おすすめのリングライト人気比較ランキング!【Neewerも】

写真や動画を綺麗に撮影できるリングライト。在宅ワークやオンライン飲み会など役立つシチュエーションは多く、1台あると重宝するでしょう。この記事では、おすすめのリングライトをランキング形式でご紹介します。選び方にはポイントがあり、充電方法や携帯しやすさなど、どこを重視するのか明確にすることが大切です。解説を元に、使い勝手が良く顔が明るく見えるリングライトを選んでくださいね。

リングライトとは?

LEDライトを丸く配置した照明器具

リングライトはLEDライトを円形に並べたもので、円の間にスマートフォンなどを設置して使います。さまざまな方向から満遍なく光が当たるため、影ができにくく綺麗に撮影することが可能。充電式なら屋内外問わず使えます。

リングライトの効果

上下左右から光を当てて明るさが均一な写真や動画を撮影できる

リングライト最大の特徴は、LEDを丸く配置することで光を均等に当てられることです。自然光や蛍光灯の下で写真を撮る場合、影ができて表情が暗く見えることがあります。リングライトを使えば、写真を綺麗に撮れる場所を探す必要がありません。

リングライトは人だけではなく物にも有効。ネットオークションやフリーマーケットアプリの出品物撮影にも役立ちます。購入者は判断材料として写真を重視するため、綺麗に撮れれば人目に触れる機会が増えるといえるでしょう。

ライトで顔を照らすことで美白効果があり肌を綺麗に見せられる

リングライトには肌を綺麗に見せる効果があり、テレワークやオンライン会議にもぴったり。顔色が明るく見えると、相手に良い印象を与えられます。ニキビやシミなど、肌のちょっとした不調も隠せるので男女問わずおすすめです。

光の色や明るさを変えられるリングライトもあり、シーンに合わせて肌色を調整可能。色はホワイト系とオレンジ系、2つの中間色の3色調整が一般的です。ホワイト系の光は色白美肌に、オレンジ系の光は健康的で血色が良い肌に見せてくれます。

リングライトの種類

スタンド式

自由自在にセッティングできて本格的な撮影が可能

スタンド式のリングライトは、高さ調節可能でセッティングの自由度の高さが魅力。机の上に置ける小型サイズから、床に置いて使う大型サイズまで幅広く揃っています。スタンドの高さが調整できれば、立った状態でも綺麗に撮影可能です。

スタンド式は接地面がなるべく水平な方が安定するため、やや室内向き。主に室内で動画や写真を本格的に撮影したい方におすすめです。スタンドが大型になれば、その分荷物が重く組み立てにも力が要るので、購入の際はよく検討しましょう。

クリップ式

コンパクトサイズで持ち運びしやすくリーズナブル

クリップ式のリングライトは、コンパクトで場所を問わず使えるのが魅力。スマートフォンやタブレットに挟むだけで、簡単かつ綺麗に撮影できます。重量は50グラム前後からあり、小さいためバッグの中に入れても場所を取りません。

旅行時やちょっとしたお出かけに最適で、普段屋外で写真を撮る機会が多い方にぴったり。大がかりな組み立てが要らず、すぐ使えるのも魅力でしょう。リーズナブルなものが多く、リングライトを初めて購入する方にもおすすめです。

リングライトの選び方

充電方法で選ぶ

バッテリー内蔵ならコードレスで使う場所を選ばない

バッテリーが内蔵されたリングライトなら、コンセントが届かない場所でも使用可能。室内だけではなく屋外でも使う可能性があるなら、バッテリー内蔵タイプがおすすめです。写真や動画撮影時のほか、キャンプやBBQ時の照明としても役立つでしょう。バッテリーの持続時間は、1時間から5時間とメーカーごとに大きく異なるので、使用時間に合わせたものを選んでくださいね。

USB式ならパソコンやモバイルバッテリーから充電できる

リングライトを主にパソコン周辺で使用する予定なら、USB式がおすすめです。パソコンに繋ぐだけで充電できる手軽さが魅力。USBで繋いでいる限り途中で電池切れする心配がなく、オンライン会議や飲み会が長引いても安心です。モバイルバッテリーからも充電可能なので、出先で充電場所を探す必要はありません。USB対応のコンセントタップを使えば、コンセントからも充電できます。

乾電池式ならすぐに使えて充電要らず

乾電池式のリングライトは、電池さえ入れれば充電時間なしで使えるのが魅力。コードレスなため持ち運びが楽で、屋外での使用にも向いています。乾電池はコンビニなどでも購入できるなど入手しやすく、出先で充電が切れてもすぐに補填可能です。乾電池式はクリップで挟むタイプのリングライトに多く、比較的リーズナブル。旅行などのお出かけ用として1つ備えておくと便利です。

ライトの大きさで選ぶ

狭い範囲の撮影や持ち運びに便利な直径20センチ以下

近距離での自撮りや小物類の撮影用におすすめなのは、直径20センチ以下のリングライト。小型でも写真や動画を綺麗に撮影できるため、日常使いであれば十分なサイズです。携帯性も抜群で、屋内外さまざまな場所に持ち運ぶことが可能。キッチンに運んでレシピを明るく照らしたり、車中泊用ライトとして活用したりするなど、さまざまな使い方ができます。

大きい被写体でも綺麗に撮影できる直径25センチ以上

大きい被写体を撮影する機会が多く、本格的な照明が欲しい方におすすめなのは直径25センチ以上のリングライト。照らせる範囲が広く、近距離撮影はもちろんライトから少し離れても綺麗に撮影できます。三脚が150センチ程度まで伸縮するものなら、立った状態での撮影にもぴったり。大きい分コンパクトさには欠けるものの、土台が薄いものを選べば存在感はそれほど大きくありません。

便利な機能で選ぶ

三脚や自撮り棒に変形できる2Way式は幅広いシーンで使える

リングライトをさまざまなシーンで使いたい、という方には2Way式がぴったり。大人数での撮影や照明として使う場合には三脚、1人旅や足場が安定しない場所では自撮り棒など、場面ごとに使い分けられます。変形できる2Way式は持ち運ぶことを想定し、コンパクトに折り畳むことが可能。素材に軽量な合金などを使用しているため、女性でも気軽に持ち歩けますよ。

Bluetoothリモコン付きなら遠くからでも写真撮影できる

リングライトにBluetoothリモコンが付いていれば、離れた場所でもカメラのタイマー機能を使わずに写真撮影ができます。手元のリモコンのシャッターボタンを押すと、スマートフォンが反応して写真が撮れる仕組みです。いつでも好きな時に撮影できるため、ベストタイミングを逃しません。事前にリングライトとスマートフォンを接続しておく必要があるものの、手順はそれほど難しくありませんよ。

スマホホルダーが360度動くものなら好きな角度から楽に撮影が出来る

リングライトはスマートフォンと併せて使うことが多いため、スマートフォンホルダーの可動域は重要です。360度動くものなら縦向きや横向きはもちろん、斜めなど好きな角度から撮影可能。撮影時のアングルにこだわりたい方におすすめです。大型のリングライト本体を動かすのは一苦労ですが、スマートフォンホルダーが幅広く動くものなら、ホルダーの微調整でアングルを変えられるので楽に撮影できます。

リングライトのおすすめブランド・メーカー

ElecTown(エレクタウン)

生活雑貨や小型家電を扱うメーカー

埼玉県戸田市に本社を構えるエレクタウン。バラエティー豊かな品揃えで、リングライトも複数扱っています。販売するリングライトはBluetooth機能付きや鏡付きなど機能性が高く、さまざまな用途で使えるでしょう。

トレモジャパン

小型家電やアウトドア用品を揃う会社

大阪府大阪市に本社を持つトレモジャパン。シンプルかつ機能的な小型家電を豊富に扱っており、リングライトも無駄を省いたシンプルさが魅力です。2Wayで使えるなど利便性も高く、リモコンで簡単に操作できます。

JGP株式会社

スマートフォンやPC関連機器を扱う企業

東京都中央区に位置するJGP株式会社。スマートフォンの周辺機器を多く扱う会社で、リングライトにはスマートフォンに挟んで使うクリップ式も揃えています。リーズナブルで小型なため、持ち運びに便利です。

サンワサプライ株式会社

パソコン周辺機器を専門とするメーカー

東京都品川区に本社を置くサンワサプライ株式会社。マウスやデスクアクセサリーなどパソコン周辺機器が豊富で、リングライトも扱っています。360度角調整できるホルダーを用いるなど、撮影時の角度にもこだわることが可能です。

Neewer(ニューワー)

カメラ機材や音楽系機材を製造する会社

中国に本社があるニューワー。カメラ機材の製造を手掛けていることから、リングライトも本格的です。2枚のプラスチック製フィルターを使い分けることで、肌色を自由に調整可能。スマートフォンのほか、一眼レフカメラも装着できます。

おすすめ&人気のリングライトランキング

スタンド式でおすすめのリングライト

ElecTown-自撮りライト (4,400円)

最長170センチまで伸びる7段階伸縮可能なスタンド付き

直径29センチの大型リングライト。大型でも折り畳めるため、収納場所に困りません。3色変色や明るさ10段階はもちろん、その他9つの点灯モードが搭載されており、写真や動画を華やかに撮影したい方にぴったり。

USB給電式で、モバイルバッテリーを使えば屋外での使用も可能。ケーブルにはスイッチが付いているため、簡単に操作できます。カラーバリエーションはピンクとブラック、ホワイトの3色で、インテリアとの調和がとりやすいのも魅力。

Neewer-カメラ写真ビデオ用照明セット (10,550円)

直径48センチの大型リングライトは本格的な撮影に最適

150センチまで伸縮できるスタンド付きで、遠距離撮影にも対応。240個のLEDライトを搭載しており、調整ノブで1パーセントから100パーセントまで細かく調光できます。アームは自由自在に動くため、細かいアングル調整も問題なし。

光の色は本体で操作できないものの、付属のプラスチックフィルターを付け替えることで色調整できます。スマートフォン以外に、一眼レフカメラを付けて使うことも可能。やや高価なものの、自宅でも本格的な撮影が楽しめます。

ElecTown-俯瞰撮影ライト (4,950円)

360度回転するライトとポールで思いのままに撮影できる

直径26センチのリングライトは、俯瞰撮影にも自撮りにもぴったり。ポールは上下伸縮、前後移動が可能です。ホルダーは6.5センチから9.5センチ以内のスマートフォンに対応。USB給電なので、パソコンからでも給電できますよ。

スタンド裏にはスポンジが付いており、テーブルなどに傷がつかないよう配慮されています。光はホワイトと暖色、ミックスの3色で、明るさは10段階調整可能。人物だけではなく、食べ物などの撮影にもおすすめのリングライトです。

クリップ式でおすすめのリングライト

サンワサプライ株式会社-LEDリングライト (2,980円)

72個のLEDライトで小型でも明るさは抜群

直径16センチのクリップ式小型リングライト。光の色は3段階調節可能で、明るさは無段階調整です。クリップ部分にはゴム付きで、スマートフォンを傷つける心配はありません。クリップは1cmほど開閉するので、タブレットやノートパソコンも挟めますよ。

充電はUSB式で常時給電でもコードレスでも使うことが可能。コードレスの場合、1時間半の充電で1時間から2時間ほど持ちます。156グラムと比較的軽量なので、旅行やイベント時用のリングライトとして備えておくのもおすすめ。

JGP株式会社-リングライト (1,980円)

直径9センチのコンパクトサイズで持ち運びに便利

LEDライトを40個搭載したリングライトは、リーズナブルで手が届きやすいのが特徴。光の色を3色から選べて明るさは無段階調整できるなど、安くても機能性は抜群です。光はホワイトやイエロー、中間色のミックスから選べます。

USB充電式で70分充電すれば、40分から60分使うことが可能。さらに充電しながらの使用もできるため、室内外で活躍するでしょう。クリップ部分は最大で15ミリ開くので、ノートパソコンへの装着も簡単です。

ウルマックス-LED自撮り用ライト (1,128円)

リーズナブルでシンプルさが魅力のリングライト

直径8センチ、重量49グラムとコンパクトなリングライト。リーズナブルでありながら明るさは3段階調整可能で、クリップに保護ゴムが付いているなど使い勝手も申し分ないでしょう。機能がシンプルな分、リングライトを使ったことがない方でも簡単に使いこなせます。

36個のLEDライトを搭載しており、近距離撮影なら十分。写真や動画撮影のほか、非常時の懐中電灯としても使いやすいサイズ感です。USB充電式なので、モバイルバッテリーを持ち歩いておけば、外出時の急な充電切れにも対応できますよ。

リビューモール-LEDライト付きスマホスタンド (2,280円)

自由自在に動くアームならどんな角度にも対応可能

直径9センチ、横幅8.3センチ以内のスマートフォンに対応するリングライト。自由自在に曲がる細いアームは、シンプルで部屋の雰囲気を壊しません。高輝度LEDを使用、3色照明や10段階調整機能があるなど機能性も抜群です。

クリップ式ではあるものの、スマートフォンやパソコンではなく、机などに挟んで使います。クリップ部分はスポンジクッション付きで、7センチ以内の厚みに対応。キッチン台や普段使いの机など、さまざまな場所に挟めます。

株式会社エル-自撮りライト (720円)

充電なしですぐ使える乾電池式のリングライト

直径約8.5センチ、厚さ2.3センチのコンパクトなリングライト。プラスチック製で軽く、持ち運びに便利です。使い方は簡単でスマートフォンなどに挟むだけ。単4電池2つさえ準備しておけば、即使えるのが特徴です。

リーズナブルにも関わらず3モード照明付きで、日常使いには申し分ないでしょう。カラーはホワイトやピンクなど4色から選ぶことが可能。本体が小さい分LEDライトの数が限られているものの、近距離撮影なら十分な明るさがあります。

便利な機能付きでおすすめのリングライト

トレモジャパン-リングライト (2,980円)

最大160センチまで伸縮可能な三脚スタンド付き

3色切り替え、10段階調光ができる直径26センチのリングライト。卓上用スタンドは自撮り棒に変形できる2Way仕様で、幅広い用途で使えます。USB給電式で充電はできないものの、コードの長さは2m弱あるため室内なら使い勝手は悪くありません。

リングライトは前後に180度、アームは360度調整できるので、カメラアングルにこだわりたい方におすすめ。スタンドは74センチから160センチまで伸びるため、立った状態での撮影にも向いています。

サンワサプライ株式会社-リングライト (2,680円)

さまざまなスマートフォンに対応可能なホルダー付き

直径26センチ、LEDライト120個から成るリングライト。ホルダーは伸縮式で厚さ1.5センチ以下、横幅は6センチから8.5センチ以下のスマートフォンに対応します。光は3色、明るさは10段階から選ぶことが可能です。

スタンドは自撮り棒としても使える2Wayタイプで、リモコン付きなので操作が分かりやすいのも魅力。電子機器が苦手な方でも扱いやすいでしょう。USB給電でケーブルの長さは2メートルと申し分なく、主に室内用に適しています。

NICCOU STORE-LEDリングライト (2,980円)

三脚でも自撮り棒でも使えてコンパクト収納できる

直径16センチのリングライトには、Bluetooth機能付き。スマートフォンと接続すると、手元のボタンを押すだけで写真撮影ができます。重さは310グラムと比較的持ち運びやすく、コンパクトに折り畳めるためお出かけ用にぴったり。

充電はUSB式で、160分充電すれば2時間半から5時間使えます。光の色味は3色から、明るさは9段階から選ぶことが可能。スマートフォンホルダーは360度、リングライトは上下180度動かせるため、アングルの微調整もお手の物です。

AZHOUSE-自撮りライト (2,480円)

高さ調節可能でコンパクトに収納できる

直径約16センチのリングライトは、中央部分に鏡がセットされています。写真や動画の撮影中に髪型やメイクのチェックができる優れもの。ライトと鏡が一体になっているため、メイク時に使用するなど写真撮影時以外でも活用できます。

スタンドは最大59センチまで高さ調節可能で、卓上での使用のほか床に置いて使うことも可能。リモコン操作式なので、細かい説明を読まなくても使いこなせます。給電はUSBですが、電源アダプターを使えばコンセントからの給電もできますよ。

まとめ

コンパクトに収納できて光の色が変えられるリングライトがおすすめ

写真や動画を綺麗に撮る際におすすめのリングライトには、スタンド式とクリップ式があります。本格的な撮影ができる大型のスタンド式は、主に室内での撮影向き。充電できるタイプであれば、屋外照明としても役立ちます。クリップ式は軽量で持ち運びやすく、屋外での使用におすすめ。バッグに入れられるサイズのものを選びましょう。自分が欲しい機能を明確にして、お気に入りのリングライトを見つけてくださいね。

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