おすすめのオイルボトル人気比較ランキング!【遮光タイプも】

油を注ぐ際、オイル容器の形状によってはオイルを注ぎ辛かったり蓋から液だれしたりするため、煩わしさを感じている方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、オイルボトルです。今回は、おすすめのオイルボトルをランキング形式でご紹介します。オイルボトルの種類や選び方についても詳しく解説するので、オイルボトル選びにお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

オイルボトルの特徴

オイル漏れを防ぎ液だれしにくくさせる

購入したボトルのままオイルを使用すると、蓋からオイル漏れ出したり注ぎ口から液だれしたりして、ストレスを感じることも。オイルボトルは煩わしいオイル漏れや液だれを防ぐ仕様になっているものが多く、ストレスフリーに使用できます。オイルボトルに入れ替えるという手間はかかりますが、貴重なオイルを無駄なく清潔に使い切ることができます。また、オイルボトルは見た目にもおしゃれで、キッチンをすっきり美しく整えるのにも一役買ってくれます。

必要な量のオイルを少しずつ注げる

オイルボトルは、必要な量のオイルを少しずつ注げるよう設計されています。注ぎ口が細くなっているポアラータイプや、少量ずつ吹きかけられるスプレータイプなど種類も豊富に展開され、使用量やライフスタイルに合わせて選択することができます。オイルの量を確認しながら少しずつ注げるため、無駄な使い過ぎを防ぎ健康管理にも役立ちますね。

オイルボトルの種類

ポアラータイプ

細い注ぎ口でオイルの量を調節しやすい

オイルボトルのなかでもっとも一般的な形状なのが、細い注ぎ口が特徴のポアラータイプです。オイルの量を調節しながらスムーズに注ぐことができるため、調理用オイルやテーブルオイルに最適。また、ポアラータイプは注ぎ口からオイルが液だれしないよう設計されているものが多く、容器や周囲を汚すことなく使用できます。

ポアラータイプのデメリットとして、注ぎ口付近にオイルが残りやすいことがあげられます。使用後はなるべく小まめにオイルを拭き取り、ホコリや雑菌が付着しないよう注意しなければなりません。キャップが装備されているものは、使用後には必ず閉じるようにしましょう。

スプレータイプ

少量のオイルを薄く広範囲に広げることができる

スプレータイプはオイルをポンプで繰り出し、霧状に噴射することができます。1回に噴射できる量が決まっているため、少量のオイルを薄く広範囲に広げるのに大変便利。オイル量を調節しやすく、使用量を控えたい方やオイルの無駄遣いを減らしたい方にもおすすめです。

スプレータイプはポアラータイプに比べ使用されるパーツが細かいため、洗浄し辛いことがデメリットとしてあげられます。ノズル内部でオイルが詰まったり固まったりしてしまうと、スムーズに噴射できないことも。なるべく少量ずつオイルを入れ替え、使い切るごとに小まめに洗浄するのがおすすめです。

オイルボトルの選び方

液だれしにくいもので選ぶ

注ぎ口が斜めになっているものなら少量ずつオイルを注げる

注ぎ口が斜めにカットされたオイルボトルなら、オイルを細く少量ずつ注ぐことができます。オイルを調節しながら注いだり、お料理に満遍なく振りかけたりしたい場合に便利です。さらに、注ぎ口が斜めにカットされていることで非常に油切れが良く、煩わしい液だれを防止することもできますよ。

液だれ防止用の蓋が採用されているものならオイルが自然に内側に戻る

少しでもオイルが液だれしてしまうと容器がベタベタになり、次第に周囲にまで広がってしまいます。液だれ防止用の蓋が採用されたものなら、注ぎ口にオイルが垂れても自然にボトル内に戻る仕組みになっています。使うたびに容器を拭いたり手を洗ったりしなくても良いため、よりストレスフリーに使用できます。

酸化しにくいもので選ぶ

遮光タイプならオイルの酸化を最小限に留めることができる

オリーブオイルなどの酸化しやすいオイルに使用するなら、遮光タイプのオイルボトルが最適です。オイルが酸化すると、味や風味が落ちるうえ栄養面でも変化が起こりやすくなります。遮光タイプのオイルボトルを使用すれば、オイルの酸化を招く光をカットし、新鮮な状態を長期間維持することができますよ。

埃や空気の侵入を防ぎたいならキャップ付きのもの

オイルの注ぎ口はどうしてもベタつくため、キャップがないと簡単にホコリが付着してしまいます。また、注ぎ口から空気や雑菌が侵入しやすく、オイルの酸化や劣化を招く原因となることも。注ぎ口をカバーできるキャップが装備されたものなら、ホコリや雑菌の付着を防ぎ、空気の侵入を最小限に留めることができます。傾けるだけでキャップが開閉するものや、片手で手軽に開閉できるものも展開されているので、使い勝手に合わせて選択しましょう。

素材で選ぶ

ガラス製なら中身が見えるので残量が一目でわかる

オイルボトルで使用される、もっとも多い素材はガラスです。ガラス製オイルボトルはボディが透明なので、残量や使用量を確認しやすく詰め替えのタイミングを逃しません。また、メモリが付いているものも多く、フレーバーオイルや自家製ドレッシング作りにも役立ちます。ただし、透明ガラスは光を通しやすいため、オイルの酸化を招く原因となることも。酸化しやすいオイルを入れる場合には、遮光ガラスを使用したものを選択したり、なるべく光を通さない場所で保管したりすると良いでしょう。

ステンレス製は丈夫でスタイリッシュな印象

ステンレス製オイルボトルは丈夫で耐久性に優れ、長く愛用することができます。見た目にもスタイリッシュで、出しっぱなしにしていても生活感がありません。さらに、ステンレス製オイルボトルは遮光性や密閉性に優れるため、酸化防止や長期保存にも役立ちます。

衛生面で選ぶ

耐熱製なら煮沸消毒可能でコンロ近くで使っても安心

オイルボトルはコンロなどの火の近くで使用することが多いため、熱に強い素材で作られたものだとより安心して使用できます。特に、耐熱性のものなら熱湯による煮沸消毒も可能で、衛生的な状態を保つのにも役立ちます。耐熱ガラス製や耐熱プラスチック製、ステンレス製のオイルボトルは食洗機使用可能なものも多く、お手入れにも手間がかかりません。

食洗機対応なら洗浄も簡単

オイルボトルも他のキッチン用品と同様に、定期的な洗浄が必要になります。しかし、手洗いでは油落ちが悪くうまく洗浄できなかったり、お湯を使用したりしなければならないため火傷の危険も伴います。食洗機対応のものなら火傷の心配なく、落ちにくい油でも簡単に洗浄することができます。手洗いに煩わしさを感じるなら、あらかじめ食洗機対応のオイルボトルを選択しましょう。

オイルボトルのおすすめブランド・メーカー

iwaki

機能性に優れお手入れ簡単

耐熱ガラス食器の老舗ブランドiwaki。iwakiのオイルボトルは、持ちやすさにこだわった形状と、液だれしにくい注ぎ口に定評があります。耐熱素材を使用しているため、熱湯を使ってお手入れ可能。高温になりやすいコンロ周りでも安心して使用できます。

HARIO

どこに置いても邪魔にならないスリム形状で便利なメモリ付き

耐熱ガラス製品を中心とした、キッチンウエアを幅広く展開するHARIO。HARIOのオイルボトルは、自家製ドレッシング作りにも便利なメモリ付きです。どこに置いても邪魔にならないスリムな形状で、冷蔵庫のドアポケットにもすんなり収まります。

山崎実業

使い勝手が良くデザイン性も抜群

山崎実業は創業60年を超える、インテリア雑貨の専門メーカーです。山崎実業のオイルボトルはユーザー目線の使い勝手の良さと、出しっぱなしにしても周囲に溶け込むスタイリッシュなデザイン性が魅力。オイルの入れ替えやすさや、お手入れのしやすさにも定評があります。

KEYUCA(ケユカ)

片手で開閉でき液だれしない注ぎ口

おしゃれで実用性の高い製品を展開する、ライフスタイルショップKEYUCA。KETUCAのオイルボトルは、片手でスムーズに開閉できる注ぎ口が特徴です。注ぎ口に残ったオイルはボトル内に戻る構造で、液だれを気にせずストレスフリーに使用できます。

おすすめ&人気のオイルボトルランキング

ポアラータイプでおすすめのオイルボトル

iwaki-オイル差し (2,750円)

見た目の美しさと機能性を兼ね備えたオイルボトル

密閉タイプのオイルボトル。密閉式の蓋がオイルの酸化を防ぎ、鮮度や風味を守ります。メタリック蓋とガラスボディのコントラストがスタイリッシュで目を引きます。見た目の美しさと機能性の、両方を求める方におすすめ。

後引きしにくい機能性注ぎ口で、細くオイルを注ぐことができます。難しい適量コントロールもラクラク。注ぎ口に残ったオイルはボトルに戻るよう設計されているので、液だれしにくくテーブルを汚しません。

山崎実業-tower オイルボトル (1,320円)

分解洗浄可能でお手入れ簡単

出しっぱなしでもやかましくならない、シンプルなデザインが魅力のオイルボトル。半透明の容器で、中身の状態や残量を一目で確認できます。蓋をすっぽり外してオイルを入れ替えることができるので、失敗し辛く周囲を汚さず作業を完了できます。

パーツはすべて分解できるので、洗浄しやすくお手入れも簡単。常に清潔的な状態を保つことができますよ。分解後の組み立ても直感的に行えるため元の状態に戻せるか心配な方でも安心。シンプルでお手入れ簡単なオイルボトルをお探しの方におすすめです。

KEYUCA-Relioオイルボトル (1,197円)

取っ手付きで片手でスムーズに開閉できる

450mlとしっかり容量があるオイルボトルです。ホコリや酸化を防ぐ蓋付ですが、取っ手を持てば片手でスムーズにオープン可能。注ぎ口に溜まったオイルはボトルに戻るので、液だれせず清潔に使用できます。

50から450まで50ml刻みのメモリ付で、使用量や残量確認に便利です。ガラス部分は食洗機が使用できるので、洗浄作業もラクラク。シンクやスポンジを油で汚すことなくお手入れを完了できますよ。見た目にも美しく、使い勝手の良いオイルボトルをお求めの方におすすめです。

HARIO-ドレッシングボトルスリム 240ml (922円)

スリム形状でどこに置いても邪魔にならない

オイルボトルとしても使用できる、ドレッシングボトルです。注ぎ口は油切れが良く、液だれしません。240mlとたっぷり容量があるのに、出しっぱなしにしても邪魔にならないスリムさが魅力。冷蔵庫のポケット部分にもすんなり収まりますよ。

計量に便利なメモリ付きで、自家製ドレッシングも簡単に手作りできます。耐熱ガラス製のボディは熱湯消毒可能なうえ、食洗機にも対応。面倒なお手入れも楽に行えます。スリムでお手入れ簡単なオイルボトルをお求めの方におすすめです。

霜山-オイルボトル 750ml (1,880円)

メモリ付きで便利に使える

750mlの大容量サイズ。ボトルにはメモリが付いているので計量しやすく、自作のフレーバーオイルやドレッシング作りに重宝します。キャップが広いため、オイルの詰め替えもスムーズに行えますよ。大きめのハーブや具材を入れるのにも便利です。

注ぎ口には蓋が装備されているので、ホコリの侵入やオイルの酸化を抑えることができます。底面には滑り止めが付いており、転倒の心配もありません。取っ手付きで安全に手に持てるのも嬉しいですね。クリアなガラス製で、メモリ付きのオイルボトルをお求めの方におすすめです。

iwaki-フタ付オイル差しS 120ml (906円)

初心者でも気軽に使えるオイルボトル

シンプルなデザインの手軽に使えるオイルボトルです。蓋付で注ぎ口をホコリや雑菌からしっかりガード。スッキリとシンプルな形状で、出しっぱなしでもインテリアの邪魔になりません。オイルボトルを初めて使用する方にもおすすめです。

本体は耐熱ガラス製、注ぎ口やシリコンゴムも耐熱素材なので、熱湯で手軽にお手入れ可能。いつでも衛生的な状態で使用できます。優しくカーブするボディが手になじみやすく、大変持ちやすいですよ。オイル残量がわかりやすいため、詰め替えのタイミングを逃しがちな方に優しい仕様です。

Trudeau-ドリップレス オイルボトル (2,761円)

抜群の油切れの良さが魅力

3年の月日をかけて作り上げた特殊構造の注ぎ口が、液だれをしっかり防止。油切れが良く、注ぎ口やボディがベタつきません。液だれにお悩みの方でもストレスフリーに使用できますよ。適量を出しやすいので、オイル摂取量の管理にも役立ちます。

ガラスボトルで残量が確認しやすく、くびれた形状で手に持ちやすいです。スタイリッシュな見た目で、テーブル用にもおすすめ。液だれしないので底にトレーを敷いたりしなくても、スッキリ置けるのが嬉しいですね。サッと使えて油切れの良いオイルボトルをお求めの方に最適です。

スプレータイプでおすすめのオイルボトル

DELI-オイルスプレー 53ml (1,120円)

スムーズに噴射できるお手軽オイルスプレー

スムーズにオイルを噴射できるオイルスプレーです。出しっぱなしでも見栄えするスタイリッシュボディで、テーブル用にも大活躍します。粒子が細かく、フライパンやお料理に満遍なく吹きかけられますよ。お手頃価格で手に入るので、オイルスプレー初心者さんにもおすすめ。

下向きでも噴射可能で、忙しい時間帯でもストレスフリーに使用できます。透明ボトルで中身を確認しやすく、オイル管理も簡単に行えます。オイルの使用量を減らしたい方や、均一にオイルを使用したい方に最適。ホコリや汚れを防ぐ蓋付なのも注目ポイントです。

リベラリスタ-オイルスプレー (1,280円)

オイルの味や風味を均一に楽しめる

本体は空気圧を加えるポンプ式を採用。使いたい時にプッシュするだけで、手軽に使用できます。透明ボディで簡単にオイルを見分けられるのも嬉しいポイント。お料理にはもちろん、お菓子作りにも活躍します。

味や香りを楽しむぶんには充分な量を、しっかり均一に吹きかけることができます。オイルのかけ過ぎや、使い過ぎを予防したい方に最適。カロリーを手軽に押さえられますよ。オイルの種類やキッチンに合わせて選べる3色展開です。

Zhiyangmaoyi-オイルスプレー (2,040円)

オールステンレス製の頼れるオイルスプレー

耐久性に優れた、ステンレス製のオイルスプレーです。250mlとたっぷり入るため、頻繁に詰め替える必要がありません。オールステンレスで遮光性に優れ、気になるオイルの酸化を最小限に留めることができます。

ステンレスは耐腐食性にも優れるため、オイルだけでなくさまざまな調味料に使用できます。目にやかましくない、シンプルなデザインも注目ポイント。耐久性と遮光性に優れた、オイルスプレーをお求めの方に最適です。

リス興業-オイルスプレー (978円)

手動ポンプ式オイルスプレー

空気圧で噴射する、手動ポンプ式のオイルスプレーです。オイルを霧状に噴射できるので、ムラなく味や風味を楽しむことができます。適量を均一に噴射できるうえ少量のオイルで調理可能。オイル使用量を手軽にコントロールできます。

キャップには安心のロック機能を装備。キャップが不意に外れたり、浮き上がったりすることを防止します。キャップの浮き上がりにイライラすることなく、手軽にオイル調整を行いたい方におすすめです。

遮光タイプでおすすめのオイルボトル

Guimaraes&Rosa-オリーブオイル専用ボトル 500ml (3,410円)

オリーブオイルの鮮度を守るステンレスボトル

酸化しやすいデリケートなオリーブオイルの鮮度を守る、専用オイルボトルです。ステンレス製容器で光による劣化や、容器の材質による変質を防ぎ、長期間の保存に最適。ステンレス製容器は丈夫で傷つきにくく、割れたり破損したりすることも少ないため、長く愛用することができます。

注ぎ口に余ったオイルは内側に戻る仕様になっているので、液だれを気にせず使用できます。取っ手付きで、注ぎも楽に行えます。オイルの鮮度を重視する方への、ギフトにもおすすめ。

STAUB-オイル&ビネガー (4,400円)

見た目も使い勝手も抜群のSTAUBのオイルボトル

美しいシルエットとぬくもりのある色使いが特徴の、STAUBのオイルボトル。デザイン性に優れているため、キッチンからそのまま食卓で使用することができます。2本セットでオイルの使い分けにも便利。

人にも環境にも優しい素材を使用したセラミック製で、遮光性にも優れています。表面にはエマイユ加工が施され、傷に強く汚れ落ちも抜群。素敵なデザインの、高品質オイルボトルをお求めの方におすすめです。

アスプルンド-オリパック ステンレス製オイルボトル 100ml (1,650円)

オールステンレス製のテーブル用オイルボトル

テーブル用にピッタリの、100mlサイズのステンレス製オイルボトル。遮光性、耐久性に優れ、オイルの鮮度を長期間キープします。酸化しやすいオリーブオイルの保存にもおすすめですよ。キッチンに映えるスタイリッシュさにも要注目。

ポアラー部分までステンレス製で、長く愛用できます。食洗機にも対応し、定期的なお手入れもラクラク。手のひらサイズで持ちやすく手軽にオイルを食事に取り入れられますね。遮光性と耐久性に優れた、テーブル用オイルボトルをお求めの方に最適。

まとめ

液だれしない遮光性に優れたオイルボトルがおすすめ

オイルの酸化を最小限に留めたいなら、遮光性に優れたステンレス製のオイルボトルがおすすめです。ステンレス製オイルボトルは丈夫で長く愛用できるうえ、食洗機にも対応しているためお手入れの手間もかかりません。オイルの使用量を控えたいなら、スプレータイプを選択しましょう。オイルの液だれを防止しつつ、均一に注ぎたいならポアラータイプが最適。今回はおすすめのオイルボトルをランキング形式でご紹介しました。ぜひ、オイルの種類や使い方に合ったオイルボトルを手に入れてくださいね。

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