靴乾燥機のおすすめ人気比較ランキング!【アイリスオーヤマも】

靴は1度濡れるとなかなか乾かないので、気軽に洗いにくいですよね。そんな時におすすめしたいのが、靴乾燥機です。自宅に靴乾燥機があれば、濡れた靴でも一晩で乾かせますよ。そこで、今回はおすすめの人気靴乾燥機をランキング形式でご紹介します。また、靴乾燥機には色々な種類があり、乾かし方や効果も様々。どの機能を求めるかによって、選ぶべき靴乾燥機も変わってきます。靴乾燥機の種類や選び方についても詳しく解説するので、目的に合った靴乾燥機をお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

靴乾燥機の特徴

家で簡単に靴を乾かせる

温風を吹き付けたり熱で温めたりすることで、濡れた靴を数分から数時間で乾かせます。コインランドリーで乾燥させることも可能ですが、いちいち持って行くのが面倒だと感じたことはありませんか。翌日も使う予定なのに、雨や雪で濡れてしまった時も困りますよね。仕事で使う革靴や部活で必要なスニーカーなど、替えのきかない靴もあります。夜遅く帰宅すると、コインランドリーに持って行く時間もありません。自宅に靴乾燥機があれば、翌日も履く予定のスニーカーや革靴なども、手軽に乾かせますよ。

乾燥だけでなく消臭や除菌効果もあるので水虫や悪臭を防げる

単に乾かすだけでなく、消臭や除菌効果のある靴乾燥機もあります。光触媒やオゾンを含む温風を吹き付けることで脱臭が可能。また、紫外線を照射し、水虫の原因となる菌を取り除くこともできますよ。冬場のブーツで、ムレやにおいが気になる女性も多いでしょう。1日中歩き回って靴下が湿るほど汗をかくこともありますよね。靴乾燥機があれば、より清潔な状態の靴を履けますよ。

靴乾燥機の種類

スタンドタイプ

直接本体に靴をはめて乾かす

直立した靴乾燥機本体に靴をはめて、ノズルから出る温風を吹き付けて乾かします。温風が直接当たるので、高い乾燥力が特徴です。その分、消費電力が大きくなりがち。強弱を調節できる靴乾燥機なら、弱にすることによって電気代を抑えられますよ。

風が発生するので、熱で温めるタイプよりも、どうしても音が大きくなってしまいます。就寝中に使う予定で音が気になる方は、静音モードなど静かに乾燥させる機能が付いている機種がおすすめ。基本的に玄関で使うので、寝室と玄関が離れている方はそれほど気にする必要はありません。

差し込みタイプ

靴の中に入れて乾かす

差し込みタイプは、靴の中に本体を入れて乾かします。ホースを入れる機種は、スタンドタイプのように温風が出るので乾燥力も高め。本体を丸々中に入れて、内部に搭載されたヒーターで加熱する機種は、直接温風が当たりません。そのため、乾燥力も低めで、乾くのに時間がかかります。夜セットしておいて翌朝使うという使い方が最適。ホースを入れる機種よりも、小さくて携帯性に優れているという強みもあります。

ヒーターで温める機種は本体自体が熱くなり、その熱源を利用して乾燥させます。温風を巻き起こさないので、ほとんど音が発生しません。その結果、静音性がかなり高くなっています。就寝中に使用していても気にならないのが魅力ですね。ワンルームなど、寝室と玄関が近くても安心して眠れますよ。

ハンガータイプ

アタッチメントを使って靴を乾かす

付属されているアタッチメントを靴にはめて乾かします。最大の特徴は、靴だけでなく洋服も乾かせること。1台あれば、ジャケットなどの洋服から靴まで、手軽に乾燥させられますよ。旅行や出張など、自宅以外でも活用したい方におすすめです。

アタッチメントを外せばサイズを小さくできるので、どこにでも持って行きやすいです。携帯性が高いのは、ヒーターで温める機種と同じですね。違う点は、温風で乾かすのでより乾燥力が高いこと。携帯性と乾燥力を兼ね備えているので、旅行先でも服や靴をしっかりと乾かしたい方にぴったりです。

靴乾燥機の選び方

対応できる靴で選ぶ

乾燥させたい靴に対応しているかチェック

自分が頻繁に履く靴に対応しているかが重要です。様々な種類の靴に対応していても、自分が乾かしたい靴に対応していなければ意味がありません。たとえば、女性なら冬場にロングブーツを履くことも多いでしょう。高さのある靴だと、普通の靴を乾かす時と同じように乾かそうとしても、全体に温風が届きにくいです。このような場合でも、ノズルが伸縮する機種なら、くまなく乾かせますよ。他にも、お子さんのいる家庭なら、大人用の大きな靴だけでなく、小さな子供用の靴にも対応できる機種が望ましいです。乾燥させたい靴すべてに、マルチ対応している靴乾燥機がおすすめですよ。

ビジネスシューズにも使いたいなら革靴モード付き

靴の中でも、革靴は特に繊細です。濡れたまま放置すると、変形やひび割れを引き起こしてしまう危険性があります。きちんと乾燥しなければなりませんが、ドライヤーで急激に温めると革が縮んで形が崩れてしまいますよ。靴乾燥機の革靴モードなら、40度前後の革靴を傷めない温風で素早く乾かせます。お仕事で毎日革靴を履くなら、靴を傷めずに乾かせる革靴モード付きが最適ですね。

機能で選ぶ

靴のにおいが気になるなら脱臭機能付き

靴乾燥機には主な脱臭機能が2つあります。1つめはオゾン脱臭。オゾンを含んだ温風を吹き付けることで、においや菌を取り除く方法です。オゾンの量が少ないと脱臭力が低いというデメリットがありました。ですが、靴乾燥機の中でもオゾン脱臭機能が付いている機種は複数あるので、自分の用途に合った靴乾燥機を探しやすいですよ。2つめは光触媒による脱臭。二酸化チタンに紫外線ランプを当てることで発生した高い酸化力を使って、細菌を除去する方法です。靴乾燥機に光触媒機能を搭載している機種は少ないのが難点。ですが、オゾン脱臭よりも強力なので、より高い脱臭力を求めている方におすすめです。

水虫が気になるなら紫外線照射機能付き

水虫の原因になっている白癬菌は、紫外線を照射することでほとんど0レベルまで取り除けます。白癬菌とは、高温多湿な環境でより増殖するカビの一種。汗の湿気と体温という、靴の中の環境はまさに白癬菌にとってうってつけなのです。紫外線照射機能は、すでに水虫のせいで足がかゆい方だけでなく、靴を衛生的に使いたい方にもおすすめですよ。

静音性で選ぶ

動作音は35db前後がおすすめ

動作音が35db前後なら、就寝中や勉強中でも邪魔になりにくいです。靴乾燥機は、乾かしている最中に音が発生します。特に温風を吹き付けて乾かす機種は、その性質上どうしても音が大きくなりがち。そのため、事前にどのぐらいの騒音レベルなのか知っておくことが重要ですよ。騒音レベルはデシベルで表され、家電で静音と表記できるのは35db以下と決められています。35db以上45db未満は低騒音と表記されているため、表現の違いからもおおよその動作音がわかりますね。35dbは具体的に、深夜の郊外や病室内で発生する程度の大きさです。それぐらいの大きさなら、眠りや集中が妨げられるほどではないでしょう。

ワンルームで玄関が近いなら静音モード付き

ワンルームは玄関と寝室の距離が物理的に近いため、音が耳に入りやすいです。そのため、より動作音の小さい静音モード付きがおすすめ。一戸建てのように寝室が玄関から遠ければ、乾燥中の物音も気にならないかもしれません。ですが、日中は問題なかった動作音でも、夜間に耳に入ると気になって眠れないことも。35db以下の静音モードなら、深夜の郊外程度の大きさなので、眠りを妨げるほどではないでしょう。静音モードでもうるさく感じる方は、ヒーターで加熱する差し込みタイプがおすすめです。ほとんど音がしないので、静音モードよりさらに静かな環境を手に入れられますよ。

消費電力で選ぶ

たいていの靴乾燥機は1時間使用で電気代は5円前後

温風を吹き付けて乾かすタイプの靴乾燥機は、消費電力が150から210Wかかります。そのため、1時間使った時の電気代は大体4円から6円ほど。毎日1時間使っても、1か月で150円、1年で1800円前後しかかかりません。さらに電気代を抑えたいなら、内蔵ヒーターで温めるタイプがおすすめです。機種にもよりますが、消費電力が大体20W前後なので、電気代を10分の1以下まで下げられますよ。

強弱を調整できる機能付きなら濡れ具合によっては消費電力を抑えられる

靴乾燥機は、使用するモードによって消費電力が変わります。たとえば、洗ったスニーカーは水をたっぷり含んでいるので、完全に乾かすには温風をたくさん吹き付けなければなりません。ですが、雨に少し濡れた程度なら洗った時ほど水を含んでいないため、それほどたくさんの温風がなくても乾かせます。消費電力を、ひいては電気代を抑えたいなら、濡れ具合によってモードを切り替えられる靴乾燥機がおすすめですよ。

靴乾燥機のおすすめブランド・メーカー

アイリスオーヤマ

乾燥力と低騒音性の両立

アイリスオーヤマは、ホースを靴に差し込み、そこから温風を吹き付ける高い乾燥力で有名です。蛇腹のホースなので、スタンドタイプと比べてより広い伸縮範囲が特徴。低騒音モードも搭載しているため、就寝時の利用もしやすいです。動作音が静かでありながらも、しっかりと乾かしたい方におすすめですよ。

TWINBIRD(ツインバード)

脱臭機能がない分リーズナブル

高い乾燥力が特徴のTWINBIRD。洗ったスニーカーですら約50分で乾かせられるので、いつでも気軽に靴を洗えますよ。脱臭機能は付いていませんが、その分、他社の靴乾燥機と比べてリーズナブル。靴乾燥機を初めて使う方も、手軽に導入しやすいです。

リフレケア

除菌から脱臭までマルチに対応

リフレケアは、紫外線による強い除菌と光触媒による高い脱臭力で有名。靴乾燥機で一般的なオゾン脱臭ではなく、光触媒による酸化力を利用しているのが特徴です。1台で除菌から脱臭までを高レベルでこなせますよ。靴をより衛生的にしたい方は、リフレケアの靴乾燥機がおすすめです。

オーム電機

コンパクトなハンガータイプなので携帯しやすい

オーム電機は、様々なシーンで活用できるハンガータイプを販売しています。アタッチメントを使えば、洋服から靴まで乾かせられますよ。部品を取り外せばコンパクトにできるので、旅行などでも持ち運びしやすいです。

おすすめ&人気の靴乾燥機ランキング

多機能でおすすめの靴乾燥機

アイリスオーヤマ-脱臭くつ乾燥機 (4,780円)

オゾンの力でにおいも気にならない

オゾンを含んだ温風で靴を乾かします。120分乾燥させることによって、靴に付着していた菌を、水槽などの密閉空間なら99パーセント以上除菌することが可能となっていました。高い脱臭力で、毎日履いている靴のにおいも気になりません。衛生面を保ちたい方におすすめです。

2本のホースを、履き口からそれぞれ靴の中に差し込んで乾燥させます。ホースの先端が2股になっているのが特徴的。2股の部分を、それぞれ左右の靴に合わせれば、1本のホースで1足の靴を乾かすことも可能です。同じ要領で、2本のホースを使って2足同時に乾かすこともできますよ。家族で使っても、乾き終わるのを待たずに使用できるのは助かりますね。

リフレケア-靴乾燥機 (15,180円)

光触媒による高い脱臭効果

オゾン脱臭ではなく、光触媒を利用して脱臭するのが特徴。二酸化チタンに紫外線を照射した際に発生した強い酸化作用が、すっぱいにおいの原因であるイソ吉草酸を無臭化させます。靴乾燥機で主に使われているのはオゾン脱臭ですが、これは密閉空間でより有効な方法。玄関などの開けた空間では効果が出づらいというデメリットがありました。光触媒による脱臭なら、密閉空間に限らず脱臭できますよ。

紫外線UV-Cを照射することによって、水虫の原因である白癬菌をほぼ0パーセントまで減らすことが可能。紫外線にもいくつか種類があり、通常靴乾燥機に搭載されている紫外線は、UV-AかUV-Bです。これは紫外線の中でも除菌力が弱いものでした。UV-Cは除菌力がもっとも強いので、清潔な靴を履きたい方に最適です。水虫がなかなか治らない方にもおすすめですよ。

オーム電機-ハンガー型2WAYドライヤー (4,193円)

靴だけでなく服も乾かせる

1台で靴も洋服も乾かせる、ハンガー型が特徴です。部品を取り外せばコンパクトになるので、出張などにも持って行きやすいのが魅力。汗をかいたジャケットから、1日履いてムレた靴まで手軽に乾燥できますよ。

温風モードと送風モードを、ボタン1つで簡単に切り替えられます。安全対策がきちんと施されているため、温風モードは3時間経つと自動的に送風モードへ変更。また、送風モードは5時間で自動的に切れる仕組みとなっていました。うっかり乾燥させたまま忘れてしまっても安心ですね。

LEGENDCITY-くつ乾燥機 (3,099円)

便利なタイマー機能付き

靴を乾燥させる際、タイマーを設定できます。99分まで設定できるので、靴の濡れ具合によって細かく指定可能。時間が来れば自動的に止まる仕組みとなっていました。就寝中でも安心して利用できますね。タイマー設定すれば、無駄に乾燥し続けることもないため、消費電力も抑えられますよ。

複数の送風口から温風を吹き付けるので、効率よく乾かせます。洗ったスニーカーを約50分で乾かせるほど高い乾燥力が強み。洗った長靴でさえ、約70分あれば乾燥可能です。温風は42度という高すぎない設定なので、靴を傷めにくいのも助かりますね。靴をしっかりと乾かしたい方におすすめです。

ZENCT-くつ乾燥機 (4,500円)

靴だけでなく足や物まで除菌可能

紫外線を照射し、バクテリア菌や白癬菌を99.999パーセント取り除けます。最大の特徴は、靴だけでなく足や小物類まで除菌できること。頭部にあるLEDを、足の指や小物に直接当てることで除菌可能となっていました。靴だけでなく、身の回りにある多くの物を清潔に使えますよ。

活性酸素マイナスイオン技術による、高い脱臭力が強みです。においの元となる菌を取り除いて素早く脱臭します。また、長さ11cm幅5.5cmとコンパクトサイズなので、持ち運びも苦になりません。出張など、自宅以外でも気軽に靴のにおいを取りたい方におすすめです。

乾燥力が高くておすすめの靴乾燥機

TWINBIRD-くつ乾燥機 (2,981円)

リーズナブルなのに高い乾燥力

脱臭機能が付いていないため、他の靴乾燥機よりも低価格なのが魅力。靴乾燥機がどれぐらいの威力か試してみたい方も、気軽に導入しやすいですよ。洗った直後のスニーカーでさえ、約50分で乾かせられるほど高い乾燥力が強みです。脱臭機能よりも、靴を乾かすことを重要視している方にぴったりですよ。

靴に合わせて乾かし方のモードを切り替えられます。スニーカーや長靴など、繊細さよりも乾燥を優先したい場合は標準モードでしっかり。革靴のようにデリケートな素材の靴は、ひび割れを起こしにくい革靴モードが最適です。靴によってモードを切り替えられれば、普段使いのスニーカーからビジネスシューズまで幅広く乾かせますよ。

コウノトリのDVD-ロングシューズドライヤー (2,799円)

長靴やブーツなど高さのある靴も乾かせる

ホースを靴に差し込んで乾かす機種なので、高さのある靴も問題なく乾かせます。女性が冬に履くロングブーツもカラッと乾かせるため、においやムレが気になりません。長靴のように吐き口からつま先まで離れているような靴も、しっかり乾かせます。農作業などで毎日長靴を履く方にもおすすめですよ。

ダイヤル式のタイマー機能が付いています。120分まで設定できるので、うっかり切り忘れてしまっても火事の心配がありません。ダイヤル式は、見たまま直感的に操作できるのも魅力。小さな子供もすぐに操作できますよ。

クマザキエイム-シューズドライヤー (6,980円)

複数のアタッチメントで幅広い靴に対応

3種類のノズルが付属されています。1つめは、一般的な大きさの靴に対応したノズル。2つめは小さな靴に対応できるノズルです。小さな靴は履き口が小さく、靴自体も短いため、通常のノズルではうまく乾かせないことがあります。小さな靴に対応したノズルが付属していれば、お子さんのいる家庭も安心ですよ。3つめは、ホースになっているノズルです。ブーツや長靴など、高さのある靴もスムーズに乾かせます。

乾燥モードと、オゾンによる抗菌モードを同時に使えないのが特徴。どちらか片方しか実行できないので、目的に合わせてスイッチを切り替えなければなりません。片方の機能のみを使いたい時には、むしろ便利ですね。乾燥モードを強にすれば、洗ったスニーカーも45分で乾かせます。弱でも55分あれば乾くので、乾燥力が高い機種を探している方におすすめですよ。

静音性が高くておすすめの靴乾燥機

アイリスオーヤマ-くつ乾燥機 (4,980円)

夜でも安心して使える低騒音モード搭載

低騒音という表記からもわかる通り、動作音は35db以上45db未満でとても小さいです。寝る前にセットしても、眠りを妨げないのが魅力。ビジネスシューズなど翌日も履く靴でも、朝までにしっかり乾かせますよ。

ホースを靴の中に入れるのではなく、スタンド型のように直接本体に靴をはめて乾燥させることも可能です。玄関に靴を置いて乾かす必要がなくなるので、省スペースで活用できますよ。また、本体に付いている脚を伸ばせば、ブーツなど高さのある靴も乾かしやすいです。

WOOLOVE-靴乾燥機 (3,280円)

しっかり乾燥できるダブルコア搭載

内蔵されているヒーターで加熱して乾燥させます。このヒーターが2つ入っているため、単純にヒーターが1つしか入っていない機種より素早く乾かせますよ。前のコアで靴のつま先を、後ろのコアでかかと部分を温めるので、全体をまんべんなく乾かせるのが強みです。

先端がとんがった形状をしています。そのため、女性用のパンプスにもフィットしやすいですよ。また、乾かしたい靴のサイズに応じて伸縮できます。伸縮前は22.5から24cmまで対応可能。一般的な女性の足のサイズは、23から24cmなので、使い勝手が良いですね。伸縮後は24.5から26.5cmまで対応できます。男性の一般的な足のサイズは、25から26.5なので、男性も使いやすいですよ。

Alivio-くつ乾燥機 (2,460円)

静かなだけでなく経済的

内蔵されているPTCヒーターで乾かします。PTCヒーターとは、電気を流すだけで自ら発熱するPTCサーミスタの特性を利用した加熱用部品のこと。一般的な加熱用部品より経済的なのが特徴です。一般的な靴乾燥機の消費電力が200W前後なのに対し、この機種はわずか20Wしか消費しません。電気代を安くしたい方には助かりますね。

温風で乾かすわけではないので、ほとんど動作音がないです。就寝中でも安心して使えますよ。3段階に調整できるタイマーも付いているため、寝る前にセットしておけば翌朝には乾燥し終わっています。多少時間がかかっても、静かに乾かしたい方におすすめですよ。

ファンライフショップ-USB式シューズドライヤー (2,780円)

電源がなくても使えるUSB式

USBポートから給電できるので、近くにコンセントがなくても使えます。使う場所を選ばないのが嬉しいですね。通勤中に雨や雪などで靴が濡れてしまっても、オフィスで手軽に乾かせますよ。稼働音も静かなので、周囲の人に迷惑をかけません。

濡れた靴の中に入れても変形しないように、本体がカーブしています。濡れたままの靴は癖がつきやすいので、負担のかからない形状が望ましいですよ。靴が元々持っている曲線に沿った形をしているため、型を崩れさせたくない方におすすめです。

OCOLE-靴乾燥機 (2,680円)

切り忘れも心配ないタイマー機能付き

タイマー機能が付いているので、うっかり切り忘れても火事の心配がありません。就寝中や外出中でも安心して使えますね。スイッチを押すごとに設定時間が切り替わり、タイマーが切れれば自動的に停止する仕組みです。操作が簡単なため、誰でもすぐに使えますよ。

スニーカーから革靴まで、マルチに対応しています。色々な種類の靴を乾かせるので、靴をたくさん持っている方におすすめ。また、靴のサイズは約22から27.5cmまでと幅広く対応しています。自分1人だけでなく家族全員でも使えるのが助かりますね。

まとめ

乾燥力が高くて脱臭もできる靴乾燥機がおすすめ

せっかく靴乾燥機を購入するなら、乾燥だけでなく脱臭機能も付いている機種がおすすめです。脱臭機能が付いていれば、毎日履く靴でも衛生的に使えますよ。脱臭方法も、オゾンによる脱臭や光触媒による酸化力を利用するなど様々。対応できる靴の範囲やタイマー機能など、他の機能もあわせて考慮すれば、自分にとって使い勝手の良い靴乾燥機を探せます。また、より高い乾燥力を求めるなら、ヒーターで温める機種よりも温風を吹き付けて乾かす機種がおすすめです。温風が出るため動作音は大きめですが、その分カラッと乾かせますよ。今回はおすすめの靴乾燥機をランキング形式でご紹介しました。ぜひ自分に合った靴乾燥機を見つけて、ムレや悪臭から解放された快適な生活を手に入れてくださいね。

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