おすすめフロアクッション人気比較ランキング!【レストクッションも】

床に直接座ると腰やお尻が痛いけれどソファーを置く場所がないというときに便利なのが、床に直接置いて使うフロアクッションです。手軽に持ち運びができて場所も取らないフロアクッションは、テレワークの普及もあり、人気が高まっています。今回は、使い方の決め手になるフロアクッションの選び方もふまえて、おすすめのフロアクッションをご紹介。ぜひ、ご自身のライフスタイルに合わせたフロアクッションを見つけてくださいね。

フロアクッションの特徴

厚手のクッションで腰やお尻に負担がかかりづらい

フロアクッションは大体5cmを超える厚みがあります。この厚みによっておしりにかかる圧力を和らげてくれるので、長時間座っていてもお尻が痛くなりづらいのがいいですね。また、座ったときの体の歪みをクッションが支えてくれ、姿勢がよくなって腰に掛かる負担が軽減されるため、腰痛予防にもなりますよ。

厚みによって座布団にもソファーにも使える

さまざまな大きさがあるフロアクッション。厚さ5cm程度までなら座布団がわりに、20cm程度ならスツールなどにも使えます。おすすめは、40cm以上の大きなサイズ。ソファーとしても、ごろんともたれるのにもちょうどいいですよ。

デザインが豊富で部屋のアクセントにも使える

フロアクッションはデザインも豊富です。シックで大人っぽいものからやポップでカジュアルなもの、どこか落ち着くナチュラル系など部屋の雰囲気にあわせて選べます。アクセントとしてフロアクッションをおけば、部屋のテイストをがらりと変えられますよ。

フロアクッションの種類

クッション

座布団やソファー代わりとして使える

クッションは、ソファーなどの上に乗せて使うものというイメージがありますよね。しかし、フロアクッションとして床に直接置いて使うこともできますよ。フロアクッションとして使うなら、ある程度の固さと弾力があるものにすると腰やお尻が痛くなりづらくおすすめです。

種類も豊富なので、自分の好みや部屋にあったものがきっと見つかります。大きさによって、その利用方法はさまざま。もたれかかったり、枕にしたりなどの普段づかいはもちろん、急な来客があっても慌てずに席を用意できますよ。

レストクッション

疲れやすい肘や首をサポート

レストクッションは、肘掛けがついたフロアクッションです。背もたれと2つの円柱状の肘掛けを組み合わせたふしぎな形をしていて、その形からテディベアの下半身とも呼ばれています。肘掛けがついていることで、体だけでなく腕も支えられ、バランスが取りやすいので疲れづらいですよ。

背もたれ部分にもたれてクッションのように使えば腰をサポート。円柱部分を肘置きに使えるので、読書やゲームをしても腕が疲れることがありません。うつ伏せであごをのせて使えば、頭まで支えてくれるので、首や肩のこりも軽減してくれますよ。レストクッションの名の通り、しっかり休めるクッションです。

プフ (プーフ)

パーソナルチェアとして使える

プフとはスツールのようなもので、モロッカンスタイルの部屋によく使われます。本来は、山羊の革の中に寝具や衣類などをぎっちり詰め込んで作られるので固く、テーブルとして使うのもよいですよ。クッションと衣類などの収納がひとつでできるすぐれものです。

プフには革製品以外にも布製のものもあります。トルコやイランのギャッベやキリムといった織物なら、オリエンタルな雰囲気をかもし出してくれますよ。模様が編み込まれたニット製のものは、どんなテイストの部屋にも合わせやすく、しっかり馴染むのでおすすめです。

フロアクッションの選び方

中わたの素材で選ぶ

手頃な価格で揃えたい方にはポリエステルタイプ

ポリエステルは、石油から作られる合成繊維です。綿や麻などの天然素材と違い生産高が安定していて、工場での大量生産もできるので安く流通しています。そのため、ポリエステル製のフロアクッションは他のタイプに比べると比較的安価で手に入るので、なるべく安く買いたい方やいくつか数を揃えたい方におすすめですよ。

すぐにへたってしまうのが嫌な方は復元力の高いフェザータイプ

クッションを使っているうちにどんどんかさが減り、へたってしまった経験がありますよね。フェザーの中材なら、もし型くずれしてしまってもフロアクッションを振って空気を含ませれば、ふんわり元どおりになります。フェザーとは水鳥の胸以外の軸がついている羽のこと。弾力性に富み、復元力にも優れているので、へたりづらく長く使えますよ。

ゆったりくつろぎたい方には柔らかく包んでくれるビーズタイプ

ビーズタイプのフロアクッションは、身をあずけてのんびりくつろぐのにもってこいです。粒状の発泡ビーズがもちもちと支えてくれますよ。その気持ちよさは人をダメにするといわれるほど。粒の大きさで固さや弾力が変わり、1mm以下のいわゆるパウダービーズなら体に柔らかくフィットし、3mm 程度のビーズになるとへたりづらく、体をしっかりと支えてくれます。

長時間座る方には体が疲れづらいウレタンタイプ

ウレタンタイプのクッションは、一般的に低反発クッションや高反発クッションと呼ばれるクッションです。ゆっくりと沈み込むような感触で、かかる圧力や衝撃を分散させる働きがあります。座ったときに腰やお尻にかかる圧力を分散させてくれるので、姿勢が崩れにくく、デスクワークなど長時間座っても体が痛くなりづらいですよ。

外側の素材で選ぶ

敏感肌でも使える肌に優しくさわり心地のいいものなら綿素材

肌着などでおなじみの綿素材はコットンとも呼ばれ、ワタの種子を守るためについている綿花から作られます。綿花の繊維は、種子を傷つけないように繊維の先が丸くなっており、触ったときにチクチクするようなことがありません。敏感肌の方や赤ちゃんにも安心して使えるやさしい素材です。また、吸湿性があるため、夏でもべたつかずさわり心地がいいですよ。

サラサラとした涼しさが欲しいなら麻素材

リネンやラミーといった麻素材の特徴は、サラサラシャリシャリとした独特の風合いと涼感です。高い熱伝導率で熱がこもることがなく、通気性もよいためひんやりと感じますよ。暑い夏にもピッタリのクッションカバーです。麻というとチクチクするイメージがありますが、リネンは非常になめらかで、水洗いすることで麻の風合いを保ちながらなめらかな肌ざわりを楽しめますよ。

部屋に味わい深い重厚感をプラスしたいならレザー素材

レザー素材には、長く使えて時が経つとともにさらに色に深みがでて味のある仕上がりになる本革と、本革に劣らない風合いを持ち、安く手に入る合成皮革があります。しっかり手入れをして長く使いたい方には、本革がおすすめです。手入れに手間を掛けたくない方、手頃な価格で革の感触を楽しみたい方は、合成皮革を選ぶようにしましょう。

暖かさと上品さを出したいなら毛並みが特徴的なファー素材

冬用には毛足が長く暖かいファー素材がおすすめ。ファー素材には本物の動物の毛を使ったリアルファーと合成繊維で作られたフェイクファーがあります。リアルファーは光沢があり、スルスルとした手触りが気持ちいいですよ。フェイクファーは、耐久性が高く、リアルファーに近い手触りが楽しめます。最近では洗濯機で洗えるフェイクファーもありますよ。

手入れのしやすいものならしわが寄りづらく洗濯も簡単なポリエステル素材

ポリエステルは形が崩れにくく、他の生地に比べて耐久性が高いです。洗濯をしても縮みづらく、速乾性にも優れていてすぐに乾くうえに、しわもつきにくいので、面倒なアイロンがけもいらないのが嬉しいところ。熱に弱いので乾燥機やアイロンが苦手な素材ではありますが、日頃のお手入れは大変楽ですよ。

ふわふわとした手触りを楽しみたいならマイクロファイバー素材

マイクロファイバーは、8マイクロナノメートル以下という髪の毛の1/100ほどの非常に細い合成繊維で作られた素材。その極細な繊維に空気がふくまれるのでふわふわもこもことした優しい触り心地です。また空気の層ができるため保温性も大変高く、触れるだけで暖かく感じるほどです。冬の寒い日でも暖かく過ごせますよ。

形で選ぶ

直線のスタイリッシュな存在感を出したいならスクエア型

直線は曲線に比べて、きれいに整っている印象を受けます。スクエア型は直線部分が多いので、スタイリッシュで洗練された雰囲気の部屋におすすめ。インテリアは直線でできているものが多いため、部屋にしっくりなじみますよ。特にレザー素材やシックな色合いと相性がよく、インダストリアルテイストにぴったりです。

省スペースで曲線の柔らかさを感じたいならラウンド型

スクエア型とは対象的に、コロンとしたフォルムがかわいらしいのがラウンド型です。その曲線は、柔軟さや愛らしさを感じさせます。また、スクエア型と同じような大きさでも角がない分、省スペースになり、圧迫感を感じません。部屋にプラスすることで、直線的な固さが和らぎ、くつろげる部屋になりますよ。かわいらしいものをお探しの方や癒しを求めたい方におすすめです。

座椅子のような背もたれが欲しいならしずく型

しずく型は1人用にちょうどいい大きさのフロアクッションが多く、パーソナルチェアにおすすめ。しずくのとがった部分を背もたれ代わりにしてもたれれば、きちんと体を支えてくれるので、体が辛くなることもありません。のんびりリラックスしながら座ることができます。適度に体が沈むので、脇のクッションを肘掛けのようにも使えますよ。

ソファーやベッドとして使いたいなら長方形型

長方形型のフロアクッションは、厚さや大きさでさまざまなことに使えます。薄いものなら長座布団やごろ寝用のクッションの代わりに使えますし、ものによっては折りたたんでスツールとしても使えるものもありますよ。厚いものならソファーやベッドのようにゆったりとくつろげます。1人で独占するもよし、リビングなどでみんなでわいわい使うのもよしですよ。

用途で選ぶ

小さく薄いものは椅子用クッションや座布団として使える

厚さが5cm程度のものなら、座布団のようにお尻の下に敷いて使えます。椅子用として使うなら、クッション分だけ椅子が高くなるので、机とのバランスに注意しましょう。しかし、クッションを使うと姿勢をきれいに保ちやすく、圧力も分散されるため、お尻や腰が痛くなりづらいですよ。積んで収納でき、置き場所も取らないのも嬉しいですね。

大きく柔らかいものはソファーやベッドとして使える

大きいビーズクッションなど柔らかいものなら、ソファーやベッドとして体をあずけられます。ソファーやベッドほど場所を取らず、圧迫感もないです。ワンルームなどにも置きやすいので、一人暮らしの方におすすめですよ。軽くて持ち運びもしやすいので、掃除のときなど一人で簡単に動かせるのもうれしいですね。

大きく固いものはスツールとして使える

大きめで中材が固いものは、スツールのように座ったり、サイドテーブルのようにものを置いたりして使えます。高さがあって沈み込みすぎないので、腰を掛けるのはもちろん、立ち上がるときも楽に立ち上がれます。ご年配のかたでも楽に使うことができますよ。しっかりとした存在感があるので、部屋のアクセントとして色や外側の素材などを選ぶとよいですよ。

フロアクッションのおすすめブランド・メーカー

ニトリ

ユニークな形のクッションやレストクッションなど種類が豊富

ニトリの魅力は、豊富なデザインです。通常のデザインに加え、かわいらしいマカロンのようなラウンド型クッションやうさぎなどの動物をかたどったクッションもあります。切り株柄のような変わったクッションもありますよ。子供部屋や部屋のアクセントにおすすめです。

Yogibo

170cm のベッドサイズから40cmのパーソナルサイズまでサイズが豊富

アメリカ生まれのYogiboのビーズクッションやビーズソファは快適で動けなくなるほどの心地よさが売り。大変人気で、公式通販サイトの売上数と売上高が3年連続日本一です。心地よさだけでなく、幅120cm奥行き170cmとセミダブルベッドほどの大きさのものも扱うなどサイズも豊富なので、きっとお気に入りが見つかりますよ。

MOGU

肩や腰などを健康にサポートしてくれるクッションが豊富

体のことを考えられた設計になっているMOGUのフロアクッション。姿勢を正したり、腰をサポートしてくれたりと、さまざまな体の悩みを改善してくれます。介護用としてもクッションを開発しているMOGUのフロアクッションは、自分用はもちろん、プレゼントにしてもよいですね。

IKEA

北欧テイストのフロアクッションがお手頃価格で手に入る

スウェーデンで生まれたIKEAは、世界最大規模の北欧インテリアメーカーです。そのため、アクセントカラーや幾何学模様のテキスタイルを取り入れた北欧テイストのフロアクッションが多数揃っています。色鮮やかなクッションは、部屋のアクセントとして、役立ってくれますよ。

ハナロロ

中材からカバーまで自社工場生産の国産クッション専門メーカー

ハナロロは愛知県岡崎市のクッションメーカーです。当初は縫製のみを作っていましたが、今では、国内自社工場で中材の発泡ビーズや綿まで作っていて、完全国内産となっています。赤ちゃんやペットにも優しいクッションもあり、ホテルなどでも使われているなど品質も折り紙つきの純国産フロアクッションです。

おすすめ&人気のフロアクッションランキング

大きいクッションでおすすめのフロアクッション

ハナロロ- スタイリスオニオン (9,800円)

2WAYで使えて汚れに強い

スタイリスオニオンのすごいところは、用途に合わせて形を変えられるところ。中心の生地をクッションの中に入れればスツールとして、外へ出せばしずく型のクッションとして使い分けできます。レザーカバーなので座面がしっかり安定し、座りやすく型くずれしません。

国内の有名メーカーが生産しているレザーカバーは汚れに強く、汚してしまってもさっとひと拭きすれば汚れが落ちます。お子さんがいるご家庭でも安心して使えますよ。掃除のときも、中心についている取っ手で持ち運びがしやすいのも嬉しいですね。

Yogibo-Yogibomini (17,380円)

16色のカラーバリエーション

ビビッドなカラーが目を引くYogiboは、カバーの色が全16色とバリエーションが豊富です。そのため、他のインテリアや部屋のテイストとも合わせやすいですよ。季節や模様替えのときにちがう色にしても面白いですね。

また、Yogibominiは横幅65cmと少し小さめです。1人用ソファーより一回り小さく、ソファーより圧迫感がないのです。子ども部屋やワンルームなどスペースが限られた場所でも置きやすいですよ。

ニトリ-ビーズクッション(8,147円)

お手頃価格でビーズの詰替えも可能

お、値段以上というキャッチコピーを掲げるニトリだけあって、フロアクッションもコスパがいいです。ビーズクッションはしばらくすると、中に入っている発泡ビーズが潰れてしまい、へたってきてしまいます。ニトリのクッションはビーズを補充することができるので長く使えますよ。

補充用ビーズの値段も1,000円以下と他社と比べてお買い得になっています。また、ニトリでは0.5mmから1.0mmと、2.0mmから3.0mmの複数のサイズのビーズが用意されています。補充はもちろん、混合することで固さも変えられますよ。

スクエア型でおすすめのフロアクッション

Fisland-低反発らくらくクッション (5,640円)

スポンジ専門店が考えた楽に座れるクッション

Fislandは静岡県のスポンジメーカーです。純国産にこだわり、国内で自社生産をしているので安心して使えますよ。劣化を防ぐために注文を受けてから生産にとりかかるという徹底ぶりで、高品質を心がけています。

らくらくクッションの売りは、なんといっても低反発のスポンジ。柔らかさとコシの違う3種類のウレタンを組み合わせて使うというスポンジ会社だからこその贅沢仕様です。思わず声が出てしまうほどの座り心地で、長時間座っても疲れないので、デスクワークにもおすすめです。

宮武製作所-レザークッション Abile(アビル) (2,660円)

小さいながらもフェイクレザーの存在感は抜群

Abilは、フロアクッションとしては小さめの奥行き38cm幅38cm高さ14cmです。そのため、1.2kgと大変軽くて簡単に持ち運びでき、かさばって邪魔になることもありません。中材の綿とウレタンフォームは、マス目のような座面に小分けに入れられていてへたりづらく型崩れがしにくいです。

外側の素材はフェイクレザーでできており、なめらかな手触りとマットなツヤで存在感も高級感もばっちりです。おすすめは落ち着いた色味のブラウン。他の家具とも合わせやすく、ビンテージ感があるスタイリッシュな部屋になりますよ。

丸型でおすすめのフロアクッション

IKEA-SANDARED (サンダレード)(7,697円)

コロンとした形がかわいらしい、ニットカバーのプーフ

IKEAのサンダレードはコロンとした形のかわいらしいプーフです。カバーの色でサイズが決まっており、ベージュ色のサンダレードは直径45cmで腰を掛けるのに丁度いいサイズです。その他、オットマンやサイドテーブルなど使いみちはいろいろありますよ。

温かみを感じるニットカバーはナチュラルな色と風合いで、洋室はもちろん、和室にも合わせやすいです。手入れも簡単で、洗濯もできるため、いつでもきれいな状態で使えるのがうれしいですね。

MOGU- ホールクッション (2,420円)

前寄りの穴の位置と8度の傾斜できれいな姿勢を保つ

MOGUのホールクッションは、きれいな姿勢を保つための工夫がされています。クッションの穴の位置は前寄りに作られていて、効率よく圧力分散できるように考えられています。そのため、骨盤が正しい位置に収まりやすく、きれいな姿勢を保ちやすいです。

そして、前後で約8度の傾斜をつけることで無駄な隙間を埋めて、きちんと体を支えてくれます。どんな使い方をしても、体に無理なく、自然ときれいな姿勢を保てますよ。長時間の作業で体が凝り固まってしまう人や姿勢をきれいに保ちたい人におすすめです。

まとめ

自分に合ったフロアクッションを探すのがおすすめ

フロアクッションは、大きさによって使い方が、中身の素材によって座り心地が、外側の素材によって肌ざわりがそれぞれ変わります。リラックス したいのか、長時間作業をするのか、腰痛や姿勢に気をつけたいのか、それによって必要なフロアクッションは変わってきます。フロアクッションをどう使いたいのか、しっかり考えてから購入することが大切ですよ。

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