おすすめのこし器人気比較ランキング!【離乳食にも】

お料理する際の道具で欠かせないのがこし器です。様々な用途を持つこし器がありますが、ちゃんと使いこなせていますか。こし器はザルで代用できるのではないかと考えていませんか。こし器をうまく使うと料理も効率的にすすめられ、その便利さに驚くはず。そこで、こし器にはどのような役割を持つものがあるのか、その使い方や選び方、こし器の人気ランキングを紹介しますので、こし器を購入する際の参考にしてみて下さい。

こし器の特徴

食材を効率的に潰せる

こし器を使う作業として一般的なのは裏ごし作業です。裏ごしとは芋やかぼちゃなどを潰し、滑らかにする作業です。こし器を使わないで食材を潰すと、ある程度は潰せますが粗くて触感も良くありません。こし器と木べらを使い裏ごしするとペースト状になり、マッシュポテトやスイートポテトなどが美味しく出来上がります。

水や油を素早く切ることができる

揚げ物や茹でた食材を鍋から取り出す時に便利なのがこし器です。茹でた食材はザルを通せばお湯を捨てることができますが、油物の場合そうはいきません。こし器を使えば油だけを切り、食材だけ取り出せます。

固形物を漉し分けられる

料理を滑らかな舌触りにするためには、粒をなくし余計な物を取り除くことがポイントになります。目で見えているものならお玉やお箸で取り除けばOKです。しかし、細かい固形物が残っているだけでは綺麗に取り除くことができません。こし器があれば簡単に固形物だけを漉し分けることができます。

こし器の種類

味噌こし

余分なものを取り除き料理の舌触りをよくする

お味噌汁を作る際に使うこし器です。お味噌には地方によってつぶつぶが残っているものもあります。これが苦手という方は味噌こしがおすすめです。一般的なスーパーで売られているお味噌汁も味噌こしを使うとダマになりにくく、飲むときに溶けていないという問題もなくなります。

一番の利点は舌触りが滑らかになることです。味噌汁を作る以外に、出汁を濾したり、卵を濾したりできます。味噌には塩分が含まれているため、耐久性の高いステンレス製が多いのが特徴。ザルの部分が深くなっているのも使いやすくするためです。

ふるい

粉状の食材を通すことでダマになるのを防ぐ

小麦粉のような粉状の食材を細かい粒子と粗い粒子に振り分ける道具です。ザルの周囲に木製や金属の外枠がついていて、網の上に振り分けたい素材をのせ左右に振って使います。料理によって網目の大きさを使い分けるのが一般的です。

スイーツのような繊細な料理ではふるいを行わないとうまく混ざらず、粉の塊が触感に残るお菓子になってしまいます。一般的なザルとこし器のふるいの違いは、網目の大きさです。ザルでは網目が粗く細かい粒子も通してしまいます。

裏ごし器

食材をすり潰し滑らかにする

食材に網目を通し粒子を細かくするこし器です。網の部分は裏ごし器により異なり、金属や馬毛、絹のものもあります。網目の粗さにより裏ごしした食材の出来上がりが違います。細かい網目のもので裏ごしたものは、ペースト状になり舌触りがなめらかになりますよ。

スープはもちろん、子供の離乳食にも活用できます。裏ごし器がない方は、ザルを代用にすることもできますが少し粒が粗くなってしまうのがデメリットです。離乳食の他に介護食をつくるのにも裏ごし器が使えます。

スープこし

液状のスープから固形物を取り除くフィルターの役目をする

液体から固形物を取り出すものを英語でストレーナーと呼びます。スープこしをスープストレーナーと呼ぶこともありますし、日本では茶こしですが紅茶を入れる道具をティーストレーナーと呼ぶこともありますよね。スープこしは逆三角形のフォルムで、先に行くほど尖っているのが特徴です。

ラーメンのスープを濾したり、出汁を濾したりと様々な液状を濾すのに使えます。網目も細かいものから粗いものまでラインナップしていて、目的によって選ぶことができます。茶碗蒸しやプリンを作る際に卵を濾すのにも使えますよ。

油こし

油やお湯から食材をすくい上げる作業に

平らに近い網にハンドルがついたこし器です。揚げ物をすくったり、茹でた食材をすくったりするのに使います。スープを作る際に上澄みの余計な固形物を取り除くのにも便利です。油こしにはそれと違ったもうひとつタイプがあります。

油物をした後に残った油を保存しておくものです。オイルポットとも呼ばれるもので、網目を通すことで油に浮いた油カスを取り除き、綺麗な油だけを取り出します。つまり、油を再利用するための保存容器です。油の酸化を防ぐのもオイルポットの役目です。

こし布

粘度のある固形物を濾過する

こし布の素材はガーゼやメッシュ布、さらしがあるので好みの目の粗さによって使い分けます。用途としては豆腐やヨーグルトの水切りなどキッチンペーパーの代わりです。キッチンペーパーは一度使うと使えませんし、破れるとその場で使えなくなります。

こし布なら洗って繰り返し使えて経済的です。出汁を作る際に、こし布がおすすめです。こし布には一枚布のタイプとパックタイプや巾着タイプがあり、料理によって選べば効率よく作業ができます。一枚布タイプであれば、蒸し布として使う、コーヒーフィルターの代わりにするなど別の用途も広がります。

こし器の選び方

目の粗さで選ぶ

普段の料理の裏ごしに使うなら30メッシュ

スタンダードなこし器は20から30メッシュを採用しています。料理で使う機会の多い裏ごし器の多くは20から30メッシュです。裏ごしをする際、これ以上細かい目だと網目に食材が詰まってしまいます。細かい網目のこし器といえばふるいです。主に粉状のものをふるい分けるためのもので、細かい網目を通すことで更にサラサラにします。

網目の粗さに迷ったら万能タイプを

食材や料理に合わせた網目のものを使いたいと考えると、こし器の数も増えてしまいます。その問題を解決してくれるのが万能こし器です。万能こし器はメーカーによって作りが異なりますが、多くは丸型のザル状の形をしています。お鍋やボウルの縁に掛けられるようにフックや取っ手がついています。外側のメッシュは粗目、内側のメッシュは細かい目とダブル構造になっているものも。自分にとって使いやすい万能こし器を見つけましょう。

洗いやすく型崩れしにくいのはパンチングタイプ

網の代わりにステンレスに穴をあけたものがパンチングタイプのこし器です。網タイプのこし器は型崩れをしやすく、網目の部分が洗いにくいというデメリットがあります。パンチングタイプは、肩崩れがなく洗いやすい所がメリットです。パンチングタイプのデメリットは水キレが網目に比べて劣る点。それぞれの特徴を見極めて選びましょう。

材質で選ぶ

長く使うならステンレス製

ステンレスの魅力は錆びにくく、耐久性が高い点です。お手入れがしやすく、耐熱性が高いのでキッチン用品にピッタリ。こし器を使う際には、力を入れたり、左右に振ったりと激しい力が加わります。ステレンスだと強度があるので、相当の力を入れない限り壊れません。ただ、ステンレスはコストが高いところがデメリットですね。しかし、長く愛用できるものならコストパフォーマンスは決して悪くありません。

細かい網目なら馬毛

日本人のきめの細かさを象徴しているキッチン道具と言われるのが馬毛で作られたうらごし器です。昔から栗きんとんやさつまいもの裏ごしに使われてきました。馬毛は耐水性と弾力性に富み、濾すと張っている網がしなり食材にぴったりと添います。細かい網目で濾すことで繊細な舌触りになります。のど越しもよくなり、病人食や離乳食にもおすすめです。

こし器のおすすめブランド・メーカー

貝印

料理をしやすくするキッチン道具が評判

貝印のキッチンツールは使いやすいと評判です。お料理の作業効率を上げ、耐久性が高いのもポイント。ピーラーやスライサーなど人気のキッチンツールがたくさんありますが、うらごし器も使いやすくておすすめです。

OXO(オクソー)

味噌こしセットが人気

キッチンツールといえばオクソーです。オクソーのキッチンツールはおしゃれさがプラスされており使い勝手はもちろん、見た目にこだわりたい方も満足できます。こし器の中ではスプーンとこし器がセットになった便利な味噌こしセットがおすすめです。

富士ホーロー

油を濾し保存するオイルポットがおすすめ

ホーロー鍋で幅広く知られているメーカーです。温かみのあるお鍋ややかんは、時代を超えて愛されています。富士ホーローのこし器といえば油漉し器です。ホーローの特徴を活かしたこし器は、オイルポットとしての役割をきちんと果たしてくれます。

IPOW

スタイリッシュなキッチンに

これは便利というキッチン用品がラインナップしいます。シンプルかつスタイリッシュで女性に人気です。茶こしは従来のものと違い、まるで新しいキッチン用品のようなデザイン性。ティータイムが楽しくなるような茶こしに仕上がっています。

おすすめ&人気のこし器ランキング

マルチに使えるおすすめのこし器

富士ホーロー-二重こし網(3,850円)

油を濾して酸化を防ぐ

粗目と細目の網で二重にろ過する富士ホーローのオイルポットです。コンパクトサイズなのに1Lが入るサイズ。表面がガラスで油が落としやすく、メンテナンスしやすいところがポイントです。口径が広く油が入れやすい設計も使いやすいですよね。

注ぎ口がついており、油を別の容器に移しやすくこぼれにくくなっています。ハンドル付きで持ちやすく、コンロの下に収納していても取り出しやすい。蓋があることで、油を保存していても酸化しにくく長持ちさせます。油料理を美味しく食べたい方におすすめです。

OXO-味噌漉しセット(4,000円 )

お味噌作りに欠かせない

お味噌汁を作るのにおすすめのこし器です。スプーンとセットで使いやすく、味噌以外に、野菜の湯通しや麺を茹でる時にも使えます。深い網でこぼれにくいのもポイントです。こし器にはフックがついており、掛けて収納が可能。

グリップは柔らかく、握った時に手に馴染み持ちやすいデザインです。高品質なステンレス製で耐久性が高く、落としても壊れにくいのもいいですね。ステンレス製は錆びにくく、汚れがついても取れやすくメンテナンスも楽ちんです。

Kiilto-味噌漉し(2,420円)

お味噌汁が美味しくなる

Kiiltoシリーズのキッチンツールです。専用のスプーンとセットになった味噌漉しは、シンプルながら使いやすさが抜群です。野菜をお湯から引き揚げたりするのにも使えます。置いた時にも安定が悪くならないようなデザインにしています。

味噌を濾すことでダマがなくなり、最後まで飲み干せます。フック付きで引っ掛けて収納ができ、お鍋に掛けることで動かないようにすることも可能です。ステンレス製で丈夫なため、長く愛用したい方にもおすすめです。

下村企販-つぶしてこせるスープこし(1,650円)

滑らかな口当たりに

スープを濾すことで、滑らかな舌触りと口当たりが楽しめます。食材を潰しながら濾すことで、繊細な仕上がりにしてくれます。茶碗蒸しやプリンなどにもおすすめです。網目の大きさは素早く通しながら、しっかり濾す絶妙のサイズに。

網部分が丈夫で、上から力が加わっても潰れにくくなっています。網にはフックがついており鍋に掛けて使うことで、濾しているときに安定するので注ぎやすい。本格的なスープ作りをしたい方にもおすすめです。

WOODYTIME -万能こし(2,310円)

マルチに使える

日本製のこし器で高品質で高機能です。柄は天然のウォールナット材で割れにくく、手に馴染みます。天然木とステンレスを掛け合わせたこし器は、おしゃれなデザインでキッチンのインテリアとしても素敵です。

万能に使えるこし器は、様々なこし器を使い分けるのが面倒という方におすすめです。網目や網の深さなど、どんな作業にも使いやすいデザインですよ。味噌漉しとて、スープ漉しとして、裏ごし器として自由な使い方ができます。

ステンレス製でおすすめのこし器

ipow-ステンレス製ストレーナー(1,980円)

3個セットでマルチに使える

網の細かさが違うこし器が3つセットになっています。油漉しや野菜の水切り、麺の水切りの他、茶こしや粉ふるいなど様々な用途に使えます。色々なこし器を買うのが面倒という方におすすめ。3つのこし器があれば網の粗さを選択するだけでOKです。

こし器はストンレス製で汚れが落ちやすく、食洗機も使えます。お手入れが簡単なのでお料理の際、面倒がらずにこし器が使えますよね。また、錆びに強く、耐久性が高いので長く愛用できます。ステンレスの輝きもキッチンに映えますね。

ipow-茶こし(1,780円)

おしゃれなティータイムに

2重のフィルターで様々な茶葉に使えます。紅茶や緑茶、ルイボスティーなどティータイムが楽しくなるこし器です。もちろん、コーヒーフィルターとしてもおすすめです。取っ手があるので注ぎやすく、茶葉を捨てる時にも捨てやすい構造。

ステンレス製で高級感のある見た目もgoodですね。ステンレス製はメンテナンスしやすく、錆びにくいのも特徴です。お気に入りの茶こしを長く愛用できるメリットがあります。汚れが落ちやすいので、茶渋やコーヒーでも心配ありません。

share with Kurihara harumi-粉ふるい兼用ストレーナー 17cm (1,980円)

栗原はるみブランド

プロの料理家の栗原はるみさんのブランドです。使い勝手にこだわったストレーナーはシンプルで、お手入れも簡単。粉ふるいはもちろん、湯切りやスープ漉し、出汁濾しなど用途が広く、様々な料理に使えます。

ふるいの際もハンドルがついていることで、作業がしやすいところがポイント。繊細な工程が必要なスイーツ作りやパン作りなどにおすすめです。料理が初心者の新婚さんへのギフトにもピッタリのストレーナーです。

離乳食を作る際におすすめのこし器

貝印-うらごし器 21cm(1,680円)

料理作りをサポート

食材を濾したり、スイーツ作りの粉ふるいをしたり、色々なお料理をサポートします。裏ごし器として、芋やかぼちゃなどを裏ごしし栗きんとんやスイートポテトを作ることができます。裏ごしすることで小さなダマがなくなり、滑らかな仕上がりに。

小さな子供の離乳食にもおすすめです。スープやソースなど触感が良くなり食べやすくなります。網目の汚れも食洗機が使えることでイライラを解消してくれますよ。食洗機に入れてもステンレス製で耐久性があるので安心です。

ユキワ-パンチングスープシノア(4,000円)

お手入れがしやすいパンチングタイプ

パンチングタイプのこし器は、洗いやすさがメリットです。従来の網目は、細かい食材が網目に詰まって洗いにくいという欠点も。しかし、パンチングタイプのこし器なら、ゴシゴシと力を入れて洗えます。乾きが早いのもポイントです。

また、網目は型崩れしやすいですが、パンチタイプは型崩れの心配もありません。スープはもろちん、出汁を作るときにも使えます。スープは濾すことで舌触りを良くするので、離乳食を作る際にもおすすめです。

足立茂久商店 – 7寸馬毛うらごし(15,950円)

プロが愛用する本格派

足立茂久商店の裏ごし器は、プロも愛用する本格的な道具です。和菓子職人や旅館の料理人など、その道が認めた高品質な裏ごし器です。使い込むほど手に馴染み、金属製ではできない絶妙な加減が手の感覚でつかめます。

修理をしながら使うと、半永久的に使える高品質です。コストはかかっても一生ものとして愛用できますよ。裏ごしした料理は喉越しもよくなるので、離乳食や介護食を作るときにもおすすめです。本格的なお料理を作る方は是非手に入れたい裏ごし器です。

まとめ

料理をワンラックアップさせるこし器がおすすめ

濾す作業が面倒だと思う方もいるでしょう。しかし、こし器を使うことで舌触りを良くし、スイーツならきめ細やかな仕上がりにしてくれます。同じメニューでも今までと一味違ったお料理になり、きっとこし器を使うのが楽しくなります。色々な種類のこし器があるので、様々な料理に使ってみましょう。

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