おすすめの重箱人気比較ランキング!【おせちにも】

重箱は持っているけど殆ど使わない、重箱を買いたいけど使うかどうかわからないので躊躇しているという方はたくさんいます。重箱はお正月以外にも使える便利な道具です。そこで、重箱にはどのようなものがあるか、目的にあった重箱の選び方、人気の重箱などを紹介します。重箱を持っているけど使い方がわからない方、重箱を初めて買う方も参考にしてみて下さい。

重箱とは?

おせちやお花見の弁当を詰めるのに最適な弁当箱

重箱にお料理を詰めるのは、福が重なるようにという意味も込められています。おせち料理では一の重、二の重、三の重にそれぞれどの料理を盛り付けるかが決まっています。重箱にはこのような伝統を伝え、引き継ぐという大切な意味を持っているのです。それ以外に、たくさんの料理が詰められるという理由で重箱は普段のお祝い事やイベントにも使われています。なぜなら、重箱はお花見や運動会など大人数でも対応できるお弁当箱として最適だからです。

重箱の歴史は古く、代々受け継がれてきた道具のひとつです。多くはハレの日に料理を入れる箱とされ、形状も一般的な四角以外に六角や八角のものも存在します。お祝い事で使われることが多いので、高価な漆塗りの重箱を母から子へ受け継いでいる家も。四重の重箱は四季を表している、お重は福が重なるようにという意味を持つなど知っておきたい知識が重箱にあるので、子供さんに伝えていくという大切な役割もしてくれます。

重箱の特徴

お祝い事やイベントを華やかにしてくれる

重箱に料理を詰めて行楽地や運動会に持っていくと、その場が華やかな雰囲気になりますよ。お弁当箱にはプラスチック製のものもたくさんありますが、高級感がないのがデメリット。重箱なら高級感と重厚感を演出してくれます。

料理の量によって臨機応変に使える

重箱には段数があり、必要な分だけ使うことができます。段数が多めの重箱を購入しておけば、人数や料理の容量によって臨機応変に対応可能です。四人家族で使用していたお節用の重箱も、子供が独立して夫婦だけになれば必要な段数だけ使えば問題ありません。

重箱の種類

正方形タイプ

スタンダードで盛り付けしやすい

正方形は、昔ながらの形状で馴染のある重箱です。正方形といっても、重箱によっては側面が丸くなったタイプもあります。正方形の重箱のメリットは、料理が盛り付けしやすい点です。特に、初めて重箱に盛り付けるという方も、仕切り付きの正方形であれば盛り付けしやすいと感じるでしょう。

重箱に盛り付ける方法には、田の字や市松、升掛け、隅切りなどいくつかパターンがあり、伝統的な盛り付けを覚えたい方は正方形の重箱がおすすめです。四角であれば収納する際にも、収納棚の隅にピッタリと収まるので無駄なスペースを取りません。お重をばらして並べた時にも、整然と並べられるので見た目が綺麗です。

丸型タイプ

角がなくて縁起が良い

丸い重箱は角がたたないという意味合いから縁起が良いとされてきました。四角の重箱の角に丸みがあるものは、そういった意味が含まれるともいわれています。重箱は幸せや福を重ねるという意味合いもありますので、四角でも丸でも気にする必要はありません。

丸型でも四角の重箱と用途は同じで好みで選べばOKです。丸型は見た目が柔らかく、格式張った硬さがありません。和食だけではなく洋食にもマッチするので多目的に重箱を使用したい方におすすめです。小さめのサイズであれば普段のお食事に活用すればおしゃれです。

多角変形タイプ

お料理が映える

六角形や八角形、花形など色々な形がある重箱。イベントに合わせて使い分けるのもおすすめです。スタンダードな形の四角の重箱と個性的な形の重箱を準備しておけば、お料理や目的によって選べます。人気の高いのは桜の形を模した重箱です。

見ただけでその場をきっと盛り上げてくれます。軽量の素材で作られたものもあるので、お花見シーンにもおすすめです。多角形の重箱は料亭気分が味わえます。お皿のように料理を盛り付けるとおしゃれなテーブルコーデができます。

重箱の選び方

段数で選ぶ

人数や量によって使い分けしやすいのは三段

重箱の段数に迷ったときには三段がおすすめです。段数が多い重箱でも、全てを使う必要はありません。必要に応じて好きな段数が使え、臨機応変に対処できます。オーソドックスな重箱は三段が多いので、選ぶ選択肢も広がります。人数が少ない場合は段数を減らすのではなく、重箱の大きさを小さくすればOK。スタンダードタイプの重箱は6.5寸なので、小さめなら5寸になります。

普段使いに便利なのは一段

日常的に重箱を使用するなら一段のものでも構いません。うなぎやお弁当など、一段なら普段使いしやすくなります。お料理を詰めるだけではなく、重箱の中に小皿を並べてコーディネイトすることも可能です。木製の重箱にサンドウィッチをいれると乾燥しにくく、パンがパサつきにくくおすすめです。仕切りのある重箱なら松花堂弁当にも使えます。

材質で選ぶ

おせち料理やお祝い事には漆器

高級な重箱と言えば漆器です。木製の器に漆を塗った重箱は、高級感と品があります。お母さんやおばあちゃんから引き継いだ重箱は、漆器が多いのではないでしょうか。初めて重箱を買う方で子供に引き継がせたいと思うなら、漆器の重箱がおすすめです。お正月やお祝い事の際には、食卓を華やかに盛り上げてくれます。お手入れも柔らかいスポンジで洗うだけで難しくありません。

プラスチックは持ち運びがしやすく手入れが簡単

気軽に使えるのがプラスチック製の重箱です。価格もリーズナブルで何種類か揃えておいても良いでしょう。プラスチック製の重箱のメリットは、軽くて扱いやすい点。お弁当代わりに重箱を使う時、重いものは荷物の負担になってしまいます。プラスチック製の重箱ならスムーズに持ち運びができます。汁気の多いお弁当なら、プラスチック製の中でも内蓋つきの重箱がおすすめです。

臭い移りがしにくいのは陶器

根強い人気があるのは陶器の重箱です。重箱の中でも重さがあるので持ち運びには適していません。陶器のメリットは臭い移りがしにくい、食洗機やレンジが使える点です。レンジが使えると温め直しが簡単ですよね。別の器に移さなくてもそのままレンジが使えます。また、陶器は普段の食事の際に、ひとつのお皿のように使うのもおすすめです。

通気性と吸湿性が高いのは天然白木

天然の木の香りが魅力の白木の重箱。木目が美しく高級感もあります。なげわっぱのお弁当箱を使用されている方は馴染がありますね。ご飯は冷めても美味しく、傷みにくいのがメリット。お正月だけではなく、外でご飯を頂く時にも是非使ってほしい重箱です。見た目的には油物とか大丈夫なのか心配になりますが、揚げ物でもOK。お手入れは柔らかいスポンジで手洗いするだけです。飽きの来ない見た目もいいですね。小さめの白木の重箱には、和菓子などがマッチします。一段だけでもサマになるのでお客様のお食事にもおすすめです。

仕切りの有無で選ぶ

仕切りなしなら汎用性が高くオリジナルの盛り付けにできる

仕切りがあると盛り付けやすい反面、オリジナリティは出しにくくなります。仕切りがない重箱は、量や配置が自由です。メニューによって盛り付け方のアレンジが効き、自由度が高くなります。仕切りのない盛り付けでドレッシングが広がるのが苦手という場合は、仕切りのない重箱に小皿をセッティングすればOKです。

仕切りがあると味移りを防げる

仕切りのメリットは、それぞれの盛り付けが独立していること。汁物であっても隣の食材に味が移ることもありません。フルーツやデザートなどご飯に触れたらあまり良い感じはしませんよね。仕切りがある重箱なら、それぞれのお料理が混じりあうことはありません。6個や8個のようなたくさんの仕切りがついた重箱は、アラカルト料理が映えます。

重箱のおすすめブランド・メーカー

正和

伝統的な模様からスタイリッシュなデザインまで

和食に合う重箱、洋食に合う重箱など料理によって選べます。伝統的なデザインから可愛い図柄まで揃っており、イベントごとに使い分けるのもおすすめです。その中でもホワイトカラーのシンプルな重箱は、どんな料理にも合わすことができ人気です。パーティの際に、オードブル入れとしても重宝します。

松屋漆器店

定番品の美しい天然白木

松屋漆器店と言えば天然白木の重箱です。昔からのスタイルで代々受け継いでいきたい重箱でしょう。木の香りが料理を引き立て、持った時の質感も魅力ですね。購入する際コストがかかっても、耐久性が高く長い間愛用できるので思い切って良いものを手にするのがベストです。

DEAN & DELUCA

シンプルなのにおしゃれな重箱が人気

人気のDEAN & DELUCAの重箱は、若い層に支持されています。形式にとらわれず重箱を活用するきっかけとなっています。お正月はもちろん、成人式、誕生日、昇進祝いなど、色々なイベントに活用できます。おしゃれな贈り物としてもおすすめです。

STUDIO M’

陶器の輝きが美しい

陶器の重箱が人気です。黒の重箱が多い中、深いブルーやグリーンなど個性のあるカラーもラインナップしています。陶器なので普段使いにもおしゃれ。素敵なテーブルコーデのお皿としてもおすすめです。陶器は電子レンジにも使えるので温め直しに便利です。

おすすめ&人気の重箱ランキング

お正月におすすめの重箱

漆器屋-三段重箱牡丹沈金 6.5寸 3段(43,000円)

お正月を彩る極上な重箱

鮮やかな朱牡丹彫りが美しい重箱です。上品な佇まいと重厚感は、お正月用の重箱におすすめです。鮮やかな牡丹の沈金を重箱に描き、外は溜塗り、内は朱塗りで仕上げています。三段の重箱は伝統的なおせち料理に必要な段数です。

お節料理の成り立ちやそれぞれの料理の意味など、子供さんと一緒に学べる良い機会になるでしょう。高価な重箱は子供さんへ引き継いでいくと素敵ですね。注文してから出来上がりまで時間はかかりますが、待っている時間も楽しみになる重箱です。

松屋漆器店-白木5寸三段重(18,150円)

お料理と相性の良い白木

白木の重箱の特徴は冷めてもご飯が美味しい点です。開けた時の木の香りも食欲をそそります。なげわっぱというお弁当箱が人気ですが、なげわっぱは白木で作られたお弁当箱です。なげわっぱであれば冷めたご飯でも美味しく食べられると人気になりました。

白木の重箱も同じで冷めてもご飯の味が落ちなので、運動会やピクニックなどにおすすめ。そして、見た目の風合いも素敵なのが白木の魅力です。お出かけにも良いですが、お家でのおもてなしも白木の重箱に盛り付ければおしゃれです。

STUDIO M’-梅紋角お重(7,040円)

陶器の輝きが美しい

焼き物の深い色合いが料理を引き立てる重箱です。濃い目の釉薬を使っていることから、深い色を出しています。重箱の内側には梅柄の下絵が施されています。陶器は重量があるのでお家でゆったりと食事する時に使うのがおすすめです。

電子レンジが使えるので温め直しにも便利ですよ。深い緑と深い茶色は、和食料理に合うでしょう。普段のお料理を盛り付けると、ちょっとしたお祝い膳に早変わり。工夫次第で使い方が広がり盛り付けも楽しくなる陶器のお重です。

たち吉-染付七宝 三段重(18,700円)

お正月には高級な器で

陶器メーカーの中でも知名度と人気が高いたち吉です。たち吉の重箱には七宝文様が施されています。七宝文様は丸い輪が連なっていく様子から円満や繁栄の象徴とされています。伝統的な模様はお正月用の重箱におすすめです。

形も角を取った四角形で角が立たないという良い意味合いも込められています。美濃焼の艶も美しく、お正月以外のお祝いの席にも使わないと勿体ない重箱です。落ち着いた品のある重箱でいつもと違ったおせち料理を作ってみましょう。

株式会社福井クラフト-長角市松重箱(6,091円)

多人数に対応できる

2段セットが2組ある重箱です。中子を足して3段にもなる自由度が高い重箱です。赤と黒の市松模様はお正月の席にピッタリですよね。1段でも使用できるので、普段のお食事シーンにもおすすめ。4人家族なら、うな重の器として1段ずつ使います。

中子を1つ増やして3段にもでき、2つ増やせば3段の重箱が2セットになります。これだけあれば大人数のお料理にも対応できますよね。色々な使い方ができる点がメリットで、お正月以外にも大活躍し長く愛用できる重箱です。

運動会でおすすめの重箱

DEAN & DELUCA-三段重(7,150円)

人気ショップのオリジナル重箱

DEAN & DELUCAのロゴが嬉しい三段タイプの重箱です。ホワイトのカラーが今までの重箱とは一味違った雰囲気を醸し出しています。1段目と2段目には仕切りがついており、お料理が盛り付けやすい仕組み。1段目の仕切り容器は取り出せるので盛り付けのアレンジも可能です。

3段目は仕切りがないので、ちらし寿司やサンドウィッチにもピッタリです。和食にも洋食にもおすすめです。別売りにはクーラーバッグもあり、重箱とバッグをDEAN & DELUCAで揃えるのもアリですね。クーラーバッグがあれば保存時間も長くなります。

公長斎小菅 -6.5寸三段重箱(25,300円)

竹で作られた自然素材の重箱

自然素材で作られた重箱は、ひとつひとつ風合いが異なりオリジナリティがあります。自然素材はお手入れが難しいのではと考える方も安心です。こちらの重箱はウレタン塗装で仕上げているのでお手入れも簡単です。

一段の容量は1500mlでたっぷりのお料理が入ります。木は温かみと香りが魅力。別売りの仕切りも3タイプがあり、お料理によって使い分けるのがgood。通気性が良いので外での運動会やハイキングにもおすすめの重箱です。

正和-宇野千代6.5桜三段重箱(3,850円)

お花のデザインが印象的

桜の形とピンクのカラーが印象的な重箱です。かしこまった重箱ではなく、ポップな雰囲気を持ち合わせた重箱は、運動会やお花見におすすめです。大人数の楽しいイベントに花形の重箱があれば、インスタ映えも間違いなし。

花の形の器では入れにくいのではという心配もいりません。中には仕切りがついていて盛り付けがしやすくなっているからです。内蓋つきで中から汁気が漏れるという問題も解決します。可愛い重箱はパーティシーンにもおすすめです。

祭りのええもん-三段赤杢目内朱6.5寸(4,830円)

お料理が盛り付けしやすい

紀州漆器のモダンな重箱です。お正月や運動会、お花見、行楽に大活躍します。シンプルな杢目塗りは飽きの来ないデザインで、使う方の年代を選びません。内蓋があり持ち運びの際にもスムーズです。仕切りは1段分が付属しています。

もっと仕切りが欲しいという方は、別売りにて増やすことが可能です。取り外しができる仕切りは、色々な料理に対応できます。仕切りなしでちらし寿司やおにぎりを入れるなど用途に合わせて仕切りを使用しましょう。

テーブルウェアイースト-重箱水引二段 kuruhimo(4,400円)

お祝いの席には水引のデザインで

熨斗の水引デザインが施された重箱です。まるでお祝いの品を貰ったような重箱です。2重タイプは持ち運びやすさがメリット。和モダンな雰囲気は、和洋中の料理いずれにも合うでしょう。上段はサイズ違いの3つ仕切りがあり、盛り付けがしやすい。

下段には取り外しができる9つの角小鉢が付属しています。品数の多い豪華なお弁当が仕上がります。お正月をはじめ、運動会やお祝い事などシーンも選ばない重箱です。水引デザインはおめでたいので、そのままギフトとしてもおすすめです。

三段タイプでおすすめの重箱

NO MARK – 3段重箱3900ml(4,950円)

シンプルさが素敵

ロゴやデザインがないシンプルな3段タイプの重箱です。中はブラックでモノトーンが上品です。山中塗の重箱は、職人さんが伝統的な手法で作業を行っています。シンプルな重箱はシーンを選ばずあらゆる用途に使えます。

3,900mlのサイズは4人家族におすすめです。運動会やお花見、ピクニック以外に持ちよりパーティなどにも使えます。カラーもレッド、ブルーと華やかなカラーが揃っているので、その場の雰囲気も明るくなる効果も演出できます。

HAKOYA- 18.0匠三段重(4,400円)

扱いやすくリーズナブル

お正月でも気軽に使えるのがプラスチック製の重箱です。軽くて持ち運びができるので扱いやすさがメリットです。中蓋がついていて食材を冷蔵庫で保存するのにも向いています。お手入れも簡単でメンテナンスが楽なところもポイントです。

百華のデザインは華やかでお正月にもマッチします。3900mlで使いやすいサイズです。お正月や運動会、敬老の日など食卓を彩りたい時に使いましょう。カラーは赤と黒の2色展開していて、どちらも花の模様が映えて素敵ですね。

まとめ

普段使いできる重箱がおすすめ

せっかくの重箱を年に数回しか使わないのは勿体ないです。重箱は縁起の良いもので、お正月以外のお祝い事でも使える便利な品です。これから重箱を買おうと考えている方も堅苦しく考えないで、気軽に好みの重箱を選んでどんどん活用しましょう。

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