おすすめのバランス接続イヤホン人気比較ランキング!【SONYも】

少しグレードの高いイヤホンを探している。どんなイヤホンを選べばいいか、よく解らない。そんなときにおすすめなのが、今回ランキング形式でピックアップしているバランス接続イヤホンです。バランス接続は一時、スマホなどの普及でニッチになっていた高音質化の技術。新しく超高音質な楽曲が台頭したため、再び導入しているイヤホンなどが注目を集めています。解りにくい部分を丁寧に解説しているので、是非ともイヤホン選びの参考にして下さい。

バランス接続イヤホンとは?

バランス接続用のケーブルに繋げるイヤホン

イヤホンはDAP(デジタルオーディオプレーヤー)や音を増幅するアンプなど、再生装置であるオーディオ類に繋がっていますよね。接続方式を大きく2つに区分でき、一般的な方法をアンバランス接続と言います。上位法であるバランス接続用のケーブルに繋げるのが、バランス接続イヤホンです。

バランス接続イヤホンの仕組み

イヤホンへ信号を送る配線を独立させている

ケーブルは、イヤホンと音響機材が信号を送受信するときの通り道です。Bluetoothなどの無線信号も同じ役割を担います。バランス接続対応のオーディオは、右と左のイヤホンに向かって、分かれた信号を発信。アンバランス接続は一部だけ共通した通り道を使い、分けた信号を送受信しています。逆にバランス接続は、ルートが完全に独立した方法です。

音をクリアに聴かせる効果がある

通り道が共通していると、信号は少なからず混ざってしまいます。干渉によるクロストークという効果が発生。逆側の音が少し混じったり、ササっというようなノイズが入ったりします。逆に独立したバランス接続は、音をクリアに聴かせる効果があるというワケです。

バランス接続イヤホンのメリット

音質がいいイヤホンに巡り合う可能性が上がる

イヤホンのメインパーツは音を作っている駆動ユニットですが、組み込まれているパーツでもクリアさを追求できます。さらに繊細な音が必要と感じた場合、開発側がバランス接続ケーブルなどでアップグレードするイメージ。通常より音に深くアプローチしている、メーカーの中からイヤホンが選べます。音質がいいイヤホンに巡り合うチャンスも増えますよ。

リーズナブルな値段から選べる

バランス接続はかつて、ミドルクラス以上の音響機材だけが持っていた上位機能でした。バランス接続イヤホンを、高価なイメージにしている理由の1つです。しかし、近年はオーディオ側やケーブルの対応が増えて、エントリーモデルが搭載しているケースも少なくありません。比較的リーズナブルな値段から音質アップが狙えます。

音にこだわらない場合もおすすめ

バランス接続は上位の音響機材が持っていただけあり、音の違いを感じやすい機能です。アンバランス接続のイヤホンと比べたとき、音質の向上にハッとすることが普通にあります。意外と効果的なので、音にこだわらないリスナーも選ぶ価値はあるでしょう。

バランス接続イヤホンのデメリット

オーディオ側の対応が必要

バランス接続イヤホンと信号を交換するオーディオは、左右に分けた音の信号を作らないといけません。バランス接続に対応した機種が必要になります。イヤホンのケーブルだけでなく、オーディオ側にもバランス接続対応があるのを忘れないで下さい。

ジャックを間違いやすい

バランス接続は専用のプラグをイヤホンジャックに差し込みます。スマホやゲーム機など、一般家電に多いのが、3.5㎜のプラグとイヤホンジャック組み合わせです。バランス接続イヤホンは2.5㎜か4.4㎜を使用。間違えないように、接続するオーディオのジャックを必ず確認して下さい。

ワイヤレスを選べない

イヤホンにはワイヤレスタイプもありますよね。ケーブルがない分だけ自由に体が動き、スポーツなどにはピッタリです。バランス接続はケーブルを介した通信方法で、ワイヤレスが通用しません。なお、有線はワイヤレスより音質的に優れている傾向です。遅延もないため、リスニング環境には有利ですよ。

バランス接続イヤホンの種類

リケーブル型

変えのケーブルでバランス接続になる

イヤホンの中にはケーブルを分離できる種類があります。差し替え用のリケーブを使えるため、リケーブルイヤホンと呼ぶのが一般的です。大体のモデルは初期にアンバランス接続のケーブルが付属。別途でアップグレード版のリケーブルを用意します。一方、同梱している上位クラスもあり、もう1つのケーブル一体型より高音質で高額なのが傾向です。

普通のイヤホンは、左右のパーツが別々に音を作っています。送受信を一本化しているのはケーブルです。そのため、ケーブルをバランス接続に変えれば、大半はバランス接続イヤホンとして成立しますよ。この理屈を体現しているのがリケーブル型。バランス接続対応の明記がなくても、ケーブル交換でパワーアップできます。このカスタマイズ性が、リケーブ型1番の魅力です。

ケーブル一体型

リーズナブルで失くすリスクが低い

イヤホンはハウジングという太くなった部分から、イヤーピースなどの耳穴に入る部分が伸びています。ハウジングはスピーカーと同じ仕組みで、電気的なパーツを用い、音を作っている駆動部です。ハウジングからケーブルを抜けるのがリケーブル型。離せないのがケーブル一体型です。エントリー用などの比較的リーズナブルは、ケーブル一体型が多くなります。

接続方法を選べる便利なリケーブル型ですが、分離する点はネックでもあります。ポケット内などで不意に離れてしまうと、小さなハウジングを紛失する可能性が増すためです。バランス接続イヤホンは左右セットが通例。片方だけになると買い直しが必要です。一方のケーブル一体型は、紛失リスクを控えめにできます。なお、リケーブルが使えないので、バランス接続対応のプラグを選んで下さい。

バランス接続イヤホンの選び方

着け方で選ぶ

遮音性を得られるカナル型

カナル型のイヤホンは、ゴムやシリコンでできたイヤーピースを耳の穴に差し込みます。イヤーピースにはサイズがあり、耳の形によって合わないこともあるでしょう。長いあいだ着けていると疲れたり、耳が痛くなったりするユーザーもいます。一方、外部の音をカットしやすい構造で、遮音性が得られるのはメリットです。クリアさに影響する余計な音をカットできるため、バランス接続イヤホンはカナル型が主流ですよ。

着け心地を重視したインナーイヤー型

インナーイヤー型にはイヤーピースがなく、耳の穴付近に引っ掛ける形で装着します。カナル型のように密着しておらず、遮音性で劣るのがネックです。一方、耳の浅い部分に置く感じで、疲れや痛みはありません。外すときも自然に取れます。リケーブル型やバランス接続専用の設計など、ミドルクラス以上で高音質なモデルが中心です。

信頼度重視で選ぶ

リケーブルを扱うメーカーは信頼度が高い

一口にバランス接続イヤホンと言っても、たくさんのモデルがあります。価格より信頼度を求める場合は、リケーブルの取り扱い扱いでメーカーを絞り込むのがおすすめです。リケーブル型に同梱する、もしくは別売りのアップグレード版を扱うメーカーがいいでしょう。何らかの形で他のアイテムにも、バランス接続を組み込む傾向ですよ。クリアな音質に明るいため、エントリーモデルも選びやすくなります。

ハイレゾ対応も能力に信頼度がある

ストリーミングなどの配信サービスを利用していると、ハイレゾという言葉を目にする機会があります。ハイレゾは超高音質のファイル音源で、CDよりも繊細な音を録音しているのが特徴です。対応するハイレベルなオーディオやイヤホンがないと、正確に再現できません。そのため、ハイレゾ対応のバランス接続イヤホンは、基本的に音質重視の能力を持っています。

ハウジングの違いで選ぶ

樹脂製はクセがない響き方

お風呂場はタイルなどの硬い素材が使われているため、反響で声がよく響きますよね。ハウジングも似たような仕組みです。また、土台を兼ねているのもポイント。ドライバーユニットの振動と駆動音を抑えて、音をクリアにする役割があります。プラスチック製は一番ベーシックで、工夫がない限り一般的なイヤホンと似ているクセがない響き方です。簡単に成型できるので価格が優秀ですよ。

カーボン繊維を固めたものやアクリルを使った特殊な樹脂は音に高級感がある

樹脂製でもカーボン繊維を固めているタイプや、アクリルを使っている場合は例外です。普通のプラスチックより高級で、硬さから振動も少なくなります。音に高級感があり、プラスチック製にありがちな、安っぽさを感じるユーザーが出ません。また、剛性があるので、普通の樹脂よりも耐久度は高めです。ミドルクラス以上に多い高度な素材ですよ。

金属製は中高音が伸びやかな傾向

ハウジングが金属の場合、硬さからパーツの振動が減ります。一方、壁が硬いと音の反射が増えて、響きは長く持続する傾向です。振動の大きい低音が控えめになったり、中高音の響きが伸びやすかったりします。古典だけでなく、ロックなどの現代曲にもおすすめ。パーツの振動が減ると駆動音が減るため、よりクリアな音に期待できます。金属の剛性で割れることもありません。

木製の音は緻密で非常に美しい

木製のハウジングはハイエンドクラスに偏ります。振動を吸収する力があり、下手に使うと音が迫力を失いかねない素材です。緻密に音を追求し、美しさをデザインしているのがハイエンドクラスのイヤホン。木材で狙った方向に、音をコントロールしていることが解りますよ。クリアで程良い残響があり、レトロな色合いを出せるのも魅力。ハイレゾやクラシック、女性ボーカルの曲などを美しく再現できます。

ドライバーの違いで選ぶ

低音に迫力が出るダイナミックドライバー

ドライバーはイヤホンの音作りをしているメイン部分です。ハウジングの中に入っており、振動するパーツを利用して音作りしています。3つのタイプがあり、もっとも代表的なのがダイナミックドライバーと呼ばれるタイプ。空気を大きく振動させて、低音の張りが明瞭になります。小型でも曲に迫力が生まれやすく、たくさんのイヤホンが採用するシステムです。

中高音が得意なバランスドアーマチュア

BA(バランスドアーマチュア)は作るのが難しい仕組みで、ダイナミックドライバーより高価な存在です。また、低音が苦手で、大きなダイナミックドライバーより迫力が出ません。一方、小型化しやすい構造で、小さなハウジングにも幾つか入ります。高音、中音、低音にパート分けして音作りしやすいのがメリットです。再現度は抜群に繊細。中高音に強く、色々な曲の美しさを正確に体感できます。

苦手な音域がないハイブリッドのドライバー

ハイブリッドはダイナミックとバランスドアーマチュアを組みあわせたシステムです。迫力が出る特徴とパート分けできる特徴を合わせて、お互いを上手く生かし合っています。低音はダイナミックドライバーが担当。中高音はバランスドアーマチュアに任せていますよ。ドライバーが多いので大型化しますが、苦手な音域はありません。非常に優秀なバランス接続イヤホンを選べます。

バランス接続イヤホンのおすすめブランド・メーカー

SONY(ソニー)

DAPにバランス接続を導入しやすい

ソニーはバランス接続イヤホンの他に、王道DAPのウォークマンや、音を増幅するポータブルアンプを発売しています。バランス接続イヤホンが周辺機器として連動しているので、接続の相性は抜群です。DAPのリスニング環境を、ソニー一式の機材で一気にアップグレードできますよ。

茶楽音人(さらうんど)

エントリー向けのケーブル一体型もある

茶楽音人は日本のブランドで、2つの企業がコラボしてイヤホンを作っています。カナル型イヤホンなどは、家電業界でも権威ある賞を受賞しているのが特徴です。エントリー向けのケーブル一体型を用意しており、リーズナブルさと聴こえの良さは注目でしょう。

AKG(アーカーゲー)

どのグレードも間違いない性能がある

アーカーゲーは老舗の音響機器メーカーで、イヤホンやヘッドホン、マイクが非常に有名です。日本でもスマホのgalaxyなどがイヤホンを付属品にしており、世間一般で使われています。バランス接続イヤホンはグレードを問わず高音質。間違いない性能があります。

水月雨(すいげつあめ)

高級ハウジングとインナーイヤーの組み合わせに注目

水月雨はエントリー用のイヤホンがホットなメーカーです。しかし、バランス接続用に調整された、上位バージョンの存在も忘れてはいけません。インナーイヤーを採用したバランス接続イヤホンは、着け心地がよくて聴きごたえもあります。

おすすめ&人気のバランス接続イヤホンランキング

エントリー用でおすすめのバランス接続イヤホン

茶楽音人- Co-Donguri Balance 2.5mmプラグモデル (4,780円)

リーズナブルな値段でハイレゾにも対応

Co-Donguriは茶音楽人のエントリーシリーズです。名前の通りハウジング部分がドングリのように見えます。同シリーズの本家、3.5㎜プラグを持つ雫は、ハイレゾに対応できるエントリー用イヤホンとして有名。本機は2.5㎜プラグを搭載したバランス接続バージョンです。

10㎜のダイナミックドライバーはスタンダードな大きさ。一方、独自の技術で、イヤーピースが耳を塞いだときに起こる共振を排除しています。本家と同様、低価格ならがハイレゾ再生にも対応。低音の引き締めを重視しており、音がモヤモヤしません。

キネラ-SIF (5,591円)

格上げ用のイヤホンとして人気

Kinera(キネラ)は中華製イヤホンのメーカーで、サウンドメイキングの高さに定評があります。比較的リーズナブルなモデルの中に、有名メーカーのドライバーを採用しているのが特徴です。安上がりでも音質のまとまりは秀逸。SIFも卒がない仕上がりです。

SIFはバランス接続用ケーブルを持っていませんが、リケーブ型としては超格安です。別メーカーのミドルクラスと比較したとき、バランス接続用のリケーブを別途で買ってもお釣りが出ます。そのため、格上げ用のイヤホンとして人気で、SIFからエントリーするのはおすすめでしょう。あまりクセがなく、馴染みやすい音質もエントリー向けです。

パイオニア-SE-CH5BL (5,570円)

お試し用のバランス接続機としておすすめ

パイオニアが発売しているエントリー用のカナル型イヤホンです。2.5㎜のプラグを採用しています。少し小型の9.7㎜ダイナミックドライバーを採用。低音の厚みはなく、中音を強調したイメージです。バランス接続ができる一般のイヤホンと言えるでしょう。

音質的に並みとは言え、バランス接続やデザインの力でクリアな音に注力しています。3.5㎜のエントリー用イヤホンを使っている場合は、特に違いを体感できるモデルです。ランクアップの過程で使う、お試し用イヤホンとしておすすめ。手軽にバランス接続を体感した後で、ミドルクラス以上のモデルに挑戦できます。

アユート-AZLA (11,090円)

非常にリーズナブルなリケーブ型

AZLA(アズラ)はアユートというメーカーのイヤホンです。東京にありますが、実質的には中華イヤホンと言えます。中華製は品質が心配、という声も少なくありません。一方、一般向けの音響機材においては評価が逆転しています。リケーブなどの扱いでクリアさに長けたアユート製イヤホンは、専門のショップが扱う間違いない性能です。

アズラにはORTA(オルタ)という弟分がおり、ハイバージョンとして開発されたイヤホンです。通常の3.5㎜に加えて、オルタのアップグレード用リケーブが付属しています。しかも2.5㎜と4.4㎜の両プラグに対応。音質は上品で、特に中高音のバランスが美しい仕上がりです。付属品の質を加味すると、リケーブ型としては非常にリーズナブルと言えるでしょう。

リケーブル付属でおすすめのバランス接続イヤホン

ソニー-IER-M9 (108,000円)

ステージでも通用するプロクラスの音質

ソニーのハイレゾに対応イヤホンで、ドライバーはバランスドアーマチュアを採用しています。マグネシウムを主体に組み上げた強固な筐体の、安定した耐久度とクリアな音質は魅力です。耳の穴を広く覆うデザインで遮音性も十分。ステージでも使えるプロ仕様です。

ソニーはDAPの定番であるウォークマンを扱っています。高音質に部類される、NW-WMシリーズが有名です。4.4㎜のリケーブを持つ本機は、ウォークマンの系譜を強く意識しているのが特徴。ベーシックな組み合わせと言われています。バランスドアーマチュアながら、低音のパフォーマンスも最高クラスです。

アーカーゲー-N5005 (92,530円)

豊富な付属品でカスタマイズ性を余すことなく堪能できる

アーカーゲーの看板であるNシリーズから、リファレンスモデルとして登場しました。リファレンスはスタジオ用語の1つ。要約すると、曲作りの中心として使えるほど、高度な再現性があります。Nシリーズ最高峰である本機の音質は、正にモンスター級と言えるでしょう。

付属品の充実も忘れてはいけません。2.5㎜に加えてアップグレード版の3.5mリケーブが付きます。また、イヤーピースを取り外すと、フィルターの交換が可能です。曲や好みに合わせて、4種類からユーザーが選びますよ。リケーブ型の良さを余すところなく体感できる、高度なカスタマイズ性も魅力でしょう。

ラディウス-HP-TWF42R (53,166円)

低中音の厚みやシックなデザインが人気

ラディウスの母国は中国ですが、現在は銀座に本社があります。2,004年ごろから日本を主戦場にしており、イヤホンやヘッドホンでは主流メーカーの1つです。本機は2,009年からロングヒットしているドブルベシリーズの1つ。低中音の重厚感やワインレッドのシックなデザインが人気です。

3.5㎜の通常リケーブと、2.5㎜のバランス接続リケーブが付属しています。13㎜の大型ダイナミックドライバーが、優れた音の厚みを演出するシステムです。ハイレゾの高音域にも注目しており、音のきめ細かさは十分でしょう。間違いなく超高音質イヤホンと呼べる代物です。

高音質でおすすめのバランス接続イヤホン

ソニー-XBA-N3 (40,500円)

ハイブリッドドライバーがハイレゾを緻密に再現

XBA-N3はソニーの王道モデルで、意外と取っ付きやすいリケーブル型としても知られています。ソニーらしい普遍的なデザインは、手に取ったときの第一印象がよく、着け心地も上々です。4.4㎜のケーブルを標準に採用。すぐにDAPとバランス接続できます。

ハイブリッドのドライバーユニットを採用している本機は、緻密な音のコントロールで正確に音楽を再現することができます。中高音の伸びとクリアさを強調する設計。ハウジングに余裕を持たせるなど響きの良さにも注力しています。ハイレゾを上手く聴かせるタイプのイヤホンです。

水月雨-MOONDROP CHACONNE 2.5mm Balanced Version (33,800円)

リアルでライブ感のある音質は要チェック

エントリー用のイヤホンとしてホットなムーンドロップを、バランス接続バージョンに改定したモデルです。カナル型ではなく、インナーイヤー型を採用しています。バランス接続に使うプラグは2.5㎜。4.4㎜バージョンもあり、ジャックに合わせるといいでしょう。

航空機に使われるチタンなど、ハイグレードな素材を組み合わせているのが特徴です。優れた加工技術で、非常に着け心地が良いイヤホンに仕上がっています。スタンダードの10㎜より大きい、13.5㎜のダイナミックドライバーを採用。全音域が安定しており、リアルでライブ感のある音は要チェックです。

音茶楽-Flat4-緋櫻Balance (94,435円)

木製ハウジングの良質な響きは最高クラス

おすすめブランドの茶楽音人は企業コラボしていますが、音響技術の方面を主に担当しているのが音茶楽(おちゃらく)です。ハウジングに深い傾倒があるメーカーの1つで、本機は名前に書かれている通り、アカザクラのハウジングを採用しています。

4.4㎜のプラグを採用しており、ウォークマンなど、4.4㎜ジャック搭載のDAPを使っている場合は注目でしょう。高度なテクノロジーが、歪みのないクリアな音を生み出しています。木製ハウジングが生む残響は最高ランクの聴き心地。特に中高音の自然な流れは際立っています。

まとめ

オーディオや好みに合うバランス接続イヤホンがおすすめ

バランス接続イヤホンは、対応したオーディオがないと接続できません。オーディオ側を必ず確認して、対応したプラグを用意下さい。また、クリアさなどの音を追求したモデルが豊富です。そのため、楽曲に合わせてハイレゾ対応にする、予算内の価格帯でエントリーするなど、好みに合わせて無理なく選ぶといいでしょう。

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