おすすめのオブジェ人気比較ランキング!【インテリアに】

オブジェと聞くとインテリアの中でも上級者向けと感じることはありませんか。実はそのようなことはなく、オブジェには数多くの種類があり選択肢が多いことから、誰もが挑戦できるインテリアなのです。そこで、人気のオブジェをわかりやすくランキングにて紹介していきます。また、初心者でも手に入れやすいようにオブジェの選び方のポイントについても触れていますので、お気に入りのオブジェを見つけて下さいね。

オブジェの特徴

物足りない空間を埋められる

オブジェは飾ることを目的としています。しかし、どこに飾れば良いのか考えてしまいますよね。それは、オブジェを飾っているお店やお部屋を見るとわかります。飾ってあるオブジェを片付けてみると、そこは寂しい空間になってしまいますよね。つまり、オブジェは物足りない空間を埋めてくれる役目をしているのです。

芸術的でインテリア全体のセンスをアップする

オブジェは単体で飾るよりも、他のインテリアとコーディネイトすることが多いでしょう。なぜなら、インテリアを引き立てたることができるからです。テイストを合わせる、アクセントカラーにするなどインテリアだけでは難しい場合にオブジェは重宝します。オブジェと他のインテリアをコラボさせれば、センスアップできますよ。

オブジェの種類

置き物タイプ

好きな場所に置くだけで配置も簡単に変えられる

置くだけで設置完了のオブジェです。配置する際、仮置きしながらピッタリの場所を探すことができますね。しばらくして気になるなら、配置換えすれば良いだけです。棚の上やデスクの上、床の上など自由に置くことができますよ。

気を付けるのはオブジェのサイズです。大きすぎるオブジェは重量があることも。そのため、高い場所に設置するのは危険。耐荷重を確認して設置場所を決めるのがおすすめです。小さい置き型のオブジェは複数個並べるなど、置き型タイプのオブジェは自由度の高さがメリットです。

壁掛けタイプ

シンプルな壁にアクセントをつける

壁掛けタイプはフックなどに引っ掛けて設置するタイプのオブジェです。真っ白の壁は綺麗ですが、広すぎる空間では寂しい感じがしますよね。そういった空間に壁掛けタイプのオブジェを飾ると一気に雰囲気を変えることができます。

壁掛けタイプは平面の物や立体の物など様々。パネルタイプは絵画のように飾ることができます。壁に掛ける以外に天井から吊るすタイプもあり、オブジェのデザインによって色々な飾り方が楽しめますよ。同じオブジェでも設置方法によって違った印象になるのがオブジェのメリットです。

オブジェの選び方

材質で選ぶ

どんな部屋でも合わせやすいのは温もりのある木製

木製のオブジェは和風、洋風のどちらのテイストにも馴染みます。さらに、重量が軽くどこにでも設置しやすい点がメリットです。木製の壁掛けタイプで代表的なのがウォールパネルですが、ウォールパネルならアジアンテイストに合いますよ。その他、木製によくあるのがアルファベットの型抜きです。好きな言葉にして飾るのもいいですね。

何を飾ればよいか迷うならオーソドックスな陶器製のものを

陶器のオブジェは初めてオブジェを飾る方におすすめです。動物のモチーフであれば今年の干支や好きな動物など、選択のしやすさがポイントです。陶器は輝きと厚みがあるため、安っぽく見えません。部屋の中だけでなく、お庭にも飾れるのが陶器のオブジェ。耐久性があり、風雨にも光にも強いですよ。また、水槽の中に飾るというアイデアもありますね。

ペットや小さな子供がいる家庭なら落としても安心なプラスチック製のものを

オブジェを飾るのに気になるのが落下のリスクですよね。猫ちゃんが棚の上に上がって落としたり、子供が手を伸ばして落としたりと心配。しかし、プラスチック製のオブジェなら軽くて、落下しても破損しにくいですよ。もっと軽くしたいなら紙製のオブジェもありますよ。プラスチック製や紙製は価格の安さがメリットです。紙でオブジェを手作りするのもいいですね。

飾る場所で選ぶ

エントランスに飾るなら四季がわかる季節感のあるものを

扉を開けた時におしゃれなオブジェがあると素敵ですよね。かといって、玄関のオブジェを飾ったままでは勿体ないですよ。玄関にオブジェを飾るなら、季節感のあるものがおすすめです。そうすればお客さんが来た時、好印象間違いなしです。季節ごとにオブジェを変える習慣ができ、選ぶ楽しみも増えますよ。季節のお花とセットにするのもひとつのアイデアです。

リビングに趣味やお気に入りをモチーフにしたものを飾ると癒しの空間に

リラックスする部屋では好きなオブジェを飾るのがおすすめです。例えば、海が好きなら魚や流木、動物が好きなら動物をモチーフにしたオブジェといった感じです。リビングだけではなく、寝室やトレイなど好きなオブジェがあれば癒しの空間になりますよ。あちこちにオブジェを置きたくない方は、オブジェを飾るための決まったスペースを設けるのがおすすめです。

キッチンならフェイクで虫が来る心配がない植物系のものを

オブジェには植物をモチーフにしたものがあります。観葉植物やサボテンなど好みのグリーンが選べますよ。植物系のオブジェは飾りやすさがポイントです。家に植物を飾るように、形やバランスなど必要以上に考える必要がありません。その上、本物の植物のように世話をする必要がなく、虫を寄せ付けないのでキッチンや寝室におすすめです。

子供部屋なら楽しい気分になる子供が喜ぶキャラクター系のものを

子供部屋にオブジェを飾るなら、子供が喜ぶものがおすすめです。もし、子供が好きなキャラクターがあれば、キャラクターをモチーフにしたオブジェを選んであげましょう。キャラクター系のオブジェはポップな色合いのものが多く、部屋を明るい雰囲気にしてくれますよ。また、ひとつのキャラクターだけではなく、複数個並べて配置するのも楽しいですね。飾り方は子供のセンスに任せてみるのもいいですね。

目的で選ぶ

余白の多い寂しい空間を埋めるならインパクトがあるものを

オブジェはスペースに余裕が感じられるところに置くのがおすすめです。家具と家具の間や装飾がされていない壁の前、何も置かれていない床など物足りなさを感じる場所に配置すれば良いのです。余白の多いスペースにインパクトのあるオブジェを飾ると部屋にアクセントが生まれ、今まで寂しかった空間がパンチのある空間になりますよ。インパクトのあるオブジェがひとつあればガラリと印象を変えられるのです。

地味なインテリアにアクセントをつけるなら差し色になるものを

部屋のインテリアをモノトーンやシンプルでまとめている方も多いでしょう。しかし、それではインテリアの上級者と言えません。なぜなら、まとまっているけど地味に見えてしまうからです。そんな時にオブジェの出番です。インテリアコーデの手法でよく使われるのは差し色を入れること。シンプルな中にビビッドなカラー、黒のインテリアに相性の良い黄色などオブジェをアクセントに使うのがおすすめです。

ゴージャスな雰囲気にしたいなら金やクリスタルなどの高級な素材で作られたものを

部屋をゴージャスにしたいなら、ゴールドやシルバー、クリスタルのような輝きのあるオブジェがおすすめです。煌びやかなオブジェがあれば、リッチな空間に仕上がります。例えば、部屋にシャンデリアを飾っているなら、それに合わせてクリスタルのオブジェなど素材をマッチさせてもいいですね。窓際に設置して光で反射すれば更にゴージャスさが増しますよ。

コーデのバランスを取るなら家具と同じテイストにすれば統一感が出る

お部屋にある家具と同じテイストのオブジェであれば、浮いてしまうことはありません。ナチュラルテイストのインテリアなら木製のオブジェ、アジアンテイストなら陶器や籐など家具と合わせると統一感が出ます。また、アメリカンヴィンテージならアンティークなモチーフ、西海岸スタイルなら海系のモチーフなど素材以外でも合わせられますよ。

オブジェのおすすめブランド・メーカー

スワロフスキー

クリスタルのプレミアムブランド

高品質なクリスタルを使った様々な製品を製造しています。アクセサリーや照明、オブジェなど有名ブランドや映画にも使われています。クリスタルのオブジェはエレガントで美しく、ギフトとしても人気があります。

ラッセントレー

スウェーデンの木工インテリアメーカー

スウェーデン発祥の木工インテリアメーカーです。木材の素材を大切にした魅力的で個性あるオブジェを製作しています。オーナメントやオブジェ、文房具など素朴で温かみのある作品が人々に癒しを与えてくれます。

カイ・ボイスン

温もりが感じられる作品は癒しにも

カイ・ボイスンはデンマークで最も知られているデザイナーの一人です。デンマーク王室の御用達カトラリーでもあり、北欧を中心に世界の多くの人々に愛されています。その中でも木で作られたサルをモチーフにした作品が最もメジャーです。

Cooee Design (コーイーデザイン)

モダンで丸みのあるデザインが魅力

スウェーデンに拠点を置くデザイン会社です。革新的なデザインの雑貨やオブジェはインパクトのあるインテリアです。丸みを帯びたデザインは北欧インテリアらしく、シンプルな中に温かみを感じさせてくれます。

おすすめ&人気のオブジェランキング

おしゃれでおすすめのオブジェ

Cooee Design-ウッディバードオーク(5,720円)

輪郭だけなのに大きな存在感

クーイーデザインのスタイリッシュなオブジェです。木で象られた鳥は、シンプルなのに存在感がありますよね。手作業で作られており、どこか懐かしい雰囲気がありますが、デザインは新しく見ていて飽きないところがポイント。

3サイズがあり、カラーはオークとブラックから選べます。中間のサイズは餌をついばんでいる姿で、愛らしいですね。ひとつだけではなく、組み合わせて飾るのがおすすめです。定期的に組み合わせ方を変えてオブジェを楽しむのがベストです。

DETAIL-APPLE ACRYLIC PAPER WEICHT(1,650円)

気泡が美しいロングセラー

アクリル製で作られたリンゴのフォルムが美しいオブジェです。ペーパーウェイトとして作られていますが、もちろんオブジェにも使えますよ。雑貨好きの間ではロングセラーとして知られています。底面はフェルト素材で滑りにくいですよ。

ポイントは中の気泡です。ランダムに入れられているので同じものはありません。カラーは4カラーで部屋のインテリアに合わせて選べますよ。光が当たるとキラキラと反射し、エレガントなお部屋にしてくれます。

bosky-羊毛サボテンオブジェ(1,079円)

世話の要らないフェイクグリーン

植物の虫が苦手な方におすすめのオブジェです。3種のサボテンは羊毛フェルトで作られています。見た目がモコモコもしていて癒しが感じられるフォルム。キッチンに置いてもフェイクなので、土や虫とも関係なく清潔感がありますね。

フェイクグリーンのオブジェのメリットは、水をやる手間が要らないところです。世話をせずに枯らせてしまうことがなく、安心してグリーンが楽しめますよ。大きすぎないサイズでトイレなど狭い空間に飾るのもいいですね。

kakko-テンポドロップミニ(4,180円)

変化が楽しめて飽きない

おしゃれなオブジェはギフトにおすすめです。ストームグラスとは19世紀に航海士が使用していた天候予測器のことです。エタノールなどをガラス管に密封し、気候の変化に反応する結晶を見ることで航海に役立てていました。

オブジェとしてのストームグラスは、結晶の変化がお家で楽しめます。雫型のグラスは丸みを帯びていて、デザインの高さがポイント。日々、変化するオブジェは見ているだけで飽きないですね。木座付きも販売しているので好みで選べますよ。

インパクトのあるおすすめのオブジェ

カイ・ボイスン-モンキーミニブラック(9,900円)

初めて飾るなら人気のモチーフで

カイ・ボイスンのオブジェを初めて買う方におすすめです。カイ・ボイスンのモンキーはデザインアイコンとして知られています。代表的なオブジェでインテリアとの相性がいいですよ。木製なので合わせやすさがポイントです。

ブラックカラーのモンキーは、オーク材で作られています。木目が楽しめ、素材の良さもしっかりと表現されていますよ。手足が動くのでひとつのオブジェなのに何通りもの飾り方が楽しめますね。手はカーブしており、引っ掛けて飾ることもできますよ。

ギギliving-かえるのオブジェ(4,785円)

見ているだけで癒されるデザイン

見ざる、聞かざる、言わざるのポーズをとるカエルのオブジェです。ユーモラスでインパクトがありますね。3個セットでお得感もありますよ。玄関に飾っても、リビングに飾っても可愛いですね。後ろ姿にも癒されるデザインです。

アンティークな雰囲気を持っているので、モダンスタイルやアジアンスタイルのインテリアに合わすことができますよ。お庭のオブジェにも使えますね。カエルは縁起が良いとされているのでギフトにもおすすめです。

Asia Kobo-アジアンオブジェ(1,280円)

アジアンスタイルのお部屋にピッタリ

アジアンスタイルのインテリアオブジェにおすすめです。バームクーヘンのような渦巻デザインが特徴のオブジェは、天然木で作られています。木製の荷車についている車輪からインスピレーションされて作られた作品は、インパクトがありますね。

インパクトはありますが主張が強くないので、アジアンテイストのお部屋にスッと馴染みますよ。エントランスやリビングの棚の上などにピッタリのサイズです。手作り感がアジアの工芸品のようで、まるで海外旅行に来ているような気分が味わえます。

Asia Kobo -おすわりをした象のオブジェ(1,320円)

幸せを呼ぶ象のモチーフ

お座りをした可愛い象のオブジェです。象は幸せを運ぶ動物とする国もあり、縁起が良いですね。ポイントはアンティーク調に仕上げているところです。わざと色むらやカケを施し骨董品のような仕上がりにしています。

アジアン雑貨とも馴染み、アンティーク調のインテリアにもマッチしますよ。石で作られたように見えますが、レジンなので重量は軽く落としても安心。趣のあるオブジェは玄関やリビングなど、どこに飾ってもおしゃれですよ。

リビングでおすすめのオブジェ

スワロフスキー-フィギュリン ハリネズミとリンゴ(9,900円)

ゴージャスな中に愛らしさをプラス

リンゴを抱えたハリネズミをモチーフにしたスワロフスキーのオブジェです。クリアクリスタルに約538面のファセットを施こして製作されており、キラキラした輝きがスワロフスキーらしいですね。クリスタルにつけられた目とリンゴがアクセントになっています。

リンゴのカラーはグラデーションで、ひとつひとつ色づけしているため、同じものは二つとありません。動物が好きな方やコレクターへのギフトにおすすめです。リビングに飾るとゴージャスな雰囲気になりますよ。

ラッセントレー-クリスマスツリー&スター (1,870円)

天然木を用いて製作された職人さんの手作り

季節感のあるオブジェはリビングのインテリアにおすすめです。クリスマスツリーをモチーフにしているため、ツリーのオーナメントとにも使えますよ。一つ一つ丁寧にハンドメイド加工されたオブジェは、ペイントも手塗りです。

そのため、手作りの味わいが楽しめるオブジェですね。木のやさしさと温もりが感じられるオブジェはリビングに飾ると癒しを与えてくれます。手のひらサイズのオブジェは他のオブジェと組み合わせて飾るのもいいですね。

Asia Kobo -プルメリアをモチーフにした器のオブジェセット(2,200円)

リゾート気分が味わえる

プルメリア模様の器と台がセットになったオブジェです。プルメリアはバリ島を象徴する花で、オブジェとして飾ると一気にリゾート気分にしてくれますよ。レジンに作られたオブジェは本物の石のような立体感があります。

器の上に石や造花、砂など好きにアレンジできるところがポイントです。エントランスやお庭におすすめです。スタンドの下部は不織布付きで滑りにくく、傷つきにくい工夫がされています。どのように飾るか考える楽しい時間を与えてくれるオブジェです。

ELEMENTS-ガラスと流木のプランターオブジェ(4,980円)

アクアテラリウムがおすすめ

流木とガラスのオブジェはアクアテラリウムにするのがおすすめです。そのまま飾っても素敵ですが、中に砂や貝殻、フェイクグリーンを入れて海をイメージすればオブジェの良さが倍増します。オリジナリティを出せるのがポイントです。

ガラスと流木は独立していて外せるので、中に飾る作業がやりやすいですよ。流木に合わせてグラスがかたどられているので、安定感があります。デコレーション次第でインテリアのアクセントにすることができますね。

まとめ

インテリアに馴染むオブジェがおすすめ

オブジェと聞くと飾るのにハードルの高さを感じる方もいるでしょう。しかし、既にお部屋にあるインテリアの延長にあるオブジェを選ぶと間違いはありません。素材やテイスト、カラーなど好みで選んでみましょう。そうすれば、自分のセンスで選んだインテリアのひとつになるので、センスやテイストが同じで自然と馴染みますよ。難しく考えないで、好きなオブジェを選んでくださいね。

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