おすすめのパンこね機人気比較ランキング!【キッチンエイドも】

お店で食べるような美味しいパンを自宅で味わうことができたら嬉しいですよね。そんな時におすすめしたいのがパンこね機です。自宅にパンこね機があれば毎日美味しいパンを味わえますよ。今回は人気のパンこね機をご紹介します。また、パンこね機には様々なタイプのものがあり、自宅で快適に使うためには選ぶコツを押さえる必要があります。選び方や種類についても詳しく解説するので、自宅で使いやすいモデルを探している方は参考にしてみてくださいね。

パンこね機の特徴

強力なパワーでパン生地を作る機械

ホームベーカリーのように焼きまで全てをお任せすることはできません。しかし、強力なパワーでたくさんの生地をこねることができます。まるで手ごねしたかのようなキメのある美味しいパンを焼くことができるのが特徴です。

生クリームやうどんなどパン生地以外のものを作れる機械も

うどんや餅などパン生地以外のものもこねることができます。機種によっては生クリームホイップやメレンゲを作ることも可能なので、パンのトッピングにしたい時も便利ですね。自分の作りたいものに合わせて選ぶことができるのがポイントです。

パンこね機の種類

スタンドミキサー

1台で3つの機能がついていて多様な使い方ができる

大抵の機種にはホイッパーとビーダーとフックの3点が付属しています。パン生地作りはもちろん、お菓子作りの際使用する生クリームのホイップを素早く作ることができます。幅広い料理を作りたい方におすすめの機種です。

作りたいものに合わせてアタッチメントを交換し使用します。ホイッパーは名前の通りクリームをホイップする時に使用します。ビーダーはメレンゲやドレッシング作りに、パン生地をこねたい場合はフックを使います。使用用途に合わせて使い分けましょう。

パンニーダー

機能がシンプルで使いやすい

生地こね作業に特化したタイプ。スタンドミキサーのようにホイップする機能はありませんが、便利なタイマー機能でこね時間を設定できるタイプの機種もあります。時間を正確に決めることでこねすぎを防げて安心ですね。

ニーダーはこねることを得意としていますので、小麦粉でできた生地をこねるのに便利です。機能がシンプルなだけに、強力なパワーを発揮するのに優れた機種が多いです。お店のような生パスタやそばまで作れるタイプもあるので、料理の幅が広がりますよ。

パンこね機の選び方

作る容量で選ぶ

大量に作りたい場合は容量が1kg以上

たくさんの生地をまとめて作りたい方や、小規模店舗での使用、もしくは自宅でパン教室を運営されている方には1kg以上の大容量対応の機種がおすすめです。パンを2斤以上のパンまで、対応可能なタイプのものがあります。家庭用と比べると機種自体も大きいものが多いので、収納場所も確保しておくのが大事です。使用の目的に合わせて選びましょう。

少量で良い場合は容量が0.5kgから1kg

家族や友人と美味しいパンを楽しみたい方には0.5kgまでの容量のタイプがおすすめ。食パンだと1斤から2斤ぐらいまでの生地を作ることができます。一般用でしたら十分な量ですよね。大容量のものに比べるとこね時間も短いですので、手軽に利用することができます。子どもの学校のバザーに出店なんていう時にもおすすめです。

素材で選ぶ

プラスチック製なら軽量で手入れが簡単

プラスチック製のポットは軽量で取り扱いしやすいのが特徴です。機種によってはクリアなタイプがあり、中の状態を確認しながらこねることができるので安心です。内側に凹凸の加工がしてある機種はこねの最中に生地がくっつきにくく、終了後簡単に生地を取り出すことができます。中に生地が残らないのでお手入れも簡単ですよ。

ステンレス製は丈夫で錆びにくい

ステンレス製のポットは耐久性に優れており、丈夫です。強力なパワーで生地をこねても衝撃や圧力に強いので、頻繁にパンを焼く方におすすめの素材です。食品の臭いや色移りもしにくく錆びにくいのでお手入れがしやすいですよ。機種によっては内側にフッ素加工されたものもあり、生地がつきにくく取り出す時にストレスを感じません。

使う目的で選ぶ

パンこね中心に使いたい方は機能がシンプルなもの

パンをこねることだけに利用したいという方には、無駄な機能の付いていないこね専用のものがおすすめ。作りがシンプルなだけに機種自体が壊れにくいのも特徴のひとつです、パンこね専用と言っても、小麦粉を使ったうどんや生パスタなどの麺作り。餃子や焼売の皮まで手作りできますよ。本格料理を自宅で楽しむことができますよ。

お菓子作りもしたい方はホイップクリームも作れるもの

パンこね機の購入を検討している方の中には、ケーキやクッキーなどのお菓子作りが好きな方もいるでしょう。中にはホイッパーが付属しているタイプのものもあるので、機種によってはホイップを短時間で済ませることができます。お菓子のデコレーションにはもちろん、パンに挟むクリームとしても使えて便利ですよ。

機能で選ぶ

段階に応じてこねスピードが変えられるものが便利

パンこね機の機種によっては、自分の好みでスピードを段階的に調節できるタイプのものがあります。使用方法としてはこね始めはゆっくり速度からにし、粉が飛び散るのを防止します。だんだんと生地がまとまってくるので、高速に変更すれば綺麗に生地がまとまりますよ。状況に応じて調節できるところが嬉しいですね。

発酵時タイマー機能があるものが便利

パン作りをする時に大切なのは発酵時間です。待っている間に他のことをしていていつの間にか時間が過ぎてしまっていた、ということにもならないためにもタイマーがあると便利。過発酵を防ぎ、最適な発酵時間で美味しいパン作りを実現します。タイマーの形式はデジタルとアナログの2種類があるので、使いやすい方を選びましょう。

パンこね機のおすすめブランド・メーカー

日本ニーダー

シンプルで使いやすいパン作りに特化したニーダーの老舗

パンニーダーの機種によっては、自分で発酵時間を5分単位で調節できるタイプのものがあります。発酵時間はその日の温度や湿度によっても変わってくるもの。こだわるべきポイントでもあります。好きな時間を選べるのは嬉しい機能ですね。発酵が終わればお知らせをしてくれるのも便利。もしも足りないなと感じる時は追加で発酵できるので、最適なこね具合を調節できますよ。

大正電機

自宅で手軽にパンが作れるように研究を進めている

家庭用のパンこね機や電子発酵器の開発や販売を中心に行なっている会社。家庭でも設置できるようにコンパクトなパンこね機を取り扱っています。パン作りはもちろん、ケーキ作りの生地を作ることのできる機種もあり、様々なニーズに対応しています。

Huanyu(ホアンユー)

おしゃれなスタンドタイプのパンこね機が主流

ミキサーが得意な会社ですが、スタンドミキサーというおしゃれな形でパンこねもできる機種を取り扱っています。大容量にも対応しており、強力なパワーで作業効率が上がりますよ。スタンドミキサーなのでフックは3種類付いており、幅広い料理に対応しています。

Kitchen Aid(キッチン エイド)

プロも愛用スタンドミキサーの老舗

80年以上にわたりパンやお菓子作り専用のスタンドミキサーを提供し続けている会社。プロ使用の製品も多数あります。おしゃれで機能性も抜群。自宅で本格的なパンを作りたい方にも人気のあるブランドです。

おすすめ&人気のパンこね機ランキング

多機能でおすすめのパンこね機

大正電機-レディースミキサー (33,510円)

スイッチ一つで混ぜるからガス抜きまで可能

生地作りで大変な混ぜることから、ガス抜きの工程までボタン1つでできます。機械を使い慣れていない方でも簡単にパン生地を作ることができます。手ごねよりも力強くこねあげるので、ソフトな仕上がりになりますよ。

パン作りはもちろんのこと、餅やケーキ作りにも対応できるタイプ。こね速度を高速と低速で切り替えることができます。水分量の多いケーキの場合は高速で、硬い生地は低速でこねあげると上手くいきます。

snowtaros-スタンドミキサー(28,590円)

おしゃれで多機能お菓子作りも1台でできちゃう

専用のドゥフックでピザやパン生地を簡単に作ることができます。低速で力強くこねることができるので、ふっくらと美味しいパンを自宅で食べることができますよ。こね作業が簡単なのでパンのトッピングに凝っても良いですね。

3種類のアタッチメントを変えれば、手作業では難しい麺類にも挑戦することができます。お店さながらのパスタを自宅で楽しめるなんて嬉しいですね。手作りパンと生パスタでおうち外食を楽しんでみてはいかがでしょうか。

kitchen Aid-スタンドミキサー (123,200円)

プロアマ共に人気の高いKSMシリーズ

付属のアタッチメントは全てステンレス製。一番生地に触れる部分なので、ステンレス製が高耐久かつ衛生的で安心ですね。特にらせん状になったドゥフックは生地が絡まりやすく練り込みやすいので、素早くきめの細かい生地に仕上げます。

多くのユーザーの意見を取り入れ、作られたステンレスボウルも特徴の一つ。J型ハンドルを上部に搭載することで、大量の材料でも持ちやすく安定します。ラックにかけたり複数を重ねることも可能です。家庭ではもちろん、小規模店舗でも使いやすい設計になっています。

日本ニーダー-パンニーダー(38,280円)

粉もの調理ならこの1台におまかせ

国産小麦や天然酵母などこだわりパンを作りたい方におすすめ。特許取得済みのこね羽根で、外側の生地が内部へ包み込むように力強くかつ優しくこね上げるので、グルテンの伸びが違います。レーズン等具材を入れても潰さず一緒にこね上げ可能。

無段階でスピード調節可能。ポットはプラスチック製で透明なので、生地の状態を確認しながらの速さ調節ができます。ポットには凹凸があり生地がベタつくことなく作動するので、水分量の少ないベーグル生地にも向いています。

KitchenAid-スタンドミキサー (118,218円)

おしゃれで多機能インテリアとしても使える1台

10段階の速度調節レバーがあります。ゆっくり攪拌しながらのこねやソフトな生地を作るための高速回転まで、あらゆるシーンに対応可能。プラネタリーミキシング機能を搭載しているため、ポット内の生地をまんべんなく混ぜ込みます。

サイズは大きく、重要は13kg以上あり重いので、設置場所を考慮する必要があります。一方で収納せず出しっぱなしにしておくことで、いつでも生地を作れるメリットもあります。またデザインが良いので、インテリアとして楽しむこともできますよ。

大容量でおすすめのパンこね機

Huanyu-スタンドミキサー(80,700円)

1.5kgまで生地こねできる大容量対応機種

手ごねでは大変な大容量に対応。強力パワーで作業効率をアップします。付属のこねフックで、手ごねをしているかのように優しく生地を混ぜるので、ふんわりとお店で味わうようなパンを楽しむことができますよ。

パン生地だけではなく、付属の混ぜフックで肉をこねることもできます。餃子の肉あんやハンバーグなど、寒い冬は冷たく辛い作業も楽にこなすことができますよ。またホイッパーも付属していますので、クリームやメレンゲも短時間で作れます。

日本ニーダー-業務用パンニーダー(113,454円)

粉量2.5kgまで対応可能な本格大容量タイプ

小規模店舗やパン教室を運営している方におすすめの一台。本格的業務用よりは安価で手が届きやすいのも魅力。幅30.5cm、奥行き35cm、高さ45cmと大容量機種にしては小さい方なので設置も安心です。

こね、発酵、ガス抜きまで全てがデジタルタイマー式で時間設定が可能。生地の状態が気になる場合は途中で止めて確認することもできます。こね過ぎを防げますね。お気に入りの時間設定は登録しておけるので便利です。

愛工舎製作所-アイコーニーダー (163,900円)

少量から大容量まで目的に合わせて選ぶことができる

パン生地の場合500gから1.5kgまでこねることができます。家庭から小規模店舗やパン教室まで幅広い目的に合わせ使い分けることが可能。通常のパン以外でもフランスパンやロールパンレシピも予め組み込まれていて、手ごねでは難しいパンにも挑戦できます。

他の業務用パンこね機に比べると小さく軽量。持ち運びしやすく、使用場所を選びません。またポットは取り外し可能でステンレス製なので掃除のしやすさも魅力です。アフターケアしやすさは選ぶポイントになりますね。

KALE-大容量スタンドミキサー(32,999円)

大容量なのに安価で手に入りやすい

1台3役の卓上型ミキサー。付属のドゥーフックでパン生地のこね上げが可能です。粉だと最大3kgまで撹拌可能ですので、カフェでちょっとパンを出したいなどのニーズにも応えます。他の機種と比べると安価なのも手を出しやすく魅力。

アタッチメントを変えれば、クッキーやケーキ、パスタなど料理の幅が広がります。撹拌スピーどは6段階まで調節可能。水分の少ないものを低速でこね上げるのにも適しています。用途に合わせて使い分けましょう。

コンパクトでおすすめのパンこね機

日本ニーダー-パンニーダー(44,659円)

プロの手ごねを再現し本格的な味へ

粉量300gから1.2kgまでこねることができる機種です。生地を傷めないよう、包み込むようにこねるのできめの細かい繊細な生地に仕上がります。グルテンの伸びもよく、もっちりしたパンを楽しむことができますよ。

専用の保冷剤により生地の温度調節が可能です。電子レンジの使用はできませんので湯煎で対応しましょう。冷ましたい時には保冷剤をあらかじめ冷やしておき、ポットに巻きつけて使用します。パン生地の出来はその日の気温によっても左右されるので、適温に保てるのは便利ですね。

ボッシュ-コンパクトキッチンマシン (47,300円)

コンパクトで折りたたんで収納できるキッチンマシン

本体の重量はたったの2.9kg。女性でも楽に持ち運ぶことができます。さらに収納時コンパクトに折り畳めるのが魅力。置き場に困ることもありません。3辺とも25センチ程度しかないので、少しのスペースで作業可能です。

専用フックを使えばパンやピザ作りが可能です。しかし、4段階と威力は若干弱め。少量の粉を何度かに分けて作るとよいでしょう。スピードを生かしたスポンジケーキ生地やホイップに向いている機種です。

貝印-スタンドオートミキサー (29,800円)

コンパクトだが多機能で優れた機種

安心の国内メーカーなので使いやすいところも魅力の一つ。重量6.6kgと持ち運ぶことは可能です。コンパクトでかわいいデザインなので、あえて収納せずにインテリアとしてキッチンに置いておくのもおすすめです。

付属のニーダーでこねられる量は500gです。ホームメイドでパン作りをするには十分な量ではないでしょうか。6段階のスピード調節はレバーを動かすだけの簡単操作。生地の様子を見ながら自分好みの段階までこね上げることができます。

ROOMMATE-パーフェクト2ウェイミキサー (3,980円)

小さくて多機能な機種を探している方におすすめ

本体を取り外しハンドミキサーとしても使用することができます。用途によりお好みの形で使えるので便利です。アタッチメントを取り替えればケーキやホイップクリーム作りもできます。パンだけではなくいろいろな用途で使いたい方におすすめです。

消費電力が100ワットと威力は弱め。少量のパンを作りたい方におすすめです。高速で柔らかい生地をこねるのに向いている機種ですので、シフォンケーキのようなフワッとした生地を作るのに向いています。

大正電機-レディースニーダー (27,478円)

少量作ることができるコンパクトなレディースニーダー

シンプルかつ機能的な使いやすいコンパクトサイズのニーダー。パンなら300gから600gまで対応なので、家庭用にぴったりのサイズです。うどんは400gまで餅は800gまでこねることができるので、料理の幅が広がりますよ。

発酵完了時はタイマーでお知らせしてくれるので、離れた場所にいても安心。ヒーター機能はついていないぶん、比較的安価です。夏場であればこねの余熱で一次発酵することができますよ。

まとめ

家庭用ならコンパクトなパンこね機がおすすめ

自宅で本格的な手作りパンを作りたい方にはコンパクトなパンこね機がおすすめです。収納にも困りませんし、少量から作ることができるので便利です。機種によっては様々な機能を備えたものもあります。目的に合わせて選んで、パン作りを楽しんでくださいね。

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