おすすめのSteam用コントローラー人気比較ランキング!【PS4にも】

パソコンでゲームしたいけど操作が心配。キーボードに馴染めないので、steamでもコントローラーを使いたい。そんなときはランキング形式で紹介している、steamコントローラーがおすすめです。一方、パソコンのゲームは家庭用のゲームに比べて少しマニアックですよね。XboxやPS4、Switchなどのメジャーコントローラーを、steam用に互換できるかも気になります。今回は、疑問を解決できるようにsteam対応のコントローラーを掘り下げますので、是非とも選び方の参考にして下さい。

Steam用コントローラーとは?

steamのゲーム内で機能するコントローラー

steam(スチーム)は、パソコンゲームの大手プラットフォームです。PS4やXboxのストアと同じで、ゲームの使用権をインターネット経由で購入します。同じアカウントであれば、購入したゲームは別のパソコンでもプレイ可能。steam用のコントローラーは、steam内のゲームで適切に機能するコントローラーを指します。

Steam用コントローラーのメリット

キーボードに馴染めない場合はおすすめ

キーボードでゲームをプレイするとき、左手の動きに馴染めないプレイヤーがいます。W、A、S、D、のキーを押す移動や、ボタンの振り分けに困惑するケースです。家庭用ゲーム機で、長らくコントローラーを使っていた人に多い傾向。キーボードの操作に躓いてしまった方は、メインをsteamコントローラーにするという手があります。

キーボードとの使い分けで操作性が向上

ゲームによって操作性は様々です。また、個人の好みもあるでしょう。コントローラーの方が操作しやすいタイトルは、steam内にも確実に存在しています。steamコントローラーは、キーボードをメインにしているユーザーにもおすすめ。操作しにくいタイトルに当たったとき、1つ持っておけば使い分けができます。

プレイスタイルの幅が広がる

左手でsteamコントローラーを持ち、右手でマウスを使うモンゴリアンスタイルに挑戦することもできます。移動などの違和感を、使い慣れたコントローラーで解消してしまおうという方法です。多人数参加型のロールプレイングゲーム、MMORPGなどでは割とメジャーな方法。プレイスタイルの選択肢が1つ増えるのも、steamコントローラーの魅力でしょう。

Steam用コントローラーのデメリット

steam内に対応と非対応のゲームがある

steam自体は色々なコントローラーに対応していますが、ゲームに適用するかは開発したメーカー次第です。タイトルの仕様説明を必ず確認して下さい。「フルコントローラーサポート」、「部分的コントローラーサポート」などの記載がある場合は、キーボードだけでなくコントローラーにも対応しています。

消耗品なので強度が重要

steam用に限らずコントローラーは消耗品です。激しい操作が多いので、耐久度は重要なポイントになります。ノーブランド製、無名の中華製は安くて魅力的ですが、壊れてしまうと買い直しは必至でしょう。素材や構造、故障のサポートが安定しているのはメジャーブランド製です。ゲーム機を発売しているメーカーや、ゲーミングブランドから選ぶと間違いありません。

Steam用コントローラーの種類

有線タイプ

簡単接続できる扱いやすい種類

有線タイプはUSBケーブルで、steamコントローラーとパソコンを繋ぎます。ケーブルの範囲内でしか操作できません。一方、バッテリーを内蔵する必要がなくなります。そのため、時間に縛られない、軽量でリーズナブルなモデルが豊富です。好きな体勢は取りづらいですが、軽さで手にかかる負担が少なくなりますよ。

ワイヤレスのように遅延が起こらないのもメリットでしょう。コントローラーが効かなくなるなど、ゲームを再起動するリスクが減ります。また、USBを接続するだけでパソコン側が設定してくれるため、使い始めがシンプルなのも長所です。総合的に扱いやすいことから、初めてsteamコントローラーを買う場合は、有線がマストと言われています。

ワイヤレスタイプ

自分の好きな体勢でプレイできる

ワイヤレスタイプはWi-Fi、もしくはBluetoothでパソコンに接続します。バッテリーを内蔵しているので時間に制約があり、有線より重くなる傾向です。他家電の電波などが混線すると、遅延を起こすのもネックでしょう。一方、ケーブルによる距離の制限はありません。画面から少し離れた場所で、自分の好きな体勢を取ることができます。

ワイヤレス通信はセッティングが必要で、有線タイプより使い始めが遅くなります。大体はsteamコントローラーのペアリングボタンを押すくらいです。マニュアル通りにすれば作業は滞りなく終わるでしょう。なお、Bluetoothを持っていないパソコンもあります。別途でレシーバーを用意し、パソコンに差し込む作業が加わるので気を付けて下さい。

両対応タイプ

有線でもワイヤレスでも使える

一部メーカーが発売している、有線とワイヤレスの両方に対応したsteamコントローラーです。両対応タイプは数少ないので、あまり選択肢がありません。また、バッテリーを内蔵する必要があり、おおよそは有線タイプより重さがあります。

一方、ワイヤレスで混線が頻発するようならUSB接続にするなど、途中でプランを変えられるのが強みです。USBケーブルは基本的に付属するので、別口で用意する必要はありません。パソコンにBluetooth機能がない場合、ワイヤレスタイプと同じでレシーバーを用意する必要があります。

Steam用コントローラーの選び方

OSに合わせて選ぶ

steamコントローラーはWindowsがメイン

一般的なパソコンが、マイクロソフト社のWindowsというOSで機能しているのは、ご存知の方も多いでしょう。OSはゲームやアプリを動かすための親玉システムです。ゲーム目的で組まれたパソコンも、主にWindowsが働いています。世界規模で主流になっているシステム。steamもWindowsに準じたゲームがメインです。そのため、steamコントローラーも、基本はWindows対応から選ぶことになるでしょう。

MacOS対応のsteamコントローラーはニッチ

クリエイティブな仕事に使われることが多いMacのOSも、steamを利用できます。一方、パソコンゲームはWindows対応が非常に多い傾向。steam内のゲーム、コントローラーなどの周辺機器にも同じことが言えます。Mac用のsteamコントローラーは、かなりニッチな存在です。

性能などを考慮して、MacにはPS4のコントローラーを流用するのがおすすめと言われています。専用の変換ケーブルがあるので用意するといいでしょう。また、少し不具合があるものの、360Controllerというフリーソフトをインストールすれば、Xboxコントローラーも使えます。

ボタンの数で選ぶ

XboxやPS4のコントローラーを参照にする

テレビ用ゲーム機の代表であるXboxやPS4。遊べるタイトルはsteamにおいても主流です。ボタン配列などに強烈な好みがない限り、steamでもXbox、PS4などに似たコントローラーを使うのがマストでしょう。steamのゲームで使うときに、細かな設定抜きでプレイできるケースがあります。目印はボタンの数と左右のスティックです。

ボタンは12個以上がおすすめ

XboxやPS4のコントローラーは左右のスティックに加え、12個のメインボタンがあります。上下左右を司る十字ボタンが4つ。右側にはY、X、B、Aのボタンが4つあります。また、上辺の左右にあるL1とL2、R1とR2の4つも、一般的なゲームで頻繁に使うボタンです。オプションなどショートカットボタンがあるモデルは、さらに利便性がアップ。少なくとも12個以上あるコントローラーが、steamを含むパソコンゲームに適していますよ。

12個以下のボタンは特殊な選び方におすすめ

LRボタンがない、もしくはスティックがないコントローラーも、steamに対応があります。スーパーファミコンなどの旧コントローラーに近い形で、非常に安価なところが魅力です。一方、Xbox、PS4を鑑みれば、12個以下のモデルは主流タイトルに使いづらい傾向でしょう。そのため、例えば使うボタンが少ないゲームや、古いゲームが主戦場になります。超価格重視やレトロ専門など、特殊な選び方におすすめです。

入力方式の違いで選ぶ

特別な設定なしで使えるXInput方式

入力方式はパソコンとゲームがコントローラーを認識するための、統一的な規格と考えれば簡単です。近年はXInputという、Xbox360の規格に準じたゲームが主流になっています。XInputに対応するゲームは、コントローラーをXbox360用として認識。ボタンの配置、振動などは最初から適応済みで、ゲームを始める前に特殊な設定を行う必要がありません。

役割を割り当てできるDirectInput

DirectInputは旧バージョンの規格です。新しいタイトルの主流ではなく、DirectInput専用のコントローラーが使えないゲームもあります。また、ディレクトというだけあり、ボタンの役割を決める割り当てソフトで、ユーザー自身が細かな設定と管理を行いますよ。使い始める前の設定作業が、少しだけ面倒なパターンです。

しかし、自身による設定管理はメリットにもなります。全てをコントローラーに任せず、マウスにボタンの役割を振り分けることが可能です。DirectInputはマウスとコントローラーを使うモンゴリアンスタイルに、必要不可な方式ですよ。

モンゴリアンスタイルには両入力対応もおすすめ

XInput とDirectInput 、両方の入力方式に対応したsteamコントローラーも豊富です。スイッチ1つで方式を切り替えることができます。新しいゲームはXInputのみ対応も少なくありません。両入力に対応していれば、モンゴリアンスタイルでも遊べるゲームの幅がグッと広がります。なお、ゲーム側の入力方式も事前に確認して下さい。steamで欲しいタイトルの仕様説明を読むと解ります。

便利な機能で選ぶ

シューティングなどに便利な連射機能

戦闘機などのシューティングゲームは連続的に敵が出現します。ボタンを激しく連打するため、指が疲れてしまうことは少なくありません。そんなときに役立つのは何と言っても連射機能でしょう。ボタンを押し続けるだけで連射したことになります。ボタンは最初に壊れやすい部分です。激しい消耗を避けることができ、耐久面のメリットにもなりますよ。

よく使う操作を記録できるマクロ機能

ボタンが多いsteamコントローラーの中には、拡張ボタンを持つモデルがあります。拡張ボタンはマクロ機能と連動しており、ショートカットボタンのように使えるのが特徴です。ゲーム内で頻発に使う手順をマクロ機能が記憶。拡張ボタンに割り当てて、普通は何手か必要な操作内容を、ワンプッシュで片付けることができます。スピード勝負のゲームなどに人気がある機能です。

Steam用コントローラーのおすすめブランド・メーカー

steam(スチーム)

プラットフォームの公式で間違いがない

ゲームの大手プラットフォームであるsteam。自身用にラインナップしている周辺機器も、かなりメジャーな存在です。周辺機器にはsteam公式のコントローラーも含まれおり、使用権を販売しているゲームと間違いない互換性を発揮してくれます。

Microsoft(マイクロソフト)

Windowsの発売元でゲームとの相性が抜群にいい

コントローラーを認識する主流規格は、マイクロソフトが発売しているXbox360に準拠しています。また、Windowsの発売元であり、コントローラーはパソコンゲーム全般と非常に相性がいい存在です。steam用に流用するのも定番と言えるでしょう。

SONY(ソニー)

steamと相性がいいデュアルショックを扱う

ソニーは超メジャーと言えるテレビゲーム機、PS4を発売しているメーカーです。ゲーマーにお馴染みのデュアルショックコントローラーは、ゲーム周辺機器の中でも定番中の定番になっています。steam内でも正式に扱われているのが特徴。互換性は非常に秀逸です。

LOGICOOL(ロジクール)

コントローラーはパソコンゲーム全般と相性がいい

ロジクールは世界的に著名なパソコン周辺機器のメーカーで、ゲーミングブランドとしても大手です。拠点は日本にもあり、steam内を含むパソコンゲーム全般と、高度な互換性があるコントローラーを揃えています。ちなみに、ロジクールは日本におけるブランド名。LOGITECH(ロジテック)と書かれているモデルも、輸入した同社のコントローラーです。

おすすめ&人気のSteam用コントローラーランキング

有線でおすすめのSteam用コントローラー

ロジクール-Gamepad F310 (2,310円)

steamに対応した機能を持つ定番コントローラー

F310はリーズナブルな有線タイプで、外見が旧型ゲーム機のコントローラーに似ています。PS4やXboxのコントローラーよりスティックに遊びがあり、移動量が多めです。よく家庭用ゲーム機で遊ぶプレイヤーは、ゲームの設定で好みに近づける必要があるでしょう。

一方、ラバーグリップの滑り止めが効き、片手でも楽に握れます。また、両入力に対応したコントローラーで、モンゴリアンスタイル派にもおすすめです。steamをテレビで利用できるコンテンツとペアリングが成立。ホームページ上に登場するような定番モデルなので、相性は間違いありません。

マイクロソフト-52A-00006 (13,300円)

Windows7時代からロングスパンで評価がいい

マイクロソフトの純正コントローラーです。パソコンやXbox360に有線で接続します。Xbox360は旧ハードなので、純正コントローラーの生産も終了。しかし、未だに人気があり、新品は割高です。中古市場も熱いので、値段が気になる場合は検討して下さい。

一方、当たりハズレや保証の面を考えると、新品から選ぶのがいいでしょう。Windows7や8時代から、ロングスパンで評価がよかったコントローラーです。まだまだsteamで利用しているケースも多いので、旧型コントローラーの操作性が好きな方はチェックするといいでしょう。

凌耀-有線USB接続ゲームパッド (4,766円)

使い勝手のよさが注目されている

一般的に中華コントローラーと呼ばれているタイプです。今まで知られていなかったコントローラーですが、近年はホットと言えるでしょう。家庭用ゲーム機の人気タイトルがアプリゲームで登場していることから、互換性に長けたモデルの需要が増えたためです。

steamをはじめとするWindowsのゲームに加え、スマホと連動できるのは魅力です。また、両入力に対応しており、自動連射などのカスタムボタンも備えています。少し軽めですが、メジャーコントローラーと違和感が少ないスティックを搭載。使い勝手の面で選ぶメリットがあります。

無線でおすすめのSteam用コントローラー

steam-STEAM CONTROLLER デュアルトラックパッド (19,100円)

操作性や互換性に間違いがない

steamの公式コントローラーです。steamの各コンテンツや、販売しているタイトルと深く連動しています。右側に搭載しているタッチパットを右手の親指で操作。細かい設定をsteamで行えるため、慣れると右スティックよりシームレスなプレイができます。

LRのボタンをトリガーと呼び、LT、RTなどと略しますが、扱いやすい設計になっているのも嬉しいところです。銃を撃つゲームなどではメインボタンになるので、操作性と共に間違いなく役立ちます。純正ということで互換性の問題も全くありません。

マイクロソフト-4N6-00003 (12,666円)

パソコンゲーム全般で定番の安定したコントローラー

Xbox oneユーザーにはお馴染みの、マイクロソフト純正コントローラーです。steamコントローラーのことが詳しく解らないときは、本機を選んでおくのが間違いありません。性能が安定しており、特に設定しなくてもゲームできます。

Xbox oneのコントローラーは2種類あり、USB接続用のケーブルが同梱していないタイプと、同梱しているタイプに分かれます。本機はBluetooth接続できますが、付属のUSBケーブルがあり、有線接続も可能です。有線のsteamコントローラーとしても非常におすすめでしょう。

ソニー-DUALSHOCK 4 (6,578円)

steamがサポートしている正式なコントローラー

ソニーが発売しているPS4の純正コントローラーです。Xboxと同じでsteamのコントローラー設定に、PS4用サポートがあります。チェックを入れるだけでsteamが正式なコントローラーとして認識。手軽な設定でゲームをプレイできるモデルの1つです。

PS3のデュアルショックを好む、というパターンもありますが、Windowsやsteamとの互換性はPS4が遥かに便利です。PS4はUSB接続だけでWindowsが認識してくれるようになっており、Bluetoothと有線、どちらのニーズにも答えてくれます。

モンゴリアンスタイル用でおすすめのSteam用コントローラー

エレコム-JC-U3613M (2,926円)

エレコムが無料の振り分けソフトを用意

エレコムは有名な日本のパソコン周辺機器メーカーです。ゲーミングブランドとしては、庶民派なところが人気になっています。両入力に対応している本機は、スイッチによる切り替えが可能。エレコムが無料の振り分けソフトを用意しているので、モンゴリアンスタイルにおすすめです。

有線で軽めにデザインされているところも、モンゴリアンスタイルに向いた性格でしょう。また、Xbox系列のボタン配置を踏襲しており、振動などの基礎的な機能も搭載しています。ショートカットボタンもあり、普通のsteamコントローラーにできるのもメリットです。

まとめ

欲しいゲームに合うSteamコントローラーがおすすめ

steamコントローラーは、ゲーム内で機能するかが重要ポイントになります。欲しいタイトルとsteamコントローラーの入力方式や、対応OSは必ずチェックして下さい。メジャーメーカー製はパソコンゲーム全般と互換性が高く、耐久度もあるのでおすすめですよ。ボタンや搭載している機能、価格に注目するのが次点。プレイする内容、予算に合ったモデルを選ぶといいでしょう。

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