おすすめ防水イヤホン人気比較ランキング!【有線も】

アウトドアやスポーツシーンでも、汗や雨を気にせず音楽を楽しみたいですよね。そんな時におすすめしたいのが防水イヤホンです。防水イヤホンがあれば、外出時や入浴時などあらゆるシーンで安心して音楽を楽しむことが出来ます。そこで、今回はおすすめの人気防水イヤホンをランキング形式でご紹介。選び方のポイントや種類を詳しく解説していきますので、是非参考にしてお気に入りの防水イヤホンで音楽を楽しんでください。

防水イヤホンの特徴

雨や汗で濡れても問題なく使用できる

防水イヤホンの最大の特徴と言えば、運動中や出先での雨や汗など、水分を気にせず使用する事が出来ます。その為、スポーツをしている時やアウトドアでのシーンでも、浸水の心配がなく安心して使用が可能です。

適切な防水性のものを選べば水中でも使用可能

防水性はデザインやメーカーによって様々。その中でも、防水性が高いものを選べば水中や入浴時など、水場などより多くのシーンで使用できます。よく使用する場所やシーンを考えて、防水性をしっかり確認する事も大切です。

防水イヤホンの種類

防浸タイプ

プールや海など水中でも問題なく使用できる

防浸タイプは簡単に説明をすると、水中で使用をしてもイヤホン内に水が入るのを防ぐ作りのものです。屋外・室内プールや海で競技をする方の練習中や、アウトドア・レジャーで楽しむ方に非常におすすめのイヤホンです。

私生活においては、健康志向・日々のボディメンテナンスを兼ねて半身浴等をする方におすすめです。お風呂の中で動画を視聴したり、マッサージをする方も増えているので無音よりは好きな音楽を聴きながらリラックスし楽しめます。

防噴流タイプ

雨風に強いタイプで汗をかいても大丈夫

防噴流タイプは、ジョギングや散歩など屋外で走ったり歩いたりする時に便利です。運動する場面では汗をかいたりするので、通常のイヤホンでは破損のリスクがあります。安心して使う為に、防噴流タイプがおすすめですよ。

スポーツ選手などが競技前のアップやモチベーションを上げる為に、音楽を聴く事が多いです。その際に余計なことを気にせず、安心して使用する事が可能。余分なストレスをなくし、協議に集中できるタイプのイヤホンが防噴流タイプです。

防水イヤホンの選び方

防水性で選ぶ

IPX5クラスを選べば大雨の状況下でも使用できる

IPXとは製品の防水性の数値の事を指しています。表示は0~8の数値で示されており、数字が小さいほど防水性能が低くなり8なら完全防水となります。IPX5クラスであれば、生活防水レベルなので、雨の日に外で使用しても安心して使用できる作り。あまり水場での使用を考えていない方や普段気軽に使用したい方は、IPX5クラスを選んでおけば十分です。

IPX7クラスならお風呂でも使うことができる

IPX7クラスは数字で見ると、かなり防水性が高いと言えます。浴室やシャワー時に防水イヤホンを付けたままでも使用できる程、防水性に優れていますよ。お風呂でゆっくり半身浴をしながら、リラックスする際にも適しています。IPX7レベルまでであれば、価格帯が安価なものも豊富に出ていますよ。様々な状況でも好きな音楽を楽しみたいという方は、防水性が高いものを選んでおくと安心です。

独立性で選ぶ

完全独立型イヤホンならあらゆるスポーツで邪魔にならない

完全独立型は、どんなに動いても外れにくい耳にフィットする作りにこだわったものが多数。耳に触れる部分の素材はシリコン素材が多いので、装着した時に耳を圧迫せず着け心地が良いところが魅力です。激しいスポーツや運動をしても、ぴったりと耳にフィットするので邪魔になりません。完全独立型は、ジムやスポーツでの使用に最適です。

ネックバンド式イヤホンなら着脱も簡単

通常のワイヤレスイヤホンに比べるとサイズは大きいですが、首元に固定が出来て安定感があります。ネックバンド部分にはバッテリーなどが内蔵されているので、通常のワイヤレスに比べて電池の持ちもいいです。また、タッチノイズも軽減されているので、よりクリアな音楽を楽しく事が出来ますよ。コード部分も有線型に比べて短いので、引っ掛かりや断線の心配もありません。

装着性で選ぶ

イヤーフック式なら激しい運動でも外れにくい

イヤーフックは性別を問わずどんな耳にもフィットし、安定した着け心地を重視した設計。激しい運動をしても外れにくく、耳から落としてしまう不安を軽減してくれます。また、耳の裏側や軟骨に引っ掛けるタイプのイヤーウィング式も多数出ています。より安定した着け心地を重視した方は、イヤーフックやイヤーウィングが付いたものを選ぶことをおすすめします。

イヤーチップにこだわれば高いフィット感を得られる

イヤーチップとは、イヤホンの先端のゴムのような部分の事です。イヤーチップは耳とイヤホンを密閉させて、イヤホンから出ている音を耳に伝えていく重要な部品です。自分の耳に合ったサイズのイヤーチップを使用する事で、より耳とイヤーチップの空間が密閉されるので正確な音を聴くことが出来ます。サイズや素材も様々なので、自分の耳に合った物を探してみてください。

バッテリー容量で選ぶ

1時間の充電で5時間以上使用できるものも

ワイヤレスイヤホンの場合、有線イヤホンと違って充電をしないと電池切れになってしまうデメリットがあります。連続で使用できる時間が短いと、出先で充電切れになってしまって使えなくなってしまう残念な事も。ワイヤレスの多くのモデルは、連続使用時間の記載がされているので、購入前に必ず確認をするようにしましょう。

専用充電ケース付きならさらに長時間使用が可能

ワイヤレスイヤホンをしまう専用の充電ケースが付いているデザインであれば、出先でもケースで充電が可能です。このタイプのものは、ケースでの充電時間を含めた使用時間が記載されています。バッテリーの持続時間をしっかり確認しておく事で、長時間連続で使用する事が出来ますよ。出先で安心して使用できるよう、バッテリーの容量をしっかり把握する事が大事です。

コードの有無で選ぶ

プールやお風呂で使うなら完全ワイヤレスがおすすめ

水場へスマホなどを持ち込むのは、水没や断線のデメリットが生じる場合があります。その不安を軽減させるために、完全ワイヤレスの物だとBluetoothを繋げるだけなので安心。コードの煩わしさが気にならないところもメリットの1つです。コードがかさばる心配もなくコンパクトなサイズ感で、持ち運びにもとても便利です。スポーツの時でも邪魔にならず、快適に音楽を聴くことが出来ます。

通話するならマイク付きの有線がおすすめ

スマホや音楽機器に接続して使える有線型は、高音質のものが多いところが特徴。また、マイク付きのデザインもあり、マイク付きだと通話にも適しています。接続するプラグ部分は、ステレオミニプラグとステレオ標準プラグがあるのでチェックを忘れないようにしましょう。高音質にこだわっている方やマイク付きを探している方は、有線型がおすすめです。

防水イヤホンのおすすめブランド・メーカー

Bose(ボーズ)

他の追従を許さない重低音の表現力が特徴

イヤホンでもヘッドホンと同じような、安定したフィット感とサウンドクオリティにこだわっているメーカー。ワイヤレスからスポーツ用まで幅広いシーンで使用できるイヤホンが豊富。ハイスペックにこだわる方に人気です。

SONY(ソニー)

日本人の生活や体型にあったイヤホンが多数

国内のメジャーブランド・クオリティの両面で安心。国内メーカーならではの、日本人好みのデザインやカラーバリエーションを豊富に展開しています。ハイクオリティで長く使えるので、本格的なイヤホンを探している方にぴったりのイヤホンです。

Beats(ビーツ)

iPhoneとシームレスに連携可能でデザイン性も高い

Beats独自の最新音響プラットホームで、クリアな低音域が魅力。W1チップが搭載されているので、iPhoneユーザーは簡単に接続が可能です。価格も比較的安価なものが揃っており、iPhoneユーザーにおすすめのメーカーです。

ANKER(アンカー)

高いコストパフォーマンスを実現する逸品あり

ANKERのイヤホンは他のメーカーに比べてロングバッテリーが特徴です。専用のケース併用で最大20時間の使用が出来るものも。価格帯はリーズナブルなものが多数あるので、初めての方でも手にしやすいです。

おすすめ&人気の防水イヤホンランキング

防浸タイプでおすすめの防水イヤホン

SONY-NW-WS413 (10,708円)

IPX5/8相当で水深2mでも使用可能な高い防水性

ネックバンド式の防水イヤホンで、安定した装着感があります。海水にも適しているので、ランニングから海水浴まで幅広いスポーツの際にも使用が可能。軽量で首への負担も少なく、長時間での使用にも向いています。

音楽プレーヤーからの距離を気にしない、4GBのストレージを搭載。約1時間半の充電で、12時間連続再生が出来るところも魅力です。普段使いからスポーツなど、あらゆるシーンで使いたい方におすすめの防水イヤホンです。

ANKER-Soundcore Sport Air (3,198円)

高品質で低価格の圧倒的コストパフォーマンス

快適さと高品質を追求したカナル型の防水イヤホン。着け心地の良さや耳へのフィット感にこだわっており、右耳のイヤホンですべての操作が可能です。IPX7レベルなので防水性も高く、水場での使用も安心安全。

マイクが内蔵されているデザインなので、ハンズフリーでの通話も可能です。約1時間半の充電で最大10時間の使用が出来ます。IPX7レベルの中でも圧倒的にコストパフォーマンスがいいので、初めての方におすすめです。

Beats-MWNV2PA/A (16,280円)

身体にしっかりとフィットする調整可能なイヤーフック式

最長15時間の再生が可能の長寿命のバッテリーを搭載しています。また、耐汗・耐水機能を重視のデザインで、激しい運動やトレーニングでも落ちにくく安定した作り。右のイヤーバッドでオーディオをコントロールできる為操作も簡単です。

どんな状況でも音が途切れないよう、通信範囲が広くなっていて安心。シンプルで難しい操作がないデザインは、老若男女問わず使用できます。バッテリー容量重視でiPhoneユーザーの方に是非おすすめしたい逸品です。

ANKER-Soundcore Liberty Neo (5,499円)

低価格なのに高品質の完全独立型防水イヤホン

軽量ながらも外部アンテナとBluetooth5.0で、安定した接続を実現したデザインです。完全ワイヤレスでも、安定した接続で音飛びを軽減。イヤホンの重さは約5gと、長時間の使用でも耳に負担がかかりにくい設計となっています。

強化された低音で、正確な振動を実現して快適な音楽を聴く事が出来ます。マイクが内蔵されたデザインで、手軽にハンズフリー通話が可能。スタイリッシュなデザインで、様々なシーンに馴染む防水イヤホンです。

TaoTronicsTT-BH079JP (7,159円)

最大接続距離10mで左右単独使用も可能な逸品

左右単独でも使用できる防水イヤホンで、ケースに出し入れするだけで切り替えが出来ます。切り替え時に音楽を停止しなくても良いので、スムーズな切り替えが可能で操作も簡単。イヤホン単体でも最大8時間連続再生が出来ます。

通信範囲は最大10mの距離までと、広く接続が可能。強力な電波で接続切れを防いで安定した音楽を楽しむことが出来ます。ハイスペックな作り・デザインながらもリーズナブルな価格が魅力的な防水イヤホンです。

防噴流タイプでおすすめの防水イヤホン

Bose-SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES (25,065円)

安定した装着感とクリアなサウンドが魅力

コードの煩わしさがない完全ワイヤレスの防水イヤホンです。Bluetoothの安定した接続で、iPhone・Android問わずに使用する事が出来ます。音量に合わせて最適化するシステム搭載で、どんな音量の時でもクリアなサウンドを実現。

イヤホンを紛失してしまっても、Boseアプリで紛失場所を特定してくれるので安心です。付属の専用ケースに収納しておけば、2回分の充電が可能で持ち運びも便利。高品質の防水イヤホンを探している方向けです。

SoundPEATS-Q35 Pro  (4,680円)

IPX6の防塵・防水性能を備えた防水イヤホン

汗や水に強いIPX8レベルの完全防水イヤホンです。スポーツ式の滑り止めイヤーフックが付いているデザインで、トレーニングでも落とす心配がなく安定した着け心地。快適さを重視しており、長時間でも耳が疲れにくい設計です。

約2時間の充電で最大14時間の連続再生が可能。マグネットが内蔵された新型コンタクタ充電器は、近付くだけで自動的に充電が始まるので便利です。軽量で耳にしっかりフィットする完全防水イヤホンで、コスパも抜群ですよ。

Tao Tronics-TT-BH07 (2,222円)

しっかりした防水性能でありながら圧倒的低価格

マイク機能が搭載されており、音楽を聴くだけでなく通話も可能なイヤホンです。使わない時はハウジング同士がくっつくので、ネックレスの様になり邪魔になりません。ランニングやスポーツをしている時も、落とす心配を軽減して安心。

高音質のヘッドセットは、クリアでナチュラルな音質を実現しています。軽量タイプなので、女性でも長時間使用がしやすいです。リーズナブルな価格が魅力で、どの防水イヤホンがいいか悩んでいる方はまずはこのイヤホンが手を出しやすいです。

Victor-HA-EB75 (1,480円)

防水イヤホン入門編に最適な安価モデル

外れにくいスライドイヤーフックを採用しており、耳に自然と馴染むデザインです。あえてオープン型に作られており、外部の音も聞こえやすいのでジョギングやウォーキングなど外で使用する際も安心。防滴仕様で汗に強い作りです。

カラーバリエーションが豊富で、好みに合わせたカラーを選ぶことでより気分も高まります。コストパフォーマンスも抜群で、初めて防水イヤホンを選ぶ方におすすめ。パワフルなサウンドを実感できる逸品です。

完全独立タイプでおすすめの防水イヤホン

SONY-WF-SP900 (22,890円)

IPX5/IPX8の高い防水性能を備えた完全ワイヤレスイヤホン

密閉型の完全ワイヤレスイヤホンです。高度の防水・防塵機能で様々なシーンに活用します。Bluetoothで簡単に接続が可能。安定した接続性と装着性にこだわっており、長時間の使用でも疲れにくいデザインになっています。

通信距離は約10mまでで安定した接続を実現。専用の充電ケースが付属されているので、出先での充電も出来て安心です。付属でサイズ違いのイヤーチップが付いているので、わざわざ新調せずに自分の耳に合わせて調節が出来るイヤホンです。

audio-technical-ATH-SPORT7TW (12,800円)

高い防水性を備えた洗えるイヤホン

防水性能IPX5レベルで、水で洗う事も出来る防水イヤホンです。激しいスポーツをしている時でもパワフルな音楽を楽しむことが出来ます。約10分の充電でも45分間使用が出来る急速チャージ機能も搭載で、ちょっとしたお出かけにも最適。

タッチコントロール機能では、濡れた手でも音楽や通話の操作が可能です。通常のイヤーチップに併せ汗ガード機能が付いたイヤーチップも付属されているので、防水対策にとても優れています。フルワイヤレスでスポーツ向けのイヤホンです。

JBL-FREE X (7,506円)

最大約24時間使用可能な長時間でも安心の防水イヤホン

Bluetoothで簡単に接続が出来る、完全ワイヤレスタイプのイヤホンです。この防水イヤホンの特徴は、最大で約24時間の使用が可能なところです。耳への負担を軽減した軽量の設計で、長時間の使用でも快適に使えます。

密閉型で耳にしっかりとフィットするデザインなので、周囲の音が気になりません。USB充電器でどこでも手軽に充電できます。最大通信距離は10m。充電ケースが付属されているので、コンパクトに持ち運ぶことが出来ますよ。

Jabra-Elite Active 65t (11,800円)

アプリ内のイコライザーでサウンドカスタマイズが可能

防塵・防水にこだわりアクティブなシーンに活躍する防水イヤホンです。院イヤーの安定性で、耳に確実にフィットするような作りになっています。カスタマイズが可能なイコライザー機能で、好みのサウンドにカスタマイズ可能。

マイク機能搭載で、ハンズフリーで簡単に通話も出来ます。イヤーチップ部分はシリコン素材で、耳の負担を減らして長時間快適な着け心地を実現しています。自分好みの音楽をカスタマイズしたい方に一押しです。

まとめ

利用シーンに適した防水イヤホンがおすすめ

防水イヤホンはメーカーやデザイン、搭載されている機能によって様々です。アクティブなシーンで使用するのか、出先で気軽に使用するのか利用シーンに適したものを重視することで長く愛用する事が出来ますよ。今回はおすすめの防水イヤホンをランキング形式でご紹介しました。是非自分の好みの防水イヤホン選びの参考にしてみてくださいね。

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