おすすめのドアストッパー人気比較ランキング!【おしゃれなデザインも】

開いた状態で固定できないドアに不便を感じたことはありませんか。荷物を両手に持って出入りするときなど、ドアを体で支えながら通るのは大変ですよね。そんなときにはドアストッパーが活躍します。開いたままにしておけるとスーツケースやベビーカーの通行のほか、いろいろな場面でメリットがありますよ。今回は便利なドアストッパーをランキング形式でご紹介します。種類や選び方についても解説しますので、どんなものがいいか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ドアストッパーの特徴

ドアを開いたままで固定することができる

換気やペットの出入りなど、ドアを開けたままにしておきたい場面はいろいろありますよね。ドアストッパーを設置すれば、自然に閉まるドアでも開いた状態にできますよ。重い荷物で両手がふさがっているときにも便利ですね。

ドアが開いたときに壁や家具にぶつかって傷が付くのを防ぐ

ドアを全開にして壁や家具に当たってしまったことはありませんか。そんな場合にはぶつからないよう調整できるドアストッパーがおすすめです。全開にならない角度に設置すればドアを大きく開いても自動で停止し、戸当たりとしての役割を担ってくれますよ。

ドアストッパーの種類

置物型

ドアの前に置くだけの簡単設置で閉まるのを防止する

見た目は普通のぬいぐるみや置物のようなドアストッパーです。布のほか金属でできているものも多く、ある程度重みがあります。頑丈でドアを開いたまましっかり固定してくれますよ。置くだけでOKなので取り付けや工事など余計な手間もありません。

動物の形をしているドアストッパーが多く、見た目にも楽しめるのがポイント。いかにもドアストッパーという感じではないのでインテリアに合わせて選べますね。賃貸など取り付けができないタイプの物件にもおすすめですよ。

差し込み型

ドア下の隙間に差し込んで固定でき通行の邪魔にならない

ドアと床の間にあるスペースに設置して使用するタイプです。コンパクトでかさばらず、通行の邪魔にならないので狭めの通路でも大丈夫。滑り止めが付いているドアストッパーを選べば、しっかり固定できて動きにくいですよ。

好きな開き具合で固定できるものなら、換気目的で少しだけ開けておくといった使い方もあります。軽くて持ち運びも簡単なので、いろいろな場所で使用できるのもポイント。使いたい場所があらかじめ決まっている場合は、ドアと床とのサイズに合うか確認してから購入するようにしましょう。

取り付け型

ドアや床に取り付けて使用するので常設したい場所におすすめ

ドアや床に接着したりネジで固定したりして使うタイプです。玄関などよく出入りする場所に設置すれば、荷物の出し入れやベビーカーの通行も楽々行えますよ。支えの部分は基本的にバーになっており、使わないときは簡単に折りたためるのも便利なところです。

ほかにもドアノブが壁や家具に衝突するのを防ぐ役割のドアストッパーもあります。設置したところで自動的に止まるので、うっかりドアを全開にしそうになったときでも大丈夫。さらにロック付きなら開いた状態で固定できるため、一つで二役をこなしてくれるのもお得なところです。

ドアストッパーの選び方

素材で選ぶ

ゴム製ならドアや床が傷つきにくく賃貸物件にもおすすめ

ドアストッパーを使って、もしも傷や跡が残ってしまったら困りますよね。とくに賃貸の場合、程度によっては修繕費が取られてしまうこともあるのではないでしょうか。ゴムやシリコンでできたドアストッパーはドアや床にもやさしいのが嬉しいところ。柔軟性がありフィットしやすいので、いろいろなドアに対応できるのも便利ですね。

マグネット製ならワンタッチで設置できて収納も簡単

ドアストッパーを頻繁に使いたい場所なら、いちいち設置するのは面倒ですよね。マグネット製は磁石が使えるドアなら貼るだけでOKです。取り付けたらそのままストッパー部分を引き下げれば簡単に使えます。しまうときも元の位置にストッパーを戻すだけなので、収納の手間もありません。その辺に置いていて紛失してしまったという事態も防げますよ。

金属製なら重たい扉もしっかり固定できる

軽量のドアストッパーは扱いやすく持ち運びも便利なのがメリットです。しかし軽いぶん動きやすく、重いドアには対応できない可能性もあります。玄関など重めのドアには、金属製の頑丈なドアストッパーを選ぶようにしましょう。鉄ならある程度重量があるので動きづらく、頑丈なのでしっかり固定してくれます。ステンレスの場合軽めで錆びにくく、長く使えるのも嬉しいところ。

設置する場所で選ぶ

室内なら通り道を狭めたり躓いたりしない程度の大きさがぴったり

あまりスペースのない室内の場合、ドアの前に大きいものを置いておくと通行の妨げになることがあります。物をよけながら歩くのは意外にストレスですよね。小さめサイズのドアストッパーなら邪魔にならず、いつも置いておく場合にもおすすめ。ストッパーに足をぶつけてしまったり、躓いて転んだりすることもありませんので、思わぬ怪我も防げます。

よく荷物を出し入れするところなら足で操作できるタイプが便利

重いものを両手で抱えていると、ドアの場所を通るのも一苦労ですよね。足で操作できるドアストッパーなら荷物を持った状態でも設置可能なのが便利なところ。荷物を下ろしてドアストッパーを付けたり、手でストッパー部分を下ろしたりする手間を省けますよ。しゃがむ必要がなく、体の負担を減らすという点で効率的。さらに時間を短縮できるので急いでいるときにも嬉しい機能ですね。

機能で選ぶ

自動ロック付きなら自然に止まるので壁にぶつからず安心

ドアを開けておいたら風が吹いた勢いで壁にぶつかってしまった、ということがあるのではないでしょうか。そういったことがあると家具や壁が傷つかないか冷や冷やしますよね。自動ロック機能が付いているドアストッパーなら、ドアがぶつからないように止めてくれるので安心ですよ。常時開けておきたい場合には固定できるので、ペットや小さい子どもがいたずらして閉まるのを防ぐ効果もあります。

好きな位置で固定したいなら表面に凹凸があるタイプが使いやすい

ドアを少しだけ開いておきたいなど、場面によって微調整したいことがありますよね。好きな開き加減で固定したい場合には、階段状に凹凸が付いたドアストッパーがおすすめです。いろいろな位置で固定しやすく、使い勝手がよいですよ。ドアと床の隙間は場所によってそれぞれ違いますが、このタイプならさまざまなドアに対応可能。別のドアストッパーに変えることなく色々な場所で使えますね。

ドアストッパーのおすすめブランド・メーカー

ノムラテック

しっかりした造りで実用的

取り付け型のドアストッパーを幅広く製造しているメーカーです。支えとなるバーの先端部分には大きめのゴムが付いているので、安定感がありますよ。スペアゴムが付属しているものもあり、消耗しても取り換えて長く使えるのが便利なポイント。

山崎実業

かわいい見た目で手軽に使える

差し込み型や取り付け型など、いろいろな種類のドアストッパーを出しているメーカーです。とくにシリコン素材のドアストッパーはかわいいデザインで、見た目は雑貨のような雰囲気。紐や持ち手が付いており、収納や使い勝手も考えられているのが嬉しいところです。

TOATOA

シンプルでスタイリッシュなデザイン

取り付け型の戸当たりを数多く出しているメーカーです。円柱やキューブなどまるで積み木のようなシンプルな形で、さまざまなインテリアに合いますよ。土台の金具は統一されているので、万が一破損しても上からかぶせる部品を変えればOK。気分によって別のデザインに交換するといった使い方もできますね。

Panasonic(パナソニック)

便利なロック機能付きで設置したら長く使える

取り付け型のドアストッパーに特化したメーカーです。ドアと床にネジで部品を固定する必要がありますが、取り付けたあとは戸当たりとストッパー両方の用途で使えます。ロック機能も付いており、手動と自動の二種類からお好みに合わせて選べますよ。

おすすめ&人気のドアストッパーランキング

置物型でおすすめのドアストッパー

ルークラン-DOORIS (1,500円)

暖かみのある木目調のデザインでインテリアになじみやすい

サークル型に木目がデザインされたシンプルなドアストッパーです。浅めの円錐型になっており、どの角度からでもドアを止められるようになっていますよ。薄めのフォルムなので、床との間にあまりスペースがないドア向けです。

かさばらないため置いても邪魔にならず、足が引っ掛かりにくいのも嬉しいところ。ドアと壁との間にはさんで、少しだけ開けて換気するといった使い方もしやすいですよ。デザインは数種類あるのでお家の床に合わせて選べますね。おしゃれなペーパーウェイトとしてもおすすめです。

三洋-Door Cube (872円)

コンパクトなのに重めのドアもしっかり支えてくれる

変わりデザインで見た目はかわいらしいですが、金属製の重いドアも固定できる優れものです。秘密はキューブの中に入っているボールにあります。ドアに押されるとつっかえ棒のような役割を果たしてくれて、さらにゴムの摩擦でしっかり固定することが可能ですよ。

置いておくだけなので余計な手間もいりません。床との間に隙間がほとんどないタイプのドアでも大丈夫です。床やドアを傷つけにくい素材で気兼ねなく使えますよ。ポップなデザインは部屋に置いておくだけでも楽しくなりそうですね。

武田コーポレーション-アニマルドアストッパー(1,453円)

北欧風の動物デザインが大人っぽい

動物の形をしたぬいぐるみタイプのドアストッパーです。中には砂袋が入っており、その重さは1.1kgから1.2kgほど。ほどよい重みで持ち運びしやすく、軽めのドアの前でかわいらしくストッパーとしての役割を果たしてくれますよ。

動物は数種類あり、どれを選ぼうか迷ってしまいますね。どのデザインも子供っぽくなりすぎず使いやすいですが、とくにヘリンボーン生地が使われているものはおしゃれでおすすめ。ナチュラルな北欧風インテリアにぴったりですね。

アジア工房-ジュートロープのドアストッパー (1,190円)

雑貨屋にあるようなおしゃれなドアストッパーは存在感抜群

太い麻製の紐でできたドアストッパーです。1本のロープをざっくり編み込んで作られたハンドメイド品で、ほかとはひと味違う雰囲気が魅力的。重さは約1.8kgで、室内の軽めのドアを支えるのに活躍してくれますよ。

大きくて存在感がありますが、自然な風合いでいろいろなインテリアにマッチします。使わないときに部屋に置いておくだけでも素敵な装飾になりますよ。家の中に置くものにはとことんこだわりたい、そんな方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

差し込み型でおすすめのドアストッパー

山崎実業-ドアストッパーキューブ (651円)

ドアの側面部分に取り付けし省スペースでドアを固定できる

コロンとした形のコンパクトなドアストッパーです。シリコン素材のため床やドアを傷つけにくく、さらに滑りづらいというメリットも。通常差し込み型はドア表面の下に差して使うものが多いですが、このドアストッパーは側面部分に取り付けて使います。

ドアの左右からしっかり固定するので動きにくいのがよいところですね。紐が付いており、使わないときはドアノブに掛けられるのもポイント。ドアの厚みは4.2cm以下まで対応可能で、サイズを確かめてからの購入がおすすめです。

ドリームマックス-業務用ドアストッパー (3,660円)

強力なゴムで重いドアもしっかり固定

引越し業者にも使われている大きめのドアストッパーです。表面が階段状になっており、いろいろなドアにフィットしますよ。床とドアに段差がある場合に使えるのも便利なところ。大きさはありますが重量は1.57kgとそこまで重くないので、持ち運びも簡単ですね。

床に接する部分はタイヤのような形状になっているため滑りにくく、強風が吹く場所でも使用可能。しっかりはめ込んでも、使用後には付属の紐を引っ張れば簡単に取れます。重くて強度のある玄関のドアにもぴったりですよ。

torekagu-ドアクッション3個セット (550円)

リーズナブルなのに使い勝手抜群

リングに切り込みが入ったタイプのドアストッパーです。ドアの側面部分から挟み込む形で取り付けて、閉まるのを防ぐという仕組みになっています。お家でペットを飼っているなど、閉じ込め防止でドアを開けておきたい場合に活躍しますよ。

下に付けるタイプとは違いぶつかって外れてしまうということがないので、万が一ペットがいたずらしても安心。小さい子どもが出入りするドアに付ければ、手を挟んで怪我をするといった心配を減らせますね。自動でロックが掛かるドアを開けておきたい場合にもおすすめ。

ノムラテック-万能型スロープ式ドアストッパー (1,023円)

回転させるだけで楽に固定できるので力を入れる必要なし

らせん状の形をしたドアストッパーです。差し込み型で時々あるのが、力を入れて押し込まないと止まらないという問題。このドアストッパーは差し込んだあと回転させることにより、止まる位置でしっかり固定することができますよ。

慣れれば足だけでも操作可能なので、いちいちかがんでセットするといった手間も省けます。素材は天然ゴムを使用しており、靴などを傷つける心配がないのも嬉しいところですね。サイズが合えば、蝶番が付いた側の隙間に取り付けるといった使い方も可能。

取り付け型でおすすめのドアストッパー

TOATOA-フロアラインE2 (4,210円)

見た目も使い方もスマートなドアストッパー

余計な装飾が付いていない、とてもシンプルなドアストッパーです。一見楕円形のオブジェのようですが、上部は取り外し可能でドアストッパーに早変わり。使わないときはかぶせた状態にしておけばOKなので、収納場所に困りません。

床に穴を開けてネジで設置するタイプで、普段はドアが壁に当たらないようにする戸当りの役目を果たしてくれますよ。ドアストッパーを使うときも、両面から挟み込む形になるので安定感があります。シンプルな見た目でいろいろなインテリアに合うのも魅力的なところ。

ノムラテック-ペダル式ドアストッパー (1,350円)

ペダルでバーを楽々上げられる

粘着テープでドアに固定して使うタイプのドアストッパーです。付属のペダルを足で押すだけで簡単にバーが上がる仕組みになっていますよ。収納するときにかがむ必要がなく、蹴り上げるなど余計な力も必要ありません。

足で操作するタイプは靴が傷つくのが心配な場合もありますが、ペダルタイプなら安心ですね。ストッパー部分には大きめのゴムが付いておりしっかり固定できます。ドアに取り付けるプレートはスライド式のため、高さを変えられるのも便利ですよ。

tidy-DoorStop (4.400円)

スタイリッシュなデザインでいろいろなインテリアにマッチ

強力なマグネットで取り付けするタイプのドアストッパーです。見た目はおしゃれなバイカラーになっており、カラーバリエーション豊富なのでお好みに合わせて選べますよ。シンプルながらも飽きがこないデザインで長く使えそうですね。

ずれ防止用と固定用の粘着テープがそれぞれ1枚ずつ付属しており、万が一ストッパーが動いてしまう場合でも安心。テープを使えば磁石が使えないドアにも取り付けられますよ。足で簡単に操作できるので、荷物を持って出入りする玄関にもおすすめです。

Panasonic-ベリティス フラットドアストッパー (3,310円)

ストッパーと戸当たりの二役をこなしてくれる

ドアと床の両方に取り付けて使うタイプのドアストッパーです。こちらは自動ロック式ですが手動でロックを掛けるタイプもありますので、よく確認してから購入しましょう。ドアが開くと、床のフラップ部分が持ち上がって自動でロックが掛かるようになっています。ドアを大きく開いても、家具や壁に衝突するのを防ぐことができますね。

ロック部分で固定されるので、ドアストッパーとしても使用できるのが便利なポイント。ドア部分のカバーを上から軽く押せば簡単にロック解除できます。床の部品は使用していないときは平らな状態なので、掃除のときに引っ掛かりにくいのもありがたいですね。

スマイルキッズ-猫型ストッパー (1,100円)

猫のシルエットがそのままドアストッパーに

支えのバーを猫のしっぽに見立てたドアストッパーです。本体には強力なマグネットが入っていますが、補助板を設置してから取り付ける仕組みになっています。ずれを防止し、万が一ストッパーが動いたときにドアが傷つくのを防いでくれますよ。

しっぽの先端部分は平らなゴムになっているので、しっかりドアを支えることが可能。使わないときにバーを上げると、しっぽを立てた猫のシルエットでかわいらしくドアを飾ってくれます。猫好きの方にはたまらないドアストッパーです。

まとめ

ドアの重さや場所に合わせたドアストッパーがおすすめ

ドアストッパーはいろいろ種類があるので、ドアの重さや場所に合ったものを購入するのがおすすめです。室内の軽いドアや賃貸物件の場合は置物型が楽で、インテリアに合わせてデザインも選べますよ。かさばらず周囲が傷つきにくいものが希望なら、ゴムやシリコン素材の差し込み型もおすすめです。玄関や重いドアの場合は、強力なマグネットの取り付け型や金属製のドアストッパーが活躍してくれます。今回はおすすめのドアストッパーをランキング形式でご紹介しました。ドアストッパーを活用して、日常で感じている不便さやストレスを解消しましょう。

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