豆皿のおすすめ人気比較ランキング!【おしゃれでかわいい】

豆皿とは、決められた定義はありませんが直径9cm以内のお皿を一般的に豆皿と呼んでいます。そんな豆皿は取り皿以外に使い方があるのかと考えたことありませんか。そこで、豆皿の種類に合った使い方や選ぶ際のポイント、人気の紹介をしますので、豆皿を購入する際の参考にして下さい。

豆皿の特徴

メインにもサブにも使える

豆皿は取り皿に使うものと考えている方が多いでしょう。取り皿だけに豆皿を使うなんて勿体ない。豆皿はメインとしてもサブとしても使える優れものなのです。大きなお皿と組み合わせてサブとして使っても良いですし、同じサイズの豆皿を食卓に並べ、メインにするという方法もあります。

食卓を手軽にコーディネイトできる

個性的なデザインやカラー、形が多い豆皿。食卓にプラスするだけでアクセントになります。シンプルな器にインパクトのある豆皿を組み合わせて、テーブルコーデを楽しむ方も。例えば、数種類のお刺身をひとつのお皿に盛り付けるのも良いですが、種類ごとに豆皿に盛り付けると、いつもと違った食卓にすることができます。

料理を載せる以外にも箸置きや小物入れなどにも使える

豆皿は飾ったり、小物を入れたりするのも使えます。デザイン性の高い豆皿をコレクションして、棚に飾ると綺麗ですよね。ピアスなど無くしてしまうような細かいものを置くトレーとしても活用できます。

豆皿の種類

丸皿

デザインやサイズが豊富で使い勝手が良い

豆皿というと円形を思い浮かべますよね。円形はスタンダードタイプの豆皿で、使い勝手が良いのが特徴。あらかじめセットにして売られている豆皿も多く、まとめて買う機会が多いでしょう。セットでもそれぞれデザインが違うものもあり得した気分にも。

取り皿やサブのおかず、お漬物、薬味など使い方も自由で重宝します。たくさん持っていても重ねて収納すれば収納スペースをそれほど取らないのも有難いですね。ついつい可愛い豆皿を100均ショップで買ってしまっても、買いすぎたということがないくらい使用頻度が高いお皿です。

角皿

丸皿の中にひとつ入れるとテーブルコーデのアクセントに

丸い形の豆皿の他に、四角いデザインの豆皿もあります。丸皿と角皿の決まった使い分けは特になく、自由に使ってOKです。丸いお皿を数点使用し、そこに角形の豆皿を入れると視覚的にも引き締まります。また、デザートや薬味などジャンル分けとして使うのもアイデアのひとつです。

小さい角皿を箸置きに使うという方法もありますよ。丸皿にはなく角皿にある特徴は、仕切り付きのものが多くあるということ。二つに仕切られたものであれば、薬味を盛り付けるのにぴったりです。ソースを2種類盛り付けたい時にも便利ですよ。

デザイン皿

遊び心を楽しめる形状

豆皿をついつい集めたくなるのは、デザイン性が高いものが多いからです。大きいサイズのお皿ではなかなかない形のものや、遊び心のあるのが豆皿。例えば、葉っぱの形を模したもの、魚の形をしたもの、ひょうたんの形など見ているだけで楽しくなります。

デザイン性の高い豆皿は、テーブルにセッティングした時のインパクトもあります。可愛いデザインの豆皿は、コーヒーカップと一緒に使うのもあり。お茶請けのお菓子や角砂糖置き、ティースプーンを置くのもおしゃれですね。

豆皿の選び方

素材で選ぶ

食洗機や電子レンジを使うなら磁器

豆皿で一番多いのは陶器です。陶器は食洗機が使えるので便利ですよね。和食にも洋食にも合い、中華でもバランスが取れます。温める時にもたいていの陶器であれば、ラップして電子レンジに入れれば温められます。デザインも柄物や無地、絵皿など選択肢が多いのもメリット。セットで購入すれば統一感もあり、盛り付けもしやすくなります。

フルーツやスイーツを入れるならガラス

フルーツを入れる豆皿ならガラス製がおすすめです。涼しげな雰囲気がデザートにぴったり。和菓子は陶器が似合うと思われますが、夏の和菓子ならガラスの豆皿がベスト。季節によって素材の違った豆皿を選ぶのも楽しいですね。例えば、酢の物は陶器の豆皿でも合いますが、暑い夏ならガラスに盛り付けると涼しさもプラスできます。

離乳食に使うならプラスチック

豆皿と聞くと、大人が使うものと思ってしまいますよね。実は、離乳食をはじめた子供に使う人が増えているのです。豆皿はもともと小さなサイズのお皿なので、量が少なくても大丈夫な子供にぴったり。ご飯をあげる時にも、お母さんの手のひらにおさまり、持ちやすいというメリットも。大きいお皿と違って洗う時にも小さい分、手間が減ります。

用途で選ぶ

お膳やプレートと組み合わせるならセット品を

豆皿は盛り付けて、そのままテーブルにのせる以外に様々な使い方ができます。お重の中に並べてセットし松花堂弁当のようにしたり、プレートに複数個並べてワンプレートのように盛り付けたりします。普通のサイズのお皿の上に、豆皿を置いて使う方法も。用途によって様々な使い方ができるので、セットで豆皿を買っておくと便利です。

薬味やお漬物などの副菜には直径9cm以下のものを

直径が9cm以内のものが豆皿とされていますが、9cmのものもあれば、その半分のサイズのものあります。使い分けとしては、盛り付ける量に合わせればOK。全て同じ豆皿の大きさにしてしまうと、テーブルに並べた時にサブのおかずなのか薬味なのかわかりづらいですよね。サブの豆皿よりも更に小さいサイズに薬味やお漬物を入れると、区別がはっきりして食べやすくなります。

焼き物の産地で選ぶ

和食に合わせるなら有田焼

日本を代表する陶磁器の産地と言えば400年の歴史がある有田焼です。和食に似合う器も多く、お料理を盛り付けると品のある食卓に。日常的に使われる有田焼は多数あり、白磁の透かし彫り技術を生かした豆皿は人気がありおすすめです。

食卓を豪華にするなら九谷焼

石川県南部の金沢市や小松市などで生産される色絵の磁器です。青、緑などの濃い色を使った華麗な色使いと大胆でデザインが特徴です。個性的でインパクトがあるので、食卓を華やかにしてくれることからパーティシーンにおすすめです。

テーブルのアクセントにするなら波佐見焼

長崎県東彼杵郡波佐見町付近を生産地とする陶磁器です。藍色の絵付けが繊細で、つるりとした手触りが魅力。セットで並べてもうるさくなくバランスがとれるので、どの豆皿を使えばよいかわからないときには、セットでコーディネイトするのがおすすめです。

豆皿のおすすめブランド・メーカー

東屋

伝統的なものから新しいデザインまで揃う

古きよき伝統を大切にしつつ、今の時代にもマッチした食器を製作している東屋。どこかなつかしい豆皿から、スタイリッシュな豆皿まで好きなテイストの豆皿が選べます。和食に合う豆皿も多く、初めて豆皿を買う方にもおすすめのブランドです。

たち吉

ひとつは欲しい有名メーカー

使い勝手が良く、シンプルでデザインもスッキリとした飽きの来ない豆皿が揃っています。大切な方へのギフトとしても引っ張りだこ。陶器だけではなく磁器や漆器、ガラスの皿は、結婚祝いや引き出物にもぴったりです。ライフスタイルにこだわる方におすすめです。

テーブルウェアイースト

可愛いお皿が食卓を演出

ポップ、シック、クラッシックなど様々な雰囲気の豆皿を販売。料理やコーディネイトのテーマによって好きに選べる点がポイント。カラフルなカラーは料理を引き立てる役目もしてくれます。深い色は高級感もあり、落ち着きのある雰囲気が素敵です。メインにもおすすめの豆皿です。

康創窯

伝統に現在のエッセンスをプラス

どこか温もりのあるデザインで思わずほっこりとしてしまう豆皿が人気。獅子舞やしめ縄、門松の模様が入ったお正月用の豆皿は、揃えたくなるほど可愛いデザインです。コレクションにして飾っておいても良いですね。

おすすめ&人気の豆皿ランキング

和洋中に合うおすすめの豆皿

STYLE SORE-雲型豆皿 (1,650円)

お正月のハレの日に

手書きの絵付けが素敵な豆皿です。佐賀県有田の職人さん達が手掛ける豆皿は、雲形の可愛いフォルムが印象的。料亭などでも使われる豆皿は高級感も漂います。深みのあるお皿で、汁気のあるものも盛り付けられます。

お正月に縁起の良い食材をのせるのがおすすめです。もちろん、普段使いにも重宝する豆皿。お漬物や副菜、薬味などにも合います。オーソドックスなお皿に雲形の豆皿があるとテーブルも楽しくなりますよね。

東屋-藍九谷プチ印手(1,870円)

11種類から好みのものを

東屋のお皿の中でも人気の、マルコメくんやいちご、風車など、可愛い絵付けがラインナップ。デザインを見ているだけでも食事の席を盛り上げてくれるでしょう。全部揃えてコレクションしたくなりますね。

見た目が豪華でユニークさもプラスされているので、海外の方へのギフトにもおすすめ。小さいサイズなのに存在感があり、テーブルコーデをするときも楽しくなります。和菓子、洋菓子、薬味など使い方を選ばない豆皿です。

たち吉-そら豆 豆皿 5枚(3,300円)

たち吉を普段使いに

たち吉は京都に構える陶磁器の会社で、オリジナルの高級和食器は結婚式の引き出物などに使われています。そんな高級和食器のたち吉を家庭でも気軽に使えます。そら豆の形をした可愛らしいフォルムも魅力的。

醤油やお漬物、その他の調味料にぴったりです。他のお皿とコーデすると品のある食卓になりますね。色も和食に合うカラーで、使う出番の多い豆皿になるでしょう。瀬戸焼の豆皿はちょっとしたお返しなどにも喜ばれますよ。

natural69-波佐見焼六方押取皿(990円)

人気の波佐見焼

リーズナブルで使いやすく丈夫な波佐見焼は、コスパが高いことで人気。時代に合わせたデザインの豆皿も多く、和風でも洋風でも料理に合う豆皿が探せます。アイボリーの豆皿は温かみがあり和食にピッタリ。

花のフォルムと伝統的な絵付けがうまくマッチしています。花形のお皿ですがスタッキングしやすく収納スペースにも困りません。電子レンジが使えるので温め直しも簡単。食洗機もOKでお片付けも楽です。和食を引き立てる豆皿です。

セットでおすすめの豆皿

ひらくる-さくら小皿・豆皿ペア4点セット(5,280円)

大切な方への贈り物に

丸皿の中央にさくらの豆皿が収まる可愛いセットのお皿。ホワイトとピンクのお皿の2対が入った4点セットです。醤油やオリーブオイルなどを入れると、桜の形が浮き上がります。化粧箱もおしゃれなのでギフトにおすすめです。

日常使いにすれば、食卓も明るくなります。桜がモチーフなので春のお祝いの席にコーデするのもgood。小さいほうの豆皿は箸置きとしても使えます。伝統的な九谷焼ながら、新しいデザインというコラボレーションが素敵です。

テーブルウェアイースト- ruri豆皿(825円)

5枚セットで使いやすさ抜群

5種類の豆皿がセットです。水玉模様やアンティークを感じさせる市松模様、そして縦じま模様の豆皿は、何をのせるにしても使いやすい柄ですね。輪紋や植物が可愛らしいリーフ模様も目を惹くことでしょう。盛り付ける料理によって豆皿の模様を選ぶのがおすすめですよ。

9cmサイズでお刺身やお醤油をのせるのにぴったり。5皿を一人でまとめてコーデするのもよし、家族でそれぞれの柄を使うのもいいですね。電子レンジも食器洗い機も使用可能でお手入れが楽なのもポイントです。

名入れギフト専門店ぎさむ-北欧 豆皿 セット (6,980円)

世界でひとつのオリジナル

女性に人気の北欧風デザインの豆皿。5枚セットで箱を開けた時の感動は間違いなし。手のひらサイズで使いやすさもポイントです。ポップなデザインは食卓を楽しい気分にしてくれます。名入れができるのでオリジナルのギフトにもおすすめ。

結婚祝いや新築祝い、引っ越し祝いなどにいかがでしょうか。メッセージとともにプレゼントすると喜ばれます。自分用にももちろん使えるので、コーヒータイムにスイーツを入れておしゃれで優雅な時間を過ごすのもgood。

プロヴァンスの風-ディズニー 和食器豆皿5枚セット(3,300円)

ディズニー好きにおすすめ

小粋染付の豆皿は一見伝統的な模様にみえますが、よく見るとディズニーキャラクターが描かれています。スタンダードとクラシックの2パターンから選べますが、どちらもコレクションしたくなる豆皿です。ミッキーやドナルド、ピノキオなどお馴染みのキャラクターが描かれ、ディズニー好きの方へのプレゼントにもおすすめです。

形も丸だけではなく楕円や八角などバラエティに富んでいるので、お料理に合わせて選ぶことができます。美濃焼なのにディズニーキャラクターが絵付けされていてアンマッチな感じ。しかし、なぜだかしっくりくるところが魅力です。

インテリアにおすすめの豆皿

リサ・ラーソン-ごのねこ豆皿全6種セット(13,200円)

猫好きにはたまらない

猫好きならついつい揃えてしまう豆皿です。有田焼の濃い青が目を引くデザイン。ユニークな目を閉じた6タイプ猫が心を癒してくれます。スウェーデン出身の陶芸家が手掛けた豆皿は、食事の時間を豊かにしてくれるでしょう。

お料理はもちろん、アクセサリーやキーなど小物を置くのにもおすすめ。リビングに飾っても素敵ですね。他にも猫をモチーフとした箸置きや違うデザインの豆皿もあるので、テーブルをトータルコーディネイトすることもできます。

康創窯- 3寸豆小皿(1,100円)

職人が丁寧に作り上げた手作り

桜、千鳥、渦、椿、金魚などひとつひとつの模様に思わず見入ってしまう豆皿。懐かしい模様なのに新しさもミックスされておりモダンな雰囲気です。世界のトップクラスの品質とデザインが求められるメゾン・エ・オブジェにも出店されたお皿ですよ。

サイズは3寸で全ての模様を揃えたくなる可愛らしさ。季節に合わせて模様を選んで飾るのもおしゃれですね。普段使いとしても重宝するサイズで、お茶と一緒にお茶菓子をのせるのにもおすすめ。どのように使うか創造力が膨らむ豆皿です。

テーブルウェアイースト-豆皿日日小紋 猿(385円)

人気ドラマにも登場

古典風の絵柄にアレンジされた動物が描かれた豆皿です。人気ドラマにも登場した豆皿で、ファンの方なら是非手に入れたいですね。猿の他に猫やうさぎなどコレクションしたくなるデザイン。柄がストーリー仕立てになっていて絵本のようです。

小物入れにしてもおしゃれですし、お茶請けとして使うのもgood。普段の食事に使うなら、お漬物やおつまみ、薬味などにおすすめです。電子レンジと食洗機の両方使えるのも主婦にとって大きなポイントですね。

 kinari-益子焼 林檎の小皿(660円)

林檎の形が可愛い

上から見ると林檎の形をした豆皿です。厚めの陶器で、益子焼。どっしりした林檎のお皿は、どこかユーモアがあってほっこりしますね。ターコイズは洋風のものを盛り付けるのにぴったりですし、ブラウンはコーヒーカップと一緒にいかがでしょうか。

別料金ですが名前を入れることもできるので、プレゼントにもおすすめです。リーズナブルなので、ちょっとしたお返しにも良いですね。自分使いするときには、細かいものを入れるとおしゃれ。アクセサリーや石鹸、キーなど自由な発想で活用しましょう。

まとめ

個性のある豆皿がおすすめ

豆皿のメリットは、アイデア次第で使い方が広がるところです。使いやすいスタンダードな豆皿を揃えるのはもちろん、変わり種の豆皿もストックしておくのがおすすめ。豆皿の特徴は個性的なところ。豆皿の個性を生かすテーブルコーディネイトやメニューを考えると、キッチンにいる時間も楽しくなります。

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