おすすめのDC扇風機人気比較ランキング!【アイリスオーヤマも】

静かな扇風機が欲しい。サーキュレーターと扇風機、どっちが自分向きか解らない。暑い時期にありがちな悩みですが、そんなときは今回ランキング形式で紹介しているDC扇風機がおすすめです。色々な風を生み出せるDC扇風機は低価格化が進み、高額だった昔より遥かに入手しやすくなっています。種類、選び方を詳しく掘り下げていますので、扇風機やサーキュレーターを探している方は、是非とも参考にして下さい。

DC扇風機とは?

DCモーターを使った扇風機

扇風機のモーターはACとDCの2つが主流です。2つのモーターは互いに違った長所があります。DCは小型化しやすく低電力で動くモーター。安定的な回転を実現し、細かくスピードを制御できるところもメリットです。DCモーターを使いファンを回しているのが、近年の主流になっているDC扇風機です。

サーキュレーターとは違う

扇風機とサーキュレーターを混同しているケースは少なくありません。しかし、両者が目指しているものは全く違います。DCを含む扇風機は、広範囲に風を届けて人が涼むための設計です。一方のサーキュレーターは直線的な風を放ち、空気を循環させるための設計になっていますよ。

DC扇風機のメリット

細かい風力調整が可能

ACモーターは単純構造で故障が少なく、比較的パワーがあります。しかし、シンプルであるがゆえに、風力は強、中、弱などの大雑把な設定です。一方のDCモーターはスピード調整が得意。高回転を生かした強い風から、そよ風のような超微風も生むことができます。

物事に集中できる音もメリット

DCモーターは回転が安定しており、ACモーターより振動を少なくできます。近年の優れたACモーターは音を小さくできますが、2つを比べればDCモーターが優位です。また、DC扇風機は風力を弱以下にすることも可能。AC扇風機より風の音を小さくできます。非常に静かなので、音が気になる人もタスクに集中できますよ。

節電に貢献できる

ACモーターを駆動させるためには最低10wくらいの電力が必要です。一方、DCモーターは1.5w程度から起動します。つまり、DC扇風機はAC扇風機よりエコな存在。8時間で電気代が1円以下になるモデルも普通にあります。電気代の節約に貢献できるのもDC扇風機のメリットです。

オールシーズン使えるモデルがある

サーキュレーターは空気の循環という目的から、上下左右に首振りして立体的に風を届けることができます。冬は暖房の循環。梅雨時期は風で洗濯物を乾かすなど、オールシーズン活躍しますよね。DC扇風機の中にはサーキュレーター代わりとして成立するモデルがあり、オールシーズン使うことができます。サーキュレーター兼用にできれば、ワンシーンだけの扇風機より家電としての価値が高まりますよね。

DC扇風機のデメリット

AC扇風機より値段が高い

少し複雑なDCモーターは、シンプルなACモーターより価格帯が上がります。家電はグレードアップすると価格が上がり、多機能で色々なコントロールがでますよね。DC扇風機も同じイメージを持つといいでしょう。扇風機の中でも少しグレードが高い種類という感じです。なお、省エネ効果を考慮しつつ長い目で見ると、コスパはDC扇風機が優勢になります。

AC扇風機より壊れやすい

複雑なDCモーターは、シンプルなACモーターより機械的なトラブルが若干だけ増えます。タイプによってはACモーターより、少し耐久度が下がるでしょう。しかし、家電はACモーターに匹敵する強度のDCモーターを使うのが主流です。また、仮に弱いDCモーターでも5年などの短い期間で壊れたりはしません。致命的なデメリットと言えないので寿命は安心です。

DC扇風機の種類

リビング型

手入れが簡単で広範囲に風を送れる

DC扇風機の形は従来のAC扇風機を踏襲していて、それぞれに特徴があります。もっともベーシックなのがリビング型。首から上に大きなファンがあり、円形のゲージが付いた形です。扇風機と聞けば、まずはリビング型をイメージする人が多いでしょう。

リビング型はスマートなモデルが少なく、設置するときや収納するときにかさばる種類です。また、外観が古臭いのもネックで、デザインによっては部屋から浮くこともあります。一方、面積が大きいので、広範囲に強い風を送れるのが強み。広い部屋も全体的にカバーできます。また、ゲージを外すとファンが掃除できるため、かなり手入れも簡単です。

タワー型

スリムで設置や収納が楽になる

タワー型は全体が細長い形で、頂上にハンドルとコントロールパネルがあります。リビング型より少し高額な傾向で、台座が小さいことから倒れやすいのがネックでしょう。中に筒状のファンが入っており、手入れにも時間がかかります。

一方、たくさんメリットもあります。まず、全体的にスリムなので、収納時はリビング型より場所を取りません。また、持ったときにかさばりにくく、色々な場所に入り込めます。省スペースに置ける可能性が増え、リビング型より使いどころは多いでしょう。

羽なし型

安全で手入れが非常に楽

近年、需要を増しているのが羽なし型のDC扇風機です。世界的に有名な家電メーカーなどが参入しており、登場したときは日本でも話題になりましたよね。送風の効率が悪いシステムで、少しうるさいのがネック。最先端で高価格帯になる傾向もあります。

一方、非常に安全なのは嬉しいところです。リビング型やタワー型のように、興味本位で指を差し込むスペースがありません。髪の毛を巻き込まれる可能性もないので、子どもやペットがいても安心です。また、手入れが楽なのもメリット。フィルター交換してボディを拭くだけの簡単な方法です。

壁掛け型

オールシーズン使えて収納の心配がない

壁掛け型は壁に据え付けるDC扇風機です。一長一短のところがあり、設置に手間がかかるところがネックになっています。据え付けるので動かすこともできません。また、壁に穴を開けて据え付けるため、住まいが賃貸の場合は慎重に導入を検討して下さい。

一方、上下左右の可動域は優秀です。高い場所から広範囲に風を送ることができ、サーキュレーターより強力な気流を創り出せます。暖房、冷房と併用しやすく、オールシーズン使えるのは大きなメリットでしょう。同時に収納の心配もカットできます。また、幼児が届かないので安全性も高めです。

携帯型

低価格で使う場所を選ばない

携帯型の主力は2つです。1つは卓上のDC扇風機。テーブルやデスク、ラックなどに置いて、個人が涼むために使います。もう1つがDCモーターを搭載したハンディタイプの扇風機。首に掛けたり手に持ったりして、持ち運びながら使うタイプです。

携帯型はコンパクトでファンの面積が小さいため、広範囲に風を送ることができません。また、首振りなど、扇風機を代表するような機能がカットされていることもあります。一方、低価格で色々な場所に持ち運べるのはメリットでしょう。自分1人だけなら簡単に涼を取れます。

DC扇風機の選び方

リラックス効果で選ぶ

リビング型と壁掛け型は5枚以上のファンが有利

DCモーターはコントロールに長けていますが、ファンの枚数を増やすことで、より繊細な風を生み出せます。ファンが送っているのは回転で生じた風の塊です。例えば、3枚羽が作る大きな塊はパワフルで圧迫があり、少し人工的な感触になりますよ。同じ面積のファンでも枚数が多いと、塊が小さくなって自然に近い風が生まれます。オーソドックスなリビング型は5枚羽。それ以上の7枚羽などがリラックスにおすすめです。

特殊モードがあるDC扇風機は快適

例えば、そよ風や自然風など、特殊なモードを搭載しているDC扇風機があります。弱風より快適で心地がよく、冷風で体調を崩してしまう人も選びやすいモードです。おやすみモードなど、就寝用の風を生み出せるモデルも存在。クーラーや普通の扇風機が苦手でも、寝苦しさを解消できる可能性があります。また、風を自分好みにコントロールできるダイヤル式の風量調整も、爽やかになる機能の1つです。

アロマやミストが使えるモデルはリラックスできる

水が蒸発するときの気化熱(ミスト)で、より風を涼しくする扇風機もあります。台座などにタンクがあり、少し大型化するのがネックです。一方で水分を含んだ風は暑い時期にピッタリ。涼しさを運ぶと同時に、空気や肌の乾燥を抑えてくれます。比較的リーズナブルに用意できる、水溶性のアロマオイルに対応したモデルもおすすめですよ。香りがリラックス効果をアップしてくれます。

静音性が高いモデルは眠りを妨げない

静かなモーターを使っているDC扇風機ですが、カテゴリー内での良し悪しはあります。静音性を確認したいときは、スペックの㏈(デシベル)を参考にして下さい。屋内に壁掛けしている普通のエアコンは、50から60デシベルが相場。50㏈以下のDC扇風機はかなり静かです。ファンの音は入眠の妨げになることがあります。今まで気になっていた場合は、なるべく静かなモデルにすると快適ですよ。

日常に便利な機能で選ぶ

幼児やペットがいる家庭は事故防止の機能に注目

子どもとペットの存在が身近なときは、事故を防止できる機能に注目するといいでしょう。まずは、何か挟まるとファンが止まる自動停止。子どもやペットは興味本位でファンに触れることがあり、ケガのリスクを最小限にできます。また、チャイルドロックも便利な機能で、セットしておけばスイッチに触れてもファンが回りません。特にリビング型は確認しておくと、日常的な安心が得られます。

エアコンと併用しやすい自動風量

自動風量があるDC扇風機は、部屋の温度に合わせて風力を自動でコントロールしてくれます。エアコンに合わせた風に切り替えてくれるので、手動のDC扇風機より併用が簡単です。エアコンと扇風機の併用は節電になりますが、適切な風力選びで効果がアップしますよ。自分でコントロールできない就寝時なども、温度に合わせた自然な風を提供してくれるので便利です。

オンタイマーは毎日の起床を快適にできる

就寝時などに自動で切れるオフタイマーは、たくさんの扇風機が持ち合わせています。一方で意外に少ないのは、自動でスイッチが入るオンタイマー搭載のモデルです。オフタイマーに比べてオンタイマーは注目度が低く、気にする人は少ないかもしれません。しかし、扇風機が要る季節になると、毎日使えることから非常に便利です。起きる前にDC扇風機をセットすることで、少しでも起床が快適になります。

部屋の空気をクリーンにする空気清浄機能

羽なしメインの選び方になりますが、空気清浄も日常的に使えるシステムの1つです。炭などを練り込んだ付属フィルターが臭いを除去。屋内でペットを飼っている場合も安心です。また、普通の空気清浄機と同じで、ハウスダストも吸着してくれます。PM2.5や花粉を除去できるフィルターがあり、体調管理にも役立つでしょう。

サーキュレーター兼用で選ぶ

首振り機能は必須

サーキュレーターは空気の循環を目的にしている家電ですよね。サーキュレーターの代用にするDC扇風機は、似た動作ができるモデルを選ぶと間違いありません。サーキュレーターは上下左右に首を振るモデルが一般的。色々な方向から空気を循環させます。そのため、代用に使うDC扇風機も広範囲に風を送れるよう、首振り機能が必須です。

上を向くファンや逆回転するモデルもおすすめ

屋内だと冷たい空気は床に溜まり、暖かい空気は天井に向かいます。溜まった空気を上手く撹拌するためには、上方向や下方向への気流が必要です。ファンが真上を向くDC扇風機は、天井の気流を撹拌することが可能。さらに逆回転することで、床に向けて風を放出できるモデルもあります。床や天井に風を送れるDC扇風機を使うと、屋内の温度が均一になって過ごしやすくなりますよ。

DC扇風機のおすすめブランド・メーカー

Modern Deco(モダンデコ)

サーキュレーター変わりに使えるモデルが人気

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

モダンデコはおしゃれな家具を揃えているポータルサイトです。サーキュレーター変わりに使えるDC扇風機が人気で、スタイリッシュなデザインも豊富にあります。モダンな風潮の部屋に備えやすく、インテリアとしても魅力でしょう。

Air Rhizome(エアリゾーム)

扱っているDC扇風機の機能美が優秀

北欧デザインのアイテムを取り揃えているエアリゾームは、アイテム全般に機能美があります。DC扇風機も例に漏れない秀逸さで、使いやすいモデルが豊富です。おしゃれかつ手軽なハンディタイプもおすすめ。選びどころが多いメーカーですよ。

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)

静かなファンの使い心地はトップクラス

アイリスオーヤマはDC扇風機の中でも、知名度の高いモデルを扱っています。家電を紹介する番組でも頻繁に取り上げられるメジャーモデルです。DC扇風機は全体的に静かで、爽やかな風を生み出すのが特徴。使い心地は業界トップクラスです。

TEKNOS(テクノス)

日常に添った性能は魅力的

テクノスは自社ブランドが人気で、日常の生活に添ったDC扇風機を上手く展開しています。おやすみモードやオンタイマーなど、日々を快適にする機能が充実。比較的リーズナブルな価格帯、解りやすい機能も庶民的で便利です。また、壁掛け扇風機の主流メーカーで、検討している場合は要チェックでしょう。

おすすめ&人気のDC扇風機ランキング

サーキュレーター変わりでおすすめのDC扇風機

モダンデコ-サーキュレーター機能付き扇風機 DCモーター (7,999円)

サーキュレーターとしての機能がある2WAY仕様

日本製のDCモーターを搭載したモデルです。背面に向かって風が出る逆風機能、循環運転機能などを搭載しており、ファンが真上を向きます。サーキュレーターそのものとして使うことができる2WAY仕様。オールシーズン活躍できるDC扇風機です。

8段階から風量を選びますが、もっとも弱い1は11㏈で非常に静かです。就寝時に設定しやすい風量であり、睡眠の妨げになりません。ファンをガードしているゲージの裏にアロマオイルを垂らせるなど、リラックス用にも最適。たくさん使いどころがありますね。

アイリスオーヤマ-KSF-DC151T (13,800円)

サーキュレーターとしてもDC扇風機としても優秀なモデル

テレビなどのCMで名前を聞いたことがあるかもしれません。メジャーなDC扇風機の1つです。3次元に首を振る高度な循環能力があり、洗濯乾燥用のパワフルな風量を搭載しています。サーキュレーターとして非常に優秀ですよ。

通常のサーキュレーターが生み出す直線的な風は、少し圧を感じることからマイルドさに欠けます。一方、本機は微風や就寝用のモードを搭載するなど、優しい風も追及しているのがメリットです。よく使う風量は35㏈未満と静音で、DC扇風機として優秀なのも大きな魅力でしょう。

テクノス-KI-DC367 (12,800円)

高い場所から首振りで空気を撹拌

壁掛け型のDC扇風機で、静かさと優しい風に定評があるモデルです。首振り機能を搭載しているので、高い位置に取り付けて空気を撹拌できます。機能面からサーキュレーター兼用としても選ばれており、オールシーズン活用できるタイプでしょう。

風量調整は3段階しかありませんが、7枚羽で比較的マイルドな風を創り出せます。また、風速のランダムな変化で、自然に近い風を演出するリズムモードなど、リラックスできる機能も忘れていません。扇風機としての性能も間違いなく優秀です。

リラックス用でおすすめのDC扇風機

テクノス- KI-323DC (5,470円)

リビング用にも就寝用にもおすすめ

DC扇風機の中でもスタンダードなタイプで、扱いやすいのが特徴です。比較的パワーがあり、68㎝から84㎝まで高さを変えることができます。家族が集まる広い部屋にも、高い位置から広範囲で風を送ることが可能。誰でも使える解りやすい操作方法も、家族向けの要素です。

一方で自然な風を追求したリズムモード、徐々に風が弱くなるおやすみ風など、寝室に使える風量も搭載しています。また、オンオフ両方のタイマーがあるのも就寝に向いた特徴しょう。家族用としても就寝用としても活用できます。

アーハーバー-扇風機 卓上 タイマー付き (2,600円)

プライベート空間にピッタリな卓上タイプ

卓上のDC扇風機としては少し大型で、3枚ではなく5枚羽を採用しています。携帯型の中でもマイルドな風を生み出せるモデルです。ファンに空気抵抗を減らす工夫があり、静音性を高めているのもメリットでしょう。広範囲の首振りを実現するなど、プライベート空間用の扇風機として、間違いない機能が備わっています。

分解と組み立てが非常に楽な卓上タイプで、ポーチやリュックに入れて持ち運ぶこともできます。フル充電で最大30時間ほど駆動するバッテリーも優秀です。パソコンなどのUSBから給電できるため、オフィスなどに持ち込むのもおすすめですよ。

静かさでおすすめのDC扇風機

エアリゾーム-扇風機 サーキュレーター dc ファン (9,680円)

スマートな設計で7.5㏈の静音を実現

真上に向く首がフレキシブルに動き、逆回転にすることもできます。サーキュレーターとして卒なく部屋の空気を撹拌できる、2WAY仕様のモデルです。サーキュレーター兼用モデルは、パワフルな風の必要性も考慮して5枚以下の羽が主流。一方、本機は7枚羽を採用しているのが特徴です。

そよ風などの繊細な風量を実現したモデルで、アロマオイルにも対応しています。また、スマートな設計により、作動音が7.5㏈と圧倒的に静かです。サーキュレーターだけではなく、DC扇風機としての性能も申し分なしと言えるでしょう。リラックス用におすすめです。

アイリスオーヤマ-LFD-306Lリビング扇 (6,480円)

7枚羽の静かなモデルで就寝用にもおすすめ

リビング型のDC扇風機です。68㎝から86㎝まで高さを変えることができます。首振りの角度は75度で、リビング型の中でもベーシックな性能と言えるでしょう。家族が集まる広いスペースに置いて、1人1人に風を届けることができますよ。

風量は3段階しかありませんが、7枚羽なのでマイルドな風を送り出せます。また、微風モードや自然風を演出するリズムモードがあり、22㏈と静音性が優秀です。オンオフのタイマーを搭載しているので、寝室用などにも選びやすいでしょう。

まとめ

快適に過ごせるDC扇風機がおすすめ

扇風機などの家電は生活を豊かにするためのアイテムです。そのため、自分や家族が快適に過ごせるモデルを選んで下さい。エアコンと併用するならサーキュレーター変わりになるDC扇風機。持ち運びたいならハンディタイプなど、日々の目的に添って選ぶのがおすすめです。また、オールシーズン使わない方は、収納や手入れの観点から種類を選ぶのもおすすめですよ。

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