おすすめの真空保存容器人気比較ランキング!【フォーサも】

食材を新鮮なままキープすることができる真空保存容器は、コーヒー豆や茶葉、余りがちな子どものおやつなどの保存はもちろん、調理の下ごしらえにも使える便利なアイテム。しかし手動タイプや電動タイプなど、さまざまなデザインの真空保存容器が多数のブランドから販売されており、どんなものを買うべきか迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、ワンタッチで簡単に真空できるものや電子レンジでそのまま加熱できるものなど、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。ぜひこちらを参考に、自身のライフスタイルに合った真空保存容器を見つけてくださいね。

真空保存容器の特徴

食品の鮮度を保つことができる

真空状態になった保存容器に食材を入れておくことで、空気との接触を断ち、食品が酸化するのを防ぐことができます。そのため食材の栄養分や鮮度を保ち、新鮮な状態で、食品を保存しておくことができますよ。

食品を湿気から守ることができる

真空保存容器はしっかりと密閉された状態にしてくれるので、食品が湿気るのを防ぐ効果もあります。子どものおやつで余りがちなビスケットやスナック、保存しづらいシリアルやコーヒー豆なども、乾燥させた状態での保存が可能です。

真空保存容器の種類

手動タイプ

力を要するがしっかりと真空状態にできる

手動タイプの真空保存容器は、付属のポンプを上下させて空気を抜いたり、蓋に付けられたダイヤルを回して真空状態にすることができます。自分の力で脱気する必要がありますが、その分しっかりと真空状態にすることが可能ですよ。

手動タイプは乾電池や電力を使う必要がないので、使う場所を選ばずに手軽に真空状態にすることができるというのも、魅力的なポイントの1 つ。また、電動タイプに比べて比較的安価なものが多いので、初めて真空保存容器を購入するという人にもおすすめです。

電動タイプ

手軽に真空状態にできる

電動タイプの真空保存容器は、乾電池や電力を使って自動的に真空状態にすることができます。蓋の上に乗せてボタンを押すだけの簡単操作で脱気できるので、力も必要ありません。コード式のものもありますが、乾電池式だと使う場所も選ばず、より快適に使用できます。

また、電動タイプのものは容器内にセンサーが付いているものもあり、真空率が下がると自動的に脱気を開始。そして再び真空状態になるとスイッチが切れるという仕組みです。そのため容器内は常に真空状態をキープして、食材を新鮮に保存することができますよ。

真空保存容器の選び方

形状で選ぶ

角型は食パンの保存にも便利

真空保存容器は食材の鮮度を保つということだけではなく、乾燥や湿気からも守ってくれる役割を持っています。そのため、パンを真空保存容器で保存すると日持ちするだけでなく、パンがパサパサになってしまうのも防いでくれますよ。真空保存容器は丸型のものが多いですが、角型デザインなら、食パンの保存にも便利。また、無駄がない形なのでスタッキングもしやすく、冷蔵庫内での整理整頓がしやすいのも特徴です。

筒型ならパスタも保存できる

真空保存容器は丸型や角型の形状だけでなく、サイズもさまざまな種類があります。その中でも筒型の高さがあるデザインなら、パスタの保存におすすめ。パスタは、1袋全てを1回で使い切ってしまうということは少ないですよね。そのためクリップなどで留めている人も多いのではないでしょうか。筒型の真空保存容器を使えば、残りがちなパスタをしっかりと湿気から守って保存しておくことができますよ。

素材で選ぶ

ガラス製は中身が見えて臭いうつりしにくい

ガラス製の真空保存容器の特徴は、臭いに強いというところ。容器に入れて保存しておくと臭いが残ってしまいがちなキムチなどでも、気にせず入れておくことができますよ。また、ガラス製だと透明なので、保存容器の中に何が入っているかということも、すぐに見分けることができます。わざわざ真空保存容器の蓋を開けて確認する手間がないので、使いやすいですね。

ステンレス製は頑丈で長持ちする

ステンレス製を使うメリットは、やはり強度が高いということ。サビや汚れにも強いステンレス製の真空保存容器なら、日常でのお手入れもしやすく、清潔に保つことができます。また、丈夫で傷つきにくいという面もあるので、長期間同じものを愛用したいという人にもおすすめ。ステンレス製の真空保存容器は食洗機に対応しているものも多いので、洗う手間も省けますよ。

樹脂製は軽くて扱いやすく中身が見える

樹脂製の真空保存容器は、なんと言っても軽いというのが1番の魅力なのではないでしょうか。大きめサイズの真空保存容器に食材を入れると、意外と重量がますことも。しかし樹脂製だと容器自体が軽量なので、冷蔵庫内の高さのある場所から取り出すときでも安心ですね。また落としても割れないので、安全面でも扱いやすい材質です。

ホーロー製は直火で使えて匂いもうつりにくい

ホーロー製の真空保存容器は、オーブンや直火でも使えるものが多いです。そのため、下味を染み込ませるために真空保存容器で保存しておき、そのままオーブンや直火で加熱することもできます。わざわざ鍋などにうつす必要もないので、洗い物を減らすこともでき、調理時間の短縮にも繋がります。また臭いにも強い材質なので、スパイスやキムチなど、臭いが気になる食材の保存にもおすすめ。

付加価値で選ぶ

食洗機対応ならお手入れが楽

食材の保存にとても便利な真空保存容器ですが、どうしてもネックとなりがちなのが、洗い物が増えるということ。そこでおすすめなのが、食器洗い乾燥機に対応している真空保存容器です。使用後そのまま食器洗い乾燥機に入れるだけなので、洗う手間が省け、お手入れも一段と楽になります。中でもステンレス製やホーロー製などが対応しているものが多いので、チェックしてみてくださいね。

電子レンジ対応なら調理がスムーズに

電子レンジに対応している真空保存容器なら、冷蔵庫などで保存していた食材をそのまま加熱することができます。その都度、他の容器に移したりする必要がないので、余計な手間もかからず調理がスムーズになりますね。また、中にはそのままお弁当箱として使えるデザインのものも販売されており、前日に詰めておいたものを、朝そのまま加熱して持っていくということもできますよ。

パッキン付きならより密閉状態を保てる

真空保存容器は、容器内を真空状態にして食品の鮮度を保ったり、湿気や乾燥から守ってくれたりする役割を持っています。しかし商品によっては密閉度が甘く、しっかりと真空度を保つことができないものも。そこでおすすめなのが、蓋や容器にパッキンが付けられているものです。パッキンがあればその分空気が入り込んでしまうのを防いでくれるので、より密閉状態を保つことができ、真空度を高めることに繋がります。

真空保存容器のおすすめブランド・メーカー

スケーター

ファンシー雑貨をメインに販売

子ども向けの弁当箱や水筒をメインに、キッチン用品など幅広い商品を展開しているメーカーです。スケーターの真空保存容器は食パンの保存に特化したものや、ご飯の保存を目的としたものなど、ありそうでなかったデザインです。

協和工業

キッチン周りのアイテムをメインに展開

キッチン用品の開発、生産を行っている協和工業の真空保存容器は、使いやすいように中身を一目で見分けられるデザインになっています。手動で簡単に脱気できる構造で、ガラス製と樹脂製どちらも扱っているので、用途に合わせて選ぶことができますね。

FOSA

大手通販サイトで扱うブランド

FOSAは世界中のアイテムを販売する通販サイト、ショップジャパンで取り扱っているブランドです。FOSAの真空保存容器はワンタッチで簡単に真空状態にできる電動式で、さまざまなサイズがセットになっています。

ANKOMN

高品質なキッチン用品を取り扱う

簡単でスタイリッシュな商品をモットーに、高品質なキッチン用品を展開しているメーカーです。ANKOMNの真空保存容器はダイヤルを回すだけで簡単に脱気できる構造で、かつインテリアにもなるスタイリッシュなデザインです。

おすすめ&人気の真空保存容器ランキング

手動タイプでおすすめの真空保存容器

加藤産業-便利生活 真空保管庫(2,580円)

中身が見える真空保存容器

1,000mlの容量の容器が2個と、空気を抜くためのポンプがセットになっています。プラスチック製なので軽くて扱いやすく、容器は透明なので中に何が入っているかも、一目で判断することができます。

蓋の空気を抜く部分は分解でき、洗いやすい構造に。手動なので多少は力が必要ですが、しっかりと空気を抜くことができますよ。また、特殊パッキンによって空気の洩れも防いでくれるので、長く真空状態を保つことができます。

ナガセテクノサービス-crystal スターターセット(1,848円)

インテリアにも馴染むデザイン

こちらの真空保存容器はブラックの蓋でスタイリッシュなデザインになっており、キッチンに置いてもインテリアに馴染んでくれます。子どものおやつや茶葉など、常温で保存しておきたいときでも悪目立ちしないのが嬉しいですね。

容量は600ml、1,000ml、1,800mlの3サイズがセットになっているので、保存したいものによって使い分けることができるのもポイント。ポンプで簡単に空気が抜ける構造になっていますよ。食洗機にも対応しているので、お手入れも簡単です。

ANKOMN-真空保存容器ターンシール(8,044円)

UVカットで酸化防止効果をアップ

透明度の高いプラスチック素材で作られたこちらの真空保存容器は、UVカット加工も施されています。酸化の原因である紫外線をカットしつつ真空状態にすることで、さらに食品の酸化防止効果を高めてくれますよ。

真空方法は、蓋に付いているダイヤルを回すだけの簡単操作。ポンプなどの付属品がないので、収納にも困りません。また、蓋には真空状態を保つためのパッキンが付いていますが、分解して洗えるため、衛生的に保管することができます。

富士ホーロー-ヴィードシリーズ (2,200円)

オーブンでも使えるホーローの真空保存容器

ホーロー素材は熱に強いという特徴を持っており、下ごしらえをして保存しておいた食材をそのままオーブンで調理することも可能です。また、匂いうつりがしにくいので、キムチなどの匂いが強いものでも安心して保存しておくことができますね。

冷蔵庫や冷凍庫でも整理しやすい四角型で、スタッキング収納も可能。透明ではないので中身は見えませんが、素材の特性を生かして、油性ペンで中に何が入っているかを書いたり、消したりすることができますよ。

協和工業-SINCLOC(1,380円)

真空になっているか一目でわかる

1,000ml容量の、プラスチック製真空保存容器です。透明なので中身がすぐにわかり、軽くて扱うのも楽ですね。重ねて保管することもできるので、冷蔵庫や冷凍庫の中でも、省スペースでの収納が可能ですよ。

真空するには、蓋に付いているポンプを数回プッシュするだけという簡単操作。わざわざポンプを出してくる必要がないので、手軽に真空状態にすることができます。また、蓋にはインジケーターが付いており、きちんと真空されているかどうかが、一目でわかる仕組みになっています。

スケーター-真空パンケース-(3,630円)

食パンの保存にぴったりの真空保存容器

消費期限が早くすぐに固くなってしまいがちなパンも、この真空保存容器で保管しておけば、鮮度を保ちつつ柔らかい状態に。食パンが入るように設計されたデザインですが、他のパンはもちろんのこと、お菓子などの保存も可能です。

また、真空保存容器の底に敷いてあるスノコの裏には、アルコール用のケースが付いており、そこにブランデーやウィスキーなどを染み込ませた脱脂綿を入れておくと、食材にカビが発生するのを抑えてくれます。

富士パックス-丸型真空おひつ

ご飯の保存に特化した真空保存容器

常温でも1日〜2日は鮮度を保ったまま保存することができる、ご飯に特化した真空保存容器です。毎日ご飯を食べたいけれど何度も炊くのは面倒、という人にもおすすめ。冷凍だと味が落ちてしまいますが、この真空おひつを使えば美味しさもキープしてくれます。

ポンプによって簡単に真空状態にすることができる設計で、蓋をした状態でそのまま電子レンジでの加熱も可能。炊飯器にご飯を入れたまま長時間保温しておく、ということも必要もないので、経済面でも嬉しいですね。

COLOPOT-ガラスポット500ml-(2,380円)

少量の保存にぴったりな真空保存容器

カラフルな蓋が目を引く、500mlの真空保存容器です。子どものおやつの残りや料理に使った食材の残りなど、少量を保存しておきたいというときにも便利です。本体はガラス素材なので、中身も見やすく丈夫。

ポンプによって簡単に真空状態にすることができ、蓋にはパッキンが付いているので空気の漏れもしっかりと防いでくれますよ。ガラス製のため汚れにも強く洗いやすいので、清潔に保てるのも嬉しいですね。

電動タイプでおすすめの真空保存容器

アピデ-giaretti(3,300円)

ワンタッチで真空状態にできる保存容器

蓋に付いたボタンを1プッシュするだけで自動的に真空状態にしてくれる、便利な真空保存容器です。容器の中には真空状態をチェックするためのセンサーが付いており、真空が弱まった場合には自動的にもとの真空状態まで戻してくれますよ。

乾電池式なのでコードを繋ぐ必要がなく、収納場所も選びません。また、蓋の電池部分や中蓋部分の分解も可能。お手入れも簡単にできますよ。別売りで1,000ml、1,800mlのサイズも販売されているので、用途によって使い分けることもできますね。

Cielob-自動真空保存容器(6,300円)

カラフルな蓋でインテリアにも

ベーシックなホワイトやネイビー、鮮やかなイエローなどを含む5色展開で、インテリアに合わせて好みの色を選ぶことができます。蓋についているボタンを1度押すだけで、自動的に真空状態にしてくれます。

真空度が下がったときにはすぐに容器内のセンサーが察知し、自動的に真空度をあげてくれる機能も。また、本体の素材には安全性の高いPCTGを採用しているので、安心して食品を保存しておくことができますね。

FOSA-丸型コンテナ6点セット(11,990円)

コードレスで手軽に使える

サイズ違いの丸型真空保存容器が6個セットになった商品です。容器に食材を入れたら蓋を閉めて、その上に真空器を置いてスイッチを押すだけの簡単操作。真空器本体は200gと軽く、コンパクトなので収納にも場所を取りません。

また、電池式のコードレス仕様なので場所も選ばず、手軽に使うことができます。容器はポリプロピレンで扱いやすく、透明なので冷蔵庫内などでも中に何が入っているのか、すぐに見分けることができますね。

電子レンジ対応でおすすめの真空保存容器

アサヒ軽金属-真空スリムボックス(8,690円)

お弁当箱にもなる

ポンプを上下させるだけで簡単に真空状態にすることができる、手動式の真空保存容器です。食材の保存や味付けの浸透にはもちろん、スリムなデザインなので、お弁当箱としてそのまま使うこともできますよ。

また、電子レンジでの使用も可能なので、冷蔵庫から出してそのまま温めることもでき、調理時間の短縮にも。無駄のない四角型のスリムなデザインなので、冷蔵庫の中でもスタッキングがしやすく、整理しやすいのも特徴です。

TRIFACE-メゾンデボラ(4,980円)

オーブンでも使える真空保存容器

ワンタッチで簡単に真空状態にすることができる、電動式の真空保存容器です。蓋には日付ダイヤルが付けられているので、保存日数が何日なのか把握しておくことができますよ。真空器は充電式でコードレス仕様なので、どこでも気軽に使用可能。

また、ホウケイ酸塩ガラスという素材を採用していることで、電子レンジとオーブンでの加熱も可能になっています。匂いや色移りもしにくい材質なので、キムチや香辛料などでも、安心して保存しておくことができますね。

まとめ

しっかり脱気できる手動式の真空保存容器がおすすめ

多少の力は必要になってきますが、食材の鮮度をキープしながら保存するには、やはり脱気力が重要。しっかりと空気を抜くという面では、電動式よりも手動式の方がおすすめです。また、乾電池や電源を必要としないというところも、場所を選ばず手軽にできるという、魅力的なポイントですね。

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