おすすめのLED電球人気比較ランキング!【パナソニックも】

LED電球は寿命が長く電気代も抑えられるため、最近は白熱電球よりも一般的になってきています。値段が張るイメージもありますが、今は安いLED電球もたくさんあり、まだLED電球を使ったことがない方も試しやすくなっていますよ。色や明るさのバリエーションが多いため、どうやって選べばいいのかわからないという人のために、今回は場所別のおすすめLED電球をご紹介します。LED電球の種類や選び方も解説しますので、ぜひ、LED電球を選ぶ 際の参考にしてください。

LED電球とは?

発光ダイオードを使った照明器具の一種

LED電球は発光ダイオードが使われている電球です。白熱電球がフィラメントと呼ばれる発光体を使うのに対し、LED電球は発光ダイオードによって電流が衝突することで生まれる電球を使って発光。電流をそのまま光に変える仕組みにより、少ない消費電力で明るい光を出すことができるのです。

LED電球の特徴

寿命が白熱電球の20倍以上

LED電球の最大の特徴はその寿命の長さです。一般的なLED電球の寿命は10年と言われており、白熱電球に比べて20倍以上長持ちするため、一回電球を変えてしまえば当分変える必要はありません。白熱電球や蛍光灯に比べると少し高いですが、長い目で見るとLED電球の方がお得です。

安くて消費電力も少ない

LED電球は値段が高い印象を持つ人も多いと思いますが、最近は1,000円以下のリーズナブルなLED電球も多くあります。また、白熱電球に比べ消費電力が低いため電気代も安く、LED電球に変えることで月々の経済的な負担が軽くなることも魅力的ですよね。

紫外線量が少ないため虫が集まりにくい

LED電球は、殺菌作用があるものなど特殊な種類でない限り、紫外線がほぼ含まれていません。紫外線量が少ない光は虫が寄ってきにくいため、防虫効果があると言われています。明るいところでも虫が集まらないため、食卓で使う電気や野外の照明にぴったりです。

LED電球の選び方

使用場所で選ぶ

リビングなら明るいものを

リビングやダイニングなどの広いスペースでは、部屋全体を照らせる明るいLED電球がおすすめです。最近のLED電球は白熱電球と同じかそれ以上の明るさなので、LED電球だけで広い部屋でも十分明るくなりますよ。明るさの目安は、6畳ほどのリビングであれば810lmまたは約60WのLED電球が3、4個、12畳であれば5、6個ほどとなります。

廊下は暗めのものを

廊下やトイレ、階段などの狭い空間では、少し暗めのLED電球がおすすめです。狭い場所で明るすぎる電球を選んでしまうと、雰囲気に合わなかったり目が疲れてしまったりするので注意しましょう。 明るさは810lmまたは約60WのLED電球が一つあれば十分です。トイレなどの狭い場所は485lmまたは約40WのLED電球一つでも問題ありません。

口金サイズで選ぶ

一般的な口金サイズはE26

全てのLED電球には口金サイズが決まっています。口金とは、電球をくるくると回し入れる部分のことを指します。LED電球の口金サイズが違うと照明への取り付けができないため、LED電球の購入前に必ず確認するようにしましょう。電球の家庭用照明の一般的なサイズはE26なので、迷ったらE26を選ぶことをおすすめします。

シャンデリア等で使われる口金サイズはE17

少し小さめの細い形をした口金サイズがE17です。E17はE26の次によく使われる口金サイズで、白熱電球ではミニクリプトン電球と呼ばれるサイズなので、ミニクリプトン電球はE17サイズのLED電球で対応できますよ。シャンデリアなどに使われるような小さい電球をイメージするとわかりやすいでしょう。使っている照明が小さいサイズの場合はE17の可能性があるので、必ず確認してくださいね。

細いスポット電球等で使われる口金サイズはE11

スポット電球やハロゲン電球に取り付ける電球がE11サイズです。小さめのサイズなので、ダクトレールのような複数個の電球を同じ場所で使う場合や、インテリア照明によく使われます。店舗の棚などでも使われている場所が多いので、間違えて大きすぎるサイズを買わないよう注意しましょう。また、E10やE12など似たサイズもあるため、口金サイズをしっかり図ることをおすすめします。

方位で選ぶ

部屋全体を照らせるのが全方位タイプ

LED電球の明るさは方位で決まります。リビングやダイニングなど部屋全体を照らす明るさが欲しい場所であれば、最も明るい全方位タイプがおすすめ。光が約260度に広がり、部屋全体を明るくすることができます。また、全方位タイプは基本的にどんな照明器具にも合う万能タイプであるため、迷ったら全方位タイプを選びましょう。

狭い部屋や空間なら広配光タイプ

広配光タイプは、光が約180度に広がるタイプのLED電球です。玄関やダイニングなどの狭いスペースは、明るすぎないけど光が均等に広がり、程よい明るさの広配光タイプがおすすめ。狭い部屋で明るすぎる照明を使うと雰囲気が合わずに違和感が出たり、目が痛くなってしまうので、適切な明るさの電球にすることをおすすめします。

足元や手元を照らしたいなら下方向タイプ

トイレや廊下など、足元や手元を照らしたい場合は、下方向タイプのLED電球がおすすめ。下方向タイプは約140度光が広がり、効率よく下方向を照らしてくれます。トイレなど狭い空間で強い光のものを使うと明るすぎるため、下方向タイプが適切でしょう。また、暗めでおしゃれなシーリングライトにもおすすめの明るさです。

電球の色で選ぶ

リラックスする場所なら電球色

LED電球は色の種類も豊富なため、部屋の目的によって電球の色合いを変えるこができます。家族団欒の場所やリラックスする部屋であれば、暖かみのあるオレンジがかった色である電球色のLED電球がおすすめ。特に寝室などでは、白っぽい色の電球を使うと目が冴えて眠れなくなってしまうので、オレンジ系の電球にすると良いですよ。

集中したい場所なら昼光色

勉強部屋や自宅オフィスなど、集中する部屋に使うなら昼光色がおすすめ。昼光色は青白っぽく、最も明るい色なので目が冴えます。ブルーライトが目を覚ます効果があるように、青系の色は集中力を高める色なので、勉強や仕事をする部屋にぴったりです。自宅でリモートワークやリモート学習をしている方は昼光色の電球にしましょう。

迷ったらどんな場所でも使える昼白色

迷った場合は昼白色を選ぶことをおすすめします。昼白色は太陽の自然な明るさに最も近い色なので、どんな部屋にも馴染む色です。また、昼白色は自然光に近いため、服を選んだりメイクをしたりする部屋に使うと、外に出て印象が変わるということを防げますよ。多目的な部屋や、特に目的が決まっていない場所などは、昼白色を選ぶと良いでしょう。

機能で選ぶ

多目的な場所なら光の量を調整できる調光タイプもおすすめ

最近はLED電球の機能も豊富になってきています。光の量を調整できたり、光の種類を変えたりということが、スイッチやリモコン一つでできるものも販売されていますよ。ワンルームで寝室と仕事部屋が同じなど、1つの部屋を多目的に使っている人や、気分によって明るさを変えたい人は、こういった調光機能があるLED電球があると便利でしょう。

調色タイプなら雰囲気を変えることが可能

最近は調光用のスイッチやコントローラーが備え付けられている部屋が増えており、調光器対応のLED電球も増えています。スイッチ一つで調光できるので非常に便利ですよ。対応していない電球を選ぶと故障の原因にもなるため、調光機能が付いている場合は必ず調光器対応の電球を選び、リモコンで調整するタイプの電球は調光器に対応していないため付けないようにしましょう。

LED電球のおすすめブランド・メーカー

パナソニック

パナソニックの強みは圧倒的な種類数

パナソニックはLED電球の種類数が多く、必ずニーズを叶えてくれるLED電球が見つかると言ってもいいでしょう。高評価の製品をたくさん出している大手ブランドという安心感もあり、少し高めでもいいから質が良いものや長持ちするものが欲しいという人におすすめです。

アイリスオーヤマ

トップシェアのアイリスオーヤマの魅力はコスパの良さ

コスパ重視ならアイリスオーヤマがおすすめです。アイリスオーヤマは1,000円以下のLED電球も多く、最低限機能があるものであれば少しでも安いものが良い、という方には非常におすすめのメーカーですよ。国内でもトップシェアを誇ります。

東芝ライテック

センサーや調光など機能が多彩

東芝ライテックは照明事業の歴史が長く、多彩な機能性に優れたメーカーです。施設などで使われるLED照明事業をやっていますが家庭用LEDの種類も豊富。センサー機能や調光機能など、特殊な機能がついたLED電球をお探しなら東芝ライテックのLED電球をチェックしてみることをおすすめします。

フィリップス

スマホで操作できる最新LEDならフィリップス

外資メーカーのフィリップスは、スマホ操作など最新の機能がついていることが魅力。値段は少し高めですが、調光だけでなくタイマーや目覚まし機能などもあって、最新の技術を楽しみたい方にはおすすめのメーカーですよ。

おすすめ&人気のLED電球ランキング

リビングやダイニングでおすすめのLED電球

パナソニック-LED電球プレミア(1,694円)

品質間違いなしの万能LED

リビングや広いスペースでの照明で迷ったら、こちらのパナソニックのLED電球がおすすめです。こちらは60WでE26の全方向タイプ。どんな場所でも使える万能タイプなので、LED電球を初めて買う時に迷ったらこれを選べば間違いありません。

LED電球プレミアは100Wでも非常に明るいため、広い部屋であっても60Wで十分です。少し値段は高めですが、チラつきがなく品質が高いため、値段の価値があるLED電球だと言えるでしょう。品質重視の方にはおすすめの電球です。

東芝ライテック-LED電球 一般電球形(2,265円)

スパイラル電球の代替に最適なLED

埋め込み型のダウンライトなどに使われるスパイラル電球の代わりであれば、東芝ライテックのLED電球がおすすめ。全方向タイプなので明るく、部屋全体を十分に照らせるでしょう。断熱材施工器具対応なので埋め込み型であっても発熱の心配はなく、スパイラル電球の代替品に最適です。

こちらも60Wで十分の明るさを持ち、またすぐに明るくなるので使いやすいです。電球形蛍光ランプの代替品としても最適でしょう。このLED電球は少し縦に長いため、枠に収まるかどうか確かめてから購入することをおすすめします。

アイリスオーヤマ-LED電球 (407円)

コスパ重視におすすめのLED

電球にあまりお金をかけたくないという方であれば、アイリスオーヤマ のLED電球がおすすめです。複数個の電球が必要でも、1,000円を切るこちらのLED電球ならお財布に優しいですね。サイズもE26なので様々な場所で使えるでしょう。

広配光タイプであることや値段が安いこともあり、明るさが物足りないという声もあります。明るさ重視の人はこれより高めのものを選んだ方が良いでしょう。ただし、寿命も約40,000時間と長持ちするため、コスパを考えると十分のクオリティなのではないでしょうか。

ダイニングや玄関でおすすめのLED電球

パナソニック-LED電球(1,000円)

食事が映える優しい色合いが人気のLED

ダイニングにおすすめなのがこちらのパナソニックのLED電球です。暖かい光で、食事との相性が良い電球ですよ。広配光タイプで浴室対応しているこの電球は、リラックスしたいお風呂場でも使うことができます。

光の広がりが均一で、かつ40Wで十分明るいため、リビングや浴室、洗面台など、様々な場所で使うことができます。すぐ明るくなるため、明かりをつける時のストレスもないですよ。また、密閉型容器や野外でも使用できるため、買っておけばいざという時に使えるでしょう。

アイリスオーヤマ-LEDボール球(836円)

暖かい色のかわいい丸型電球型のLED

こちらは丸型の可愛らしいLED電球です。最近はインテリアとして電球を裸のままつけ、電球の形を見せるタイプのランプも増えていますが、そういったランプの場合はこの丸型電球がおしゃれでおすすめ。密閉型器具対応など機能性も高いので品質面でも問題ないですよ。

電球は明るめで点灯時にすぐ明るくなるため、品質は問題ないですが、物理的に重いのがデメリット。丸型電球は大きめの作りなので、どうしても重くなりがちです。重さが気になる方は、小さめの電球を選ぶとよいでしょう。

アイリスオーヤマ-LED電球 (779円)

コスパ抜群のベストセラーLED

高い販売数を誇るのが、こちらのアイリスオーヤマのLED電球です。万能的な広配光タイプと昼白色であるため、いろんな場所に使うことができます。そして、この電球の最大の魅力は、値段の安さといえますね。

少し暗めではありますが、この安さに対しての品質としては十分でしょう。軽く持ちも良いため、狭い空間であれば安心して購入できるLED電球です。省エネ効果も抜群なので、電気代の節約も期待できますね。

トイレや廊下でおすすめのLED電球

パナソニック-LED電球(683円)

落ち着いた明るさが狭い空間と相性抜群

下方向タイプでおすすめなのがパナソニックのLED電球です。明るすぎず、玄関やトイレに最適ですよ。狭い空間で明るすぎる照明を使うと眩しくなってしまうので、このような暗めを選ぶことをおすすめします。

寿命は、やや短めです。パナソニックの中ではかなり安価なので、やや短めの寿命もあまり気になりませんね。また、密閉形器具対応で様々な場所で使えるため、この価格ならいろいろと試してみる価値はあるのではないでしょうか。明るさも広くない空間であれば十分ですよ。

東芝-LED電球(2,200円)

値段の価値あり!明るく長持ちするLED

少し値は張りますが、下方向タイプの東芝のLED電球がおすすめです。明るくて耐久性もあり、熱がなく照明器具を選びません。申し分ない品質なので、値段につりあった価値があるLED電球といえるでしょう。

安いLED電球が増えていますが、それにつれて品質が悪いものも多く存在します。高くてもいいから長く持つものを選びたい、LED電球選びで失敗したくないという方は、こちらの東芝のLED電球を選びましょう。品質の高いLED電球を使うことができますよ。

アイリスオーヤマ-LED電球 人感センサー付 (781円)

センサー付きでトイレや玄関にぴったり

トイレや玄関などでよく使われる、近づくと明かりがつくセンサー付きのものが欲しいなら、こちらのアイリスオーヤマのLED電球がおすすめです。特に玄関は帰宅時に真っ暗なので、センサーで点灯してくれるとありがたいですよね。センサー付きでこの値段はお買い得なのではないでしょうか。

センサー付きだといきなり光が消えてしまうのが心配という方もいますよね。このLED電球は約120秒と長めに点灯するので、いきなり消えてしまうという心配はほぼありません。玄関ではもちろんトイレであっても、安心して使うことができます。

調光タイプでおすすめのLED電球

パナソニック-LED電球(3,000円)

食事も勉強もこれ一つで簡単切り替え

仕事や勉強と食事を同じ部屋でする人であれば、パナソニックの調光できるタイプのLED電球がおすすめです。集中できる白っぽい色とリラックスできる暖かい色を簡単に切り替えできるので、目的に合わせて適切な照明を使うことができます。ワンルームの人にはありがたい機能ですよね。

アレクサなどの音声認識で調光できるのは便利ですが、使い方がわからないという方も多いのではないでしょうか。このLED電球はスイッチでの切り替えが可能なので、音声認識が苦手な人に最適です。音声での操作はいらないが、調光機能が欲しいという方はぜひ試してみてください。

東芝ライテック-LED電球 一般電球形(1,740円)

リーズナブルで安心品質の調光対応LED

調光器に対応しているLED電球なら、東芝ライテックのLED電球がおすすめです。価格もリーズナブルなので、調光タイプを試してみたいという方はぜひこちらの電球を使ってみてはいかがでしょうか。ただし、リモコン調光タイプには対応していないので、よく確認してくださいね。

調光LEDだと、光が急に変わる時びっくりするという方もいますが、東芝ライテックのLED電球は3秒かけてゆっくり調光します。光色が変わる事による目の負担が少ないところもおすすめポイント。調光による光の切り替えが苦手という人にぴったりですよ。

Philips Hue-ホワイトグラデーション シングルランプ(3,283円)

幅広い調光と使い方ができるハイテクLED

幅広い調光機能や目覚ましなどのハイテク機能も欲しいのであれば、フィリップスのグラデーションLED電球がおすすめ。光の種類を目的別に変えられたり、スマホのコントロール機能を変えられたり、最新の機能が備わっています。最新機能を体験したい方にもおすすめですよ。

こちらは、調光機能にあまり詳しくはないけど、最新機能が備わったLED電球が欲しいという方にもおすすめです。調光LEDに欲しい機能はほぼ揃っているので、こんなことができるのかなと思いついた時にも、きっと対応していることでしょう。調光LEDで迷ったらこちらのグラデーションLEDはおすすめですよ。

まとめ

使用場所に合ったLED電球を選ぶことがおすすめ

LED電球は、物によって使う場所や目的、欲しい機能などが大きく異なります。LED電球を買った後に、このスペースには明るすぎた、サイズが合わなかったなどの失敗がないように、最初にしっかり調べて目的に沿った機能のLED電球を選ぶことが大切ですよ。LED電球の購入を考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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