おすすめの数取器人気比較ランキング!【防水も】

交通量などたくさんの数を素早く数えたい時、いちいちメモなどに書いていては時間がかかりますよね。そのような状況で役立つのが数取器です。数取器ならボタンを押すだけで簡単に数えられるので、作業がはかどりますよ。そこで、今回はおすすめの数取器をランキング形式でご紹介します。また、数取器は内部の構造によって種類が複数あり、数えたい対象によって使い分けたほうが便利です。素材ごとのポイントも詳しく解説しますので、ぜひ使用目的にあった数取器を手に入れて素早く計測してくださいね。

数取器の特徴

単純な操作をするだけで数を数えられる機器

数取器とは、本体に付いているボタンを押すことで数を加算していく機器のことです。数を数えることから、カウンターとも呼ばれています。単純な動作をするだけで数を数えられるので、便利ですよ。いちいち紙に正の字を書くより簡単なので、素早く数を数えたい時に重宝します。

交通量や在庫数を簡単に調べられる

数取器を1番よく目にするのは、交通量を調査している時ではないでしょうか。カチカチと音を鳴らしながら行きかう車を数えている光景を、見たことある方も多いでしょう。他にも、イベントの入場者数や在庫を管理する時にも役立ちます。それだけでなく、数を数える時に音が鳴ることから、手持無沙汰な時に触ると気がまぎれますよ。ちょっとした暇つぶしとしても使えますね。

数取器の種類

機械式

パネルに書かれた数字を回転させるアナログ式

機械式は本体の中に回転ドラムが入っています。ボタンを押すごとにその回転ドラムが回って、パネルに書かれた数字がパタパタと増えていく仕組み。数が増えていく際にパチンという音がするので、いちいち数字の表示部を見なくても、加算されていることが耳でわかります。アナログな仕掛けなので、電子式と違って電池がいりません。

電子式と違って、操作が簡単なのが特徴。ボタンを押して数を加算していくか、リセットして0に戻すかという2パターンしかありません。誰にでもすぐに操作できるのが助かりますね。大勢で一斉に使うような時でも、いちいち説明せずともすぐに使い始められます。

電子式

液晶パネルに数字を表示させるデジタル式

電子式は、ボタンを押すと液晶パネルの中の数字が増えていく仕組み。ボタンを押した際に音が鳴るので、画面を見なくても数字が増えていくのがわかります。デジタル式なだけあって、電池が必要です。使いたい時に電池切れといった事態を防ぐためにも、予備の電池を持っておいたほうが良いでしょう。

機械式と違って、複雑な機能を付けることができます。よく付いているのは、減算やメモリー機能。高性能なため、できることの幅が広がりますよ。また、形状もストップウォッチのような形から、指に巻くタイプまで様々です。使いこなすには慣れが必要ですが、その分慣れてしまえば機械式より高度なことができます。

数取器の選び方

素材で選ぶ

プラスチック製なら軽くて持ちやすい

プラスチック製は軽いので、長時間持っていても手に負担がかかりません。また、金属製と違ってカラーバリエーションも豊富です。自分の好きな色を使ったり、数える対象や担当場所によって色を使い分けたりもできますよ。また、金属製はその性質上、機器自体が冷たいのが難点です。一方、プラスチック製なら冷たくならないので、秋や冬など寒い時期でも使いやすいです。

金属製なら頑丈で壊れにくい

金属製なら頑丈で壊れにくいので、屋外で使う時におすすめです。多少落としたとしても壊れる心配がありません。プラスチック製と比べて重いのが難点ですが、その分高級感があります。プラスチックのようなチープさがないため、どんな状況でも使いやすいですよ。屋外でのイベント時など、その場の雰囲気を壊さずに数取器を使いたい時に最適です。

形状で選ぶ

握りやすい手持ちタイプなら屋外でも使いやすい

機械式には、主に3つの形状があります。1つめは、手で握って使う手持ちタイプ。他のタイプよりも持ちやすい形状なので、携帯性に優れています。交通量の調査など、屋外での使用に特に適していますよ。持ち運びやすいため、握ったまま動くことも可能。バードウォッチングなど、数えたい対象だけでなく測定する側も動くような場合におすすめです。

机に置ける卓上タイプなら長時間使っても手が疲れない

本体の下部に台座が付いている卓上タイプ。台座を支えにして、テーブルの上に置いて使います。イベント会場への入場者を数えたい時など、屋内で机に座ってカウントするのに便利ですよ。卓上タイプの中には、台座にネジ穴が付いており、ネジでテーブルに固定できるものもあります。手で持ち続けなくて良いため、長時間使用しても手が疲れません。

多連タイプなら複数の項目を同時に計測できる

複数の数取器が横に連結している多連タイプ。それぞれの数取器で計測できるため、数えたい対象が複数ある場合に便利です。在庫数を管理したい時などに使いやすいですね。加算は個々にできますが、リセットすると1度にすべての項目が0に戻ります。1つ1つの数取器をリセットする必要がないので、手間が省けますよ。複数の数取器を同時に使うよりも計測しやすいのが強み。複数の数取器が連結しているため、手持ちタイプや卓上タイプよりもどうしてもサイズが大きくなってしまいます。手に持って計測するのは難しいので、テーブルの上に置いて使うようにしましょう。

使い勝手で選ぶ

リング付きなら指をかけられるので落としにくい

手持ちタイプは屋外で使うことが多いですが、外でうっかり落としてしまうと土や埃で汚れてしまいます。そのため、手持ちタイプを使うなら指をかけられるリング付きがおすすめ。プラスチック製なら汚れるだけでなく、落とした際に故障してしまう危険性もあります。リングに指をかけておけば、手が滑ってしまっても落とすことがないので安心ですよ。

5桁まで計測できれば交通量など数が多い場合も安心

数取器は基本的に、1~9999までの数を数えられる4桁タイプが主流です。9999以下の数しか数えない場合はこれで十分ですが、1万超えが見込まれる対象には使えません。そのため、都心での交通量調査や、大きなイベントへの来場者数など、最初から数が多くなりそうな時は5桁対応の数取器がおすすめです。買ってから数えきれないことが発覚しても困りますよね。そうならないためにも、購入する前に大体どのくらいの数になりそうか予想を立てておきましょう。

機能で選ぶ

静音機能付きなら使う場所を選ばない

小規模なイベントや厳粛な雰囲気の会場だと、計測時に発生する音が気になることがあります。静音機能付きなら、カウント時の音を鳴らさないようにできるので、その場の空気を壊しません。交通量の調査や大規模なイベントは、周囲も騒がしいので誰も音に注意を払いませんが、静かなところでは別です。使う状況に合わせて音を出すか消すか選べる静音機能付きなら、様々なシチュエーションで活用できますね。

減算機能付きなら間違えて加算しても元の数値に戻せる

減算機能とは、カウントしていた数からマイナスする機能のこと。計測中に間違えて押しすぎてしまうこともありますよね。単純な動作を何度も繰り返すのですから、ミスしてしまうのも仕方ありません。減算機能が付いていれば、誤って加算してしまった分だけ引けば良いので便利ですよ。減算機能が付いていないタイプは、リセットしてまた1から数え直す必要があります。間違ってしまった時に最初からやり直したくないなら、減算機能付きがおすすめです。

防水機能付きなら雨でも外で使える

防水機能が付いていれば、雨の中で使っても壊れないので安心して使えます。屋外で使うことの多い手持ちタイプですが、防水機能が付いていないと雨の日は計測できません。また、使っている最中に雨が降ってくることもありますよね。そんな時も、非防水だと故障してしまう可能性があります。防水機能が付いていれば少しぐらい濡れても壊れないので便利ですよ。天候に左右されずに測定したいなら、防水機能付きがおすすめです。

数取器のおすすめブランド・メーカー

シンワ測定

プラスチック製から金属製まで幅広い展開

シンワ測定はプラスチック製から金属製まで幅広く展開していることで有名です。種類が豊富なため、自分の好みに合った素材を選べますよ。プラスチック製は2色展開しているので、用途によってカラーを使い分けることもできます。

PLUS(プラス)

高級感ある金属製で人気

PLUSは数取器の中でも、金属製を中心に販売しています。プラスチックのようなカジュアルさがない分、高級感あるデザインとなっているのが強み。催事場など、人の目があるところで数を数えたい時に使いやすいですよ。

ライン精機

機械式から電子式まで多数販売

機械式から電子式まで、幅広く展開しているライン精機。機械式の中でも、卓上タイプや多連タイプまで、多くの種類を販売しています。電子式もシンプルな性能で使いやすいものから多機能なものまであるので、自分の目的にあった数取器を探しやすいですよ。

京北計器工業株式会社

手持ちタイプから卓上タイプまで幅広く展開

京北計器工業株式会社は、主に金属製の機械式数取器を販売しています。特に、多連タイプの種類が豊富なことで人気。2連式から10連式まで取り扱っているので、計測したい対象が多い方におすすめですよ。

おすすめ&人気の数取器ランキング

機械式でおすすめの数取器

株式会社イーラリー-数取り器 (650円)

リーズナブルなので購入しやすい

リーズナブルですが、機械式として基本的な性能が備わっています。本体の側面に付いているつまみを回すと、リセットすることも可能です。しっかりとした作りなのに、リーズナブルなのも魅力。初めて数取器を購入する方でも、気軽に導入できますよ。

直径が約4.4cmしかないので、手ですっぽりと覆えるコンパクトサイズです。また、重さが約44gと、金属製としては比較的軽めなのが特徴。片手で楽に持てる重さなので、持ったまま移動しても手に負担がかかりません。手持ちタイプでも、手を疲れさせたくない方におすすめです。

コクヨ-数取器 (1,079円)

適度な重さで安定感がある

ステンレスでできているため、70gと重めです。適度な重さがある分、手で持っている時にも安定感があるのが特徴。握りこみやすいデザインをしているため、手になじみやすいですよ。ボタンを押している感覚なども、しっかりと味わえます。

ステンレスという金属でできているため、作りが頑丈なのが魅力です。数取器は100均にも売っていますが、作りが甘く壊れやすいのが難点。その点、事務機器を多く扱うコクヨの数取器なら、その壊れにくさに信頼が持てます。長期的に使いたい方におすすめですよ。

京北計器工業株式会社-台付数取器 (1,088円)

ネジ固定できる台座付き

ネジで固定できる台座が付いているのが特徴です。テーブルにしっかりと固定できるので、うっかり手が触れてしまっても落とす心配がありません。また、テーブルだけでなく壁にも取り付けられるのが強み。様々なシチュエーションで使いやすいですよ。

数字を表示する窓に、拡大レンズが付いています。そのため、カウント数がはっきりと大きく表示される仕組み。小さい表示だと、きちんと見ようと無意識に目に力を込めてしまいます。気負わずに数を読み取りたい方にぴったりですよ。

京北計器工業株式会社-数取器 (8,078円)

複数の項目を同時計測できる5連式

5連式なので、異なる5つの項目をそれぞれ計測できます。店舗での在庫管理など、複数の対象を同時に数えたい時に便利です。錆びにくいステンレス製のカバーが特徴。長期間愛用しても劣化しないので助かりますね。

内部の機構がジュラコンでできています。ジュラコンとは、耐摩耗性や耐熱性に優れた樹脂のこと。長期間の使用にも耐えうるほど、高い強度が強みです。また、事前に毎分約600カウントという試験を行い、壊れないか検証しています。かなり頑丈な作りとなっているので、壊れにくい数取器をお探しの方に最適です。

電子式でおすすめの数取器

ライン精機-デジタル数取器 (1,367円)

大きなデジタル表示部

デジタル表示部が大きいので、機械式に比べてはっきりと数字を読み取れます。機械式は中に入っている回転ドラムの構造上、表示部を大きくするには限界があります。電子式ならそういった制限がないため、よりわかりやすく数字を表示できますよ。

数を数えるというシンプルな機能のみのため、リーズナブルなのが魅力。電子式の数取器を初めて使う方も、気軽に購入できます。リーズナブルでありながら、落としそうになった時のためにストラップが付いているなど、細やかな配慮もされていますよ。あまり予算をかけずに電子式の数取器を手に入れたい方におすすめです。

ライン精機-電子式数取器 (1,437円)

数が多い時も安心な5桁対応

-9999から19999まで計測可能です。5桁まで対応しているため、測定したい対象の数が多くても安心ですよ。1万を超えるほどの大規模なイベントでも、来場者数をきちんとカウントできます。また、交通量の多い都心部での調査時も助かりますね。

演算機能やメモリー機能まで付いた多機能タイプです。別々にカウントしていた2種類の数字を、足したり引いたりできます。たとえば、イベント時に男女それぞれの数をカウントした後、2つの数字を足せば会場内に何人いるかを簡単に把握できますよ。機能が増えたことによって、幅広く活用できるのが魅力。

ライン精機-デジタル数取器 (1,875円)

単体でも使えるが連結も可能

最大の特徴は、横に連結ができることです。機械式は多連タイプがありますが、電子式には基本的にありません。そのため、複数の項目を別々に計測するのは困難。この機種は電子式でありながら横に連結できるので、同時に複数の観測対象を数えられますよ。

連結可能ですが、もちろん単体で使うこともできます。それぞれ計測したい時は連結して、1つのみを数えたい時は単体でという風に、状況に応じて使い分けできるのが便利ですね。機械式の多連タイプと違って、複数の項目を数えない時は外しておけば場所も取りません。

シンワ測定-デジタル数取器手持型 (2,174円)

4種類の使い方ができる多機能タイプ

通常の数を数える使い方に加え、演算機能やアラーム機能なども付いた多機能タイプ。数える際には、前々回までのカウント結果も表示されるため、数の変化がわかりやすいですよ。また、設定した数に到達したら音が鳴るアラーム機能は、数量の確認をしたい時に便利です。

さらに、メモリー機能も付いています。メモリー機能を使えば、10回分のカウント結果を記憶させておくことも可能。メモリーを呼び出し、その数値の続きからカウントを再開することもできます。曜日ごとの来場者数を数えたい時に使いやすいですね。様々な用途を1台でまかないたい方におすすめです。

おしゃれでおすすめの数取器

Happy Smiles-デジタルカウンター (380円)

指に巻きつけるのでコンパクト

指に巻きつけて使うという珍しい形状の数取器です。指に巻くだけあって、非常にコンパクトなのが魅力。手持ちタイプとは違い、手で握っておく必要もありません。計測しつつも、両手が空くのは助かりますね。他の人とは被らないような数取器をお探しの方におすすめです。

全部で10色と、カラーバリエーションがかなり豊富です。黄色や青といった定番色だけでなく、他ではあまり見かけない紫や水色まで、幅広く販売しています。ランダムで送られてくるため好みの色を選ぶことはできませんが、どの色も可愛いですよ。また、リーズナブルなのも魅力。低予算でおしゃれな数取器を手に入れられたい方にぴったりです。

シンワ測定-数取器 (730円)

おしゃれな2色展開

ブルーとイエローという、鮮やかな2色を展開しています。どちらか好きなカラーを選べますよ。プラスチック製なのでカジュアルな印象を与えられるのも魅力。また、リングが付いているため、指をかけておけばうっかり落とすこともありません。デザインと機能性を両立する作りとなっています。

プラスチック製のため、とても軽量なのが強み。36gしかないため、長時間持っていても手が疲れません。軽いので、鞄の中に入れたままにしておいても負担がかからないのは助かりますね。頻繁に持ち歩きたい方におすすめです。

Arts Factory-手持型カウンター (1,059円)

カラーバリエーションが豊富

全6色とカラーバリエーションが豊富なので、自分の好みに合った色を選べます。カラフルなレッドやグリーンの他に、ブラックやホワイトといったシックな色合いも展開。バードウォッチング時など、服装に合わせたコーディネートをすればますますおしゃれに見えますね。

プラスチック製なので、金属製と違って寒い時期に使っても本体が冷えません。秋や冬に外で計測していると、寒さが辛いですよね。そんな時に金属製の数取器だと、さらに手が冷たくなってしまいます。寒い時期に外でカウントしなければならない方におすすめですよ。

PLUS-数取器 (1,100円)

高級感のあるステンレス製

ステンレスで作られているため、プラスチック製と違って高級感があります。プラスチック製はカラフルにできますが、カジュアルになりすぎるのが難点。ステンレス製なら程よい重厚感があるので、厳かな雰囲気の場所でも使いやすいですよ。

ステンレス製のため、作りが頑丈なのが魅力。リセットのつまみや上部のボタンなども壊れにくくなっています。また、ボタンを押した時の感触も気持ち良いので、使いやすいですよ。デザインもシンプルなので、長期間使っても飽きません。長く使える数取器をお探しの方に最適です。

新潟精機-数取器 (1,320円)

水色のラインがアクセント

水色の装飾がなされているのが特徴です。スチールで作られている数取器は、全体的にシンプルなデザインが多め。この機種は数字を表示する窓の周りや、上のボタンが水色になっているので新鮮ですね。水色のラインがアクセントになっておしゃれですよ。

台座が付いているので、机の上に置いて使えます。ネジ穴付きなので、ただ置くだけでなく完全に固定することも可能。頻繁に使う場合は、いちいち取り出して机に置くよりも、ネジ留めしてしまったほうが手間が省けますよ。

まとめ

数えたい対象に合わせた数取器がおすすめ

数取器を上手く活用したいなら、数えたい対象に合わせて使い分けるのがおすすめです。野鳥観察や交通量の調査など、屋外で使用が多い場合は手持ちタイプ。反対に、屋内で座って使うことが多いなら、卓上タイプがおすすめです。また、単に計測するだけでなく、その数値をもとに差や和を求めたいなら、多機能な電子式がぴったりですね。他にも、多連式なら複数の対象を同時に計測できますよ。このように計測する対象によって最適な数取器が異なるので、状況に応じて使い分けましょう。今回はおすすめの数取器をランキング形式でご紹介しました。ぜひ自分の目的に合った数取器を手に入れて、楽に数を把握してくださいね。

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