おすすめの簡易シャワー人気比較ランキング!【充電式も】

アウトドアを楽しんだ後にシャワーを浴びたり、キャンプで使った食器をさっと洗いたい時ってありますよね。そんな時におすすめしたいのが簡易シャワーです。簡易シャワーがあれば、いつでもどこでもベタついた体や汚れた道具を真水で洗い流せるため、大変便利です。そこで、今回はおすすめの簡易シャワーをランキング形式でご紹介します。また、さまざまなメーカーから簡易シャワーは発売されているため、選択肢が多く、購入する際には選ぶコツをきちんと押さえる必要があります。選び方についても詳しく解説するので、購入を検討されている方は参考にしてみてくださいね。

簡易シャワーの特徴

海水浴やキャンプ後に手軽にシャワーを浴びることができる

海水浴やキャンプを楽しんだ後、問題になるのが汚れた体や道具のまま帰らないといけないということです。汚れはできるだけ落としてから帰りたいですよね。簡易シャワーは、事前にタンクに水を入れておくだけでどのような場所でもシャワーが使える優れ物。そのため、海水浴やキャンプの後でもスッキリとした状態で帰ることができます。

洗車やガーデニングにも使うことができる

洗車やガーデニングの際に、何度も水を汲みにいくという方も多いですよね。簡易シャワーなら、一度タンクに水を入れておくだけで、長時間水を出し続けることができます。そのため、近くに蛇口がなくても、洗車やガーデニングの水やりに困ることはありません。水圧は弱いものから強いものまで選べるようになっているため、使用目的に合わせたものを購入するのがおすすめです。

簡易シャワーの種類

吊り下げ式

折り畳めるためコンパクトに持ち運べる

木や柱といった高い場所にタンクを吊り下げ、重力の力で落ちてきた水をシャワーとして利用する吊り下げ式。そのため使う際は、必ずタンクを吊り下げられる高い場所が必要となります。一方、吊り下げ式は電力を使わないシンプルな構造となっているため、故障しにくい点がメリットと言えます。

シャワーとして使わない時は、タンク部分をコンパクトに折りたたむことができるようになっています。収納がしやすいため、登山やツーリングなど手軽な荷物にしたい時に便利です。また、タンクとシャワー部分が一体化しているため、部品を紛失する心配も必要ありません。

手動加圧ポンプ式

電力を使用しないため災害時にも便利

足や手でポンプを押すことで、水を放出する手動加圧ポンプ式。使用する際に電力を必要としないため、エコなタイプとなっています。また、近くに電源がなくても利用できるため、災害時にも使える点が特徴です。

手動で水を出すタイプのため、自然の力を利用する吊り下げ式に比べ、水圧は高いモデルが多いです。またモデルによって、圧力をかける回数に上限があるものや連続稼働時間に制限があるモデルもあります。そのため、制限があるタイプなのか事前にチェックしておくことが大切です。

充電式・乾電池式

場所を選ばずいつでも使用できる

USB端子に接続して使用する充電式。事前に充電さえしておけば、電源がない場所でも場所を選ばず使用できる点が充電式の特徴です。また電力で動くため、手動に比べて労力を必要としません。そのため子どもから大人まで使いやすいモデルとなっています。

乾電池をセットし使用する、乾電池式のモデルも販売されています。乾電池式は、予備の電池さえ用意しておけば、電力不足にも困らない優れ物です。いちいち充電をするのがめんどくさいという方にもおすすめ。

シガーソケット式

車から給電できるため電池の用意が不要

車のシガーソケットを利用するタイプ。使用するためには、必ず給電していなければならないため、利用する場所は車周辺に限られます。しかし車さえあれば電力で水を出すため、ストレスフリーで使用できます。洗車時の使用におすすめのタイプです。

シガーソケット式は電源の確保に困ることがないため、急な電力不足に陥ることもありません。そのため長時間の使用にも、うってつけのタイプとなっています。普段から車で移動することが多い方におすすめです。

簡易シャワーの選び方

サイズで選ぶ

1人用の場合は10〜15リットルを目安に

簡易シャワーを選ぶ際は、どれだけの水が1回あたりに必要か事前に決めておくことが大切です。そのため、購入前にタンクの容量を確認するようにしましょう。1人で体を簡単に洗い流す程度で使う場合は10リットル程度、しっかりと洗い流したい場合は15リットル程度のモデルを購入するのがおすすめです。何度も水を汲む手間を省くためにも、用途にあった容量を選んでくださいね。

2人以上で使用する場合は20リットル以上が便利

家族や友人と一緒にシャワーを使用するなど、2人以上の利用の場合、タンク容量は大きなものを購入する必要があります。ただし、大きな容量のものはその分サイズも大きくなるため、持ち運びが可能かという点もしっかり考慮しましょう。2人以上で使用する場合は、最低20リットル以上のものであれば、ストレスフリーに使用できますよ。

水圧の強さで選ぶ

海水浴後のシャワーで使用する場合は水圧が3リットル/分以上のモデルを

使用用途によっては、水圧の強さもチェックしておくことが大切です。例えば、海水浴やキャンプなどのアウトドアの場面で使用する場合は、汚れをしっかり落とせるよう、水圧の高いモデルを購入するようにしてください。目安は毎分3リットル以上の水圧がおすすめです。また、洗車などに使用する場合も水圧は高い方が、固まった泥などの汚れが取れやすいため便利です。

子どものいる家庭は水圧を調整できるモデルが便利

使い終わった後の食器を洗う時やガーデニングの散水の時に簡易シャワーを使用する場合は、水圧の低いモデルが便利です。水圧が高すぎると、植物を傷つけたり、食器洗いがしにくいため、毎分2リットル程度のモデルを選ぶようにしましょう。また、水圧を使用シーンに応じて調整できるタイプも販売されています。お子さんがいるご家庭では、通常の水圧だと強すぎるケースもあるため、調整可能なタイプがおすすめです。

ホースの長さで選ぶ

シャワーとして使用する場合は1.5〜2メートル程度のモデルを

ホースの長さを意識することも重要です。簡易シャワーに搭載しているホースの長さはメーカーによって異なります。そのため、必ず使用目的にあった長さのホースを選ぶようにしてください。シャワーとして使用する場合は、1.5〜2メートル程度のホースがおすすめ。立った状態でもシャワーが浴びられるよう、身長より少し長いホースを選んでおくと、ストレスなく使えます。

洗車に使用する場合は2メートル以上のモデルがおすすめ

洗車用として使用する場合は、車の前後に回りこめる長いホースが搭載されたモデルを購入する必要があります。ホースが2メートル以上のモデルを選んでおくと、長さが足りなくなることもないため、ストレスフリーで洗車をすることができます。また、持ち運びのしやすいタイプを購入すると、普段では洗えない細かな場所まで掃除ができるので便利です。

耐熱温度で選ぶ

温かいと感じる温度で使いたい場合は耐熱温度が45度程度のモデルを

冬の時期や夜間に使用する場合は、できる限り温かいお湯でシャワーを浴びたいもの。そのため、耐熱温度も意識して購入する必要があります。人肌でも温かいと感じる温度で使用する際は、耐熱温度が45度程度あるモデルを購入するようにしましょう。また、中には太陽光の熱で水を温めることができるタイプも販売されています。太陽光で温めるタイプはわざわざお湯を用意する必要もないためおすすめです。

熱いお湯も使いたい場合は耐熱温度50度以上のモデルがおすすめ

真冬に熱いお湯を使用したい場合は、耐熱温度50度以上のモデルがおすすめです。50度あれば、外で使用しても、冷えた身体を温めることができます。ただし、決められた温度以上のお湯を入れると本体の破損にも繋がるため、注意しましょう。また、なかには保温カバーの付いたモデルも販売されています。保温カバーが付いていると、長時間水温が保たれるので、おすすめです。

付属品で選ぶ

フックや吸盤がついていれば固定して使用できる

シャワーを使用していない時に、ヘッド部分を固定できるフックや吸盤があるとより快適に利用できます。吸盤はバスルームや車のガラスなど表面がなめらかな場所であれば、どこでも取り付けることができます。また壁がない時は、フックを引っ掛けるだけで、簡単にヘッドの固定が可能です。シャワーヘッドを汚さないためにも、フックや吸盤があるモデルを購入するのがおすすめ。

ストラップや収納ケース付きなら持ち運びに便利

簡易シャワーを持ち運ぼうとすると、付属品が多くかさばるケースがあります。頻繁に持ち運ぶ際は、ストラップや収納ケースが付いていると便利です。ストラップがあることで持ち運びのしやすさは大きく変わります。また、シャワー用の専用ケースがあれば、部品を紛失するリスクも抑えられるので、おすすめ。購入前に、収納できるかどうかもきちんと確認するようにしましょう。

簡易シャワーのおすすめブランド・メーカー

Laserbeak(レザービーク)

カラーバリエーションが豊富でシーンに合わせて使えるブランド

オレンジとブルーの2色のカラーが特徴的なLaserbeak(レザービーク)。コンパクトなサイズになっているため、屋内はもちろん、屋外でも簡単に使用できます。コスパも良いため、多機能な簡易シャワーを探している方におすすめできるメーカーのひとつです。

innhom(インホム)

解体できる持ち運びしやすいコンパクトな設計が特徴

部品の分解ができ、コンパクトに収納できるinnhom(インホム)。シャワーフックが付属で付いているなど、さまざまな使用用途に合わせて作られています。そのため屋外はもちろん、屋内の使用にもおすすめなメーカーです。

takagi(タカギ)

散水用品メーカーらしい細部までこだわったシャワーを使いたい方におすすめ

家庭用園芸散水メーカーのtakagi(タカギ)。散水用品を専門に扱っているからこそ生まれる細部までこだわったシャワーが特徴。国内メーカーのため、修理の対応や交換用のパーツの販売も行われており、購入後も安心して利用できるメーカーとなっています。

おすすめ&人気の簡易シャワーランキング

吊り下げ式でおすすめの簡易シャワー

マルコ・ポーロ-ポータブルキャンプシャワー (1,150円)

折り畳んで収納できるコンパクトなシャワーが欲しい方におすすめ

フック付きロープを使用して、丈夫な木の枝や柱などに吊り下げる簡易シャワー。ロープのため、高さの調整がしやすく、使用者の背丈にあった高さでシャワーを浴びることができます。また、本体の容量は20リットルとなっています。1人用としてはもちろん、複数人でも使用することが可能です。

タンク内に水を入れていない時は、折り畳んで収納できるコンパクトなサイズになります。持ち運びにも最適なため、できるだけ荷物は軽くしたいという方にもおすすめ。また。本体の黒色のデザインが、太陽光の熱を吸収しやすい仕掛けになっています。日の当たる場所に置いておくだけで、温水としても利用できますよ。

ロゴス-エアライトシャワー (3,668円)

最大9リットルの水が入る大容量タイプの吊り下げ式簡易シャワー

最大の特徴は9リットルという超大容量であることです。そのため家族でも十分使えるサイズとなっています。水圧も高く、最大5分間連続して水を放出することができます。シャワーとしてはもちろん、汚れた食器や道具を洗うのにも最適なアイテム。

使っていない時はタンク部分をコンパクトに折りたため収納ができます。また、薄い素材でできているため、荷物がかさばることも一切ありません。さらに、水を入れておくタンク内に荷物を入れると、防水バッグ代わりにすることも。海水浴やサーフィン、釣りなど海辺で使用したい方におすすめです。

オールイン-ALL IN The CLEAN KIT (3,300円)

バケツとポータブルシャワーがセットに

おしゃれなマリングッズを多く提供するフランス発のオールイン。マリンスポーツを楽しむ方にあったら嬉しい吊り下げ式シャワーとバケツがセットになっています。取っ手が付いているため、丈夫な枝や柱に吊るすことで、簡単にシャワーを利用することが可能に。容量も20リットルあるため、海水を落とすのにも最適です。

バケツは鮮やかな7色のデザインから選ぶことができるようになっています。撥水性の高い素材でできているため、濡れた衣服をバケツに入れ、持ち帰ることも可能です。マリンスポーツを楽しみたい方に特におすすめできるセット。

手動加圧ポンプ式でおすすめの簡易シャワー

タカギ-簡易シャワー アウトドアポンプ (2,980円)

市販のタンクに取り付け可能な簡単操作の簡易シャワー

市販のタンクに取り付けるだけで、簡単にシャワーに変身。タンクのネジ部分は外径50と60mmに対応しています。そのため使用シーンや人数によって、容量を自由に変えることができます。2人以上にもおすすめ。

押しキャップを20回押せば、一度に約1.5リットル分の水を出すことができます。シャワーヘッドにはレバーが付いており、レバーを動かすことで通水と止水を切り替えることも。そのため、節水にも効果的で、エコなシャワーと言えます。

マルハチ産業-加圧ポンピング式ポータブルシャワー (1,969円)

7リットルの大容量 電池不要でどこでも使える簡易シャワー

7リットルの容量なので1人が体を洗い流せるくらいの容量。1台で全身を洗い流せます。またホースの長さも2メートルあるため、シャワーだけではなく、ガーデニングの散水や車の洗浄にも利用可能。幅広い用途で使用できる1台となっています。

加圧ポンプ式のシャワーのため、電力は一切必要としません。そのため環境にも配慮しているシャワーです。また、災害時など電力が供給されなくても、使用可能。50度までであれば温水にも対応しているため、オールシーズン使用できるモデルですよ。

ジェイオーケー-アウトドアシャワー空気圧式ポンプ (2,780円)

市販のポリタンクに取り付けるだけのロングホースシャワー

出水口のネジ部外径が50もしくは60mmのポリタンクであれば、簡単に取り付けが可能な簡易シャワー。そのため使用人数によって、タンク容量を自在に変えることができます。また、1.5メートルのロングホースタイプのため、シャワーはもちろん、洗車にも最適なモデルとなっています。

本体の手押しキャップを20回程度押すことで、数十秒間シャワーを楽しむことができます。また日の当たる場所にタンクを置いておけば、温水でシャワーを浴びることが可能。本体自体も40度までに水温に対応しているため、肌寒い季節にも使用したい方はおすすめ。

キャプテンスタッグ-ポンピングシャワー (4,400円)

7.5リットルの大容量タイプの簡易シャワー

電池や電力不要で、使用する場所を選ばない手動加圧ポンプ式の簡易シャワー。20回ポンプを押すことで、約1.5分間連続して使用することができます。容量は最大7.5リットルとなっているため、家族での使用にも最適です。

ショルダーストラップが付いている点も魅力のひとつ。ストラップがあれば、持ち運びに便利なため、アウトドアでの使用にも適しています。また、60度までは耐えられるため、冬や夜間の使用も可能ですよ。キャンプや海水浴に最適な簡易シャワーです。

充電式・乾電池式でおすすめの簡易シャワー

マグナ-ポータブルシャワー 5200mAh USB充電式 (5,580円)

最大連続120分使用できるUSB充電式シャワー

USB充電式バッテリーとなっているため、家庭のコンセントはもちろん、モバイルバッテリーからでも充電できる便利なタイプ。また使用時間は最高水準クラスの120分となっており、いつでもどこでも使用することができます。スイッチを押すだけで起動するため、子どもでも簡単に操作することができ、家族での使用にも最適。

素材はステンレス製となっており見た目も高級感あるデザインであることに加え、シャワーヘッド部分には、止水機能もついています。そのため節水効果も抜群。また吸盤式フックも付いているため、使用しない時はシャワーヘッドを固定することができます。さまざまなシーンできっと活躍できる1台。

インホム-ポータブルシャワー充電式 (5,974円)

USB充電とシガーソケット充電が可能な簡易シャワー

特徴は、USB充電とシガーソケット充電の2つの方法で充電が可能な点です。起動方法が二通りあるため、どこでも電源供給ができます。電池容量は2230mAhとなっており、フル充電で最大60分程度使用可能です。

射水量も毎分4リットルから5リットルあるため、水圧も強く、なかなか落ちにくい汚れを落とすことにも向いています。別売りの水を入れるタンクさえ購入すれば、どんな容量のタンクでも対応でき、水を入れたタンクに差し込むだけで水を汲み上げてシャワーにしてくれます。そのため大人数での使用にもおすすめ。

モスコ-充電式スマートアウトドアシャワー (3,630円)

2タイプのシャワーヘッドの取り替えが可能な高機能簡易シャワー

通常の充電式の簡易シャワーでは、本体とバッテリー部分が一体化されていますが、モスコのシャワーは本体からバッテリーを取り外すことができます。そのため充電をしたい時はバッテリーだけ取り外して、充電が可能。バッテリー自体も手のひらサイズなので、充電中に邪魔になりません。また、USB出力に対応しているため、パソコンやコンセント、モバイルバッテリーといったさまざまな場所で充電が可能です。

シャワーヘッドがシャワータイプとストレートタイプの2種類に付け替えられる点も魅力のひとつ。シャワーや食器洗いはシャワータイプ、洗車にはストレートタイプといったように用途によって使い分けられるため、便利です。1回の充電で最大55分使用可能なので、洗車やガーデニングにも適したアイテムです。

レザービーク-ポータブル電動シャワー (7,651円)

オレンジとブルーの2色から選べシンプルなデザインのシャワーが欲しい方におすすめ

2400mAhのリチウム電池を内部に2つ搭載しており、フル充電の場合60分以上使用できます。過充電や過放電にならないよう充放電保護回路を設計するなど、安心して使用することができる作りとなっています。またバッテリーはUSB充電に対応。モバイルバッテリーや車、充電アダプタから簡単に充電ができます。

本体カラーは鮮やかなオレンジとブルーの2色展開で、色を選ぶことが可能。また、本体の重量は約550グラムとコンパクトなサイズなため、アウトドアでの使用にも適しています。さらに、収納袋もついているため、部品をひとつにまとめることができます。持ち運びに特化した簡易シャワーです。

まとめ

アウトドアレジャーや海水浴の後は簡易シャワーがおすすめ

アウトドアレジャーや海水浴の後は、簡易シャワーがおすすめです。簡易シャワーがあれば、屋外でも手軽にシャワーを楽しむことができます。海水や泥を落としてから帰宅できるため、車が汚れることも一切ありません。また、持ち運びがしやすいため、車の洗浄やガーデニングの水やりなどでも使用できます。今回はおすすめの簡易シャワーをランキング形式でご紹介しました。ぜひ使用する場所やシーンに合ったモデルを手に入れて、アウトドアをより快適に楽しんでみてくださいね。

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