おすすめの防災ヘルメット人気比較ランキング!【折りたたみも】

1人分に必要な量や、道具の性能を把握しにくい防災グッズ。用意したいと思っても揃え方に悩んで、手付かずになっているケースがしばしばあります。そんなときに便利なのがランキング形式で紹介している防災ヘルメット。1つ持っておくだけで非難するときの安全性がグッと高まります。今回は防災ヘルメットを詳しく掘り下げた解説です。まだ手を付けていない家庭は付属品からも防災にアプローチできるので、避難道具を探すときの参考にして下さい。

防災ヘルメットのメリット

転落や飛来物からユーザーの頭を守る

防災ヘルメット最大のメリットは、非難する際に安全性を高められるところです。災害が起こると崩れた建物から、壁やガラスの破片が頭上に飛来するかもしれません。また、道路が寸断されたり、瓦礫が落ちた悪路を移動したりする可能性もあるでしょう。防災ヘルメットを被ることで、転倒や転落、飛来物から頭を守ることができます。

別の部位を守る付属品がセットになることも多い

単品の防災ヘルメットは少なくありませんが、防災に便利な付属品とセットになったモデルも沢山あります。付属品の一例がホイッスル。遭難したときや暗い場所でも、音により自分の存在を知らせることができます。首や顔面など、別の部位を守る道具が付属することも。セットの防災ヘルメットを用意しておくと、相乗的に安全性がアップします。

子どもや高齢者と移動するときも安全性が高まる

防災ヘルメットは子どもや高齢者が咄嗟に被れるよう、あご紐などに工夫しているモデルを選ぶこともできます。緊急避難が必要になると、家族で一斉に移動するケースが少なくありません。成人よりケガの心配がある年齢層も、迅速に頭を守れるところがメリットです。

おしゃれなヘルメットが別用途を兼ねることも

防災ヘルメットは落下してくる物や飛んで来る破片、転倒したときの衝撃から頭部を守る防具です。仕事やスポーツには、似たような防護効果を求めるシーンが少なくありません。そのため、カラフルでスポーティーな別用途ヘルメットが、防災用を兼ねることもあります。おしゃれの要素に注目した、おもしろい探し方もできますよ。

防災ヘルメットのデメリット

必ず取れる場所に保管する必要がある

緊急時は防災ヘルメットを直ぐに被る必要があります。そのため、収納場所は頻繁に居る部屋の近くがマストです。自宅なら寝室やリビングの近く。オフィスではデスクに引っ掛けておくのも手でしょう。ロッカーなどに入れるときは、地震で倒れると取り出せない可能性もあります。耐振グッズなどで補強し、必ず取れる場所に保管して下さい。

防災ヘルメット以外の名前で探すと選択肢が広がる

防災ヘルメットには、他用途を兼ねているモデルが多く存在しています。防災というダイレクトなワードだけで探すと、意外に視野や選択肢を狭くするのがデメリットです。防災に関連している防火、落下や滑落の危険がある登山、自転車などのワードにも注目すると、選択肢がグッと広がりますよ。

防災ヘルメットの種類

折りたたみ型

身近な場所や防災グッズと一緒に保管しやすい

防災ヘルメットは大きく2つに分けることができます。近年モデルを増やしているのが折りたたみ型です。ネックは使用する段階で、まだ完成していないこと。方法が解らないとスムーズな組み立てができず、時間を取られる可能性があります。緊急時にサッと頭に装着できるよう、あらかじめ練習しておくのがおすすめです。

一方、折りたたみ型には大きなメリットもあります。未完成ですが頭に乗せて引き下げるなど、組み立て方は基本的に簡単です。また、安全性を落とさずコンパクトにしている点も、完成形より優位な特徴と言えるでしょう。デスクの横に引っ掛けたり引き出しに入れたりできるため、身近な場所や防災グッズと一緒に置きやすい種類です。

完成型

簡単なので子どもや高齢者も咄嗟に脱着できる

スタンダードなのは形が完成している防災ヘルメットです。折りたたみ型とは逆で、大きくて収納しづらいところがネックになっています。オフィスや自宅のデッドスペースに専用ロッカーを設け、防災グッズと一緒に入れておく。避難経路になりそうな玄関やガレージ、車内に保管場所を作るなど、置き方に工夫が必要です。

一方、折り畳み型と違って組み立てる必要がありません。被ってあご紐を装着するだけなので、スムーズに脱着することができます。練習する必要もなく、咄嗟のときは非常に便利です。扱いやすいことから、いざ使うときに子どもや高齢者が混乱しないのもメリットでしょう。

防災ヘルメットの選び方

ヘルメット自体の安全性で選ぶ

登山用や工事用にも防災を兼ねたヘルメットがある

同じような安全性を持った他用途のヘルメットから、防災用を選ぶこともできます。登山用ヘルメットが典型例。工事に選ばれるヘルメットにも、兼用できるモデルがあります。

石が頭上に転がり落ちてきたり、足を踏み外して滑落したりするなど、登山には災害に似た危険があります。建築現場で作業する場合も、墜落や落下物に注意が必要でしょう。登山用や工事用は防災ヘルメットと非常に近しく、同等の防御性能を持つモデルが選べます。フィット感が高く、長いあいだ装着できる軽さを持ち合わせているのもメリット。どちらも避難に便利な特徴です。

安全規格に認定されていることが必須条件

防災ヘルメットには、最低2つの防護性能が求められます。飛来物や落下物を貫通させない強度と、墜落したときに頭を守るクッションです。性能を計る上で大きな指針になるのが、安全規格に適合しているかどうか。日本の国家検定に合格しているモデルは、「労・検」のラベルが目印です。海外では登山用ヘルメットに多い、EN規格、CE規格が同等クラスの性能を持ちます。他より少し厳格なUIAAもおすすめ。防護性能が高度で、登山や都市災害の作業に貢献している背景があります。

ヘルメットの使用区分も目安になる

ヘルメットには防御できる範囲があり、使用区分として記載されます。防災には飛来、落下物用と墜落時保護用、2つの使用区分を兼ねているモデルが理想です。頭を感電から守る電気用の使用区分も一般的。組み合わせはモデルごとに違い、3つの使用区分を全て押さえていれば安全性が飛躍的に高まります。

安全規格に認定されているモデルは、2つ以上を兼ねるモデルが主体です。一方、コンパクトさを追求した折りたたみ型は、飛来、落下物だけにとどまったモデルも多くあります。そのため、現場作業やスポーツなどに用いず、あくまで緊急避難用として準備して下さい。

安全性を高める付属品で選ぶ

フィット感が高いアジャスター付きとスライド式のあご紐

防災ヘルメットに高い安全性があっても、少しの衝撃で外れては意味がありません。フィット感は安全性を高める重要なポイントです。後頭部にアジャスターが付くモデルは非常に便利。頭に合わせてヘルメットの内部を調整することができます。また、スライド式のあご紐も、咄嗟に調整しやすいことから便利です。留め具を滑らせるだけの簡単操作で、子どもや高齢者が扱いやすくなりますよ。

夜間に両手が使えるライト付き

夜間に緊急事態が起きたときは、停電していると足元を照らす必要があります。一方、懐中電灯などを持つと片手が塞がり、転倒などで危険を伴うことが少なくありません。夜間活動するときに役立つのが、ライト付きの防災ヘルメット。頭上から足元を照らせるため、両手を開けたまま移動することができます。防災用のライトを用意していない家庭はヘルメットと同時入手できるため、チェック対象にしておくといいでしょう。

しころ付きヘルメットは首回りをケガから守る

災害が起きたときは、衣服で守れない部位をガードできると便利です。頭部は防災ヘルメット、手は手袋で守れます。忘れてしまいがちなのが首筋。障害物で切ったり火の粉で火傷したりすると危険です。防災グッズと一緒にタオルを置いておき、少し濡らして巻くと危険を緩和できますよ。また、しころ付きのヘルメットもおすすめ。しころは消防士のヘルメットにも垂れている防火用の覆いで、ケガから首を守ってくれます。

飛来物から顔面を守るシールド付き

シールドはバイクのヘルメットなどに付いている透明な板です。取り付け可能な防災ヘルメットは、シールドで破片などの飛来物から顔面を守ってくれます。帽体にシールドを内蔵しているモデルも便利。ヘルメットの内側から引き出せるので、脱着する必要がありません。細かい塵を目から遠ざける効果もある、便利なオプションの1つです。

防災アイテムのセットに含まれるモデルもおすすめ

防災アイテムを一通り揃えたセットの中に、ヘルメットが含まれることもあります。食料と水、医療キッド、ラジオなどが同梱。セットにはリュックなどの入れ物が付き、直ぐに持ち出せるメリットもあります。用意するものが多い防災グッズを、単品で買い揃えていくのは一手間。セットなら比較的リーズナブルに、1人分の必要な装備が整います。防災グッズを揃えていないときは非常に便利で、ヘルメットも同時入手できるため一石二鳥です。

素材ごとの特徴で選ぶ

安くて衝撃に強く家族分を揃えやすいABS製

ABS樹脂は熱耐性に劣るのがネックです。70度から100度くらいで、柔らかくなりはじめて変形します。火事などの強い熱を発する場所が大の苦手。一方、市販されているバイク用のヘルメットにも使われており、優れた衝撃耐性を持っています。耐電性に優れた一面もあり、電気用の区分を兼ねたモデルが豊富です。製造コストが非常に安いのもメリット。1,000円を切るモデルもあり、家族分を気軽に購入できます。

ABSより耐久力が高いPC製

PC製はポリカーボネートという、ABSより少し高価な樹脂を用いています。ABSよりも耐久度があり、120度から130度まで持ちこたえるのがメリットです。よく似た樹脂なので耐電性も高度。防災ヘルメットとしてはABS製より優秀です。なお、ポリエチレンのPE製と名前が似ているので気を付けて下さい。PE製は薬品に対して強力な耐性を持ちますが、防災時においてはABS製と同レベルの耐久度です。

熱で硬化する強靭なFRP製

FRPはガラス繊維とポリエステルを組み合わせた、繊維強化プラスチックです。高価と言える素材で、電気に弱いことから選べる使用区分が1つ減ります。一方、航空機などに用いても壊れない素材で、強靭さや耐衝撃性は圧倒的に優位。150度から180度まで持ちこたえる熱耐性も優秀です。通常の樹脂は熱で柔らかくなりますが、FRP製は逆に少し硬くなる傾向。採用している防災ヘルメットは、火山などの極地調査に使われることもあります。

素材ごとの耐用年数に応じた交換が望ましい

防災ヘルメットには安全に使える対応年数があります。期間を過ぎると劣化が始まるため、耐用年数に応じた交換が望ましいアイテムです。ABSとPC、PEは属性が似ている樹脂なので、耐用年数も同じ3年以内。より強靭なFRP製には5年以内の耐久度が設けられています。なお、転倒などで強い衝撃が加わった場合は即時交換がマスト。見た目の変化を伴わなくても、内部的に劣化している恐れがあります。

防災ヘルメットのおすすめブランド・メーカー

ミドリ安全

選択肢が抜群に豊富

ミドリ安全は国内トップのシェアを誇るワーキングウェアメーカーです。防災、避難用ヘルメットの充実にも力を注いでいます。スタンダードな形をはじめ、折りたたみ型からキッズ用まで幅広いモデルをラインナップ。選択肢は抜群に豊富です。

KAGA HELMET(加賀ヘルメット)

省スペースに保管できる優秀なヘルメットがある

加賀ヘルメット(加賀産業)は愛知県に拠点を置くヘルメットメーカーです。航空宇宙用の部品を手掛けるなど、コンパクトな物に優れた性能を付与する、高度な技を持ちます。収縮式のオサメットが非常に有名。棚やデスクサイドの省スペースに並べて保管でき、便利さから地方自治体、学校などの公共機関も採用しています。

トーヨー

優れた収納力がグッドデザインを受賞

トーヨーは自転車用や工事現場用ヘルメットを生み出す名手です。昭和35年から日本に根付くヘルメットを作り続けており、実績と信頼度に疑う余地はありません。完成型も十分な性能ですが、防災用として王道の折りたたみ型が存在。コンパクトで簡単に組み上がる構造がグッドデザインを受賞しています。

谷沢製作所

FRPなどの高度な防災ヘルメットが揃う

谷沢製作所は産業用の防具を製造するスペシャリストです。優秀なヘルメットを探すときに必ず登場するメーカーの1つで、乗車用などの高耐久度が要るモデルも扱っています。FRPを上手く活用し、高度な防護性能を実現。熱中症を避けるための先進的な内装も魅力的です。

おすすめ&人気の防災ヘルメットランキング

完成型でおすすめの防災ヘルメット

ミドリ安全- SC-19PCLVS RA3 α (6,171円)

最大クラスのシールドが付くPC製ヘルメット

PC製のヘルメットで、国家検定に合格していることから十分な耐久度を持つことが確認できます。多くのベンチレーション(通風口)を設けて蒸れが少ないため、汗をかく工事現場などで人気です。一方、防災用としても非常に便利なモデル。色々な機能が避難に役立ちます。

収納式防災面という63㎝の大きなシールドを搭載しています。簡単に取り外しでき、キズが入ったら交換する仕組みです。52.5㎝から63㎝まで調整できるアジャスター付きで、女性の頭にもフィットできる内装。雨水を集めて逃がすレインガードも搭載しており、超強力な防災ヘルメットになります。

加賀ヘルメット-KAGAヘルメット FNII-1F (1,782円)

3つの使用区分を持ちシールドの装着も可能

FNII-1Fは国内で活躍するヘルメットの主流になった、アメリカンデザインの草分け的な存在です。アメリカンデザインは帽子のようなヒサシを持ち、雨を逃がす構造も持っています。また、カラーバリエーションが豊富なのも特徴でしょう。FNII-1Fは12色から選べます。

防災時や暗い場所では明るい色が視認しやすく、捜索と発見のいい目印になります。原色が多いFNII-1Fは、選びやすいモデルの1つと言えるでしょう。飛来、落下物と墜落時保護に加え、電気用の使用区分を持つところも魅力です。また、シールドで防護力をアップさせることも可能。ABS製で1,782円とリーズナブルなことから、家族分のシールドも揃えやすくなっています。

トーヨー-Ventiプラス 391F-S-C(4,950円)

高度なパーツ類が避難を安全かつ快適にする

Venti(ヴェンティー)プラスはトーヨーが用意した次世代型のヘルメットで、非常に高度なパーツを持つのが特徴です。まず注目できるのが使用区分でしょう。飛来、落下物と墜落時の保護に加え、耐電性も持ち合わせています。

カスタム性も充実しており、ヒサシと内装、シールドは交換が可能です。また、防臭と消臭の効果に優れた加工を施しており、暑い時期でも長いあいだ快適に使えます。透明度が高いUVカットの曇り止めシールドを、内蔵できるのもメリット。日光を遮りながら視界も確保して安全に避難できます。

ブラックダイヤモンド-ビジョン (10,890円)

UIAA準拠の硬度と220gの軽さを同時に実現

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)はアメリカ発祥の登山用品メーカーです。スキーやクライミングの世界で、安全性と機動性、ファッション性が高い評価を受けています。本格的なロッククライマーも信頼する防護力は優秀。UIAA準拠の高性能ヘルメットがビジョンです。ブラックダイヤモンド製の中でも最高クラスの硬さを誇っています。

防災ヘルメットはコンパクトな折りたたみ型でも、400gを超えるケースが少なくありません。一方、危険なスポーツに向けて硬く作られているビジョンは、220gと圧倒的に軽量です。また、出っ張りがない滑らかなシルエットも注目の要素。崩れたり壁が迫ったりしている場所も、頭を引っかけることなく乗り切れます。

折りたたみ型でおすすめの防災ヘルメット

ミドリ安全-TSC-10 Flatmet (4,620円)

薄さが最強クラスで緊急時の取り扱いに困らない

Flatmet(フラットメット)は折りたたみ型の草分けと言えるモデルです。3.3㎝しかない最強クラスの薄さがメディアで話題になり、折りたたみ型ヘルメットの存在を広める切っ掛けが生まれました。4.4㎝の薄いパッケージに入っており、棚や引き出しに収納することができます。

専用の収納袋が付くのもメリット。デスクの横に引っかけることが可能で、緊急時の取り出しに困ることはありません。また、組み立てるときもスムーズ。ロックを外し、両手で中央に向けて押すと完成します。アジャスターとスライド式のあご紐を搭載。少し練習しておけば、誰でも咄嗟に装着できます。

加賀ヘルメット-OSAMET KGO-1  (4,136円)

頭に乗せて引き下げるだけでパパっと完成

加賀ヘルメットの名前を一般家庭に広めたのは、OSAMET(オサメット)と言っても差し支えないでしょう。防災ヘルメットとして非常に有名です。4.5㎝パッケージに入っており、収納時はファイルくらいの厚さ。フタを開けて本棚、バッグなどに保管できます。

優秀な収納力も魅力ですが、蛇腹を伸縮させる組み立て方のフットワークも魅力です。頭に乗せてから引き下げるだけで、パパっと組み上がります。後はあご紐をフィットさせるだけで完了。元通りに折りたためることから、避難訓練などで練習しておくのも手です。

谷沢製作所-携帯防災用ヘルメット タタメットBCP (4,689円)

組み立てやすさと防災に役立つ付属品が人気

谷沢製作所のタタメットBCPも、国家検定に合格した折りたたみ型として有名です。咄嗟の組み立てが簡単で、外側に出っ張っている頂点を、両サイドから中央に向けて押します。ロックは自動でかかる仕組み。レバーを下げるとロックが解除されて、あっという間に薄くなります。

タタメットBCPは防災に役立つ付属品が人気です。まずは反射ステッカーが暗闇でも目立ちます。あご紐にはホイッスルを搭載。音で自分の存在をアピールできます。なお、同シリーズ上位版、タタメットズキンもおすすめ。1,000円くらい高くて100gほど重くなりますが、しころで後頭部と首筋の防御を高めています。

DICプラスチック-IZANO MET (3,770円)

登山用としても選ばれている堅牢な折りたたみ型

DICプラスチックは優れた加工技術を持つメーカーで、破損すると危険な医療容器などを頑丈に成型しています。IZANO MET(イザノメット)も例に漏れず防護力が魅力的です。折りたたみ型ながら飛来、落下物と墜落時保護の使用区分を獲得。防災用のヘルメットですが、堅牢さで登山用、高所作業用としても選ばれているのが実情です。

内装部分を手で押し上げると組み上がり、自動でロックがかかります。また、収納袋が付属するため、色々な場所に引っかけておけるのも魅力です。なお、完成型を扱っていて、DICヘルメットも防災用としておすすめ。強固なシールドが飛来物から顔面を守ります。

子ども用でおすすめの防災ヘルメット

加賀ヘルメット-OSAMETjr (5,060円)

大人用と同じ国家検定合格品で低年齢層も扱いやすい

仕事などで日常的に用いるため、ヘルメットは大人向けの国家認定品が充実しています。一方、意外と探しにくいのが、使用区分を持った子ども用ヘルメットです。オサメットジュニアは大人用と大差がない子ども用で、非常におすすめと言えるでしょう。

教室の机に引っかけられる4.5㎝パッケージに入っており、本棚やロッカーに保管することもできます。また、簡単に組み立てられるところも大人用と同じで、低年齢層が扱いやすいタイプです。避難訓練後は元通りに戻せるため、学校などに常備しておくのも好手。スライド式のあご紐やアジャスターも、子どもが扱い構造です。

ペアークレーン-【ヘルメット付き】防災セット 家族 2人用 (19,250円)

充実したセットにヘッドライト付きの防災ヘルメットを含む

女性や子どもが装着できる防災ヘルメットに加え、持ち出しに欠かせないグッズ一式がセットになっています。ベーシックなアメリカンスタイルの防災ヘルメットに、LEDヘッドライトを搭載しているところが魅力です。同梱している懐中電灯やランタンも緊急時の光源にできますよ。

3日分の食料とスマホ充電器、ラジオがセットに入っており、情報収集しやすい環境を作れるのもメリットでしょう。また、エマージェンシーシートという簡易の防寒具も付属。アルミを蒸着したシートが冷気と風を遮ることから、体温を保ったまま休めます。

まとめ

すぐに被れるタイプの防災ヘルメットがおすすめ

防災ヘルメットは完成型と折りたたみ型の2つに分かれています。身近なところに置けそうなら、咄嗟に被りやすい完成型がおすすめです。収納に困りそうなときは、コンパクトで身近な場所に置きやすい折りたたみ型が便利。家族が扱いやすい構造、防災対策になる付属品も確認しておくと安全性が高まります。また、防災以外の角度から同じ防護性能を持つヘルメットを探すのも、有効な選び方1つです。

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