おすすめのクラリネットケース人気比較ランキング!【マルカートも】

クラリネットを購入すると付いてくるケースを、そのまま使い続けているクラリネット吹きの方も多いでしょう。しかし、クラリネットケースには、色々な個性のあるものが存在します。大切なマイクラリネットは、お気に入りのケースに入れるとより愛着が増しますよ。そこで今回は、人気のクラリネットケースをランキング形式で紹介します。持ち運び方や使い方に応じた、おすすめのタイプについて解説するので、ぜひこだわりのクラリネットケースを見つけてみてください。

クラリネットケースの特徴

繊細なクラリネットを気温や湿度の変化から守る

木でできているクラリネットは、温度や湿度の変化にとても敏感です。寒い場所から暖かい場所にクラリネットを持って移動すると、急激な温度の変化が割れる原因になることも。デリケートなクラリネットは、移動時や保管時にはケースに入れる必要があります。ケースに入れることで周囲の温度や湿度の影響を受けにくくなり、ほこりや汚れが付くのも防げます。

固さとクッション性があり安全にクラリネットを持ち運べる

ケース内のクラリネットを入れるスペースは、楽器の形にくり抜かれていて、動かないようになっています。管体やキーを優しく守れる適度なクッション性もあり、安心して持ち運べます。また、外からの衝撃にも耐えられるよう、外側は固めの素材で作られていますよ。

クラリネットケースの種類

ハードケース型

丈夫で衝撃から楽器をしっかり守れる

クラリネットケースには、楽器自体を入れるケースと、楽器を入れたケースを収納するケースカバーとがあります。楽器自体を入れるケースは固めの素材で作られていますが、その中でも特に固いのがハードケース。強度が高く、外からの強い衝撃にも耐えられます。

耐久性が高い分重量があるため、持ち運ぶ際に負担になりやすいという面もあります。ほとんど持ち運ばないという場合には、重くても問題ないでしょう。また、車で運ぶ機会が多い場合にも、揺れて急ブレーキがかかることもある車内で大切なクラリネットを守るのにおすすめです。

セミハードケース型

楽器を入れても軽量で携帯しやすい

楽器自体を入れるケースで、ハードケースの丈夫さと軽さのバランスを取ったタイプがセミハードケース。固さのある部分と柔らかい素材でできた部分とがあり、ハードケースよりも軽量です。通常の扱い方をしていて考えられる衝撃には、十分耐えられる強度を持ちます。

携帯性に優れており、徒歩や電車に乗って持ち運ぶ機会の多い方におすすめです。クラリネットケースの他にバッグなどを持っていても、あまり負担になりません。ハードケースよりもやや低価格で手に入れられるのもメリットです。

ケースカバー型

より持ち運びやすくし雨からも守れるカバー

楽器を入れたケースを、さらにすっぽり収納できるのがケースカバー。楽器を直接入れるケースには、コンパクトで持ち手が付いていないタイプもあります。このようなタイプはそのまま持ち運ぶのには適しませんが、持ち手やショルダーベルト付きのケースカバーに入れることで、容易に持ち運べます。

ケースカバーには、携帯性の他、収納力を考慮して作られたものが多くあります。ポケットにリードや小物を入れ、まとめて持ち運べるので便利ですよ。ケースカバーには、ケースを雨や汚れから守る役割もあり、楽器を大切に扱いたい方におすすめです。

クラリネットケースの選び方

持ち運び方で選ぶ

屋外で持ち歩くことが多いなら雨に強い防水タイプ

雨の日にクラリネットを持って屋外を移動しなければならない場合、雨がケースの中に入ることのないよう対策をする必要があります。防水性や撥水性のあるケースやケースカバーがおすすめです。毎日持ち歩くという方も、普段からこのようなケースを使っていれば、急な雨が降っても安心ですね。ファスナー部分に雨が入らない加工がしてあるタイプもあります。

電車や徒歩での長時間の移動にはリュックタイプ

クラリネットを持ったまま長い時間移動するなら、リュックタイプのクラリネットケースが便利です。混雑した電車で立ったままでいる時にも、背負えると楽ですよね。収納スペースの大きいものなら、他の荷物を1つにまとめて入れることもでき、両手があきますよ。リュックとしてのみ使えるタイプもあれば、手提げやショルダーなど複数の持ち方が可能なタイプもあります。

サイズで選ぶ

小物や楽譜をまとめて入れるならA4サイズが入る大きめの収納付き

クラリネットを吹くためには、リードやチューナー、お手入れ用品など、様々なものが必要になりますね。このような小物とともに、サイズの大きい楽譜もまとめて収納したい場合には、A4サイズが入るスペースのあるクラリネットケースを選びましょう。大きめのポケットなどが付いていると、何かと役に立ちます。ただし、A4サイズが入らなくても問題なければ、よりコンパクトなケースが選べます。

ケースごとバッグにしまいたいなら長辺が35cm以下のコンパクトなもの

クラリネットを入れるケースの中でもコンパクトなものは、ケースごと通常のバッグにも入れられます。大きめのバッグに、持ち物をひとまとめにしてしまえば便利ですよね。このような使い方をするなら、目安として長辺が35cm以下のものを選ぶとよいでしょう。また、本当に入るかどうか、バッグとクラリネットケース両方のサイズを確認しておくのも重要です。

B♭管とA管を両方使うなら2本が入るダブルタイプ

B♭管とA管の2種類のクラリネットを使っている方向けに、ダブルケースと呼ばれる、2本をまとめて入れられるタイプがあります。シングルケースよりも当然大きく重くなるので、持ち運びの負担を軽くするなら、肩にかけられるタイプか背負えるタイプがおすすめです。また、B♭とE♭管の2本を入れられるクラリネットケースも、少ないですが存在しますよ。

クラリネットケースのおすすめブランド・メーカー

Buffet Crampon(ビュッフェ・クランポン)

楽器とともにケースも人気のブランド

クラリネットの世界トップシェアのブランド、ビュッフェ・クランポン。クランポンのクラリネットと購入時に付属するケースを、現在使っているという方も少なくないでしょう。スタンダードなクラリネットケースの他、コンパクトなもの、リュックになるものなどが揃い、どれも上品なデザインです。

グローバル

カラフルなケースは気分を明るくしてくれる

グローバルのC.C.シャイニーケースは、豊富なカラーバリエーションと使い勝手のよさで人気。可愛らしいデザインが、特に部活動で管楽器を吹く学生から高く支持されていますよ。B♭クラリネット用は2サイズ、バスクラリネット用のケースも用意されています。

Marcato(マルカート)

他にない可愛くおしゃれなデザインが人気

Marcatoは、クラリネットケースの見た目にもこだわりたい方におすすめのブランドです。ファッションの一部として持てるような、おしゃれなケースも多いですよ。中でも軽量で丈夫なグラスファイバー製のクラリネットケースは、落ち着いた綺麗なカラーが揃っていて人気です。

BAM(バム)

フランス発のセンスのよいケースが人気

BAMは、世界中に愛用者のいるフランスの楽器ケースメーカー。収納力に優れたものからコンパクトなものまで、多種多様なクラリネットケースを扱っています。自分にぴったり合う、洗練されたデザインのケースを手に入れられますよ。

DAC(ダク)

管楽器専門店のクラリネットケースは3wayで万能

管楽器専門店であるDACのケースカバーやダブルケースは、収納力抜群。たくさんのものが入るスペースが確保されています。使いやすさにこだわって作られ、リュックやショルダーにしても持ち運べるのが特徴です。

おすすめ&人気のクラリネットケースランキング

おしゃれでおすすめのクラリネットケース

グローバル-C.C.シャイニーケースII (15,675円)

20色もの豊富なカラーバリエーション

スリムで丸みがある形の、可愛らしいクラリネットケース。なんと20色ものカラーが揃っていて、お気に入りのものを選んで個性を出せます。他にない珍しいカラーもあり、光沢のあるタイプと、パウダー仕上げのタイプとがあります。

最新のグラスファイバー素材が使用され、固くて丈夫ながら1.4kgほどの軽さ。手持ちでも、付属のショルダーストラップで肩にかけても持ち運べます。B♭管クラリネット本体のほか、リードなどの小物を入れられるスペースも付いています。

Marcato-クラリネットケース (15,180円)

軽量でショルダーやリュックにして楽に持てる

おしゃれなデザインや色味が人気の、Marcatoのクラリネットケース。こちらはワインレッドですが、他のカラーも用意されています。ストラップが付属されていて、手持ち、ショルダー、リュックと3通りの持ち方ができるのが大きな特徴です。

グラスファイバー製で、十分な耐久性がありますが、重量は約1.1kgと軽量化を実現。子どもや力の弱い方でも楽に持ち運べます。また、付属のロックストラップを使えば、ケースが開いてしまう事故を防げて安心です。

BAM-サンジェルマン・イージーアップカバー (10,395円)

スリムで普段使いもOKのケースカバー

ストラップ部分のファスナーを開閉することで、リュックにもワンショルダーにもなるケースカバー。クラリネットの他、オーボエやフルートなど小さめの木管楽器を、ハードケースごと入れられます。スリムな形で、幅は約22cm、厚さは約10cmに抑えられています。

丈夫なファブリック素材が使用され、楽器をしっかり守れます。外ポケット部分には、小物をたくさん収納できて便利ですよ。おしゃれで楽器ケースに見えない見た目のため、楽器以外のものを入れても活躍しそうです。

ビュッフェ・クランポン-B♭クラリネットバックパックケース (9,900円)

クランポンのクラリネットを背負って持ち運べる

1.2kgほどと軽量で、リュックタイプなのでとても楽に持ち運べます。毎日持ち歩くという方や、持ち運ぶ時間が長い方におすすめですよ。ブラックのボディにメーカーのロゴが大きくデザインされ、シックでおしゃれな雰囲気が魅力です。

14cmほどの厚みでクッション性があり、しっかりと楽器を守れる作りです。ケースの開閉はファスナー式。A4サイズのものは入りませんが、小物を収納できるスペースが付いています。人気があるクランポンのクラリネットケースの中でも、比較的リーズナブルです。

BAM-トレッキングケース クラリネット用 (21,120円)

クッション性が高く機能的な3wayケース

全3色から選べる、おしゃれで機能的なクラリネットケース。握りやすい持ち手を持つか、ショルダーやリュックにしても持ち運べます。大きく開く外側のポケットは、リードを箱ごと入れられる厚みがあり、収納力も十分です。

耐久性が高く、振動や衝撃を吸収する高密度ウレタンを使用。大切な楽器をしっかり守れます。表面の布と合皮の素材も丈夫で、長く愛用したい方におすすめですよ。重量は1.3kgほどで、バレルが2本入れられる仕様です。

高い収納力でおすすめのクラリネットケース

DAC-クラリネットダブルケース (27,100円)

3wayで大きくても持ち運びやすく機能的

ケースに2本のクラリネットの重さが加わると、持ち運びが大変に感じることもあるダブルケースですが、こちらのケースは背負うことができて便利です。重量は約2.1kg。付属のストラップはリュックとショルダーの兼用タイプで、3通りの持ち方ができることになります。

B♭管とA管を1本ずつ、またはB♭管とE♭管を入れて使えます。楽譜や小物を入れられる、大きめの収納スペース付き。丈夫で雨を通さないグラスファイバー製で、ケース内の湿度の変化を抑える設計なのもポイントです。カラーバリエーションも豊富ですよ。

クラリネットワールド-B♭クラリネットシングルケースカバー (18,500円)

大きな収納スペースに楽譜や小物がたくさん入る

手持ち、ショルダー、リュックの3wayで使えるケースカバーです。ショルダー用のストラップが付属されていますが、リュック用のストラップは内蔵されているので取り出して使います。ショルダー用とリュック用のストラップには、ともに肩に当たる部分にエアクッションが付いているので、肩への負担が気になる方にもおすすめですよ。

ケースは、クラリネットが入ったハードケースを入れる部分と、楽譜や小物を入れる部分とに分かれています。ハードケースを入れる部分には、しっかりしたクッションが入っていて安心。収納力は抜群で、クラリネット用の小物に限らず持ち物がたくさん入るので、他にバッグを持たなくても大丈夫です。

DAC-マルチブリーフケース (20,060円)

演奏に必要なものが全て入る収納力

楽器と小物を、全てまとめて持ち運びたい方におすすめのケースカバー。幅45cm、高さ29.5cm、厚さ9cmの大容量サイズで、ダブルケースも入る収納力です。外側にも内側にも大きなポケットがあり、A4サイズのファイルや楽譜、掃除棒などのかさばる小物も入れられます。

手持ち、ショルダー、リュックの3通りで持ち運べます。持ち手や着脱できるストラップには、本皮を使用するというこだわり。表面はナイロン素材で、内側にはビニールコーティングがされ、雨にも強く作られています。

Roi-ウォータープルーフバックパック (22,700円)

生地もファスナーも雨に強く安心のリュックタイプ

リュックタイプのケースカバーで、クラリネットなどの木管楽器を入れられます。表面の生地は雨を弾く撥水加工がされていて、さらにファスナー部分も防水仕様のため、確実に楽器を守れます。リュックの場合手で持つよりも雨がかかりやすいですが、こちらなら安心ですね。

ポケットが多く、スマートフォンや電子マネーカードを入れるためのスペースまであります。A4サイズのファイルや楽譜、小物もたっぷり入れられます。クッション性が高いのもポイント。こちらは人気のブラックですが、全6色のカラーが用意されています。

軽量でおすすめのクラリネットケース

ビュッフェ・クランポン-B♭クラリネット 軽量コンパクトケース (12,860円)

軽量性とコンパクトさにこだわったシンプルなケース

最大限コンパクトになったクラリネットケースで、幅は32cm、高さは16cmほどです。重量はたったの530g。クラリネットを入れた状態でもとても軽く、携帯性抜群です。持ち手はなく、持ち運ぶ際はバッグに入れるか、付属のストラップで肩にかけるかのどちらかになります。

ケースには楽器以外は何も入れられないので、小物を入れるのに、付属のポーチが活躍します。ブラックでシンプルなデザインなのも人気の理由。ケースとポーチともに、メーカーのおしゃれなロゴがアクセントになっています。表面はさらっとした布地張りです。

PROTEC-B♭クラリネットケース (11,306円)

丈夫なのに軽くて機能的

シンプルでスタイリッシュなデザイン。アメリカのメーカーであるプロテックの楽器ケースは、強度の高さに定評があります。衝撃を吸収する構造で、しっかりとクラリネットを守れますが、約800gと軽量なのが嬉しいところ。

外側のポケットには、チューナーなど厚みのある小物も入れられ便利です。また、表面の生地には撥水性があるので、雨の日も安心して持ち運べます。付属のストラップを付けて肩にもかけられますが、手でも持ち歩きやすくなっていますよ。

Marcato-クラリネット用シングルコンパクトケース (15,180円)

デザイン性と機能性を兼ね備えた上品なケース

コンパクトで可愛いクラリネットケース。全5色ある中のパールホワイトで、小さなロゴとファスナー部分のゴールドが素敵です。付属されている細めのストラップで肩にかければ、楽器が入っているようには見えませんよ。

幅が30cmしかなく、ケースカバーや普通のバッグにも収納しやすい小ささです。重量は680gほどと超軽量。それでいて強度は高く、安心して使えます。ストラップは、64cmから113cmほどの間で調整できるので便利です。

グローバル-CCシャイニーケースIIクラリネットmini (19,360円)

長辺が28cmと超コンパクト

とにかくコンパクトさを重視したい方におすすめのクラリネットケース。幅が約28cmしかなく、高さは約17cm、厚さは約9cmです。付属のストラップを付けて肩にかけるか、手で持って持ち運べますが、通常のバッグにも入りやすいサイズです。

全20色もの中から選べるので迷ってしまうかもしれませんが、お気に入りのカラーは気分を上げてくれますよ。軽くて丈夫なグラスファイバー素材が使用されていて、重量は約950gです。クラリネットの他の荷物が多い日にも安心ですね。

GATOR-クラリネットケース (6,620円)

耐久性が高くリーズナブル

車で運搬するのにも安心の、耐久性の高いハードケースです。頑丈で重そうに見えますが、軽量性に優れたABS樹脂が使用され、重量は約1360gに抑えられています。クラリネットケースの中でも、リーズナブルな価格設定ですよ。

肩にかけられるストラップは着脱式で、ケース内にストラップの収納スペースがあります。ストラップを収納しない時は、代わりに小物を入れられるので便利です。ブラックのシンプルなデザインで、かっこよく持ち歩けますよ。

まとめ

移動方法に合ったクラリネットケースがおすすめ

電車や徒歩でクラリネットケースをよく持ち運ぶなら、できるだけ軽量で持ちやすいものがおすすめです。移動手段や、持ち運ぶ頻度や時間を考慮して、自分のスタイルに合ったクラリネットケースを選んでみてください。今回は、おすすめのクラリネットケースをランキング形式で紹介しました。ぜひお気に入りを手に入れて、楽器とともに愛用してくださいね。

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