2019おすすめのヨーグルトメーカー人気ランキング!【R1や甘酒も】

健康のため毎朝の食事にヨーグルトを取り入れている人も多いのでは?普通のプレーンヨーグルトやR-1、LG21などの機能性ヨーグルト、カスピ海ヨーグルトなどの特殊なヨーグルトも人気ですよね。そんな毎日のヨーグルトを手軽に家庭で作れるヨーグルトメーカーが大人気です。ここではヨーグルトメーカーの種類や使い方、選び方のポイントなどを中心に、ヨーグルトメーカーの活用方法を解説。家庭での使用シーンに合わせて、使い勝手のぴったりくるヨーグルトメーカーを選んでみてくださいね。



ヨーグルトメーカーとは?

ヨーグルトを手作りするための家庭用調理機器

市販のヨーグルトを購入して食べている方がほとんどなのではないでしょうか。実は、ヨーグルトは家庭で簡単に手作りできます。ヨーグルトは人類が牧畜を始めた紀元前の中央アジア・中近東が発祥。家畜の乳を乳酸菌で自然に発酵させたもので、遊牧民の間で乳の長期保存方法として継承されてきました。つまり本来は、乳と乳酸菌さえあれば複雑な設備などは要らずに作れるものなのです。ただし発酵には適した温度と時間があります。気候の異なる日本の家庭でも適温を保つことができ、簡単に作れるように開発したものがヨーグルトメーカーです。

ヨーグルトメーカーのメリット

自宅で簡単にヨーグルトが手作りできる

ヨーグルトは原理から言えば、牛乳に発酵のための種菌を加えて適度な温度の場所に置いておけば出来上がります。ただこの「適度な温度」を保つのが難しく、うまく発酵しなかったり固まらなかったりしがち。ヨーグルトメーカーのメイン機能は、一定の温度で長時間保温できることです。細かい温度管理や場所選びの手間が要らず、簡単に手作りできます。

普通にヨーグルトを買うより低コスト

ヨーグルトを手作りすることのメリットは、市販のヨーグルトを買うよりもお金がかからないこと。一般的なプレーンヨーグルトは400g~500gで150円~300円前後、牛乳は1Lで200円前後です。牛乳1Lはそのまま1Lのヨーグルトになり、重さに換算すると1kgちょっとの量。作ったヨーグルトを種として利用すれば、3割から6割の原料代で同じ量のヨーグルトが食べられますね。ヨーグルトメーカーの消費電力は低く、電気代も一度の使用で数円程度と低コスト。健康のために毎朝ヨーグルトを食べているというような人には、嬉しいメリットです。

ヨーグルトメーカーのデメリット

汚染リスクを避けるために衛生管理が必要

ヨーグルトの原料となる牛乳は、栄養が豊富で中性のため微生物が繁殖しやすい環境です。また発酵に適した40℃前後の温度も、微生物にとって快適な温度。だからこそ乳酸菌が活動しヨーグルトも作れる訳なのですが、それ以外の雑菌にとっても好条件の環境なのです。ですから、雑菌が混入しないように衛生管理を徹底する必要があります。ヨーグルトメーカーの発酵容器やスプーンなどの器具は、事前に熱湯で殺菌しておきましょう。また種を継ぐ際に元々の菌と違う菌が混入して増殖することも多いので、数度に一度は市販の純粋な種菌を使ってリセットすることをおすすめします。

ヨーグルトメーカーの種類

牛乳パックタイプ(牛乳パックをそのまま仕込める)

牛乳パックをそのまま利用できるのが牛乳パックタイプのヨーグルトメーカーです。牛乳パックを開封してヨーグルト種を投入し、機械の中にセットして保温します。容器を熱湯殺菌する必要がなく、食べ終わったら牛乳パックをそのまま捨てるだけでよいので、手軽に作れることが特徴です。

ただし500mlまたは1Lの牛乳パック対応なので、量の調整は利きません。保温機能に徹しているので構造が比較的シンプルで、価格帯も2,000円台~3,000円台が主流。手軽にリーズナブルにヨーグルトを作りたい人におすすめです。

専用容器タイプ(幅広い用途に使える)

専用容器タイプは、発酵用の容器に牛乳を流し込みそこに種を投入してヨーグルトを作ります。サイズや形状が豊富で、500ml程度のコンパクトタイプから2000mlの大容量タイプまでバリエーションが広いのが特徴です。小サイズの容器を複数使って、一度の数種類のヨーグルトを作れる製品も。

製品によっては、甘酒や麹、納豆などの発酵食品も作れます。機能をシンプルに絞った2,000円台のものから高機能を備えた10,000円前後の製品まで様々ありますから、作りたい食品に合わせて選びましょう。容器の熱湯殺菌が必要ですから、忘れずに。

ヨーグルトメーカーの使い方

ステップ1:器具の熱湯殺菌

使用する器具を熱湯で殺菌します。原料に触れるものはすべて殺菌が必要だと考えておきましょう。種を加えたりかき混ぜたりするスプーンや計量カップ、専用容器タイプなら発酵用の容器を殺菌しておきます。ただし熱いままだと乳酸菌が死ぬので、使うのは冷ましてからです。

ステップ2:ヨーグルト種を混ぜる

牛乳にヨーグルト種を投入します。種菌は市販の粉末種菌でもヨーグルトでも構いません。ヨーグルトを利用する場合は、食べる前に次回使う分を取り置きするなど新しいものを使います。粉末種菌なら牛乳500mlに対し3g、ヨーグルトを使うなら1Lに大さじ7杯程度が目安です。よくかき混ぜて蓋をし、ヨーグルトメーカーをセットします。

ステップ3:発酵させる

普通のプレーンヨーグルトで、発酵の適温は約40℃、時間は6~7時間です。発酵が進み過ぎると酸っぱくなってしまいますので注意してくださいね。柔らかいプリン状に固まったら出来上がり。牛乳パックまたは発酵用の容器を取り出して、冷蔵庫に保存しましょう。

ヨーグルトメーカーのレシピ

R-1ヨーグルトは高めの発酵温度で作る

R-1ヨーグルトは普通のヨーグルトよりやや高めの発酵温度、42~43℃の温度を必要とします。ヨーグルトメーカーで機能を絞ったシンプルなタイプは40℃設定のみのものが多いので、より細かな温度調整ができる製品を使いましょう。牛乳に市販のR-1ヨーグルトを種として混ぜ、発酵させます。

ただし機能性ヨーグルトR-1の健康効果は種菌1073R-1の作り出す多糖体によるもので、原材料や発酵条件によって生成量が変ってきます。R-1ヨーグルトを種菌として作ったヨーグルトであっても、市販品と同等量の多糖体ができるとは考えにくいので、そこは理解しておきましょう。

甘酒の作り方のポイントは60℃の温度設定で8時間キープ

甘酒はご飯を麹で発酵させたもの。麹菌の作る酵素がご飯のデンプンを分解し糖に変えることで、甘い飲み物が出来上がるのです。酵素が最もよく働く温度は50~60℃。魔法瓶や炊飯器で作るやり方もありますが、温度が下がってしまったり60℃を越えてしまったりして失敗することもあります。その点ヨーグルトメーカーは同じ温度をキープすることができるので、おいしい甘酒が失敗なく作れるのです。

甘酒は専用容器タイプのヨーグルトメーカーで作ります。基本のレシピはご飯1合に対し乾燥米麹200g、水400ccの割合。麹を増やすと甘味が増します。ご飯はあらかじめお湯を混ぜるか少し煮込んで柔らかいおかゆ状にしておくのがコツ。材料をよく混ぜて発酵用の容器に入れ、55~60℃で8~9時間保温します。60℃の高温設定ができるヨーグルトメーカーを使いましょう。

ヨーグルトメーカーの選び方

作りたいもので選ぶ

ヨーグルトを作るのがメインなら牛乳パックタイプ

作りたいものがヨーグルトに限られるのであれば、牛乳パックタイプをおすすめします。洗ったり殺菌したりの手間が要らず、手軽であるのが高ポイント。特に普通のヨーグルトに限定して構わなければ、細かな調整機能を省いたシンプルなタイプを選べば、2,000円を切る低価格で購入することも可能です。日常的にヨーグルトを食べる家庭におすすめです。

特殊菌ヨーグルトや発酵食品も作りたいなら専用容器タイプ

甘酒や納豆などヨーグルト以外の発酵食品は、専用容器タイプでしか作れません。またそれぞれの発酵食品にはそれぞれ異なる適温があるので、対応可能な温度も合わせてチェックしましょう。家庭での食品加工が趣味の人、せっかくならヨーグルト以外の発酵食品にもトライしてみたい人にはこちらがおすすめです。

便利な機能で選ぶ

タイマー機能付きモデルなら省力できて過発酵も防げる

適度な発酵には適度な時間があり、それを過ぎて長時間発酵させてしまうと、酸っぱくなりすぎたり乳酸菌が弱ってしまったりという弊害が起こります。過発酵を防ぐには時間管理が必要となりますが、タイマー付きで自動的に保温が切れるモデルであれば、別途時間を計る手間が要りません。様々な種類のヨーグルトや発酵食品も作りたいなら、発酵時間がそれぞれ異なりますので、時間を細かく設定できる製品を選びましょう。

特殊菌ヨーグルトや発酵食品を作るには温度設定の細かいものを

普通のプレーンヨーグルトのみ作るのなら40℃の温度設定ができれば事足りますが、他の食品も作りたいなら細かな温度設定が必要になります。例えばR-1ヨーグルトやLG21ヨーグルトならやや高めの42℃、カスピ海ヨーグルトなら逆に低めの28℃程度。納豆なら45℃、甘酒や味噌は高温の60℃といった具合です。低温域、高温域に対応していないヨーグルトメーカーもありますので、低温発酵のヨーグルトや発酵食品も作りたい人は購入前に要チェックです。

ヨーグルトメーカーのおすすめブランド・メーカー

アイリスオーヤマ

快適な暮らしのために消費者の問題を解決し続ける

アイリスオーヤマは「快適生活」をキーワードとするソリューション企業。1986年の創設以来、暮らしの中に生まれる潜在的な不満を解消する商品を生み出し続けてきました。家電から調理用品、収納インテリアからペット用品まで、多彩に暮らしを支えます。ヨーグルトメーカーはアイリスオーヤマの人気商品のひとつ。人気の秘密は、65℃までカバーする幅広い温度設定と高機能に対してリーズナブルな価格です。確かな機能性とコスパが両立する、おすすめのブランドです。

タニカ

日本のヨーグルトメーカーにおけるパイオニア企業

1950年創業、メイドインジャパンのものづくりにこだわり、業務用・家庭用の機器を開発製造、販売し続けてきた企業です。1971年に開発、製造販売がスタートしたヨーグルトメーカーは、日本国内初の製品。以来多彩なラインナップのヨーグルトメーカーを発表し続け、業務用大容量モデルやカスピ海ヨーグルト専用モデル、発酵食に特化した発酵食メーカーも開発しています。オリジナルのヨーグルト種菌も販売する、ヨーグルトメーカーのパイオニア的存在です。

タイガー魔法瓶

食卓に温もりを届ける家庭用電化製品の総合メーカー

1923年創業、電気ポットや炊飯ジャーなど調理家電を幅広く展開する、家庭用電化製品の老舗メーカーです。創業社長の興した「虎印魔法瓶」を軸に、食卓に温もりと団らんを届けるグローバル企業として成長してきました。タイガーのヨーグルトメーカーは、20℃から60℃まで1℃刻みの細かい温度設定と1時間単位のタイマー機能で、幅広い食品に対応。まろやか味から強めの酸味まで家族好みの味が作れる、まさに家庭の食卓用のヨーグルトメーカーです。

ビタントニオ

ていねいな暮らしに寄り添うシンプルな調理家電

ビタントニオは1999年に誕生した日本の調理家電ブランド。ひと手間かけた手作りの食卓でていねいな暮らしを楽しむ人たちのための、シンプルで使いやすいキッチンツールを提供しています。製品ラインナップはワッフルメーカーやブレンダー、コーヒー・ティー用品など、家で過ごす時間にささやかな喜びを添えてくれるようなアイテムたち。ヨーグルトメーカーは牛乳パックと専用容器の併用タイプ、25~70℃の幅広い温度設定でヨーグルトから低温調理までカバーしてくれる機能性です。

おすすめ&人気のヨーグルトメーカーランキング

牛乳パックタイプでおすすめのヨーグルトメーカー

トープラン-ヨーグルトファクトリー プレミアム(3,043円)

機能を最小限に絞った高コスパモデル

牛乳パック専用タイプ、細かな温度設定や時間設定の機能も省くなど、徹底的に機能を絞ったシンプルモデル。28℃前後のカスピ海ヨーグルトモードと40℃前後のプレーンヨーグルトモードの2モードを切り替えられます。8時間でオフとなる自動タイマー付きなので、過発酵の心配もありません。

細かな調整や発酵食品には対応していませんが、ヨーグルトを作る機能には不足なし。むしろ操作がボタンを押すだけの簡単設計なので、使いやすいヨーグルトメーカーと言えます。ヨーグルト専門で使いたい人には、おすすめの製品です。

カスピ海ヨーグルトもできるヨーグルトメーカー(2,749 円)

コスパ最強の簡単ワンタッチ操作ヨーグルトメーカー

こちらも機能を絞ってヨーグルト作りに特化した、シンプルタイプのヨーグルトメーカーです。電源ボタンとヨーグルト種類の選択ボタンを押すだけの簡単ワンタッチ操作。機能がシンプルなので、3,000円を切る低価格です。

ヨーグルト種類は、低温発酵のカスピ海ヨーグルトと40℃発酵のプレーンヨーグルトの2モードから選択できます。牛乳パックをそのまま使用するので簡単で衛生的。発酵時間はキッチンタイマーなどで別途計りましょう。余計な機能の要らない人には最適の、シンプルかつ高コスパモデルです。

アイリスオーヤマ-ヨーグルトメーカー プレミアム(4,020円)

価格も機能も過不足なしの牛乳パック専用容器兼用タイプ

ヨーグルトのほか、塩麹・納豆・甘酒などの発酵食品を作ることができる用途が広いヨーグルトメーカー。牛乳パックと専用容器の兼用タイプで、ヨーグルトを作る時は牛乳パックをそのまま使用できるので、簡単かつ衛生的に作ることができます。

操作パネルはシンプルながら、温度は25℃から65℃まで1℃刻み、時間は1時間から48時間まで1時間刻みに設定可能。発酵温度や時間の異なる食品にきめ細かく対応し、低温発酵のカスピ海ヨーグルトも作れます。機能を過不足なく備え価格も程よい、万人向けのヨーグルトメーカーです。

タイガー-ヨーグルトメーカー(8,467円)

20℃からの低温発酵にも対応する幅広い温度設定

20℃~60℃の1℃刻みの温度設定、1時間~48時間の1時間刻みの時間設定が可能で、様々な発酵食品に対応するヨーグルトメーカーです。牛乳パックと専用容器の兼用タイプなので、ヨーグルトには牛乳パック使用、発酵食品には専用容器と使い分けが可能。

特徴は最低温度が20℃からと、低温側のレンジが広いこと。カスピ海ヨーグルトよりさらに低温を必要とするケフィアヨーグルトも作ることが可能です。それでも機能はシンプルにまとめているので、価格も高くなりすぎません。特殊菌ヨーグルトを作りたい人に特におすすめです。

ビタントニオ-ヨーグルトメーカー(7,431 円)

低温から高温までカバーし調理も可能な高機能ヨーグルトメーカー

温度設定と時間設定が広範囲かつ細かな調整可能で、牛乳パックと専用容器の両方が使える、高機能のヨーグルトメーカー。ヨーグルト作りだけでなく、甘酒や味噌などの発酵食品、さらには低温調理にも使える優れた調理家電です。

25℃~70℃と設定温度が広域なので、28℃前後で発酵させるカスピ海ヨーグルトから60~70℃で調理する温泉卵やローストビーフまで対応。さらに時間も30分から99時間まで1時間単位で設定できるので、30分調理の温泉卵にも4日間かかる天然酵母作りにも使えます。様々な自家製調理を楽しみたい人におすすめです。

甘酒・ヨーグルトメーカー(3,980 円)

水切りヨーグルトもできる多用途かつ高コスパモデル

スマートでコンパクトな形のヨーグルトメーカーですが、細かな調節機能を備え多用途に使えるタイプです。牛乳パックと専用容器の兼用タイプで、さらにヨーグルトの水気を切れるドリッパーも付属。できたヨーグルトをドリッパーで水切りすれば、カッテージチーズのような水切りヨーグルトもできます。

温度は25~65℃で1℃単位の調節、時間は1分~99時間で1時間単位の調節が可能。低温発酵のヨーグルトから甘酒、麹などの発酵食品まで対応し、仕上がり具合も細かく調整できます。これだけの高機能で価格は3,000円台とコスパも良好。手軽に様々な調理を楽しみたい人におすすめです。

エムケー精工-ヨーグルト・甘酒メーカー(6,480円)

多彩な自家製食品に対応しギリシャヨーグルトも可能

1Lと1.2Lの2種類の専用容器を持ち市販の1L牛乳パックにも対応、さらに900ccの保存びんもそのまま入れることができる、広範囲に使えるタイプです。ヨーグルトの水を切る専用こし器も付属しているので、水切りタイプのギリシャヨーグルトも簡単に作れます。

25℃から65℃まで1℃単位の温度調節、1時間から48時間まで1時間刻みの時間調節ができます。温度と時間の細かな調節と中に入れる容器のチョイスで、様々な調理バリエーションが可能に。ヨーグルト、甘酒は勿論のこと、フルーツビネガー・シロップや天然酵母パンの生種も作れますよ。自家製保存食品をよく作る人におすすめ。

IDEA Label-ヨーグルトメーカー(5,400 円)

バリエーションが広がる発酵食品メーカー

温度と発酵時間を選ぶだけで、簡単に発酵食品が作れるヨーグルト・発酵食品メーカー。作れる食品のバリエーションが広く、ヨーグルトは勿論のこと味噌、塩麹、甘酒、チーズ、ワインビネガーなど、多彩な発酵食品を手作りできます。

温度調節は25~65℃の1℃単位の調節、タイマーは1~48時間の1時間単位の設定。例えば43℃の6時間設定でサワークリームが、65℃の30分設定でカッテージチーズが出来上がり。牛乳パックと専用容器兼用なので、シーンに応じて使い分けられます。料理素材や調味料から自家製にしたい人におすすめです。

温度調節できるおすすめのヨーグルトメーカー

タニカ-ヨーグルティア(11,440円)

タニカのヨーグルトメーカー定番モデル

タニカの開発した最初の温度調節機能付きヨーグルトメーカーが、このヨーグルティアです。これ1台であらゆる自家製ヨーグルトや発酵食品、天然酵母などが作れるおまかせタイプ。最新モデルのヨーグルティアSも、このベーシックモデルから生まれました。

設定温度はマイコン調節で25~65℃、プラスマイナス3℃の調整が利きます。時間も1時間~48時間でタイマー設定でき、長時間発酵にも対応。1200ccの専門容器が2個付属しているので、容量多めの発酵食品も余裕ですし洗うのも楽ですね。オールマイティに使いこなせる一品です。

シービージャパン-Comtoo ヨーグルトメーカー(5,384 円)

シンプルでコンパクトな発酵食品対応モデル

シンプルで省サイズ、まるでぱっと見には牛乳パックタイプの簡易なヨーグルトメーカーのように見えますが、発酵食品にも対応する製品です。甘酒などの発酵飲料のほか、レモンを熟成させて作る話題の調味料・塩レモンなども簡単に完成。楽しみが広がります。

温度調節は25℃から65℃までの1℃単位での設定、タイマーは1時間から48時間までの1時間単位での設定。低温発酵のカスピ海ヨーグルトから60℃前後の発酵食品までカバーします。発酵食品を使った20種のオリジナルレシピも付いているので、これから発酵食品を楽しみたい人にもおすすめ。

ヨーグルトメーカー(12,960 円)

ガラス製内容器で作りやすく清潔に保ちやすい

ヨーグルトから各種発酵食品まで対応する専門容器タイプのヨーグルトメーカー。温度は25~65℃、時間は1分~99時間ときめ細かく調整できます。ケフィアなどの特殊菌ヨーグルト、機能性ヨーグルト作りにもおすすめされていますよ。

内容器は約1750mlの大容器と約1000mlの2種類が付属。使いやすさと安全性にこだわったガラス製です。ガラス容器は熱伝導率が高く早く設定温度に達するほか、菌移りがしにくく清潔に保ちやすいのが特徴。においもつきにくいので、多用途に使う人には嬉しい素材ではないでしょうか。

アイリスオーヤマ-ヨーグルトメーカー(2,480 円)

内容器と温度モードの選択で日常使いしやすい

2つの工夫でより簡単・便利な使い勝手を実現した、日常使いしやすいヨーグルトメーカーです。ひとつめの工夫は、よく使う温度帯で分類して、27℃・41℃・60℃の3つの調理モードに絞ったこと。低温モードがカスピ海ヨーグルトや天然酵母、中温モードがプレーン・ギリシャヨーグルト、高温モードが甘酒や麹に対応します。

もうひとつの工夫は、内容器を1500mlの大容器と150mの8個の小分け容器の2パターン用意したこと。大人数で食べる時や作り置き、味噌などを大量に仕込む時は大容器、食べ切りサイズで作りたい時は小容器と使い分けができます。お子さんのいる家庭などにおすすめです。

まとめ

温度・時間調節が細かい兼用タイプがおすすめ

購入後に幅広く活用できるのは、牛乳パックと専用容器の両方が使える兼用タイプでしょう。発酵温度と時間は食品タイプによっていくつかのグループに分類できるので、1℃刻み、1時間刻みの設定でも覚えてしまえば簡単。結局ヨーグルトしか作らなくなってしまった場合でも、兼用タイプなら牛乳パック使用に切り替えられるので問題ありません。機能と価格のバランスの取れた製品を選ぶと、お得に便利に活用できる筈です。



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