おすすめの羽毛布団人気ランキング!【選び方やお手入れ方法も】

寒くなって来るこの冬の時期には暖かいお布団で寝たいですよね。羽毛布団は冬の寝具としては欠かせないものです。しかし、羽毛布団と一言で言っても種類が多く選ぶ基準が分からないという方が多くいるのではないでしょうか。今回は、羽毛布団の選び方や、羽毛布団について解説していきます。寒くて毎日寝るのが辛いという方や、そろそろ新しい布団が欲しいと思っている方は、是非参考にしてみてくださいね。



羽毛布団の特徴

保温性や放湿性に優れている

羽毛布団が持つ最大の特徴は保温性に優れているということでしょう。羽毛に含まれる空気が人の体温から発生した熱を外に逃がさない性質を持っています。また羽毛布団は放湿性にも優れていて月に1,2回干すだけで十分です。メンテンスが簡単なのも人気の理由なのですね。

丁寧に使うことで長く使用することができる

一般的に羽毛布団の耐用年数は10年以上とされています。月に1,2回ほど干しているかどうかで耐用年数も変わってきます。また、頻繁にクリーニングに出してしまうとかえって羽毛にダメージを与えてしまうため気を付けた方が良いでしょう。丁寧に使うことで10年よりも長く使うことができるので、使用する際は羽毛の状態を気にして使うようにしてくださいね。

羽毛布団の種類

ダックダウン(価格が安い)

ダックダウンとはアヒルの羽毛から作られたものをいいます。価格は4万円以下で買えるものが多く、羽毛布団を初めて使う方には導入しやすい値段となっているでしょう。臭いが気になるものも多く、羽毛布団のクオリティを求めるならダックダウンはやめておきましょう。

ダックダウンの保温力はグースダウンに比べて小さいため、より多くのダウンを詰め込むことになります。そのことが布団の重量の増加を招き、寝心地もあまりいいものとは言えないです。また、耐久性も劣り、3,4年で使えなくなってしまうこともあるようです。ダックダウンの羽毛布団は長期で使うことよりも短期で使うことに適していますよ。

グースダウン(軽量でボリュームがある)

グースダウンとはガチョウの羽毛から作られたものをいいます。後ほど説明しますがダウンパワーがダックダウンに比べてかなり優れています。また、ダックダウンに比べて臭いは気にならないです。少し高価なものにはなりますが、軽くて保温性に優れているのはグースダウンになります。

グースダウンは羽毛布団の代表的な存在で羽毛布団の良いイメージはグースダウンから来ています。保温性だけではなく放湿性のも優れているのが特徴です。ただし、グースダウンの産地によって品質が大きく変わってくるので、購入する際は産地にも気にかけてみましょう。

羽毛布団のランク

ニューゴールドラベル(300dp以上)

dp(ダウンパワー)とは羽毛の膨らみを数値化したもので、羽毛布団を選ぶときに最も大切な値といえます。ニューゴールドラベルというのはダウンパワーが300以上のものをいいます。ランクで言うと一番下のランクであまり性能は高くないでしょう。その分値段が安く、1万円台で買えるものも少なくありません。また、ランクでは一番下ですがラベルがついていること自体が信頼の証なので安心して買ってくださいね。

エクセルゴールドラベル(350dp以上)

エクセルゴールドラベルはランクで言うとしたから二番目のランクです。ダウンパワーは350以上で一般的に大人が使うには十分な保温性能を兼ね備えています。価格は2万円台から買うことができ、コストパフォーマンスが最大限に発揮されているものといえるでしょう。

ロイヤルゴールドラベル(400dp以上)

ダウンパワー400以上でダウンの混率が90%という驚異の数値を出しているタイプ。価格は3万円前後からあり、少々手の届きにくい値段になっています。しかし、ロイヤルゴールドラベルは寒冷地に住む人に最適なもので、保温性能は抜群といえます。今家にある羽毛布団では寒くて物足りないという方にはオススメの一品です。

プレミアムゴールドラベル(440dp以上)

羽毛布団の王様と言ったらこのプレミアムゴールドラベル。ダウンパワーが440以上あり、混率が93%以上です。価格は10万円前後とかなり高めです。しかし、非常に軽くて保温性能は最高級のものです。軽いため寝苦しくなる心配がなく、朝までぐっすりと眠りを提供してくれるでしょう。

羽毛布団のお手入れ方法

洗濯表示を確認してから水洗いできちんと洗濯

羽毛布団は水鳥の羽根と綿とポリエステルからできているためご家庭で洗えるものが多くあります。しかし、洗濯表示によってはご家庭で洗えないものもあるため注意する必要があるでしょう。具体的には、手洗い可と書いているものがご家庭で洗えます。それ以外のものは洗えませんので、クリーニングに出して洗ってもらわなくてはなりません。

ダニやカビの発生防止のために完全に乾くまで干してから取り込む

羽毛布団は比較的分厚いものが多いため完全に乾かしたつもりでも奥まで乾いていないということがよくあります。干し方は天日干しよりは日陰干しの方が生地を傷めることなく干すことができます。また、人は寝ている間にコップ一杯の量の汗をかくとされているため、常日頃から布団を乾燥させることでダニやカビの抑制につながります。

通気性の良い状態でシーツや専用バッグに包んで収納

通気性が悪い状態で収納してしまうと羽毛のかさ高が減ってしまい、十分な機能を発揮することができなくなってしまいます。専用バッグに包んで収納することで機能を損ねるのを防ぐだけでなく、臭いが移ってしまうことも防ぐことができます。また、収納する際には羽毛布団の上に重いものを載せないようにしましょう。重いものを載せることでも機能が損なわれたり形が悪くなってしまいます。

羽毛布団の選び方

ダウンに着目して選ぶ

ダウンが70%以上含まれるのを

羽毛布団と呼ばれるためには、最低でもダウンが50%含まれていなければなりません。しかし、50%付近のものでは十分な保温能力がありません。寒い冬を乗り越えるためには最低でも70%は必要で、寒冷地なら90%は欲しいところです。ダウンの配合率が高い=暖かいと考えてもらって良いです。

産地はポーランドやハンガリーなどの寒冷地が良い

ポーランド産やハンガリー産の羽毛はダウンが有名になる前から生産されてきたという歴史があります。また、高品質な羽毛を生産するためには寒冷地が良いとされています。特に、ポーランドのホワイトマザーグースと呼ばれるものは最高品質とされています。しかし、現状としては日本に入ってくる羽毛の90%がアジア産なので産地には気を付けなければなりませんね。

季節に応じてキルトの種類を選ぶ

冬用には立体キルトがおすすめ

羽毛布団の表生地と裏生地の格子状になっている部分に「マチ」と呼ばれる仕切り布を入れることで立体感を作り出されています。立体キルトには一層式と二層式があり、二層式は一層式よりも保温効果があります。二層式は仕切り布の位置を表生地と裏生地で変えることによって、凹凸をなくすような構造になっています。

夏向けには平面キルトも

平面キルトは表生地と裏生地を縫い合わせているため間に生まれる空間が小さく、ボリュームが減ってしまいます。そのため保温効果が少なくなりますが、放湿効果があり、夏に使うのに適しているものです。また、加工が簡単なので値段が安くなるといった利点もあるので気軽に買うことができますね。

側生地の素材で選ぶ

コストを抑えるならポリエステルなどの化学繊維

羽毛は生物から採取したものなので安いものでも化学繊維よりは高くなってしまいます。ポリエステルは人工的に作られたものではありますが、保温効果に優れていて軽いという側面があります。本物の羽毛布団は値段が張って今すぐに手が出せないという方も、ポリエステルなどの化学繊維で作られたものなら安くて買いやすいのでオススメです。ただし、本物には劣ってしまうので本物がいいという方はダウン率が高いものを選んでくださいね。

肌触りにこだわるなら天然素材の綿がおすすめ

綿は吸湿性と放湿性に優れていて、肌触りもよいので羽毛布団の側生地に大変適した素材です。綿の中でも繊維の長さが長い超長綿(繊維の長さが35mm以上)は高級品とされています。繊維が長いことで細くて強度が高い糸を作ることができるため、羽毛布団の生地に適した薄くて丈夫な布を作ることができます。

羽毛布団のおすすめブランド・メーカー

ねむりねこ

快眠寝具の専門店で高品質な睡眠

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

株式会社ディーブレスが運営するおしゃれな快眠布団のショップ、ねむりねこ。眠りの専門店ならではの、クオリティの高い商品が充実しています。羽毛布団もダウンの質にこだわった高品質な見つかり、合わせて枕もジェル枕や横向き専用など、寝心地を追及した良い品が揃います。

ロマンス小杉

高級感のある柄が魅力的

「良いねむり」と「良い暮らし」をテーマにしていて、私たちのことを一番に考えてくれているのが特徴。羽毛の宝石と呼ばれるアイダ―ダウンを扱っており、最高の品質を求めることができます。また、高級感のある花柄の模様なので、あなたの家をロマンスあふれる柄にしてみてはいかがでしょうか。

西川リビング

シンプルなデザインのため何でも合わせやすい

柄は非常にシンプルですがその保温効果は抜群です。値段は10万円以上するものがざらにあり少々高めですが、最高の眠りを得たいあなたには間違いなく適しているでしょう。眠りについての研究もされていて、こちらも消費者のことをよく考えている会社といえるでしょう。セミナーや睡眠に良いレシピも紹介しているので気になる方は調べてみてくださいね。

山甚物産

軽さで選ぶならこれ一択

軽量高反発式布団「らくかる」をはじめとした軽さに重点を置いた商品が多数あります。また、軽さだけじゃなく保温性にも重点を置いた蓄熱ふとんという他ではない商品があります。今までの羽毛布団とは一風変わっているところがありますので、新しい機能性を試してみたいという方にはオススメです。

西川産業

独自のフレッシュアップ加工

羽毛を高温スチームにかけることでさらにふんわりさせる独自の技術を持っています。このメリットは、同じ種類の羽毛であっても保温能力を高めることができるということです。フレッシュアップ加工することで加工する前と比べて平均で約2℃に相当する保温能力が高まります。フレッシュアップ加工によって同じ素材の製品で同じ値段ならより暖かくなる方が嬉しいですね。

おすすめ&人気の羽毛布団ランキング

冬用でおすすめの羽毛布団

ねむりねこー羽毛布団(54,000円)

フランス産の厳選された高級ダウンで最高の寝心地

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

フランス南西部産の伝統的な高品質ダウンを90%使用した暖かい羽毛布団です。100日以上かけて飼育された良質なダックダウンを選別、丁寧な洗浄、品質管理を徹底。側生地はミルク成分が練りこまれたミルククラウンが使用され、綿ながらとろける肌触りで素肌への優しい密着感が特徴です。

高品質でリーズナブルな羽毛布団をお求めの方へ。落ち着いた高級感のあるブラウンの側生地は、和室にも洋室にも自然とマッチするカラー。寒い冬も暖かいダウンに包まれて眠ることで、一日の疲れも吹き飛びますよ。

昭和西川-羽毛布団(89,800円)

寒い冬を乗り越えるための必需品

ポーランド産マザーグースを95%使用した本物の羽毛布団です。80超長綿が使用されていて、非常に触り心地が良いのが特徴です。値段は高めですがその効果はプレミアムゴールドラベルで示されるように信頼があります。

厳しい寒さを布団一枚で乗り越えたいという方にはオススメいたします。保温性能は羽毛布団の中でも最高ランクといえます。また、触り心地がいいことから朝までぐっすりと眠ることができます。

タンスのゲン-羽毛布団(24,500円)

暖かくて臭いが気にならない

グースダウンの中でも保温力に優れているホワイトグースが93%も使用されています。消臭や抗菌の効果も含まれていて、羽毛布団独特の臭いがしづらいものとなっております。また、二層キルトで保温力がアップしているのも特徴です。

この商品のオススメと言ったら、何といっても性能に見合わないほど安い金額です。ダウンパワーが400以上もあるのに2万円台で買えるものはめったにありません。また、7年間も保障がついているので安心ですね。

こだわり安眠館-羽毛布団(14,800円)

エクセルゴールドラベルの優れもの

フランス産のホワイトダックダウンが使用されています。ダックダウンのためグースダウンと比べると保温能力が落ちてしまいますが、二層式キルトによってそれをカバーしています。ダックの臭いが少々するのが欠点です。しかしダウンパワーは350以上あり、保温力が高いので安心してお使いいただけます。

ダックダウンの一番良いところはやはり値段が安いことでしょう。コストパフォーマンスだけで考えるならグースダウンよりもよく、安い値段で十分な保温能力があります。また、保障が7年間ついていて、傷みやすいダックダウンでも安心してお使いいただけます。

ダブルサイズでおすすめの羽毛布団

東京西川-羽毛布団(43,199円)

ダウンパワー380以上で安心の暖かさ

ウクライナ産のホワイトダックダウンが使用されています。また、上質綿が100%使用されていて肌触りが良いのも特徴です。ダウンパワーは380あり、布団の柔らかさも兼ね備えて、あなたの体をやさしく包み込み暖めてくれます。

こちらもお値段が安く暖かいという利点があります。一般的な大人が使うダウンパワーが350であることを考えるとこのお値段でこのダウンパワーはお値打ちといえるでしょう。また、購入の際には5000円相当のプレゼントがあるそうなので買うのが楽しみになりますね。

エムール-羽毛布団(26,990円)

彩り豊かなダブルサイズ

ハンガリー産のホワイトダックダウンを使用しています。ダックダウンですが産地がハンガリーということもあり、信頼のおける保温力があります。生地にはサテンを使用していて綿よりもなめらかで気持ちの良いものになっております。

ダックダウンを使用していることもありお値段が安くなっております。また、二層式キルトを使用しているため保温性能は劣りません。エクセルゴールドラベルがついていて、日本で製造されているので安心してお使いいただけます。

Dreamふとん-羽毛布団(69,800円)

マザーグースによる脅威な保温力

ポーランド産のマザーグースを使用。ダウンパワーは440と脅威の保温力を兼ね備えています。全てが天然素材で作られていてこだわりぬかれた一品です。

赤ちゃんにもやさしい仕様になっていて、アレルギー反応を抑える効果や消臭の効果も使われています。熱を逃がす作用もあるため、寒い季節だけではなく春や夏にも使用できます。一般的な羽毛布団と比べるとお値段は高めに思えますが、マザーグースを使用しているのにこの値段はかなりの破格といえます。

眠りの森たんごや-羽毛布団(106,272円)

最高級のプレミアムゴールドラベル

こちらもポーランド産のマザーグースを使用しています。驚くべきことにその配合率は95%です。もちろんプレミアムゴールドラベルがついていて、この一枚があれば他に何も必要がないというレベルの一品です。

羽毛の採取方法には人の手で刈り取られるハンドピックが用いられていて、羽毛の繊維が壊れにくく上質な羽毛が使われております。カラーは三種類あり、どれも高級感を漂わせるシックで大人の色となっております。サイズはシングルサイズからキングサイズまであり、使うベッドによって大きさが変えられることも特徴です。

リーズナブルでおすすめの羽毛布団

コモドクレア-羽毛布団(9,610円)

カラーバリエーションが豊富

この商品のおすすめポイントはカラーバリエーションが9色もあるということです。多くのカラーバリエーションのおかげであなたの部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができて、選ぶのが楽しくなりますね。また、1万円以下で購入できるのもうれしいですね。

もちろん値段とカラーだけではなく、性能も十分にあります。ダックダウンとグースダウンを選ぶこともでき、サイズも幅広くあります。3年間の保証もついていて安心して購入することができます。また、立体キルトなので熱を逃がさずに朝まで熟睡できる構造になっています。

houseBOAT-羽根掛布団(6,000円)

羽根なのに暖かい

こちらは先ほどの商品よりもカラーバリエーションの多い、20色から選べるようになっています。ただし、こちらは羽毛布団ではなく羽根布団となっています。その分値段が安くなっているのが特徴です。

羽根布団だからと言って保温性がないわけではありません。もちろん寒い冬を乗り越えることもできますし、暑い夏でも適度に熱を逃がしてくれるので夏でも快適に過ごすことができます。また、ダウンプルーフ加工がされていて羽根が飛び出しにくくなっているのも特徴です。

超寝具店ヌノヤ-羽毛布団(10,000円)

訳ありだがダウン50%以上配合

訳ありと書かれていてドキッとした方はご安心ください。実店舗で展示してあるのを売り出しているだけなので性能に問題があるわけではありません。色柄が選べないのは残念かもしれませんが、色柄なんて気にしないよという方はお値打ちで買えますので是非ご検討ください。

こちらの商品は羽毛布団でダウン配合率50%以上なので性能は申し分ありません。また、一枚ものか二枚ものが選べて、寒さに応じて保温性能を変えることもできますので扱いやすくなっております。いずれも立体キルト構造をしていますので、寒い冬でも楽々乗り越えられます。

ウッディマート-羽毛布団(13,100円)

寝具セット付でこのお値段

こちらも20色のカラーバリエーションです。羽根掛け布団と肌掛け布団が二枚セットになっていて、寒い冬は二枚で過ごし暖かくなってきたら一枚で過ごすというように調整しやすいです。また、値段が安く新しく買いたいという方にもオススメです。

シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドが少ないため安心して眠ることができます。また、寝具8点セットとなっていて、これを購入するだけで眠るために必要なものはすべてそろいます。品質に自信があることから3年間の保証もついていて安心ですね。

まとめ

最高ランクとされるプレミアムゴールドラベルの羽毛布団がおすすめ

今回オススメした羽毛布団の中で最も快眠を促してくれるのが眠りの森たんごや-羽毛布団(106,272円)です。プレミアムゴールドラベルがついているだけではなく、マザーグースを使用しているという最高級のものです。ただし値段が高いので安く抑えたいという方にはリーズナブルでオススメの羽毛布団に書いてあるものを選んでみてくださいね。自分自身に一番合った羽毛布団を見つけることが最高の眠りを得られる方法といえます。今回紹介した商品以外にも魅力的な商品がたくさんあるので、店頭やネットでチェックしてみてくださいね。