おすすめのキッチンスクレーパー人気比較ランキング!【貝印も】

食器の汚れや、台所の水気を素早くぬぐってくれる便利グッズ、キッチンスクレーパー。しつこい油よごれもキッチンスクレーパーを使えば簡単に落とせるため、人気のキッチングッズです。ですが、種類がたくさんあり、どれが使い勝手が良いのかわからないですよね。そこで今回は、おすすめのキッチンスクレーパーについてご紹介します。汚れを落とすものから調理に使えるものまで幅広くピックアップしています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

キッチンスクレーパーとは?

料理や洗い物などキッチンで幅広く使えるスパチュラ

キッチンスクレーパーは、落としにくい油よごれや、カレーやシチューなどの食べ残しをきれいにするのに便利なキッチンツールです。その他にも、パン生地などを切り分ける時に使えるものや、瓶や缶の底にたまったものをかきだすためのものなど、種類も様々です。用途に合わせて数種類持っておくと重宝しますよ。

キッチンスクレーパーの特徴

キッチンの汚れを素早く落とす

油よごれなどの粘り気のある液状のものは、スポンジと洗剤だけでは汚れを落とすのに時間がかかります。ですが、あらかじめキッチンスクレーパーを使ってきれいにしておけば、少しの洗剤でフライパンや鍋の汚れを落とせるようになります。また、食器洗い機対応のものなら、汚れをぬぐった食器と一緒に洗えるため、衛生的に使用できますよ。

パン生地などを分割するのにも使える

キッチンスクレーパーには、お菓子作りに便利な調理用のものも。パン生地などの柔らかな生地を均等に切り分けたり、生地をこねてきれいにまとめたりもできます。また、ベタついた生地はボウルにくっついて残ってしまいがちですが、キッチンスクレーパーなら、生地を残さずボウルから取り出せます。

キッチンスクレーパーの種類

シリコン製

柔らかいので隅まで汚れを落としやすい

シリコン製はしなりが良いため、フライパンや容器などにフィットしやすいのが特徴。形状は、細かなすきまにも合う角が鋭いものや隅のカーブにそった丸みをおびたものまで、幅広いです。たいていのキッチンスクレーパーには数種類の角があり、用途に合わせて角を使い分けることができます。

柔らかいので強くこすっても傷がつきにくく、きれいに汚れを落とせます。反面、柔らかすぎるものは力が上手く伝わらず、思うように汚れが落とせないことも。ですが、程よく厚みのあるものであれば容器にフィットし、汚れもきれいに落とせますよ。

プラスチック製

固いので調理用にも使える

プラスチック製は生地をこねたり混ぜ合わせたりする時に便利です。固さがありしっかりしているので、生地を簡単に切り分けられます。また、ボウルに合う形状のものが多いのも特徴のひとつ。食材をボウルに残さず、きれいに器に盛り付けられます。

鍋やフライパンの焦げ付きをこそげ落とすことも可能。シリコン製のように柔らかくないのでしなりはありませんが、汚れを落とす部分が鋭いので、一気に汚れを落とせます。調理用と併用したい時はプラスチック製が便利です。

竹製

ほうきのように使えて繊維を落とすのに便利

昔ながらの道具で、生姜やにんにくなどをすり下ろしたものをかき集めるのに使えます。刷毛やほうき状のものが多く、おろし金やすり鉢のような表面がでこぼこしている食器に使う際に便利。汚れを払って落とすので、粉状の汚れにも役立ちます。

竹製は、程よい自然の柔らかさで容器に傷がつきにくく、丁寧に使えば長持ちします。柄がついているので、鍋料理の豆腐をよせたり、薬味をかきだすのに便利。よく手になじむため愛用者が多く、使い勝手の良さが人気です。

キッチンスクレーパーの選び方

形状で選ぶ

小さいひし形や台形型のスクレーパーなら力を入れやすい

汚れを落とす場合には、指先の力が伝わりやすいものを選ぶのがおすすめ。角の形が多彩なものなら、いろいろな容器の隅にフィットするので、ストレスなく汚れをきれいに落とせます。大きな食器に使いたいなら一辺の長さがあるものを、タッパーなどのシール容器に使いたいなら細い角があるものを選ぶと、使い勝手が良いでしょう。

柄の長いものなら缶にも使える

柄がついているタイプなら、ジャムの瓶やトマト缶などの残りを素早くかき集めて、無駄なく使い切れます。側面や底に残ったものまできれいにできるので、ひとつ持っておくと便利。少しだけ残ってしまってもったいない、という日々のちょっとした悩みを解消してくれます。ヘッドの小さいものなら、入れ口が狭い小瓶にも使えますよ。

衛生面で選ぶ

白や薄めの色なら汚れが目立ち洗いやすい

いつでも清潔に使いたいなら、漂白剤が使えるものがおすすめ。白い色や薄い色なら汚れが目立つため、汚れてきたらすぐに対応できます。逆に、カレーやミートソースなどの色素沈着するものに良く使うなら、汚れが目立たないカラフルなものを選ぶのが良いでしょう。また、熱湯消毒できる耐熱温度が100度以上のものを選ぶと、よりきれいに使えます。

穴があるなどそのまま干せるものが便利

より衛生的に使用するためには、自立するものや、ひっかける穴が空いているもの、フックがついているものが便利。使い終わった後に置き場に困らず、自然乾燥ができます。洗ったらそのまま置いて乾かせるので、水でぬめるなどの心配がありません。しまわずに置いておく場合、デザイン性の良いものであれば、キッチンが華やぎますよ。

食洗機対応なら食器とまとめて洗えて手入れが簡単

食器洗い機対応のものがおすすめ。キッチンスクレーパーを使ったあと、食器と一緒に食器洗い機に入れられるので、洗う手間がはぶけます。持ち手とヘラの部分が分かれているタイプのキッチンスクレーパーは、ヘラの部分のみが食器洗い機に対応していて、持ち手の部分は対応していない場合があります。毎日使うからこそ、手軽に丸ごと使えるものが便利ですよ。

キッチンスクレーパーのおすすめブランド・メーカー

レック

バルサンや激落ちくんが有名

衛生用品を数多く扱う、家庭用品メーカーです。数多くのヒット商品があり、常に新しく画期的な製品を作り出しています。特に、キッチンスクレーパーも含めて汚れ落としに関する製品の種類が豊富。掃除をする人の強い味方です。

マーナ

デザインと機能を兼ね備えた家庭用品メーカー

見た目が可愛らしく、使い勝手も良い商品を数多く出しているメーカーです。創業140年の確かな歴史があり、心地よい暮らしを届けてくれます。世界中に笑顔の輪を広げるという理念の通り、キッチンスクレーパーにもどこか愛嬌があります。

貝印

世界有数の刃物関連メーカー

1908年の創業以来、伝統を守りながら新たな商品を生み出してきた、日本が誇る刃物メーカー。包丁やかみそりのような刃物はもちろんのこと、キッチン用品も扱っています。質の良さはキッチンスクレーパーにも表れていて、根強い人気のあるメーカーです。

下村工業

創業140年の歴史ある刃物メーカー

切れ味も使い勝手も良い包丁で有名な下村工業。キッチン用品も多く取り扱っており、プラスチック製品は自社製造で高品質です。また、普段の暮らしがちょっと便利になるかるラクシリーズにはキッチンスクレーパーもあり、子供からお年寄りまで安全で簡単に使えると人気です。

おすすめ&人気のキッチンスクレーパーランキング

食器洗い用でおすすめのキッチンスクレーパー

レック-キッチンスクレーパー レック K-541(495円)

適度な弾力で使いやすい

シンプルなデザインが人気のキッチンスクレーパー。汚れを落とす場所が3か所あり、尖ったところを使えば狭い場所に、直線部分を使えば平たい場所に、丸みをおびたところを使えばカーブした場所に使い分けができます。グッドデザイン賞を受賞した確かな一品。

洗ったらそのまま干しておける、大きめのフックがついています。白い色は汚れが目立つため、汚れたらすぐにわかり、衛生的に使えます。また、食器洗い機にも対応しているので、毎日の使っても洗う手間がかかりません。

マーナfioria フィオーリア ぺんぎんスクレーパー(550円)

かわいいデザインで様々な種類の容器に使える

見た目のかわいさと、汚れ落としの機能性を兼ね備えたキッチンスクレーパーです。角の形がたくさんあるので、容器の形状に合わせていろいろな場所に使えます。また、程よい厚みとしなりで力を入れやすく、汚れをしっかり落とせます。

色が薄いので、汚れたらすぐにわかるのも嬉しいポイント。漂白剤や食器洗い機が使えるので、衛生的に使用できます。目の部分に穴が開いているので、フックにひっかけて自然乾燥もでき、置き場所に困りません。

下村工業-キッチンスクレーパー 食洗機対応 かるラク(568円)

吊り下げて保管できる

黄色い色が目をひくので、どこかに紛れてしまうということがありません。汚れを落とす場所は、鋭い角と丸みをおびた角と直線の3つで、調理後にサッと汚れを落とせます。また、ソースやタレを移し替える時にも役立ち、用途にあった使い方ができます。

しっかりとしたフックがついており、吊るしておけるので邪魔になりません。食器洗い機にも対応しており、いつでも清潔に使えます。手のひらサイズで子供でも簡単に使えるので、お手伝いを頼む時にも便利です。

パール金属-Easy Washお料理用クリーナー(396円)

耐熱温度が高く熱い食器でも安心

耐熱温度が230度あるので、使い終わったばかりのフライパンや鍋にも使用できます。熱々のソースやタレなどを、容器に移し替える時にも重宝します。食器洗い機にも対応しているので、洗う手間がかかりません。

素材はシリコンで柔らかめ。持つとアーチ状にカーブするので、汚れを簡単にすくえます。食器にぴったりとフィットし、汚れが落としやすいです。色が黒いので、カレーやトマトソースなどの色移りが気になる方でも安心。

ロッジキッチンスクレーパー(863円)

おしゃれなデザインで長く使える

アウトドア風なデザインのキッチンスクレーパーです。プラスチック製でしっかりしており、ガムやシールを剥がすのにも使用できます。また、金属製ではないので、鍋やフライパンを傷つけることがありません。

赤と黒の2色セット。調理用と食器洗い用に分けたり、スペアとして使ったりするのに便利です。色も濃いので色移りが気になりません。また、4つの角はそれぞれ形状が違っているので、様々な形の調理器具や食器に使えます。

竹乃道具店-スクレパー ミニはけ(858円)

生姜などの薬味をかき集めるのに便利

竹と針金だけで作られた、伝統的なキッチンスクレーパー。小さい竹ぼうきの形状で、刷毛としても使えます。柄の部分にしっかりと針金が巻きつけてあるので、とても丈夫。天然素材のスクレーパーを求めている人に、特におすすめです。

ほうき状なので、粒の細かいものや繊維質のものを集めるのに最適。おろし金やすり鉢のように、表面がなめらかではない食器や調理器具にも使えます。また、竹製なので、お手入れをすれば末長く使用できる一品です。

調理用でおすすめのキッチンスクレーパー

プラスディー-ハッピーバード スクレーパー ブラシ(1,100円)

頭はスケッパーとして尻尾は刷毛として使える

1つで2役をこなす、調理用のキッチンスクレーパー。頭や胴体の部分でソースやクリームをすくい、刷毛になっている尻尾の部分でしょうゆや卵黄などを塗ることができます。お菓子作りにぴったりな一品。

自立するので、使い終わって洗った後にそのまま置いて乾かせます。出しっぱなしでもかわいいデザインで、キッチンを彩ります。しまっておく必要がないので、使いたい時にサッと取り出せるのも嬉しいポイントです。

タイガークラウンPCドレッジ(253円)

生地をきれいにすくえる

ポリプロピレン製でしっかりしたつくりですが、程よくしなります。食材を裏ごししたり、ソースやクリームを集めたりするのに役立ちます。また、ヘラのようにも使えるため、表面をならしたり、食材を混ぜて捏ねるのにも便利。

直線の場所とカーブしている場所の2ヵ所を使い分けられます。直線の方は生地を切り分ける時に、カーブしている方はソースやクリームをかきだすのに重宝します。お菓子作りなどの調理用として、本領を発揮します。

貝印-エンボススクレッパー クリア(334円)

生地がくっつかない

貝印のキッチンスクレーパーは、表面にエンボス加工がされており、汚れや生地がひっつきにくいのが特徴。パンなどの生地を簡単に切り分けられます。ボウルにフィットする大きさなので、生地やクリームをボウルに残さずきれいに使えます。

プラスチック製ですが程よくしなるため、汚れを落としにもぴったり。食器洗い用と調理用のどちらの用途としても使えます。オールマイティな一品なので、迷ったら貝印のキッチンスクレーパーがおすすめです。

タイガークラウン目盛付ドレッジ(330円)

メモリがついているので均等に分割しやすい

プラスチック製で、少し固めの使い心地。ボウルの生地をすくったり、生地をならしたりするのに便利です。まな板に張り付いて残ってしまうネギなども簡単にすくえます。色は薄く、汚れがすぐにわかります。

目盛りがついているので、スケールなどを別に用意する必要がないのが特徴。これひとつで生地の分割や裏ごしをこなしてくれるので、調理道具がシンプルになります。調理道具をたくさん使うお菓子作りでも、洗い物が少なく済むのは嬉しいですよね。

缶詰用でおすすめのキッチンスクレーパー

竹乃道具店-平竹スクレパー(880円)

竹製で末長く使える

竹の風合いが美しい、竹製のスクレーパー。竹が生み出す個性を生かして、ひとつひとつ丁寧に作られています。細かな切れ目があり、ほうきのように薬味をかきだせます。表面がでこぼこしている食器や調理器具に使うのにも適していますよ。

料亭などでも使われている、間違いのない一品です。持ち手のゆるやかなカーブが手に馴染みますよ。継ぎ目がないのでお手入れも簡単、持ち手の端に穴が開いているので、洗ったらそのまま吊るして干せます。

レック-ビン・缶用スクレパー(314円)

缶や瓶の底まで届く

シリコン製で弾力性があり、使い勝手が良いスパチュラ。ヘラが瓶や缶のフチにも届く形状なので、残ってしまいがちな瓶のフチのものも隈なくかき出せます。側面にも添うので、中身を無駄なく使い切れます。

持ち手の部分が、缶詰のプルトップにひっかけられるようになっています。開けにくい缶詰を、てこの原理で簡単に開けられるので、指を痛める心配がありません。滑り止めの溝もあり、しっかり固定できるので安全に使用できます。

パール金属-ビン用スクレッパー(626円)

シリコン製で容器にフィットする

国内最大級の料理動画サイト、デリッシュキッチンと共同開発した瓶用のスクレーパー。取手は中央が少しへこんでおり、指に力を入れやすい形状になっています。柄とヘラの部分は取り外しが可能で、分けて洗えるので清潔に使用できます。

瓶の底やフチにフィットする形状で、中身を逃さず取り出せますよ。耐熱温度も230度あるため、出来たてのソースやジャムを瓶詰めする時に重宝する一品。シリコン製で柔らかさがちょうどよく、まさにかゆいところに手が届くスクレーパーです。

viv-クッチーナ ミニスパチュラ(715円)

シンプルなデザインで使いやすい

ヘッド部分が小さめのキッチンスクレーパーで、ジャム瓶などへの使用に向いています。耐熱温度が270度まであるので、使い終わって熱いままの鍋やフライパンにも使用できます。持ち手の芯に鉄が使われており、指の力が伝わりやすいのもおすすめポイント。

持ち手の先の部分に穴が開いているので、吊るして干すこともできます。また、持ち手とヘラの部分に継ぎ目がないので、洗うのも楽ですよ。無駄のないスタイリッシュなデザインで、使い勝手がよく飽きが来ません。

まとめ

用途に合った素材のキッチンスクレーパーがおすすめ

キッチンスクレーパーは、主に食器洗い用と調理用の2種類があります。食器洗い用にはシリコンなどの柔らかめの素材が、調理用にはプラスチックなどの硬めの素材を選ぶのがおすすめです。また、柄の長いものなら、瓶や缶に残ったジャムやソースを残さずきれいに集めてくれます。用途にあったキッチンスクレーパーで、今よりもっとキッチンを快適にしましょう。

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