おすすめのSUPボード人気比較ランキング!【釣りや波乗りにも】

水上アクティビティのSUPが、子どもから大人まで楽しめることで人気を集めています。でも、どんなSUPボードがいいのか、悩んでしまうこともありますよね。そこで今回はSUPボードの種類や選び方と一緒に、おすすめのSUPボードをランキング形式で紹介していきます。SUPボード選びの参考にしてみてください。

SUPボードとは?

専用ボードを漕いで進む水上アクティビティ

SUPとは、ボードの上に立ってパドルを漕いで進む、新感覚の水上アクティビティです。また、正式名称はスタンドアップパドルボードといいます。ボードは安定感があり、ヨガなどのエクササイズやクルージング、釣りなどと幅広い水上アクティビティを楽しむことができます。

SUPボードの特徴

ボードが厚くて広い

SUPボードはサーフボードを大きくしたような形をしています。ただ、サーフボードに比べると厚くて面積が広いです。また、ボードが厚くて面積が広いことで、ボードの上に立ってパドルを漕げる安定性が得られます。また、水のうねりなどの回転性には弱いですが直進性に優れていることも特徴に挙げられます。

初心者でもすぐに乗れる

水面の上に浮いたSUPボードの上に立つのは難しそう、と思う方も多いでしょう。ですが、初めての方でも、早ければ5~10分程度の練習でボードの上に立てるようになります。パドルで漕いで移動できるようになるまでは速い方で30分程度と、気軽に楽しめるのはSUPボードの大きな魅力でしょう。

SUPボードの種類

ハードボード

丈夫でスピードを出しやすい

ハードボードは最もオーソドックスなSUPボードです。素材にはカーボンなどの樹脂が使用されており、中には木製のハードボードもあります。また、丈夫な素材が使われていることが多いことで、頑丈さがあり、衝撃にも強いことが特徴です。

ハードボードのデメリットは、保管場所や持ち運ぶ方法が限定されてしまうことです。折りたたむことができないため、保管場所や運搬方法を考えておく必要があります。ただ、インフレータブルボードに比べて硬いため、水上でのしなりが少ないという特徴があります。そのため、スピードを出して楽しみたい方ならハードボードのほうがいいでしょう。

インフレータブルボード

空気で膨らみ持ち運びが楽

インフレータブルボードは、空気で膨らませるタイプのSUPボードです。普段は折りたたんで保管できて、持ち運びも楽なので、最近はハードボードよりも人気がありますね。SUPボードのサイズにもよりますが、収納時は大きめのリュック1つぶんくらいの大きさです。運びやすいので、SUPボードの楽しみ方の幅も広がります。

インフレータブルボードは持ち運は便利ですが、使用前に空気を入れる手間がかかります。ただ、最近は電動ポンプが付属していることが多いです。電動ポンプなら、車のシガーソケットなどを使えば、空気入れにかかる時間は10分程度。パドルやライフジャケットなどを準備している間に空気が入るので、空気入れの手間はほとんど気にならないでしょう。

SUPボードの選び方

乗りやすさで選ぶ

操作性の良さなら長さ10フィート前後がおすすめ

SUPボードの操作性は長さによって決まります。長ければ長いほどスピードが出やすくなりますが、そのぶんターンはしにくくなります。ただ、だからと言って短ければいいという訳ではありません。短すぎると安定性を失うことになりかねないからです。操作性と安定性が両立しているのは、長さが10フィート程度のSUPボードです。初心者なら10フィートを基準に選んでみてください。

安定性の高さなら幅30インチ前後がおすすめ

SUPボードの安定性は、幅によって違ってきます。幅が広いと乗る方の体重を受ける面が広くなるので、安定性が高くなります。逆に幅が狭いと、漕いだ時にスムーズにスピードが出るため、スポーツに向いたモデルになります。幅が広いSUPボードは、30インチが目安になっているので、その幅を目安に選ぶといいでしょう。安定性が高いSUPボードはヨガやリラックスに向いている他、お子さんと楽しむのにもぴったりですよ。

フィンで選ぶ

波乗りならフィン3枚のボードがおすすめ

サーフィンではフィンが3枚取り付けられているボードが主流です。それは安定性があるだけでなく、波に対して直角のラインが取りやすかったりターンがしやすかったりするためです。また、SUPボードでサーフィンをする時も同じことが言えます。ですので、波乗りを楽しみたい方にはフィンが3枚のSUPボードをおすすめします。

釣りならフィンの面積が広いボードがおすすめ

同じ場所に留まって、ヒットしたら足で踏ん張って釣り上げることがあるため、釣りを目的にするなら波の動きに左右されにくいSUPボードが必要です。フィンの面積が広ければ、波に左右されにくくなり、狙ったスポットに留まることができます。また釣り上げる時も波の影響が少なく、踏ん張ることも可能です。釣り用のSUPボードを選ぶ時は、フィンが大きさをチェックしてみてください。

耐荷重で選ぶ

1人乗りなら耐荷重150kg以下がおすすめ

1人で乗るSUPボードを耐荷重で選ぶ時のポイントは、SUPボードの上でどんな動きをするかです。軽くヨガをしたり、水面を漂うなら耐荷重はそこまで必要ではありません。ただ、体格が大きい方や、ボードの上でジャンプしたりする方なら耐荷重に余裕があったほうがいいですね。耐荷重が150kgあれば軽くジャンプすることもできますし、体格の大きい方でも耐荷重に余裕を持たせることができますよ。

2人乗りなら耐荷重160kg以上がおすすめ

2人で乗るSUPボードなら耐荷重が160kg以上のボードがいいでしょう。耐荷重が増えると、SUPボードのサイズも大きくなります。そのため、耐荷重150kg以下のボードよりも高い浮力を得ることができ、複数人でSUPを楽しむことができます。2人乗りなら、耐荷重160kg以上を目安に選ぶといいですね。

SUPボードのおすすめブランド・メーカー

NAISH(ナッシュ)

SUP界のリーディングブランド

ナッシュはまさにSUP専門のブランドをけん引する、SUPのリーディングブランドです。世界の名だたるトップライダーたちがテストライディングを重ね、常に新しいモデルを展開し続けています。SUP発祥の地ハワイのマウイ島に拠点をおき、レースタイプやオールラウンドモデル、インフレータブルボードまで、あらゆる種類のSUPボードをラインナップしています。

アクアマリーナ

インフレータブルボード専門メーカー

アクアマリーナは、インフレータブルのSUPボードやカヤックやゴムボート、ウェットスーツなども販売しているメーカーです。SUPでは、インフレータブルボードを専門に開発していますね。SUPボードを購入するならインフレータブル一択、といった方におすすめのブランドです。

Boardworks(ボードワークス)

リーズナブルなSUPボードを豊富にラインナップ

ボードワークスは、カリフォルニアに拠点がある、サーフグッズブランドです。サーフボードやパドル、SUPボードなどのオリジナルグッズを販売しています。低価格なSUPボードが多く、初めてのボードを買うのにも最適なブランドです。

BODY GLOVE(ボディグローブ)

可愛いデザインが人気のブランド

ボディグローブは、サーフィンをメインとしたマリンスポーツブランドです。サーフィンの一流ブランドとしても知られていますが、SUPボードの開発と販売も行っています。女性用のサーフウェアが可愛いと人気があり、SUPボードだけでなく、ウェアにもこだわりたい女性の方におすすめのブランドです。

おすすめ&人気のSUPボードランキング

安定性の良さでおすすめのSUPボード

アクアマリーナ-TRITON 11’2 (92,400円)

大きめのサイズ設計で初心者も乗りやすい

長さが約11フィート、幅は約34インチとサイズが大きく、安定性が重視された構造になっています。また柔らかく、濡れても滑りにくいデッキデザインになっているのも特徴。落水によって足が濡れてしまってもボードの上に立ちあがりやすいので、落水しやすい初心者の方も使いやすいですね。

付属品は、収納バッグ、エアポンプ、スライド式のフィン、リーシュコード、パドルと、とても充実した内容です。買い足す必要があるのは、ライフジャケットくらいなものでしょう。安定性も高く、付属品も充実しているので初心者の方におすすめですよ。

BODY GLOVE-Performer 11′ Inflatable Stand Up Paddle Board (82,666円)

見た目のおしゃれさと高い安定性のある才色兼備なSUPボード

見た目のおしゃれさだけでなく、フィンが3枚付属していたり、幅が約33インチあったりと安定性も十分にあります。素材にはPVCを使用しているので、高い耐パンク性にも期待できます。岩場などが近くにある環境でも使いやすく、パンク修理の手間も省けて便利ですね。

付属品はパドル、リーシュコード、エアポンプ、収納バッグと充実しているので、届いたらすぐにSUPを楽しむことができます。また、安定性が高いため、釣り、SUPヨガなど様々な用途にも使えますね。クルージングやヨガ、釣りなど、いろんなSUPの楽しみ方をしたい方におすすめです。

Board Works –Super Natural 11’6″ (99,000円)

滑らかな質感が魅力のオールラウンドモデル

全長約12フィート、幅が33インチと安定性があるサイズです。また、EPX製のボディなので、水を切って進むような感覚でスムーズに漕いでいくことができます。スイスイと水の上を進めるため、水上の涼やかな風を楽しむことも可能です。

グリーン、グレー、ホワイトのカラーリングと滑らかな質感はクールな印象を得られます。水上でも映えるカラーなので、SUPヨガを撮影した写真はSNSでも目立つのではないでしょうか。安定性の高い、ハードタイプのSUPボードを探している方におすすめです。

VeroMan-インフレータブルSUPボード (38,800円)

コスパに優れた入門モデル

厚さと強靭さが高い、軍用グレードのPVCを使用しています。強度が十分にあり、湖上や海上だけでなく、川下りなども楽しむことができます。またフィンは大型フィンが1つと、小型フィンが2つ搭載されているので安定性も十分でしょう。

そして、こちらのボードの最も大きな魅力はコスパです。パドルやリーシュコード、空気入れなどフルセットが付属していても4万円以内で購入できます。入門用や練習用のSUPボードを探している方におすすめです。

アクアマリーナ-VIBRANTキッズ (58,000円)

子ども用SUPボード

全長が約9フィートと、子どもでもターンがしやすいように、大人用ボードと比べるとちょっと短めになっています。たた、幅は約30インチと広めなのがポイントです。安定性が高いため、お子さんでも安心して操縦することができます。

イエローにブラックのサークル模様はとてもポップなデザインで、お子さんもきっと喜んでくれます。パドルはついていませんが、お子さんの好みのパドルを選べる自由度の高さがあります。親子で競争して、疲れたらSUPボードの上でのんびり過ごす、そんな時間を過ごすのはいかがでしょうか。

TECHLIFE-2人乗りSUPボード (47,800円)

耐荷重300kgで2人乗りも安心して楽しめる

ミリタリーグレードのPVC素材を使用し、耐荷重は300kgと2人乗りに適したモデルになっています。重さは11kgと、成人男性なら持ち運びができますが、女性には難しいかもしれません。ですが、キャリーなどを使えばその問題も解決です。砂場までキャリーで運べば、後は水面まで押して行くことができます。

リーシュコードやエアポンプ、パドルなど、付属品は充実していますが、2人以上で楽しむ場合はリーシュコードを追加購入する必要があります。ただ、リーシュコードは2,000円前後で入手もしやすいので、必要ならすぐに揃えることができます。カップルや家族でSUPを楽しみたい方におすすめです。

操作性の良さでおすすめのSUPボード

アクアマリーナ-ATLAS 12’0 (95,920円)

2人乗りができる大きさと高い操作性があるSUPボード

長さが12フィートと大型で、2人乗りもできるオールラウンドモデルになっています。表面には柔らかくて滑りにくいEVA素材のマットが使用されているのが特徴。座った時も柔らかくて快適ですし、水面に足をつけて濡れても滑りにくいので安心です。

また、スタンディングエリア後方にはキックパッドを装備。キックパッドに足を乗せることでステップバックターンもやりやすく、サイズが大きくても小回りが利きます。複数人で楽しめる広さと、操作性の両方があるSUPボードが欲しいという方におすすめです。

アクアマリーナ-RAPID (105,600円)

独自のフィッシュテールで小回りが利くリバーSUPボード

川下り用に設計されたモデルで、小回りの利く、独自のフィッシュテールとキックパッドが特徴です。また、厚さが6インチ、幅が33インチあるため、流れの速い河川などでも高い安定性を発揮します。初めての川下りにも使いやすいですね。

付属品には、キャリーバッグ、エアポンプなどの他にも、アクションカメラマウントベースやアクションカメラマウントブームがついてきます。そのため、川下りの動画撮影をすることもできますね。アクションカメラで、ぜひ、大迫力の川下り映像を撮影してみてくださいね。

STAR BOARD -STREAM CROSS OVER (191,070円)

小さめのフィンで小回りが利く川下り用SUPボード

こちらはSUPボードやサーフボードブランドのスターボードのインフレータブルSUPボードです。スタンディングエリアは快適性の高いEVA素材が使われ、ボードの外周をカーボンで覆うことで耐久性を高めています。また、フィンを5枚取り付けることで、河川のような流れの速いスポットでも高い安定性が得やすいでしょう。

さらに、5枚のフィンはそれぞれが面積が小さく、高い操作性もあります。付属しているキャリーケースも簡単に収納でき、軽くて丈夫なので、ゴツゴツした岩場への持ち運びも簡単です。リバーSUPをとことん楽しみたい方におすすめです。

スポーツでおすすめのSUPボード

NAISH -ONE INFLATABLE LT (172,782円)

スプリントから長距離まで幅広いレースに対応

幅は30インチ、厚さが6インチあり、滑らかな形状をしています。高い剛性と安定性、そして速さを生み出す形状は、見た目にもスポーティです。パドルの動きに反応してスムーズに水面を滑る、そういった爽快感を楽しむことができるのはスポーツタイプならではですね。

スライド取り付け式のフィン、デュアルフローポンプ、収納バッグが付属しているので、購入後はすぐにレースを楽しむことが可能です。重量は約11kgと持ち運びのしやすさもあります。SUPボードが届いたらすぐにレースを楽しみたいという方にぴったりですよ。

ONE OCEAN SPORTS-SUP FOIL BOARD  (264,000円)

ハイパフォーマンスなレース用ショートボード

こちらはオーストラリアのSUPメーカー、ワンオーシャンスポーツのハードSUPボードです。全長が短く、ショートボードと言われる部類に入ります。素材はPVCとカーボンの2種類から選べるため、自分のパフォーマンスに合わせることが可能です。

主にSUPレースで使われるモデルですが、軽くてサイズが小さいため、サーフィンも楽しむことができます。究極のパフォーマンスを掲げて開発されたショートボードは幅広いSUPライダーに対応します。高性能なショートSUPボードを探している方におすすめです。

NAISH-Hokua (259,200円)

エリートSUPライダーと開発したハイパフォーマンスSUPボード

カーボン素材が使われており、重量が約5kgという軽量モデルになっています。また、ガラスマトリックスのデッキとボトムが使用されているため、軽さだけでなく、頑丈さも兼ね備えます。軽くて頑丈なら、気兼ねなくハードに使うことができますね。

素材や形状、全てにこだわり抜いて開発されたHokuaは、プロの世界でも十分に通用する性能を発揮。直感的に動くフィーリングと、応対性の高い乗り心地を得られます。SUPのプロレーサーを目指す方におすすめですよ。

アクアマリーナ-PEACE 9’9 (95,040円)

SUPヨガを快適にできる長方形のSUPボード

長方形の形をしており、SUPヨガに特化したモデルになっています。インフレータブルなので、湖などの屋外だけでなく、プールなどの屋内でのヨガの際も持ち運びやすいですね。また屋内外問わず使えるモデルは、季節を気にせずSUPを楽しめます。

長方形の形のボードには、他にもメリットがあります。SUPヨガの教室などの場合、SUPボードを水面上に並べてヨガをすることが多いですが、そういった場合も長方形なら並べやすいでしょう。SUPヨガ用のSUPボードを探している方におすすめです。

Lahaina-NEW FISHING2 11’ (95,700円)

フィッシングに最適な安定性の高いSUPボード

センターと両サイドそれぞれにエアバルブを装着し、両サイドに別気室フローターを設置しているため、高い安定性を確保しています。さらに、ロッドホルダーが2つ付属しており、ボードに取り付けることができます。ホルダーの角度調整もできるため、狙う魚のレンジにも合わせやすいですね。

ボードのスタンディングエリア後方にはクーラーボックスを固定できるDリングを装備。前方にはストリンガーやパラシュートアンカーを装着可能なDリングまであるので、存分にフィッシングを堪能することができます。フィッシングに特化したSUPボードを探している方におすすめです。

まとめ

使うシーンと自分に合ったSUPボードがおすすめ

SUPは海、川、湖、プールなど、楽しめるスポットや楽しみ方がたくさんあります。そのため、使うシーンに合わせたSUPボードを選ぶといいですね。また、SUPボードはデザインも様々ですので、自分好みのデザインを探してみるのも楽しいでしょう。使うシーンと自分に合ったSUPボード、ぜひ見つけてみてくださいね。

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