茶筅のおすすめ人気比較ランキング!【手入れ方法も】

美味しくて健康にも良い抹茶を、自宅でも気軽に味わうことができたら嬉しいですよね。茶道は作法が難しいイメージが強いですが、抹茶自体は、抹茶の粉と茶筅さえあれば、いつでも誰でも点てることができます。そこで、今回はおすすめの茶筅をランキング形式でご紹介します。茶筅には様々な種類がありますので、用途ごとの選び方についても詳しく解説します。また、手入れ方法も紹介するので、初めて茶筅の購入を検討している方は参考にしてみてくださいね。

茶筅の特徴

抹茶を攪拌して点てるための茶道具

茶筅は主に茶道の点前に使われる道具の一つで、抹茶を攪拌して点てるためのものです。大きさは一般的に高さ12cm弱ほどの手のひらサイズで、片手で持って使います。湯を加えた抹茶を泡立てるようにかき混ぜることで、飲み物としての抹茶を仕上げます。

ほとんどが竹製で国産茶筅の90パーセントは奈良県高山地区で作られる

茶筅は、室町時代に生まれてから500年以上もの間、ほとんどが竹から作られています。国産の茶筅の多くは、古くから竹の産地でもある奈良県高山地区の職人によって作られており、国の伝統的工芸品に指定されています。現在でも高山地区の国内シェアは90パーセントと言われています。

茶筅の種類

竹製

一本の竹から職人の手作業で作られる

しなやかで折れにくく耐水性もある竹は、茶筅作りに最適な素材です。竹の種類としては主に淡竹が使われますが、黒竹や青竹が使われることもあります。軽量で、抗菌性や消臭性を持つという特長も、長く茶人に愛されている由縁でしょう。

竹製の茶筅は、職人の手作業によって一本の竹から作られます。抹茶を攪拌する部分である穂の数は多いもので120本ほどまでありますが、このような加工ができるのは、細かく裂くことができる竹ならではでしょう。非常に緻密な作業工程は機械化が難しく、工芸品としての価値も高いです。

樹脂製

穂先が折れず洗いやすい

考案当初から長い間、竹からのみ作られてきた茶筅ですが、ごく近年は合成樹脂製の茶筅も開発されるようになりました。これらは、基本的な形状は竹製茶筅そのままに、ポリプロピレン樹脂やシリコン樹脂から作られています。抹茶を点てるときの勝手が竹製茶筅に近づくように工夫もされていますよ。

従来の竹製茶筅には、穂先が折れやすく、手入れの手間がかかるという弱点があります。樹脂性茶筅はそれらの解決のために作られており、穂先が折れにくく、洗いやすくなっています。竹製茶筅よりもカジュアルに使えるため、ラテやカクテル作りなどへの応用も楽しめます。

茶筅の選び方

竹の種類で選ぶ

裏千家流をはじめ一般的なお点前に使うなら淡竹

茶筅は竹の中でも、多くが淡竹から作られています。色味は黒竹や煤竹よりも白っぽい色に加工され、一般的にイメージされる茶筅の色となっています。竹の中でも縦方向に繊維が多いという特徴があり、茶筅への加工に適しています。さらに、茶道界では裏千家をはじめとした多くの流派に好んで使われているため、昔から現在に至るまで最も馴染み深い存在となっているのですね。

表千家流のお点前に使うなら黒竹または煤竹

茶道の表千家流では、煤竹という竹から作られる茶筅が使われます。煤竹は、昔の民家の茅葺き屋根の建築資材として使われた竹が、囲炉裏の火で100年以上燻されて黒くなったものです。いわば廃材を使うことが侘び寂びの精神として好まれてきたのですね。煤竹は、近年では原材料の高さなどの理由から入手困難となっており、自然の状態が黒っぽい黒竹で代用されることもあります。なお、黒竹は武者小路千家流などで主に使われます。

穂先の数で選ぶ

薄茶用なら泡立てやすい穂数が70本以上のもの

抹茶には薄茶と濃茶の2種類があります。一般的にイメージされる、ふんわりと泡だった状態の抹茶は薄茶です。茶道を本格的に学んでいる人以外はほとんど薄茶しか飲まないと思いますので、初めて茶筅を購入する人は、薄茶向きのものを選ぶようにしましょう。茶筅の穂数は多いもので120本ほどまでありますが、穂数が多いほど泡立ちが良くなり、70本以上のものが薄茶向きとされています。

濃茶用なら練りやすい穂数が60本以下のもの

濃茶は、薄茶よりも多量の抹茶を少量の湯で練り上げたものです。非常にお茶の味が濃く、抹茶をコーヒーで例えると、濃茶はエスプレッソに当たります。薄茶向きの茶筅でも濃茶を練ることはできますが、穂数が少ない方が穂の一本一本が強く、濃茶に向いているとされています。濃茶のお点前を極めたい人は、穂数が48本の中荒穂や、32本の荒穂の茶筅がおすすめ。

編み糸の色で選ぶ

茶道のお点前用なら基本的には黒

茶筅を編み上げる糸の色にもバリエーションがありますが、茶道のお点前、特に普段の稽古に使用される茶筅はほとんどが黒糸です。黒以外の糸のものを主に使う流派もありますが、特にそういった理由がない限りは、黒糸の茶筅を選ぶのが最も無難です。黒糸は抹茶を点てた後の汚れが目立ちにくいため、最も実用的で理にかなっていると言えます。

特別な茶会やカジュアルに使うなら色糸の選択肢も

茶道の流派によっては、普段から色糸茶筅を好んで使うこともありますし、お祝い事などの特別な茶会の際に赤糸や紅白糸の茶筅を使うこともあります。また、近年では、外国人向けのパフォーマンスの場などでカラフルな色糸茶筅が使われる機会も増えています。編み糸の色が変わるだけでも見た目が華やかになるため、形式にとらわれないカジュアルなおもてなしの場面でも活躍するでしょう。

茶筅のおすすめブランド・メーカー

竹茗堂

熟練の職人技で各流派好みの茶筅を多数制作

500年もの伝統を守る高山茶筅の老舗です。茶筅は全て、当主の指導によって熟練された職人の手作りで制作されています。茶道の各流派好みの竹材で作られた茶筅が、穂数のバリエーションも豊富にラインナップされています。

翠華園

伝統を守りながら華やかな色糸茶筅も手掛ける

約500年の歴史の指頭の技を受け継ぐ、高山茶筅の老舗です。竹本来の性質や茶道のおもてなしの心も重視しながら、手作業で心のこもった茶筅を制作しています。伝統的な茶筅だけでなく、近年のニーズの変化に応じて、色とりどりの糸で編み上げた色糸茶筅作りにも力を入れています。

和北堂

フォルムの美しい真数穂茶筅が代名詞

江戸時代、徳川将軍家御用達の茶筅師として記録されている、伝統ある高山茶筅の老舗です。使いやすく丈夫な茶筅にこだわり、手作業による茶筅作りの技を磨き続けています。穂数64本前後で無駄のない、完成されたフォルムの真数穂茶筅は、裏千家の家元でも愛用されている逸品です。

ふげつ工房

機能的な樹脂製茶筅を独自開発

ふげつ工房は、伝統的な茶道具を制作するとともに、現代のライフスタイルに合わせたオリジナル茶道具の開発も手掛けています。茶筅では、茶道の専門家の指導の下、ポリプロピレン樹脂製の茶筅を制作。折れにくく衛生的な樹脂製茶筅は実用性に優れ、小さな子供にも安心して使わせることができます。

おすすめ&人気の茶筅ランキング

茶道のお点前用でおすすめの茶筅

和北堂-茶筅 真数穂 (3,970円)

あらゆる場面で使いやすい基本の茶筅

奈良高山の和北堂当代当主、谷村丹後制作の真数穂茶筅です。穂数が64本前後の真数穂は茶筅の中でも基本の形とされ、薄茶用にも濃茶用にもバランス良く使うことができます。質の良い竹から職人が手作業で作り上げた逸品。

竹は淡竹、編み糸は黒で、最もスタンダードな形状の茶筅です。穂先がしなやかで腰が強いため、細かい泡をスムーズに立てられます。裏千家流をはじめとした茶道の稽古はもちろんのこと、使いやすさと美しさを兼ね備えているため、大切な茶会でのお点前にもぴったりです。

竹茗堂-高山茶筌 百二十本立 (10,230円)

職人の高い技術が活きる繊細な百二十本立茶筅

奈良高山の竹茗堂制作の薄茶用茶筅です。穂数は120本と一般的な茶筅の中では最も多く、持ち手部分が太くどっしりとしたフォルムが特徴。穂数が多い茶筅ほど、長時間の作業工程と繊細な技術を要します。

竹は淡竹、編み糸は黒と、裏千家流好みに作られています。裏千家流の薄茶はきめ細かな泡をふんわりと立てるように点てられるため、まさに裏千家流のお点前向きの茶筅と言えます。抹茶を最大限クリーミーに点てたい人におすすめ。

井上若狭-井上若狭の茶筅(八十本) (4,950円)

使い勝手のバランスの取れた穂数80本の茶筅

経済産業大臣賞受賞歴のある奈良高山の工房、井上若狭制作の茶筅です。穂数は約80本と薄茶向きです。全ての穂先が同じ角度のカギ状に曲がっている点が特徴的で、繊細な職人技を感じられるのも魅力の一つ。

穂数は標準とされている64本より多いですが、持ち手部分がすっきりと細く、茶道初心者や女性の手でも持ちやすくなっています。竹は淡竹で編み糸は黒と、裏千家流をはじめとした多くの流派で使われる茶筅です。持ちやすい茶筅でスマートに美味しい薄茶を点てたい人におすすめです。

池田壱岐-真中荒穂茶筅(4,180円)

まっすぐに伸びた強い穂先が魅力の濃茶向き茶筅

奈良高山の茶筅師、池田壹岐により制作された中荒穂の茶筅です。穂数は約48本と、スタンダードな茶筅より少なく、そのぶん穂先が太くしっかりしています。このため、濃茶を練り上げるのに向いています。

真中荒穂の真という字は穂先がまっすぐになっていることを指し、姿形が上品で美しいことから、茶会の濃茶点前にぴったり。淡竹から作られているため、裏千家流向きです。茶道上級者へプレゼントすると喜ばれそうです。

竹茗堂-煤竹茶筅(17,500円)

現代では希少価値の高い天然煤竹の茶筅

奈良高山の伝統工芸士、久保左文により作られた煤竹茶筅です。表千家流で使われる煤竹茶筅の材料は、日本家屋の資材として使われた竹が、かまどや囲炉裏などの煙によって燻されて煤けたものです。新品の竹材よりも加工が難しいため、制作には職人の高度な技術を要します。

昔は廃材からのリサイクル品だった煤竹茶筅ですが、古来の日本家屋の減少によって、現在では希少価値の高いものとなりました。このため、表面的に着色しただけの模造品も出回っていますが、竹茗堂では天然の煤竹のみから制作しています。このため、表千家流の由緒正しき茶筅を求める人は、安心して購入できますね。

池田壹岐-真数穂黒竹茶筅(5,700円)

エキゾチックな天然の色柄が魅力的な黒竹茶筅

奈良高山の伝統工芸士、池田壱岐制作の黒竹茶筅です。黒竹の茶筅は、武者小路千家流や山田宗偏流で使われます。天然の黒竹独特の黒っぽい色味は淡竹製に比べてクールでエキゾチックな印象が強く、外国人にも人気があります。

穂数は70本前後で、どちらかといえば薄茶向き。天然の黒竹そのものの色と柄が活きており、同じ景色の茶筅が二つとない点も魅力的ですね。穂先に向けてゆるやかに広がったフォルムも美しく、茶道を嗜む人なら一本持っておきたい逸品です。

翠華園-青竹 数穂(5,610円)

青竹の瑞々しさが活きた新年行事向きの茶筅

奈良高山の翠華園制作の青竹茶筅です。原材料は主に淡竹ですが、天日にさらして色を抜く工程を行わず青竹のまま加工されているため、竹本来の若々しい色味に仕上がっています。穂数は70本前後で、均整の取れたフォルムです。

青竹茶筅の主な利用シーンは、茶道家たちの正月行事である初釜など。新春の生命の息吹を感じさせてくれる青竹の清々しさが、伝統的に重んじられているのですね。正月から新鮮な気持ちで抹茶を点てたい人におすすめです。

竹茗堂-天目茶筅(4,820円)

持ち手の細長さが独特な天目点て用の茶筅

奈良高山の伝統工芸士、久保左文作の天目点て用の茶筅です。天目点てとは、天目茶碗という格の高い茶碗で行う茶道のお点前のことです。天目茶筅は、通常の茶筅より少し小ぶりで、持ち手が細長い点が特徴。

天目点ては基本的に茶道のお点前の中でも上級のもので、天目茶筅も目にする機会があまりないものです。このため、多くは生産されていないので、茶道上級者は1本持っておきたいですね。一方で、持ち手を握りやすく抹茶を点てやすいため、初心者が気軽に手に取ってみても良いでしょう。

竹林園-野点茶筅(1,100円)

野点向けに作られた小ぶりの茶筅

野点用に、通常の茶筅よりも一回り小ぶりに作られた茶筅です。野点とは、屋外で自然を感じながら抹茶を点てて楽しむ茶会のこと。野点では、荷物を持ち運びやすいように、小ぶりの茶碗や茶筅が重宝されます。

サイズは、直径が約4.4cmで高さが約8cm。持ち手も細いため、小さな子供でも持ちやすいです。値段も手頃で、初心者でも手に取りやすいのが嬉しいですね。屋外でも室内でも、気軽に抹茶を点てて楽しみたい人におすすめです。

竹林園-茶筅 100本立 10本セット(12,564円)

稽古や行事に便利な茶筅10本まとめ買いセット

穂数約100本の薄茶向き茶筅を10本まとめ買いできるお得なセットです。中国産でリーズナブルですが、稽古に使う分には十分な品質です。茶筅を長持ちさせるためのくせ直しが1個付いてくるのも嬉しいところ。

茶道体験のワークショップなどで、一度にたくさんの茶筅が必要になった時に便利です。穂数が多いため、初心者でもきめ細かな泡を立てやすく、美味しい薄茶を点てられます。一斉にたくさんの抹茶を点てて出す茶会の裏方の準備にも重宝するでしょう。

色糸編みでおすすめの茶筅

翠華園-谷村弥三郎作 石州流茶筌 百本立 (4,050円)

石州流や祭事で使われる清廉な白糸茶筅

奈良高山の翠華園当主、谷村弥三郎制作の茶筅です。白糸で編まれた茶筅は茶道の石州流で伝統的に使われ、また、裏千家流では特別な行事の際に使われることがあります。白糸は一度使うと抹茶の色で変色してしまうため、清潔を象徴する茶筅として扱われているのです。

穂数は約100本と、薄茶向き。穂数は多いですが、すっきりとしたフォルムにまとめられています。白糸に汚れが付きやすいため、石州流以外での稽古には適しませんが、婚礼など特別な場面でのおもてなしに使っても良いでしょう。

翠華園-色糸茶筌 (クリスマス茶筌 + 五色茶筅) セット (9,980円)

お祝い気分を盛り上げてくれるカラフルな色糸茶筅2本セット

奈良高山の翠華園は、カジュアルな場面でのアクセントとしても使えるような色糸茶筅も手掛けています。この茶筅セットの1本は、緑と赤の色糸に金銀の小さなベルが付いた、可愛いクリスマス仕様。もう1本は、世界五大陸をイメージした5色の色糸でカラフルに編まれています。

華やかな見た目が印象的な一方、職人の手作業で基本に忠実に作られているため、実用性も折り紙付きです。クリスマスや、スポーツの国際大会にちなんだパーティーの場面でおもてなしに使えば、盛り上がること間違いなしです。抹茶が好きな外国人へのお土産にしても喜ばれそうですね。

久保駒吉-色糸茶筅 襲色目シリーズ 五節句セット (19,980円)

編み糸のかさね色目で季節を感じられる雅な茶筅5本セット

それぞれ春夏秋冬の五節句をイメージした色糸の組み合わせで編まれた、茶筅の5本セットです。例えば淡桃色と萌黄色の色糸茶筅は、春の上巳の節句用。白と縹色の色糸茶筅は、七夕の節句を中心に夏に活躍してくれます。

色を重ねることで季節を表現する手法は、平安時代の女房装束に由来しています。日本の伝統色の組み合わせが好きな人にはぴったりですね。また、子供向けの茶道教室や、屋外で野点をする機会のある人にもおすすめです。

樹脂製でおすすめの茶筅

ふげつ工房-樹脂茶せん (2,750円)

衛生面と安全性への配慮から作られた新時代の茶筅

ポリプロピレン樹脂で作られた茶筅です。折れやすい、洗いにくいといった竹製茶筅のデメリットを補うため、安全性と衛生面を追求して作られました。色は淡竹に近いアイボリーに加え、煤竹のイメージのブラウンと青竹のイメージのグリーンの3色から選べます。

簡単に分解して洗うことができ、食器洗浄機にも対応。抹茶を点てるだけでなく、調理器具としても使えて便利です。穂先が切れないため、小さな子供でも安心して使えます。竹製の茶筅では衛生面が気になる人や、小さな子供に茶道体験をさせたい人におすすめです。

茶筅のお手入れ方法

新品は水につけて糊を落とす

新品の茶筅は、穂先や節の底面が糊付けされていることがあります。このため、開封時には水につけてしばらく置き、タオルなどで優しく拭き取って糊を落とします。その後、穂先をお湯に通してほぐしてから使い始めましょう。

洗剤などは使わず水で振り洗いをして乾燥させる

使い終わった茶筅は、茶碗やボウルに溜めた水の中で振るようにしてすすぎ、汚れが付いていたら指先で丁寧にこすって落とします。その後、風通しの良い所でしっかり自然乾燥させてください。天然の竹製の茶筅は繊細なので、傷まないように洗剤などは使わないようにしましょう。

まとめ

特別な用途でなければ穂数が多い淡竹の茶筅がおすすめ

抹茶を点てるための茶筅を購入するのなら、基本的には、穂数が多く白っぽい淡竹製の茶筅がおすすめです。茶筅は細かく見ると多種多様ですが、まずは一般的なイメージの抹茶、すなわち、ふんわり泡が立った薄茶を点てやすい穂数70本以上の茶筅であれば間違いないでしょう。また、特にこだわりがなければ、淡竹製の茶筅が最も豊富なバリエーションから選べます。すでに特定の茶道の流派に所属している人は、自分の流派に合った茶筅を選ぶようにしてください。今回はおすすめの茶筅をランキング形式でご紹介しました。ぜひ目的に合った茶筅を手に入れて、美味しい抹茶を点てられるように楽しんでくださいね。

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