度の音楽を記録することができます。音質にこだわりがなく、たくさんの音楽を記録したいのであれば、容量が4GB程度で充分でしょう。

ネックバンド型イヤホンの選び方

音質で選ぶ

高音質かつ遅延防止なら対応コーデックに着目する

コーデックとは、音声を圧縮する方式の名前で音質と遅延に関係してきます。コーデックは、iPhoneならAAC、アンドロイドならaptXに対応しているものを選ぶといいでしょう。AACは主にiPhoneに対応しており、高音質かつ低遅延での音楽再生を実現します。一方、aptXはアンドロイドスマホに対応しており、AACより音質がよく遅延も少ないです。また、コーデックはイヤホンだけでなく、音楽を発信しているデバイスがそのコーデックに対応していないと、効果を発揮しません。そのため、イヤホンを選ぶ際にはそのデバイスに対応しているコーデックも確認しておきましょう。

音質重視ならハイレゾタイプがおすすめ

ハイレゾとは、CDよりも情報をもっている音楽データのことで、CDより3~6.5倍の情報量を持っています。音の波形は量子化ビット数(bit)とサンプリング周波数(kHz)といった単位が使われ、原音をデジタル化して音楽ファイルとして保存しています。CDの音源が16bit/44.1kHzに対し、ハイレゾは24bit/192kHzと多くの情報量を持っています。そのため、CDよりも高音質でライブの臨場感、細かい音やアーティストの息遣いまで感じることができます。音楽をより楽しみたい方は、ハイレゾ対応のイヤホンを選ぶといいでしょう。

機能性で選ぶ

音楽の世界に浸るならノイズキャンセリング機能がおすすめ

ノイズキャンセリングとは、周囲の音と逆位相の音をイヤホンから発生させることで、周囲の音を打ち消す機能のことです。これにより、車の音や話し声といった雑音を排除し音楽に没頭することができます。周囲の音を消して音楽を楽しみたい方や、音楽を聞きながら作業に打ち込みたい方におすすめです。

ランニング中に使うなら防水機能付き

ランニングや運動時に使用したい方は、汗や水滴から守ってくれる防水機能付きがおすすめです。防水性能はIPという表記に続く数字が高ければ高いほど、防水性能が優秀になっていきます。雨や運動中の汗程度であれば、IPX4~6程度。入浴中にもイヤホンを音楽を聴きたい方は、IPX7以上を選ぶといいでしょう。

音楽を楽しみつつ周囲の音が聞こえる外音取り込み機能

外音取り込み機能とは、音楽を聞きつつ周囲の音を拾ってくれる機能のことです。音楽を聞いているときに、周囲の音を拾いたいときにおすすめの機能です。例えば、電車内のアナウンスやランニング中ですね。ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンであれば、外音取り込み機能の両方が備わっているタイプが多いです。ノイズキャンセリングだと、周囲の音が聞こえなくて安全面に不安を抱えている方は、外音取り込み機能付きのイヤホンがおすすめです。

一日中使うなら10時間以上連続再生できるタイプがおすすめ

外出先でずっと音楽を聴きたい方は、ワイヤレスより連続再生時間の長いネックバンド型イヤホンはおすすめです。ものによっては、10時間以上や20時間近く充電せずに使用することができます。そのため、外出から帰宅まで一日中使用したい方は、10時間以上の物から選ぶといいでしょう。なお、通勤時や退勤時だけ使用するのであれば、5~7時間程度で充分です。

通話もするならマイク付きのイヤホンを

仕事中や移動中に音楽を聞きたい方は、マイク付きのイヤホンがおすすめです。マイク付きのイヤホンであれば、急に電話がかかってきてもスマホを取り出すことなくハンズフリーで通話することができます。そのため、電話をしながら他の作業が出来るといったメリットがあります。

利便性で選ぶ

持ち運ぶなら収納ができるケース付きがおすすめ

ネックバンド型イヤホンをカバンに入れて持ち運びたい方は、ケース付きを選ぶといいでしょう。ケース付きであれば、ケースがイヤホンを守ってくれます。ネックバンド型イヤホンは、基本的には首からぶら下げておくものですが、人前に出るときや会議に参加するときは収納しておく必要がありますよね。その時に、ケースがあると収納に困ることがなくなり便利です。

収納の必要がないマグネット式タイプ

ネックバンド型イヤホンには、イヤホン同士がくっつくマグネット式のもあります。マグネット式の場合だと、耳から外したときにイヤホン同士がくっついてまとまってくれます。そのため、イヤホンがぶらぶらと宙を舞うこともなく邪魔にもなりません。首からぶら下げて持ち運びができる、ネックバンド型イヤホンのメリットを活かすことができます。

ネックバンド型イヤホンのおすすめブランド・メーカー

SONY(ソニー)

国内最大手の安心音楽機器メーカー

高価格帯からリーズナブルなイヤホンまで揃っているソニー。種類が豊富でノイズキャンセリング、防水機能、ハイレゾ対応と用途に合ったネックバンド型イヤホンが多くラインナップしています。また、価格帯もさまざまなため、どれにしようか迷ったらソニーから選ぶといいでしょう。

audio-technica(オーディオテクニカ)

バリエーション豊かでリーズナブルなイヤホンが好評

形状が大きいネックバンド型イヤホンの中でも、スッキリとしたデザインが数多く揃っているオーディオテクニカ。日常使いよりスポーツ向けが多く、防水機能はもちろんのことメモリーが内蔵されているため、スマホを持つ必要がないのが特徴です。スポーツ用のネックバンド型イヤホンを求めている方におすすめのブランドです。

JVCケンウッド

高性能なイヤホンが多くコストパフォーマンスの高いメーカー

高性能なイヤホンが多くラインナップされているJVCケンウッド。スッキリした形のイヤホンが多く、10時間以上の連続再生が可能なものも多いため、音楽を楽しみたい方向けのメーカーです。大手メーカーであるソニーに負けず劣らずの機能性や価格帯であり、コストパフォーマンスが高いです。

BOSE(ボーズ)

重低音に強く世界中で人気の高い音楽機器メーカー

音楽機器メーカーの中でも重低音に定評のあるBOSE。性能が非常に高いです。BOSEの専用アプリを使えば、ノイズキャンセリングレベルを自在にコントロールできるイヤホンも。性能の高いイヤホンを求めている方におすすめです。

おすすめ&人気のネックバンド型イヤホンランキング

ノイズキャンセリングなど高機能でおすすめのネックバンド型イヤホン

ソニー-WI-1000XM2(32,536円)

業界最高クラスのノイズキャンセリング機能と高音質

業界最高クラスのノイズキャンセリング機能とハイレゾ音質を併せ持った、高機能なイヤホンです。飛行機のエンジンや話し声まで、さまざまなノイズを打ち消しつつ高音質な音楽を楽しめるのが特徴です。ノイズキャンセリング機能においては、他のメーカーよりも優秀です。

イヤーピースには9mmダイナミックドライバーユニットと小型化、高音質化したバランスド・アーマチュア・ドライバーユニットを使用。これにより、低音域から高音域の音楽再生、高い装着性を実現しています。作業に没頭しつつ、高音質の音楽を楽しみたい方におすすめです。

BOSE-Quiet Control 30 wireless headphone(33,348円)

環境に合わせてノイズをコントロールできる

耳に届く騒音を、自在にコントロールできる優れものです。基本的にはノイズを遮断するか、外音取り込み機能でノイズを取り入れるかのどちらかだけです。しかし、イヤホンの内外に配置したマイクと専用のアプリを併用することで、ノイズをコントロールできるのが最大の魅力です。

作業中はノイズを遮断し、話しかけられたときはバックサウンドのように自在にノイズの音量を切り替えることができます。また、人間工学に基づいたネックバンド設計となっているため、長時間の使用でも快適に使用できます。移動が多い方や、仕事中に使用したい方におすすめです。

オーディオテクニカ-ATH-ANC400BT(22,660円)

iphoneとアンドロイドの両方に適した高機能イヤホン

iPhoneとアンドロイドスマホの両方のコーデックに対応している、高機能イヤホンです。一回の充電で最大20時間の連続音楽再生を実現しています。そのため、飛行機や新幹線での長時間の移動でも問題なく使用できるのが特徴です。また、充電は急速充電のUSB-TypeCに対応しているため、バッテリー問題に悩むことがなくなります。

長時間のバッテリーに加え、高性能なノイズキャンセリング機能と中高域の音楽再生に強みを持っているのが特徴です。低音域の音楽再生には向かないため、低音域の音楽も聞きたい方は、BOSEのイヤホンを選ぶといいでしょう。バッテリーに悩まされることなく、一日中使用したい方におすすめです。

ソニー-WI-C600NBM(19,600円)

アプリと併用すると好みのサウンドに調整できる

アプリでイコライザーを調節すると、自分好みのサウンドに調節できます。そのため、音質が悪くなりがちなノイズキャンセリングモードでも、高音質な音楽を楽しめるのが特徴です。また、独自開発したDSEEという機能により、圧縮した時に失われがちな高音域な音もクリアに聞こえます。高音質な音楽を楽しみたい方向けのイヤホンです。

aptXとAACコーデックの両方のタイプに対応しているため、デバイスを選ばずに楽しめるのもポイントです。さらに、ネックバンド部分には首に柔らかくフィットするシリコン製の素材を使用しているため、長時間のリスニングでも快適に楽しめます。高音質の音楽を長時間楽しみたい方にもおすすめです。

JVCケンウッド-XE-10BT(23,970円)

対応コーデックによってハイレゾ相当に高音質化

対応コーデックは、SBC,AAC,aptXに対応しています。それぞれのコーデックに応じて、音質を変えることができるのが特徴です。各コーデックに合わせた高音質に変わるため、デバイスを選ばずに音楽を楽しめます。コーデックについてよく分からない方は、対応コーデックが多いものを選ぶといいでしょう。

デザインはファッション性が高く、高級感があります。ダサくなりがちなネックバンド型イヤホンでも、これなら外出先でもオシャレに使用できるのもポイントが高いです。オシャレで高音質な音楽再生を実現しているため、音楽ライフ楽しみたい方におすすめです。

スカルキャンディ-MethodANC (12,980円)

ポケットに収納できるコンパクトサイズ

ポケットに収納できるほどコンパクトなサイズです。ノイズキャンセリング機能を搭載しているため、機能性と携帯性に優れているのが特徴。収納時にスペースを取ってしまうものが多い中で、スマートに持ち運べるのはポイントが高いです。また、もし失くしてしまっても専用アプリからイヤホンがどこにあるか、追跡できるのも魅力です。

また、リモコンのボタンを押すだけでスマートホンの音声アシスタントの呼び出しができます。友人へのメッセージや地図の表示が出来る優れたマイク機能も搭載しております。便利なマイク機能や収納に困ることの無い、コンパクトサイズを求めている方におすすめです。

JVCケンウッド -HA-FX99XB(18,800円)

クールなデザインとハイレゾ音源

独自開発したK2 Technologyにより、圧縮した際に失われるデジタル音源を高音質化し、ハイレゾ相当の音楽を楽しめるのが特徴。音質は深みがありキレのある、重低音サウンドに強みを持っています。高音質な音楽を楽しみたい方や、重低音の音楽を主に聞く方におすすめです。

ネックバンド部分には、首にフィットし長時間の再生でも疲れず艶や高級感のあるエラストマー素材を採用しています。イヤーピースには、アルミスピン&ダイヤモンドカットにより、キラリと光る高級感を演出。高級感がありオシャレなイヤホンを求めている方におすすめです。

Ausounds-AU-Stream AUFlex (24,420円)

ボタン一つでノイズキャンセリングのオンオフができる便利なハイレゾ対応

イヤホン内部のノイズ減衰システムにより、周囲の音を打ち消しつつハイレゾ相当の音楽再生を実現しているのが特徴です。ノイズキャンセリングは、耳元にあるボタン一つで切り替えることができます。そのため、外音取り込み機能により急な会話や電車内のアナウンスなどを即座に聞き取ることができます。

独自に設計されたダイナミック型と平面駆動型ドライバーにより、低音域から高音域の音楽をカバーしています。そのため、ジャンルを問わずハイレゾ相当の音楽を楽しめるのもポイントです。全音域を高音質で聞けるイヤホンは少ないため、さまざまな音楽を聞き音質にこだわりたい方には、こちらがおすすめです。

ソニー-WI-C310(4,257円)

4色の上質なカラーバリエーションと携帯性に優れたイヤホン

黒、青、白、黄色と豊富なカラーバリエーションで4,000円代とは思えないほどの上質なデザインが特徴です。光沢加工されたイヤーピースは、高級感を出します。また、絡まりにくいフラットケーブルにより丸めて持ち運びが可能となっているため、携帯性にも優れています。

中音域から低音域の音楽再生に強く、音漏れを低減する設計となっています。そのため、電車内での音楽再生も心配ありません。15時間の長時間バッテリーであるため、コストパフォーマンスの高いイヤホンです。

Joy house-C3 ワイヤレスイヤホン(2,899円)

最もコスパが高く高機能

C3ワイヤレスイヤホンは、ノイズキャンセリング機能、IPX5の防水性能、10時間の連続再生と高音質なAACコーデックに対応しています。3,000円以内でこれだけの機能を兼ね備えているため、コストパフォーマンスは非常に高いです。値段が気になり高価格のネックバンド型イヤホンに手が出しづらい方は、試してみる価値があります。

スポーツ仕様となっているものの、機能性が優れているため日常使いでも活躍します。一日中使用できる10時間のロングバッテリーとなっています。そのため、通勤から帰宅、それから帰宅後の運動時でもこれ一つで解決できます。リーズナブルなイヤホンを求めている方におすすめです。

ランニングやスポーツ時におすすめのネックバンド型イヤホン

JVCケンウッド-HA-XC30BT(18,920円)

防水性能を備えた重低音に強いイヤホン

IP55相当の防水と防塵性能に加え、衝撃に強いネックバンドを採用しています。壊れやすいネックバンド部分が衝撃に強いため、汗や水、砂ぼこりによる故障を防ぎます。衝撃に強いため断線のリスクも低く、スポーツ時における衝撃や断線を気にせず長期間使用できます。そのうえ、首にフィットする形状となっているため、長時間の使用でもストレスなく使用できます。

イヤホン内部には、自社開発したドライバーユニットを採用することで迫力のある重低音を実現しています。運動時に体の芯に響く重低音でパフォーマンスを上げたい方や、アウトドアで激しい運動をされる方におすすめです。また、イヤーピースがマグネット式となっているため、運動後もイヤホンが邪魔にならないのもポイントです。

Anker-SoundBuds Slim (2,990円)

IPX7の防水性能に加え15g程度の軽量イヤホン

IPX7の防水性能は、水深1mの深さに30分程度の水につけても故障しないレベルの高性能です。イヤホンを使用した後に、汗やほこりといった汚れを水洗いすることも可能で、水泳中や入浴時においても問題なく使用できます。また、イヤホンの重さは15gほどと非常に軽く、首にかかる負担も低いのが特徴です。

イヤーフックにより、耳にしっかりとフィットしと固定されます。そのため、ランニングなどの上下運動でも、イヤホンが外れにくくなるのもポイントです。防水性能が高く装着感も良いです。ランニングやスポーツ時に軽くて、付け心地の良いイヤホンを求めている方におすすめです。

Anker-Soundcore Sport Air (2,718円)

快適さを追究したスポーツ用ネックバンド型イヤホン

SweatGuardテクノロジーと呼ばれる設計により、汗の影響を気にすることなくランニングや運動に集中できるのが特徴です。防水性能も非常に高く、IPX7の防水規格があるため、運動後の水洗いにも対応しています。また、防水性能が高いため水泳中にも使用可能です。ランニングや水泳とスポーツを選ばずに使用できるため、運動をされる方におすすめです。

また、首に掛ける部分はコードのみとなっており、首にかかるストレスを低減しています。コードのみとなっていることにより、イヤホン自体が軽くスマートな持ち運びができます。運動時における激しい動きにおいては、ストレスを感じることなく軽い付け心地で音楽と運動に集中できます。

TaoTronics SoundElite 71(5,670円)

高機能防水性能とノイズキャンセリング機能を備えた高性能イヤホン

IPX7の防水規格とノイズキャンセリング機能を兼ね備えた、高機能イヤホンです。18時間の長時間バッテリーとノイズキャンセリング機能により、朝から夜まで作業に集中できるのが強みです。3,000円代とは思えないほどハイスペックなイヤホンなため、高価格のイヤホンに手を出しづらい方におすすめです。

気になる重量もわずか14gとなっているため、首にかかる負担も少ないのが魅力です。スポーツ時としてはもちろんのこと、ノイズキャンセリング機能により作業に集中したい方にもおすすめです。防水性能が非常に優れているため、水泳中の使用も可能です。高機能でありながらも、付着した汚れを水洗いできるのも嬉しいポイントですね。

QCY-QY25Plus(3,580円)

リーズナブルな価格でありながら高いコストパフォーマンス

IPX5の防水規格があるため汗や水に強く、日常使いとして活躍します。シリコン素材のイヤーピースを使用しているため、耳にフィットし安定した装着感を実現しています。イヤーピースがシリコン素材のため、長時間の使用でも耳が痛くなりにくくなっています。長時間の音楽再生を楽しみたい方は、シリコン素材のイヤーピースを選ぶといいでしょう。

最大の特徴は、コードの長さを調節できる点。コードの長さを自在に調節できることにより、コードが首にあたる不快感がありません。また、耳から外れにくくなるため快適な使用感を体感できます。コードの長さを調節でき、かつ防水性能があるスポーツ向けのイヤホンです。コストパフォーマンスの高いイヤホンを求めている方におすすめです。

まとめ

ノイズキャンセリング機能などがある高機能なネックバンド型イヤホンがおすすめ

高機能なネックバンド型イヤホンを求めるなら、ノイズキャンセリング機能付きがおすすめです。ノイズキャンセリング機能付きであれば、音楽の世界に浸りながら作業に集中することができます。機能性が優れたイヤホンは価格も高くなりますが、満足のいくお買い物になりますよ。今回は、おすすめのネックバンド型イヤホンをランキング形式でご紹介しました。ぜひ、自分にあったネックバンド型イヤホンを見つけて快適な音楽ライフ楽しんでくださいね。

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