simフリー格安スマホ端末のおすすめ人気比較ランキング!メリットやデメリットも!

格安スマホ端末

スマホを買うにあたって、どのメーカーの端末を買うかは悩ましいところですよね。数年前まではドコモやauで、iphoneなど決められたスマホ端末を選ぶのが普通でした。しかし、2015年以降はスマホのsimフリー化が加速。ドコモなどの通信キャリアから高い価格で買う端末よりも、simフリーの格安スマホ端末を買う方が断然お得ということで、格安スマホ端末が爆発的に増えることになりました。今や数十の会社から格安スマホ端末が販売されており、スペックも高く手頃な価格で手に入るスマホが沢山あります。中でも中国系のメーカーでは、2-3万円の価格帯で高品質なスマホが提供されており、ファーウェイやエイスース、HTCなどのブランドは格安スマホとして日本でも定番となってきました。さらに、安いのは端末だけでなく、simカードも安くなっており通信料の格安化も同時に行うのがおすすめです。今回は、そんな格安スマホについてご紹介していきます。格安スマホ端末でおすすめのモデルはもちろん、simフリーとはなにか、格安スマホと格安simの利用でなぜ安くなるのか、どの端末がおすすめかなど、格安スマホ利用にあたってのいろはをご紹介していきます!

格安スマホとは

格安スマホ端末と格安SIMカードを使った端末のこと

格安スマホとは

格安スマホとは、格安で買えるスマホ端末や格安で買えるSIMカードを取り入れたスマホのことです。一般的には格安SIMを入れた格安スマホ端末を示すことが多いですね。格安スマホは2015年頃から本格的に知られることになり、2018年には10社以上の会社が格安スマホを提供しています。通信キャリアでの契約では、あらかじめ限られた高い値段の端末からしか選択できませんでしたが、格安スマホは安くて高性能な様々なスマホを選ぶことができます。

sim(シム)とは?

simとは

Subscriber Identity Module Cardの略称で加入者や契約者情報が記載されたカードのことです。スマホはsimがなくてもwifiがあれば通信を行い、インターネットを使うことができます。しかし、電話や3G/4Gを使うことはできません。電話をかけたり街中で3Gや4Gを使うには、通信会社(ドコモや楽天モバイルなど)と契約する必要があります。その通信会社との契約者情報をデータ化したのがsimになります。simは小さいカードになっており、スマホに差し込んで使います。

2015年以前のキャリアのスマホはsimロックがされていた

 simロック

simロックとは、通信キャリア(ドコモやソフトバンク)が他社のsimカードが使えないようにするためにスマホにロックをかけている状態のことを言います。simロックがかかっている状態だと、通信キャリアで購入したスマホ端末はその通信キャリアで契約しない限りは使うことができません。例えば、ドコモで契約し購入したスマホはドコモの契約を解除しsoftbankやauで契約したとしても、ドコモで一度契約をしたスマホ端末は使うことができないのです。
通信キャリアがsimロックをし顧客を囲いこんでいたことが問題視され、simロックは解除するよう2015年に法律が変わりました。これにより、スマホ契約者が通信キャリアに要望すればsimロックを解除してもらえ、他社のsimカードでも差し込んで使えるようになりました。

格安スマホはsimフリースマホとも呼ばれている

一方で、格安スマホ端末にはsimロックが掛けられておらず、どの通信会社とも契約ができるようになっています。そのため、格安スマホは別名「simフリースマホ」とも言われています。

格安スマホ端末の特徴

iphoneやandroidの上位端末よりも割安なスマホ

格安スマホ端末の特徴はiphoneやandroidの上位端末よりも割安なスマホ

格安スマホ端末は、一般的に良く知られているiphoneやXperiaなどの人気端末とは異なります。人気の端末ではないけれど、ネットサーフィンやアプリを使うには十分な機能を備えています。2-3年前の格安スマホ端末は画面の遷移にもたつきがあったり、ボタン押下後の動きが遅かったりと不便な部分もありました。しかし、現在の格安スマホ端末はiphoneの上位モデル(iphone Xやiphone 8など)と比べても遜色ない動きで快適な端末が多い印象です。

格安スマホ端末で人気のメーカー・ブランド

ファーウェイ

格安スマホ端末の販売シェア1位の格安スマホメーカー

huawei(ファーウェイ)

ファーウェイは中国に本社を持つ格安スマホメーカーです。世界で月に2000台以上のスマホを売り上げ、台数販売数ではiphoneを抜き世界で1位になった中国の有名ブランドです。日本では依然としてiphoneが人気ですが、ファーウェイのスマホ端末はiphoneの半分以下の価格で同等の機能を兼ね合わせています。ファーウェイは元々手頃な価格帯ですが、その中でも4つのシリーズに分かれており、カメラ撮影や動画鑑賞、ゲームなど用途に合わせて選ぶことが可能です。

エイスース(ASUS)

日本では安くて使いやすい格安パソコンが有名なブランド

エイスース(asus)

日本では格安パソコンでも有名なエイスース。格安スマホではzenfoneシリーズがハイスペックな機能で世界的にも人気です。2018年現在ではzenfone5が最新ですが、型落ちのzenfone4や3でも普通のアプリを使用するには十分すぎる機能です。価格は型落ちモデルで2万円~、最新モデルで4-5万円とiphoneと比較しても半額以下で購入が可能です。

シャープ(SHARP)

テレビで培った液晶技術をスマホに横展開

シャープ アクオスフォン

アクオスブランドで有名なシャープは格安スマホ端末でも人気のブランドです。液晶テレビで培った技術をスマホにも活かしており、格安スマホでも画面の繊細さ、鮮明度は一目置かれる存在に。スマホ全体のデザインもシャープでシンプルな色使いと作りが特徴的です。シャープの格安スマホの強みとしては、aquos sense plusなどの端末では電子支払い手段のフェリカを搭載しており、お財布ケータイとして使うこともできる点です。価格は最新版で4万円前後と格安スマホとしてはハイエンドで高価格帯になります。

HTC

htc格安スマホ

最近ではVRゴーグルで有名なHTC。台湾に本社を置く携帯メーカーで一時は世界で5本の指に入るスマホメーカーでした。ここ数年はsimフリー端末の製造が落ち込んでいますが、それでも低価格でハイスペックな格安スマホ端末が依然として魅力です。価格帯は型落ちであれば1万円前後から、最新モデルは10万円前後まで幅広いモデルが揃っています。1万円以下で多少動きが鈍くてもネットとアプリが使えればいい、という人にはHTCの型落ちモデルがおすすめです。

格安スマホを利用するにはSIMカードが必要

端末の安さが魅力の格安スマホですが、利用するには端末だけでなく、simカードが必要になります。simカードはスマホ端末とは別で購入する必要があります。SIMカードはカード買取と言うわけではなく、月額の利用データ量と引き換えにお金を支払う仕組みになっています。このSIMカードの利用データ量は会社により異なり、月1G~100Gまで様々です。この格安SIMカードを提供している会社がMVNOと呼ばれます。

格安SIMを提供するMVNO(エムブイエヌオー)とは

通信回線と基地局を持たない通信事業者のこと

MVNOは通信キャリアから回線を借りている通信事業者のこと

MVNOとは、NTTドコモなどのキャリアから通信回線を借りてネット通信サービスを行う通信事業者のことです。そもそも、携帯やスマホからインターネットを使うには、電波をつかさどる基地局を経てキャリアの回線からインターネットに接続する必要があります。この基地局と回線はNTTやソフトバンクなどのキャリア(移動体通信事業者)しか持っておらず、他の会社がスマホでインターネットに接続させるサービスを行うことは不可能です。そのため、キャリア以外の会社はキャリアの持っている基地局と回線を借りることになる仕組みになっています。そしてこのMVNOが提供するSIMカードはキャリアよりも安い価格で提供されている為、格安SIMと呼ばれています。

なぜMVNOがキャリアよりも安い価格でSIMを提供できるのか?

リアル店舗(携帯ショップ)が少なく、人件費が少ないため

MVNOが安い理由は店舗が少ない為、人件費のコスト削減につながっている

MVNOはキャリアから回線と基地局を借りているのにも関わらず、なぜキャリアよりも安くで提供できるのか?疑問に思いますよね。その理由は、3つあり、その一つは店舗が少ないということが挙げられます。MVNOの大手である楽天モバイルは全国に180店舗しかありませんが、キャリア大手NTTは全国に3万以上の店舗を構えています。MVNOの中でも店舗数は恐らく一番多い楽天モバイルですらNTTの20分の1以下であり、いかにネットに注力しているかがわかりますね。店舗数を抑え、ネットでの申し込みと問い合わせ対応に絞ることで人件費や店舗運営費のコスト削減に繋がりより安価な価格での提供に繋がっています。

回線設備や基地局の維持費がないため

MVNOが安い理由は回線設備や基地局の維持費がないため安く提供可能に

キャリアの中でも一番基地局を持っているソフトバンクでは全国に15万以上の基地局を抱えています。基地局を作るのはもちろんのこと、維持するのも大変なコストがかかります。また基地局以外にも回線設備の整備・維持にもお金がかかるので、MVNOにはそのコストが一切かからないのです。

データ容量を分けてSIMを提供しているため

データ容量別にプランが選べる

キャリアとの契約の場合、容量は3G、6G、10Gなどある程度決まっており、料金のプランの幅も少ないのが通例です。一方でMVNOでは1G単位や100M単位でのデータ容量の調整が可能に。そのため、スマホであまりインターネットを使わない方にとってはデータ量を少なくし安く済ませることができるのです。

ドコモ・AU・ソフトバンクなどキャリアで契約したスマホは使える?
これまでキャリアと契約しており、キャリアが提供する端末を使っていた場合、その端末を使って格安SIMを使うことができるのか?という点に関しては可能です。

しかしSIMカードの入れ替えができるキャリア端末には条件があり、対象のキャリア端末がSIMロックを解除している場合に限ります。SIMロックというのは、キャリアが自社の契約者に提供するスマホ端末において自社のSIMカードしか使えないようにロックを掛けることを言います。そのため、もしキャリアとの契約が終了していて、SIMカードの抜き差しができたとしても、端末がSIMロック解除されていなければ他社の格安SIMカードを使うことができないのです。キャリアの携帯で格安SIMを使いたい場合はしっかりキャリアのHPで確認するのがおすすめです。

格安スマホのメリットとデメリット

格安スマホのメリット

月の支払額・利用料金がキャリアと比較して安い

格安スマホのメリット①料金がキャリアより安い

格安スマホを使うことで一番のメリットは、やはり価格ではないでしょうか。MMD研究所の「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」によると、キャリアでスマホを契約した場合、月にかかる金額は平均7876円に対し、格安スマホだと2957円という金額になっています。なんとキャリアから格安スマホに乗り換えると、月額料金を半額以下に抑えられるのです。月額で5000円の節約で、年間に換算すると6万円以上の節約に。また、調査によると格安SIM利用者の3人に1人が月額2000円以下の利用料であることもわかり、キャリアと比較すると年間10万円以上の節約も全然可能と言うことがわかりました。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1703/17/news110.html

更新&解約手数料がかからないプランも

キャリアと契約した際に、厄介なのが更新と解約の際にかかる手数料です。2年以内に解約した際には1万円お金がかかり、更に更新の際にもお金がかかります。キャリアと契約するとほぼ強制的に2年以内の解約には違約金を払う(2年縛り)条件が付いてくるため、2年以内に解約して他社に変更しようとしても、手数料がかかってしまうのです。

また契約から2年を経たとしても、変更する際に更新月(25か月目)を1日でも超えてしまうと同じように違約金を取られる仕組みになっているのです。(この縛りに対しては総務省から違約金は取らないように指示が出されているので今後は改善される方向です)

このようにキャリアでは2年の縛りが付いてくるのですが、格安SIMでは縛りがないプランが多数存在しています。格安SIMでも人気の楽天モバイルやDMMモバイルでは、データSIMであれば1月以上使えば解約手数料がかからない仕組みになっています。そのため、今月は楽天モバイルのSIMカードを使ってみて、来月はDMMモバイルを使ってみる、ということも可能です。

格安スマホのデメリット

インターネットに繋がりにくい時間帯がある

格安SIM(MVNO)はキャリアの基地局と回線を借りているため、インターネットの接続スピードが遅くなることがあります。特に平日の12-14時、17-18時の間は殆ど繋がらない、という現象もSIMカードによっては起こり得ます。というのも、格安SIM事業者がキャリアから借り入れている回線の個数は限られており、多く人がアクセスすると個数が足りずにパンクしてしまうのです。数が決まった公衆トイレと同じで、2つしかないトイレに3人の人が向かうと1人は入れずに待つ必要があるのです。回線も同じで埋まってしまうと接続されずに待つ必要があり、多くの人がアクセスする時間帯はインターネットへの接続に時間がかかることを理解する必要があるでしょう。

使い方を聞いたり相談することができない

格安SIMを提供するMVNOは店舗をあまり持っていない為、必然的に問い合わせる場合は電話かネットになります。また申込もネットが主体なので、窓口に行って詳しい説明や使い方を聞く、ということはほぼありません。窓口があったとしても申込の対応のみで、使い方や設定についての質問には受け付けていない場合もあります。そのため、スマホ初心者やネットが苦手なシニアの方にとって、気軽に相談することができないのはデメリットでしょう。現在発売されているスマホはどこのメーカーも5分~10分程で設定が完了しますが、スマホ初心者によってはてこずる場合も。どうしても格安SIMで設定までしてほしい、という場合は楽天モバイルがおすすめです。スマホの設定サポート専用電話窓口に問い合わせすればすぐに対応してもらえますよ。

格安スマホ端末とsimカードをお得に買う方法

スマホとsimカードをセットで買うとお得な場合が多い

MVNOはスマホ端末とセットでsimカードを契約した場合、端末代を割引(最大無料に)するキャンペーンを行っている場合が多くあります。例えばビッグローブではファーウェイの人気最新機種P20 liteが14400円割引と、通常27000円以上する端末を半額で利用することが可能です。DMMモバイルではZenFone4が5000円割引、ワイモバイルではファーウェイP20 liteが実質無料とかなりお得な場合もあります。MVNOの割引は要チェックです。

格安スマホ端末の選び方

人気の機種から選ぶ(初心者におすすめ)

最低限使えたらいい方は人気の機種から

特に格安スマホを初めて買う方や機能にこだわりがない方におすすめなのが人気の格安端末です。スマホ端末はシーズンごとに新しい端末が出ていますが、長く売れ続けている人気の端末は不動の人気があります。電話やアプリを利用するのに不自由なく、データ容量も十分に備えている端末が多い傾向にあります。

端末のスペックから選ぶ(上級者におすすめ)

写真を撮りたい方や動画を見たい方は機能を重視

スマホの用途が決まっている人はスペックを重視するのがおすすめです。例えば、動画を長く見る人は端末画面が大きめで画素数が高いものを、写真を沢山とる人はカメラの性能が高く容量が大きいものを重視して選ぶのがいいですよ。

スマホで支払いたい場合はフェリカのお財布機能が必須

iphoneでは支払いにモバイルスイカが使えますが、格安スマホの場合も同じくモバイルスイカか、もしくはフェリカの利用が可能です。フェリカはiphoneのモバイルスイカと同じように、端末を店頭の読み取り機にかざせば支払いが完了します。ただ、フェリカの機能を搭載している格安スマホ端末は限られるので、スマホで支払いたい方は必ずフェリカ搭載有無を確認しましょう。

simフリー格安スマホ モバイルスイカ対応機種一覧

最新機種でおすすめの格安スマホ端末ランキング

HUAWEI(ファーウェイ)P20 lite 31,980円

迫力ある動画や一日外出が多い人におすすめの格安スマホ

HUAWEI P20 lite SIMフリー

ファーウェイの2018年夏モデルのスマホになります。大きさはiphonexよりも一回り小さい6インチで片手で掴める大きさです。画面の淵が端末ギリギリまで広がっているので、6インチながら迫力ある動画が楽しめる作りになっています。バッテリーは3000mAと強力で一日ネットサーフィンしても持つくらい、電池のもちがいいバッテリー容量です。

カメラの性能が高く写真や動画の鮮明さに定評


p20のすごいところはカメラです。p20のカメラの性能は1600万画素でその辺のデジカメよりも鮮明できれいな画像が撮影できるようになっています。またiphoneXと比べても遜色ないどころか、荒い部分がなく、より鮮明な写真になっています。カメラにこだわるならiphonexよりもp20がおすすめです。フェリカも搭載しているのでお財布ケータイとしても使えるのもうれしいですね。

ZenFone Max(M1)¥24,115

待受連続表示日数38日!バッテリーの持ちナンバーワンの格安スマホ

人気のZenFoneシリーズから大容量のバッテリーが搭載されたモデルが2018年9月に発売されました。通話や短時間のネットサーフィンだけなら1日どころか数日持つバッテリー容量です。画面の大きさは5.5インチ、重さは150gとiphoneや他社格安スマホと比べても標準的なサイズです。カメラは1300万画素と日常風景や旅行先での撮影なら申し分ないレベルの性能です。

ゲーム好きや読書好きにおすすめの格安スマホ

格安スマホは標準的な大きさ&スペックでなるべく充電が持つタイプのものが欲しいという方におすすめです。バッテリーが4000mAhあり、保存可能な容量は32Gとたっぷりのスマホです。沢山のゲームを平行して一日中ゲームしたい方や数十冊の電子書籍をダウンロードし読書を楽しみたい人にピッタリな格安スマホですよ。価格も据え置きの2万円台というのも魅力のスマホです。

AQUOS sense plus SH-M07 ¥43,000

AQUOS初のsimフリースマホ

シャープが発売する最新モデルの格安スマホ。シャープはAQUOS phoneをドコモやソフトバンクのキャリアでの契約限定で出していましたが、今回は初めてsimフリー版として発売されました。そのため、楽天モバイルやDMMモバイルなど格安sim会社との契約も可能です。

デザインはシャープらしいシンプルな外観で真ん中のホームボタンが特徴的です。画面はさすがAQUOSブランドで2160×1080の解像度ながら鮮明で綺麗な映りです。カメラも1640画素とデジカメに劣らない性能でインスタグラムやフェイスブックなどSNS用に載せる写真であれば十分撮影できるスマホです。

バーチャルHDRで普通の動画もより鮮明に

AQUOSならではの機能で言えばこのバーチャルHDRです。HD動画でなくても画面処理技術によりHD動画に近い綺麗な動画を見ることが可能になりました。より少ない通信量で素早く綺麗な動画を見たい人にとってはおすすめの機能ですね。

1万円以下で買えるおすすめの格安スマホ端末ランキング

VAIO Phone VA-10J SIMフリー 9,980円

カメラ・サイズは標準的なスペックで手頃な価格が魅力

2015年に発売されたvaio phone。5インチと小さめで片手で操作したい人におすすめの格安スマホです。画像解釈度は1280×720とスマホ画面で見るには十分の解釈度です。カメラは1300万画素と少し荒くiphoneや最新の格安スマホと比べて見劣りする部分もありますが、CPUはクアッドコアなので複数アプリの同時閲覧には向いている点はメリットです。標準的なスペックで、最低限のネットサーフィンと通話ができればいいという人におすすめのスマホです。

DOOGEE X50 7,399円

カメラは劣るものの、ネットやライン利用なら十分な格安スマホ

DOOGEEはスペイン発祥のスマホブランドで東南アジアで人気がある格安スマホです。現代的なデザインでシンプルな外観で持ちやすく、かつ標準的なスペックながら7000円代と激安なので2台持ち用のスマホとしても人気です。x50は5インチのコンパクトな形で2000mahのバッテリーとネットサーフィンが十分できる容量です。デメリットとしてはカメラが500万画素とSNS用の写真撮影には少し物足りない点と、3Gには対応しているものの4Gには未対応な点ですね。wifi接続がメインでゲームやネット、ライン利用程度であれば十分な格安スマホです。

covia FLEAZ F4s 9,180円

4インチのコンパクトサイズ&機能リッチでコスパが高い格安スマホ

coviaは横浜に本社を置くスマホ端末メーカーです。このモデルは4インチと胸ポケットに入るほどコンパクトなサイズでマイクロSDが差し込み可能な珍しいスマートフォン。メモリは4GBですが、マイクロSDを挿せばたっぷり画像を保存することができます。wifiおよびブルートゥースのテザリングも可能な為、外出先でwifiルーターがなくてもスマホを介してパソコンをネットにつなげることも可能です。Lineやtwitter等のアプリの利用もスムーズでコストパフォーマンスに優れた格安スマホです。ビジネス用としてはもちろん、使いやすいため、祖父や祖母にプレゼントするスマホとしてもおすすめです。

2018年話題の格安スマホ端末ランキング

Google Pixel3 98,400円

満を持して登場したグーグルのスマートフォンです。最も特徴的なのはカメラ。特殊のAI技術を使用し、撮影時に被写体が一番鮮明に撮影されるよう、自動で調整してくれます。またズームした場合でも画像が荒くならず鮮明に写る超解像ズーム機能も搭載されています。鮮明に撮影した写真や動画は、無料でグーグルのドライブに保存することが可能です。しかも、3年間無料で無制限に保存できるのは他のスマホにないメリットです。スマホに1千枚以上の写真が溜まっている人にとってはとてもおすすめな端末です。

また、グーグル製なのでOSはアンドロイドが搭載されており、購入時には無駄なアプリが入っておらず、グーグルアプリだけしか入っていないのも利点です。スマホをシンプルに使いたい方にもおすすめの端末ですね。simフリー版のpixel3はソフトバンクとドコモで購入が可能です。

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