おすすめのヘッドルーペ人気比較ランキング!【ライト付きも】

小さい文字が読みにくい。裁縫するときの糸通しが難しくなってきた。そんなときはランキング形式で紹介している、ヘッドルーペがおすすめです。ヘッドルーペは色々な倍率で、対象物を拡大してくれる便利なアイテム。ユーザーの作業をサポートし、効率をアップすることができます。今回はヘッドルーペの種類やレンズ、見やすい構造など、少し解りにくい部分を掘り下げた解説です。是非とも参考にして、趣味や仕事のときに手元を見やすくして下さい。

ヘッドルーペとは?

頭の近くに装着する拡大鏡

ルーペは日本語に直すと拡大鏡という意味になります。ヘッドルーペは名前の通り、頭の近くに装着する拡大鏡です。理科の実験で使われている虫眼鏡と同じような仕組み。新聞、雑誌に載っている小さい文字やプラモデルなどのパーツなど、見にくい物を大きくするときに使います。

老眼鏡との違い

ヘッドルーペは近い物を拡大するのに特化している

よくヘッドルーペと混同されるのが老眼鏡です。老眼鏡はメガネの一種で、目のピントを調整して裸眼に近い状態をキープします。視力矯正で遠近の景色を明確に見せるのが老眼鏡。ルーペは手元など、近い物を拡大することに特化したレンズが使われています。

ヘッドルーペのメリット

拡大率が幅広い

ヘッドルーペはメガネや老眼鏡と違い、レンズを交換したり複数のレンズを重ねたりできます。レンズはセットで付属することが多く、10倍以上に達する高倍率も少なくありません。拡大率が幅広いことから、近くに限れば用途は老眼鏡より多岐に渡ります。

ハンドルーペと違って両手で作業できる

テレビなどで鑑定シーンを見ていると、片手にルーペを持って調べていることがあります。宝石、古美術などの鑑定には、物を動かさずに色々な場所が見えるハンドルーペも有効です。一方、縫い針に糸を通すなどの細かい作業は、両手を使った方が便利ですよね。持たずに拡大できるところが、ヘッドルーペの大きなメリットです。

正しく選べば作業効率が大幅にアップする

ヘッドルーペは基本的に細かい作業が得意です。手元が明るくなるライトなど、作業を快適にする機能も多く揃っています。使い方に合うモデルを選べば、作業効率が大幅にアップ。レンズの特徴や見やすい距離、ヘッドルーペの種類を踏まえておくと楽に選べます。

ヘッドルーペのデメリット

メガネよりも疲れやすい

ヘッドルーペは球状のレンズを使っていることが多く、見えている景色の端っこが歪みます。また、かなり物が大きく見えるため、裸眼と全く異なった景色になるのが特徴です。個人差はありますが、長いあいだ見ると肩が凝ることも。車酔いのような状態になる場合もあります。長い連続使用を想定している場合は、疲れにくい構造やレンズを狙って選ぶのがおすすめです。

目立つイメージがある

ルーペは実験や鑑定などに使う、少しヘビーなイメージがあります。また、名前から頭に着用するイメージも加わり、人目を引きそうに感じるのは仕方がないところです。一方、近年はフォーマルな形が少なくありません。ライトなデザインも多く、外出先などで着用しやすいモデルが選べます。

ヘッドルーペの種類

バイザー型

額に装着するタイプで用途に合わせて選びやすい

ヘッドルーペは耳にかけるか額に着用するかで、2種類に分かれています。使用感に差があり、2つの特徴を知っておくと用途に合わせて選択しやすい傾向です。バイザー型は古くから採用されているベーシックな形。スポーツ用のサンバイザーなどと同じで、額に装着する種類です。

ヘッドルーペには、メガネに似た構造のメガネ型もあります。両者の大きな差は装着方法の違いくらいです。レンズや倍率、周りのフレームがメガネ型に酷似しているバイザー型は、決して少なくありません。低倍率から高倍率まで卒なく揃うため、文字の閲覧や精密な仕事まで、色々な用途に合わせて選べるメリットを持ちます。

メガネ型

バイザー型よりもフォーマルに使える

バイザー型は額に着用するため、メガネ型よりも専門的な形に見えます。ややフォーマルさに欠けており、目立つことから自宅で使用するのがおすすめです。一方、メガネ型の着け方は一般的なメガネと同じ。ツル部分を耳にかけて使います。

メガネ型は低倍率のモデルも多く、メガネに寄せているので見た目の違和感が控えめです。自宅外でもフォーマルに使えることから、近年の主流形になりました。一方、レンズを交換したり重ねたりする専門的な形もあります。バイザー型と似た構造を持っている場合、自宅などの人目が気にならない場所で使うといいでしょう。

ヘッドルーペの選び方

拡大方法の違いで選ぶ

見やすい倍率が作れる重ね合わせ式

ヘッドルーペの拡大方法は主に3つです。1つが重ね合わせ式で、2枚以上のレンズを重ねることで倍率調整します。レンズを重ねると景色が歪みやすいことから、高倍率は繊細さに欠けるのがネック。一方、低倍率のレンズ1枚でも使えるため、細かい作業自体には対応できます。また、自分が組み合わせで好きな倍率を作りやすいのも、重ね合わせ式の大きなメリットです。

作業に合う倍率のレンズを入れる交換式

多数のレンズが付属しているヘッドルーペは、基本的に交換式を採用しています。倍率の違うレンズが複数枚セットになっており、用途に応じて入れ替える仕組みです。例えば昆虫や植物を観察するときは、よく見えるように3倍から4倍をセット。細かい文字を見るときは2倍くらいを選ぶこともできます。単独レンズなので、景色が歪みにくいのもメリットです。

メガネと同じ使い方ができる固定式

レンズをフレームに固定しているヘッドルーペもあります。1枚のレンズしか使えないため、倍率に自由度を持たないのがネックです。一方、重ねたり入れ替えたりするギミックを付ける必要がありません。そのため、メガネ感覚のフレームが多く、レンズ周りに枠がない、フレームレスも揃っています。形状はフォーマル。何時でも何処でも使用できるところが大きなアドバンテージです。

レンズ形状の違いで選ぶ

比較的リーズナブルな球面レンズ

ルーペは球の一部から形成している、球面レンズを使ったモデルが豊富です。球面レンズは緩いカーブを描いており、中心から離れるほど物が曲がって見えます。ネックを端的に言うと、キレイに見える範囲が狭いこと。メガネなどで視力を矯正している場合は、裸眼よりも疲れやすい傾向があります。一方、作るのが簡単で価格を抑えられるのは長所。どのモデルも比較的リーズナブルです。

ヘッドルーペには疲れにくい非球面レンズも多い

ヘッドルーペは他のルーペと少し違っていて、メガネなどにも用いられる非球面レンズを用いたモデルが少なくありません。非球面レンズは技術的に難しいので、やや価格帯が上がります。球面レンズとの違いは表面をフラットにしているところ。見ている物が歪みくいため、キレイに見える範囲も広くなります。長い時間でも使いやすく、疲れにくいのがメリットです。

疲れにくさならフレームレスもおすすめ

レンズ自体ではなくレンズ周りの形状ですが、フレームレスも目の疲れを抑える構造としておすすめです。ヘッドルーペもメガネと似ており、太いフレームに視点を取られたり、枠で視界を狭めたりすると目が疲れやすくなります。フレームレスはレンズ周りに縁がない開放的な構造。素材を減らして軽量化していく意味もあり、肉体的な疲れが軽減できます。

レンズ素材の違いで選ぶ

長い年月に耐えるガラスレンズ

記載していないこともありますが、レンズの特徴を知りたいときは素材をチェックすると立ちます。素材は主に2つで、ガラスは落とすと割れてしまうのがネックです。一方、表面が非常に硬いので、傷つきにくいのが長所。熱に強く湯で拭けることから、手入れも非常に簡単です。事故で割ってしまわない限り、半永久的に使えるだけの硬度があります。

軽量でコーティングできるプラスチックレンズ

アクリルなどのプラスチックレンズは表面がガラスより柔らかく、落としたり擦ったりすると傷が付きます。熱にも弱いことから、経年劣化しやすいのがネックです。柔らかい布で拭くなど、傷つかないように気配りしてメンテナンスするといいでしょう。一方、曇り止めなど、色々なコーティングで効果を付与できるのが長所です。また、軽量で割れにくいため、落下させるなどして急に使えなくなるトラブルが起きません。

倍率の違いで選ぶ

低倍率は作業距離が長く読み物などに便利

低倍率のレンズには1.2倍から2倍くらいの範囲があります。物を大きく拡大できない点がネックです。一方、作業距離が長め。拡大対象が遠くても見やすくなります。また、軽くて薄いレンズにできるのも長所でしょう。疲れを抑えて使える倍率です。自分が読書するときの距離で焦点が合いやすく、小さな文字を大きく見ることが容易。新聞や小説を読むときに、よく用いられています。

中倍率は細かい作業や品質チェックなどに向いている

中倍率は2.5倍から5倍未満のレンズです。焦点の距離が低倍率より短くなり、5㎝くらいまで近くなることもあります。低倍率より広い範囲を見にくいのがネック。レンズの厚みが増し、歪みも少し多くなります。一方、もっとも汎用的なのは大きなメリットでしょう。色々な対象物を人が見やすい大きさにできます。家庭では糸通しや模型作りなどの細かい作業をサポート。製品の品質をチェックするなど、ビジネスシーンにも選ばれている倍率です。

高倍率は肉眼で見えない物も確認できる

一般的に高倍率は5倍以上と言われています。20倍を超えるヘッドルーペも少なくありません。倍率が高いほど焦点の距離が短く、3㎝以下で使うことが増えます。顕微鏡を覗き込むようなイメージ。極端に狭い視野がネックです。一方、1㎜より小さい昆虫の姿、宝石の細かい模様など、肉眼で確認できない世界を容易に見ることができますよ。実験や精密機械の修理など、少しマニアックなシーンで活躍している倍率です。

付属のライトで選ぶ

ライト付きなら手元を照らすことができる

ヘッドルーペにはフレームにライトが付いたモデルもあります。電池を入れるモデルが多いため、少し重くなるのがネックです。一方、作業効率を上げてくれるのはライト付きの大きなメリット。ヘッドルーペを使っていると逆光で影ができて、手元が暗くなることも少なくありません。対象物と手を明るく照らしてくれるライトは、付属していると非常に便利です。

LEDライトなら光寿命が長いので長く使える

ヘッドルーペのライトは以前、豆電球が主流でした。一方、近年はLEDライトを主流です。LEDライトは普通の電球より光寿命が長く、長期間に渡り手元を照らすことができます。高輝度を持っていて、発色がいいところもメリット。日中の光に近い明るさがあり、対象物を見やすくしてくれます。また、省エネで電池代のランニングコストも控えめにしてくれますよ。

ヘッドルーペのおすすめブランド・メーカー

TSK(ティ・エス・ケイ)

ホビー用の交換レンズも用意している

ティ・エス・ケイはレンズやミラーで光の作用を利用する、光学機器を作るのが得意なメーカーです。拡大鏡も多く扱っており、双眼鏡を模した仕事向けのタイプなど、幅広い種類があります。ホビー用の交換レンズも用意。模型作りなど、趣味でヘッドルーペを利用したい場合も問題なく選べます。

ハズキカンパニー

ハズキルーペを扱う超人気メーカー

イスの上でレンズを踏んでしまうCMが、お茶の間の話題になったハズキルーペ。ハズキカンパニーが扱う代表的なメガネ型です。非常にフォーマルなモデルが揃っており、メガネ感覚で使えることから人気。100㎏の荷重に耐える丈夫な構造が魅力です。

池田レンズ工業

優れた技術を用い美しいレンズのヘッドルーペを作る

光学機器の老舗である池田レンズ工業は、古くから教材用の高精度なレンズを扱っています。双眼鏡や天体望遠鏡、虫眼鏡は世間的に有名です。培った技術を投入しているヘッドルーペも、レンズの透明度が高くて非常に美麗。ライトを取り付けるなど、手元の明るさにこだわっているところも魅力です。

Phoenix Loupe(フェニックスルーペ)

専門店で選択肢が非常に多い

フェニックスルーペは福岡を拠点にしているルーペ店です。専門店だけあってラインナップが充実しており、ヘッドルーペ以外の種類も豊富に揃っています。ヘッドルーペの選択肢が非常に豊富なことから、用途に合わせたモデルを選ぶことができますよ。

おすすめ&人気のヘッドルーペランキング

バイザー型でおすすめのヘッドルーペ

ティ・エス・ケイ-RX-59LED (4,124円)

3枚の交換レンズとLEDライトが細かい作業をサポート

マジックテープでバンドを装着するヘッドルーペです。双眼鏡のようにフレームがレンズの周りを覆っています。拡大する対象物だけに視線を保つことが可能。周りの景色が気にならないため、作業に集中できる構造です。

付属しているアクリル製レンズは、1.5倍、2.5倍、3.5倍の3枚です。低、中倍率が揃っているので、読書から検品作業まで幅広い用途に対応できます。LEDライトが付属しており、手芸や模型作りなどの細かい作業を行うときは特に便利でしょう。

池田レンズ工業-BM120AE (10,450円)

正確な色を追従できるホワイトガラスレンズを使用

読書などに使いやすい1.8倍のレンズが付いたヘッドルーペです。マジックテープ式のバンドで頭に装着します。学校で使う虫眼鏡や、ショールームなどに採用されているホワイトガラスのレンズを搭載。教材用の道具を扱う池田レンズ工業らしい特徴です。

ガラスを挟んで白い対象物を見ると、通常は少し青みが掛かって見えます。ホワイトガラスは少し高価な反面、青みを抜いているのが特徴です正確な色を追従できるのがメリット。補正用のレンズを重ねることで4.8倍に拡大すること可能です。高倍率に近い視野を備えており、検品などの細かい作業にも対応しています。

フェニックスルーペ-めがねルーペC (3,298円)

バンドとレンズの調整で不快感なく装着できる

めがねルーペCは、アジャスター付きのバンドをダイヤルで調整するヘッドルーペです。こめかみ付近にあるダイヤルで、レンズの角度も調整できます。ユーザーの頭部にジャストフィットするモデル。スポンジが額を覆ってくれるため、装着するときの不快感がありません。

検査や検品など、バイザー型は専門分野に使われることも多い種類です。一方、めがねルーペCは4枚の交換レンズで家庭用途にも対応しています。1.5倍と2倍は読書などに使う定番の低倍率。手芸で活躍する中倍率も2枚あり、2.5倍と3倍を交換できます。

ショップオールウェイズ-ALW-HSLOUPE02 (1,780円)

4枚のレンズを重ね合わせて幅広い用途に対応

2個のLEDライトが付いているヘッドルーペです。ライトは上下左右に動かすことができます。色々な角度から手元を照らせるところが非常に便利。フレームレスで裸眼に近い1.2倍のレンズが使えるため、疲れにくいモデルの1つです。

付属するアクリル製レンズは計4枚。低倍率は1.2倍と1.8倍の2枚です。プラモ作りなどに人気がある2.5倍と3.5倍の中倍率も用意しています。1枚ずつ使っても作業しやすいレンズですが、重ね合わせ式を採用。高倍率を作れることから実験などにも対応しており、非常に汎用的な拡大ができます。

メガネ型でおすすめのヘッドルーペ

池田レンズ工業-双眼メガネルーペ メガネ式 (5,500円)

ハードコートと付属品がレンズの傷を予防

ベーシックな形のメガネ型ヘッドルーペです。レンズを取り付けるフックが前方に伸びており、目から少し離れた位置で対象物を拡大します。作業距離を長めに保っているため、疲れにくいのが特徴。フレームレスも疲れにくさに貢献しています。

1.6倍と2倍の低倍率レンズはアクリル製で、ハードコートを付与しています。メガネレンズに広く使われている、人気コーティングの1つです。レンズ表面に傷がつかない、透明な層を重ねているイメージ。レンズを拭くクロスとソフトケースも付属しており、擦り傷を予防して長く使うことができます。

フェニックスルーペ-メガネ型ルーペ (5,083円)

高倍率のメガネ型が欲しい場合におすすめ

筒状のルーペを2つ、レンズ代わりに取り付けたメガネ型です。通常のヘッドルーペは球面、もしくは非球面のレンズを用い、対象物を拡大します。別種類のルーペをフレームに組み込んでいるモデルは珍しく、例外的な構造のメガネ型と言えるでしょう。

筒状のルーペはカップルーペと呼ばれる種類です。骨とう品の鑑定や宝石カットなど、高倍率を要する作業に広く使われています。フェニックスルーペのメガネ型も例に漏れず、付属する交換レンズは10倍から25倍までが4枚。普通のカップルーペは片手を塞ぎますが、メガネ型にすると細かい作業も両手で行えます。

クラノ-RAILOUPE (1,580円)

メガネをかけるときに便利なヘッドルーペ

メガネ型とバイザー型を兼ねている2WAYのヘッドルーペです。ツルの部分を途中で分離して、付属しているヘッドバンドに交換することができます。また、LEDライトと5枚の交換用レンズを持ち、どちらも角度調整が可能。疲れにくいフレームレスであることも含め、見やすい構造で高効率の作業を実現してくれるモデルです。

メガネとヘッドルーペの両方にツルがあると、どちらか一方は装着しにくくなります。ヘッドバンドに交換できるヘッドルーペは、メガネと併用しやすいところがメリットです。レンズが90度動くことから、装着したままメガネだけで対象物を見ることも可能。裸眼でもメガネでも非常に便利な構造です。

フォーマルでおすすめのヘッドルーペ

ハズキカンパニー-ハズキルーペ コンパクト (7,620円)

ギフトにもおすすめの超人気モデル

ハズキルーペは頑丈さとフォーマルさが便利な、メガネ型を代表する超人気モデルです。全10色のバリエーションがあります。フレームは非常におしゃれ。一般的なメガネと同じで、キャッチーな小物として使っても問題ありません。

持ち主の名前を入れる名入れが可能で、パッケージも美しくデザインされています。そのため、ギフトなどにもおすすめです。フレームはメガネの上から着けやすい構造。コンパクトモデルはスリムなメガネとの併用に向いています。使っているメガネのレンズが太い場合、ラージモデルを選ぶといいでしょう。

互恵-メガネルーペ 1.6倍 (3,423円)

ブルーライトと紫外線をカットして目の健康も守る

目の疲れを予防してくれる、1.6倍のレンズが付いたヘッドルーペです。スマホやテレビが出しているブルーライトを32%カットしてくれます。また、紫外線を99%カットできるところも優秀。屋内だけでなく、外で使うときも目の健康を守ります。

一般的なフレームレスのメガネと同じ形を取っています。フォーマルシーンに用いても全く目立ちません。一方、付属品は一般的なメガネよりも充実。ハードケースと掃除用のクロスだけでなく、収納ポーチやストラップが付いてきます。

スリーエム-保護めがね BXルーペ (2,530円)

ユーザーの視界を守るレンズが優秀

スリーエムというメーカーのルーペで、レンズは老眼鏡とよく似た仕組みです。レンズの下部にルーペ部分を設けています。視点移動のみで対象物を拡大するモデル。1.5と2.0のレンズを選べますが、どちらも小さな文字を拡大しやすく、一般家庭で重宝する倍率です。

BXルーペは工事や医療など、危険が伴う現場での運用を想定したモデルです。優秀なレンズを持っているところが特徴で、ユーザーの視界を守ってくれます。航空機や自動車に使われる強靭な素材、ポリカーボネートを採用。一般的なガラスより250倍も硬く、強い衝撃を物ともしません。曇り止めを上から施しており、紫外線も99.9%カットしてくれます。

まとめ

見る対象物に合わせたヘッドルーペがおすすめ

ヘッドルーペは見たい物に合わせてレンズを決めると、疲れを抑えながら拡大できます。文字を読みたいなら低倍率がおすすめで、細かい作業が多いときは中倍率を選ぶのも有効です。実験や観察など、対象物が非常に小さいときは高倍率がおすすめ。メガネに近いフォーマルなデザインは、外出先でも使いやすくなります。

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