おすすめのトレーニングチューブ人気比較ランキング!【肩こり対策にも】

在宅ワークが増えてきている世の中ですが、これまでとは違ったストレスからくる身体の不調に悩む人も多いのではないでしょうか。運動不足解消のフィットネスやトレーニングが必要と分かっていても、ジムに通う余裕がないという人も多いですよね。肩こりや身体の柔軟性が気になっている人も、運動しながらストレッチもできることで人気のあるトレーニングチューブを紹介していきます。

トレーニングチューブの特徴

自宅や外出先で手軽にトレーニングできる運動アイテム

腹筋やスクワットなど、より効果的な筋トレのためにダンベルを使ったトレーニングがありますが、旅行先や出張先などへの持ち運びには向いていません。そこでおすすめなのが、ダンベルのように負荷をかけられるトレーニングチューブの利用です。トレーニングチューブは、コンパクトでトレーニングするスペースもそれほど必要ないので外出先でも気軽に使えます。

運動不足解消の効果が期待できる健康促進アイテム

トレーニングチューブは形状や長さなど種類もいろいろあって、自分に合うものを選ぶことで効果的なトレーニングができます。腹筋ローラーや腹筋マシンのようなハードな動きも必要がないので、筋トレは苦手という人も、トレーニングチューブを使うだけでその効果を十分に感じられます。肩回りのながらストレッチなど、身体が硬い人や運動不足が気になる人の健康維持のための運動にもおすすめです。

トレーニングチューブの効果

リハビリやダイエットに適した自重運動ができる

トレーニングチューブを使って運動を行うと、チューブの負荷が加わることで普通に運動したときよりも効果が出やすくなります。また、ゴムの反発力によりストレッチの動きにも効果があると期待されています。減量目的の運動やけがの治療後のリハビリ運動に、トレーニングチューブを取り入れることでより早く効果を出すことができるのです。

腹筋や背筋にピンポイントでトレーニングできる

お腹の筋肉や太ももやお尻など、スポーツジムにあるような大型マシンを使って鍛えるように、トレーニングチューブを使った運動でも同じように鍛えられます。また、トレーニングチューブを使うと、全身の大きな筋肉だけでなく体幹や関節部などの部位にもピンポイントに負荷をかけられるメリットも。トレーニングチューブがあれば、たくましい身体づくりだけでなく女性のしなやかな体作りも可能ですよ。

トレーニングチューブの種類

チューブタイプ

長さ調節や負荷を自在に変えられるゴムホース形状

一般的なトレーニングチューブといえば、水道ホースのような中心が空洞になった円形のゴムチューブがよく知られています。伸縮性があり自分で長さを決められるので、トレーニング内容によって負荷を調整することができます。いろいろな種類のトレーニングチューブの中でも、一番使用範囲が広い自由度の高いものです。

伸縮性のあるホース形状であれば、チューブの端を手に巻き付けたり柱など固定できる場所に結び付けたりして、さまざまな角度から腕や脚にも負荷をかけながらトレーニングできます。チューブは一本よりも二重三重と本数を増やして、さらに負荷を大きくもできるので、初心者だけでなくプロのトレナーも使える万能タイプです。

バンドタイプ

初心者から高齢者でも手軽に始められる幅広形状

幅が広めのバンドタイプは、細いチューブタイプに比べて持ちやすいのが特徴です。初めてトレーニングチューブを使う場合、力加減や長さ調整がうまくできずに、無理に引っ張ると手が滑ったりゴムが切れてしまったりということも。バンドタイプは、ずれにくく手でつかみやすいので、初心者の人にも扱いやすくておすすめです。

バンドタイプの中でもループ状に端がつながっているものであれば、そのまま腕や足に通すだけなので、ヒップアップ運動や背中のストレッチもやりやすいタイプです。持つ場所で負荷が変わってしまうチューブタイプに比べると、簡単で非常にコンパクトなため、どこでも好きな場所でトレーニングができるというメリットも。高齢者も安全に健康体操ができてリハビリにもいいですよ。

ハンドル付きタイプ

汗をかいていても握りやすいグリップ形状

チューブタイプには、持ち手がついたものもあります。細いチューブでは手が痛くなるという人も、ハンドルがあれば引っ張った時にチューブで手が締めつけられるという不快感もありません。また、グリップが付いていることで、手が汗でしまっていても滑りにくいので、ハードなトレーニング時にもおすすめです。

ただし、ハンドル付きは長さ調整ができないため、通常のチューブタイプほど動作の自由度はありません。どのチューブが一番自分に適しているのか、使い分けるのが難しい場合は、強度の違うチューブが一つになったセット品がおすすめです。一本でも複数のチューブを組み合わせるなどして、自由に負荷を変えられるので、迷ったらまずはセット品で試してみると良いですよ。

トレーニングチューブの選び方

自分の筋力に合った強度で選ぶ

筋力が弱い人は負荷が小さいものから

運動不足で筋力がない人や高齢者が、いきなり強度の強いトレーニングチューブを選んで運動してしまうと、かえって身体の負担になりすぎることもあります。トレーニングチューブは、ゴムの強度や柔軟性によって身体に加わる負荷の感じ方や強さが違ってくるため、初めて使用する時は強度が弱めのものから始めるようにするといいですよ。

より効果を望むなら強度を強めで

トレーニングチューブは、普段からジム通いで鍛えている人や現役スポーツ選手の実力アップトレーニングにも活用できます。その場合は、思い切って強度がよりパワフルなものを選んでみるのも。チューブやバンドタイプには、プロトレーナーが監修したものもあるので、アスリート向けや強度がスーパーハードというような表示されているものが挑戦するにはおすすめですよ。

目的により長さや形状を選ぶ

初心者は加減を調節しやすい長めのバンドタイプから

トレーニングチューブは、ゴムの柔軟性だけでなくチューブの形や長さによっても身体にかかってくる負荷の大きさが変わることも。チューブが短くなるほどゴムの抵抗力が増すので、慣れていない初心者は、手で持ちやすいソフトバンドタイプで長めのものから使ってみるのがおすすめです。まずは自分の筋力よりも弱めのものから始めることで無理なく続けられますよ。

ループ形状のバンドタイプは高齢者にも扱いやすい

両端がつながったループ状の幅が広いバンドタイプは、腕や足などにチューブバンドを通すだけで使い方がとても簡単なのと、両手で持った時にも安定しやすいので高齢者にもおすすめのタイプ。お尻周りの強化や屈伸運動で太ももを鍛えたり、腕を通して上下運動で肩回りのストレッチや肩甲骨をほぐしたりと、さまざまなトレーニングも可能です。

ハンドル付きはトレーニング方法を自由にカスタマイズ可能

チューブタイプには、ハンドルやグリップがついたものもあります。持ち手となるハンドルがついているので長さ調節が必要ありません。その分動作やかけらる負荷の大きさが限られてきてしまいますが、ハンドル部分を柱など固定できる場所にとおしたり、足で踏んだりして安定できる場所があればいろいろな動きのトレーニングにも可能です。また、複数のチューブを組み合わせるなどして強度を変えられるものもあるので、本格的なトレーニングにも対応できますね。

トレーニングチューブのおすすめブランド・メーカー

TheraBand(セラバンド)

世界初のエクササイズバンド

初代ラバーバンドとして米国で開発されたもの。品質が良く、安心安全に使えるチューブとして世界で認められていて日本のフィットネス業界でも有名なブランドです。主に高齢者やリハビリの運動に使用されるケースが多いようですが、シリーズ展開が豊富で子どもから大人まで万能に使えるタイプです。

STEADY (ステディ)

世界基準をクリアしたフィットネス製品

独自の研究により開発したオリジナルフィットネス器具を扱うメーカー。ISO9001取得済みの工場で作られた製品で信頼性があり、アメリカやヨーロッパでも使用されるなど高品質なトレーニングチューブです。マシントレーニングのような本格的なトレーニング効果を期待する人が使うのにおすすめ。

EMPT (イーエムピーティー)

国内発祥のフィットネスブランド

男性向けのスポーツギアをはじめ、各種トレーニング用品を独自に開発したものを扱っているスポーツ専門のブランド。プロ仕様の安全性の高さが認められ、全国の病院や学校などの施設でも使われています。トレーニングチューブは、強度別に売られているので自分に合ったものを選ぶことが可能。

ALINCO(アルインコ)

総合フィットネス製品メーカー

ランニングマシンやエアロバイクなど、トレーニングジムで使用される大型のフィットネス機器で有名なメーカー。さまざまなホームフィットネス器具のほかに、美容や健康ツールを幅広く扱っています。トレーニングチューブも持ちやすさと使いやすさを重視したものが多いので、初心者におすすめです。

GetFit(ゲットフィット)

低価格でも高品質を実現

トレーニングチューブの中でも、コスパの良さで好評のあるシリーズ。安さだけを追求したチューブは、使い始めですぐに切れてしまうという問題が多いもの。こちらは、品質を下げることなくコストも抑えてあるので、お試しでトレーニングチューブを使ってみたい人や初めての人におすすめ。

おすすめ&人気のトレーニングチューブランキング

女性にもおすすめで人気のトレーニングチューブ

GetFit-エクササイズバンド5色セット(1,000円)

初めてのチューブエクササイズ向け

強度の違う5種類のバンドチューブがセットになったもの。伸びが良くて、自分にあった強度を選べます。一番弱いものは子どもにも使えるので、家族みんなでチャレンジしてみるのもよいですね。値段も手頃でフィットネスを始めてみたいという人におすすめ。

天然のラッテクスゴムを使用しているので、新品でもゴム特有のにおいがせず利用者に好評のエクササイズバンドです。コンパクトに収納できる収納袋も一緒になっているので、外出先への携帯に便利。全5色のカラー展開なので性別問わず使えますよ。

LINOFLE-リノフルローイングチューブ(1,980円)

トレーニングチューブの最新型

チューブにフットペダルとハンドルが付いたトレーニングチューブの最新型。4本のチューブは、単体で使うことも、連結して1本のロープのようにして使うこともできます。また、フットペダルで脚の踏ん張りができて、腹筋もしっかりと負荷をかけながらトレーニングできます。

また、付属のドアアンカーを使って高い場所にもチューブを固定することも可能。懸垂と同じような腕のトレーニングにもなります。チューブのつなげ方やアレンジ次第で全身いろいろな部位の筋トレ強化にもなりますよ。

CHOOYOO-トレーニングバンド強度別3本セット(2,280円)

滑り止め機能で安心の使用感

ダクロンという素材を使用したバンドタイプのトレーニングチューブ。通常のチューブよりも3倍以上もの耐久性があるので、すぐに切れるという心配もいりません。また、表面がメッシュ素材で、ずれにくく身体に食い込みにくいという特徴も。

強度が3種類あるので、効かせたい部位やトレーニング方法に合わせて使い分けできますよ。ループ状のバンドタイプは、特に太ももの強化やお尻のシェイプアップに使いやすさがあります。産後の体系が気になる女性や年齢とともに下半身のゆるみが気になる人におすすめ。

FrogHando-フロッグハンドリングタイプ(3,850円)

ながらトレーニングに最適

こちらは、主に足指の健康を目的として開発された足専用のトレーニングチューブです。足がむくみやすい人や長時間歩けない人は、足の筋力の低下が原因がほとんど。そのため、足裏や足指というように足全体の強化が必要です。

このチューブをただ装着して日常生活をおくるだけで、知らず知らずのうちに足を鍛えられます。全身のバランス力も良くなるので片足立ちが安定し、ヨガのポーズも綺麗にできるようになりますよ。キュッと引き締まった足首を手に入れてスタイルアップにも。

ALINCO-アルインコマルチチューブ(1,147円)

省スペースでマルチに活用

チューブの持ち手になる箇所に、グリップが付いたリング状のチューブ。畳1枚ほどの小スペースがあれば、どこででもトレーニングできるぐらいのコンパクトサイズなので、オフィスや旅行先のホテルの部屋の中でも使えます。握力の弱い女性や高齢者にも持ちやすいように設計されています。

同シリーズには強度がいろいろありますが、こちらは中レベルで標準的なタイプ。通常の筋トレに負荷を加えたトレーニングやエクササイズにおすすめです。グリップ部分を柱などに通して固定もできるので、腕や足などピンポイントのトレーニングにも。

ストレッチ効果もありで人気のトレーニングチューブ

STEADY-トレーニングチューブ強度別5本セット(2,190円)

体幹を意識したトレーニングに最適

ウエストのくびれ、キュッと引き締まったヒップは誰でもあこがれますよね。こちらは、スポーツジムで行うような本格的なトレーニングが自宅や外出先ででもできるようにと開発されたトレーニングチューブです。身体の柔軟性や体幹トレーニングも効果的です。

強度違いのチューブが5種類あり、ハンドルやドアアンカーがセットになっています。マシンでは難しいとされる、腕の上から下方向へのトレーニングにも対応。チューブの1本の強度が最大で22.7㎏あるので、男性でも十分に効果が感じられるものとなっています。

MatthewArche-エクササイズバンド(420円)

伸縮性があり柔らか素材で初心者にも

天然ラテックスゴム素材で柔軟性と通気性があり、肌触りの良いトレーニングチューブ。初心者で身体が擦れて痛いという人や肌が敏感な女性におすすめです。柔らかいチューブなのでストレッチをする時も負荷がかかりすぎないのが嬉しいポイント。

幅が15cmと握りやすく伸縮しやすい素材で、結んでも簡単に元に戻ります。また、150cmとやや長めですが、片手を開いたぐらいの大きさになるので持ち運びにも便利。寝ころびながらやテレビをみながらエクササイズできますよ。

jolifavori-トレーニングチューブ(598円)

環境に優しいラバー素材

熱可塑性の樹脂ゴムでリサイクル可能な環境に優しいチューブを使用。ソフトな素材なので、空いた時間にストレッチする時にも強すぎない程度の負荷をかけられます。八の字リング形で、両手で引っ張った時に左右均等に力がかけやすく、初心者や子どもにも使いやすくておすすめ。

吸収性のあるスポンジ素材のハンドル付きなので、汗をかいても大丈夫。女性だけでなく男性にも選びやすい全6種類のカラー展開で性別問わず使えます。お手頃価格で、トレーニングチューブに初挑戦という人がお試しで使用するのにおすすめ。

SIXPAD-エクササイズバンド(3,960円)

肩甲骨を緩めたい人に

EMSトレーニングギアで有名なSIXPADブランドから、肩甲骨の動きに着目して開発されたストレッチチューブ。シリコンゴム製で耐久性にとても優れていて切れにくく、しっかりとした強度のある使用感があります。トレーニング中の負荷のかかり具合を一目で確認できるポイント付きで、一人トレーニングにもおすすめ。

また、シリコンゴムは静電気が起こりにくい性質もあるので、お手入れもほどんと不要なのが嬉しいポイント。しっかりと肩甲骨をストレッチしつつ、おしゃれなフィットネスグッズをお探しの人におすすめです。ブラックカラーでスタイリッシュさがあり、同ブランドのシリーズ使用にも。

男性も満足の強度ありでおすすめのトレーニングチューブ

STEADY-トレーニングチューブ強度別4本セット(4,490円)

筋トレ上級者やアスリート向け仕様

強度が低中高と4種類バンドがセットになったものです。女性の肩や腕の運動には強度弱を、男性の全身運動や女性の下半身強化には強度が中や強のものをと使い分けが可能。組み合わせ次第では最大56.7㎏の強度になるので、本格的トレーニングやプロスポーツ選手におすすめです。

また、本場アメリカでも使用されるなど世界でも認められた品質で耐久性にも優れているので、男性でも安心してトレーニングできますよ。万が一破損したときも1年間保証付きなのが嬉しいですよね。購入者はもれなくプロのトレーナーによるトレーニング動画が無料で視聴できる特典がついています。

EMPT-トレーニングチューブスーパーハード(1,680円)

トレーナーが自らデザインした本格的仕様

プロトレーナー自身が、実際に使用しながら開発された本物志向のトレーニングチューブです。プロが監修しただけあって、これまでに3万本以上の販売実績があります。全5種類の同シリーズのうち、こちらは中上級者向けのスーパーハードタイプで本格的なトレーニングにおすすめ。

チューブ両端にハンドルが付いているので、持ちやすくしっかりと負荷をかけられます。トレーニングメニュー冊子つきで、どうすれば効果的に使えるのかが分からない人にもわかりやすくなっていますよ。使用感に満足できなかった場合、30日間の返品や交換も受け付けてくれるので安心できますね。

TheraBand-セラバンドブラック2m(1,700円)

上半身の強化やリハビリに効果的

アメリカ発祥で、介護施設や病院のリハビリ運動ツールとして開発されたエクササイズバンドです。日本では、シニア向けのヨガや整体院などで使われるなどの実績がある信頼性の高いトレーニングチューブです。柔らかい天然ゴム素材で使用感が良いのが特徴。

同シリーズは強度別に色分けされており、こちらのレッドは女性のハードトレーニングや男性の筋力アップのためのトレーニングに効果的な負荷がかけられます。ストレッチ効果のある素材で背中のトレーニングにもおすすめ。バンドタイプは主に上半身を鍛えやすい特徴がありますが、工夫次第で足の強化にもなりますよ。

Finoa-シェイプリング(1,038円)

インナーマッスルの強化に

体幹を鍛えるのに必要なトレーニングに着目して開発されたトレーニングチューブ。カラー別に強度が違っていて、自分の筋力に合ったものが選べます。負荷が弱めのピンクとライムは、女性や小中学生のトレーニングやメタボが気になる男性におすすめ。

柔道整復師の免許を持つプロトレーナー監修で品質も良く、学校のクラブ活動や病院でのリハビリに使用されています。運動能力アップに必要な体幹を鍛えることで、全身のバランス力を身につけるのにも効果的です。プロトレーナーのアドバイスが付いているの、初めてトレーニングチューブを行う人にも安心して始められますよ。

まとめ

自分に合ったトレーニングチューブ選びがおすすめ

素材や形などで強度が違ってくるトレーニングチューブは、間違った使い方や選び方をするとけがの原因になる場合もあるため、自分に合った強度のものを選ぶことが大切です。初めての使用などでどれくらいのものが自分に合っているのかがわからない場合は、初心者用など弱めのものから試してみましょう。いつもの筋トレやストレッチに効果を感じられていない人も、トレーニングチューブを使って理想の身体づくりを目指してみませんか。

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