快適でおすすめの布団・寝具ランキング!【人気の布団セットも】

あなたは今の布団に満足していますか?私たちは人生の三分の一を布団の中で過ごします。朝起きた時に、なんだか疲れがとれていないと感じることはありませんか?その症状、もしかしたら今お使いの布団が原因かもしれません。快適な布団は身体の疲れをとり、翌日の仕事や家事のパフォーマンスをしっかり上げてくれる私たちの生活に欠かせないアイテムです。布団選びをする上でどんなことに気をつけたらいいのか知らずに購入している人も多いのではないでしょうか。あなたに合った最適な布団を見つけられるよう、この記事では布団の選び方をふまえながら、人気ブランドのおすすめの布団ご紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。



それぞれの布団の役割

快眠をサポートする掛け布団

掛け布団は、布団と身体の間の温度を一定に調整することで快眠をサポートしてくれます。冬場は外の冷たい空気を入れないようにし、かつ布団の中の温度を逃さないようにする役割がありますが、気温が高い時期も、寝ている時に体温は下がるので、寝冷えを防ぐ役割があります。

寝姿勢を整える敷布団

寒さを凌ぐために掛け布団に目が行く一方で、実は敷布団も底冷えを防ぐ重要な役割を担っています。敷布団を敷かず床で寝たことがある人は、起きた時に頭、肩、腰が痛いという経験をしたことがあるのではないでしょうか。この症状は床にあたっている部分に体圧が集中してしまい負担がかかってしまうことから起こります。敷布団は、体圧を分散させ、寝姿勢を整える役割を主にしています。布団は私たちの健康にも関わり合っているといえるでしょう。

布団の種類

吸水性と保温性に優れた綿布団

自然素材の布団として昔から愛されて続けている木綿。木綿の良さは、抜群の吸湿性です。人は睡眠時にコップ一杯分の汗をかくといわれていますが、木綿は汗をしっかり吸いとってくれます。一方で、放湿性はあまりないので、こまめに天日干しをしないといけません。天日干しをすると、再びふっくらとした状態に戻るのも綿布団の特徴です。

お年寄りの中には、ある程度の重さがなければ物足りないという方もいます。木綿の適度な硬さとクッション性は寝返りも打ちやすく、敷布団に適した素材で人気があります。古い綿は打ち直し(機械でほぐす)することで再び蘇らせることもできるので、長く大事に使いたい人におすすめですよ。

軽くて暖かい羽毛羽根布団

最高の布団と名高い羽毛羽根布団。ふっくらとして軽く、暖かいのが特徴で、掛け布団によく使われる素材です。グース(ガチョウ)とダック(アヒル)の2種類の羽が使われています。グースの方が羽が大きいので空気もたくさん含んで暖かく、高級品が多いです。

羽は、ダウンとフェザーに分かれます。ダウンはたんぽぽに似た形状で空気を多く含み、ダウンが50%以上のものを羽毛布団といいます。フェザーは羽軸を持ち弾力に富んでおり、フェザーが50%以上のものを羽根布団といいます。ダウンは暖かく軽いという特徴があり、フェザーは弾力がありやや重いという特徴があります。

機能で選べる化繊布団

化繊布団は、軽くて暖かいという特徴をもち、現在の掛け布団の70%を占めています。化繊は、メーカーが研究、開発した機能が足し合わさっているのが特徴です。防菌、防臭、防ダニ、消臭という布団につきものの悩みも各メーカーの技術が解消していることもあって、消費者は機能を選んで購入することができます。

特にアレルギー体質の人は、化繊布団は繊維が強いので埃がたちにくいのでおすすめです。機能面だけでなく、比較的安価で購入できるところも人気の理由の一つです。一方で、静電気が起こりやすいので埃を引きよせるという一面もあります。トータルの機能をみて検討してみるといいでしょう。

布団の選び方

布団の購入方法で選ぶ

別々に買うかセットで買うか

引っ越しに伴って掛け布団と敷布団を一式買い替える人は、セットで買う方が断然お得です。セットになっていると、掛け布団と敷布団のサイズを間違える心配もありません。最近では枕と布団のカバーまで一緒になっているタイプが主流になっており、届いてすぐ使えるので大変便利です。反対にセットにこだわらず、替え時がきたときに自分に合った布団をそれぞれ買うという人も多いです。布団の寿命は、使い方や環境にもよりますが、掛け布団は5年、敷布団3年が目安。掛け布団と敷布団の買い替え時は、別々になるのが一般的です。

布団セットなら布団用とベッド用の違いにも注目

敷布団の多くは畳の上に敷くことを想定して作られています。ベッドのマットレスの上に敷布団を敷くとマットレスに湿気がこもるのでマットレスに良くありません。マットレスに敷く場合はベットパットになっているベッド用の布団セットがおすすめです。畳やフローリングに直接敷く場合は、やや厚めの敷布団を選ぶと底つき感を感じず快適に眠ることができるでしょう。

身体に合った布団で選ぶ

掛け布団を選ぶポイントは使われている素材とその重さ

掛け布団や敷布団を別々に購入する場合、掛け布団と敷布団で特徴が異なることから、より自分に合った布団を見つけやすいのがメリットです。掛け布団で大切なのは、季節にあった素材選びと重さ。収納が少ない人は、暑くなってもがんばって羽毛羽根布団を使っている人もいるのではないでしょうか。夏場は涼しい木綿がおすすめです。また、重すぎる掛け布団は寝返りを打てず目が覚めるので、ある程度軽い掛け布団を選びましょう。

身体を支える敷布団は使う人の体重によって選ぶポイントが異なる

敷布団は、しっかり身体の疲れをとってくれることが大切です。固すぎても、薄すぎても、沈み込みすぎても身体に負担がかかるので注意が必要です。敷布団は体格によって選び方が変わってきます。体重が重い人は、体重でお尻の部分だけ沈み込み、体圧が分散されません。かといって沈み込まない固い布団を選ぶと身体が痛くなる可能性があるので、購入前に横になって確認し、しっかりと体圧分散をさせる敷布団を選びましょう。

布団のおすすめブランド

西川産業

元禄時代から続く老舗ブランド西川

布団といえばというぐらい、布団で有名なブランド西川。創業400年以上の歴史をもちます。長い歴史で培った信頼と実績で、トップブランドとして布団産業を牽引しています。種類も幅広く豊富なので、理想の布団を見つけたい人におすすめ。

無印良品

飽きのこないデザインと安心の品質を提供してくれるメーカー

無印良品は食品や衣料品など7000種類もの商品を扱うメーカー。全世界で700店舗以上展開しています。飽きのこないデザインと安心の品質で、世界中の老若男女から支持されています。部屋のインテリアを統一することができるのが魅力です。

ニトリ

手の届きやすい価格と店舗が身近にある安心感

「おねだん以上。ニトリ」というキャッチコピーで誰もが知っているインテリア小売業大手のニトリ。製造から販売までほぼ自社で行なっているので、手の届きやすい商品が多いです。店舗も多いので、実際に見て買うこともできるので安心です。

サカイ

工場で一枚一枚手作りしている布団

海外の工場で作られることも多い布団。サカイは日本にある自社の工場で一枚一枚布団を手で作っています。インターネットから求めやすい価格で提供されています。品揃えも豊富なので、限られた予算の中から選びたい人におすすめのメーカー。

おすすめ&人気の布団ランキング

素材にこだわりたい人におすすめの掛け布団

タンスのゲン-ホワイトダックス羽毛布団(11,999円)

ダウン93%のふかふか布団

柔らかくふっくらして軽いという特徴を持つ、布団業界では高価とされるホワイトダックスのダウンが93%も入っている羽毛布団です。中身が見えないからといって妥協せず、しっかりとした品質検査体制が整っています。

「アレルGプラス」という、アレルギー物質を低減させる技術のわたが使用されており、寝汗による菌の繁殖を抑え、いつも清潔な状態に布団を保てます。埃やダニの原因を無害化し、羽毛独特の臭いを抑えるという優れた効果で快眠のサポートをしてくれます。

西川-肌掛け布団(4,104円)

タオルケットより厚手のほどよいボリューム感

タオルケットより少し厚手の肌掛け布団はエアコンを効かせて寝る人にとってはちょうどいい厚さ。気温が下がる明け方に、肌寒くて目が覚める心配もありません。生地は100%綿なので吸湿性もしっかりしています。

寝汗をかいても家庭の洗濯機で洗えるタイプなので、夏場にぴったりです。中綿が飛びなさないように加工が施されているので、安心して洗濯をすることができますよ。生地はパイルとガーゼの2種類からお好みで選べます。

ニトリ-温度調整掛ふとん(7,990円)

温度調整機能で年中使える掛け布団

ニトリの温度調整布団は、寒い時に暖かくなり、暑い時に涼しくなるという優れもの。ニトリが衣料繊維の大手企業と共同開発した「NTFINE®」というわたに秘密があり、暑い時は熱を逃し、寒い時は熱を保つようになっているので一年中使用できます。

「NTFINE®」の吸湿性能はウールの3倍、綿の5倍以上。湿度が高い時には吸湿し、湿度が低い時には放湿を行いそれを繰り返します。布団の中のムレを解消してくれるので湿度の高い夜も快適に眠ることができますよ。

ふとんタナカ-日本製防ダニ布団(2,999円)

ポリエステル素材でダニからしっかり体を守る

暖かくなると、活発になるダニにお困りの方も多いと思います。家の中でも布団の中は特にダニが生息しやすく、手入れを怠った布団には数十万ものダニが生息していることもあります。ダニは刺された場所が痒くなるだけではなく、ダニの死骸や脱皮した殻を吸い込むことで鼻炎、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎といったダニアレルギーをひきおこす可能性があります。

この布団は「MIGHTYTOPⅡ®eco」というわたが使用されており、このわたにはダニの忌避効果の機能があって、ダニを寄せ付けないようになっています。このわたは抗菌防臭効果にも優れているので、細菌の増殖による不快な臭いも防いでくれます。

匠のふとん-シングルエクセルゴールド羽毛布団(14,980円)

安心の日本製羽毛布団の証エクセルゴールドラベルの布団

ゴールドラベルとは、日本羽毛製品協同組合が発行する、国産で一定の品質基準を満たした羽毛布団のみに発行される証。この掛け布団には4段階にわかれるゴールドラベルの中でももっともレベルが高い基準のプレミアムゴールドラベルが与えられています。

優れた羽毛材料が使われたプレミアムゴールドラベルの掛け布団は5万円以上は当たり前。中には10万円以上する商品もざらです。この掛け布団は少し薄手ですが、一年中使えるタイプ。一つ一つ職人の手によって作られた高級布団が1万円台で買えるのはかなりお買い得。

寝心地重視の人におすすめの敷布団

東京西川-健康敷きふとん(21,384円)

体圧分散にこだわった敷布団

寝姿勢は直立した姿勢のように、背骨がS字カーブに曲がった状態が理想です。寝床が固くまっすぐなものだと頭、肩、腰部分に体圧が集中しやすいので負担がかかります。凹凸やクッション性があるとまんべんなく体圧が分散するので身体への負担が少なくなります。

この敷布団は、ウレタンのクッション性と、凹凸の加工が施されていることで、体圧を分散させるように作られています。負担のない姿勢で眠ることで、私たちは身体の回復をはかることができます。起きた時に身体の疲れがとれていないと感じる人におすすめの敷布団です。

お布団工房-極厚腰痛防ダニマットレス不要敷布団(7,900円)

ボリューム満点極圧敷布団

こちらの中綿は、テイジンが開発した防ダニ、抗菌防臭、速乾、吸汗効果のあるポリエステル「アクフィットECO」を使用しています。技術が満載の多機能な化繊の敷布団。外の生地は天然ピュアコットンを使用しており、安心の自然素材となっています。

柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込むので、腰痛の原因になることがありますが、こちらの敷布団はバランスタイプの固綿が入っており、腰の沈み込みを防ぎます。ボリュームがある敷布団ですが重さは5kgと軽量なので、女性でも持ち運びがスムーズですよ。

Yemall-マットレス敷布団 (5,999円)

夏場に快適マットレス敷布団

マットレスと敷布団の中間タイプです。薄さが3センチなのでマットレスと違って丸めて収納ができ、持ち運びも楽々。体圧を分散する素材となっており、体圧を均一に分散するので身体の負担を軽減するつくりになっています。

素材はウレタン。高反発なので固さを感じません。沈みこみもせず、適度なやわらかさが身体にフィットして心地よい寝心地になるよう工夫がなされています。裏面には滑り止め加工がしているので、床にしっかり固定するのでズレの心配もありません。

フランスベッド-スーパープレミアムマットレス敷布団(30,993円)

和室でも使える敷布団タイプのマットレス

スプリングが付いているマットレスタイプですが、折り畳み式なので敷布団としても利用ができて便利です。持ち運びも楽々、簡易なベッドとしてアウトドアにも使うことができます。手入れや掃除をするときも簡単で嬉しいですね。

スプリング構造になっているので、耐久性と寝心地が抜群です。余計なウレタンを使っていないので、通気性が良く、湿度が高い時もムレを感じず快適。安心安全のフランスベッド品質を満たした製品です。敷布団のように使えるいいとこどりな商品です。

西川-ウール100%敷布団(21,599円)

ウール100%で寝心地抜群な敷布団

ウール素材の布団は暖かく人気があります。ウールは吸放湿性にも優れているので水分を含んでも湿っぽくなりません。また適度な弾力性があるので寝心地も抜群。ウールの布団は冬はポカポカ、夏はカラッとしているのが特徴です。

こちらの布団はボリュームがあり、リビングに直接敷いて寝ても大丈夫です。やや硬めのしっかりしたタイプなので、丈夫で長持ち。クッション性にも優れているので体圧を分散させる効果もしっかりありますよ。

新生活や買い替え時におすすめの布団セット

ニトリ-オールシーズン使える寝具10点セット (税込 9,990 円)

1万円以内で買えるオールシーズン対応の布団セット

一からすべて揃える人は布団セットがおすすめです。このニトリの布団セットは、薄掛け布団、合掛け布団、敷布団と、毛布、タオルケット、枕、各カバーの10点セット。このセットでオールシーズン使うことができます。

素材はポリエステル100%なので、ふっくらと暖かく、軽いので持ち運びもしやすいです。ポリエステルは衛生面も優れています。1万円以下で購入できるので、毎日使う自分用ではなく、来客用布団として用意しておくのもおすすめですよ。

タンスのゲン-布団9点セット(10,800円)

ボリュームたっぷりの布団セット

ボリュームたっぷりの軽くて暖かい羽根掛布団がセットになっているので、冬は毛布を重ねることでオールシーズン使えます。敷布団もボリュームたっぷりですが固綿入りなので、腰の沈みこみがなく、快適な寝心地を考えて作られています。

掛け布団は、襟丸と首元にフェザーが増量されており、肩口へフィットするように作られています。フィットすることで冷気の侵入を防いでくれ、冬場も気持ち良く眠りにつけるようになっています。フェザーの布団のセットが1万円で買えるのはお買い得ですね。

ふとんのソムリエ-全部洗える清潔布団6点セット(6,480円)

敷布団までしっかり洗いたい人におすすめ

掛け布団、敷布団、枕、各カバーがついている6点セット。このセットはすべて家庭用洗濯機で洗えるようになっています。小さいお子さんと一緒に寝ている方にとっては丸ごと洗えて清潔な状態を保てる布団は嬉しいですよね。

布団は老舗のメーカーの職人さんの手によって一つ一つ手作りされています。掛け布団の素材は中空ポリエステル綿。中空になっているので空気が逃げにくく保温性が高くなっています。天然素材と比較して、雑菌やダニの繁殖が少なく、衛生的です。

東京西川-ボリューム布団セット(12,800円)

安心ブランドの掛け布団にも敷布団にもこだわったセット

掛け布団、敷布団、枕と枕カバーの4点セット。掛け布団は「東レFT」わたを使用。繊維が中空構造になっており、空気を良く含むので暖かく弾力性に優れています。化繊は羽毛独特の臭いが苦手な人にもおすすめです。

敷布団は凹凸構造になっているので、身体をしっかり支えてくれます。厚さもあるので底付き感もなく、ベッドのマットレスとしても使えますし、リビングに直接ひくこともできます。枕にも「東レFT」わたが使用されいるのでふわふわの寝心地。

京都西川-羽毛掛け敷布団セット(22,800円)

失敗したくない人向けの安定品質の布団セット

老舗京都西川の掛け布団と敷布団のセット。掛け布団は日本羽毛製品協同組合のエクセルゴールドラベル基準を満たしている製品ですが、西川は自社のさらに厳しい品質基準を設けたダウンパワーを表示しています。老舗ブランドのプライドを感じさせられます。

敷布団は吸湿性の優れた羊毛と、軽く衛生面に優れたポリエステルを50%ずつ混合しています。固綿の芯が入っているため床付き感がなく、身体をしっかり支えて休めることができるようになっています。毛布がなくてもふわふわ暖かな布団セットです。

まとめ

布団では匠のふとんシングルエクセルゴールド羽毛掛け布団がおすすめ

軽くて、暖かくて、ふかふかな布団にめぐり逢いたい。でもそんな布団はややお高め。敷布団も揃えるとなると、予算オーバーしてしまいます。この匠のふとんは、羽毛布団の最高品質とうたわれるプレミアムゴールドを取得した布団にも関わらず、1万円台で買うことができます。夢を叶えてくれる一品です。ご紹介した布団の特徴と種類、ブランドもふまえぜひ検討してみてください。あなたに合った布団を見つけてくださいね。



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