おすすめのクッキング用温度計人気比較ランキング!【ハーバーも】

料理を美味しく仕上げるには最適な温度を保つことが重要ですよね。そこでおすすめしたいのがクッキング用温度計です。クッキング用温度計を使えば簡単に食材や油の温度を計れますよ。今回はおすすめのクッキング用温度計のランキングをお届けします。また、種類や人気メーカーについても解説しますので、料理の完成度を高めたい方はぜひご覧くださいね。

クッキング用温度計の特徴

簡単な使い方で料理の温度管理ができる

クッキング用温度計はボタン1つで温度計測が可能です。誰でも簡単に操作できる上、短時間で正確な温度が分かりますよ。種類によって対応範囲は異なりますが、肉などの固形物からスープや油などの液体まで計測できます。

赤ちゃんのミルクやお菓子作りなど温度の正確さが大切なシーンで役立つ

赤ちゃん用の粉ミルクの場合、粉を溶かす時の温度と赤ちゃんに飲ませるときの最適な温度が異なります。また、お菓子作りは温度をいかに正確に管理するかが成功の秘訣です。クッキング用温度計なら手軽に温度を確認できるので、幅広いシーンで役立ちますよ。

クッキング用温度計の種類

スティックタイプ

食材の内部まで正確に温度計測できる

金属の針を食材に刺したり液体に浸けたりすることで温度を計るタイプです。大半のモデルは持ち手の部分に付いている液晶画面に温度が表示されます。揚げ物用の油の温度を計る時にやけどが心配な方は、針が長いモデルがおすすめですよ。

測定時間が長いモデルもあり、温度が表示されるまでに10秒近くかかるケースもあります。しかし、液体だけでなくパン生地や肉などの固体の内部温度も計れることがメリット。測定できる食材の範囲が広いモデルを探している方におすすめです。

赤外線タイプ

食材に触れずに素早く温度を計れる

赤外線を飛ばして温度を計るクッキング用温度計です。測定スピードが速くボタンを押してすぐに温度の測定結果が出るため、ストレスなく使用できるでしょう。料理のペースが乱れないのでスピードを重視する方におすすめです。

液体の温度を計ることには向いていますが、食材の内部温度は計測できません。しかし、本体を食材に触れさせる必要がないため、本体を汚さずに測定可能です。そのため、スティックタイプよりもお手入れが楽にできるというメリットがあります。

クッキング用温度計の選び方

性能で選ぶ

測定できる温度の範囲を確認

クッキング用温度計の仕様には温度表示の範囲が記載されています。測定できる温度の範囲はモデルごとに様々です。そのため、購入前に何度まで計れるか確認するのは必須と考えましょう。測定したい料理で最適とされている温度が、測定範囲に含まれているモデルを選ぶ必要があります。0度未満の温度の測定に対応したモデルも発売されていますよ。

揚げ物を作るなら200度以上の温度に対応したモデルがおすすめ

揚げ油の温度を計りたい方は、測定可能な温度をチェックする時は特に注意すべきです。油を使って揚げる時には極めて温度が高くなるため、高温を測定できるモデルでなければなりません。目安としては、温度の上限が200度以上になっているかどうかをチェックするのがおすすめです。スティックタイプを使う場合にはやけどに注意しましょう。300度以上の高温に対応したモデルもあります。

温度表示で選ぶ

アナログよりもデジタル表示の方が見やすい

温度の表示方法はアナログとデジタルの2種類がありますが、現在はデジタル式のモデルが主流となっています。デジタル表示の方が見やすく正確な温度が分かるのでおすすめです。また、液晶画面の大きさも画面の見やすさに関係するのでチェックしましょう。液晶にバックライトを搭載したモデルもあり、暗い場所でもはっきりと見えますよ。

正確に計りたいなら0.1度単位で表示できるモデルがおすすめ

温度表示の単位は1度または0.1度のモデルが大半です。できるだけ正確に温度を計りたい方には、0.1度単位で温度が分かるモデルがおすすめですよ。一定の温度までは0.1度単位で表示し、それ以上の温度は1度単位になるモデルもあります。なお、測定結果には若干の誤差を含んでいることも覚えておきましょう。精度が明示されているモデルが多く、0.1度単位で表示するモデルの方が誤差は小さいです。

機能で選ぶ

アラーム機能は料理の失敗を防ぐために役立つ

アラーム機能は一定の温度になった時に音で知らせてくれる機能です。温度を上げすぎることを未然に防げるため、温度管理の徹底に役立ちますよ。アラームが鳴るまでの間に別の作業を済ませることも可能です。アラーム機能を利用して最適な温度にすることで、美味しい料理が出来上がりますね。温度は自由に設定できるのであらゆる料理で重宝するでしょう。

調理時間を正確に管理するならタイマー機能付き

料理は温度管理の他に時間の管理が鍵を握っています。タイマー機能は設定した時間が経過したらアラームが鳴る機能です。つまり、タイマー機能搭載モデルはキッチンタイマーとしても使えますよ。レンジでの加熱や茹で時間などの管理に役立つので、料理がうまくいく確率も上がりますね。24時間以上の長時間のタイマー設定が可能なモデルもあります。

ホールド機能があれば測定後の数値を忘れてしまっても再確認できる

ホールド機能は温度を確認したい時に便利な機能です。ホールドボタンを押せば温度表示が固定され、本体を食材から離しても表示が変わらなくなります。そのため、測定した後に数値を確認でき便利ですよ。目的とする温度まで温めたかどうかの確認や、表示が見えない時に見やすい位置まで持ってくることができます。ボタンを押すだけの簡単操作で使えるのも魅力です。

クッキング用温度計のおすすめブランド・メーカー

タニタ

豊富なラインナップが魅力

アナログとデジタルの両方のモデルを発売しています。デジタル表示のモデルはコンパクトかつ軽量で測定範囲が広いのが特徴です。ホールドやアラームなどの機能が搭載され、豊富なカラーバリエーションが揃っていますよ。

ドリテック

測定範囲が広く細かな表示に対応

スティックタイプがメインですが赤外線タイプのモデルも登場しています。機能も充実しており、アラーム機能や防水機能が搭載されたモデルがありますよ。防水性能は水没にも耐えられるレベルなので、丸洗いも可能です。

佐藤計量器

正確に測定でき便利な機能を持つ

温度帯によっては1度未満の誤差で測定できる、測定精度が高いモデルが発売されています。データの記憶や防水性能など機能が幅広いことも魅力。一定時間経過後に自動で電源が切れる機能もあり、電池の無駄遣いを防げます。

Habor(ハーバー)

デザインや機能性に優れている

スタイリッシュなデザインのモデルを発売しているメーカーです。測定可能な範囲が広いという特徴があり、300度まで測定できるモデルがありますよ。冷たい飲み物から熱い天ぷら油まで幅広いレシピに対応できます。

おすすめ&人気のクッキング用温度計ランキング

測定範囲が広いおすすめのクッキング用温度計

ドリテック-O-263(1,507円)

小型かつ軽量な多機能モデル

重量が約35gの軽量なクッキング用温度計です。スティックを収納するためのキャップが付属しているので、衛生的な状態を保ちながら保管できますよ。また、防滴仕様なので調理中に濡れた手でも安心して触れられることも魅力です。

アラーム機能も搭載されているので確実な温度管理が実現しますよ。オートパワーオフ機能は約10分で作動しますが、アラームを設定すると約60分に変わる仕様です。料理をより美味しく作るのに役立つ温度計です。

ThermoPro-TP-16(3,886円)

大きな液晶が見やすい

0度から250度まで測定できるので、揚げ物の調理にも使用できるモデルです。肉の調理に便利な調理モードが搭載されています。肉の種類ごとに最適な温度が記憶されているので簡単に設定でき、設定温度になったらアラームが鳴る便利な機能ですよ。

タイマー機能も搭載されており、23時間59分まで設定可能です。大きな液晶とスティックはコードで繋がっており、液晶は立てて置けますよ。スティックの手持ち部分を近づけなくても温度が分かるため、素早く温度を確認したい方におすすめです。

タニタ-TT-508N(2,310円)

水に強いコンパクトモデル

重量が約38gと軽く、-50度から250度まで測定できるクッキング用温度計です。ボタン操作が行われない場合に約10分で電源が切れる、オートパワーオフ機能も搭載されています。また、温度表示の固定もできるので温度の確認に便利ですよ。

防水性能が高いという特徴もあります。上位の防水規格で水没にも耐えられるため、水が原因で故障するリスクが低いことが魅力。汚れても全体を水洗いできるため、お手入れがしやすいモデルを探している方におすすめです。

Habor-クッキング用温度計(1,599円)

測定範囲の広さが魅力

ホールド機能を使用できるクッキング用温度計です。操作しない状態で約10分間経過すると、自動で電源が落ちる機能も搭載されていますよ。ボタン電池の無駄な消費を防げるため、電源の切り忘れが心配な方におすすめです。

-50度から300度までの広範囲の測定に対応しています。スティックタイプなので冷凍食品から揚げ物まで、あらゆる食材に使用できますよ。100度以下では5秒で温度の検知が完了します。スティック部分が15cmと比較的長いことも魅力です。

パール金属-CX-63(2,310円)

シンプルなデザインの多機能モデル

アラーム機能搭載のため目的の温度になるまで、別の作業に集中できます。タイマー機能も併せ持ち、99時間59分59秒もの長時間のタイマー予約も可能ですよ。300度までの高温の測定に対応しており、シンプルで見やすい液晶も魅力です。

本体にはマグネットが内蔵されています。使っていない時は冷蔵庫などに貼れるため、収納スペースに不自由することはないでしょう。使いたい時に本体を探す手間も省けるため、手軽に使えることを重視する方におすすめです。

細かく測定できるおすすめのクッキング用温度計

オーム電機-COK-Z100(1,006円)

細かく計れて収納にも便利

-10度から250度まで計れるので、揚げ物作りにも対応できるモデルです。141度以上では1度単位で表示され、140度以下では0.1度単位で測定できますよ。オートパワーオフ機能もあり、本体の操作を止めてから約10分後に作動する仕様です。

スティックの先端に装着するための安全キャップが付いており、ケガの防止に役立ちます。また、壁掛け用のフック穴が付いていることも魅力。好きな場所に引っかけられるので、収納の利便性を求める方におすすめです。

タニタ-TT-583(1,280円)

使い勝手を追求したクッキング用温度計

0.1度単位で温度を表示でき、防滴性能も備えているので使用時に手が濡れていても安心です。ホールド機能も搭載されていますよ。フック穴が付いているだけでなくマグネットも内蔵されているため、収納方法の自由度が高いことも特徴です。

左手で持っても数字が見やすい横向きの液晶画面も魅力。スティック全体を保護するセンサーホルダーも付いています。センサーホルダーをフック穴に引っかければ、火元から離れて温度を計れますよ。やけどが心配な方におすすめのモデルです。

佐藤計量器-SK-250WPII-R(21,558円)

機能が充実した防水モデル

測定したデータを100件まで保存する機能が搭載されたモデルです。警報機能は上限と下限の温度を設定でき、設定した温度を超えるか下回った時にブザーが鳴ります。食品の鮮度を保つための温度管理に役立ちますよ。

時計機能やタイマー機能もあり、オートパワーオフは操作を止めてから60分後に作動します。温度センサーと操作盤は一体となっておらずコードで繋ぐタイプです。そのため、鍋から離れた場所で温度を確認したい方におすすめですよ。

ドリテック-O-274IV(999円)

高温域も細かな温度表示が可能

コンパクトなモデルでありながら液晶画面が大きいのが特徴です。そのため、温度を確認しやすいことがメリット。保管する時に役立つキャップが付いており、フック穴もあるので吊り下げられます。オートパワーオフ機能もありますよ。

200度以上の高い温度も計れるため、様々な料理に利用可能です。100度までは0.1度ごとに温度が分かります。100度を超えると1度ではなく0.5度ごとになるので正確さに優れていますよ。したがって、あらゆる温度をできるだけ正確に管理する必要がある方に適しています。

Habor-デジタルキッチン温度計(3,802円)

収納の利便性が高いクッキング用温度計

本体にはフック穴があり、マグネットも使用されているので収納に便利です。また、スティックは回転させられるため収納時は本体に添わせるとコンパクトに収納できますよ。10分間操作が行われなかった場合は自動で電源が切れます。

水回りで使う器具に嬉しい防水機能も搭載されています。液晶画面には表示の上下を反転させる機能があるため、どちらの手でも不自由なく使えますよ。そのため、左利きの方でも使いやすいモデルと言えるでしょう。

赤外線タイプでおすすめのクッキング用温度計

オーム電機-TN006(2,050円)

素早く計れてコンパクトなクッキング用温度計

赤外線を照射するタイプなので、測定対象に触れる必要がありません。また、測定ボタンを押してから約0.5秒という短時間で測定できますよ。15秒経過すると自動的に電源が切れるので、電池を有効に活用できるモデルです。

本体の重量はわずか約17gなので非常に軽量と言えるでしょう。その分サイズが小さくストラップも付いているので携帯にも便利です。コンパクトなモデルを求める方や、収納スペースの余裕が少ない方におすすめします。

佐藤計量器-SK-8920(8,000円)

高い精度を持つ赤外線タイプのクッキング用温度計

揚げ物の調理にも使えるほど、温度の対応範囲が広いモデルです。わずか約6秒で自動的に電源が切れる仕様のため、バッテリーの消耗を防げますよ。また、自動のホールド機能も搭載されており測定結果が約6秒間固定されます。

測定結果を細かく表示することも可能となっており、100度未満の場合は0.1度単位です。赤外線タイプとしては精度に優れているため誤差が少ないのも魅力。したがって、赤外線タイプで素早く正確に計測したい方に適しています。

ドリテック-O-604(3,260円)

測定範囲の広さが自慢のクッキング用温度計

計測できる範囲が非常に広く、-30度から400度まで対応している赤外線タイプのモデルです。白を基調としたシンプルなデザインや、握りやすい形状のグリップが付いていることも魅力。オートパワーオフ機能は約7分で作動します。

すべての温度帯で0.1度ごとの表示が可能です。わずか約0.5秒で測定できるため、料理のリズムを崩されずに済みますよ。液晶画面にはバックライトが付いているので、薄暗い環境でもスムーズに温度を確認したい方におすすめです。

パール金属-D-196(2,970円)

手軽に使えるコンパクトモデル

軽くて扱いやすいことが特徴のモデルです。操作を止めてから1分後に電源が落ちるオートパワーオフ機能付きなので、電池を無駄使いすることがありません。約10秒間点灯するバックライトは暗い場所での温度確認に便利です。

サイズが小さいので広い収納場所を必要としません。また、本体にはマグネットが付いているので冷蔵庫に貼っておくこともできますよ。収納しやすく気軽に使える赤外線タイプのモデルを探している方におすすめです。

まとめ

温度の対応範囲が広いスティックタイプがおすすめ

クッキング用温度計を効果的に使うには、測定できる範囲が広いスティックタイプがおすすめです。液体でも固体でも温度を計ることができ、揚げ油にも対応できるため多用途に使えますよ。また、アラーム機能があれば料理がうまくいく確率が上がります。今回はおすすめのクッキング用温度計をご紹介しました。ぜひ自分に最適なモデルを手に入れて、美味しい料理作りに役立ててくださいね。

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