おすすめの製図用シャーペン人気比較ランキング!【ステッドラーやロットリングも】

細かな線を引くことを得意とした製図用シャーペン。もとは手元が見えやすいように製図用として用いられていましたが、その使いやすさから普段の勉強用として愛用する方も多くいます。製図用シャーペンといっても芯の太さやシャーペンの素材もそれぞれ異なっていますから、いざ購入する際に迷ってしまいますよね。そこで今回はおすすめの製図用シャーペンをランキング形式でご紹介します。是非自分に合った使用感の製図用シャーペンを見つけて、描くことをより楽しんでくださいね。

製図用シャーペンの特徴

細かな線が書きやすい

製図用シャーペンの特徴は細かい文字や細い線を引くことに長けていること。もとは建築関係で用いられる図面や機械関係の図面を描くために開発されました。ペン先が細くなっており手元が見えやすいため細かな線が描きやすく、手書きの必要な建築士試験には必須の筆記具となっています。

書きやすいので普段使いにもおすすめ

製図用シャーペンには、低重心設計である特徴もあります。ペン先に重心があることから筆圧が弱くても描きやすく、握った時のバランスが取りやすくなっています。一般的なシャーペンよりも書きやすいバランスを兼ね備えており、シンプルで洗練されたデザインで、本来の用途とは別に普段の勉強や仕事でも使う方も増えています。

製図用シャーペンの選び方

芯の太さで選ぶ

細かな書き込みが多い方は0.5mm以下

小さめの文字を書く方やノートに細かく書き込む方には、芯の太さが0.5mm以下の製図用シャーペンをおすすめです。0.5mmは漢字を書くのに最適な太さとされており、普段の筆記に使うのに向いています。また、0.5mmの芯が最も多くどこのお店でも取り扱われているため、芯を切らしてしまった場合にもすぐに用意できないということもありません。0.5mmで少し太いと思う方は、0.4mmや0.3mmの芯がおすすめです。

メモ書きが多い方は0.7mm以上

0.7mm以上の芯はアルファベットを書くのに向いているとされており、海外で使われることが多いです。文字を走り書きしたりさらっとメモを残したりすることが多い方には、0.7mm以上の芯の太さの製図用シャーペンをおすすめします。0.5mmの芯よりも折れにくいため、筆圧の心配をすることもなく安定した書き味が特徴です。

イラストやラフを描くなら2mm

イラストやラフなど絵を描く際に使うなら2mmの製図用シャーペンがおすすめです。鉛筆の芯とほぼ同じであるため、鉛筆を扱うように描くことが出来ます。また、芯が太く安定するため、紙を傷つけてしまったり破いてしまったりすることもなく、紙との相性を気にすることもありません。2mmの芯を使う場合には、芯研器と言われる芯先の形を整える道具もあわせて用意しましょう。

重心の位置で選ぶ

安定した線を書きたいなら重心の位置が低めを

製図用シャーペンの多くはスチールやアルミニウムなどの金属が使われています。筆圧やシャーペンを握る角度によって書き心地に影響するため、人によっては重いと感じる方もいるようです。しかし、通常の筆記用シャーペンよりも重いですが、重心が低めに設計されていることが特徴の製図用シャープペン。シャーペンの重心が低いと文字や図を描くときにブレにくいため、安定感がありますよ。

普通のシャーペンに近い書き心地を求めるなら重心の位置が高めを

使い慣れた普通のシャーペンのような書き心地を求める方には、重心の位置が本体の中央部分に近い位置に設定されているシャーペンがおすすめ。全体の重量の軽いシャーペンは重心が高めになっていることも多いため、そのバランスが使い慣れている方には使いやすいでしょう。また、素材に樹脂などの軽い素材の使われているものもおすすめです。

持ち手の素材で選ぶ

線がぶれにくい金属グリップ

製図用シャーペンといえば金属製のグリップ。重みがあり書き心地が安定することはもちろん、しっかり握ってもグリップの太さが変わってしまうようなことありません。そのため、文字や線を描いた際にぶれてしまうことも少なくなります。また、グリップ部分にローレット加工という凹凸加工が施されているものであれば、握ったときに滑りにくくなるため、おすすめです。

手が痛くなりにくいラバーグリップ

勉強や筆記テストなど長時間同じシャーペンを握っていなければならない場合には、ゴム素材やラバーリブが使われている製図用シャーペンを使うと指への負担が少なく済みます。しかし、製図をする際にあまり力を入れて線を書くことはないため、ラバーグリップ加工のされた製図用シャーペンは少ないです。グリップ全体を覆っていなくても、滑り止め用のラバーリブが付いている製図用シャーペンがおすすめですね。

本体の素材で選ぶ

手頃な値段で試しやすいプラスチック素材

製図用シャーペンを使ってみたい方や一度試してみたい方には、手ごろな価格で手に入るプラスチックや樹脂を素材として使っている製図用シャーペンがおすすめです。金属製を比較しても軽量で扱いやすいため、入門にはぴったり。金属製のものと比べ、カラーバリエーションが豊富でスケルトンデザインのものなど、個性的なデザインの製図用シャーペンが多くあります。自分好みのデザインを選べるので、持つ者の見た目に拘る方にもおすすめです。

プロも愛用する金属素材

安定した書き心地が特徴の金属製の製図用シャーペン。プロが使うような本格的な製図用シャーペンが欲しい方や、書き心地に拘りを持つ方におすすめ。一般的なシャーペンよりも高価なものが多いですが、その分耐久性に優れ長く使うことが出来ます。カラーバリエーションもシルバーやブラックなどシンプルなもので、仕事でも使いやすいデザインとなっています。

製図用シャーペンのおすすめブランド・メーカー

ステッドラー

創業180年を超えるドイツの老舗文具メーカー

ステッドラーは文房具や製図用道具、画材などを幅広く取り扱っています。品質が高く革新的な商品展開が強みのドイツの文具メーカーです。プロも多くリピートする本格派の製図用シャーペンで、細部まで拘った機能で使いやすさも抜群。使用中の芯の硬度を表示する機能や定規との相性のよいスリーブ、デザイン性の高いボディなど様々な工夫が見られます。

ロットリング

ドイツ生まれの、デザインにもこだわった高級文具メーカー

クリエイターから絶大な信頼を得ているロットリング。製図用シャーペンのことをロットリングと呼ぶ人もいるほど世界的に有名なブランドです。ミニマルなフルメタルデザインと手の中で安定するように設計されたボディが特徴の製図用シャーペンを多く取り扱っています。重心が高めに設定されている製図用シャーペンも展開されていますよ。

ぺんてる

サインペンを発明した、独自技術の優れた日本メーカー

画材や筆記用具など文具系事務用品の製造販売を行う日本のメーカー。世界各国に支店や工場を構え、良品質の商品が多いため、海外でも支持されています。世界で初めて0.5mm芯のノック式シャーペンを作ったのもぺんてるです。中でも製図用シャーペンは製図用以外にも多くのデザイナーやクリエイターに愛され、勉強用に普段使いする学生さんも多く見られます。

ゼブラ(ZEBRA)

一世紀近く文具を開発し続ける国内メーカー

数多くの文房具を開発製造しているZEBRA。日本で最初の国産鋼ペン先の製造や保存性の良いボールペンインクの開発に成功するなど高い技術力を誇ります。製図用シャーペンは手に取りやすい価格のものが多く、プラスチック製で軽量なものもあります。製図用シャーペン初心者の方でも使いやすい商品が揃っていることが特徴です。

おすすめ&人気の製図用シャーペンランキング

金属グリップでおすすめの製図用シャーペン

ステッドラー製図用シャープペンシル シルバーシリーズ (977円)

プロ仕様の本格的な製図用シャーペン

歴史のあるドイツの文具メーカーステッドラーの製図用シャーペン。多くのプロにも愛用されるこの製図用シャーペンにはたくさんのこだわりが詰まっています。低重心に設計されているためボディバランスが良く、正確に線や文字を描けるようになっており、長時間使用していても疲れにくいように工夫されていますよ。

また、金属製のグリップには凹凸を付けたローレット加工が施されており、使用時にも滑りにくくなっています。グリップが金属であるため、力を入れなくてもペン先を楽に動かすことが可能です。シャーペン本体の見た目も光沢を抑えたシルバーカラーになっており、シンプルでかっこいいデザインになっています。

ぺんてる-製図用シャープペンシル グラフギア 500 (440円)

初めて製図用シャーペンを使う方におすすめ

この製図用シャーペンは低重心で書きやすさを兼ね備えつつ、適度な重量感で製図用シャーペンを初めて使う方におすすめの一本となっています。他の製図用シャーペンと比べても安価でコストパフォーマンスが良いです。製図用シャーペンを使ってみたい方にもおすすめ。

芯の硬度表示窓が付いているため、硬度別に複数本所持している方にもおすすめです。また、細身でコンパクトであるため、ペンケースに入れても胸ポケットに入れても場所を取りません。スマートに収納できるので持ち運びも楽ですよ。

オートシャープペンシル スーパープロメカ (1,100円)

メカ好きにもおすすめのロボットのような遊び心を兼ね備えたシャーペン

メカメカしい出で立ちが特徴的。グリップの上部についているネジで芯をノックして繰り出したときに芯の露出する長さを調節出来る機能が付いています。グリップの下部についているネジでは、ガイドパイプの長さを調整でき、定規の厚さに合わせて使うことが可能です。

クリップが付属していますが、筆記の際に取り外しも出来るようになっており、描いているときに手がぶつかり線がぶれてしまうようなこともありません。機能性に優れ、個性的な見た目の製図用シャーペン。メカニズム要素たっぷりが魅力です。

プラチナ万年筆-シャープペン プロユース171 (2,449円)

シュノークシステム搭載の次世代シャーペン

シュノークシステムにより、自分の筆圧に応じて2種類の筆記感を選択することが出来ます。筆圧が強い方でもクッションを効かせることにより、折れにくく安定して書くことが出来ます。また、定規の厚みに合わせたり紙までの距離を書きやすいように調節したりと繊細な書き味を体感することが可能です。

様々な機能が付属していますが、直観的に操作出来ることも利点の一つ。さらに、ある程度重量感があり、筆記の際の安定感は抜群です。ペン先を滑らかに運ぶことが出来るので長時間の筆記でも疲れにくく、手への負担を最小限に抑えられます。

ロットリングロットリング800シリーズ (6,710円)

世界中で高い信頼を獲得したプロ仕様の製図用シャーペン

世界中の設計士やデザイナーの圧倒的支持を集めるロットリングの製図用シャーペン。グリップ部分にはローレット加工が施されており、滑りにくくしっかりと握ることが出来るようになっています。重量のバランスを何よりも考えて作られているため、長時間使っても疲れにくいです。

口金とペン先部分を収納出来るリトラクタブル式を採用しており、収納時や持ち運び時にペン先を折ってしまうことなく、安全に運ぶことが出来ます。また、ツーステップ設計となっているため、筆記時に自分の手に線や文字が隠れてしまうこともありません。本体のカラーがブラックとシルバーと、カラーバリエーションが2種あるのも嬉しいところ。

ラバーグリップでおすすめの製図用シャーペン

ステッドラー製図用シャープペンシル (399円)

コストパフォーマンスの高いブラックボディのシンプルな製図用シャーペン

グリップにはゴムと樹脂の中間的な要素を持つエラストマーが使われており、耐久性が高いことが特徴。また、ゴム製のものとは異なりエラストマー製のものは再利用可能なため、環境にも優しいですね。グリップの安定感はもちろん環境にも優しいのは嬉しいですね。

ノック部分には芯の種類が書かれていますが、0の部分が空洞になっています。小さな子どもが誤って飲み込んでしまっても、気道を確保して窒息を防ぐことが出来るようになっています。おしゃれなだけでなく、細部にまで拘った製図用シャープペンで、使いやすさも抜群。

ぺんてる-シャープペン スマッシュ (1,100円)

凹凸の形状が特徴的なグリップ

グリップ部分はラバーのような質感の凹凸が並んでいます。しかし、これは本物のラバーではなく、真鍮で出来たグリップです。一番指が触れ、圧力がかかりやすい部分であるため、あえて真鍮を用いることで耐久性を高めています。

また、芯を繰り出す役割を持つパーツであるチャックには金属が使われています。そのため、筆圧が強くても芯が中に引っ込みにくくなっており、ストレスなく文字を書くことが可能です。コストパフォーマンスが非常に良いため、初めて製図用シャーペンを使う方にもおすすめ。

プラチナ万年筆PRO-USE 171 (2,613円)

スタイリッシュなマットブラックのプロ御用達

この製図用シャーペンの特徴は何といってもこのマットブラックに統一されたシンプルかつスタイリッシュな出で立ち。パイプなど細部にまでマットブラックカラーが採用されており、他の製図用シャーペンでも見ないようなおしゃれなデザインになっています。本体の質感も良く、触りたくなるような感触が特徴です。

また、シュノークシステムが採用されているため、2種類の筆記感から自分好みの書き味を選ぶことが出来るようになっています。直観的に操作出来る工夫もされており、煩わしさもありません。さらに、ペン先も収納出来るようになっているため、持ち運び時も安心です。

ぺんてる製図用シャープペンシル グラフ1000CS (675円)

手書きに拘りを持つクリエイターに愛される製図用シャーペン

グリップ部分には全部で18個のラバーリブが付いており、フルメタルのものと比べても握りやすく滑りにくい製図用シャーペンとなっています。握った手に自然に馴染みやすいです。長時間の使用にも向いているため集中力も持続しますよ。

細身ではありますが、芯から軸にかけて強固に作り込まれており、筆圧が強くても安心して使うことが出来ます。ペン先がぶれにくく、さらさらとした書き味の良い一本。緻密な作業が求められる製図用にはもちろん、イラストや普段の勉強にも使う方が多いですよ。

ぺんてる製図用シャープペンシル グラフギア 1000 (880円)

国内外の多くの人に愛される製図用シャーペン

グリップ部分には、ローレット加工に加えてラバーグリップも付いています。そのため、より滑りにくく握りやすさも抜群。フィット感があるため、疲れにくく軽い力で書き進められ、長時間の使用にも向いています。

ワンタッチでペン先が突出するため、いざ書きたい場合にさっと準備して書き始められるので煩わしさもありません。グリップ部分を回転させて芯の硬度表示を変更可能。そのため、硬度別に複数本製図用シャーペンを持っている方にもおすすめです。

普段使いもできるおすすめの製図用シャーペン

ゼブラ製図用シャープペン Tect 2way light (660円)

振るだけで芯がでるフリシャ機能付きの製図用シャーペン

製図用シャーペンとしては珍しい、振ると芯が出るタイプの製図用シャーペン。フリシャ機能はONOFFすることができ、振っても芯が出ないように設定することも出来ます。音も静かで授業中などにも使いやすいですよ。

製図用シャーペンならではの低重心で書き心地も良く、軽い力ですらすらと書き進めることが出来ます。さらに、グリップ部分は凹凸加工が施されているため、握りやすく滑りにくいようになっています。細めのシャーペンを探している方にもおすすめです。

ぺんてるシャープペン グラフペンシル (559円)

40年以上経った今でも多くの人々に愛されるシャーペン

1972年に誕生して以来、不動の人気を誇るグラフペンシル。学生の時から使っていて大人になった今でも愛用中だという人もいるくらい歴史のある製図用シャーペンです。シンプルな見た目で飽きの来ないデザインで、いくつになっても使いやすいものになっています。

また、シャーペン本体は細身で非常に軽量となっており、長時間使用しても疲れにくいです。普段軽めのシャーペンを使用している方でも使いやすいのでおすすめですよ。さらに、重心が真ん中にあり、描きやすいことも特徴の一つ。

ぺんてるスマッシュ カラー軸 (1,100円)

カラーバリエーションが豊富で普段使いにもおすすめ

もともとの製図用シャーペンをもとに普段使いしやすいように設計された一般向けのシャーペン。ビビットカラーとブラックのコントラストが目を引く個性的なデザインになっています。カラーバリエーションは、オレンジなどの4色です。

シャーペンのスペックは基となった製図用シャーペンを踏襲しており、書き心地は抜群。また、低重心設計となっているため、筆記時のバランスも取りやすくなっています。ノック部分は蛇腹のような形状になっており、適度な硬さでしっかり押し込んだのを確認出来ますよ。

パイロット-シャープペンシル S20 (2,200円)

ぬくもりのある杢目が特徴のシャーペン

上品で高級感のある木軸が特徴の製図用シャーペン。使い込んでいけばどんどん艶が出てきて、長い期間愛用していくとより愛着が沸いてきますよ。低重心で重量のバランスも良く、書いていて心地よい一本です。

他の製図用シャーペンと比較してもグリップ部分が比較的太めに設計されています。そのため、筆圧が強い方でも扱いやすく非常に握りやすいです。ペン先も頑丈でブレがないため、細かな文字や線を綺麗に書くことが可能。

ステッドラー-シャープペンシル 925 75 colors (234円)

パステルカラーで可愛らしいデザインで女性でも使いやすい

女性でも使いやすいパステルカラーの製図用シャーペン。カラーバリエーションは、ホワイトやイエローの他に、女性好みのピンクなど、全6種と豊富です。淡い色合いで使っているだけで気分が上がるような可愛らしいデザインになっています。

スリーブは4mmで、書いている文字や線に被ってしまい見にくいなんてこともありません。芯の硬度表示窓も付いているため、色違いで複数持っていてもいいですね。細部まで拘った作りで可愛らしさも兼ね備えており、コストパフォーマンスも抜群です。

まとめ

自分の手に合った「製図シャーペン」がおすすめ

書きやすさをとことん追求した製図用シャーペンは、設計士やデザイナーなどクリエイターの方はもちろん日々勉強に励む学生や社会人にもおすすめです。シャーペンは、一本ごとに重量も重心のバランスも異なってきます。是非一度は実物に触って、自分の手にピッタリと合う一本を見つけてくださいね。

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