おすすめの木製ロフトベッド人気比較ランキング!【ロウヤも】

木の優しい風合いが温もりを感じさせる木製ロフトベッド。高さや大きさ、棚の有無など種類が豊富で、長く使うものだからこそこだわりたいですよね。場所を取ると思われがちなロフトベッドでも、種類を把握すれば自分のライフスタイルに合うものが見つけられます。本記事ではおすすめの木製ロフトベッドを紹介しています。選び方のポイントも押さえて、スペースを有効活用できる木製ロフトベッドを選んでくださいね。

木製ロフトベッドの特徴

部屋の空間を有効活用できる

一般的なベッドは、ベッド上下にデッドスペースが生まれます。ワンルームなどの狭い部屋では、こうした空間も有効活用したいもの。木製ロフトベッドならベッド下の空間が広く、作業スペースや収納スペースとして活用可能です。

寝具が見えにくく来客時も安心

木製ロフトベッドは床からの高さが比較的高く、寝具が見えずらいのが特徴。友人などが訪ねてきても、プライベートスペースを見られる心配がありません。また、布団を片付ける手間もかからないため、急な来客にも慌てず対応できます。

木製ロフトベッドの種類

ハイタイプ

ベッド下を極限まで活用できる

天井近くまでベッドの位置を上げることで、下のスペースを最大限活用できるハイタイプ。部屋の中での圧迫感はあるものの、収納スペースを1カ所に集約できるほどの広さがあります。洋服や雑貨が多く、広い収納スペースを確保したい方におすすめ。

ハイタイプなら、ベッド下にデスクを入れ込むことも可能。周囲が囲われているため、仕事や勉強の際も余計な情報が入らず集中できるでしょう。ワンルームでスペースが確保できないものの、仕事や勉強を行う環境を整えたいという方に最適です。

ロータイプ

圧迫感が少なく布団の上げ下げが楽

床からの高さが低く、圧迫感が少ないロータイプ。ロフトベッドは部屋の中での存在感が大きくなりがちですが、ロータイプなら最小限に抑えられます。収納スペースが欲しいものの、ベッドを極力目立たせたくない方におすすめ。

ダニ対策など衛生面を配慮すると、布団は1週間に1度干すと良いと言われています。ロフトベッドは布団の上げ下げが大変ですが、ロータイプなら1人でも可能。最低限の収納を確保しつつ、日常的に使いやすいのがロータイプの特徴です。

ミドルタイプ

ハイタイプとロータイプの良さを併せ持つ

一見中途半端なサイズ感のミドルタイプですが、程良い高さと収納力で人気を博しています。天井から十分な距離があり、起き上がったときに頭を打つ心配がありません。天井が低い部屋に住んでいる方も安心して使用できますよ。

ベッド下には、ハンガーに掛けた洋服をそのまま収納できる高さがあります。低めの棚やカラーボックスを入れ込めば、スペースをより有効に使うことが可能。毎日の上り下りも苦にならず、子供用ベッドにもちょうど良いサイズ感です。

木製ロフトベッドの選び方

ベッドの形状で選ぶ

デスクなどがないシンプルロフトベッドならベッド下を好きな用途で使える

シンプルロフトベッドは、デスクやシェルフなどの付属品が付いていないのが特徴。既存の家具を活用できるため、お気に入りの家具を使い続けられます。仕事場や収納スペースなど使い方の自由度が高く、子供の成長に合わせて家具を入れ替えることも可能。付属品が少ない分、価格もリーズナブルです。シンプルなロフトベッドは程良い抜け感があり、圧迫感を抑えられるメリットも。

机や収納など家具一式が揃う多機能システムベッド

デスクやシェルフがセットになったシステムベッドは、家具一式揃うのが魅力。付属品が多いため少し高価なものの、長く使う場合コストパフォーマンスは決して悪くないでしょう。ベッド下の家具が独立したものなら、移動して使うことも可能。元々セットアイテムなため、インテリアの統一感は抜群です。学校や習い事の道具を一まとめに収納できるので、子供用ベッドとしても人気があります。

上り下りの仕方で選ぶ

階段なら上り下りしやすく子供でも安全

階段付きの木製ロフトベッドは、上り下りのしやすさが魅力。足を乗せるスペースが広く、踏み外す心配を最小限に抑えます。小さな子供や寝覚めにぼーっとしてしまう方でも安心です。階段が付く分スペースが必要なので、購入の際は階段までを入れた横幅を参考にしましょう。段数は3段や4段が主流で、3段だと段差が大きくなる場合も。小さな子供が使う場合には、段数にも注目です。

はしごなら省スペースで圧迫感が抑えられる

はしご付きの木製ロフトベッドは、圧迫感が少なくコンパクトに収まります。ベッドの高さにもよりますが、はしごの段数は3段から5段が主流。足との接地面が平らになっていると安定感があり、子供の使用も安心です。はしごはベッドの前面に掛けるため、生活の中で少し邪魔になることも。ベッドとはしごが一体化したタイプなら、そうしたデメリットを解消できますよ。

ベッド上の機能性で選ぶ

目覚まし時計やスマートフォンが置ける宮棚有り

ベッド上に物を置く機会が多い方には、宮棚有りの木製ロフトベッドがおすすめ。宮棚は頭の上に設置されるのが主流ですが、サイドに付いているものもあります。目覚まし時計やスマートフォンがベッド上で行方不明にならず、ベッド周りを綺麗に保つことが可能。眼鏡や卓上カレンダーを置けば、就寝前の読書やスケジュール確認もスムーズに行えるでしょう。

就寝中にスマートフォンを充電できるコンセント付き

寝る直前までスマートフォンやゲーム機を使う方には、コンセント付きの木製ロフトベッドがおすすめ。わざわざベッドを降りる必要がなく、使用していない時間を使って効率的に充電できます。コンセントは1口や2口が主流で、デジタル機器の使用頻度が高いなら2口が便利でしょう。さらに、LEDライト付きなら、ルームライトを消した後でも快適に過ごすことができますよ。

木製ロフトベッドのおすすめブランド・メーカー

LOWYA(ロウヤ)

お洒落な家具が揃うファストインテリアブランド

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

福岡県福岡市に本社を構えるLOWYA。ロフトベッドはハイタイプからロータイプまで種類が豊富で、シンプルさが魅力です。優しい風合いの木を使用した木製ベッドは、大人から子供まで幅広い世代に愛されています。

neruco(ネルコ)

日本最大級のベッド通販専門店

埼玉県さいたま市に本社を持つネルコ。木やレザー、アイアンなど、さまざまな素材を用いたベッドを扱っています。ネルコの木製ロフトベッドは上品で洗練された雰囲気があり、男女問わず使用できるのが特徴です。

株式会社スマートアイ

温かみのあるインテリアを扱う日本のブランド

福岡県大川市に位置する株式会社スマートアイ。家具のネット販売を中心とし、高品質なベッドをリーズナブルに提供します。スマートアイの木製ロフトベッドは温かな色使いで、子供が使いやすいロータイプも種類が豊富です。

株式会社ライフインテリア

家具や寝具を中心にウェブ販売を行う会社

佐賀県佐賀市を拠点とする株式会社ライフインテリア。どこかモードな雰囲気が漂う木製ロフトベッドは、男性の一人暮らしにも最適です。天然木を使用しているため、ナチュラル派の部屋にもよく馴染むでしょう。

おすすめ&人気の木製ロフトベッドランキング

シンプルタイプでおすすめの木製ロフトベッド

LOWYA-収納付きロフトベッド (49,990円)

複数のラック付きで無駄なくスペースを使える
おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

高さ165センチ、横幅232センチの木製ロフトベッドで、階段は一体型。足場の幅は広いものの、見た目ははしご風です。シンプルな作りでも機能性は高く、ハンガーラックや小物ラック付き。よく使うものを収納すれば、サッと取り出せます。

耐荷重はベッド部分が90キロで、男性でも細身なら使うことが可能。はしご部分以外は高く囲われているため、落ちる心配がありません。マットレスは縦199センチ、横97センチ以内のサイズなら使えますよ。

Ashley-ロフトベッド (39,900円)

階段一体型でスリムシェルフを完備

シックな色合いが特徴的な木製ロフトベッドは、ナチュラル派のインテリアによく馴染みます。階段はベッドフレームと一体になっており、余計なスペースを取りません。下のフリースペースに布団を敷けば、2段ベッドとして兄弟で使用できます。

ベッド内側には小棚が付いており、文庫本や小物の収納が可能。棚は横側に付いていますが、就寝スペースは十分確保されているため、ゆっくり眠れますよ。耐荷重は100キロで、大人から子供まで使う人の年齢を問いません。

株式会社ライフインテリア-エコ塗装ロフトベッド (35,800円)

縦揺れにも横揺れにも強い頑丈さが魅力

無駄を省いたシンプルさが特徴で、耐荷重は500キロと一際丈夫に作られています。支柱やフレームを幅を広くすることで耐久性を高めており、体格が良い男性が使っても安心。フレームは高さ30センチで、転がり落ちる心配もありません。

高さ195センチのハイタイプで、ベッド下を最大限に活用できるのも魅力。カラーは3色あり、ダークブラウンを選べばモードな部屋にもぴったりです。はしごは左右入れ替えが可能なため、部屋のレイアウトに合わせて使えます。

neruco-ラルーチェ (36,900円)

利便性が高いロータイプの木製ロフトベッド

高さ約126センチで、2口コンセントが付いたロータイプベッド。ベッド外側には、バッグなどが掛けられる3つのフックが付いています。片付けが苦手な子供でも掛けるだけなので、習い事用バッグの収納にもおすすめ。

ベッドの上り下りは3段のはしごで、高さがないため小さな子供でも安心して使えます。幅は狭いもののベッド上部には棚があり、スマートフォン程度なら置くことが可能。床板のすのこが湿気を逃がすため、夏場も快適です。

インテリアオフィスワン-ロフトベッド (29,900円)

ベッドフレームが高く寝相が悪くても安心

北欧パイン材を使用したロータイプのロフトベッド。リーズナブルでも作りは頑丈で、7センチの支柱が揺れを抑えます。ベッド上部には幅は狭いものの棚付きで、2口のコンセントも備えているためスマートフォンなどの充電もばっちり。

すのこ床板は湿気に強く、オールシーズンに対応しています。耐荷重は150キロなので、大人が使っても安心感です。ロータイプは子供用ベッドにもおすすめ。子供がすやすや眠る姿を見られるのは、ロータイプならではでしょう。

システムタイプでおすすめの木製ロフトベッド

インテリアオフィスワン-Baumシステムベッド (59,900円)

独立するデスクとシェルフが付いた木製ロフトベッド

2wayで使えるはしごタイプの木製ロフトベッド。デスクとシェルフを外に出し、ロフトベッドからローベッドに組み替えられます。部屋のインテリアを変えたり、子供の成長に合わせたりできるのでおすすめ。

システムベッド組み立て時の高さは174センチ。横幅は付属のデスクの配置によって異なりますが、ベッド内に収めるなら210センチ程度になります。ベッドの床板にはワイヤーメッシュ床板を使用しているため、耐荷重は150キロと耐久性も抜群です。

ニトリ-システムベッド (69,900円)

大人から子供まで使えるミドルタイプの木製ロフトベッド

コンパクトなのに収納力が高いシステムロフトベッド。付属の机や本棚、チェストは独立式で、レイアウトは自由自在です。ベッド横には小物が置ける棚付きで、目覚まし時計や小さめの観葉植物を置くことができます。

ベッドの床板には、通気性の高いワイヤーメッシュを使用。カビやダニの発生を防げて、汗っかきな方も快適に過ごせます。高さ130センチ、横幅201センチのミドルタイプで、壁の色にマッチする明るい色味なら圧迫感も少ないでしょう。

かぐわん-PINOKIO (111,800円)

4点セットで一気に家具を揃えられる

国産のロフトベッドは高さ約110センチで、子供の上り下りにも安心な作り。付属のデスクには2杯の引き出しがあり、両サイドにはフックが付いています。軽めのバッグやタオルを掛ければ、サッと使うことが可能です。

シェルフには、3段の棚とハンガーポールを完備。大人であればストールやマフラーを、小さな子供であれば洋服をかけられますよ。チェストは3段でスライドレール式。引き出しが開かずにイライラする機会が格段に減るでしょう。

AneINN-Loa (75,980円)

階段下に収納が付いた多機能ロフトベッド

ベッドとデスク、ラックがセットになったロフトベッド。デスクは約205センチと非常に長く、パソコンを置いても十分な余白があります。デスク前面には本立てが付属しており、資料やスケジュール帳を綺麗に管理できるでしょう。

デスク下には収納ワゴンと引き出し付きラックが入るため、収納力は申し分なし。階段下にはパステル調の引き出しが付いており、部屋の雰囲気を明るくします。7センチの支柱を採用し、高さがあっても横揺れに強い設計です。

宮棚有りでおすすめの木製ロフトベッド

LOWYA-木製ロフトベッド (59,990円)

しっかり丈夫に作られた階段で上り下りが快適
おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

天然木の優しい風合いを残した木製ロフトベッド。7センチの支柱と3センチのフレームで支えられており、男性でも安心して使えます。4段の階段は左右どちらにも付けられる仕様で、部屋に合わせてレイアウト変更が可能。

高さは約173センチで横幅253センチ、マットレスは縦197センチ、横99センチ以内のサイズに対応します。ハイタイプのベッドは揺れが気になりますが、木材に厚みを持たせることで揺れを最小限に。耐荷重は90キロなので、標準体型の方なら問題有りません。

poplar(ポプラ)-木製ロフトベッド (47,080円)

すっきりとした見た目で圧迫感が少ないハイタイプのロフトベッド

天然木パイン材を使用した温かみのある木製ロフトベッド。ベッド下は140センチの高さがあるため、幅広い用途に使えるでしょう。華奢に見えるものの、クロスバーが3カ所設置されているため、横揺れを軽減し快適な眠り心地を提供します。

床板には通気性の高さが魅力的なすのこ床を採用。汗や熱を逃がすため、湿度の高い日本の夏でも快適に過ごせます。宮棚には2口のコンセントが付いており、スマートフォンやゲーム機を充電しながら眠れますよ。

株式会社スマートアイ-ロフトベッド (72,900円)

お洒落な2トーンの木製ロフトベッド

耐荷重300キロと耐久性が高く、2色使いの革新的なデザインが目を引きます。木の風合いを活かしたブラウン系だけではなく、ブルーやグレーを使っているのも特徴。北欧風や西海岸風インテリアを好む方にもぴったりです。

ベッド下の高さは134センチと申し分なく、さりげなくハンガーフックが付いているのも魅力。服をかけて収納できるため、サッと取り出せてしわが付く心配がありません。床板は防腐や防虫に優れたLVLすのこを採用しています。

neruco-Amanda (42,900円)

幅が広い宮棚にはアクセサリーやフィギュアも飾れる

前後移動が可能なはしご付きの木製ロフトベッドには、カラー別でウォールナット材とタモ材を使用。天然木の温かみと柔らかな雰囲気が魅力です。床面はすのこで作られているため夏場も快適。オールシーズン快適で長く使えます。

宮棚にはスライドコンセントが2口付いており、埃が入りにくい仕様。宮棚が広い分、ベッドが数センチ長くなっているため、購入の際は横の長さに注意しましょう。ベッド外側には、紐付きの小物を収納できる3つのフック付き。

カグマル-檜すのこベッド (51,900円)

国産檜の無垢材を使った自然感溢れるロフトベッド

檜を贅沢に使ったロフトベッドは、高さ約110センチと高すぎないのが特徴。子供でも安心安全に使えて、親が見守りやすいサイズ感です。ロフトベッドではあるものの、シングルベッドに組み替えられるため、ライフスタイルに合わせた使い方ができますよ。

宮棚は極薄タイプで、平らではなく窪みが彫られています。スマートフォンなどを差し込んで置くには十分なサイズ感。お洒落な絵や画像を飾れば、ベッド周りがグッとラグジュアリーになりますよ。宮棚には2口コンセント付きなので、複数のデバイスを持っていてもまとめて充電可能。

まとめ

家具一式が揃うシステムタイプの木製ロフトベッドがおすすめ

木製ロフトベッドは、木のぬくもりと優しい雰囲気が魅力です。ベッドの高さや機能性によって種類はさまざまで、部屋の天井の位置や用途に合うものを選ぶ必要があります。付属品なしのシンプルな木製ロフトベッドは、下スペースを自由にカスタマイズできるのが魅力。家具付きのシステム木製ロフトベッドは、家具一式揃うので一人暮らしにもおすすめです。快適な眠りを手に入れるためにも、自分にライフスタイルに合う木製ロフトベッドを選んでくださいね。

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