おすすめの鳩時計人気比較ランキング!【アンティーク調も】

鳥の鳴き声で時を告げる鳩時計は、他の時計にない癒しと温かみが人気です。やや古い印象があるかもしれませんが、インテリアに馴染みやすいシンプルな鳩時計が登場するなど日々進化していますよ。この記事では、おすすめの鳩時計をランキング形式でご紹介します。一口に鳩時計といっても形や動力、機能はさまざま。選び方のポイントにも触れるので、ライフスタイルに合う鳩時計を見つけてくださいね。

鳩時計の特徴

鳩が小窓から顔を出して時を告げる

鳩時計は1時間に1回など、決まった時刻に鳩が鳴きながら飛び出す時計です。形は巣箱や山小屋を模しており、多くが木で作られています。木製特有の温かみと鳩の愛らしい姿は洋室にも和室にも合いやすく、インテリアのアクセントにぴったり。

時計を見なくても効果音で時間が分かる

鳩時計は鳴き声の数で時間を知らせるため、時計を見なくても時刻が分かります。日本では鳩時計の名で呼ばれるものの、本来はカッコウ時計。カッコウは閑古鳥の別名を持ち、日本では縁起が良くないため、平和の象徴である鳩が採用されたという説があります。

鳩時計の種類

手巻き式

重力で動く仕組みで電池要らず

手巻き式の鳩時計は、おもりを手動で巻き上げて使います。毎日巻くタイプや1週間に1度巻くタイプがあり、おもりの重さがあるため本体も重め。手動で巻き上げる手間はあるものの、定期的な電池交換が要らないというメリットがあります。

手間が掛かる分、愛着が湧きやすいのも手巻き式の鳩時計の特徴。メンテナンスをすれば長期使用可能で、1つの時計を長く大切に使いたい方に最適です。音量調整や明暗センサーなどは付いていないため、購入の際は注意しましょう。

電池式

明暗センサーや音量調整機能付きで実用的

電池式の鳩時計は、電池を入れて時刻を合わせるだけで使えます。定期的なメンテナンスを必要とせず、比較的軽量で扱いやすいのが特徴。壁掛け時計や置時計など種類が豊富で正確に時を刻むため、新築祝いなどの贈り物にもぴったり。

電池式の鳩時計は機能性が高く、音量が調整できるものや明暗センサー付きなど実用的です。電池さえいれれば動くため、鳩時計を気軽に楽しみたい方に最適。ただ、半年に1回ほどの電池交換が必要。電子機器なため部品の経年劣化は避けられません。

鳩時計の選び方

使い方で選ぶ

掛け時計タイプなら空間を有効活用できる

掛け時計タイプの鳩時計は、壁に取り付けたフックなどに掛けて使います。壁を有効活用すれば、棚や机の上のスペースが無駄にならず掃除しやすい空間に。時計と壁のこすれによる傷が心配なら、時計の裏面に自分で緩衝材を貼るか、傷防止クッション付きの鳩時計が良いでしょう。鳩時計本体の重さは300グラムから10キロを超えるものもあるため、フックの耐荷重には注意が必要です。

置時計タイプなら持ち運べてインテリアのアクセントになる

置時計タイプの鳩時計は、比較的コンパクトで部屋間の移動も楽々。部屋の模様替えや配置換えをよくする方にぴったりです。低い位置に置くならこまめに掃除しやすく、時計の上に埃が被る心配がありません。本型などユニークな形も多く、インテリアのアクセントにもおすすめ。壁に穴を開けることなく使えるので、賃貸でも気軽に鳩時計を楽しめるというメリットがあります。

形で選ぶ

オーソドックスでシンプルな巣箱型

一口に巣箱型といっても家のように屋根が付いたタイプや、四角い箱タイプなど種類はさまざま。文字盤と鳩の位置が上下などに分かれているため、見やすいという特徴があります。オーソドックスな巣箱型は無駄な装飾がなく、インテリアによく馴染むでしょう。巣箱型の鳩時計はシンプルな分コンパクトサイズで、奥行が5センチ程度のものもありますよ。

豪華で存在感のある山小屋型

山小屋型の鳩時計は、豪華な装飾が魅力です。鹿やウサギなど鳩以外の動物を用いたものや、童話をモチーフにしたものなどさまざま。時を刻むと共に、ストーリー性を感じられるのも特徴です。山小屋型の鳩時計はアンティーク調なため、ブラウンなど落ち着いた色味の部屋に馴染むでしょう。装飾が細かい分、掃除が大変なものの、インテリアの主役やアクセントとして根強い人気を誇ります。

主張が強すぎず洋室にも合いやすい丸型

丸型は主張がそれほど強くなく、部屋の系統を問わず使えるでしょう。文字盤と鳩が一体になったものが多く、6時の部分に鳩がセットされています。鳩と文字盤が合体した分スペースを広く使えるため、文字が大きいのが特徴。鳩が鳴かない半端な時間の確認がしやすく、ご年配の方も使いやすいでしょう。丸型は電池式に多いので、手軽かつ主張を抑えた鳩時計を探している方におすすめ。

便利な機能で選ぶ

明暗センサー付きなら夜間や寝室での使用も安心

明暗センサー付きの鳩時計は、室内が暗くなると鳩が鳴かないように自動で調整します。鳴き声で目が覚める心配がなく、リビングや寝室など使う場所を選びません。個々の生活リズムに合わせた使い方ができるため、実用性の高さは抜群です。明暗センサー以外に、鳴く回数が16回など決まっているタイプもあります。こちらは鳴く16回を昼間に設定することで、夜間は静かに過ごすことが可能。

音量調整機能付きなら家庭の生活音に合わせた使い方ができる

部屋の広さや家族の人数によって、聞き取りやすい音量は異なります。そんな悩みを解決するのが音量調整機能が付いた鳩時計。2段階から音量が選べるタイプが多いようです。控えめに鳴いてほしい来客時はロー、通学通勤で時間が気になる朝はハイにするなど、シーンに合わせて使い分けることが可能。1人暮らしなど、それほど部屋が広くない場合はローでも十分でしょう。

鳩時計のおすすめブランド・メーカー

SEIKO(セイコー)

時計類の企画や国内外への販売を行う会社

東京都中央区に本社を持つセイコー。腕時計や掛け時計などさまざまなタイプの時計を扱っており、鳩時計には長年培った技術が詰め込まれています。シンプルかつモダンなデザインで、夜間自動鳴り止め機能付きなど使い勝手の良さも抜群です。

CITIZEN(シチズン)

時計類や部分品の製造販売を行うメーカー

東京都西東京市に本社を構えるシチズン。メンズやレディースなど洗練された時計を数多く手掛ける会社で、鳩時計も他にないデザインが魅力です。鳩が木の上で休んでいるような可愛らしいデザインは、子供部屋にもぴったり。

LEMNOS(レムノス)

オリジナルブランドの企画や時計部品を扱う会社

富山県高岡市に本社を置くレムノス。モダンな時計を多く扱っており、鳩時計も数多く手掛けてきました。木の風合いを活かしたシンプルな鳩時計は、本当の巣箱のようなナチュラルさと温かみがあります。

さんてる

掛け置き時計の企画や製造販売を行うメーカー

神奈川県厚木市に本社があるさんてる。時計の組み立てキットを販売するなど独自性が高く、アンティーク感漂う鳩時計も魅力的です。丸太小屋をモチーフにした鳩時計は温かみがあり、ナチュラル派のインテリアによく馴染むでしょう。

おすすめ&人気の鳩時計ランキング

電池式でおすすめの鳩時計

無印良品-鳩時計 (5,490円)

見やすさにこだわったシンプルなデザイン

縦20.4センチ、横9.5センチの白を基調とした鳩時計。単3電池1個で動きます。アコーディオンと同様の仕組みで音を出すふいごを用いており、機械的過ぎない温かみのある鳴き声が魅力です。

毎正時と30分に鳴く仕様で、時刻の数鳴くため時計を見られない場所でも安心。明暗センサーが付いており、使う時間や場所を選びません。裏面には壁掛け用の穴が開いているので、置時計としても掛け時計としても使えますよ。

RHYTHM(リズム)-鳩時計 (16,500円)

ふいごを採用した巣箱型の掛け時計

縦40.5センチ、横27.6センチのレトロ感漂う鳩時計。単2電池2個使用で1年ほど持ちます。本体下の振り子は取り外すことができ、シンプルな巣箱型としても使うことが可能。明暗センサーも、もちろん付いていますよ。

本体裏面には、やや小さいものの傷防止クッションが付いており、壁が傷つかないよう配慮されています。本体は900グラムと軽量なため、耐荷重2キロほどのフックなら余裕があるでしょう。鳩は1時間おきに鳴きます。

さんてる-鳩時計 (41,800円)

トナー材とシナ材を使った丸太小屋モチーフの鳩時計

縦45センチ、横32.5センチの天然木で作られた鳩時計。重量2070グラムとしっかりした作りです。部品や加工などすべて国内で行う日本製で、鳩は職人が1点1点手作りしました。単1電池1個で動きます。

ふいごで鳴く仕組みを採用し、耳馴染みの良い優しい鳴き声が魅力。毎正時と30分に鳴く仕様です。夜間鳴り止めなどの機能は付いていないため、手動でオンオフを切り替える必要があります。シックな色合いで、和室にも合いやすいでしょう。

RHYTHM(リズム)-鳩時計 (13,500円)

手巻き式のようなアンティーク感を手軽に楽しめる

手巻き式デザインを気軽に楽しめる鳩時計は、単1電池1個で動きます。3羽のカッコウが巣箱におり、中央のカッコウ部分のみ扉が開閉。振り子とおもりは飾りで、電池式なためおもりを手巻きする必要はありません。

カッコウは毎正時と30分に鳴く仕様で、鳴き声にはふいごを採用。暗所鳴り止めや音量調節機能はないため、寝室などへの設置は避けた方が良いでしょう。アンティーク調で、手間が掛からない鳩時計を探している方におすすめ。

cosine(コサイン)-カッコウ時計 (52,800円)

メープルやサクラを用いた温もりのある鳩時計

素材にこだわった鳩時計は、ナチュラルな風合いが魅力。数字を不規則に並べるなどデザイン性も高く、インテリアの系統を選ばないため贈り物にも最適です。毎正時と30分に鳴く仕組みで、鳴き声にはふいごを採用しています。

サイズは縦37センチ、横20センチで奥行は10センチと程良いサイズ感。単1電池1個で動きます。音量調整や明暗センサー機能はないため、夜間は時報スイッチをオフにすると良いでしょう。振り子を外せば、置時計としても使えますよ。

手巻き式でおすすめの鳩時計

アルトンシュナイダー-カッコウ時計 (42,405円)

迫力あるサイズ感と美しい木彫りが魅力

ドイツで作られた1日巻きタイプの鳩時計。1日1回おもりを巻き上げる手間が掛かるものの、手がかかる分愛着が湧くでしょう。松やシナの木を使用した味わい深い彫刻が特徴で、毎正時と30分にカッコウが鳴く仕様です。

高さは42センチと大きく、存在感があります。手巻き式は非常に繊細で、季節や気候の変化などで時刻がずれることも。そのため、気温の変化の影響を受けにくい場所に置くのがおすすめ。手動ではあるものの、消音可能です。

ウッドギャラリー樹-ハト時計 (73,000円)

アンティークさと可愛さを兼ね備えた鳩時計

幅20.5センチ、奥行16センチの1日巻きタイプの鳩時計。ドイツ製で、高さは振り子を除いて28センチあります。鹿やうさぎなどが添えられた山小屋風デザインで、両端の動物たちは鳩の時報と共に少し動く仕様です。

鳩は普段扉の奥にいて見えず、毎正時と30分に登場。ややゆっくりとした鳴き声で、時刻と同じ回数鳴きます。レバーで音の有無を変更すれば、寝室での使用も安心。動物を用いた可愛いデザインなので、子供部屋にもぴったりでしょう。

レッチャー-カッコウ時計 (72,600円)

ブリエンツ湖畔の山小屋を細部まで再現した鳩時計

スイスで作られた1日巻きタイプの鳩時計。色とりどりの花や屋根の上の石など、スイスの暮らしぶりをうかがえる装飾が魅力的でしょう。カッコウが時を告げるのは毎正時と30分で、時間になると上部の扉から現れます。

素材には3年ほど自然乾燥させた菩提樹を使用。職人が1つ1つ手彫りや手塗りを行うことで、味のある作品になっています。高さ23センチ、横21センチで奥行は14.5センチ。夜間スイッチをオンにすれば、夜中に鳴く心配はありません。

アルトンシュナイダー-カッコウ時計 (170,500円)

オルゴールを使用した8日巻きタイプの鳩時計

動物や人など、さまざまなモチーフが用いられた賑やかな鳩時計。8日巻きタイプなため、1週間に1度おもりを巻き上げる必要があります。1日巻きよりも手間が掛からないため、手巻き式をもって手軽に楽しみたい方におすすめ。

時報は毎正時と30分、鳩の鳴き声が終わるとオルゴールの音色に合わせて人形が動きます。オルゴールは2曲入りで、スイスの高級オルゴールを使用。8日巻きは値段がやや高めですが、定期的にメンテナンスすれば長く使えますよ。

アルトンシュナイダー-カッコークロック (179,420円)

レトロなドイツの日常風景を描いた鳩時計

ドイツの暮らしぶりを描いたレトロ感漂う8日巻きの鳩時計。8日巻きは1.5キロほどのおもりが2つから3つ付いており、重量があるのが特徴です。こちらはおもり3つ付きで、時計本体自体も重いため重量も存在感もあります。

オルゴールは世界的に愛されるスイスのリュージュ製で、2曲を毎時交互に流す仕様。心地よい音色に癒されるでしょう。1週間に1回おもりを巻き上げる手間はあるものの、ケアし続ければ何世代にも亘って使えるのが魅力です。

機能性の高さでおすすめの鳩時計

SEIKO(セイコー)-かっこう時計 (6,930円)

掛け時計としても置時計としても使える2Wayタイプ

単3電池3個で動くモダンな鳩時計。縦19.2センチ、横12センチで奥行は9.4センチです。鳴き声は川のせせらぎ音に合成されたもので、やや機械的。しかし、音量は大中小の3段階から選べるなど、より細かなシーンに合わせた使い方ができます。

午後11時から午前5時まで鳴き止む夜間自動鳴り止め機能付き。鳴き声で眠りを邪魔する心配はありません。鳴き方が少し特殊で、1回に2連続で鳴く追い打ちタイプなので、時間によってはうるさい可能性があると理解しておきましょう。

CITIZEN(シチズン)-カッコークロック (14,300円)

葉っぱ型の振り子が付いたユニークなデザインが魅力

単2電池2個を使用した鳩時計。振り子を含むと縦43.6センチ、横29.4センチ、奥行9.7センチです。木を模したオリジナリティ溢れる形状で、一味違った鳩時計が欲しい方にぴったり。毎正時、小鳥とカッコーの鳴き声で時を知らせます。

暗い場所で鳴かないように設定できる自動鳴り止めセンサー付き。音量も調整可能なため、家族の人数や部屋の広さに合わせた使い方ができます。日常使いしやすい機能性と高いデザイン性を持つことから、子供部屋にもおすすめです。

LEMNOS(レムノス)-CUCU(クク) (24,200円)

無駄を省いた四角い巣箱型の鳩時計

タモ材の木目が美しいシンプルな鳩時計。縦25.8センチ横18.6センチで、奥行は9.6センチあるため、置時計として使用しても安定感があります。単1電池2個で動く仕様で、ライトセンサーや2段階の音量調整機能付き。

カラーはナチュラル、ダークブラウン、ブラックと3色あり、インテリアの色味に合わせやすいでしょう。川のせせらぎと鳥の鳴き声で時を知らせます。文字盤に無駄な装飾を施さず、遠くからでも時間が把握しやすい仕様です。

LEMNOS(レムノス)-PACE(パーチェ) (24,200円)

丸い文字盤に巣箱を描いた斬新なデザイン

鳩時計には珍しい丸型を採用しており、6時の位置から鳩が覗いています。単1電池2個で動く仕様で、ライトセンサー機能付き。音量は2段階調整が可能なので、1人暮らしなど比較的狭い部屋でもうるさくなり過ぎないでしょう。

カラーはナチュラルとブラウンの2色で、プライウッドを使用しています。直径は30.5センチとやや大きめなので、リビングなどの広い部屋にもぴったり。シンプルかつ斬新なデザインは、インテリアのアクセントになるでしょう。

LEMNOS(レムノス)-Bockoo(ブックゥ) (16,500円)

本の形をした置時計タイプの鳩時計

本棚に馴染むブック型の鳩時計は、モダンで無駄を省いた洗練されたデザインです。縦18.2センチ、横8.9センチとコンパクトで机の上に飾るだけでお洒落な空間に早変わり。せせらぎと鳥の鳴き声で時を知らせます。

独創的なデザインでありながら機能性も高く、音量は2段階調整可能。ライトセンサーも付いているので、寝室のブックスペースに一緒に飾るのも良いでしょう。単1電池2本で動く仕様で、素材はスチールなどを使用しているため、掃除しやすいのも特徴です。

まとめ

機能的でインテリアに馴染む鳩時計がおすすめ

鳩時計には電池式と手巻き式があり、ライフスタイルに合うものを選ぶ必要があります。電池式は電池さえ入れれば簡単に使えて、鳩時計初心者にもおすすめ。明暗センサーや音量調整機能付きなら、より日常使いしやすいでしょう。手巻き式は1日巻きと8日巻きがあります。1日巻きは手間が掛かるものの、8日巻きよりややリーズナブルに入手可能です。機能性やインテリアとの相性を考えて、お気に入りの鳩時計を見つけてくださいね。

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