おすすめの六角レンチ人気比較ランキング!【KTCも】

家電や自転車のメンテナンス、家具の組み立てなどに欠かせない六角レンチ。いざという時に無いと困りますよね。しかし、実際に購入しようと思っても、種類やメーカーがさまざまでどれを買えばいいのか迷ってしまいます。そこで今回は、おすすめの六角レンチをランキング形式でご紹介します。六角レンチの種類や選び方についても解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

六角レンチの特徴

家具の組み立てや機械のメンテナンスに欠かせない

六角レンチとは、六角穴付きのボルトを付け外しするための工具です。日常生活の中で、機械の修理や家具の組み立てに活用するなど、意外と使う場面が多いですよね。プラスマイナスのドライバーは持っていても、六角レンチが無くて困ってしまったという方も少なくないのではないでしょうか。

アーレンキーや六角棒スパナなど呼び方は様々

六角レンチの呼び方は様々。一般的な呼び名の代表は六角レンチですが、他にもいろいろな名称で呼ばれています。六角棒レンチや六角棒スパナ、ヘキサゴンレンチと呼ばれたりします。あと、海外になるとアーレンキーやアレンレンチ、ヘックスレンチという名称になります。

六角レンチの種類

L字型

一般的に知られている主流タイプ

六角レンチといえば、L字型のタイプを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。長い側と短い側の両方を使用し、使い勝手に合わせて使い分けることができます。長い側は回す力が加わりにくいですが、早回しが可能。短い側は力を入れて締めやすく、本締めができます。

スタンダードタイプのL字型は、素早く回したり、しっかりと本締めができたりと状況に合わせて対応できるのが特徴。自転車の修理や家具の組み立てなど、様々なシーンに活用できます。とにかく使い勝手が良くて場所も取らないので、持っていても損はないですよ。

T字型

締めるボルトの数が多いときに役立つ

T字型はしっかりと持ちやすく、早回しがしやすいので、素早くボルトを締めることができます。組み立てる対象にボルトの数が多い場合など、素早く連続して作業したい場合には、非常に便利で有効に使用できるのでおすすめですよ。

手でつかむ部分がT字型の形状なので、手のひらでしっかりと握ることができて両手を使ってボルトを回せます。そのため、力を込めやすいので固くボルトを締めたいときや、固く締められたボルトを緩める作業に向いています。

六角レンチの選び方

サイズで選ぶ

機械の整備に使うならネジ穴サイズ10mmまでを一通り揃える

六角レンチは、ボルトのネジ穴サイズに合わせて選ばなければいけません。機械関係や自転車に使われているのは2から10mmが多く、家具の組み立てでは3から6mm程度が主になります。ネジ穴のサイズが違うとボルトを回すことができないので、一般的によく使われる10mmまでのサイズの六角レンチを一通り揃えておくと、いざというときに困らず対応できますよ。

グリップ部分が20cm程度の長めだと大きめのボルトが締めやすい

選ぶときに、六角レンチの長さも重要な条件です。大きなボルトほど回すのに力が必要になりますが、グリップ部分が20cmほどの長さだとボルトが楽に締めやすくなります。六角レンチが長いほど力をかけやすいのですが、使い勝手を考えると、ネジ穴3から6mmではグリップ部分が12cm、6から8mmのものは16cm、10mmなら20cm程度のサイズがおすすめです。

素材で選ぶ

サビに強いのはメッキタイプ

六角レンチの素材にはメッキタイプと黒染タイプがあります。メッキタイプは、六角レンチの表面にメッキがコーティングされたものです。錆びにくくて耐久性があり、変形しにくいのが特徴になります。ただし、六角レンチ本体の厚みに誤差が出やすいというデメリットがあります。こちらは価格がお手頃で気軽に使いたい方におすすめです。

黒染タイプは厚みに誤差がなくプロ仕様

黒染タイプは六角レンチの表面が四三酸化鉄皮膜によって加工されたものです。六角レンチ本体の厚みに誤差が出にくいのが特徴。厚みが均一で高精度なので、仕事にこだわるプロの方にもおすすめです。ただし、耐久性が少し劣り皮膜が剥がれてしまうと比較的錆びやすくなりますので、保管前にオイルを塗るなどのメンテナンスが必要になってきます。

機能性で選ぶ

狭い場所のボルトを締めるならボールポイントタイプがおすすめ

狭い場所のボルトを締めるときは、ボールポイントタイプの六角レンチがおすすめ。先端がボールのように丸くなっているので、六角穴に斜め25度前後ほど角度をつけて差し込むことができます。狭い場所にボルトがあり、まっすぐに六角レンチを入れられないときに役立ちます。いざというときに持っていると、役立つので重宝します。

きつく締めたいときはドライバータイプがおすすめ

プラスマイナスドライバーと同じ形状をしている六角レンチなので、しっかりと力を入れながら締めることができます。T字型の六角レンチも力を入れて回すことができますが、ドライバータイプの方が狭い場所にあるボルトを締めたり、収納しやすいところが大きなメリットですね。しっかりと締めやすいドライバータイプを使うことで、ボルトが緩みにくくなります。

折りたたみができるものは携帯性に優れている

持ち運びに便利なのが、折りたためるタイプの六角レンチです。ボディの中に数種類のサイズの六角レンチがセットになって収納されています。なんといっても、一番のメリットは小さなボディに基本的なサイズの六角レンチが、セットで収納されている携帯性。一つ予備として持っていれば、いつも使う六角レンチをなくしたとしても、すぐに対応できますよね。

六角レンチのおすすめブランド・メーカー

KTC京都機械工具

1950年に会社創立の老舗工具メーカー

KTC京都機械工具は京都府の久世郡久御山町に本社がある工具メーカー。製品の品質の高さには定評があります。自動車整備用の工具や医療用の工具、一般作業用の工具を下請けを使わず、自社で一貫生産しています。

藤原産業

大工道具や電動工具などのDIYツールの専門商社

藤原産業は1944年に会社設立。作業工具や電動工具、園芸用具や大工道具などを全国のホームセンターに販売して成長を続けている企画開発型商社です。取り扱っている製品は30万点以上になり、藤原産業に頼めばないものは無いと言われています。

高儀

慶応2年に創業された150年余りの歴史があるメーカー

新潟に本社がある高儀は、刃物や道具を作り販売するメーカー。全国の自社営業拠点に在庫を置き、迅速に小売店に商品を届けることができる体制を整えています。国内だけではなく自社製造工具を、欧米諸国やイタリアの一流ヴァイオリン職人に輸出したりと、日本製品を世界に向けても発信しています。

WERA

ドイツで80年以上の歴史を誇る工具メーカー

工具を改革する意識が高いWERA社。ものづくりへのこだわりが強く、常に独自性の高い製品を生産。理想とする加工を実現するために、工作機械まで自社で手掛けています。ダイヤモンドコーティングやレーザーチップ加工などの独自技術を駆使し、斬新な製品を製造。高い品質を保っています。

おすすめ&人気の六角レンチランキング

L字型でおすすめの六角レンチ

藤原産業-SK11 六角レンチセット (2,250円)

カラーリングで色分けされているのでサイズがわかりやすい

六角穴付きボルトの締め付けや緩めができる9本セットのL字型六角レンチです。すべてがカラーリングされているので、サイズの認識がしやすくて便利。また、すべての六角レンチにボールポイントがついているので、傾斜角度25度までなら、斜めから六角穴に挿入できます。

特殊合金鋼が使われており、製造時に熱処理が行われているので、強度や耐久性も高品質になっています。また、クロームメッキ加工が施されているので、耐摩耗性や耐食性に優れていて、錆びにくくなっています。

トラスコ中山-TRUSCOトーション六角棒レンチ 9本組 TTX9S(5,800円)

首下が短いのでボルト周辺のスペースが少ない場所でも使いやすい

首下であるL字型レンチの短い側の長さが通常より短くできています。そのため、ボルト上部のスペースが狭くても、六角レンチをスムーズに抜き取りと差し込みが可能。材質はクロムバナジウム鋼でできています。

機械や設備の奥まった位置にボルトがある場合に活用。例えば、エンジン内部の狭くて入り組んでいる位置にある六角穴付きボルトに対して、締め付けや緩め作業を行う場合に向いています。狭い位置での細かな作業が多い方におすすめ。

Wera-ステンレスマルチカラー ヘックスキーセット 3950SPKL/9 (5,980円)

Hex-Plusと呼ばれる面接触構造によりボルトの長寿命化が可能

Wera社独自の加工方法Hex-Plusにより、六角穴の内側を傷めずに済むため、ボルトの変形が軽減。また六角レンチ本体の素材がステンレス製なので、錆びに強く形状が変化しにくい特徴があります。

9本の六角レンチには、9色カラーのチューブが巻いてあるので、サイズの違いを瞬時に判断できます。あと、レンチホルダーは見開きタイプなので、スムーズな開閉が可能。使いやすさを求めている方におすすめです。

SIGNET-ロングボールポイント六角レンチセット ミリ 9本組 35228(1,595円)

ロングタイプなので楽にトルクを加えられる

ロングタイプのレンチセットなので、通常の六角レンチよりも長めになっています。ロングタイプには、しっかりと力を入れられるメリットがあります。さらに、先端がボールポイントになっているので、狭い場所のボルトも角度を付けて締めたり緩めたりができるので、作業性向上ですね。

ロングタイプの上、ボールポイントも付いているので機能性抜群です。自転車の修理や整備、家具の組み立てまで対応できて、作業を効率よく進められます。専用ホルダー付きなので、いつでも全部の六角レンチをまとめておけば、紛失しないので安心して使えますね。

PBスイスツールズ-ボール付ロング六角レンチセット レインボー (13,952円)

仕上げ寸法の精度が1/100mmの高性能六角レンチ

仕上げ寸法の誤差が1/100mmと高性能なモデルになります。エッジを軽く隅取りしてあるので、六角レンチを容易に六角穴へ抜き差しすることができます。あと、本体表面はニッケルクロームメッキがコーティングされているので、耐錆性があり長持ちするのもうれしいですね。

12本の六角レンチはすべて色分けされているので、サイズの見分けがすぐにでき、効率よく作業が可能。カラー部分にも、特殊パウダーコートがコーティングされているので、耐錆性があります。お値段は少しお高くなりますが、品質にこだわる方も納得の高性能六角レンチです。

T字型でおすすめの六角レンチ

KTC京都機械工具-T形六角棒レンチ HT10-4 (385円)

早回し作業に最適なT字型六角レンチ

サイズが4mmのT字型六角レンチです。Tの形をしている持ち手の部分が手のひらにすっぽり収まり握りやすいので、非常に力が入れやすいです。しっかりとボルトを締めたり緩めたいときに使いやすくて、持っていると重宝します。

日頃の作業の中で、たくさんの六角穴ボルトを回すことが多い方には、T字型六角レンチがおすすめです。持ちやすく回すときにも力が入れやすいT字型は、早回しができるので、連続作業に向いています。時間短縮にもなりますよ。

PBスイスツールズ-クロスハンドル六角レンチボール付 1208-4-150 (2,101円)

手のひらにフィットし疲労を軽減

サイズ4mmのL字型の六角レンチにハンドルが付いていて、T字型として使うことができます。レンチの長い方はボールポイントタイプ、短い方は通常の六角になっているので、使い分けができます。T字型のハンドルは、手のひらにフィットするので、安定して使うことができますよ。

ボールポイント側で作業するときは、六角レンチを傾斜30度まで傾けて使用できるので、狭い位置にあるボルトでも差し込みやすくて、作業効率が上がります。ただし、ボールポイントタイプは本締めができないので注意が必要です。

Wiha-Tハンドル六角棒レンチセット (10,642円)

T字型の六角レンチセットで作業効率アップ

Wiha社はドイツのメーカーです。T字型六角レンチが6本セットになっていて、基本的なサイズを揃えているので、非常に重宝しますよ。手のひらでしっかりとグリップできるので、力を入れて締めることができ、緩み防止になります。

六角レンチの先端に六角穴ボルトを付けた状態で維持できるので、狭い場所のボルト穴にも簡単に挿入できます。これひとつあれば、さまざまな作業に対応できるので、機能性と使いやすさを重視される方に特におすすめのセットです。

トラスコ中山-TRUSCO T型ボールポイント六角棒レンチ 8.0mm (1,330円)

機械メンテナンスや保全修理に活用できる

8mmのT字型六角レンチをお探しの方にはぜひおすすめのアイテムです。ボールポイントタイプで約25度の角度まで傾斜させての作業ができます。表面加工は黒染めが施されていますので、厚みに誤差がほとんどなく高精度です。

機械メンテナンスや保全修理に適していて、1本売りなので手に取りやすく高品質。本体はクロムバナジウム鋼、Tハンドル部分はABS樹脂が採用されています。機能性と高品質を見事に両立されていて、納得の1本です。

Chandeny-T型六角レンチ6本セット ハンドル付き 収納バック付き  (3,980円)

収納バックが付いているので持ち運びも楽々

本体の素材にCRVを採用、経済性と作業性を兼ね揃えたT型六角レンチ6本セットです。ハンドル部分はとても握りやすく、適切なトルクでボルトを締めたり緩めたりできます。さらに、お値段もお手頃なのがうれしいですね。

このセットがあれば、自転車の修理やメンテナンスに活用できるので、サイクリングが趣味の方に特におすすめです。また、収納バックが付属されているので、常にひとつにまとめて持ち運ぶことができて携帯性もばっちりです。

機能性でおすすめの六角レンチ

高儀-マグネット付六角棒レンチセット 9本組 (1,739円)

マグネット付きなので先端に付けたボルトが落っこちない

マグネット機能付きのため、六角レンチの先端に六角ボルトを保持したまま、取り付け穴まで運び挿入できます。狭い場所にボルトを取り付けなければならないときに、非常に重宝する機能なのであると助かりますよね。

ボールポイントも付いているので角度をつけて、六角穴に差し込むことができます。極小サイズの1.5mmから10mmまでの基本サイズの六角レンチが揃った9本セット。これひとつあれば、さまざまな場で大活躍まちがいなしです。

トラスコ中山-TRUSCO 六角棒レンチセット 折りたたみナイフ式 (1,350円)

折りたたみタイプなので携帯に便利

7本の六角レンチが収納された折りたためるタイプ。ポケットにすっぽり入るので、携帯しやすいですよ。ポケットナイフのように必要なサイズだけを引き出して使えます。また、六角棒レンチとグリップ部分を90度で固定して、作業を楽にすることができます。

六角棒レンチの表面に黒染め加工が処理されているので、コーティングが剥がれにくく長持ち。いつでも気軽に持ち運べて使うことができます。ボディ自体が収納とグリップの両方になるので便利ですね。持ち運びやすいものをお探しの方におすすめです。

アネックス-ANEX 6600-1.5-100 六角レンチドライバー (255円)

ドライバータイプはボルトをしっかりと締めたいときにぴったり

ドライバータイプは力を込めて六角ボルトを押しながら回すことができるので、緩まないようにきつく締めたいときに役に立ちます。逆にきつく締っている六角ボルトを緩めたい場合にも、向いているので便利です。

六角ボルトが緩まないように取り付けることができるドライバータイプは、機能性だけがメリットではありません。工具箱に入れてもあまり場所を取らないので、収納面でもメリットがあります。工具の扱いに慣れていない方でも、一般的なプラスマイナスドライバーと形状が同じなので使いやすくておすすめですよ。

KTC京都機械工具-ボールポイントL型ロング六角棒レンチセット7本組 (1,934円)

ボールポイントタイプは狭い場所にあるボルトに対応しやすい

ボールポイントタイプは、狭い場所や奥深い場所に六角穴付きボルトが取り付けられているときに、角度をつけて差し込んで回せるので操作性が抜群です。六角レンチをまっすぐに差し込めない状況のときには、ボールポイントが付いている六角レンチがあると非常に便利ですよ。

ボールポイントタイプの六角レンチは、無理に強い力をかけて回そうとすると、折れてしまう可能性があります。狭い場所にあるボルトをボールポイントで回し終わったら、最後の本締めは通常タイプの六角レンチを使って行いましょう。ボールポイント部分に強いトルクをかけるのは避けてくださいね。

まとめ

さまざまな用途に対応できるL字型の六角レンチがおすすめ

六角レンチの種類や選び方とおすすめ人気ランキングを紹介しました。最も一般的なL字型の六角レンチは、1本で本締めと早回しができるのでおすすめ。さまざまな用途に対応できます。あとは普段使う状況に合わせて、素材やボールポイントの有無を選択しましょう。ぜひ自分に合った六角レンチを見つけてみてくださいね。

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