いびき防止枕のおすすめ人気比較ランキング!【電動式も】

睡眠時に、無意識にいびきをかいてしまっているという人は意外と多いのではないでしょうか。家族や恋人に迷惑をかけたくないですし、なんとか改善したいですよね。そこで、今回はいびきを防ぐ効果のある、いびき防止枕をランキング形式で紹介していきます。いびき防止枕の種類や、自分にぴったりのいびき防止枕の選び方も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

いびき防止枕の特徴

気道を確保することでいびき防止に繋げる

いびきは、睡眠中に気道が狭くなり、息を吸う時に狭くなった部分を空気が通過し、粘膜が振動して音が出ることで起こります。これを踏まえ、気道を確保しやすいように、頭の位置を調整する役割を持っているのがいびき防止枕です。自分で高さを細かく調整できる枕や、全自動でセンサーが自分に合った高さに導いてくれる枕などがあり、使用することで効果的に気道を確保できる作りになっています。

いびきをかきにくい姿勢に導く

いびきを防止するには、いびきをかきにくい姿勢で寝ることが重要だと言われています。具体的には、背骨がS字カーブを描くような体勢が理想的な寝姿勢と言われており、いびき防止枕は、寝姿勢を理想的な体勢に導く手助けをしてくれるアイテムです。寝姿勢が安定することで気道がしっかり確保されるようになり、いびきを格段に改善させることができます。

いびき防止枕の種類

仰向け寝用

寝返りが多い人や寝相が悪い人におすすめ

仰向け寝用のいびき防止枕は、舌が喉に落ちて気道が狭まるのを防ぐため、頸椎部分が盛り上がっているのが特徴です。頸椎の自然な曲線に沿うよう作られており、後頭部や肩回りをしっかりサポートしてくれます。使用中は直立時と同じような姿勢に導き、寝返りを打ちやすくする作りになっているため、寝相の悪い人や寝方が定まっていないという人に特におすすめです。

また、横向き寝の体勢が身体の負担になってしまう恐れがある人も、仰向け寝用いびき防止枕を選びましょう。横向き寝は身体の片側にのみ体重がかかるため、肩こりがひどい人や腰痛持ちの人が使用すると、痛みを悪化させる原因になってしまう可能性があります。一般的には仰向けで寝る方がいびきをかきやすいと言われていますが、このような人の場合は無理に横向き寝用を選ばず、仰向け寝用で気道確保が十分できるタイプを選ぶようにするといいでしょう。

横向き寝用

慢性的ないびきに悩んでいる人におすすめ

横向き寝は、仰向け寝と比べると、一般的にいびきを防止しやすくなると言われています。これは、喉の奥に舌が下がってしまうことがないので、気道をより確保しやすくなるためです。従って、日常的にいびきをかいてしまっているという人は、横向き寝用のいびき防止枕を選ぶのがいいでしょう。

横向き寝は、頭だけでなく肩の分の高さも必要になるため、横向きで寝た際に十分な高さになる枕を選ぶのがポイントです。L字型やU字型など、様々な形の枕があるので、自分の身体に合うかどうか、買う前に一度試してみるようにするといいでしょう。また、中には自分で高さの微調整ができるものもあるので、そのような枕を購入するのも一つの手です。

いびき防止枕の選び方

素材で選ぶ

硬めの枕が好きな方なら変形しにくいウレタン素材

硬めの素材で変形しにくいウレタン素材は、しっかりとしたサポート力があるのが特徴です。圧力をかけてもしっかり後頭部をホールドしてくれるので、硬めの枕が好きな人はウレタン素材のものを選ぶといいでしょう。また、ウレタンには低反発素材のものもあり、自由自在に寝姿勢に合わせて変形してくれるという効果があります。従って、寝返りが多く、自分の寝姿勢に合った枕をなかなか見つけることができないという人にも大変おすすめです。

衛生面が気になる人は水洗いができるパイプ素材

通気性やクッション性に優れたパイプ素材は、水洗いが可能で乾きやすいという特徴があります。また、天然素材ではないので虫が付くという心配もありません。従って、衛生面が気になる人や、夏場でも快適に使用したいという人に特におすすめです。また、中身の出し入れができる場合が多く、高さの調節が可能な点もメリットの一つです。

フィット感や柔らかさを重視したいという方ならビーズ素材

フィット感や、身体が包み込まれるような柔らかさを重視したいという場合は、ビーズ素材がおすすめです。ビーズ素材の枕は、粒子が細かくなればなるほど、よく身体にフィットするようになっており、後頭部や首の安定感を求める人でも満足できる作りとなっています。なかなか心地良いと思える枕が見つからなかった、という人は、ぜひ一度ビーズ素材のものを試してみてください。

高さで選ぶ

横向きに寝るなら高さが10cm程度のものを

横向きで寝る場合は、肩の分の高さが必要となるため、10cm程度の高さがある枕を選ぶのがおすすめです。横向き寝は、頸椎が床と平行になる姿勢がベストとされていて、これよりも高すぎたり低すぎたりすると、肩こりや腰痛を引き起こす原因となってしまいます。ただ、枕を使う人の体格や性別によって異なる場合もあるので、実際に試してみて、寝心地が良いと感じる高さの枕を選ぶようにしましょう。

仰向けに寝るなら高さは5から8cmのものがおすすめ

仰向けで寝る場合は、高さが5cmから8cmの枕を選ぶのがおすすめです。枕が高すぎても低すぎても、気道が狭まりいびきが起こる原因となってしまうので、目線が真上より少し下になるような、適度な高さのものを選ぶようにしましょう。ただ、使っている敷き寝具の素材によって変わってくることがあるので、不安な人は、高さの微調整が可能な枕を選ぶといいでしょう。

機能で選ぶ

センサー搭載の電動式なら自動で調節が可能

長年ひどいいびきに悩まされている人は、思い切って電動式のいびき防止まくらを選ぶのがおすすめです。電動式の枕にはセンサーが搭載されていて、いびきや呼吸の状態に合わせてエアバッグが形を変えるため、自分の頭に合った高さに調整してくれたり、頭の向きを自然に変えてくれたりする機能が備わっています。金額は少し上がりますが、確実にいびきを防止したいという人に大変おすすめのアイテムです。

抱き枕付きなら横向きの姿勢も安定

横向き寝は、いびきを防止するには最適の寝姿勢ですが、足がしびれてしまったり、腰痛を発症してしまったりすることが少なくはありません。そこで、抱き枕付きのものを選び、デメリットをカバーするのがおすすめです。抱き枕は、首や肩に対してのサポートだけでなく、全身を支えることができるので、安定した姿勢を保つことが可能です。従って、横向き寝用のものを選びたいけど身体への負担が気になるという人は、抱き枕付きのものを検討してみましょう。

いびき防止枕のおすすめブランド・メーカー

ニトリ

身体への負担がかかりにくい構造と清潔感を保ちやすい作りが魅力

ニトリのいびき防止用まくらは、横向き寝タイプのものが多く、いびき防止に最適で身体への負担がかかりにくいのが特徴です。自然な寝姿勢を保てるので、睡眠に集中でき、心地良く眠ることができるでしょう。また、抗菌・防臭加工がされていて、洗濯機で洗えるものが多い点も魅力です。

西川

眠りの専門家も勧める自然な寝姿勢を保てるケア枕

西川の枕は、眠りの専門家や医学博士に評価されているものが多く、後頭部や首に対して抜群の安定感を誇るのが特徴です。高さ調整が可能で両面使用できるものなどもあり、使い勝手が良いのも魅力の一つです。マットレスなどの同ブランドの他の寝具と組み合わせることで、更に快適な眠りにつくことができます。

フランスベッド

横向き寝専用枕や自動調整機能付き枕など種類が豊富

フランスベッドのいびき防止枕の特徴は、何といってもその種類が豊富なことです。横向き寝を維持できる独特のフォルムを持つものや、持ち運びが簡単なコンパクトサイズのものなど、様々な種類の中から、自分に合ったいびき防止枕を選ぶことができます。また、いびきをセンサーが感知し、どんな寝姿勢にも自動で対応する枕もあり、今まで自分に合う枕がなかなか見つけられなかったという人におすすめのブランドです。

スージー

抜群のフィット感で耳や首が痛くなりにくい

スージーの枕の一番の特徴は、抜群のフィット感で、どんな寝姿勢でも心地良いホールド感を感じることができます。耳が痛くなりにくい耳用ホールを採用しているものや、横向きでも首が楽になりやすい形状のものが多く、心地良い睡眠が期待できます。また、中材には炭を配合しているものもあり、消臭効果も期待できます。

おすすめ&人気のいびき防止枕ランキング

仰向け寝用でおすすめのいびき防止枕

西川-首・肩フィット枕  (4,590円)

医学博士と西川が共同開発し寝心地の良さを追求

西川の首・肩フィット枕は、寝心地の良さが魅力の仰向け寝用いびき防止枕です。西川と東京大学の医学博士が共同開発しており、フィット感を追求した作りが特徴的です。具体的には、首と後頭部の頸椎ラインを支えるために、後頭部に接する中央部が凹型形状になっており、頭や首をしっかりサポートしてくれるようになっています。

また、後頭部だけでなく、肩にもフィットしやすいように枕の下部がアーチ状になっていて、仰向け寝をしっかりサポートしてくれます。従って、首回りや肩回りのフィット感を重視するという人でも満足して使用することができるでしょう。なお、ソフトパイプで枕の高さを容易に調整することができるので、自分にぴったりの高さの枕を選びたいという人にもおすすめです。

VADUUU-安眠枕 (4,654円)

低価格ながらも返品保証などのアフターサービスが充実

VADUUUの安眠枕は、人間工学に基づいて設計されており、首や肩回りを優しく支えてくれる枕です。波型の形状の枕がバランス良く圧力を分散し、心地良い睡眠へと導きます。寝返りを打ちやすく自然な寝姿勢を維持できるため、睡眠が浅く目が覚めやすいという人でも安心して使用することができます。

素材は高品質のウレタンを使用しており、 硬すぎず柔らかすぎず、ほどよい反発力で最適な寝心地の良さを感じることができます。また、低価格ながらもアフターサービスが充実しているのが特徴で、購入後30日以内であれば、無条件で返品することが可能です。従って、とりあえずいびき防止枕を試してみたい、という人にもおすすめできるアイテムです。

モットン-高反発枕 (17,800円)

適度な反発力で自然な寝返りをサポート

モットンの高反発枕は、日本人の体型に合わせて作られた、仰向け寝におすすめの枕です。高反発ウレタンが使用されており、筋力の弱い女性や年配の人でも自然な寝返りを打ちやすいのが特徴とされています。日本人の頸椎の深さに合わせた設計になっているため、気道の確保がしやすく、日常的にいびきに悩んでいるという人におすすめです。

また、8万回を越える耐久試験にも耐えた、優れた耐久力もこの枕の特徴の一つです。モットンの調査の結果では、一般の枕に比べて約3倍の耐久性があるとされていて、長期間使用しても反発力がなくなるという心配はありません。また、通気性が良くムレにくい素材も魅力的で、非常に使い勝手の良いいびき防止枕です。

テンピュール-オリジナルピロー (14,300円)

波型構造が頭部や首元に優しくフィット

テンピュールのオリジナルピローは、ボリュームのある波型の作りが特徴の枕です。後頭部や首回りのフィット感が抜群に良く、理想的な安眠姿勢で心地良い睡眠をすることができます。また、枕には十分な高さがあるので、気道をしっかり確保することが可能で、いびきの防止にも効果的です。

仰向け時はもちろん、横向きで寝る場合も背骨が真っすぐになるのを助ける効果があるので、寝姿勢が決まっていないという人にもおすすめです。枕のサイズは4種類あり、自分の頭の大きさや体型に合った枕を探しやすいのも魅力の一つです。また、枕カバーは取り外して洗濯できるため、衛生面が気になるという人でも安心して使用することができるでしょう。

AYO-安眠枕 (4,294円)

洗濯機で丸洗い可能なため清潔感を保てる

AYOの安眠枕は、柔らかいのにしっかりとコシのある感触が特徴的な、仰向け寝におすすめの枕です。首や頸椎を自然な形にキープして、スムーズな呼吸を促し、いびきを防止する効果が期待できます。ポリエステル100%で弾力性と復元力に優れており、長い間使っても変形する心配はありません。

ポリエステルは通気性が良く、夏場の汗をかきやすい時でも快適に使うことができます。全体を洗濯機で丸洗いすることもできるので、清潔感を保って使用したいという人におすすめです。また、防湿・抗菌の加工がされていて、虫やカビ、細菌などがつきにくく、長時間使用しても寝心地の良さを維持することができる点も魅力です。

横向き寝用でおすすめのいびき防止枕

西川-眠りの専門医がすすめる枕 (10,800円)

横向き寝に最適で使い勝手が良い

西川の眠りの専門医が進める枕は、横向き寝に特化したいびき防止枕です。肩回りにぴったり沿うステッキ型の形状が特徴で、横向き寝の際に身体をしっかり支え、いびきの軽減が期待できます。なお、枕を裏返して使うことで、右向き・左向きの両方の寝方に対応させることができ、抱き枕としても使える使い勝手の良さが人気です。

また、部分によってパイプの素材の種類を変えているのも特徴の一つです。後頭部が接する部分にはフィット感が高く通気性が良いパイプを、背中部分には、少し硬めで安定感のあるパイプが使用されています。フィット感と安定感両方を兼ね備えており、快適な睡眠が期待できる枕です。

ニトリ-横向き寝がラクなまくら(ナチュラルフィット) (4,064円)

適度な高さで横向き寝でも肩に負担がかかりにくい

ニトリの横向き寝がラクなまくらは、横向き寝に最適な形状を追求して作られたいびき防止枕です。横向きで寝た際に、肩に負担がかからないような構造になっていて、自然な寝姿勢を保てるのが特徴です。気道を確保しやすい姿勢に導いてくれるため、いびき防止の効果も期待できます。

また、抗菌・防臭の加工がされており、ネットを使えば枕カバーを洗濯機で洗え、清潔感を保てるのもメリットの一つです。なお、独特の凹みが頭部にフィットし、頭をキープする効果があるため、横向き寝用としてだけでなく、仰向け寝用として使うことも可能です。従って、寝姿勢が定まっていない人や、横向き寝に慣れていない人でも安心して使用することができます。

スージー-AS快眠枕2 (6,980円)

柔軟性と復元力がある素材が特徴

スージーのAS快眠枕2は、高い復元力が特徴のいびき防止枕です。横寝姿勢の時の楽さを徹底的に追及しており、肩の高さをしっかりキープし、耳への圧迫を配慮したこだわりの形状が自慢です。また、硬すぎず柔らかすぎない絶妙な感触も魅力の一つで、質の良い眠りを体験することができます。

更に、調整パッドが付いていることから、枕の高さの微調整をすることも可能です。自分に合った高さに合わせることができるため、起動の確保がしやすくなり、いびき防止に効果的です。また、素材には消臭効果の高い炭が配合されていて、清潔に使い続けることができます。

フランスベッド-スノーレスピロー (21,780円)

自然に横向き寝を維持できる人間工学に基づいた枕

強いいびきに日頃から悩まされてしまっているものの、横向きの寝姿勢を維持するのが難しい体格の人などにおすすめしたいのが、フランスベッドのスノーレスピローです。オーストラリアの大学の研究チームが、人間工学に基づき開発したもので、横向き寝を維持できる独自のフォルムが採用されているのが特徴です。従って、これまで横向き寝の体勢を維持することが難しかった、という人でも安心して使用することができます。

また、枕の下にあるパッドは取り外しが可能で、気道が真っすぐになる高さに簡単に調節することができます。気道の確保が容易にできるため、いびき対策の効果も期待できます。なお、首や肩はもちろん、上半身や腰も支えてくれる枕なので、腰痛持ちの人や肩こりがひどい人でも利用することが可能です。

ニトリ-U型 ボリューム抱き枕 (5,083円)

呼吸がしやすい姿勢でいびきをしっかり防止

ニトリのU型ボリューム抱き枕は、インパクトのある見た目が特徴的な、大きめの抱き枕です。横向き寝の姿勢が取りやすいため、自分では横寝姿勢をキープしにくい、という人におすすめです。また、素材は肌触りの良い柔らかめの素材ということもあり、快適に睡眠できる効果も期待できます。

なお、頭や首回りだけでなく、肩や腕などもしっかり支えることができるので、身体への負担が気になる人でも安心して使用することができます。安定感がある作りなので、仰向けやうつ伏せで使用することも可能。また、カバーは簡単に取り外しが可能で、洗濯機で洗うことができるのもメリットの一つです。

電動式でおすすめのいびき防止枕

フランスベッド-いびき対策快眠枕シリーズ 快眠支援枕 (38,280円)

センサーがいびきを感知しエアバッグが拡張するハイテク枕

フランスベッドの快眠支援枕は、いびきを感知する高感度のセンサーが搭載されている電動式の枕です。そのセンサーの働きを元に、6つのエアバッグの中から最も適したエアバッグが膨らみ、頭を傾けていびきを抑制してくれます。自動で枕を傾け寝姿勢を制御するので、仰向け寝にも横向け寝にも対応しているのが大きな魅力です。

また、自信の睡眠状態を専用のアプリで管理・確認することが可能なのも特徴の一つです。睡眠時間といびきの割合や、頭の位置の推移などを客観的に観察した上で動作設定をすることで、いびき対策もしやすいでしょう。長年いびきに悩まされてきたという人や、深く眠れている気がしないという人に、一度試してみてほしい枕です。

ウェザリージャパン-エアバッグ付 横向かせいびき防止枕 イビキラー (28,270円)

4つのエアバッグが頭の位置を調節し狭まった気道を確保

ウェザリージャパンのイビキラーは、特許取得済みのマイクロフォンセンサーが特徴の、電動式のいびき防止枕です。センサーが検知したいびきの情報を元に、枕に搭載されている4つのエアバッグが拡張し、睡眠中の頭の向きを自然に横向きにしてくれます。いびきを素早く感知し、持続的に横向き寝に導いてくれるため、効率良く気道を確保することが可能です。

エアパッドはゆっくり膨らむので、眠りを妨げられる心配はありません。また、枕の全面に広がるようになっているので、寝返りを打ってしまって頭の位置がずれても、確実に気道を確保できるようになっています。従って、寝相が悪い人や、寝返りが多い人でも心地良い睡眠を保つことが可能です。

Roommate-いびき軽減低反発枕 (4,980円)

スリープスマートセンサーがいびきの周波数を自動でキャッチ

Roommateのいびき軽減低反発枕は、いびきを感知するスリープスマートセンサーが特徴の電動式の枕です。高感度センサーがいびきの周波数をキャッチし、微振動を起こすことで、頭の位置を呼吸がしやすい位置へと導きます。センサーが感知した情報を元に、自然な寝姿勢に身体を導くため、狭まっている気道を効率良く広げることが可能です。

枕の形にも特徴があり、中央の凸凹部分は後頭部や首回りを支えるのに効果的です。また、後面は様々な体型を考慮し、身体への負担が最小限になるよう工夫されています。寝返りをスムーズにする効果もあり、いびきにより快眠できないという全ての人におすすめできる枕です。

10Minds-いびき防止スマート ソリューション テンマインド モーションピロー(44,000円)

スマートフォンのアプリと連動させて改善状況の確認が可能

10Mindsのモーションピローは、スマートフォンのアプリによりいびき音を感知して、睡眠パターンを記録することが可能な電動式のいびき防止枕です。特許取得済みの頭部圧力感知センサーが、いびきの音を素早く捉え、自動的にエアバッグを膨らませて頭の位置を調整します。センサーの検知率は90%以上を誇っているので、効果的にいびきを防止することができます。

なお、センサーは使用者のいびきが止まるまで絶えず作動するので、快適で心地良い睡眠を長く続けることが可能です。また、センサーの性能だけではなく、素材にこだわっているのも特徴の一つで、汗を吸収し、放熱性や耐久性に優れた素材が使われています。高度なテクノロジーと快適な素材によって、良質な睡眠をすることができる、おすすめのいびき防止枕です。

まとめ

寝心地が良く身体にフィットしたいびき防止枕がおすすめ

いびき防止枕を使うなら、寝心地が良く身体にフィットしたものを選ぶのがおすすめです。肌触りの良い素材のものや、自分の頭や肩回りに合った形状のものを選ぶことで、快適な睡眠を続けることができ、いびきの防止に効果的でしょう。また、ひどいいびきに悩まされているという人は、電動式のいびき防止枕を使って、センサーにいびきを防止するための身体の位置を、管理してもらうというのも一つの手です。今回は、おすすめのいびき防止枕を、種類別にランキング形式で紹介させて頂きました。自分に最適ないびき防止枕を選び、ぜひ心地良い睡眠をするのに役立ててくださいね。

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