おすすめの小型ワインセラー人気比較ランキング!【さくら製作所も】

リモート飲みやオンライン飲み会が日常となった昨今、家でもおいしいワインが飲めたら嬉しいですよね。そんな方はぜひ、ワインセラーを検討してみてはいかがでしょうか。この記事では、置き場所を選ばない小型のワインセラーに厳選して紹介しています。リーズナブルな小型ワインセラーから静音性の高い小型ワインセラーまで、特徴を比較しながら分かりやすくまとめていますよ。ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

小型ワインセラーの特徴

温度管理が重要なワインをおいしく飲むための必須アイテム

ワインは傷みやすい食品の一つ。熱や光、温度や湿度の変化によってすぐに味が劣化してしまいます。ワインセラーとは、そんなデリケートなワインを安定した温度に保ち、熱や光から守るための道具のこと。中でも何十年もの長期保存を想定した高級ワインは特に保存状態が大切になってくるので、ワインセラーが必須になります。

冷蔵庫とは異なりワインの保存適温に調整できる

ワインを保存するのに冷蔵庫を利用している方もいるのではないでしょうか。冷蔵庫の庫内温度は一般的に3~6℃。一方でワインの保存の適温は12~15℃と言われているので、実は冷蔵庫はワインの保存には適していないのです。美味しいワインを楽しむために、ぜひワインセラーの購入を検討してみてくださいね。

小型ワインセラーの種類

ペルチェ式

リーズナブルでコンパクトタイプが多い

小ワインセラーは、冷却方式によって3種類に分けることができます。ペルチェ式の冷却方法は、主に電気です。電流を流すと熱を吸収し放出する性質の、ペルチェ素子という半導体を利用してワインセラー内を冷やします。電気の力だけで温度を調節するので、パワーはあまり強くありません。夏場は直射日光が当たりにくい日陰に置くなどの工夫をしましょう。

メリットとしては、振動や運転音が静かな点が挙げられます。寝室にも置きやすく、小さいお子さんがいるご家庭にも嬉しいポイントですね。またコンパクトで低価格なので、初めてワインセラーを購入する方や、複数持ちの方のサブワインセラーとしても有用です。

アンモニア式

振動や音はほぼなく長寿命がメリット

アンモニア式の冷却方法は、アンモニアの気化熱です。アンモニアは気化するときに熱を吸収し、周囲の空気を冷やします。アンモニア式の小ワインセラーは、庫内のアンモニアが加熱と冷却を繰り返しながら冷気を作り出す仕組みなのです。冷却能力としてはコンプレッサー方式より低く、ペルチェ方式より高いぐらいと言ったところでしょう。

振動や音はほとんどなく、気化熱による動力なので本体に負担がかからず寿命が長いのがメリットです。ただし国内での販売はあまりないのが現状。静音性と冷却能力の両方を重要視したいという方は、アンモニア式の小型ワインセラーにこだわってみるのも良いでしょう。

コンプレッサー式

冷却能力が高い本格派

コンプレッサー式の冷却方式は、冷蔵庫と同じモーターです。最も冷却能力が高く、大容量のワインセラーは大方コンプレッサー式です。パワフルな分、基本的に音や振動も大きくなりますが、最近は静音設計のモデルも販売されておりその弱点が克服されつつあります。ワインをよくまとめ買いする方や、しっかりと温度調節できる高機能なワインセラーが欲しいという方は、ぜひコンプレッサー式から選ぶと良いでしょう。

本体価格は高くなりがちですが、最も電気代がかからないのは実はコンプレッサー式です。同じ温度だけ冷やしたい場合でも、パワーの弱いペルチェ式の方がたくさん電力を必要とするのです。ワインセラーは24時間365日ずっと稼働するものなので、できるだけ消費電力を抑えられることも、重要なポイントになってきます。

小型ワインセラーの選び方

ワインの保管する本数で選ぶ

毎日ワインを飲む方は20本から30本程度の大容量ワインセラーが便利

ワインをまとめて購入し日常的によく飲むという方は、20本から30本程度の容量のワインセラーを選ぶと良いでしょう。このぐらいの本数でも、比較的コンパクトなワインセラーが多数販売されていますよ。ワインはネットショッピングでまとめ買いをすることでお得になるので、上手に買って上手に保存して、良いワインライフを送りましょう。

週末しか飲まない方もゆとりを持って12本用以上のワインセラーを選ぶのがおすすめ

ワインセラーを初めて購入する方は、想定している本数よりも多めの容量を買うのがおすすめ。なぜなら、一度ワインセラーを買うと、ワインをまとめて購入し飾っておきたくなるからです。買ってから後悔しないためにも、今は数本程度しか常備していないという方もぜひ12本以上保管できるワインセラーをおすすめします。

保管するワインやお酒の種類で選ぶ

長期熟成用のワインなら加温加湿機能搭載の高級モデルがおすすめ

ワインを長期保存、長期熟成させたいのであれば、温度管理が最も大切です。寒い地方にお住まいの方は、冬にワインセラー内の温度が低くなりすぎてしまう危険性も。加温機能付きのモデルであればその心配はありません。さらに加湿機能付きであれば、60~70%程度のワインにとってベストな湿度に保つことができ、長期保存でもコルクの乾燥や緩みによって生まれる味の酸化を防ぐことができます。

2温管理可能なら赤ワインも白ワインも適温で美味しく飲める

赤ワインと白ワインで、飲み頃の温度が変わってくるのはご存知でしょうか。保存に適した温度は共に12~15℃ですが、飲むときの最適な温度は赤ワインで12~15℃、白ワインで6~10℃と言われています。ワインセラーの上段と下段で異なる温度に設定できる商品であれば、飲む前に赤ワインと白ワイン共に最適な温度に調整することが可能です。赤も白もどちらもよく飲むという方にとっては、あると嬉しい機能でしょう。

日本酒やビールも一緒に保存したいなら0度まで温度管理できるワインセラーがおすすめ

ワインセラーの温度幅は、多くの商品で10~20度前後。ワインを冷蔵する適温は12~15度ですから、ワインのみの保管であれば全く問題ありません。しかし中には、0度まで下げられ、かつ2温度で管理できるワインセラーもあります。日本酒やビールなど、ワイン以外のお酒も一緒に保存したいのであれば、ぜひ0度までの温度管理ができるワインセラーを検討してみると良いでしょう。

ワインの見せ方で選ぶ

インテリア性も重視するなら全面ガラス扉

全面ガラス扉のワインセラーなら、ショーケースのようにワインボトルの様子が外から見えるのでインテリアとしてもおすすめです。ワインボトルは基本キャップ部分しか見えませんが、ワインが詰まって飾られているだけでも高級感を演出してくれるのがワインセラーの魅力。また、ワインボトルのキャップは色とりどりなものが多いので案外綺麗に見えますよ。

お気に入りのワインボトルのラベルを見せたいなら傾斜ラック取り付け可能なものを

キャップ部分だけではなくお気に入りのワインボトルのラベルも見せたい。特別な高級ワインをお持ちの方は特にそういった思いが強いのではないでしょうか。傾斜ラックが取り付け可能なワインセラーなら、ワインのラベルを見せ、かっこよく収納することができるのでおすすめです。ラベルが見やすいのは取り出すときにも分かりやすいので嬉しいですね。

置き場所で選ぶ

窓際に置きたい場合は遮光性の高いUVカットガラス搭載

ワインは光や紫外線に弱いもの。できれば窓際に置くのは避けたいところですが、どうしても置きたいのであれば遮光性の高いUVカットガラスが使われているワインセラーを選びましょう。中には紫外線カット率99パーセントという高機能なワインセラーもありますよ。

キッチンの隙間を有効活用したい場合は縦に1本ずつ収納可能なスリムタイプ

小ワインセラーと一口で言っても、ボックス型のものから縦長のワインセラーまで、形のタイプは様々です。縦に1本ずつ収納可能な縦長スリムなものであれば、背が高く取り出しやすい上に、キッチンのちょっとした隙間やダイニングにもぴったりで使い勝手が良くなります。圧迫感なくスペースを有効活用できるので、形に着目して選ぶのもポイントですよ。

小型ワインセラーのおすすめブランド・メーカー

さくら製作所

温度制御の特許技術搭載の本格派

さくら製作所のワインセラーの特徴は、なんと言ってもその完璧な温度管理力でしょう。特許取得の冷却技術で、ワインの液体温度と設定温度を完全に一致させます。また、日本の住環境に合わせ省スペースと静音性にこだわった設計も人気の秘密。日本メーカーだからこその視点で妥協しないモノづくりを行う、まさに職人気質のワインセラーメーカーです。

ルフィエール

家庭用のペルチェ式小型ワインセラー が得意

ルフィエールは、気軽に使えるカジュアルなペルチェラインが人気。操作も構造も分かりやすい上に比較的リーズナブルなので、初めてワインセラーを買う方にもおすすめです。このルフィエールのシンプルな設計には、多くの方にワインセラーのある生活を愉しんでほしいという、ワイン専門店としての強い願いが込められています。

デバイスタイル

商品の多さとスタイリッシュなデザインが人気

デバイスタイルは、収納本数が4本のコンパクトなものから、200本近くの超大容量まで、取り扱いの幅の広さが特徴です。商品数も抜群に多いので、自分にぴったりのワインセラーがきっと見つかることでしょう。さらにどんな空間にも合うスタイリッシュなデザインも人気の秘密。ワインセラーをインテリアの一つとして部屋に置きたい方におすすめのブランドです。

フォルスタージャパン

コンプレッサー式に特化した高性能な商品が多い

1982年に野菜冷蔵庫としてスイスで開発されたロングフレッシュ。その技術は今、フォルスタージャパンが製造するワインセラーに受け継がれています。大きな特徴は、長期保存にも適した温度と湿度のキープ力。加湿循環方式というロングフレッシュ時代から使われているシステムで、ワインに最適な温度と湿度を維持し続けます。日本の四季には冷却能力の高さが最重要であるという信念を貫き通し、高性能なコンプレッサー式のワインセラーを数多く生み出しているメーカーです。

おすすめ&人気の小型ワインセラーランキング

収納本数が12本以下でおすすめの小型ワインセラー

ルフィエール-LW-S12 (14,080円)

シャンパンボトルも入る設計のバランスの良い小ワインセラー

収納本数12本の、コンパクトなペルチェ式の小ワインセラー。置き場所を選ばず、価格も1万円代とお手頃なので、初めてワインセラーを購入するという方にもおすすめです。また、タッチパネルで1℃単位で温度調整ができる操作性の高さもポイント。庫内温度もパネルで一目瞭然なので管理がしやすいです。

また、通常のワインボトルよりも若干横幅の大きいシャンパンボトルの保存も想定した設計になっています。内側の横幅19.5cmと、シャンパンボトルが横に2本入ります。さらに、デザインに重厚感があり、ブルーのLED庫内灯も高級感を演出してくれるのも魅力です。

アイリスオーヤマ-PWC-251P-B (8,980円)

リーズナブルでコンパクトな小ワインセラー

収納本数8本の、リーズナブルなペルチェ式の小ワインセラー。温度設定は8~18℃まで可能です。横幅が25.2cmというコンパクトさで、キッチンだけではなくリビングやダイニングなど、どこに置いても邪魔になりません。ペルチェ式なので静音性も高く、寝室に置くのも良いでしょう。

また、庫内灯搭載で扉を閉めたままでもボトルのラベルが確認でき、ドアの開閉時の温度上昇を防ぎます。タッチパネル式で操作性も高く、さらに温度をロックできる安全設計も魅力の一つ。1万円以下の商品で、まずはワインセラーの有用性を試してみたい、といった方におすすめです。

レトワール-WCE-12(14,239円)

本体カラー2色のデザイン性の高さが特長

収納本数12本のペルチェ式の小ワインセラー。ブラックとホワイトの2色から選択でき、本体カラーに合わせて庫内ライトの色も変わるこだわりのデザインが特長です。ブラックはブルー系ライト、ホワイトはホワイト系ライトが搭載されています。オシャレにワインを楽しみたいという方にぴったりでしょう。

ワイヤー棚のカーブがボトルをしっかりホールドし、ボトルが転がらない設計です。またワイヤー棚は取り外すことができ、外せばより太いボトルも入ります。下の棚を抜けば、一升瓶やマグナムボトルも収納できるので、使用の幅がぐんと広がるでしょう。また、本体裏についたフィルターは取り外し可能で、簡単にお手入れができるのも嬉しいポイントです。

デバイスタイル-CE-4W-W (20,300円)

テーブルにも置けるコンパクトさでプレゼントにもぴったり

収納本数4本と、テーブルにも置けるほどのコンパクトさのペルチェ式小ワインセラーです。特徴的なのは木目調のボディ。リビングやワンルームなど、インテリアとしてもぴったりです。一人暮らしの方でも使いやすいサイズ感なので、プレゼントとしても喜ばれるのではないでしょうか。

コンパクトでありながら本格的な仕様もポイント。8~18℃の間で選べる温度調整機能と、断熱効果の高いペアガラスを採用しています。また、庫外デジタル表示でいつでも温度が確認できる上、温度操作ボタンと庫内灯ボタンがアイコン化され直感的に分かりやすいのも魅力の一つです。

デバイスタイル-CF-P7 (34,799円)

スリムボディとデザイン性の高さが特長

シンプル&ミニマルなペルチェ式小ワインセラー。縦に1本ずつ、最大で7本収納できます。業界最小クラスの設置面積で、本体の横幅はわずか15cmほど。一人暮らし用の部屋でも問題なく置くことができます。キッチンの隙間スペースをうまく活用したいという方にぴったりのアイテムでしょう。

また、注目すべきはそのインテリア性の高さ。ドアには前面ミラーガラスが採用されています。メタリックなブラックのボディで、どんな空間に置いても邪魔にならず高級感を演出してくれます。省スペースとインテリア性に優れた、日本の住環境に寄り添った小型ワインセラーだと言えるでしょう。

収納本数が13本から24本以下でおすすめの小型ワインセラー

さくら製作所-ZERO CLASS Smart SB22 (49,160円)

0~22℃の温度調整可能で日本酒セラーとしても使える機能的セラー

収納本数22本の、コンプレッサー式の高級モデル。ボトルの丸みに合わせて内箱を成型する独自技術で、最小クラスの設置面積で大容量化を実現しています。大きな特徴は、その温度管理能力の高さです。ワインの液体温度と設定温度が一致するよう計算され尽くした冷却構造搭載で、長期熟成に必要な温度環境を作ることも可能な、非常に機能性に優れたセラーです。

また、設定可能な温度は実に0℃から22℃。特許技術で0℃の液体温度のブレも最小限に制御し、ワインセラーとしてだけではなく、0℃での低温貯蔵が必要な日本酒セラーとしても使用できます。さらに住宅技術にも使われる遮熱対策ガラスを採用することで、UVカット率99%を実現し、ワインも日本酒も快適な環境で眠らせることができます。

さくら製作所-ZERO Advance SA22 (59,128円)

さらに完璧な温度管理を確立した新シリーズ

先ほど紹介したさくら製作所-ZERO CLASS Smart SB22のワンランク上のモデルになります。ボディにツヤ感の高い黒ガラスを使用しており、高級家具のような雰囲気が特徴。さらにガラス扉はホワイトとブラックの2色から選択可能で、インテリアとしての調和性も向上しています。

また、これまで以上に完璧な温度管理にこだわり抜いたワインセラーです。従来よりも高い断熱機能のLow-Eガラスを使用することで熱侵入や冷気流出を防ぎます。さらにはガラス表面への結露も軽減させるので、寒冷地でも高い温度キープ力が可能になります。省エネ性や静音性も兼ね備えた、高級ワインセラーです。

フォルスタージャパン-ホームセラー FJH-56GD(54,780円)

カラーバリエーションを楽しめるインテリア性の高さが魅力

収納本数18本のコンプレッサー式小ワインセラー。ワインセラーは黒色が定番カラーですが、こちらはブラックとアーモンドホワイトに加え、ワインレッドの3色から選択可能。部屋のインテリアに合わせて好きな色を選ぶことができます。アクセントカラーとして使うのも良いですね。

2温度設定可能なのでワイン以外のお酒の保存にも最適。下段のラックを取り外せばマグナムボトルや一升瓶もスッキリ収納することができます。また、若干太めのスパークリングワインやブルゴーニュワインにも対応しており、通常のワインボトルと同じ本数収納できる設計も嬉しいポイントです。

収納本数が25本以上でおすすめの小型ワインセラー

ルフィエール-LW-D32(26,180円)

リーズナブルな大容量モデル

収納本数32本の、大容量のペルチェ式ワインセラーです。普段からワインのまとめ買いをする方は、思い切ってこのぐらいの容量を検討してみてはいかがでしょうか。容量の大きさとリーズナブルさ、両方を兼ね備えたコスパの高い小型ワインセラーです。

すっきりとシンプルな外観も人気の秘密。ブラックボディなので部屋の景観を行わず、さらにブルーのインテリアライトが高級感を演出してくれます。扉を開けなくてもタッチパネルで温度設定可能なので、操作性にも優れていますよ。

ルフィエール-スリムライン C27SLD(57,200円)

一台で二つの温度設定が可能で赤ワインも白ワインもおいしく飲める

収納本数27本のコンプレッサー式セラー。シンプル&スリムのルフィエールのコンセプトはそのまま、従来品よりもさらに薄く設置面積が小さくなりました。一番の特徴は一台で二つの温度設定が可能な点。上下二つの部屋で、赤ワインと白ワインをそれぞれに適した温度に調整できます。こだわりを持ってワインを飲みたいという玄人向けの小型ワインセラーと言えるのではないでしょうか。

デザイン性の高さも特徴の一つ。取っ手のないフラットフレームで、シンプルな作りが高級感を演出します。さらに最下段は傾斜棚になっており、お気に入りのラベルを飾ることも可能。また、ノンフロン式プレッサーなので、フロンガスを発生しない環境に優しい設計も嬉しいポイントです。

フォルスタージャパン-ホームセラー FJH-107GS(69,300円)

加温ヒーター搭載で長期保存も可能

収納本数37本の、コンプレッサー式の大容量モデル。静音性と耐久性に優れたファンを搭載することで冷気を循環させ、扉を開ける際の温度変化を防ぎます。温度調整は5℃~20℃の間で可能。さらに、周囲温度が設定温度より下がったときに、庫内を温める加温ヒーターが搭載されており、長期保存を考える方にとっても嬉しい設計です。

前面にスライドできるワイヤーラックを採用することで、ワインボトルを取り出すときのストレスを軽減しています。ラックを外せば、マグナムボトルやレギュラーボトル、日本酒の一升瓶から四合瓶まで様々に組み合わせながら効率よく収納することも。ワイン以外のお酒も嗜むという方はぜひ検討したい小型ワインセラーです。

デバイスタイル-WE-C27W(48,000円)

静粛性コンプレッサー搭載の高級モデル

収納本数27本の、デバイスタイルのスリムモデル。大容量ながら、設置に必要な面積は幅498mm、奥行 370mmと省スペースを実現しています。大きな特徴は、静粛性コンプレッサーが搭載されている点。静音性と冷却能力の両方を実現しています。さらに設定温度よりも室温が低い場合は加温ヒーターが稼働する設計で、機能性の高い高級セラーと言えるでしょう。

扉のガラス部分には断熱効果の高いペアガラスが使用されており、温度を均一に保ちます。またデザイン性にも優れ、最下層は斜め収納が可能なので、お気に入りのボトルはラベルを見せながら収納できます。設定温度は6 ~18℃と、1℃刻みで細かく設定できる上、タッチパネルで操作性が優れているのも嬉しいポイントです。

まとめ

小型ワインセラーは飲み方によって保存本数や保存期間を考慮して選ぶのがおすすめ

家庭用の小型ワインセラーは、価格も機能も幅が広いです。まずは、どのぐらいの本数を保存したいのかと、長期保存機能が必要かどうかということから考えてみましょう。長く使うからこそ、自分にぴったりのワインセラーを見つけてくださいね。本記事を購入の際の参考にして頂ければ幸いです。ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

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