おすすめの中型テレビ人気比較ランキング!【32型も】

中型テレビは、もっとも人気の高い32インチを含んでいるので、探している人が多いだけに種類が豊富。そのため、何を選べばいいか悩んでいる人も多いでしょう。テレビは安い買い物ではないので、買ってから後悔するのは避けたいですよね。そこで、人気ランキングとテレビの特徴や選び方などをご紹介しているので、ぜひ購入時の参考にしてください。

中型テレビの特徴

32インチから48インチの大きさ

テレビのサイズは、一般的に19インチから100インチまで揃っていますが、中型と呼ばれるサイズは32インチから48インチ程度までのことをいいます。30インチ以下は小型テレビで、45インチ以上になると大型テレビに分類されます。中型テレビはリビングでも十分活躍してくれますし、寝室や仕事部屋などのセカンドテレビとしても最適な大きさです。

6畳から10畳までの部屋にピッタリ

テレビには、最適視聴距離というものがあります。目安としては、テレビ画面の高さの3倍と考えておくといいでしょう。例えば、32インチは画面高さが約39cmなので最適視聴距離は約1.2m、40インチでは約1.5mとされています。この視聴最適距離にピッタリなのが、8畳から10畳のお部屋です。20畳以上のお部屋でも、視聴するスペースがお部屋の一角にコンパクトに収まっているなら、中型テレビでも十分満足できます。

中型テレビの種類

液晶テレビ

どんなサイズでも豊富に揃う定番のテレビ

現在販売されているテレビの主流となっているのが液晶テレビです。液晶テレビのメリットは、種類が豊富な点と低価格で安定している点です。テレビはこだわって選びたいという人も、できるだけ予算を抑えて購入したい人も、液晶テレビなら理想通りのテレビが見つかります。また、液晶テレビはLEDを使用しているので、寿命の長さも嬉しいポイント。使い方次第では、10年以上でも十分活躍してくれます。

液晶テレビのデメリットは、バックライトを使用している構造上、薄型化に限界があることと、放熱スペースも必要になってしまう点。また、黒が浮いてコントラストが低くなってしまうこともデメリットと言えるでしょう。とはいえ、現代の液晶テレビの進化は目まぐるしく、デメリットを感じにくくなっているので、特別なこだわりがなければ液晶テレビを選択して間違いはないでしょう。

有機ELテレビ

薄型で軽量なので壁掛けにも最適

有機ELテレビは、液晶の素子がそれぞれ発光するので、高コントラストで美しい映像を見ることができます。液晶テレビのようにバックライトを使用していないので、放熱スペースが不要な分、壁掛けにも最適。有機ELテレビを壁掛けにしていると、まるで絵画を飾っているようなスタイリッシュな見た目になりインテリア性は抜群です。

有機ELテレビのデメリットは、液晶テレビに比べると価格が高めな点です。また、種類も少なめで液晶テレビに比べると寿命が短い点もデメリットとなるでしょう。ただし、映像のキレイさは抜群です。スピード感のある映画やスポーツ、奥行き感のあるコンサート映像などをトコトン楽しみたいなら、有機ELテレビにした方が満足感を得られます。

中型テレビの選び方

部屋の広さで選ぶ

リビングのメインテレビとして使うなら40インチ以上

テレビを選ぶときに、最優先に考えたいのがテレビを置く部屋の広さです。リビングにメインテレビとして置きたいなら、40インチ以上がベストです。40インチの場合、最適視聴距離は1.5m。つまり40インチ以下になると、家族で見るときに不便を感じることが出てきますよ。小さいサイズを選ぶと、後から大きいサイズにすればよかったと後悔することも。メインテレビとして使う場合は、お部屋の広さに合わせたサイズを購入されるのをおすすめします。

6畳や8畳のお部屋なら32インチでも十分

寝室や子供部屋、書斎などで部屋の広さが6畳から8畳程度のお部屋なら、32インチでも十分です。コンパクトなお部屋に大きなテレビを置くと、圧迫感が出て住み心地が悪くなることもあるので、大きければいいというものではありません。ゲームや映画観賞などの趣味があり、広い画面で楽しみたいなど特別な理由がなければ、日常で視聴するには32インチから38インチがベストな大きさです。

機能で選ぶ

動画サービスを見たいならアンドロイドテレビ

現在人気が高まっているテレビの中に、アンドロイドテレビがあります。これは、パソコンやスマホと同じようにアプリをダウンロードできるので、youtubeや各社の動画配信サービスをテレビで視聴できます。後付けの機器もありますが、接続が面倒ですしテレビ周りの機器が増えるので、掃除や置き場所に困ることが出てくるでしょう。テレビをスマホと同じように使いたいなら、初めからアンドロイド搭載のテレビの購入がおすすめです。

チューナーが複数搭載されていればその分録画できる本数も増える

テレビを見るのが趣味で、録画を頻繁にしたい場合は、搭載されているチューナーもチェックポイントです。テレビにはシングルとダブルのチューナーを搭載しているものがあります。シングルチューナーの場合は、録画している番組しか見られませんが、ダブルチューナーになると裏番組を録画しながら他の番組を見ることができますよ。見たいテレビが頻繁に被ってしまう人や、家族で見たいテレビが違う場合は、ダブルチューナー搭載のテレビを購入すれば、ストレスを感じずに見たいテレビを視聴できます。

パネルの方式で選ぶ

映画やドラマをよく見るならコントラスト比がはっきりしたVA方式

テレビのパネルには、VA方式とISP方式の2つがあります。VA方式は、正面から見ると黒が締まって見えるので、高コントラストな映像が楽しめます。現在のテレビの多くは、このVA方式を採用しているので、種類も豊富で選びやすいのが特徴。教室や学校などのように大人数で広がってみるのではなく、家庭で見る程度であれば、VA方式を選べば失敗はありません。

横になって見たり斜めから見たりすることがあるなら視野角が広いIPS方式

ISP方式のテレビは、正面ではなく横や斜めから見るシチュエーションが多い場合におすすめです。以前は、VA方式に比べて正面から見た場合のコントラスが低いなどのデメリットがありましたが、現在ではそれほど気にならないレベルになっています。視野角の広さが必要な使い方をする場合は、ISP方式を選べば角度によって見えづらいというストレスが少なくなります。

画質で選ぶ

特にこだわりがなければ定番のフルハイビジョン

フルHDは、解像度が1920×1080画素で、現在流通しているテレビでもっとも多い画質になります。特に、画質に対してこだわりがなければ、価格も安定していて種類も豊富なので、フルHDを選ぶとよいでしょう。大型テレビを購入する場合には、画質はある程度気にした方が間違いありません。しかし、中型テレビであれば画質の荒さにストレスを感じることは少ないので、オールマイティーにどんな映像でも楽しめます。

高画質なのに手が届きやすい価格の4K

高画質なテレビをお探しなら、フルハイビジョンではなく4K対応モデルを選択しましょう。4Kの解像度は3840×2160画素となっており、フルハイビジョンでは再現できなかった繊細なところも、4Kならくっきりと見ることができます。映像だけでなく、文字の輪郭もシャープになるので、字幕付きの映像を頻繁に見る人にも、4K対応モデルがおすすめです。価格も安定してきているので、テレビにリアルな画質を求めるならぜひ検討してみてくださいね。

中型テレビのおすすめブランド・メーカー

SONY(ソニー)

オーディオ機器に強いので音響重視なら間違いなし

ソニーは、オーディオ機器に強いメーカーなので、テレビにもその技術がおおいに採用されています。テレビの音質は、圧縮した状態で出力されるので、劣悪なものになることが多いものです。ソニーのテレビは、オリジナルの音源に近付けられるDSEE機能によって、クリアで伸びのある音質が再現されています。ライブ映像や映画などを頻繁に見る機会があれば、高音質が期待できるソニーのテレビをチェックしておいて間違いありません。

TOSHIBA(東芝)

細やかな機能で充実のテレビライフが整う

国内で、最初に4Kテレビを発売したのが東芝です。技術力は国内でもトップクラスで、テレビの映像エンジン、またはレグザエンジンにも定評があります。テレビに関しては、録画機能が特に充実しており、見逃した番組を視聴できるタイムシフトマシン機能も人気の理由です。テレビ周辺機器も充実しているので、他の機器と連動させたい人は、東芝でトータルコーディネートするのがおすすめです。

Panasonic(パナソニック)

映像の美しさと商品バリエーションの豊富さが魅力

パナソニックは、日本では老舗の大手メーカーなので、ファンが多いのが特徴です。カメラやブルーレイなど、他の家電も豊富に揃っているので、テレビと連動できる機器が多い点も魅力。録画機能やスピーカーなどでテレビ周辺機器を充実させたいなら、パナソニックで揃えると便利です。

LGエレクトロニクス

有機ELテレビには強い人気の韓国メーカー

有機ELテレビでは国内トップシェアを誇るLGエレクトロニクスは、家電やモバイル製品を扱う大手の韓国メーカー。有機ELテレビの他にも、液晶テレビやホームシアターなどの商品も豊富に揃っています。これから、最初の有機ELテレビを購入したいなら、最初にチェックしたいメーカーです。

おすすめ&人気の中型テレビランキング

32インチでおすすめの中型テレビ

東芝-REGZA 32V34(40,080円)

ネット動画配信サービスをテレビで存分に楽しめる

YoutubeやNETFLIXといった動画配信サービスが視聴可能です。リモコンには、代表的な動画サービスをダイレクトに開けるボタンもついているので、スマホやタブレットでは小さくて見づらかった動画を、32インチの画面で楽しめますよ。現在、映画やドラマをレンタルしに行っているなら、レグザを購入して動画配信サービスに登録しましょう。いつでも好きな映画やドラマ、好きなアーティストのライブ映像などが見放題です。

搭載されているレグザエンジンPower driveによって、高コントラストかつ自然な色合いの高画質で、どんな番組も快適に見られます。ダブルチューナー搭載なので、見たいテレビが重なっても家族がテレビを視聴していても、裏番組をしっかり録画できます。画質や音響に、特にこだわりがなければネットもテレビも楽しめるレグザがおすすめです。

ソニー-BRAVIA KJ-32W730E (58,600円)

ソニー独自のエンジンで高画質を実現

ソニー独自の、エックスリアリティー プロという超解像エンジンを搭載。32インチテレビの中では少々割高ですが、テレビ番組やネット動画、ゲームなどを高画質で見られます。映像のノイズを低減処理し、他のテレビでは再現できない質感や色合いを復元。フルハイビジョン映像も解像度を落とさず見られるので、ブルーレイや高画質ゲームなども快適に視聴できます。

録画は、別売りの外付けハードディスクを接続すれば、裏番組の録画も可能。フルハイビジョンの美しい映像で、好きな番組を残しておくことができます。また、ブラビアの特徴のひとつに1.3倍早見再生があります。忙しい現代人にとって、ゆっくりとテレビを見られる時間は少ないものです。質を落とさずに、時間を短縮して好きな番組を楽しめるのは嬉しいですよね。

パナソニック-VIERA TH-32H300(47,200円)

プロジェクターと接続すれば大画面視聴が可能

パナソニックの代表テレビといえばビエラ。セカンドチューナーを搭載しているので、外付けハードディスクへの裏番組の録画も可能。面白い機能が、お部屋ジャンプリンクという機能です。対応機器をLANでつなげば、別のお部屋で録画された番組を、自分のテレビで視聴することが可能。リビングで見ていた録画番組を、寝室で続けて見たいという場合に役立ちます。

あざやか色再現回路によって、映像が色鮮やかに再現されているので、明るい部屋でも見やすいのが特徴です。さらにテレビを楽しみたいなら、HDMIケーブル1本でホームシアターとの接続も簡単にできます。臨場感のあるサウンドでテレビを楽しみたい人や、テレビ以外にもプロジェクターを使いたい人にはおすすめの1台です。

シャープ-AQUOS 2T-C32AE1(35,890円)

テレビ番組を十分楽しめる機能が満載

アクオスには、簡単サクッと検索機能が付いており、番組のカテゴリや人名を選んで見たい番組を絞り込みできます。好きな俳優やアーティストを絞り込んでおけば、見逃しを防げますよ。もちろん、ダブルチューナーを搭載しているので、好きなテレビを見ながら、外付けのハードディスクに裏番組を録画することもできます。

また、搭載されている明るさセンサーが、周囲の明るさに合わせて自動的に画面の明るさを調整してくれる機能も搭載されています。また、使っていないと、自動で電源をオフしてくれる節電機能も充実。無駄な光熱費を使いたくない人にはおすすめです。

アイリスオーヤマ-Fiona 32WB10P(22,800円)

コスパの良さと安定の画像でセカンドテレビに最適

アイリスオーヤマから出ているテレビの大きな魅力は、低価格なのに視聴に十分な機能を搭載している点です。直下型LEDバックライトで映像は高コントラスト。メーカー独自のチューニングによって、肉眼で見たままを再現するかのような豊かな色合いも表現されています。

ダブルチューナーで裏番組の録画も可能ですし、外付けハードディスクを接続すれば大量の番組を残せます。これなら、仕事や家事が忙しくて、リアルタイムで好きなテレビが見られなくても、大量に録画したものを夜寝る前や休日にイッキ見できますね。また、動きの激しい映像も滑らかに表現されるので、スポーツや映画の視聴、ゲームにも最適です。

40インチでおすすめの中型テレビ

ソニー-BRAVIA KJ-43X8000H(89,800円)

ハイビジョン映像も4K画質にアップコンバート

4Kチューナーを内蔵しているので、4K映像を快適に視聴することが可能。ハイビジョン映像も、4K エックスリアリティープロという超解像エンジンによって、4Kにアップコンバートしてくれます。同じ映像でも、ブラビアで再生すれば一段とキレイな映像で楽しめるでしょう。

Android TV機能も搭載しているので、ネット動画も快適に視聴可能。Youtubeなどの動画配信サービスが、他の機器に接続することなく大画面で見られます。視聴したい動画は音声検索もできるので、入力が面倒な人や小さなお子さまでも、見たい動画を簡単に見つけられますよ。

シャープ-AQUOS 4T-C40CL1(80,000円)

4K対応のAndroidテレビで動画配信サービスも快適に視聴

高コントラストを実現できる、スマートアクティブコントラストを採用した、鮮やかで奥行きのある深い映像が魅力です。これまでの映像では感じられなかった迫力やリアルさを体感できますよ。スピード感のある映像も、LEDバックライトの動きを工夫して残像感を軽減。スピーディーなスポーツや映画などを、今まで以上に快適に楽しむことができるでしょう。

Android TVも搭載しているので、ネットの動画配信サービスもテレビのリモコンひとつで操作が可能。また、メーカー独自のサービスである人工知能のCOCORO VISIONが、よく視聴する番組を学習して最適なコンテンツをおすすめしてくれます。スマホと連動すれば、多機能な操作をスマホから行うこともできるので、テレビの視聴が今まで以上に楽しくなりますよ。

三菱-REAL LCD-A40RA2000(163,801円)

4Kの高画質とDIATONEスピーカーでリアルな音を再現

4Kチューナーを内蔵しているリエラは、フルハイビジョンでは再現できない細かな部分まで、リアルに再現してくれます。また、DIATONEスピーカーを搭載しているので、原音に近い奥行きのある澄み切った音を楽しむこともできます。音質がいいと、まるで映像から直接音が出ているような感覚が味わえますよ。

本体には、大容量のハードディスクを内蔵しているので、外付けHDDなしでも番組録画が可能。さらに3チューナーを搭載しているので、2番組同時に録画することもできます。無線LANルーターも内蔵されているので、インターネットに接続すれば、ネット動画や動画配信サービスも視聴できます。youtubeとAbemaTVに関しては、付属のリモコンにダイレクトボタンもついています。

TCL-40S515(37,400円)

不要な機能を取り払い低価格で充実した機能が魅力

TCLは、中国に本社のある世界では有名なメーカー。高品質なのに低価格なものが多く、テレビ市場でも年々人気が高まっています。TCLのS515シリーズは、映像や音響をストレスなく観賞できる上、Androidシステムを搭載。アプリをインストールすれば、動画配信サービスを快適に視聴できるのに、価格は3万円代というのが魅力です。

画像は、マイクロディミング技術を採用しており、高コントラストで奥行きのあるクリアな映像を楽しめます。薄型軽量で、壁掛けにすれば美しい絵画のようにテレビを観賞できるでしょう。価格的にも、寝室や子供部屋へのセカンドテレビとして最適なので、おすすめですよ。

43インチから48インチでおすすめの中型テレビ

ハイセンス-43E6800(60,300円)

4Kで動画配信サービスも使えるのに低価格で大人気

4Kチューナー内蔵で高画質を実現しており、オーディオにもこだわって臨場感のあるクリアなサウンドが自慢でありながら、購入しやすい価格帯なのが魅力の1台。録画も3チューナーを搭載しているので、裏番組を2番組同時に録画しながら、別番組を視聴することもできます。また、youtubeやNETFLIX、U-NEXTなど11の動画配信サービスに対応しているので、無料動画やVODサービスを思う存分楽しめます。

ここまでの機能が搭載されているのに、43インチでこの価格帯のものは希少です。さらに、低遅延ゲームモードを搭載しているので、FPSや格闘ゲームなどを快適にプレイしたい人のディスプレイとしても大活躍してくれますよ。リビングで使用しても、個人で動画配信サービスやゲームを楽しむ専用のテレビにしても、大満足できるスペックです。

マクスゼン(maxzen)-J43SK03(30,800円)

コストパフォーマンス最高の多機能43インチテレビ

マクスゼンのテレビは、必要な機能はしっかり搭載している上に、低価格なのでコストパフォーマンスは最高です。直下型LEDバックライトで色ムラの少ない鮮やかな映像を実現しているので、通常のテレビ番組は快適に視聴できます。また、ダブルチューナーを搭載しているので、外付けハードディスクに裏番組の録画も可能。

ゲームモードを搭載しているので、機能をオンにするとボタンを押してからのタイムラグが短くなり、快適にゲームがプレイできます。リビング以外にも、寝室や個人の部屋、子供部屋のゲーム用ディスプレイなどに最適です。さらに、角度がある場所から見ても、色の変化が出にくいIPSパネルなので、大人数での視聴にも適しています。

LGエレクトロニクス-OLED48CXPJA(198,000円)

有機ELでは世界シェアナンバー1の安心できる1台

LGの有機ELテレビは、世界シェアナンバー1なので、初めて有機ELを購入するならおすすめのメーカーです。4K対応の上、AIが何百万もの映像を学習し、最適な画像処理を自動的に行ってくれるAIプロセッサーを搭載しています。この機能で、美しく鮮やかな映像を実現しているので、これまでのテレビと比較すると明らかに鮮明な映像に、きっと驚くことでしょう。

ネット動画アプリにも対応しているので、スマホで楽しんでいた動画配信サービスを、鮮明で大きな画面で快適に視聴できます。有機ELは、バックライトを使用しないので壁掛けにも最適。狭いお部屋や家具をゴチャゴチャと置きたくないお部屋なら、壁掛けにすれば快適なテレビライフを過ごせます。

ソニー-BRAVIA KJ-48A9S(227,700円)

安心の大手メーカーで多機能な4K有機ELテレビ

テレビは聞きなれたメーカーが安心という方は、ソニーの有機ELテレビを選択しましょう。自発光する有機ELパネルに加えて、ソニー独自のパネル制御技術により、高コントラストで深みのある映像を実現。肉眼で見ているよりリアルな映像を楽しめるので、今まで見た番組をこのテレビで再度見返せば、映像の違いに感動することでしょう。

さらに、アコースティック サーフェス オーディオを搭載しており、サウンドも直接画面から出ているようなリアル感があります。好きなアーティストのライブなどは、まるでその場にいるような体験ができるでしょう。Android TV機能も搭載しているので、ネット動画も快適に視聴が可能。一度見ると、今までのテレビとのレベルの違いを実感できるので、ワンランク上のテレビライフを送りたい人におすすめです。

まとめ

お部屋のサイズと見たいものに合った中型テレビがおすすめ

テレビを選ぶなら、まずは部屋の広さにあったサイズを決めて、欲しい機能を明確にすることで、自然と絞り込みができていきます。テレビ番組をキレイな映像で見たいのか、録画機能の充実したものがベストなのか。youtubeなどのネット配信サービスを利用したいのかなど、テレビに望む機能がハッキリすれば、ベストなテレビがきっと見つかります。テレビは頻繁に使う家電なので、十分検討して最適なものを見つけてください。

コメントを残す

*

About

モノナビはモノの比較サイトです。
各ジャンルの専門家がおすすめの商品を紹介して、あなたのモノ選びをより豊かにします。