おすすめのペダルレンチ人気比較ランキング!【使い方も】

自転車のペダルを自分で交換出来たら気楽ですよね。そんな時におすすめしたいのがペダルレンチです。ペダルレンチを一本持っておくといつでも気軽にペダル交換ができます。そこで今回はおすすめのペダルレンチを紹介します。ペダルレンチにも様々な形状や種類があるため詳しく解説します。ぜひ使いやすそうなペダルレンチを探してみて下さいね。

ペダルレンチの特徴

ペダルレンチとは自転車のペダルの取り外しに使う工具のこと

ペダルレンチとは、自転車のペダル軸に掛けて回転させることでペダルの取り外しができる工具のことです。ペダルの取り外しには、アーレンキーを使った方法もあります。しかし、ペダルレンチの方が力を掛けやすいので簡単に取り外し可能です。

ペダルレンチを使えばメンテナンス費用がかからない

自転車のペダル交換をお店にお願いすると工賃のみで500円程度かかります。しかし、ペダルレンチを買えば自分でペダル交換できますからメンテナンス費用を掛けずに済みます。頻繁に交換する方は1本でも持っておきたいですね。

ペダルレンチの種類

口径部がストレートなタイプ

口径部がストレートタイプのペダルレンチはペダルの根元に簡単にかけることができる

ペダルレンチの口径部がまっすぐな形状が特徴で、一般的なデザインのペダルレンチです。口径部に角度があるペダルレンチに比べて、可動域は狭いですがデザインがシンプルなため、比較的安価な商品が多い印象です。

また、口径部がストレートタイプのものは、ペダルレンチをペダルの根元に簡単に掛けやすいため、シンプルな作業に適しています。頻繁にペダルレンチを交換する予定がないのであればストレートタイプがおすすめですよ。

口径部に角度があるタイプ

口径部に角度があるタイプのペダルレンチはレンチの可動域を広くすることができる

ペダルレンチの口径部に角度がある形状が特徴的です。ストレートタイプに比べて金額はお高めですが角度をつけて掛けられるため、力が込めやすく、脱落しにくいので使い勝手が良いです。けが防止の面でも活躍してくれますよ。

また、口径部に角度があるので可動域も広くすることができます。一回の回転でナットの回す量も増えるので、作業効率がよくなります。15度や30度などものによって角度が違いますので力の入れやすい角度を探すといいですよ。

ペダルレンチの選び方

ペダルとクランクの隙間に入るヘッドの厚みで選ぶ

ヘッドの厚みは5mm以内であればほぼ問題ない

ペダルレンチは、ペダルとクランクの隙間に入れて使いやすいことが大切です。ペダルレンチのヘッドの厚みが5mm以内であれば、一般的な自転車ならほぼ問題なく掛けられますよ。しかし、ヘッドの厚みが5mm以内でも厳しいケースがまれにあるため、ペダルとクランクの隙間の長さも確認しておくとよいですね。また、根本的な問題としてペダルレンチを掛ける箇所がないペダルもあります。ペダル交換時は必ずペダルレンチを掛ける箇所があるのかも確認することをおすすめします。

持ち運びを考えるなら3mmのものもある

ペダルレンチのヘッド厚は3mm以内のものもあります。ヘッドの厚みが薄いペダルレンチはデザインも小さめのものが比較的多いです。そのため、5mmのものより作業が難しくなりますが、収納の際にかさばらずに済むため、サイクリングやツーリングなどの長距離を走る方は緊急用に持っておくとよいでしょう。しかし、脱着しやすいといったデメリットもあるのであくまで携帯用とするのがおすすめです。

使いやすいグリップのタイプで選ぶ

滑り止めを選ぶなら平面のラバーグリップを

グリップの形状が平面のものは円柱形に比べて握りにくいため、手が滑ってしまいがちです。そのため、滑り止めの効果が期待できるゴム製のグリップがおすすめです。滑り止めの効果だけでなく握りやすくもなるので力が込めやすく、スムーズな作業が期待できます。また、ゴム製は握り心地がよいので手を痛める心配もないですよ。

しっかりと握りたいのなら円柱形のラバークリップを

グリップの形状が円柱形のものは平面に比べて握りやすいですが、こちらもゴム製のラバーグリップを選ぶとよりしっかりと握りやすくなります。しかし、ラバーグリップが太すぎてしっかり握れず、力が込められないといった逆に使いづらくなってしまうケースが起こることも。円柱形のデザインもグリップの太さがものによって違うため、太さは必ず確認しましょう。

力が込めやすいグリップの長さで選ぶ

グリップの長さは30cm程度であればしっかりと握れる

ペダルレンチのグリップの長さは、30cm以上長さがあるとしっかり握れるため、固く締めたナットを回しやすくなるのでおすすめです。また、グリップが長い分、力が掛けやすいので力のない方にもおすすめですよ。しかし、ロードバイクやツーリングで携帯したいとなると少し大きいので、あくまで据え置き用のペダルレンチとして選びましょう。

緊急用で携帯したい場合は20cm程度のものもある

ペダルレンチのグリップ長さには、20cm程度のものもあります。ロードバイクやツーリングで携帯するのに丁度よいサイズになるので、緊急用として選ぶとよいでしょう。しかし、少し握る面積が小さくなるので、グリップの長さが30cm以上のペダルレンチよりは、握りにくく力もこめにくくなります。ですからあくまで携帯用として選びましょう。

ペダルレンチのおすすめブランド・メーカー

Asahi(アサヒ)

世界から認められた鍛造技術

Asahiのペダルレンチは、世界で評価されるほどの鍛造技術を持っています。中でもライツールといった軽量化と強度を両立したペダルレンチがあります。他にも他メーカーより軽くて使いやすいペダルレンチがあるため、力に自信のない方にはおすすめです。

NOGUCHI(ノグチ)

シンプルなデザインでリーズナブル

NOGUCHIのペダルレンチは、シンプルなデザインとシンプルな形状が印象的です。他のメーカーと比べると少し強度が劣る口コミがありますが作業するうえで問題はないでしょう。また、金額もリーズナブルなため、ペダル交換を頻繁には行わない初心者の方におすすめです。

HOZAN(ホーザン)

据え置き用ペダルレンチにおすすめ

HOZANのペダルレンチは、グリップが長く全体的に大きいサイズのペダルレンチを多く取り揃えているため、据え置き用に適した商品を見つけることができます。頻繁にペダル交換を行う方におすすめですよ。

PWT(ピーダブルティー)

高性能で高品質

PWTのペダルレンチは、有名メーカーの工具を生産する台湾の企業と提携し、性能が高い工具を製造しています。また、コストを大幅に削減しているので高い性能でありながら業界屈指のリーズナブルな価格も魅力的です。

おすすめ&人気のペダルレンチランキング

口径部がストレートなタイプでおすすめのペダルレンチ

GIZA-SC-137Aペダルレンチ (1,049円)

荷物にかさばらない携帯用ペダルレンチ

こちらのペダルレンチは、収納の際にかさばらずに済みます。全長が24mmでヘッドの厚みが4mmとペダルレンチの中では比較的小さいサイズになっています。そのため、ロードバイクやサイクリング時の携帯用として使うのに適していますよ。

また、ゴム製のグリップにより、手を痛めることなく作業できます。ゴム製のグリップは摩擦によるすれがなく、作業中でも滑り止めとしても活躍してくれるため、けが防止にも期待できます。ペダルレンチの作業に慣れない方におすすめですよ。

HOZAN-ペダルレンチC-200 (2,191円)

高硬度に仕上げたペダルレンチ

こちらのペダルレンチは、作業中にペダル本体がゆがむ恐れが少ないです。クロムバナジウム鋼鍛造型にパーカー仕上げを施しているため、高硬度な特徴を持っており、耐久性に優れたペダルレンチになっています。固くしまったペダルでも問題なく外せますよ。

また、口径部が二か所あるので作業を不便なく行えます。ストレートタイプと角度があるタイプがついているので自分が作業しやすい角度に合わせることができます。口径部選びに悩んでいる方におすすめですよ。

ヒロバ・ゼロ-ペダルレンチ (759円)

口径部の厚みに違いをもたらしている

ヒロバ・ゼロのペダルレンチは、ペダルを掛ける幅に合わせることができます。これはペダルペンチの口径部の先端と奥で幅が変わっているからです。ペダルを掛ける幅に悩んでいる方におすすめです。

また、こちらのペダルレンチも自分に合った角度で作業できます。両端に口径部が設けられていてストレートタイプと角度のあるタイプに分かれています。ペダルを掛ける幅や口径部の角度に悩んでいる方におすすめのペダルレンチですよ。

grunge-ハンディーペダルレンチ (1,067円)

付属アダプター付きで作業効率UP

grungeのハンディーペダルレンチはしっかりとペダルを掛けるこができます。これはペダルレンチの先端の肉厚が4mmもあるからです。力を入れて作業しても脱着するリスクが他のペダルレンチに比べて少ないため、安全性に優れています。

また、ハンディーペダルレンチは緩めた後の作業を楽にしてくれます。これは、付属アダプターを使用すると緩めた後の作業を簡単に回すことができるから。無駄に力を使う必要がありませんので力のない方や作業を楽に進めたい方にはおすすめのペダルレンチになっています。

IceToolz-34A2ペダルレンチ&ボックスレンチ (1,653円)

ボックスレンチ付きのペダルレンチ

こちらのペダルレンチには、ボックスレンチがついているため、マルチに活躍してくれます。ペダルレンチ一本でペダル交換だけでなく自転車のホイールの脱着にも使えるので使い勝手の良いペダルレンチです。ホイールの歪みを直したい方におすすめです。

また、サイズも比較的小さいので持ち運びにも問題なくできるサイズ感です。荷物の中にかさばる不安がないでしょう。外出先でペダルの交換だけでなく、ホイールの脱着とマルチに使用したい方におすすめのペダルレンチです。

口径部に角度があるタイプでおすすめのペダルレンチ

Asahi-軽量LCW0015ライツールコンビネーションレンチ (840円)

軽量でありながら強度が強く高品質

こちらのペダルレンチは、とても軽いので作業を楽にしてくれます。従来のペダルレンチより20%も軽量化されており、加えて強度も強い高品質なペダルレンチ。そのため、作業にそこまで力を掛けずに済むので力のない方でもお手軽に作業できます。

また、クロムメッキ使用で仕上げたデザインは、手にしっかりとなじむため握りやすいです。さらにクロムメッキは耐摩耗性に優れているため、回転の摩擦による劣化に強く安心して長持ちできることが期待できます。ペダル交換を頻繁に行う方にはおすすめですよ。

KTC-ペダルレンチCP2-15A (2,680円)

グリップと先端部に厚みの違いをもたせている

こちらのペダルレンチは、ペダルレンチの回転がしやすいように設計されています。口径部の先端の厚みを薄くした工夫が施されています。そのため、ペダルレンチを回転させる際に、本体との距離がとれるのでぶつかる心配がありません。

また、グリップ部分には先端部分より厚く作られています。グリップ部分が厚いとしっかりと握ることができるので、力が伝えやすくなっています。ペダルレンチの回転時に本体とぶつからないか心配な方には、おすすめですよ。

MotoTools-ペダルレンチ15mm 9/16 24mm (980円)

ボトムブラケットツール付きのペダルレンチ

こちらのペダルレンチは、中央にボトムブラケットを取り外すためのボトムブラケットツールがあります。そのため、ペダル交換だけでなくボトムブラケットの取り外しもできます。メンテナンス時にはマルチに活躍してくれます。

また、15mmの口径部により一般的な自転車のナットの規格に合わせて設計されているため、サイズも問題なく使用できます。さらに24mmのボトムブラケットも一般的な自転車のボトムブラケットツール規格に合わせています。一般的な自転車であれば安心して使用できますよ。

サムライディング-ペダルレンチ (1,380円)

クロモリ製により衝撃に強い

サムライティングのペダルレンチは、クロモリ製のため衝撃に強く安全性に優れています。クロモリ製は非常に優れた強度重量比により一般的な工具よりかなりの強度と光度があります。そのため、本体が曲がる心配もないので安心して作業を行えますよ。

また、持ち手のラバーグリップは円柱型で少し太めなため、手にフィットしてくれます。そして力も掛けやすいです。作業面や安全性においてはどのメーカーよりも強く、グリップも握りやすいので作業を楽にしてくれますよ。

バズーカ-ミニペダルレンチ (440円)

携帯用で使えるミニペダルレンチ

バズーカのミニペダルレンチは、持ち運びに便利なペダルレンチです。全長が185mmと他のペダルペンチに比べて圧倒的に小さいです。しかし、普通のサイズより使用感や耐久性が劣るので緊急用として持っておくとよいでしょう。

また、荷物にかさばらないため、持ち運びに便利なサイズ感となっています。据え置き用は別のペダルペンチを選び、緊急用や携帯用として持っておくとよいですね。ツーリングやサイクリング時に安心して走行できますよ。

大きいサイズでおすすめのペダルレンチ

GRUNGE-ペダルレンチ (1,319円)

シンプルなデザインとシンプルなグリップ

長さが355mmもあるGRUNGEのペダルレンチは、けがの心配がありません。GRUNGEのペダルレンチはパイプ径が22mmと厚みがあるので脱着する危険性が少ないです。作業中に本体を傷つけたり手をけがしたりする心配がないので、安心して作業を進めることができますね。

また、力が入れやすいことも特徴のペダルレンチ。長さはもちろんのこと、握りやすいグリップを装着しているため、しっかりと握ることが可能です。さらには、左右に角度の違う口径部があるので力の込めやすい角度で作業することができますよ。

PWT-ハイトルクペダルレンチPW163 (1,100円)

リーズナブルでありながら高性能なペダルレンチ

PWTは台湾の一流メーカーと提携しているため、高い品質を兼ね揃えています。日本で販売される有名工具のほとんどは台湾で生産されているのですが、その高い技術を基にペダルレンチを生産しているため、性能に優れています。工具選びに困ったらぜひ検討してはいかがでしょうか。

また、非常にリーズナブルな価格設定も魅力的です。他メーカーでは全長が350mm以上のペダルレンチの場合、安くて2,000円、高くて5,000円程度の価格設定です。それに対し、PWTのハイトルクペダルレンチなら他と比べてとてもリーズナブルに入手可能なので、価格を抑えたい方にもおすすめですね。

GORIX-スーパーハイトルクペダルレンチ (1,999円)

本体から先端に向けて角度を設けたペダルレンチ

全長370mmと長いペダルレンチは、簡単にトルクに掛けることができます。他のペダルレンチよりも長さがあるため、力が込めやすく固まったペダルでも容易に取り外すことが期待できます。力に自信のない方におすすめですよ。

また本体から先端部分は角度があるため使いやすい設計になっています。ペダルレンチを回転する際も本体にぶつける心配がありませんから安心して使えます。力に自信のない初心者の方におすすめしたいペダルレンチです。

ParkTool-PW-4プロフェッショナルペダルレンチ (5,554円)

強靭な使用を前提に設計したペダルレンチ

クロモリ鋼を使用した全長400mmのペダルレンチは、どんなに硬いナットでも問題ありません。強靭な使用を前提に設計されており、本体にクロモリ鋼を使用しているため、全長400mmでも曲がる心配はありません。どんなに硬いナットでも問題ないでしょう。

他にも使い勝手の面でも優れています。ヘッド部の左右に用いられた口径部は30度と45度に設計されているため、作業中でも回転のしやすい角度を選ぶことができます。ですが持ち運ぶにはサイズが大きいため、据え置き用として選ぶとよいでしょう。

NOGUCHI-ペダルレンチYC-163L (3,024円)

シンプルな作りとお手頃な価格設定

NOGUCHIの長さ355mmのペダルレンチは、使いやすいペダルレンチです。シンプルなデザインから作業が楽に行えます。さらにグリップの形状も握りやすく設計されているので力も込めやすく使いやすいですよ。

また、NOGUCHIのペダルレンチにもヘッド部の左右に角度の違う口径部が設計されています。そのため、回転しやすい角度で作業できます。初心者に優しいペダルレンチで価格もリーズナブルなので、初心者向けといえるでしょう。

ペダルレンチの使い方

右ペダルの場合は左方向にペダルレンチを回し左ペダルの場合は右方向に回す

右側ペダルを緩めるときは左方向にペダルレンチを回し、締めるときは右方向に回します。反対に左側ペダルを緩めるときは右方向に回し、締めるときは左方向に回します。回したいペダル方向の反対方向にペダルレンチを回すと覚えるとよいでしょう。

まとめ

使用目的に合ったペダルレンチがおすすめ

ペダルレンチを選ぶなら使用目的を明確にして選びましょう。据え置きで使うなら丈夫なペダルレンチを選び、携帯用で使うならサイズの小さいシンプルなペダルレンチを選ぶことがおすすめです。

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