おすすめのスタッキングチェア人気比較ランキング!【北欧風も】

自宅でたくさんの人と食卓を囲むことは、暮らしを豊かにしてくれますよね。しかし多くの場合、スペースや予算には限りがあり、自宅には人は呼べないな、と感じている方もいるかもしれません。その際におすすめしたいのが、スタッキングチェア。縦に積み重ねて収納でき、持ち運びしやすい点が特徴です。椅子がスタッキング式ならば、用途や場所、人数に合わせて暮らしを演出できます。今回は、おすすめのスタッキングチェアをランキング形式で紹介します。種類や選び方も詳しく解説しますので、スタッキングチェアに興味がある方は参考にしてみてください。

スタッキングチェアの特徴

積み重ねて収納できるので省スペース

スタッキングチェアは、縦方向に積み重ねて収納できるのが最大の特徴。必要に応じて出したり重ねて片付けたりでき、収納場所は省スペースで済みますよ。そのため、限られた空間を来客や食事や作業、様々なシーンに対応させることができます。

材質は軽く安価で大人数に対応できる

スタッキングチェアはアルミやプラスチック製の場合、3kg程度、木製だと7kg程度、通常の椅子に比べると軽量。また、素材が低コストなため、安価な販売に繋がります。多くの椅子を多く用意しなければならない際には、持ち運びや価格の面でスタッキングチェアには優位性がありますね。

スタッキングチェアの種類

スツールタイプ

軽量で安価なのでキャンプなどのイベントシーンに最適

背もたれのない椅子をスツールと言います。スタッキングチェアの中には重ねられるスツールタイプも。スツールの特徴はコンパクトなサイズと軽量であること。座り心地は、座面の素材に左右されるので、座面にはウレタンなどのクッション性がある素材が使われているものがおすすめです。

スツールタイプは、物を置いたり子供用の椅子として使ったり、あるいは来客時の椅子として使ったりと、など用途は様々。さっと取り出してすぐ使えるというシーンに適しています。また、キャンプなどのイベントにも重ねて持っていくことが出来るのがメリットです。

椅子タイプ

背もたれが付いており座り心地と省スペースを兼ね備え汎用性に優れている

背もたれがある椅子タイプのスタッキングチェアもあります。また、ひじ掛けや座面にクッションがあるものも。人間の身体は長時間座ることで、上半身の体重が腰や椎間板にかかります。椅子タイプは、その負担を減らす役割があるのが嬉しいポイントです。

食事や会議など長時間座ることが予想される場面には、椅子タイプのスタッキングチェアがおすすめ。背もたれや座面のクッション、ひじ掛けなどが付随していると、スツールタイプに比べて重くなるので、全体の重量にも注目してくださいね。

スタッキングチェアの選び方

片づけやすさで選ぶ

3脚以上重ねられるとスタッキングチェアのメリットあり

2脚程度なら通常のスツールや椅子でも重ねることは可能です。スタッキングチェアを選ぶ場合、最低でも3脚以上重ねられるとスタッキングチェアのメリットが感じられるでしょう。例えば、4人掛けのダイニングテーブルの椅子をスタッキングチェアと、一度に運ぶことが出来ますよね。木製よりも、アルミやプラスチック製を選ぶことで重ねられる数は多くなります。

女性が持ち運ぶなら重量が3キロ前後のものを

スタッキングチェアは通常の椅子に比べて2㎏から6㎏前後と軽量です。では女性が主に使う場合は、どの重量を選べばよいのでしょうか。答えは3㎏前後。お米や乳幼児の重さをイメージするとわかりやすいでしょう。3脚重ねると、全重量は10㎏程度。スタッキングチェアのメリットを感じつつ、女性が一度に運ぶことができる重さです。

材質で選ぶ

軽さ重視の方はプラスチック製やアルミ製がおすすめ

とにかく持ち運びしやすいものがいい、という方にはアルミやプラスチック製のスタッキングチェアがおすすめ。なぜなら木製や座面のあるタイプは6㎏前後のものが多いですが、アルミやプラスチック製は3㎏前後のものが多いからです。また汚れにも強く、耐久性があるため、屋外でも使用可能。庭での使用を考えている方にもおすすめです。

木製はデザイン性があり耐荷重の面でも安心

プラスチック製やアルミ製のものだと、軽量なのが利点ですが、耐荷重が少ないものもあるので注意が必要。一方、木製の場合だとデザイン性が高いものが多く、耐荷重の面でも安心です。なぜなら、古くから家の材質として使用されてきた木材は耐久性があるから。耐荷重の表記がない場合、耐荷重100㎏程度のものを選んでおけば、多くの人に対応できるでしょう。

付加機能で選ぶ

座面にクッションが付いているとお尻が痛くなりにくい

使う場所が自宅でのダイニングや会議室の場合、長時間座っていることが予想されます。その場合は、スタッキングチェアの座面の仕様にも注目しましょう。人間の身体は長時間座ることで、上半身の体重が腰や椎間板にかかります。座面にウレタンなど反発性のある素材を使っているものだと、腰やお尻への負担が軽減されて安心。スタッキングチェアは軽さや収納のしやすさに着目されがちですが、肝心の快適さも忘れてはいけませんね。

ひじ掛けがあると腕の負担が減ってくつろげる

座り心地の観点からだと、ひじ掛けの有無も重要です。例えば、新幹線や映画館などの長時間座るための椅子にはほとんどひじ掛けが付いていますよね。人間の上半身の重さの約16%にも及ぶ両腕の重さを受け止めてくれるのがひじ掛けです。両腕を置くスペースがあることで体重を分散してくれるので、座り心地を重視する方はひじ掛けの有無も確認しましょう。

スタッキングチェアのおすすめブランド・メーカー

IKEA(イケア)

デザイン性の高い北欧テイストのアイテムが豊富

スウェーデン発祥の世界最大の家具ブランド。安価で北欧デザインのアイテムが揃います。気温が低く、外に出られない冬を家の中で楽しく過ごすため、北欧家具にはカラフルな色や木材が多く使われています。IKEAのスタッキングチェアもカラフルで温かみのあるデザインが特徴です。

イームズ

20世紀を代表する家具デザイナーブランド

アメリカ合衆国出身のインテリアデザイナー、イームズ夫妻が生み出したブランド。中でも、シェルサイドチェアは、大量生産・消費の時代を迎えた1950年代のアメリカで、初のプラスチック製の椅子として生まれました。

ニトリ

オフィスや自宅両方のシーンに対応したラインナップ

北海道札幌市に本社を置く、日本を代表する家具メーカー。暮らしにかかわる様々なアイテムが安価で手に入る点が特徴です。ニトリのスタッキングチェアはアルミ製のオフィス用のものから、自宅にも使える木製のものまで様々なものがラインナップされています。

MAGIS(マジス)

イタリアのおしゃれなデザイナーズブランド

イタリアに本社を置く、家具のデザイナーズブランド。1976年創業。最先端の技術とデザインを日常の製品に取り入れることがテーマであり、デザイン性の高いスタッキングチェアが揃っています。座りやすい曲線の座面や扱いやすいプラスチック製のものが多く、機能面のメリットもあります。

おすすめ&人気のスタッキングチェアランキング

木製でおすすめのスタッキングチェア

ニトリ-木製チェア(10,989円)

椅子タイプ重量6.2㎏

圧迫感のないすっきりしたフォルムのヴィンテージ風のスタッキングチェア。背もたれと座面には天然木が使用されています。カラーはオークとウォールナットの2色展開で、天然木ならではの木目が特徴です。

座面は幅47.5㎝、曲線的なフォルムで見た目が美しく、安定した座り心地です。フレームと脚部には丈夫で耐久性があるスチールが使われており、錆びにくいパウダーコーティングも施されているので、長く使えますね。

IKEA-ノールドミーラ(8,499円)

椅子タイプ重量6.17㎏

座面にクッションはないものの、背中のラインに沿った背もたれで快適に座ることが出来るスタッキングチェア。座面はゆったり座れる幅66㎝、高さ45㎝なので、ダイニングテーブルと合わせて使用できます。

座面や背もたれ、脚すべてが木製です。表面には透明なアクリル塗装が施されているため、何かをこぼした際にはすぐ拭き取ることができるのも嬉しいポイント。カラーバリエーションは3色、耐荷重は110㎏です。組み立ては必要ですが、ねじで留める仕様なので簡単ですよ。

Kagu*Kagu-チェアMilky(7,502円)

椅子タイプ重量4㎏

脚はナチュラル色とブラウン色の2色、座面は9色から選べる、豊富なカラーバリエーションが特徴です。18通りの組み合わせができるので、オフィスや自宅、またインテリアに合わせたコーディネートが楽しめますよね。

座面幅42㎝、高さは45㎝とコンパクト。厚みがあるウレタンフォーム製のクッションのおかげで、長時間座っても疲れにくい仕様です。快適さがありながらも、軽い重量を実現しているので、ダイニングにおすすめのスタッキングチェアです。

DOSHISHA-天然木仕様ラウンド型スツール(3,278円)

スツールタイプ重量2.5㎏

幅約40㎝のスペースに収納できるコンパクトさが売りのスタッキングスツール。座面にはクッション性のあるウレタンフォームが使用されており、快適さも兼ね備えています。脚は天然木ビーチを使用した、スタイリッシュな形状。

脚はナチュラルとブラウンの2色、座面は6色のカラーバリエーションがあります。軽量かつ、耐荷重は80㎏なので、子供や女性におすすめ。丸みを持たせているデザインのため、小さな子供がいても安心ですね。

MAXSHARE-ダイニングチェア肘付き(5,830円)

椅子タイプ重量6㎏

積層合板を使用した、軽量で丈夫なスタッキングチェア。脚と一体化したひじ掛け部分が、高齢者や障害のある方などの動作をサポートします。耐荷重は120㎏と耐久性も抜群。自重以上の負荷がかかる座る、立つという動きに対応するため、10万回の耐久性試験を実施して、安全性を証明した製品です。

座面は33㎝、36㎝、39㎝と椅子にしては低めの3段階で調整可能。また、座面前方の形状を丸くすることで、座りやすく、膝裏を優しくサポートします。カラー展開は全14色なので、インテリアに合わせて選ぶ楽しみもありますね。

北欧デザインでおすすめのスタッキングチェア

IKEA-イングヴァルチェア(18,464円)

椅子タイプ重量5.75㎏

座面にクッションがないタイプですが、シートと背もたれがゆったりしているので、座り心地は快適。背もたれが低めなので、テーブルの下に入れることもできます。また、テーブルに引っ掛けて浮かすことができるので、床掃除の際も楽に動かせるのは便利ですよね。

5脚までスタッキング可能、耐荷重は110㎏としっかりした作りです。お手入れ簡単なクリアラッカー仕上げなので、何かこぼしたり、書いたりしてもすぐ拭き取れます。子供用や簡易的なスタッキングチェアを探している方におすすめ。

I’m D-ENOTSミニマルチェア(8,800円)

椅子タイプ重量2.1㎏

プラスチック製のスタイリッシュなスタッキングチェア。雨にも強く、屋外でも使用できます。低めの背もたれですが、計算されたカーブが背中をしっかりホールド。小さい座面も感じさせない快適な座り心地です。

片手で移動できる超い重量にも関わらず、耐荷重は100㎏と丈夫さも兼ね備えています。ポップなカラーリングの全4色展開。8脚までスタッキング可能なので、たくさん重ねて持ち運ぶ庭でのバーベキューシーンにいかがでしょうか。

A la mode-スタッキングスツールピッコロ(7,980円)

スツールタイプ

完成品で届く6脚セットのスタッキングスツール。座面のカラーはブラック、グレージュ、ネイビーから選べ、北欧らしいカラーリングと木材の組み合わせが特徴です。形状もシンプルなので、自宅や店舗の待合スペースなど、様々な場所で使えます。

座面裏の補強や脚に取り付ける付属のフェルトなど、細部にまでこだわりが感じられます。子供や女性でも持ち運びやすいので、靴の履き替えや物を取る踏み台など、様々な用途に使用できる点が嬉しいですよね。

ニトリ-スタッキングできるダイニングチェア(5,083円)

椅子タイプ重量4.67㎏

全面を布でカバーリングされたスタッキングチェア。表面に撥水加工が施された生地を使用しているため、汚れにも安心。また、脚先までカバーリングされていることにより、素足で触れたときに冷たさを感じずに済みます。

すっきりしたフォルムが上品な印象を与えつつ、6脚までスタッキングできる機能性も。カラー展開は鮮やかさを抑えた、ブラウン、グレー、オレンジの3色展開。シックな雰囲気のインテリアに合うスタッキングチェアを探している方におすすめです。

IKEA-レイフアルネ(9,224円)

椅子タイプ重量4.24㎏

プラスチックとアルミ製のひじ掛け付きのスタッキングチェア。座面にクッションはないものの、体のラインに沿ってカーブした一体型の形状が快適な座り心地を実現します。汚れにも強い素材なので、何かをこぼした際は布でさっと拭き取ればOK。

細身のスタイリッシュなひじ掛けはテーブルに引っ掛けることができるので、お掃除の際はテーブルにかけることができます。自動で高さを調整するプラスチック製の脚付き。耐荷重110㎏と耐久性も十分ですよ。

デザイナーズブランドでおすすめのスタッキングチェア

アイリスプラザ-イームズチェア(1,980円)

椅子タイプ

アメリカ合衆国の家具デザイナー、イームズ夫妻によって生み出されたシェルチェアのリプロダクト品。リプロダクトとは著作権が切れた作品を安価なコストで生産したものです。シェルと呼ばれる一体型の座面が体を包み込むようにフィットするのが時代を超えて愛される所以です。

強度があり、傷つきにくいポリプロピレン製。座面の裏の補強や床への傷つき防止のためのフットキーパー加工が施されているので、使い勝手の良さもあります。全11色の豊富なカラー展開の他にも、ファブリックやレザーバージョンもあるので、インテリアに個性が演出できますね。

アルネヤコブセン-セブンチェア(11,980円)

椅子タイプ

デンマーク出身の家具デザイナー、アルネ・ヤコブセンの代表作、セブンチェアのリプロダクト。当時は1枚の3次元成型合板で作られた椅子は世界初でした。1955年に誕生してから、すでに全世界で500万脚以上販売されているロングセラーアイテムです。

背もたれと座面は積層合板を使用し、軽量化かつ丈夫な作りです。8脚までスタッキング可能。また、重ねた際に座面が傷つかないよう、保護キャップが付いています。全7色展開なのでいろいろなカラーの組み合わせを楽しんでみてくださいね。

マル二木工-HIROSHIMAアームスタッキングチェア(70,400円)

椅子タイプ重量4㎏

日本を代表するプロダクトデザイナー深澤直人によるスタッキングチェア。背もたれと座面の無垢材、スチール素材のフレームの組み合わせがモダンな印象です。また、計算しつくされた背中や座面のカーブが、座り心地と良さと美しさを両立させています。

座面は幅53.5㎝、高さ44.7㎝とゆったり座ることができます。カラーはビーチ、オーク、ウォールナットの3種類展開なので、インテリアの床材と合わせて選ぶことができます。4脚までのスタッキングに対応。

カルテル-チャールズゴースト ロー スツール(17,099円)

スツールタイプ重量1.7㎏

1949年に誕生した、イタリアが誇るプラスチック家具メーカー、カルテルのスツール。カルテルは独創的なデザインとカラーリングが特徴です。チャールズゴーストロースツールも透明で流線型のデザインが軽やかさを演出しています。

座面は直径39㎝と小さめなので、少し腰掛けたり、物を置くのに最適。全7色のうち、グロッシーホワイトとグロッシーブラックがマットなカラー、残りが透明性のあるカラーです。軽量なポリカ―ボネート性なので、汚れに強く、屋外でも使用可能。人と少し差をつけたい個性派におすすめです。

MAGIS-チェアワン(52,800円)

椅子タイプ重量6㎏

ドイツのプロダクトデザイナー、コンスタンチン・グルチッチによるスタッキングチェア。三角形をモジュールにした斬新でミニマルなデザインが特徴で、数々のデザインコンテストで賞を獲得している製品です。

座面の幅は55㎝とゆったり座れる広さ。素材はアルミ素材に塗装が施されていて、耐久性があるので、屋内でも屋外でも使用可能です。全4色展開で、ブラックのみ脚まで同色。スタッキングチェアの機能を持ちつつ、高いデザイン性を求める方におすすめです。

まとめ

北欧デザインの軽いスタッキングチェアがおすすめ

スタッキングチェアを選ぶなら、北欧デザインの軽量のものがおすすめです。1つ目の理由としては、優しいカラーと木材の組み合わせで、日本のインテリアによく馴染むから。2つ目は、軽量だと重ねて運べるというスタッキングチェアのメリットが感じられるからです。今回はおすすめのスタッキングチェアをランキング形式で紹介しました。ぜひ自分に合ったスタッキングチェアを選んで、インテリアへの調和と使い勝手の良さを体感してみてくださいね。

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