おすすめの折りたたみデスク人気比較ランキング!【ニトリも】

在宅ワークが増えている昨今で、お部屋の広さは確保したまま自宅にデスクが欲しいと考えている人が増えています。このお悩みを解消してくれるのが、折りたたみデスクです。ただ、いざ折りたたみデスクを探し始めると、種類が多く迷ってしまうことも多いでしょう。そこで、正しい選び方やおすすめのデスクをご紹介します。在宅ワークや勉強、趣味などに使うデスクをお探しの方や、万能に使えるサブテーブルを探しの方は、ぜひ参考にしてください。

折りたたみデスクの特徴

出し入れが簡単でコンパクトに収納できる

折りたたみデスクの一番の特徴は、使わないときにコンパクトに収納できる点です。お仕事や補助テーブルとして便利に使って、不要になったら家具の隙間やクローゼットなどに収納できれば、お部屋の広さを圧迫しません。限られた広さのお部屋を最大限便利に活用するために、今後購入するデスクを折りたたみタイプにするのは、とても賢い選択です。

さまざまな用途で使えて大活躍してくれる

折りたたみデスクは、仕事や書き物のときだけでなく、さまざまな用途で大活躍してくれます。よくある活用法としては、来客や家族のイベントなどに補助テーブルとして利用する方法です。友達や家族が遊びに来たときに、テーブルが狭くて困ったということは、多くの方が経験しているでしょう。広いテーブルを購入すると普段邪魔になるので、欲しいときだけ出せる補助テーブルがあると便利です。

他にも、お庭やベランダでバーベキューや屋外ランチをするときなども、折りたたみデスクは大活躍してくれます。デスクのタイプによっては、キャンプ場や海などに持ち出して利用することもできます。デスクとして利用しなくなっても、クローゼットの棚やちょっとした物置に活用できるので、本来の用途で使わなくなっても無駄になることはありません。

折りたたみデスクの種類

ハイタイプ

デスクの高さは70cmから75cmでチェアと一緒に使用する

ハイタイプの折りたたみデスクは、高さ70cmから75cmが一般的です。現在、事務机は72cmが推奨されているので、会社のデスクを想像すると分かりやすいでしょう。中には65cm程度と低い折りたたみデスクもあるので、身長や今お持ちのテーブルの高さなどを考慮して、購入する高さを決めましょう。

お持ちのチェアの高さと合わせてデスクを購入するなら、40cmのチェアに70cmのデスクを基準に高さを選んでください。また、110cm以上の高さになるスタンディングデスクも、健康を考えて立って作業をしたい人に人気です。座りっぱなしで、腰や首、背中などに疲労や痛みを感じているなら、スタンディングデスクも検討してみてください。

ロータイプ

高さ30cmから35cmで足を伸ばして作業ができる

ロータイプの折りたたみデスクは、床や座椅子に座って作業ができる30cmから35cm程度の高さが一般的です。足を伸ばして作業ができるので、ゆったりとお仕事や書き物をしたいなら、ロータイプが便利でしょう。タイプによっては、ベッドやソファーでくつろぎながら作業ができるものもあるので、ご自分のお仕事スタイルに合わせて選んでくださいね。

お持ちの座椅子があれば、その高さも考慮してデスクの高さを決めなくてはいけません。色んなスタイルで作業したいなら、ロータイプで高さ調節のできるデスクがおすすめ。スタンディングデスクにもアレンジできるので、多用途に利用できます。

折りたたみデスクの選び方

サイズで選ぶ

パソコンを使うだけなら幅50cm奥行き40cm程度で十分

折りたたみデスクを購入する目的が、ノートパソコン作業や簡単な書き物程度なら、幅50cmで奥行き40cmあれば十分です。ただ、マウスを頻繁に使う作業なら、少々ストレスを感じる幅なので、60cm程度を選んだ方がいいでしょう。コンパクトなサイズのデスクを選ぶと、どんな場所でも作業できますし出し入れも簡単です。

多目的に使うなら幅70cm程度あると便利

幅が70cm程度あると、マウス使用のパソコン作業に加えて、資料や飲み物などを置ける余裕ができます。幅のあるデスクは、他にもミシン代やアイロン台、補助テーブルとしても活躍してくれるので、多目的に使いたい場合は幅にゆとりのあるデスクを選びましょう。奥行きを40cm程度に抑えると、狭いお部屋でもスペースを取らずストレスなく使えます。

ダイニングとして使用するなら2人用で幅と奥行き共に70cm以上は必要

パソコンなどの作業だけでなく、2人用のダイニングとしても使いたいなら、幅、奥行き共に70cm以上は必要です。ワンプレートのモーニングやブランチをする程度なら、最低60cmほどでも大丈夫ですが、使い始めると少々ストレスを感じることが出てくるでしょう。無駄なく折りたたみデスクを活用したいなら、奥行きの狭いスリムタイプのデスクを2つ購入して、ダイニングとして使用するときだけ2つをくっつけて使用する、という方法もあります。

出し入れする頻度で選ぶ

頻繁に出し入れするなら重さを6kgから8kg程度がベスト

頻繁に出し入れしたいなら、広さ以外にも重さが重要です。8kg以上のデスクは頑丈でしっかりしている反面、重さが出し入れの障害になりやすいので注意しましょう。重いデスクは出し入れが面倒になるので、不本意にお部屋に出しっぱなしになってしまう可能性が高くなります。出し入れできるのが魅力の折りたたみデスクが出しっぱなしにならないよう、収納や移動のしやすさも考慮してください。

出しっぱなしにするなら必要サイズをしっかり確認

いざというときだけ収納して、基本は出しっぱなしにしておく場合は、重さより邪魔にならないサイズを選んだ方がいいでしょう。作業に必要な広さを確保した上で、無駄に広くなりすぎないものを選び、可能ならデザイン性の高いものの方がおすすめです。お部屋を広く使いたいときに収納できるのは、折りたたみデスクの嬉しいポイントですね。

付加機能で選ぶ

使用する場面に合わせて高さを変えるなら昇降タイプ

折りたたみデスクの中でも人気が高いのが、高さが変えられる昇降タイプです。お持ちのチェアやソファーにピッタリの高さに合わせられるものや、スタンディングデスクになるものまで、さまざまな昇降デスクがあります。昇降タイプのデメリットは価格が比較的高いことと、重量がある点です。それ以外は、多用途に使えてとても便利です。

チェアとセットになっていると統一感が出る

折りたたみデスクには、チェアとセットのものがたくさんあります。セットのものは、デザインが統一されているので、出しっぱなしにしていても統一感がありインテリアを邪魔しません。また、セットのチェアもほとんどのものが折りたたみできるタイプなので、出し入れの際にチェアまで収納できるのも魅力です。

折りたたみデスクのおすすめブランド・メーカー

LOWYA(ロウヤ)

折りたたみデスクと一緒に他の家具もコーディネートできる

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

LOWYAは、オンラインで家具を販売しているブランドです。低価格な上、家具の種類も豊富で、便利なものやオシャレなものまで幅広く揃っています。欲しい家具があれば、一度はチェックしておいて間違いありません。折りたたみデスクも数点ありますし、デスクに合わせて他の家具もコーディネートして購入できます。

山善

豊富なカラーやデザインでどんなお部屋にも合わせられる

折りたたみデスクが、特に豊富に揃っているのが山善です。山善は、産業機器なども手掛けるメーカーで、ホットプレートや扇風機などの家電なども幅広く販売しています。価格の幅もあるので、リーズナブルなものが欲しいときも、しっかりしたものを探しているときも、きっと満足できるはずです。

ニトリ

シンプルでお手入れしやすくコスパがいいのが魅力

家具といえば、知名度の高いニトリを想像する人は多いでしょう。どんな家具も、シンプルなデザインな上にリーズナブルなので、失敗が少ないですしハードユーズしても気になりません。デスク以外にも、家具が豊富に揃っているので、お部屋をトータルコーディネートできるのも魅力です。

Cooper Cases(クーパーケース)

欲しかった機能が付いている個性的なデスクが多数

タブレットケースで人気が高まったクーパーケースは、タブレットやパソコンを使う人に便利な機能を持ったものが豊富です。万人ウケするものというより、作業の効率アップに特化したものが多いのが特徴。自宅でのパソコン作業に集中したいなら、一度チェックしてみてください。

サンワダイレクト

シンプルなものから引き出し付きまで幅広いラインナップ

サンワダイレクトは、オフィス用品や家具を探していると、よく目にするメーカーです。パソコン周辺機器やオフィス用品など、さまざまなラインナップが魅力のメーカーなので、折りたたみデスク以外にも仕事の効率化を考えているなら、他のものもチェックしてみましょう。パソコン周辺のアクセサリーは、ほとんどカバーしてくれます。

おすすめ&人気の折りたたみデスクランキング

ハイタイプでおすすめの折りたたみデスク

山善-折りたたみテーブル (6,499円)

スリムでおしゃれなので出しっぱなしでも邪魔にならない

天板サイズが、幅はゆったりと80cmありますが、奥行40cmなので狭い部屋に置いても圧迫感がありません。マウスを使うパソコンを置いても、その横に資料やノートを広げられるので効率的に作業ができます。補助テーブルとしても程よい広さがあるので、ダイニングやキッチンでも大活躍してくれます。

天板のデザインは単色ではなく、立体感のあるヴィンテージな天然木風なので高級感がありインテリア性も十分。女性でも簡単に折りたためますし、壁に立てかけていても様になる天板デザインです。重量は8kgなので少々重さを感じますが、出し入れするのに面倒さは感じません。

快適ホームズ-フォールディングワークデスク (7,120円)

棚付きなのに折りたたみ時にはたったの4cm

しっかりしたデスクが欲しい反面、狭いお部屋に悩んでいるなら、デスクとしての機能が十分に備わった折りたたみデスクを選びましょう。棚付きで見た目は普通のワークデスクですが、折りたたむとなんと4cmになります。重量は約10kgありますが、持ちやすく設計されているので、移動や収納に苦労することはありません。

棚部分に、パソコンのモニターを置けばデスクはフルで使えるようになるので、キーボードを置いた上で資料を広げることも可能です。品の良いデザインなので、据え置き用としても十分満足できます。子供の勉強デスクとしても使えるので、成長や環境変化などで机が不要になっても、コンパクトに収納できて処分に困ることもありません。

MARUSYOU-木製折りたたみデスク&チェア (9,380円)

定番の木製デスクで在宅ワークにも学習机としても最適

天然木を使った温かみのあるデスクとチェアは、リビングにも子供部屋にもしっくりくるデザインです。幅は80cmあるので、簡単な書き物から資料を広げなくてはいけないお仕事や勉強まで、ノンストレスで作業できます。最適な高さのチェアとセットなので、届いたその日からすぐに使えるのも嬉しいポイント。

しっかりした造りなのに、重さは6.9kgなので折りたたみも移動もラクラクです。木製なので、バルコニーやウッドデッキでのお仕事や、軽いコーヒータイムにも、雰囲気を壊さず使えますね。デスクの高さが67.5cmなので、身長が低くてどのデスクも使いにくかったとお悩みの方にも最適です。

FLAP-折りたたみテーブル (14,800円)

デスクワークにもダイニングに置いても使えるテーブル

作業スペースが十分に欲しいなら、幅100cm以上は欲しいものです。このデスクなら、奥行きも60cmあるので資料を広げて作業をしたり、広い生地を使ったミシン台として使ったりすることもできます。また、2人用のダイニングテーブルとしても使える広さなので、スペースがなくてテーブルを置きっぱなしにしたくないお部屋でも使えます。

デスクは十分な広さなのに、折りたたむと7cmの薄さになるので、家具の隙間に立てかけて収納できるのも魅力です。簡易的になら、2人用のダイニングとしても使用可能です。デザイン性が高いので、据え置きとして使ってもチープな印象がありません。

ニトリ-折りたたみデスク (2,027円)

シンプルで軽量なのでどんなシーンでも大活躍

幅が70cmで奥行は51cmと十分な広さがあるので、在宅ワークにも勉強机としても、補助テーブルとしても大活躍してくれます。シンプルな作りで5kgと軽量なので、どんな場所でもフリキシブルに使え、屋外やバルコニーでのランチやバーベキューでも活躍してくれます。高さが66cmなので、一般的なデスクが高すぎることに悩んでいる人は、最適なサイズになるでしょう。

スタンダードなデザインで落ち着いたカラーも魅力。一度試しに折りたたみデスクを使ってみたいなら、最初の一台におすすめです。サイズ、カラーバリエーション共に豊富なので、ピッタリのものを見つけやすいですよ。

ロータイプでおすすめの折りたたみデスク

山善-折りたたみテーブル ロータイプ (3,699円)

定番のローテーブルで折りたたみも収納も簡単

幅80cmで奥行40cmと、必要な広さを確保した定番の折りたたみローテーブル。重量は6.6kgで、出し入れがストレスにならず、作業を終えたらコンパクトに家具の隙間やクローゼットに収納できます。高さが40cmと少々高めなので、身長が低い方は座椅子や高さのあるクッションが必要です。

カラーバリエーションも豊富なので、お部屋に合わせて選べるのも嬉しいポイント。リーズナブルに購入したいけど、安っぽく見えるのはイヤという方には最適なデスクです。パソコン作業や勉強、ミシンやアイロンがけなど、さまざまなシーンで役になってくれる一台です。

Cooper Cases(クーパーケース)-メガテーブル (6,495円)

タブレットケースで人気のメーカーが作った便利なPCデスク

3.1kgの軽量ボディなのに、天板幅は65cmあるのでパソコン作業にも資料作りにも十分使えるローテーブル。天板には、タブレットや資料が立てて置けるホルダーや、スマホやドリンクが置ける引き出しも付いています。27.3cmから38.4cmの間で高さ調整もできるので、使う人や状況に合わせてピッタリの高さで使用できます。

天板は、最大36度傾けられるので、ソファーの背にもたれて作業することも可能。お子さんのお勉強にも、教科書をホルダーに立てられるので、デスクはノートやプリントの書き込みにフルに使えます。ご家族みんなで使える、便利なデスクになりますよ。

interior(インテリオール)-ミニヨン フォールディングテーブル (8,380円)

カントリー調で品のいい定番の折りたたみセンターテーブル

幅が80cmで奥行き45cmのローテーブルは、デスクワークだけでなく食事やくつろぎの時間にも大活躍してくれます。アンティーク調で品のいいデザインですし、圧迫感のないホワイトカラーなので、出しっぱなしにしてもOK。コンパクトなのに耐荷重は80kgなので、重いミシンを置いても天板がたわむ心配はありません。

ナチュラル系のインテリアだけでなく、西海岸風や北欧風のお部屋にもしっくり合うので、今あるテーブルの補助として置いておくのも便利。高さが32cmと低めなので、床に直に座って使いたい方にピッタリです。また、幼児のお絵かきやお勉強用のデスクとしても重宝しますよ。

オーパス-リーフテーブル  (10,000円)

リーフのデザインがお部屋のインテリア性をアップさせてくれる

折りたたみテーブルでもデザイン性は失いたくないなら、木目のリーフデザインで柔らかい印象を与えてくれるものを選びましょう。天板の広さは幅80cmで奥行40cmあるので、デスクワークをするのにも食事をするのにも十分なサイズです。可愛らしいデザインなので、子供部屋の作業テーブルとしても使えますし、ソファーの横のサイドテーブルとしてもおすすめです。

出しっぱなしにしてもオシャレですが、重量が約3.8kgと軽量なので、女性でもお子さんでも簡単に収納や移動ができます。軽量なので、今あるテーブルの上に載せて、スタンディングデスクにすることも可能です。他の人と同じデスクを使いたくなければ、個性的なデザインのデスクを検討してください。

インテリア・雑貨のカリスマ-折りたたみローテーブル (4,380円)

ド定番のシンプルなテーブルで使い勝手は最高

幅が75cmで奥行は50cmと、テーブルとしては定番の広さの上、デザインもシンプルなのでどこに置いても違和感がありません。ワンルームのダイニングとしても、在宅ワーク用にも、リビングのサイドテーブルとしても大活躍してくれます。重量は約4.9kgなので、女性でも軽々と移動や収納ができます。

お手入れしやすいデザインなので、アウトドアに持ち出してもOK。キャンプやバーベキュー、お庭やバルコニーでのグランピングなどでも、持ち運びしやすいテーブルがひとつあると便利です。どんなシーンでも万能に使えるデスクは、一家に一台は欲しいですね。

昇降タイプでおすすめの折りたたみデスク

LOWYA-折りたたみデスク昇降式 (7,990円)

座椅子でもソファーでも使える万能デスク
おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

5.8cmごとに6段階で昇降できるので、高さの違う座椅子やチェア、ソファーなど、どこでも使える万能な折りたたみデスク。自宅でのデスクワークは、場所を変えなくてはいけないことが多々ありますよね。このデスクなら、家族の動きに合わせてリビングや自室に移動しても、その場所に合わせて高さを調整できるので、仕事の効率化ができます。

また、しっかりした作りなのに、5.1kgと軽量なので移動も出し入れも簡単です。ある日はリビングで、別の日はバルコニーでと、好きな場所でデスクワークができます。また、天板も6段階で角度を調整できるので、椅子の背もたれにもたれた状態でも、快適に作業ができます。

サンワダイレクト-持ち手付き折りたたみデスク (4,980円)

落下防止ストッパーとリストレストがとても便利

24cmから32cmの間で5段階調整ができる昇降機能と、4段階で角度調整できる機能で、どんな場所でもその場に合った使い方ができます。ローデスクとしてだけでなく、ベッドやソファーの上でも快適に使用が可能。また、健康のために今お持ちのデスクの上に置くと、スタンディングデスクにもできます。

重量1.9kgと軽量な上、持ち手がついているので移動もラクラクです。天板の広さは幅が60cmで、マウスを使った作業にも対応できます。デスクには、角度調整してもパソコンや本がズレ落ちないように、ストッパーがついていますし、リストレストも付いています。

セレクトファニチャー-昇降式テーブル (14,800円)

ハイタイプにもロータイプにもなる優れものの昇降テーブル

幅が92.5cmで奥行は51cmのゆったりした広さのデスクは、据え置きにすると用途や設置場所が限られてしまいます。しかし、折りたたみで高さ調整できるものにすると、家族の変化や引越しなどで環境が変わっても柔軟に対応できます。在宅ワークに使う際にも、座卓として使ったりソファーに座って使ったりできるので、同じ姿勢を長時間続けて疲れることがありません。

昇降も、レバーを引くだけなので力の弱い人でも自由自在に高さ変更できますし、使わないときは11cmになるのでベッドやソファー下に収納することも可能です。デザインも、ナチュラル系や男前インテリアなどに合わせられるので、出しっぱなしにしていてもオシャレです。重量が13.6kgあるので、こまめな出し入れを想定しているなら不向きです。

ビーベストショップ-折りたたみ手動昇降式テーブル (12,000円)

スタンディングデスクで健康的に在宅ワークが可能

スタンディングデスクは、近年増加しているワークスタイルです。長時間イスに座り続けていると、腰やお尻が痛くなることもありますし、血流や代謝が悪くなり健康にも悪影響を及ぼす危険があります。立って仕事をすることで、健康リスクを軽減することができますし、リフレッシュして仕事が効率的にできるようになります。

74.5cmから118.5cmの間で自由に調整できるので、チェアに座って作業をして、気分転換したいときは立って作業をするという使い方も可能。天板の広さも、幅58cmで奥行40cmと作業をするには十分な上、折りたたむと厚さ11cmまでコンパクトになります。健康を考えて在宅ワークをしたいなら、スタンディングデスクになるものを検討してみましょう。

Fenge(フェンジ)-スタンディングデスク (11,999円)

座卓とスタンディングデスクの2WAYでとても便利

在宅ワークで同じ姿勢を続けているのが苦痛なら、2WAY使いできる昇降デスクがおすすめです。お持ちのデスクやチェストの上に置けば、スタンディングデスクになりますし、床に置けば座卓として使えます。長時間、イスに座ったり立ったりしていると、むくみで足がつらくなる人は、ローデスクになるものの方が便利です。

高さは6cmから40cmで変更できるので、使う人の身長に合わせられ正しい姿勢でデスクワークができます。また、夫婦で使う際にも、男性と女性では座高が違うので、お互いベストな高さに合わせられる昇降タイプがおすすめ。折りたためばコンパクトになるので、持ち運びも収納も簡単で、家じゅうの好きな場所でお仕事ができます。

まとめ

使用目的にピッタリな折りたたみデスクがおすすめ

折りたたみデスクを選ぶなら、一番に考えるべきは使用目的です。使わないときは収納できるので、デザイン性より使用目的に合った使い勝手の良さを優先した方が、失敗は少なくなります。必要なときだけ自宅に作業スペースが確保できれば、今後の在宅ワークはもっと楽になります。また、使わないときは収納できるので、自宅でのお仕事や作業のオンオフの切り替えもできます。おすすめの中にベストなものが見つかったら、自宅でのお仕事にさっそく役立ててくださいね。

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