おすすめのボックスシーツ人気比較ランキング!【無印も】

ボックスシーツはベッドを使用するには必須のアイテムですが、さまざまな種類やタイプがあり、どれを選んだらよいか迷ってしまいますよね。そこで今回はおすすめのボックスシーツをランキング形式で紹介します。無印良品など人気のメーカーもご紹介しますよ。新しいボックスシーツを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ボックスシーツの特徴

マットレス側面までカバーする

マットレス本体は何年も買い替えることがないので清潔に保ちたいですよね。ボックスシーツはベッドパットとは違ってマットレス全体を包み込むように覆います。すべての面にホコリや汚れが付くのを防いでくれるため衛生的です。

ゴムが通っているのでベッドメイキングが簡単

底面にゴムが入っているため、大きくて重いマットレスを持ち上げなくても手軽に取り付けできます。また、ゴムが通っていることでシーツがマットレスにぴったり固定されます。寝相が悪くても寝ている間にずれる心配もありません。

ボックスシーツの種類

シーツ単体型

ベッドパットを敷いた上にかぶせて使用する

シーツ単体のものは、通常ベッドパッドをマットレスにかぶせてから全体をシーツで覆います。ベッドパッドはマットレスの寝心地を改善するため、こだわって選んでいる人も多いのではないでしょうか。愛用しているベッドパッドがある場合は、ボックスシーツ単体のものを選びましょう。

単体型は薄手の生地なので洗濯した際に乾きやすいのがメリットです。また、ベッドパットとシーツどちらかがへたれてきたら別々に買い替えられます。長く使うと生地が傷んだり伸びたりするのが気になり、手軽に買い替えたい人には単体のボックスシーツがおすすめです。

パッド一体型

マットレスにそのままかぶせる

パッド一体型はベッドパッドもしくは敷パッド付きのボックスシーツです。装着が1度で済むため、さらにベッドメイキングが簡単になります。1枚なので洗濯も楽です。家族が多い場合、パッドとボックスシーツをそれぞれ洗濯して何枚も干すのは大変なので、時短になるのは嬉しいですよね。

ベッドを2台連結する場合も活躍します。2台くっつけると、どうしても境目は寝づらいですし、ほこりがたまることもありますよね。ファミリーサイズの横幅が広いパッド一体型ボックスシーツを使うと、境目も気にならずに眠れますよ。

ボックスシーツの選び方

ベッドのサイズで選ぶ

幅100cm前後ならシングル

サイズが合わないとシーツが大きすぎてずれたり、底まで届かなかったりする場合があります。ぴったりのサイズで買うために、今使用しているマットレスの幅を確認しましょう。幅100cm前後ならシングルサイズのボックスシーツを選びます。一般的なシングルサイズのボックスシーツは幅100cm、丈200cm、マチ30cmです。

幅120cm前後ならセミダブル

幅が120cm前後のマットレスなら、シングルとダブルの中間であるセミダブルサイズのボックスシーツを選びます。一般的なセミダブルのボックスシーツは、丈とマチはそのままで幅が120cmになります。体格の大きい方ならシングルではなく、セミダブルのマットレスを使用している方もいるでしょう。

幅140cm前後ならダブル

使用しているマットレスの幅が140cm前後なら、ダブルサイズのボックスシーツを選びます。一般的なダブルサイズのボックスシーツは、同じく丈とマチはそのままで、幅が140cmです。ダブルより大きいサイズには、幅が180cmのキングサイズ、200cmのワイドキングサイズ、240cmのファミリーサイズがありますよ。

素材で選ぶ

オールシーズン使うなら綿がおすすめ

自然素材の綿は、日本人には一番なじみのある素材ですよね。吸水性がよく通気性にも優れるため、汗を吸収しても素早く湿気を逃がすことができます。ふわっとした肌触りが心地よく、夏も冬も一年中使えます。

夏なら通気性に優れたリネン

たくさん汗をかく夏場には、リネンがおすすめです。夏場はとくに布団の中が汗や湿気で蒸れた状態になっています。リネンは、天然繊維の中でも吸湿性が抜群。水洗い前は硬くざっくりとした印象ですが、洗うと肌触りも柔らかくなりますよ。リネンならではのサラッとした風合いが、清涼感をもたらしてくれます。

冬なら保温性のあるマイクロファイバー

寒い日はベッドに入るとひんやり冷えていて、温まるまでなかなか寝付けませんよね。マイクロファイバーはふんわりと柔らかく保温性が高いので、ベッドに入ってすぐに温まり入眠しやすくしてくれます。綿などの自然素材よりも乾きが早いので洗濯もしやすいです。ただし高温で傷みやすいので、乾燥機能を使わずに干しましょう。

機能性で選ぶ

アレルギー体質なら防ダニ加工

ダニは高い湿度や温度を好み、人の汗や皮脂をエサにして大量発生しやすくなります。ダニでのアレルギー症状のある方は寝起きのくしゃみや鼻水は辛いものですよね。防ダニ加工のシーツは、ダニの侵入をシャットアウトして、アレルギー症状を防ぎます。人体に影響がない防虫剤がつけられているものや、ダニが通れないほど高密度に織り込まれたものがありますよ。

子どものおねしょが心配なら防水加工

防水シーツは表生地の裏にコーティングやラミネートの加工がされています。表生地で水分を吸水し、その裏で防水をするのでマットレスに漏れません。子供のおねしょ対策のほか、介護用にもおすすめですよ。一般的に防水加工されているのは上の面のみで、側面は通常のボックスシーツと同じように作られており、取り付けも簡単です。

ボックスシーツのおすすめブランド・メーカー

ニトリ

コスパ抜群の定番メーカー

ニトリのボックスシーツは布団カバーや枕カバーと合わせてセット購入可能です。セットで使うと統一感が出て、おしゃれな寝室になりますよ。種類も豊富で自分好みの肌触りや色を選べてお手頃価格で購入できるので人気です。

無印良品

自然の素材を生かした風合い

オーガニックコットンを100%使用しているものが多く、古くより使われている自然の素材を生かした製法が特徴です。梅雨時期や熱帯夜にさらりとした清涼感のある肌触りが続く素材を得意としていますよ。落ち着いた色味が、寝心地の良い空間を演出してくれます。

kumori

機能性に優れた寝具

抗菌防臭・防ダニ機能付きや、ほこりや毛羽立ちが出にくい加工など、機能に優れているメーカーです。暑がりの方におすすめの、ひんやり感が持続する素材で作られたシーツもあります。高機能なのにコスパが良いのが人気の理由です。

ノーブル

高級感あふれる仕様

日本製にこだわり、自社工場で国内生産を行っています。丈夫で高品質なうえ、見た目にも高級感があるのが魅力的です。シルクのようにしなやかなで光沢のある素材のシーツを扱っているので、新築祝いや結婚祝いなどのギフトにも最適なメーカーですよ。

おすすめ&人気のボックスシーツランキング

シングルでおすすめのボックスシーツ

東京西川 –「Nov-iQ」 BOXシーツ(4,054円)

生地全体が伸びてキレイにフィット

日本有数の寝具メーカーの西川産業のボックスシーツ。ストレッチ素材なので伸ばすだけでマットレスにぴったりフィットし、アイロンがけをしたようなしわのない仕上がりです。抗菌防臭加工が施されていて、キレイをキープします。

吸汗速乾で寝苦しさの原因であるムレ感を抑え、抗菌防臭加工も施されています。たたむとコンパクトになるので、複数ストックがあっても収納に困りませんよ。マチは高さ20cmまでのマットレスに対応しています。

無印良品-麻平織ボックスシーツ・S(4,990円)

リネン100%で暑い夏を快適に

吸水性と発散性に優れたリネンで織ったボックスシーツです。ひんやりとした感触で暑い夏の夜も快適に眠れるでしょう。使うほどにやわらかさと風合いが増しますよ。自然素材を生かした色味がとても落ち着きます。

リネンは水に濡れると強度が増し、洗うほどにやわらかく肌なじみがよくなります。湿気を吸い発散するので蒸れにくく、汗っかきの方におすすめです。マチは高さ28cmまでのマットレスに対応しています。

Kumori-ボックスシーツ 防水タイプ(4,608円)

水分がマットレスへもれずに安心

上の面が防水加工されていて、濡れてから1時間経っても裏側に漏れないすぐれもの。ペット対策、子どものおねしょ対策、介護用シーツとして活躍します。洗濯機で通常のボックスシーツ同様丸洗いOKです。

表地は綿100パーセント、 裏地は防水素材のポリウレタンです。マチ部分はポリエステル100パーセントでよく伸び、マットレスに引っ掛けやすいのもユーザーにとって優しい仕様ですね。厚さ3cmから30cmのマットレスにぴったりフィットします。

アレルガード-ボックスシーツ(2,680円)

3種の縫製でダニの侵入を防ぐ

ダニの侵入阻止率は99.9パーセントで、高密度で織り上げられた生地がダニを通しません。防虫剤は使わずにダニを防止するので安心です。また、洗濯を繰り返しても防ダニ効果が落ちないのが嬉しいですね。

シルクのようにツルツルとした滑らかな肌触りです。ほこりもつきにくくアレルギーやアトピーで悩んでいる方のほか、ペットを飼っている方にもおすすめです。マチは高さ25cmまでのマットレスに対応しています。

プレーンコレクション -ボックスシーツ シングル(2,980円)

12色から選べる綿100%の国産シーツ

日本製の安心、安全なボックスシーツです。生地の染色から裁断、縫製、仕上げ、検品までのすべての工程を熟練した技術者が行っています。光沢がよくしなやかな生地は縮みにくく、自宅で気軽に洗濯できます。

色は12色から選べて、枕カバーや掛け布団カバーを同じ色で揃えると統一感が出るでしょう。サイズも豊富にあり、幅100cmのシングルからファミリー用の幅240cmまで9種類もあります。マチは高さ20cmまでのマットレスに対応しています。

セミダブルでおすすめのボックスシーツ

無印良品-綿洗いざらしボックスシーツ・SD(2,490円)

暑い季節にぴったりな風合い

オーガニックコットン100パーセントのボックスシーツ。洗い加工を施していて、コシのあるしっかりとした素材です。サラサラした肌ざわりに加えて、少しひんやりとしているので夏もベタつかずに快適に眠れることでしょう。

深みのあるグリーンやネイビーなどの色合いは無印良品ならではの魅力です。落ち着いた大人っぽい寝室に近づきますね。マチは高さ18cmから28cmまでのマットレスに対応しています。

アイリスオーヤマ-カラーボックスシーツ(1,980円)

綿100パーセントなのに低価格で人気

8種類の豊富なカラーバリエーションから選べます。オールシーズン使える綿100パーセントで、洗濯しても毛玉になりにくいしっかりとした素材です。綿素材でもお手頃価格で購入できるボックスシーツを探していた方におすすめ。

枕カバーや掛け布団も同じカラーがあるので寝具のトータルコーディネートもできます。パステルカラーの明るい色彩なら、子供部屋にも合いそうですね。マチは高さ20cmまでのマットレスに対応しています。

ノーブル-シルクのような肌触り(3,646円)

シルクのような風合いのプレミアムなコットン

日本製の上質なコットン生地で作られています。極細の糸で高密度に織り込んでいるのでダニも侵入しにくく衛生的。耐久性や吸湿性にも優れていて、毛羽立ちにくいので長く愛用できます。

最高級超長綿100パーセントのサテン生地は光沢としなやかさがあり、シルクのように肌に吸い付くような肌触りです。高級ホテル仕様で贅沢な気分で眠りにつくことができますよ。マチは高さ20cmまでのマットレスに対応しています。

idee Zora (イデアゾラ)-日本製ボックスシーツ 綿100% (7,810円)

今治タオル生地で優しい肌触り

日本最大のタオル産地である、愛媛県今治市で生まれた今治タオルは有名ブランドですね。そのタオルから生まれたボックスシーツです。高品質なナチュラルコットン素材でふんわりと柔らかく、優しい肌当たりです。赤ちゃんや敏感肌の方にもおすすめ。

カラーは寝室に合わせやすい4色展開。ブラックでも温かみのあるタオル生地なので暗い雰囲気にならないでしょう。今治タオルブランドならではの高水準の吸水性と、何度使ってもへたれにくい耐久性を兼ねそろえています。マチは高さ25cmまでのマットレスに対応しています。

ダブルでおすすめのボックスシーツ

ニトリ-マルチすっぽりシーツ(3,555円)

ホテルのような肌触りの綿サテン

敷布団にも、マットレスにも仕様できるマルチなボックスシーツ。マチが40cmあるので、38cmまでの厚めのマットレスにも対応しています。ベッドパッドが厚いためにマチが長めのボックスシーツを探しているという方におすすめですよ。

丈夫なツイル織り生地を使用しています。打ち込み本数は約200本で、きめ細かく、柔らかな肌触りが特徴。綿100パーセントのサテンストライプ生地はホテルのように上質な光沢となめらかな肌触りを味わえます。

monotone-パッド一体型ボックスシーツ(3,680円)

時短できて見た目もスッキリ

ベッドメイキングも洗濯も1度で完結するパッド一体型のボックスシーツ。パッドは洗濯がしやすいよう分厚すぎない、ほどよいクッション性です。そのうえ乾きやすいポリエステル100パーセントなので、気軽に洗えますよ。

桃のようにしっとりとした肌ざわりのピーチスキン加工を施しており、オールシーズン使える素材です。シンプルですっきりとしたデザインも清潔感がありますね。マチは高さ25cmまでのマットレスに対応しています。

デイリーコレクション-ポケット付きマットレスカバー(2,990円)

サイドのポケットにスマホがしまえて便利

置き場に困るスマホやリモコンをしまえるポケットがついています。ポケット付きのボックスシーツはめずらしいですが、脚付きマットレスのようにベッド周りに収納がない場合、このポケットがとても便利ですよ。

綿100パーセントの生地は綾織りと呼ばれる織り方でしわができにくく、収縮性に優れています。打ち込み本数は約200本で、なめらかさの中にもハリがある触り心地。マチは通常の30cmと薄型の18cmが選べます。

ダニゼロック-ボックスシーツダブル(15,710円)

高密度な織物でダニの侵入を防ぐ

徹底的な防ダニにこだわったボックスシーツです。生地はダニを完全にシャットアウトする特殊な高密度織物を使用し、布団に1匹もダニを住まわせない構造。ふとん側面やカバーの縫い目もダニの侵入を防ぐための工夫が施してあります。

素材は肌に優しい綿100パーセントを使用しています。皮脂や汚れが付きにくい独自の技術と、湿気を逃がす機能も兼ねそろえていますよ。マチは高さ25cmまでのマットレスに対応しています。

Kumori -ボックスシーツ 綿100% 毛玉なし(4,535円)

ムレにくく1年中快適

100%オーガニックコットンを使ったボックスシーツです。洗濯を重ねるごとに、ソフトな手触りに変わっていくのを楽しめますよ。 抗菌防臭機能と防ダニ機能付きなうえ、ほこりや毛羽立ちが出にくく衛生面に優れています。

夏も汗がベタつかず、サラサラ感が保てるので快適に眠れるでしょう。丁寧に織り上げているので、耐久性もよく一年中使えます。 水洗いに強く、洗濯の後シワが付きにくいのも魅力です。マチは高さ25cmまでのマットレスに対応しています。

まとめ

肌触りがよく機能的なボックスシーツがおすすめ

おすすめのボックスシーツを紹介しました。毎日の寝心地に直結するからこそ慎重に選びたいですよね。肌触りがよく、キレイが保てる機能的なボックスシーツを選んでみてはいかがでしょうか。

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